楽天モバイルのオンラインショップで2026年9月に売れたスマートフォンのランキングが公開されました。首位は8月に3位だった「iPhone 17」で、3月の発売から6か月連続で首位だった「iPhone 17e」は3位に下がっています。
1位: iPhone 17(8月は3位)
3位: iPhone 17e(6か月連続の首位が途切れる)
4位: moto g37j(圏外からの初登場で一気に4位)
5位: iPhone 18 Pro(9月18日発売、ランキング初登場)
このランキングは楽天モバイルの販売データをもとにしたもので、ほかのキャリアや家電量販店では順位が変わることがあります。新しく発売された機種が上位に入る月もあれば、値下げや割引で型落ち機種が返り咲く月もあり、順位の入れ替わりは「その時期に何が選ばれているか」を見る手がかりになります。
用語の補足: 売れ筋ランキングは、一定期間に売れた台数の多い順に並べたものです。同じ機種でも販売店の割引やキャンペーンの有無で売れ方は変わるため、順位は「その店で人気だった機種」と読むのが無難です。
これから機種を選ぶ人にとっては、発売から時間がたって価格が落ち着いてきた機種を探す参考になります。iPhone 18 Proのように発売直後の機種は、まだ割引やキャンペーンの影響を受けやすい時期なので、購入を考えるなら価格の推移もあわせて見ておくと安心です。
OPPOが公式SNSの微博(Weibo)で、「Reno17」シリーズを来月(11月)に中国で発表すると明らかにしました。正確な発表日はまだ示されておらず、中国の公式ストアでは先行予約の受付が始まっています。タブレットの「Pad Air 6」とスマートウォッチの「Watch 5」も同時に登場する予定です。
発表時期:11月に中国で発表(公式発表。日付は未定)
機種数:標準モデルと「Pro」の2機種との見方が有力。海外メディアの91mobilesは、廉価寄りの「Reno17 F」も加わる可能性を指摘(いずれも噂)
標準モデル:Snapdragon 7 Gen 4、7000mAh電池、5000万画素の3眼カメラと噂される(リーク)
Pro:6.32インチの有機EL、2億画素の主カメラ、7000mAh電池と噂される。チップはDimensity 8550とする報道と、8500 Superとする報道に分かれている(リーク・予想)
望遠コンバーター(望遠レンズを外付けで追加する仕組み)への対応が噂されている(リーク)
情報の確度を整理すると、中国での発表時期とPad Air 6、Watch 5の同時登場は公式の情報です。一方、スペックはどれも流出情報が中心で、チップ名のように報道ごとに食い違う部分もあります。別の「Reno17 F 5G」はタイの認証機関(NBTC)に登録されたことが分かっており、国際版の準備は進んでいるようですが、中身は6.57インチの有機EL、メモリ12GB、容量512GBという断片的な情報にとどまります。
日本で発売される可能性についてです。OPPOのRenoシリーズは日本でも展開されており、今年は「OPPO Reno16 5G」がSIMフリーで発売され、IIJmioやmineoなどでも取り扱われました。「Reno15 A」はUQ mobileやY!mobile、楽天モバイルで販売されています。ただしReno17シリーズの日本での発売は発表されておらず、まずは中国向けの発表になる見通しです。国内で出るとしても、これまでの流れを踏まえると、中国版とは仕様や名前が変わる可能性があります。
用語を補足すると、NBTCはタイの通信機関で、新機種が発売前にここで認証を受けるのは珍しくありません。認証に載った時点では、おおむね「発売が近い」というサインにとどまり、日本発売を意味するものではありません。
所見です。小型ながら大容量電池と高画素カメラを狙うRenoシリーズの方向性は、日本のRenoユーザーにも気になるところでしょう。ただしスペックはまだ流出情報の段階なので、今すぐ買い替えを待つ必要はありません。まずは11月の中国での正式発表を待ち、その後に国内向けの動きがあるか見守るのが無難です。
楽天モバイルで「iPhone Air(256GB)」が、2年間の実質負担7万6952円で買える状態になっています。通常価格は18万5900円なので、MNPと特典を組み合わせた場合の負担はかなり抑えられます。
通常価格は256GBで18万5900円
MNPで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」に申し込むのが条件
初めてプランを申し込み、他社から乗り換えるキャンペーンなどを適用すると、最大1万6000円相当の楽天ポイントが戻る
25カ月目以降に端末を返却する前提では、2年間の支払いは9万2952円(月3873円×24回)。そこからポイント分を差し引くと実質7万6952円になる
iPhone Airは最薄約5.6mmの薄型モデルで、フレームには軽量なチタニウムを採用しています。6.5型のSuper Retina XDRディスプレイやA19 Proを備え、IP68の防水・防塵にも対応します。
買い替え超トクプログラムは、一定期間後に端末を返却すると残りの分割払いが不要になる仕組みです。ただし返却時には3300円の手数料がかかります。MNPは今の電話番号のまま他社から乗り換える方法です。
薄さと軽さを重視していて、数年ごとに端末を買い替えたい人には選びやすい価格だと思います。一方で、返却せずに使い続けると分割払いの総額は上がります。キャンペーンの期間は未定とされているので、申し込み前に楽天モバイルの公式サイトで条件を確認しておくと安心です。また、iPhone AirはeSIM専用モデルなので、乗り換え時はeSIMの手続きが必要になります。
サムスンの次期フラッグシップ「Galaxy S27」について、有線充電の速度が前モデルのGalaxy S26と同じ25Wにとどまる、という情報が海外メディアで報じられています。公式発表ではなく、認証機関の登録情報から読み取られた噂の段階です。
画像: GSMArena (元の出典: OnLeaks × Android Headlines)/リーク画像のため実際の製品と異なる場合があります
デンマークの認証機関UL Solutions(Demko)の証明書に、定格9V・2.77Aと記載(掛け算で約24.93W)。25W充電として案内される見込みと報じられています(リーク)
型番「SM-S952」系で、グローバル・北米・アジア向けの複数モデルが登録されているとのことです(リーク)
中国の3C認証でも、先月25W対応が確認されていたとされています(リーク)
ワイヤレス充電はS26と同じ15Wと予想され、電池容量がS26の4300mAhと同じかどうかは未確認です(予想)
チップは海外版がExynos 2700、米国向けがSnapdragon 8 Elite Gen 6という噂もあります(リーク)
今回の話は、複数の認証情報が同じ25Wを指している点で信頼度は比較的高めです。ただし最終的な仕様はサムスンの正式発表を待つ必要があります。AndroidHeadlinesも同じ認証情報を伝えており、少なくとも2つのメディアが報じています。
日本ではGalaxy S26が2026年にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・SIMフリーで販売されており、Sシリーズは例年国内でも展開されてきました。ただしGalaxy S27の日本での発売は発表されていません。国内版の仕様が海外版と同じになるかも未定です。
用語の説明です。3C認証は中国で販売する電子機器が取る安全認証で、充電器の出力などが公開されることがあります。UL Solutions(Demko)は欧州で使われる安全認証機関のひとつで、同様に端末の電気的な定格が分かります。
所見です。充電速度が気になる人には物足りない可能性がありますが、毎日使う分には25Wでも十分な場面は多く、画面や処理性能で選ぶ人には大きな差にならないかもしれません。買い替えを急ぐ必要はなく、日本での発表を待ってから判断するのが無難です。
FCNTのスマートフォン「arrows Alpha2」が、IIJmioサプライサービスで一括6万4980円になっています。通常価格9万4900円から約3万円安くなり、11月4日21時59分まで申し込めます。
対象機種: arrows Alpha2(8GB+256GB)
価格: 通常9万4900円 → 一括6万4980円
条件: IIJmioモバイルサービス ギガプランの音声SIMかeSIMを、MNPと対象端末の同時申し込みで契約した場合
期間: 11月4日21時59分まで(価格は2026年10月29日時点)
背景: IIJmioサプライサービスは、SIMロックフリー端末を販売するIIJの窓口です。このセールは、IIJmioの回線に乗り換える人向けの「スマホ大特価」にあたり、端末だけの値下げではなく回線契約とセットになった特別価格です。関連記事では楽天モバイルの還元施策も紹介されており、どの窓口で買うかで実質の負担額が変わりやすい機種といえます。
用語の説明: MNPは、電話番号をそのまま別の会社へ乗り換える仕組みです。今回の割引は、乗り換えと端末購入を同時に行うことが前提になっています。また、過去12か月以内に同じような端末特価を使って回線を契約していないことも条件として挙げられています。申し込み前に公式ページで条件を確かめておくと安心です。
所見: arrows Alpha2は、容量5370mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載し、4年後でも初期容量の80%を保つとされています。防水・防塵はIP68/IP69、おサイフケータイにも対応しているので、長く使いたい人に向いた一台です。一括6万円台から手に入るのは大きな魅力ですが、乗り換えを考えていない人は対象外になるため、今の回線を続けるかどうかを先に決めておくとよいでしょう。
iPad mini(A20 Pro)の予約が10月29日に始まり、Appleの直販価格と各キャリアの販売価格が出そろいました。Wi-Fiモデルの直販価格は、128GBで11万9800円からです。
Apple直販(税込):Wi-Fiモデルは128GBで11万9800円から。Wi-Fi+Cellularモデルは128GBで14万4800円から
auの一括価格:標準ガラスの128GBで16万8800円。「スマホトクするプログラム」を適用すると、実質負担額は8万7800円から
ソフトバンクの一括支払総額:標準ガラスの128GBで18万720円。「新トクするサポート+(特典B)」と「買替え応援割」を適用すると、実質負担額は8万3760円から
ドコモのオンライン一括価格:標準ガラスの128GBで17万3140円。「いつでもカエドキプログラム」を適用すると、実質負担額は9万2620円から
iPad mini(A20 Pro)は、8.5インチの有機ELディスプレイとA20 Proチップを備えた小型のiPadです。Nano-textureガラスを選ぶと、各社とも価格が上がる形になっています。
「一括価格」は端末代金を一度に支払う場合の価格、「実質負担額」は割引やプログラムを適用した後に自分が払う金額の目安です。Wi-Fi+Cellularモデルは回線契約と組み合わせて使えるモデルです。楽天モバイルでは、回線契約とセットになる条件で、「Rakuten最強プラン」などの料金プランと組み合わせて扱われます。
所見としては、持ち歩きやすいサイズで動画や読書を楽しみたい人に向いた候補です。実質負担額は回線契約や端末返却などの条件が付くことが多いため、申し込み前に各社の適用条件を確認しておくと安心です。
Amazon.co.jpのタイムセールで、UGREENの100W急速充電器「Nexode 100W」が37%オフの4586円になっています。1台でノートPCとスマホを同時に急速充電できるモデルで、折りたたみ式のプラグを採用しているため持ち運びにも向いています。
価格は4586円(タイムセール中・37%オフ)
USB Type-Cポートを3つ、USB Standard-Aポートを1つ備える
最大100Wの出力に対応し、ノートPCとスマホを同時に急速充電できる
折りたたみ式プラグで、カバンに入れて持ち歩きやすい
ノートPCは充電に大きな電力が必要なので、100Wクラスの充電器は出力が足りるかどうかが選ぶポイントになります。セールで手頃になったタイミングは、充電器の買い替えや予備の確保を考える良い機会です。
USB Type-C(USB-C)は、今のスマホやノートPCで広く使われている端子です。ポートが複数あると同時に複数の機器を充電できますが、合計の出力は接続する機器で分け合うことになります。実際に使う機器の組み合わせで余裕があるかを確認すると安心です。
1つの充電器でスマホとノートPCをまとめたい人、外出時の荷物を減らしたい人に向いています。タイムセールは価格が変わりやすいので、購入前に表示価格を確認するのがおすすめです。
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楽天モバイルで、Nothingのスマートフォン「Phone (4b)」が実質的に安く買える状態になっています。MNP(電話番号をそのままに、別の通信会社へ乗り換えること)などのキャンペーンを組み合わせると、実質負担は4万2900円まで下がるとのことです。
通常価格は5万8900円
MNPなどの条件を満たすと、楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元
還元を差し引いた実質負担は4万2900円(記事では「実質約4.3万円」と表記)
Phone (4b)は、Nothingが比較的手頃な価格で出しているモデルです。本体価格そのものより、キャンペーンを使ったときに実際いくら払うことになるかで比べると選びやすくなります。
ここでいうMNPは、今の電話番号を使ったまま乗り換える仕組みです。ポイント還元は乗り換えの有無や回線の契約内容などの条件で金額が変わることがあるため、申し込み前に楽天モバイルの案内で最新の条件を確かめてください。
乗り換えを考えている人には、還元を含めた実質価格で比べられる点が分かりやすいところです。番号を変えずに乗り換えたい人にとっては、端末代を抑えるチャンスになりそうです。ただ、還元はポイントで受け取る形なので、使い道を決めてから申し込むと安心です。
ディスプレイ付きの「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」は、アプリで本体を更新できる機能が紹介されています。米国版では、更新で最新iPhoneの機種名が表示されるようになる予定です。
小型ディスプレイに、接続したiPhoneの機種名、バッテリー残量、充電の出力(W数)を表示 機種とバッテリー残量に応じて出力を自動で調整。プラグは直角にもまっすぐにも開く折りたたみ式 米国版はiPhone 15〜17シリーズの機種認識に対応済み。更新でiPhone 18 Pro/Pro Maxの認識にも対応する予定 日本版は税込3990円。Amazon.co.jpの表示は2790円(記事掲載時点のPR表示) この充電器は、本体にディスプレイを付けて充電の状態を手元で確認できるようにした製品です。機種名が表示されなくても、通常どおり充電はできると記事で説明されています。
ファームウェアとは、充電器の中で動いている基本ソフトのことです。更新中はUSBケーブルでつないだまま待つ必要があります。記事は米国版の情報が中心で、日本版で同じ更新が使えるかは書かれていません。
iPhoneを使っていて、充電の出力やバッテリー残量をすぐ確かめたい人には便利そうです。購入前に、日本版でもアプリ更新が使えるかをAnkerの公式情報で確認しておくと安心です。
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楽天モバイルが、10月23日発売の「motorola edge 70 fusion」を安く買える販売を始めました。MNP(電話番号を変えずに乗り換えること)を使ってキャンペーンを重ねると、実質負担は4万8900円になります。
通常価格は6万4900円
MNPで各種キャンペーンを適用すると、楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元
ポイント還元を差し引いた実質負担額は4万8900円
今回の販売は、発売日の10月23日に合わせて始まった形です。通常価格から大きく下がる分、MNPの条件を満たせるかどうかで実際の負担額が変わってきます。
用語の説明です。MNPは、今使っている電話番号をそのままに別の携帯会社へ乗り換える仕組みです。楽天ポイントは楽天の買い物などで使えるポイントで、ここでは支払いとは別にポイントで戻ってくる「還元」として示されています。
通常価格から見ると差は大きく、楽天モバイルへの乗り換えを考えている人にはチェックしておきたい情報です。ただ、ポイントが戻る条件や時期はキャンペーンごとに違うため、手続きの前に公式ページで最新の条件を確かめておくと安心です。
UGREENから、バッテリーの健康状態を画面で見える化できるモバイルバッテリー「Nexode Wavy」が販売されています。毎日持ち歩くものだからこそ、安全性に正直に向き合った製品です。
容量は10000mAh、出力は最大45Wで、スマホやタブレットを急速充電できます
薄型のボディで、持ち歩きの邪魔になりにくい設計です
バッテリーの状態を分かりやすく表示し、過去の異常も記録するとされています
シルバーとブラックの2色から選べます
背景として、モバイルバッテリーの発火に関するニュースは今も続いており、安全性を重視して選ぶ人が増えています。このモデルは、そうした不安に応える工夫を前面に出した製品です。
「急速充電」は、通常より大きな電力で短時間に充電する方式のことです。実際の充電速度は、使うスマホやケーブルの対応状況で変わります。購入前に、お手持ちの機種が急速充電に対応しているかを確認しておくと安心です。
発火のニュースが気になる人や、持ち歩き用のバッテリーを安全性で選びたい人には、健康状態が分かる点が安心材料になりそうです。ただし、充電性能や価格などの詳しい比較は記事の範囲では分からないので、購入前に仕様を確認するとよいでしょう。
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サムスンの次期フラッグシップ「Galaxy S27」シリーズについて、海外メディアのGSMArenaが相次いで新しい噂を伝えています。4機種分のケースとされるリーク画像が出回り、発表時期も例年の1〜2月に戻るのではないか、という情報です。いずれも公式発表ではなく、噂の段階です。
画像: GSMArena /リーク画像のため実際の製品と異なる場合があります
【リーク】S27 ProとS27 Ultraは、背面のほぼ全幅に広がる横長の四角いカメラ部分を持つ新デザインになると報じられています。
【リーク】無印のS27とS27+は、従来と同じ縦長のカメラ配置が続く見込みです。
【リーク】ProとUltraはどちらも約2億画素のメインカメラと約5000万画素の超広角を搭載し、望遠はUltraが5倍(S26 Ultraと同じ)、Proは3倍・約1200万画素にとどまると伝えられています。
【予想】発表はQ1(2027年1月中旬〜2月下旬)とされています。S26シリーズは2月下旬の発表だったため、例年の時期に戻る可能性があるという見方です。
【リーク】メモリー周りは揺れています。9月には「無印とS27+は従来のLPDDR5XとUFS 4.x、ProとUltraは新世代のLPDDR6とUFS 5」と伝えられましたが、メモリー価格の高騰を受けて、ProとUltraも新世代の採用を見送るかどうか検討中だといいます。
確度を整理すると、公式に発表された事実はまだありません。ケースの写真はIceUniverseという情報提供者によるもので、発表時期とメモリー構成は韓国のSNS(Naver)に投稿された情報を元にしています。いずれも1つ2つの情報源による未確認情報です。ただ、ProとUltraが新デザインになるという話は8月から複数回出ており、今回の画像でも同じ方向が示されました。
日本で発売される可能性は高いと考えられます。Galaxy Sシリーズは直近のS26が2026年3月12日にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとSIMフリーで発売され、S25も2025年2月にドコモやソフトバンクなどから発売されています。ただし、S27シリーズの日本での取り扱いや「Pro」モデルの有無は発表されていません。
用語の説明です。LPDDRはスマホ向けのメモリーの規格で、数字が新しいほど高速です。UFSは保存容量(ストレージ)の規格で、UFS 5はUFS 4.1の約2倍の読み書き速度とされています。ただし、こうした規格の違いは普段の使い勝手では差を感じにくい場合もあります。
所見です。S26からの買い替えを考えている人は、発表まで少なくとも3か月はあるので、現時点で慌てる必要はなさそうです。デザインの刷新を待つ価値があるのはProとUltraに興味がある人で、価格は上がるとの見方もあるため、仕様と価格が固まる来年の発表を待って判断するのが無難です。
Nothingの新型スマホ「Phone (4b)」が10月27日に発売されます。直販価格は5万9800円で、日本向けモデルはおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。
発売日:10月27日
価格:5万9800円(直販価格。メモリー8GB+ストレージ128GBのみ)
カラー:ホワイト、ブラック(ブルーは楽天モバイル限定)
バッテリー:5200mAh(Nothing Phoneシリーズで最大)、急速充電で30分で50%まで
ディスプレイ:約6.77インチの有機EL、120Hz表示
Nothingのシリーズは、背面のLEDで通知を知らせる「Glyphバー」や、内部が透けて見えるデザインが特徴です。Phone (4b)は、Phone (4a) Proのデザインを土台にしつつ、本体はメタルではなくプラスチックにしたモデルになります。
カメラは約5000万画素のメインと約800万画素の超広角の2眼構成です。インカメラは1600万画素で、メインとインカメの映像を1画面に同時に収める「デュアルビュービデオ」も使えます。
おサイフケータイ(FeliCa)は、電子マネーや交通系ICをスマホにかざして使える機能です。海外版にはない日本向けの仕様なので、普段から電子マネーを使う人には大きな違いになります。なお、発売時のOSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.0で、最新のNothing OS 5.0(Android 17)へは順次アップデートが提供される予定です。
大容量バッテリーと120Hzの有機ELで、動画視聴やゲームも快適に使えそうです。5万円台で「デザインの個性」と「おサイフケータイ」の両方を求める人に向いた1台だと思います。ブルーは楽天モバイル限定なので、カラーで選ぶ人は販売チャネルも確認しておくと安心です。
デジタル庁が、「Androidのマイナンバーカード」に対応するAndroidスマートフォンの機種一覧を公開しました。自分の持っている機種が対象かどうか、この一覧で確認できるようになりました。
一覧はデジタル庁のサポートサイトにある、よくある質問のページに掲載されています
対象はキャリアで発売された機種とSIMフリーモデルで、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・Y!mobileなどの販売モデルも載っています
主なブランドは、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、arrows、motorola、OPPO、Xiaomi、ASUSなどです
一覧で★印がついている機種は、新しく搭載される属性証明の機能にも対応しています
背景・経緯: Androidのマイナンバーカードは、マイナンバーカードの情報をスマホのGoogleウォレットアプリに追加して使う仕組みです。関連記事では20日からサービスが始まると紹介されていて、そのタイミングに合わせた一覧の公開になります。
用語・条件の説明: 利用にはAndroid 12以上へのOSアップデートと、最新のセキュリティパッチの適用が必要とされています。使えるようになると、対面での本人確認や年齢確認などに利用できます。一覧に載っていても海外で販売されたモデルは利用できない可能性があるので、国内で販売された機種かどうかも合わせて確認しておくと安心です。
所見: 今使っている機種が対象かどうか、まずは一覧で確認してみるのがおすすめです。これから機種変更を考えている方は、対応しているかどうかも機種選びの目安になりそうです。
来年春に出るとされる「iPhone 18」(無印モデル)について、11月末に生産が始まり、在庫も多めに用意されるという噂が出ています。いまのところ、公式の発表はありません。
生産開始は11月末(Weibo上の情報提供者によるリーク)
在庫数は例年より多め、売れ行きを見込んでいるとの見方(リーク)
発売は2027年の春ごろ、iPhone 18eやiPhone Air 2と同時期になるとの予想
メモリは8GBから9GBへ増える一方、チップは製造プロセスを落としてコストを抑える噂(報道)
画面は6.3インチ、120Hz駆動のLTPO有機ELで、iPhone 17と大きく変わらない見込み(予想)
確度を整理すると、今回の生産時期と在庫の話は、Weibo(中国のSNS)で発信する1人の情報提供者によるもので、複数のメディアが裏付けたものではありません。1つの情報源による未確認情報として受け止めるのが安全です。メモリやチップの話も、過去の報道を引いた噂の段階です。
日本での発売については、iPhone 18の国内発売はまだ発表されていません。ただ、iPhoneは例年、日本でもドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、Apple Storeで同時に発売されてきました。今年はProモデルと初の折りたたみ機が先に出る形になり、無印が来春にずれるという流れは、日本でも同様になる可能性が高そうです。
用語の補足です。LTPOは、画面の書き換え頻度を状況に応じて変えて電池を節約する有機ELの方式です。製造プロセスは、チップを作る回路の細かさのことで、数字が小さいほど省電力で高性能になりやすいとされます。
所見としては、すでにiPhone 17を使っている人は、噂どおりなら急いで乗り換えるほどの差はなさそうです。逆に、2〜3世代前のiPhoneを使っていて価格を抑えたい人は、来春まで待つ選択肢も十分ありそうです。続報があれば、公式発表のあとに詳しくお伝えします。
楽天モバイルが、Appleの折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の価格を発表しました。一括の価格は43万3000円からで、2年間の実質負担は17万円台から見込めます。予約は10月16日21時から受け付け、発売は10月23日です。
最安は256GBモデルの一括43万3000円
「2年実質」は17万円台から
MNP・新規契約・機種変更・製品単体のどの方法で買っても、最大4万ポイントが還元される
予約は10月16日21時、発売は10月23日
背景として、iPhone Duoは各キャリアが販売を始めたばかりで、料金の組み立てはキャリアごとに違います。楽天モバイルは還元ポイントで実質負担を下げる形なので、一括価格と還元後の金額を分けて見るのがポイントです。
用語の説明です。「2年実質」とは、一定期間後の割引などを前提に計算した、実際の負担額の目安のことです。ポイント還元は後から付与されるため、一括価格から差し引いて考えると分かりやすくなります。
買い替えを考えている人は、まず一括価格と実質価格のどちらで比べるかを決めておくと迷いにくいと思います。還元の条件や適用される契約方法を、購入前に確認しておくと安心です。
サムスンの次期フラッグシップ「Galaxy S27 Ultra」について、画面まわりのふち(ベゼル)がGalaxy S26 Ultraよりわずかに太くなるという噂が出ています。海外サイトのGSMArenaが、リーカーのIce Universe氏の情報として伝えたものです。
画像: GSMArena /リーク画像のため実際の製品と異なる場合があります
画面のふちの太さは、S26 Ultraの1.15mmに対してS27 Ultraは1.28mmとされています(リーク)
背面カメラの出っ張りは、S26 Ultraの4.5mmから4.69mmへ増えるとの話です(リーク)
カメラ部分は作り直されるとの噂で、2億画素の標準、5,000万画素の超広角、5,000万画素の5倍光学望遠の3眼構成と伝えられています(リーク)
本体サイズは163.76×78.25×7.97mm、重さは218gで、S26 Ultraとほぼ同じ大きさと報じられています(リーク)
いずれも公式発表ではなく、今回の記事は1人のリーカーの情報にもとづく未確認の内容です。ふちが0.13mm太くなるといった差は、実際に手に取ってもほとんど分からない程度かもしれません。カメラの出っ張りが増える点は、カメラの作り直しとあわせた変更と見られています。
日本での発売については、まだ何も発表されていません。ただ、前モデルのGalaxy S26 Ultraは2026年3月12日にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとSIMフリーで国内発売されており、Ultraシリーズは毎回国内でも展開されてきました。S27 Ultraも同様の流れになるかは、今後の発表待ちです。
【用語】ベゼルとは、画面のまわりの縁の部分のことです。数字が小さいほど、画面が端まで広がって見えます。
【所見】ふちの太さやカメラの出っ張りの違いは小さく、買い替えを左右するほどの変更ではなさそうです。S26 Ultraを使っている方は、カメラ構成や発売時期など続報を待ってから考えても遅くありません。
楽天モバイルが販売した複数のスマホに、セキュリティ上の脆弱性が見つかりました。JPCERTコーディネーションセンターとIPAが14日に発表したもので、対象機種はすでにサポートが終わっています。そのため、利用を止めて後継機に乗り換えるよう呼びかけられています。
対象は「Rakuten Mini」「Rakuten Hand」など、楽天モバイルの自社ブランド端末の複数機種 問題の場所は、起動時にソフトが改ざんされていないかを確かめる「AVB(Android Verified Boot)」という仕組み 本来は製品ごとの正式な鍵を使うべきところ、テスト用の鍵がそのまま残っていた サポートが終わっているため、修正プログラムは提供されない 背景・経緯: スマホは発売後も、見つかったセキュリティの穴を修正するプログラムを受け取ることで安全に使い続けられます。サポートが終わると、そうした修正が届かなくなるため、古い機種を使い続けるほど危険が残りやすくなります。
用語の説明: AVBは、電源を入れたときに「正規のソフトかどうか」を順番に確かめる仕組みです。その確認に使う鍵がテスト用のままだと、偽のソフトが紛れ込むのを防ぐ効果が弱まってしまいます。
所見: 対象の機種を使っている人は、案内に従って利用を止め、乗り換え先を考えるのがおすすめです。買い替えの際は、今後もセキュリティ修正が届く期間を確認しておくと安心です。
サムスン電子がグローバルキャンペーン「Samsung Week」を実施中で、Galaxy折りたたみスマホを含むスマートフォン・ウェアラブルが最大10%オフになっています。
Galaxy Z Fold8やGalaxy Z Flip8といった高級機から、スタンダード機まで対象製品が幅広いのが特徴です。日本ではSamsungオンラインショップのほか、Galaxy Harajukuなどの実店舗でもキャンペーンが展開されています。通常は端末価格が高い折りたたみスマホだからこそ、このような割引機会は貴重。さらに楽天ペイで支払うと3.5%の還元が受けられるという重ねがけもあります。
折りたたみスマホに興味がある方にとっては、この機会を逃せないですね。キャンペーン期間は11月4日までなので、検討しているなら早めにチェックしておくことをお勧めします。Galaxy Z Fold/Flipシリーズは革新的なデバイスなので、試してみたい気になるのも自然です。
サムスンが「Samsung Week」を開始。Galaxy Z Fold8 Ultraなど対象製品が最大10%オフに。
折りたたみスマートフォンやスマートウォッチ・タブレットなど、サムスンの主力製品がセール対象です。公式ショップ・旗艦店での11月4日までの期間限定。年末のセール前に手が出しやすい価格になっています。
Galaxy Z Fold8 Ultraの最新折りたたみスマホやWatch8 Classicなど、日本では取り扱いが限定的な製品も割引対象。公式チャネル限定のセールなので、品揃えや色選びが充実しています。楽天ペイ利用で3.5%還元も同時実施中。
UGREENの液体冷却式モバイルバッテリー「Magflow」がAmazonでセール中。ワイヤレス充電時の熱上昇を抑える最新技術搭載です。
UGREENのMagflowは、業界初となる液体冷却機能を備えたQi2 25W対応ワイヤレス充電モバイルバッテリー。独自のCryoPulse液体冷却テクノロジーで、マイクロポンプが冷却液を循環させてワイヤレス充電時の熱を効率的に放散します。通常のワイヤレス充電と比べて温度上昇を約10℃抑えられるため、長時間の充電でも安心。MagSafe対応で自動的にスマートフォンにマグネット吸着し、位置ズレを防げます。10000mAh容量、USB-Cケーブル内蔵で最大45Wの有線急速充電にも対応。透明なケースで冷却液の流れが見える、テクノロジーを感じさせるデザインです。
ワイヤレス充電をよく使う人や、急速ワイヤレス充電対応スマートフォンを持っている方に向いています。特にiPhone 15以降のMagSafe対応機種なら、その性能を十分引き出せます。従来のワイヤレス充電モバイルバッテリーで熱が気になっていた方は、この液体冷却技術による改善を実感できるでしょう。
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エレコムの半固体モバイルバッテリー「EC-C61MN」がAmazonのタイムセールに登場し、お手頃価格で入手できるようになりました。
エレコムは安全性の高い「半固体電池」技術を採用したモバイルバッテリーを展開しており、EC-C61MNはその10000mAhモデル。半固体電池は燃えにくく化学的に安定性が高いため、従来のリチウムイオン電池よりも安全性で優れるほか、約2000回のライフサイクルで従来品の約4倍長持ちするのが特徴です。また、-15℃~45℃という広い温度範囲に対応しており、極寒地や高温環境での使用にも対応できます。USB Type-C(最大35W)とUSB-Aの2ポート搭載で、最大3台同時充電に対応。小型・軽量(220g)で携帯性にも優れています。
お手頃価格でモバイルバッテリーの購入を考えている方は見逃せません。通常価格が6000円程度のため、この機会は定価比で十分お得です。安全性と耐久性を重視する人、また激しい温度変化のある環境で使う予定がある方に特におすすめです。
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ラスタバナナのiPhone 18 Pro対応ケース「BLACK STONE」シリーズが発売開始されました。
ラスタバナナは、iPhone 18 Pro(および17 Pro)の発売に合わせて、新しいケースシリーズ「BLACK STONE」を発表しました。このシリーズはブラックを基調とした落ち着いたデザインが特徴で、複数のバリエーションモデルが用意されています。価格は2490~4990円程度です。
自分の用途に合わせてモデルを選べるのが嬉しいですね。衝撃から守りたい人は耐衝撃性重視モデル、MagSafeで周辺機器を活用したい人は対応モデル、毎日持ち歩くなら手帳型、という具合に選択肢が揃っています。ブラックのシンプルなデザインはどんなスタイルにも合わせやすいので、個性を抑えつつ機能を重視したい人に向いています。
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TORRASの新作スマホケース「Ostand」シリーズにiPhone 18 Pro/Duo向けの充実した品ぞろえが登場しました。
iPhone 18シリーズの発売に合わせて、各メーカーがiPhone対応ケースを次々と発表していますが、TORRASの「Ostand」シリーズは独特のゼンマイ式リング機構が特徴で、物理ボタンの改善の必要性が高まる中で、ユーザーの「戻れない」という感覚を生み出しているそうです。iPhone 18 Pro向けには複数のバリエーションが用意されており、iPhone Duoという新しいフォルムファクタに対応した製品もラインナップされています。
Ostadnの「Qシリーズ」は機械的なリング機構が特徴で、従来の薄型軽量なケースでは実現できなかった使い心地を提供しています。iPhone 18 Pro向けには「Q3 Air Pro」「Q3 Air」「Q3 Spin」「Q3 Leather Tone」など複数のバリエーションが用意されており、予算や好みに応じて選べるようになっています。どのモデルも360度回転するリングスタンド、MagSafe対応、軍用規格相当の耐衝撃性を備えており、使い込むほど「このケースじゃないと困る」という愛用品になっていくのが特徴です。iPhone Duoなど新しい端末にも対応が進んでいるので、今年のiPhone/Duo購入の際には選択肢として検討する価値があります。
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楽天モバイルで Galaxy S26 の256GB版がMNP+キャンペーン利用で9万9900円に割引中です。
Galaxy S26 は通常価格が13万6800円の比較的高級なミッドハイレンジスマートフォン。楽天モバイルでは「Android対象製品限定」のキャンペーン対象になっており、MNP契約と組み合わせると大幅割引が適用される形になっています。楽天モバイルは他キャリアからの乗り換えユーザーへの割引を積極的に実施中です。
Galaxy S26 は高リフレッシュレート表示、高速プロセッサ、充実したカメラシステムを備えているので、スマホの操作感や写真品質を重視するユーザーには向いています。ただし楽天モバイルでの割引対象期間が限定される可能性があるので、検討中ならば急いで確認しておくと安心です。
KDDIが楽天モバイルへのローミングサービスを終了します。9月30日までの旧契約から、10月1日以降は新たなローミング契約に移行します。
楽天モバイルは自社回線の整備が不十分な時代から、auのKDDI回線でローミングしてカバーエリアを補ってきました。新契約では、ローミング可能エリアが従来比で都市部を中心に約4割減少する見込みです。地方での通信品質低下が懸念されます。
楽天モバイルユーザーで、au回線に頼っていた方は、この機会に通信エリアをしっかり確認しておくことをお勧めします。新契約での具体的なエリア変化は、KDDIが公開しているマップで詳しく見られますよ。
楽天モバイルが、iPhone・Apple Watch向けの故障紛失保証の月額料金を改定します。10月2日から、最大550円の値上げが実施されます。
楽天モバイルの故障紛失保証は「AppleCare Services」と「iCloud+」がセットになった独自のプランです。スマートフォンの価格が上昇し続ける今、保証サービスも防水性強化やバッテリー劣化対応など、サービス範囲を広げざるを得ない背景があります。
すでに楽天モバイルを使っている方は値上げに注意が必要です。ただし、保証が無いと修理代が高額になるiPhoneを使う人にとって、選択肢は限られているのが実情ですね。
楽天モバイルで、モトローラのエントリースマートフォン「moto g37j」が特別価格で販売されています。通常2万2001円のところ、MNP(他社からの乗り換え)と「【Android対象製品限定】特価キャンペーン」を適用すると1円で購入できるセール中です。
moto g37jは前モデル「g36」から、望遠機能やナイト撮影の強化、バッテリー容量・処理速度の向上などが施された廉価モデル。初期スマホやサブ機を探している方、料金を抑えて機種を新しくしたい方にピッタリです。楽天モバイルの他社乗り換え割引とキャンペーン併用で1円という破格の価格になっており、タイミングを逃さず検討する価値があります。
ただし1円という価格は乗り換えとキャンペーン両方が必要なので、すべての方が対象になるわけではありません。詳しくは楽天モバイル公式ページで確認してから申し込みされることをお勧めします。
楽天モバイルで、シャープ製のスタンダードスマホ「AQUOS wish6」が実質2万8900円で購入できるキャンペーンが展開されています。
通常価格は4万4900円ですが、MNP(他社から乗り換え)で各種キャンペーンを適用すると楽天ポイント最大1万6000ポイントが還元される仕組み。実質負担額が2万8900円になるのは、AQUOS wish6の実売価格帯を考えるとかなりお得です。wish6は約6.1インチの手ごろなサイズ感、3年使っても劣化が少ないシンプル設計が特徴で、2年返却前提のスマートフォン返却プログラムの対象端末にもなっています。
MNPを検討している方で、シンプルで使いやすいスマホをお探しなら、この機会は逃さない方がいいですね。返却プログラムなら2年後には新しい機種に乗り換えるのも手です。ポイント還元の対象条件は確認しておきましょう。
折りたたみスマートフォンの販売が想定より伸び悩んでいるようです。
楽天モバイルが2026年8月度の販売ランキングを発表しました。8月7日に発売されたばかりの「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」は、いずれもトップ10の圏外。一方、スタンダードモデルの「iPhone 17e」が首位を維持し、楽天モバイルのみが取り扱う「Nothing Phone (3a) Lite」が8位に急浮上するなど、安定性と手頃さが購買の軸足となっている現状が見えてきます。
折りたたみは革新的な端末ですが、高価格と使用パターンの工夫が必要なため、万人向けとは言いにくい面があります。ユーザーの選択が価格帯と基本性能のバランスに集約されている傾向は、スマートフォン市場の「成熟化」を示唆しています。