ゲーミングスマホの雄、REDMAGICシリーズの新モデル「REDMAGIC 11 Pro」が発表されました。
ゲーミングスマホとしての性能向上を重ねるのは順当として、世界初の水冷スマホという新要素が驚きですね。
PCと違って、スマホのような非常に限定されたサイズ感の中に冷却のために水冷機能を搭載しようと考えるのはなかなかにぶっ飛んでいて個人的にはかなり好きです。
日本国内向けにOPPOのFind Xシリーズの新モデル「Find X9」が登場しました。
Leica監修スマホが注目されている日本市場でハッセルブラッド監修のFind X9の登場はカメラフラグシップモデルの選択肢が増えてうれしいですね。
事業者モデルで採用したのがauだけのようですが、docomoとSoftbankは一歩遅れてしまったのでしょうか...。
SIMフリーモデルのみの採用となったSoftbankのスタンスはかなり違和感がありました。
日本国内での発売はまだ不明ですが、Samsungの3画面フォルダブルスマホ「Galaxy Z TriFold」が遂に発表され、韓国で発売されました。
Galaxy Z Fold6ユーザーの立場から見ると、3画面の折り畳みの手間、300g超過の重さ、そして価格から国内で発売されても購入には二の足を踏んでしまいそうではありますが...。
しかし、スマホでありながら10インチの画面を使えるという魅力はかなり魅力的ですよね...。
かなり高価であること、初代モデルであることもあり、国内での発売があるかどうかはまだ不明ですが、やはり国内での販売モデルも見てみたいですね...。
そしてSamsungなど高価格なフォルダブルスマホに待ったをかけるNubiaの「Nubia Fold」がSIMフリー市場に登場しました。
Galaxy Z Fold7と同様にフォルダブルスマホのハイエンドモデルでありながら、フォルダブルスマホではないモデルのハイエンド並みの価格帯で発売されるというのも魅力的ですね。
スペック的には現行モデルのNothing Phone(3a)と同じですが、
全世界限定1000台のCommunity Editionが非常に面白いです。
スペック的には光る部分はないですが、
限定台数と限定カラーのグリーンも魅力的で物欲が刺激されてしまいます。
全世界1000台のうち、日本国内では何台が販売されるのでしょうね。
機種名:Nothing Phone (3a) Community Edition
| <事業者状況> |
4G周波数対応 |
5G周波数対応 |
事業者名 (型番等) |
発売日 |
発売時価格 |
B28
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B18
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B19
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B8
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B11
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B21
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B3
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B1
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B42
 |
n77
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n78
 |
n79
 |
n257
 |
| SIMフリー |
2025年12月12日 |
59,800円 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
× |
× |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
× |
× |
<スペック>
【画面サイズ】
6.77インチ
有機EL
FHD+
【本体サイズ等】
縦
163.52mm
横
77.5mm
厚さ
8.35mm
重さ
208g
IPX4
IP6X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
グリーン
【性能】
CPU
2.5GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz ×4
メモリ
12GB
-
OS
ストレージ
128GB/256GB
バッテリー
5000mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
×
-
-
その他急速充電
-
11月も終わり、ブラックフライデーセールも順番に終わってきていますね。
Amazonブラックフライデーが12/1で間もなく終了する中、割引モデルがいろいろ上がっているので、いまスマホ購入を考えている人はしっかりチェックしてくださいね。
ソフトバンクがSIMフリースマホを扱う「SoftBank Free Style」という試みをはじめたようです。
Xiaomi 15TとXiaomi 15T Proの2モデルが対象となるようです。
Xiaomi 14T Proは取り扱っていたのにXiaomi 15Tシリーズの取り扱い発表がなく、不思議に思っていましたが、SIMフリーモデルの扱いではあるものの、取り扱いが始まったと言えますね。
ただ、Softbankの契約がないと一括払いになってしまう点は要注意です。
契約がある方であれば48回払いの分割払いが可能となりますが、
2年後返却の「新トクするサポート+」の適用は受けれないようですのでこの点も気を付けておく必要がありますね。