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「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」のNTTドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルでの価格が9月12日に発表されました。

Appleからの発表に続き、国内4大キャリアが販売価格と割引プログラムを公開したもの。9月18日の発売に向け、MNPや機種変更を考えている人は各社のキャンペーンをチェックしておく必要があります。各社とも「残価設定ローン」や「ポイント還元」など、実質負担額を軽減するプログラムを用意しており、購入方法によって価格が大きく異なります。

ソフトバンクの「iPhone 18 Pro」はMNPだと256GBが2年2万円台、512GBが2年4万円台に - ITmedia Mobile
ソフトバンクがiPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を発表。MNPでオンラインショップ割として3万3000円が割り引かれ、新トクするサポート+を活用するとお得になります。
auの「iPhone 18 Pro/18 Pro Max」価格発表 18 Pro(256GB)はMNPで2年6万円台に - ITmedia Mobile
KDDIがauでの価格を発表。iPhone 18 Pro(256GB)はMNPの場合、残価が20万1900円と高額に設定されており、2年間お得に利用できます。
楽天モバイルが「iPhone 18 Pro」の価格発表 機種変更でも2万ポイント還元、"契約不要"の紹介キャンペーンも - ITmedia Mobile
楽天モバイルが発表したiPhone 18 Pro/Pro Maxの価格。MNP、新規契約、製品のみ購入、機種変更のいずれでも、最大4万ポイントを還元します。

どのキャリアが最もお得かは、あなたの契約状況(MNP/新規/機種変更)や利用データ量、2年経過後の機種変更スケジュール次第です。購入前に、最新の公式価格とキャンペーン条件をそれぞれ確認しておくと、後悔なく購入できますよ。

9月18日発売の「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」について、4キャリアの価格・キャンペーンが出揃いました。一括価格ではAppleが最安ですが、2年間の実質負担額での最安はどこか、各社の戦略に注目です。

今年は例年と異なり無印のiPhone 18が発表されず、ProモデルのみがAppleから投入されます。各キャリアは異なる割引戦略で顧客争奪を繰り広げており、MNP(乗り換え)を検討している方にとっては比較のしどころがあります。

出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 - ITmedia Mobile
9月18日に発売される「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格が出揃った。一括価格はAppleが最安で、2年間の実質負担額はソフトバンクが安い。ソフトバンクのMNPは256GBで2年約5万5000円台、楽天は最大4万ポイント還元。

MNPユーザーならソフトバンク、ポイント還元を重視するなら楽天という具合に、どのキャリアの施策が自分に向いているか吟味する価値があります。2年使用を前提に実質負担額を見比べるのがコツですね ???? 契約条件も各社で異なるので、予約前に最新情報を公式サイトで確認することをお勧めします。

アップルの最新フラッグシップ「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」について、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアの価格がすべて発表されました。9月18日の発売に向け、12日夜21時から予約が始まります。

iPhone 18 Proは例年より上位モデルのみの発売となっており、無印モデルの登場は見送られています。4キャリアの中ではソフトバンクが実質負担額で最安となり、「新トクするサポート+」を活用すると2年間で実質5万5,760円からの購入が可能。au、ドコモはそれぞれスマホトクするプログラム+で2年実質6万円台、ドコモオンラインショップでもMNP実質9万9,990円などのプランが用意されています。楽天モバイルは最大4万ポイントの還元施策で対抗し、特に機種変更でもポイント還元が得られる点が特徴的です。

auの「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格発表、実質6.7万円/一括26.9万円~ - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーが9月12日、auでのiPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を発表。スマホトクするプログラム+利用で2年実質6万6,900円からの購入が可能。
ソフトバンクの「iPhone 18 Pro」はMNPだと256GBが2年2万円台、512GBが2年4万円台に - ITmedia Mobile
ソフトバンクが9月12日、iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を発表。新トクするサポート+を活用するとMNPの場合、最安で2年2万円台の実質負担が可能。
楽天モバイルが「iPhone 18 Pro」の価格発表 機種変更でも2万ポイント還元 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが9月12日、iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を発表。MNP・新規・機種変更いずれでも最大4万ポイント還元し、"契約不要"の紹介キャンペーンも実施。

今年のiPhone 18シリーズは例年とは異なり、Proモデルのみの発売という選別戦略になっています。各キャリアの施策を比較すると、新規契約者や機種変更希望者にとっては楽天の還元ポイント施策が分かりやすく、MNP検討中ならソフトバンクの実質価格が最安となる構図ですね。自分の契約形態や今使っているキャリアとの比較で、最適なキャリア・プランを選ぶといいですよ。ただし実質価格には返却プログラムの加入が前提となる場合が多いので、2年での返却が確実かどうか、事前に確認しておくと安心です。

ソフトバンク・auが9月12日、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの価格を発表しました。これで国内主要キャリア4社の価格が出揃い、端末選びの比較が可能になりましたね。

iPhone 18 Proは9月18日発売で、各キャリアともオンライン割引やポイント還元、残価設定型プログラムを活用することで実質負担額を大きく削減しているのが特徴です。ソフトバンクは「新トクするサポート+」で最大3.3万円割引、auは「スマホトクするプログラム+」で高額な残価設定により、2年間での実質支払いが大きく抑えられています。昨年の値上げから約1年で競争が激化し、割引施策が充実してきた形です。

ソフトバンク「iPhone 18 Pro」価格発表、実質2.4万円/一括26.8万円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクのiPhone 18 Pro 256GBは一括26万8560円。新トクするサポート+で256GBが実質2.4万円、512GBが実質4万円台(MNP)で利用可能。9月12日21時予約開始、9月18日発売。
auの「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格発表、実質6.7万円/一括26.9万円~ - ケータイ Watch
auのiPhone 18 Pro 256GBは一括26万8800円。スマホトクするプログラム+で2年間の実質支払いが6万6900円。au独自のローミング対応やWi-Fi6対応で、既存au利用者への訴求力が強い。

これで、楽天モバイルの「ポイント還元最大4万」とau・ソフトバンクの「残価設定割引」という異なるアプローチが揃いました。新規契約者よりもMNP・機種変更でお得度が変わるので、現在のキャリアと割引対象を確認してから選ぶのが重要ですね。ドコモの価格次第では、さらに比較軸が広がりそうです。

アップル「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」が9月18日に発売されます。アップル直販とキャリア4社(NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)の価格がすべて発表されました。

iPhone 18 Proは、前モデルからプロセッサが最新の2nmチップにアップグレードされ、可変絞りカメラの搭載、バッテリー容量の大幅な増加など、大きな進化を遂行しています。このスペック向上により、スマートフォンの買い替えを検討していたユーザーにとって、有力な選択肢になりそうですね。

「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格が出揃う、アップル直販とキャリア4社まとめ - ケータイ Watch
アップル直販とNTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が、iPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を発表。各社とも新規・MNP・機種変更で異なるキャンペーンを実施。
ソフトバンク「iPhone 18 Pro」価格発表、実質2.4万円/一括26.8万円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクでは、iPhone 18 Proの一括価格が26万8800円(Pro Max は29万8800円)。メリハリ無制限加入で実質2万4000円からの購入が可能。
auの「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格発表、実質6.7万円/一括26.9万円~ - ケータイ Watch
auでは、iPhone 18 Proの一括価格が26万9100円(Pro Max は29万9200円)。UQ mobile利用またはMNP申し込みで、実質6万7000円から購入可能。
楽天モバイルが「iPhone 18 Pro」の価格発表 - ITmedia Mobile
楽天モバイルでは、iPhone 18 Proが25万5900円(Pro Max は28万5900円)。新規・MNP・機種変更・製品のみ購入のいずれでも、最大4万ポイントを還元。
ドコモ版iPhone 18 Pro、26万3230円から - Gizmodo Japan
NTTドコモでは、iPhone 18 Proが26万3230円(Pro Max は29万5230円)。いつでもカエドキプログラム利用時の実質負担額は9万9990円から。

キャリア各社で価格競争が激化している中での発売となります。MNPなら1万ポイント~4万ポイント還元、機種変更でも数万ポイント還元など、各社が大型キャンペーンを用意しています。9月12日21時から予約が始まり、9月18日に順次到着予定なので、乗り換えや買い替えを検討中の方は、各キャリアの条件をしっかり比較しておくと安心です。特にMNPを利用する場合と機種変更の場合で実質価格が大きく異なるので、ご自身の契約状況に合わせてシミュレーションしておくと良いでしょう。

楽天モバイルがApple最新機種の販売価格を発表しました。iPhone 18 ProおよびPro Maxの予約が、9月12日(本日)21時からスタートします。

楽天モバイルはこれまで、大手キャリアと比べて実質負担額を低く設定することで知られています。iPhone 18シリーズへの対応で、MNP(乗り換え)ユーザーはもちろん、既存ユーザーの機種変更も選択肢に入ります。キャリア各社の価格が出揃った今、どのキャリアを選ぶかは、他の割引施策や通信品質の評判も含めて総合的に判断する価値があります。

楽天モバイルの「iPhone 18 Pro/Pro Max」価格発表、実質12.8万円/一括25.6万円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、iPhone 18 Pro Maxおよび18 Proの価格を発表。実質12.8万円から、一括購入は25.6万円からとなっています。

12日夜の予約開始に向けて、自分の使用パターンにぴったり合ったキャリアを選んでみてください。楽天モバイルの通信速度やサポート内容を日頃から信頼している人なら、乗り換える選択肢も十分あります。

ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、楽天モバイルの国内キャリア4社が、9月10日に発表されたアップルの新型iPhone「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」の取り扱いを発表しました。

AppleがiPhone Duoという折りたたみモデルを初めて発表したということで、国内キャリアの対応が注目されていました。アップルの新製品は毎年秋に発表・発売されますが、今回も予約・発売のスケジュールがキャリア各社でほぼ統一されています。9月12日夜21時から予約開始となり、9月18日に発売される予定です。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが「iPhone 18 Pro」「iPhone Duo」発売 - ITmedia Mobile
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルが、9月10日に発表された新型iPhoneをはじめとしたAppleの新製品を取り扱う。
楽天モバイル、「iPhone 18 Pro」「iPhone Duo」など発売へ 予約は12日~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、「iPhone Duo」や「iPhone 18 Pro」シリーズをはじめとする最新のアップル製品を取り扱うと発表した。
ドコモが「iPhone 18 Pro/18 Pro Max」の価格を発表 MNPで2年9万9990円から、2TBは一括50万円超え - ITmedia Mobile
NTTドコモが9月11日、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格を案内した。両モデルとも9月12日21時に予約を開始し、9月18日に発売する。

iPhone Duoは初の折りたたみモデルとして、多くのスマートフォンユーザーから関心を集めています。予算や用途に合わせて、iPhoneを買い替えるなら予約開始前にキャリアのプランや割引情報を確認しておくと、機種選びに役立ちそうですね。既存ユーザーは各キャリアの割引プログラムで、新モデルへの買い替えがどれだけお得になるか、事前にシミュレーションしてみることをお勧めします。

Appleが発表した「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と初の折りたたみ「iPhone Duo」が、国内キャリア各社で順次発売されることが確定しました。

2026年9月10日のApple Event(日本時間)で発表された新型iPhoneシリーズ。標準モデルの「iPhone 18」は発表が見送られ、2027年春投入予定とされているため、秋のiPhone購入層の選択肢は「Pro」「Pro Max」「Duo」の3機種に絞られることになります。auはauオンラインショップで情報を順次公開予定。SoftBankはSoftBank Brandで18日以降に順次発売。楽天モバイルは9月12日より予約開始予定で、スペシャルキャンペーンも予定されています。各社とも予約開始から発売までのスケジュールはAppleとほぼ同期しており、大きな供給の滞りはなさそうです。

auも「iPhone Duo」や「iPhone 18 Pro」シリーズなど発売へ - ケータイ Watch
KDDIは、「iPhone Duo」や「iPhone 18 Pro」シリーズといったアップルの新製品を取り扱うと発表した。
ソフトバンク、「iPhone 18 Pro」シリーズ・「iPhone Duo」など18日以降順次発売 - ケータイ Watch
ソフトバンクは、Appleの「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」をソフトバンクブランドで発売する。
楽天モバイル、「iPhone 18 Pro」「iPhone Duo」など発売へ 予約は12日~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、「iPhone Duo」や「iPhone 18 Pro」シリーズをはじめとする最新のアップル製品を取り扱うと発表した。

新機種を狙っている人は各キャリアの公式ページで詳細を確認し、自分のセットアップ・セット割引・ポイント還元など比較してから予約すると良さそうですね。折りたたみiPhoneは初モデルで興味津々という人も多いでしょう。ただし供給量の見極めはまだ難しい段階なので、急ぎでなければ11月以降の状況を見てから検討する手もあります。

アップルが初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を発表しました。開くと7.6インチの大型インナーディスプレイを備え、独自開発のヒンジと新型ディスプレイ技術により、折り目を目立たないように設計。マルチタスキングやUI連携も「iOS 27」にて最適化されており、横開き形状を活かしたアプリ体験が実現されます。

折りたたみスマホは既にサムスンやXiaomiなど海外メーカーが市場投入していますが、アップルが参入するのは初めて。A20 Proチップ搭載、防水・防塵対応で、実売価格は約36万円からとなる予定です。9月10日発表、10月16日に予約受付開始、10月23日発売予定。NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでも同日程での取り扱いが決まっています。

アップルが「iPhone Duo」を発表、最新横開きフォルダブルスマホとどう違う? - ケータイ Watch
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」発表。7.6型インナーディスプレイ搭載、独自ヒンジ、iOS 27最適化。他社フォルダブル機との比較も掲載。

36万円超という価格設定は確かに高額ですが、折りたたみスマホの耐久性・使いやすさを考えると、アップル品質での実現は多くのユーザーにとって安心感につながるでしょう。コンパクト性と大画面を両立したい人、折りたたみ機の質感にこだわりたい人に向いている端末です。一方で開いた時の画面折り目が若干目立つとの報告もあり、実際に店頭で確認してから購入することをお勧めします。

アップルが9月10日、最新フラッグシップモデル「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表しました。ハイエンドスマホの系統としては最新世代のチップセット「A20 Pro」(2nmプロセス)を搭載し、カメラ系を大幅強化。光学可変絞りとプロ向けのマニュアルモード(シャッタースピード、ホワイトバランス等)の搭載により、クリエイター向け機能が一層充実します。

現行のiPhone 17シリーズからの主な進化点は、スマートフォンの処理性能とバッテリー持続時間の向上。iPhone Pro Max用の新型バッテリーにより、使用時間が大幅に伸びています。国内ではNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアが9月18日に一斉発売を予定しており、オンラインでの予約は9月12日から開始される見込みです。

アップルが「iPhone 18 Pro/18 Pro Max」「iPhone Duo」発表、本誌記事と価格まとめ - ケータイ Watch
A20 Proチップ搭載、光学可変絞り・マニュアル撮影モード初搭載。バッテリー持続時間も向上。国内キャリア発売日程も発表。

初のプロ向けカメラ機能を搭載するiPhone 18 Proは、写真好きやコンテンツクリエイターにとって大きな魅力。ただし価格が大幅値上げ(前年比で最低4万円、最大12万円)となっており、今すぐ買い替えか迷う人も多いと思います。iPhone 17が高い完成度を持つ点を踏まえると、Pro機能が必要でなければ、現行モデルの継続利用もひとつの手です。

シャープのスタンダードモデル「AQUOS wish6」がキャリア各社から9月17日に発売。楽天モバイルをはじめ、複数キャリアから同時展開されます。

AQUOS wish6は、AQUOS wish5からの着実な進化を遂げたモデル。スマホ初心者からミドルユーザーまで幅広く対応できる性能と、機械に詳しくない人でも安心して使える堅牢性を両立しています。各キャリアで異なるキャンペーンが実施されており、楽天モバイルは1.6万ポイント還元、ワイモバイルはMNPなら2年24円、ソフトバンクも法人向けに展開する予定。実質負担額はキャリアによって大きく異なるため、どのキャリアを使っているかで購入判断が変わってくるポイントです。

楽天モバイルから「AQUOS wish6」、4.5万円 - ケータイ Watch
シャープ「AQUOS wish6」が楽天モバイルなど複数キャリアから9月17日に発売。楽天は4万4900円で1.6万ポイント還元、キャリアのキャンペーンで実質負担額が大きく異なる。

手ごろな価格と安定した使い心地で、長く愛用できるモデルです。今キャリアを乗り換えるなら、各社のキャンペーン条件をしっかり比較してから決めるといいですね。特に楽天モバイルとワイモバイルのキャンペーン併用で、実質負担がかなり下がる可能性があります。

シャープのエントリースマホ「AQUOS wish6」が9月17日に各キャリア+SIMフリーで一斉発売されます。

wish6シリーズは廉価ながらも安定した性能で定評があり、シャープの主力スマートフォンラインです。ソフトバンク・楽天モバイル・Y!mobileの3キャリアで同時発売となり、各社が独自のキャンペーンを展開。SIMフリー版も同日発売予定で、市場想定価格は5万円前後です。

シャープ「AQUOS wish6」発表、5万円前後のSIMフリー版 - ITmedia Mobile
シャープが SIMフリー版「AQUOS wish6」(SH-M36)を発表。防水・防塵・耐衝撃性能、5000mAhバッテリー、防犯アラートとAI電話サポート機能を搭載。
Y!mobileの「AQUOS wish6」はMNPで2年24円、楽天モバイルは1.6万ポイント還元 - ITmedia Mobile
Y!mobileはMNPで2年24円のプログラム対応、楽天モバイルはポイント還元キャンペーンで実質2万8900円。

防水・防塵・耐衝撃性能と5000mAhの大容量バッテリーが特徴で、長く安心して使いたい方にぴったり。キャリア選びで実質価格が大きく変わるので、乗り換えや機種変更を検討している方は各社のキャンペーンを比較してみてください。

シャープの「AQUOS wish6」が、9月17日に複数キャリアから発売されます。各キャリアで異なる価格やキャンペーンが用意されています。

AQUOS wish6は、シャープが提供するお手頃価格帯のスマートフォン。5000mAhの大容量バッテリーや防水・防塵・耐衝撃性能を備えており、実用性を重視するユーザーに向いています。既にSIMフリー版の発売も決まっており、キャリア版との同時展開となります。

mineoで「AQUOS wish6」「OPPO Reno16 5G」、9月17日発売 - ケータイ Watch
オプテージは携帯電話サービス「mineo」で「AQUOS wish6」を9月17日に発売。価格は4万8576円。同時にOPPO Reno16 5Gも発売。
楽天モバイルから「AQUOS wish6」、4.5万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「AQUOS wish6」を9月17日9時に発売。価格は4万4900円。
ワイモバイルから「AQUOS wish6」17日発売、MNP・新規なら2年間24円 - ケータイ Watch
ワイモバイルが「AQUOS wish6」を9月17日に発売。MNP・新規契約でスマホトクするプログラム適用時、2年間実質24円。予約は本日9日より開始。
ソフトバンク、「AQUOS wish6」を法人向けに17日発売 - ケータイ Watch
ソフトバンクが「AQUOS wish6」を法人向けに9月17日に発売。

各キャリアの価格を比較すると、楽天モバイルが4万4900円、mineoが4万8576円と、数千円単位での価格差があります。ワイモバイル版は2年間24円という実質価格が実現されており、MNP・新規契約でスマホトクするプログラムを適用した場合の特に魅力的な価格設定。複数キャリアでの取り扱いにより、ユーザーは自分が契約しているキャリアで購入できるのが嬉しい。機種選びの際には、各キャリアの割引キャンペーンや実質価格をじっくり比較してから決めるのがおすすめです。

楽天モバイルで「arrows Alpha2」がお手頃価格になっています。

arrows Alpha2は2024年度の富士通の主力スマートフォンで、ビジネス向けの堅牢性と実用性を備えたモデルですね。通常は8万5900円の定価ですが、今回の楽天モバイルのキャンペーンではMNP(他社からの乗り換え)で各種のポイント還元を適用すると、楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元されるため、実質的な負担が6万9900円まで下がるということです。ここまで下がれば、同クラスのスマートフォンと比較しても十分な競争力がありますね。

楽天モバイルの「arrows Alpha2」、最大1万6000ポイント還元で約7万円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「arrows Alpha2」を安価に販売中。通常8万5900円のところMNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担6万9900円で購入できる。

MNPで乗り換えを検討している人、特にビジネス用途やシニア層に向いたモデルを探している人に朗報ですね。arrows Alpha2はシンプルな操作性と耐久性が特徴なので、スマートフォンの扱いに不安がある人にもおすすめできるスマートフォンです。ポイント還元の適用条件は申し込み時点で別途確認しておくと安心です。

Xiaomi POCO F9 Ultraがアマゾンのタイムセールで特価販売中ですね。

POCO F9 Ultraはシャオミのフラッグシップゲーミング向けモデルで、Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で高い処理能力が特徴。6.9インチの185Hz高リフレッシュレート液晶ディスプレイと8050mAh大容量バッテリー、100W高速充電に対応し、外出時の長時間ゲームプレイにも向いています。

8050mAhバッテリー搭載「Xiaomi POCO F9 Ultra」がセールで13%オフの12万9800円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのセールで通常14万9800円のXiaomi POCO F9 Ultraが13%オフの12万9800円で販売中。ハイエンドの処理能力とディスプレイを備えたモデル。

13万円台は海外フラッグシップ級の価格帯としても手頃。ゲーム好きやハイスペック志向の人で、なるべく安く導入したい人にお勧めです。ただしSIMフリー版なので、購入前に対応バンド(特にdocomo・au・楽天の周波数帯)をチェックしておくと安心ですね。

楽天モバイルで、Nothingの「Phone (3)」が大幅割引で販売中です。買い替え時の条件がそろうと、2年間で実質5360円になります。

Nothing Phone (3)は、背面のGlyphマトリックスがサブディスプレイのように時刻やバッテリー残量を表示するユニークな機種。スマートフォンらしい操作性とユニークなデザインが両立した一台として、最近の端末トレンド(サブディスプレイ機能・高カメラ性能・カスタマイズ性)を取り入れたモデルです。

楽天モバイルの「Nothing Phone (3)」、端末返却+ポイント還元で2年実質5360円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
通常9万5990円のPhone (3)を、楽天モバイル買い替え超トクプログラムで月890円×24回払いにした上、最大1万6000ポイント還元で実質5360円に。MNP時の各種キャンペーン適用が条件。

実現条件は①MNP(他社からの乗り換え)②楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)③25カ月目以降に端末返却④キャンペーン適用です。返却手数料3300円は実費なので、計算の際は忘れずに。各カメラが5000万画素、おサイフケータイ、防水防塵対応と、ミッドレンジながら実用的な一台です。乗り換え検討者・Phone (3)の独特なデザインが好みな人・安価にハイスペック機を手に入れたい方に向いています。

楽天モバイルが、楽天市場での指定スマートフォン購入と同時に通信プランを申し込むと、最大1万ポイント還元するキャンペーンを開始しました。

Google の新型フォルダブル「Pixel 10 Pro Fold」をはじめとする対象スマートフォンの購入の際に、あわせて楽天モバイルの新規契約や他社からの乗り換え(MNP)を申し込むことで、楽天ポイントを上乗せしてもらえます。これは楽天モバイルが数度実施しているキャンペーンですが、新機種の導入検討時や既存ユーザーのプラン変更のタイミングで得するチャンスですね。

楽天モバイル、楽天市場で「Pixel 10 Pro Fold」などの購入と回線契約で最大1万ポイント還元 - ケータイ Watch
楽天市場で対象スマートフォンを購入して楽天モバイルの通信プランを申し込むと、最大1万ポイント還元。終了日は未定。

Pixel 10 Pro Fold は Google の高級フォルダブル機としての位置づけで、年内発売予定。楽天モバイルではスマートフォンの端末代を含めた総合コストで競争力を持たせるため、このようなポイント施策を定期的に実施しています。特に乗り換えを検討している方にとって、初期費用の実質値引きになりますね。

IIJmioが9月2日、OPPOの5G対応スマートフォン「OPPO Reno16 5G」と、ALTのケータイ型スマートフォン「MIVE ケースマ」を発売しました。

OPPO Reno16 5Gはシリーズの最新モデルで、OPPOの最新フラッグシップ性能を備えた5G対応機。IIJmioでは他キャリアからの乗り換え(MNP)で特別価格を用意し、端末と同時に申し込むことで割引価格での購入が可能です。MIVE ケースマはガラケーの利便性を求めるユーザー向けで、こちらもMNPで適用できる期間限定価格が設定されています。

IIJmioでガラケー型「MIVE ケースマ」発売、MNPで3万2800円 「OPPO Reno16 5G」も - ITmedia Mobile
IIJは9月2日に、OPPO製スマートフォン「OPPO Reno16 5G」とALT製ケータイ型スマートフォン「MIVE ケースマ」を発売。MNPと端末同時申し込みで期間限定の割引価格が適用される。

最新OPPO端末を乗り換え割引で手に入れたい人や、シンプルなケータイ型を探している人にとって、この期間限定のMNP価格は見逃せません。5G対応で将来性も確保でき、キャリアの選択肢が広がるのが嬉しいですね。

Y!mobileが縦折りフォルダブルスマホ「nubia Flip 3」を大幅値下げで販売中です。

nubia Flip 3は中国メーカーのnubiaによる縦折り型フォルダブルスマートフォン。通常8万7120円のところ、Y!mobileオンラインストアで新規契約やMNPによる乗り換え時に「新トクするサポート(A)」というサポートプログラムを適用すると、2年間1万9680円という実質負担になります。これは折りたたみスマホの入手ハードルをグッと下げる価格設定で、折りたたみ端末に興味はあるけど高いという方には大きなチャンスでしょう。

Y!mobile、縦折りタイプの「nubia Flip 3」を2年間約2万円に 新規とMNPが対象【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクのY!mobileで「nubia Flip 3」を安価に提供中。通常8万7120円が新規・MNPで「新トクするサポート(A)」適用時は2年間1万9680円。

ただし、この価格は2年間の継続利用を前提にした実質負担額なので、短期の利用を考えている場合は注意が必要です。でも、折りたたみスマホの最新型を試してみたいなら、この機会を逃す手はありません。縦折り型は横開きより片手でのタッチ操作がしやすく、従来型スマホに慣れた人にも違和感が少ないでしょう。

モトローラが初めて日本市場に投入する横開きフォルダブルスマホ「razr fold」の戦略が明らかになりました。

モトローラは過去にかつてのフリップ型のRazrシリーズで市場を席巻した歴史があります。今回の横開きRazr foldは、その伝統を現代スマートフォンに応用した最新モデル。8.1インチのメインディスプレイと6.6インチのサブディスプレイを備え、フラッグシップ級のカメラ性能とFeliCa対応で日本市場での実用性も高めています。IIJmioでの大幅値引き施策により、折りたたみスマホの敷居を大きく下げようとしている姿勢が見えます。

モトローラ初の横開き「razr fold」はなぜ生まれた? FeliCa搭載やIIJmio「10万円引き」の狙いを直撃 - ITmedia Mobile
モトローラが初の横開きスマホ「motorola razr fold」を日本市場へ投入。フリップ型の技術を応用し薄型化とフラグシップ級のカメラ性能を実現。FeliCa対応やIIJでの大幅割引により国内市場でのメイン端末需要を狙う。

横開きタイプは一般的なZ型折りたたみより操作性に優れ、普通のスマホのような使い方ができるのが特徴。片手でも操作しやすく、従来型スマホからの乗り換えもスムーズです。高いカメラ性能とFeliCa搭載で、日本のスマートフォンユーザーのニーズに合わせた設計がされており、折りたたみスマホへの進出を検討している人にはイチオシの一台と言えるでしょう。

IIJmioで人気の2機種が新たに販売開始されました。

OPPOのReno16シリーズは高性能スマホの代表格で、今回のIIJmio取り扱い開始により、大幅な値引き対象にもなったとのこと。MIVE ケースマは、折りたたみガラケー型でありながらスマートフォン機能を持つユニークな端末で、少し変わったスマホを探している人に注目されています。両端末ともIIJmioののりかえ価格対象になっているので、キャリア乗り換えを検討中なら要チェックです。

IIJmioで「OPPO Reno16 5G」と「MIVE ケースマ」発売 のりかえ価格の対象にも - ケータイ Watch
IIJmio個人向けサービスのサプライサービスで、OPPO Reno16 5GとMIVE ケースマが販売開始。のりかえ価格での購入も可能。

OPPO Reno16は6.3インチの大画面ながら軽量設計で、6700mAhの大容量バッテリーと80W急速充電を備えています。折りたたみ系のスマホは壊れやすいという心配もあるかもしれませんが、Reno16はスタンダードな直線型なので安定性重視の人も使いやすいでしょう。一方、MIVE ケースマは物理キーボード搭載で、ガラケーユーザーからの乗り換えをターゲットにしている端末。どちらも最新型で、値段を気にするなら今がチャンスです。

Gizmodo編集部が愛用しているAnkerのモバイルバッテリーが、Amazonのセールで36%オフという大幅割引を受けていますね。

仕事で外出する機会が多い編集者にとって、信頼性の高いモバイルバッテリーは必須アイテムです。Ankerのこのモデルは、シンプルで信頼性が高く、多くのガジェット好きに愛用されています。36%という大幅割引は、このプロダクトの質の高さを認めるセールでもあります。

僕が一番愛しているAnkerのモバイルバッテリー、36%オフだからもう1個買おうと思う - Gizmodo Japan
仕事柄いろいろなモバイルバッテリーを使ってきた編集者が、最も頼りになるとして推すAnker Power Bankが、Amazonセールで大幅割引中という記事です。

モバイルバッテリー選びで迷っている人は、実際のユーザーの声として参考になります。セール価格なら、メインのモバイルバッテリーとしてはもちろん、予備用として1台購入しておくのも良さそうですね。

シート状の超薄型冷却グッズ「スマ冷え Premium ちいかわ」が、スマートフォンケースとの組み合わせで活躍しそうですね。

スマートフォンの発熱は、長時間のゲーム・動画視聴・ナビゲーション利用で避けられません。特に夏場は、スマートフォンの放熱が追いつかず、性能低下やバッテリー劣化につながります。Hameeの「スマ冷え Premium」シリーズは、厚さ約0.9mmという極薄設計で、スマートフォンケースを装着したままでも隙間に取り付けられるため、見た目を損なわずに冷却効果が得られます。

薄さ約0.9mmでケースとの間に収まる「スマ冷え Premium ちいかわ」でスマホの発熱を抑えられるか? - ITmedia Mobile
スマートフォンの熱対策はしたいけれど、かさばるアクセサリーは避けたいという人におすすめなのが、シート状の冷却グッズ。極薄0.9mmでケースと併用でき、見た目にも癒やされるHameeの「スマ冷え Premium ちいかわ」の効果を検証した記事です。

ちいかわというかわいいキャラクターがあしらわれているのも、スマートフォンケースとして見た目を気にする人には嬉しいポイント。頻繁にスマートフォンを使う人、特にゲーム好きやナビ利用が多い人は、この冷却パッドでバッテリー寿命を延ばすメリットが期待できます。極薄なので、持ち運びやすさも損なわれません。

Amazon.co.jpのスマイル Saleで、Ankerの人気モバイルバッテリー「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C)」が大幅割引されていますね。

Ankerのこのモデルは、モバイルバッテリーと充電器、USB-Cケーブルが一体になった「3-in-1」設計が特徴です。常に一つのデバイスで複数の役割を果たすため、荷物を増やさずにスマートフォンやタブレット、PCなどを充電できます。5000mAh容量で、iPhoneなら約1回分、小型タブレットなら部分充電が可能です。

持ち運びにも適した超小型の「UGREEN Air 65W PD 急速充電器」がセールで25%オフの3209円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのスマイル Saleにて、UGREENの超小型で高出力な「UGREEN Air 65W PD 急速充電器」が、定価から25%オフの3209円で販売されています。

このセール価格なら、スマートフォンのサブバッテリーとして、あるいは旅行・出張のお供として、コスパ優秀です。外出先での急速充電が必要な人、複数デバイスを持ち歩く人には特にお勧めです。付属のUSB-Cケーブルも30W対応なので、別途ケーブルを用意する手間も省けます。

OPPOのミドルレンジスマホ「OPPO Reno15 A」の12GB+256GBモデルが、Amazonで10%オフの6万9119円になってますね。

OPPO Reno15 Aは6.6インチの有機ELディスプレイ(最大120Hz対応)を搭載した5Gスマホで、Snapdragon 7s Gen 3、7000mAhの大容量バッテリー、80W急速充電対応、約5000万画素のカメラなどが特徴。おサイフケータイ対応でIP69防塵・防水も備えています。通常7万6800円のところが現在セール価格になってるので、この機会が狙い目かもしれません。

「OPPO Reno15 A(12GB+256GB)」、Amazonで10%オフの6.9万円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
Amazonで販売中の「OPPO Reno15 A(12GB+256GB)」を紹介。最大80W急速充電対応の7000mAhバッテリーや約5000万画素カメラ、AI機能などを搭載する。価格は通常7万6800円のところ、現在は10%オフの6万9119円で販売中。

バッテリー容量の大きさと急速充電対応で、外出が多い人にはいいですね。処理性能もミドルレンジとしては十分で、普通に使う分には困らないはず。セール価格がいつまで続くかは不明なので、興味あれば早めの購入をおすすめします。

楽天モバイルがAndroidスマートフォン「moto g37j」の販売価格を値下げしました。

moto g37jはモトローラのコスパ重視モデルで、4000mAhの大容量バッテリーと使いやすいシンプル設計が特徴。今回の値下げで定価は2万2990円となり、さらに乗り換えキャンペーン適用で990円、新規契約なら実質9990円という魅力的な価格を実現しています。予算を抑えつつ実用的なAndroidスマホを求めるユーザーにぴったりですね。

楽天モバイル、「moto g37j」を値下げ キャンペーン適用で最安990円 - ケータイ Watch
楽天モバイルがmoto g37jを値下げ。定価2万2990円、乗り換えで990円。

最安990円というのはかなり破格。楽天モバイルへの乗り換えを検討している方や、予備機として安価なスマホを探している方にはおすすめの一台です。ただし終了日が未定なので、タイミングを見て判断した方が無難です。

楽天モバイルのオンラインショップ販売ランキング(7月度)が発表されました。Galaxy A25 5Gが人気の中、新しい機種の登場も目立つ月となったようです。

今月の大きな話題は、OPPO Reno15 Aとarrows We3が新規ランクイン(それぞれ8位、10位)したこと。一方、首位は引き続きiPhone 17eが守り、2位はGalaxy A25 5Gが3位から上昇しました。Galaxy A25 5Gが2万2001円という超低価格で提供されていることが、ランク上昇の背景にあります。楽天モバイルは低価格機のラインアップが充実しており、予算重視のユーザーにとって選択肢が広がっています。

楽天モバイル販売ランキング:「OPPO Reno15 A」と「arrows We3」が初登場 2.2万円の「Galaxy A25 5G」が2位浮上【2026年7月】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルのスマートフォン売れ筋ランキング。Galaxy A25 5Gが3位から2位に上昇しiPhone 17を抜き、新機種のOPPO Reno15 AとArrows We3がランク外からの登場。

販売ランキングからは、安価で実用的なスマホへのニーズが強いことが伝わってきます。楽天モバイルは他キャリアと比べて低価格販売に積極的で、とにかく安く新しい機種を試したいユーザーには特におすすめです。ただし、安さだけでなく実際の端末の使い勝手も事前にチェックして、自分に合ったモデルを選ぶことが大切ですね。

好みの充電池をセットして使える、楽しいモバイルバッテリー「Wingman」が注目を集めています。

虎大工業の「Wingman BT-20」は、21700/20700/18650サイズの充電池に対応したユニークなモバイルバッテリーです。充電池をスライド式のボタンで3秒ほどで交換できるのが特徴で、愛用の充電池を挿して使ったり、複数の電池を用意して使い分けたりできます。20W の高速充電出力に対応し、重さも38gと軽く、飛行機への持ち込みもOK。市販の安価な21700電池との組み合わせで、自分好みのモバイルバッテリーを組み立てられるのが魅力ですね。

[本日の一品]充電池をセットするだけ! 2500円で自分好みに作れるモバイルバッテリー - ケータイ Watch
虎大工業のモバイルバッテリー「Wingman」は、市販の21700充電池を差し込んで使うデザイン。カスタマイズ性と軽さが魅力で、電池交換のアクションも楽しい製品との評価。

充電池の価格と組み合わせれば、従来のモバイルバッテリーより割安に構築でき、電池の容量劣化時も電池だけ交換すればいい点が便利。自分好みの電池を選んで組み立てたい、複数用意して使い分けたいという技適志向の人向けの一品です。

真夏のゲームや動画撮影で、スマートフォンの発熱に悩まされていませんか?エレコムのペルチェ式スマホクーラー「PWCLPL03BK」は、電子冷却技術で強制的にスマホを冷やすという珍しい製品です。

スマートフォンは特にゲームプレイ中や動画撮影時に発熱しやすく、放置するとバッテリーの劣化や処理落ちに繋がります。ペルチェ素子は小型で消費電力も少ないため、モバイルクーラーとしては理想的な冷却方式なんですね。本製品はMagSafe対応で、iPhone 15/16シリーズはもちろん、付属のホルダーで非対応機種にも使えるのが便利です。

MagSafeでピタッと冷却、エレコム「ペルチェ式スマホクーラー2WAY」の実力を検証してみた - ITmedia Mobile
真夏の過酷な環境下でのペルチェ式クーラーの実力が検証されました。MagSafe対応で手軽に使える本製品の冷却性能が実測で確認されています。

スマホが高温になりやすい時期は、これ一つで不快感がかなり軽減されます。特にゲーマーや動画クリエイターには、バッテリー劣化防止の観点からもオススメですね。ただし USB給電が必須なので、モバイルバッテリーなどから給電する工夫は必要です。

ソニーが8月28日に発売する有線イヤフォン「IER-M500」は、ステージパフォーマンス向けのインイヤーモニターとして、アーティストとライブ音響エンジニアの意見を反映して作られた本格仕様です。

ノイズキャンセリングはありませんが、その代わりに4段階の遮音性調整と5サイズのフィッティングサポーターを用意して、ライブステージという暗い環境でも左右を瞬時に判別できるこだわりの設計になっています。素材にも環境配慮があり、ハウジングの35%にバイオプラスチックを採用。1.6mのバランスケーブル付きで、舞台裏でのケーブル引き回しにも配慮されています。

ソニーが1万9800円の有線イヤフォン発売 「心地よい低音」ではなく「正確な原音」を - ITmedia Mobile
ソニーがステージパフォーマンス向けのインイヤーモニター「IER-M500」を8月28日に発売。価格は1万9800円。高い遮音性と安定した装着感を実現し、暗いステージ上でも左右を瞬時に判別できる設計。

一般的なイヤフォンと比べると、音響エンジニア向けの専門的な設計が目立ちます。だからこそ、プロの現場で使われる信頼性が、アマチュアミュージシャンや音楽好きの人にも魅力的に映るかもしれませんね。本気で音を扱いたい人なら、1万9800円という価格も決して高くないでしょう。

FCNTの新型スマホ「arrows Alpha2」が本日27日に発売されました。

arrows Alpha2はドコモ、auのFlex Style、ソフトバンク/Y!mobile Free Style、楽天モバイル、さらにMVNO各社やAmazon.co.jpなど、幅広い販路で購入できるのが特徴です。オープンマーケット版を含め、複数の構成が用意されています。

[新機種まとめ] 「arrows Alpha2」のスペック・対応バンド・価格・本誌記事まとめ - ケータイ Watch
FCNTの新型スマホ「arrows Alpha2」が本日27日に発売。ドコモ、au、ソフトバンク/Y!mobile、楽天モバイル、MVNO各社で購入可能。オープンマーケット版の詳細スペックをまとめた。

arrows Alpha2については、本誌でも詳細なスペック情報や対応バンド、価格、そして関連記事を集めたまとめが公開されています。購入を検討している方や、arrows シリーズの進化を確認したい方は、このまとめ記事をチェックするのが便利ですよ。

エレコムがマグネット式ワイヤレス充電対応の薄型モバイルバッテリーを発売しました。背面にマグネットで取り付け可能で、ケーブル不要の充電が実現します。

最近のスマートフォンはワイヤレス充電対応が当たり前になっていますが、外出先での充電はまだまだケーブルが必要。このエレコムの薄型バッテリーなら、マグネットで背面に吸着するだけでケーブルレス充電ができるため、かばんの中がすっきり。特に薄型(厚さ最小6.2mm)なので、スマートフォンを持った時の違和感も最小限に抑えられます。

エレコム、厚さ6.2/8.5mmのワイヤレス充電対応モバイルバッテリー発売 5000mAhと3000mAhの2モデル - ITmedia Mobile
エレコムは背面にマグネットで取り付けられる薄型モバイルバッテリーを発売。厚さ約8.5mmの5000mAhモデルと、厚さ約6.2mmの3000mAhモデルを提供し、ケーブル不要でスマートフォンをワイヤレス充電できる。

コンパクトさを重視する人には3000mAhモデル、容量重視の人には5000mAhモデルと、用途に応じて選べるのが便利ですね。最近のワイヤレス充電モバイルバッテリーの中でも、このレベルの薄さは珍しい。仕事バッグに常備しておくなら、このコンパクトさが本当に活躍します。

楽天モバイルが「Nothing Phone (3a) Lite」の大幅値引きキャンペーンを展開中。通常3万5900円の端末が、MNP契約と「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を組み合わせることで、2年間の総額がわずか24円に。

Nothing Phone (3a) Liteは、イギリスのNothingブランドを代表するエントリー機。シンプルながら洗練されたデザインと十分なパフォーマンスで、SIMフリー市場では人気を集めています。楽天モバイルではこれまでも好調に販売されてきましたが、今回の施策でさらに手軽に手に入るようになります。

楽天モバイルの「Nothing Phone (3a) Lite」、約3.6万円が2年24円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「Phone (3a) Lite」を安価に販売中。通常3万5900円のところ、MNPで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」を利用すると2年間24円になる。

この超トクプログラムは、48ヶ月の契約期間中に端末を返却することが条件。ただし、このスマホの場合、2年後の返却で実質的な負担が24円という計算になります。MNP乗り換えを検討している方、または楽天モバイルへの乗り換えを機に新しいスマホに買い替えたい方には、かなり魅力的なオファーですね。ただし、返却が前提の契約形態なので、どうしても手元に置きたい場合は通常価格との比較をおすすめします。

ZTEジャパンが、12インチの大画面タブレット「nubia Pad Plus」のWi-Fiモデルを8月27日に日本で発売します。価格は3万9800円。

nubia Padシリーズは、中国メーカーZTEの一般向けタブレット。今回のPlusモデルは12インチと大型になり、動画視聴や電子書籍、イラスト制作など幅広い用途に対応。Androidを搭載した実用的なスペックで、この価格帯では選択肢が限られる大型タブレットの貴重な選択肢になりそうです。

ZTE、12インチタブレット「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」27日発売 3万9800円 - ケータイ Watch
ZTEジャパンは、Android搭載の12インチタブレット「nubia Pad Plus(Wi-Fi)」を27日に国内で発売する。価格は3万9800円。Amazon.co.jpや楽天市場のほか、家電量販店などで購入できる。

スマホのサブ機として、あるいは家族で共有する家庭用タブレットとして、また外出時のメディア端末として活躍しそう。8インチ前後だとカバンに入れやすいですが、12インチあれば映画もコミックも迫力満点で楽しめますね。大容量バッテリーと実用的な性能で、長く使えるタブレットになるといいですね。

楽天モバイルが「iPhone 16」と「iPhone 17」を対象にした端末返却プログラム利用時の実質価格を発表、iPhone 16(128GB)なら2年間で実質1万2000円からの利用が可能になりました。

楽天モバイルは「最強プラン」への新規契約と「iPhone 買い替え超トクプログラム」の併用で大幅な割引を提供する施策を展開しており、今回はこのプログラムに iPhone 16 と iPhone 17 を追加したものです。MNP や新規契約に比べて、既存ユーザーの機種変更ニーズに応える狙いがあります。

楽天モバイルの「iPhone 16(128GB)」「iPhone 17(256GB)」がお得に 2年間1万2000円から - ITmedia Mobile
端末返却で iPhone 16 は2年間、1万2000円になるほか、iPhone 17 の 256GB モデルも対象。楽天最強プランの契約と組み合わせると実現します。

2年間で実質1万2000円という価格は、大手キャリアの割引と比較しても引けを取らない水準です。ただし端末は返却が条件であり、購入ではなくレンタルに近い仕組みという点は確認しておくと安心です。楽天モバイルユーザーで買い替えを検討中の方にとっては、十分な選択肢になりそうですね。

楽天モバイルが「Google Pixel 11(256GB)」を、MNPと各種キャンペーンの組み合わせで実質3万1760円まで安くしています。

Pixel 11シリーズは8月20日に発売されたばかりの最新モデルで、256GBモデルの通常価格は13万9900円。そこにMNP契約とキャンペーンを重ねると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、2年間の負担が3万円強に収まる計算です。発売直後の最新Pixelとしてはかなり踏み込んだ条件ですね。

楽天モバイルの「Pixel 11(256GB)」、MNP+ポイント還元で2年3万円強に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「Google Pixel 11(256GB)」を安価に販売しています。通常13万9900円のところ、MNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担3万1760円になるとのことです。

値引き分の多くが楽天ポイントでの還元になるので、普段から楽天市場や楽天ペイでポイントを使い切れる人ほどおトク度が高くなります。逆にポイントをあまり使わない方は、現金値引きが中心の他社施策と見比べてみるのがおすすめです。MNPが条件になっているので、乗り換えのタイミングが合う方はキャンペーンの適用条件をひと通り確認してから申し込むと安心ですよ。

大容量・高出力な「UGREEN 145W モバイルバッテリー 25000mAh」(PB205)が、Amazonのタイムセールで31%オフの9644円になっていますよ。

モバイルバッテリーは容量が大きいほど本体も重くなりがちですが、このモデルは25000mAhの大容量に加えてUSB PD 3.1準拠で単ポート最大140W出力にも対応しており、スマホだけでなくノートPCの急速充電もこなせるのが特徴です。出張や旅行、防災用の備えとしても頼りになるスペックですね。

2万5000mAhの大容量+145W出力「UGREEN 145W モバイルバッテリー 25000mAh」が31%オフの9644円に - ITmedia Mobile
「UGREEN 145W モバイルバッテリー 25000mAh」がAmazonのタイムセールにて31%オフの9644円で登場。USB Power Delivery 3.1に対応し最大140W出力が可能。3ポート搭載でノートPCも急速充電できる。

USB-Cポート×2、USB-Aポート×1の3ポート仕様なので、スマホとタブレット、モバイルルーターなどを同時に充電したい人にもぴったりです。ただし25000mAhクラスは重量もそれなりにあるので、普段使いというよりは旅行や外出先での"もしも"に備えるお守り的な1台として持っておくのがおすすめです。

楽天モバイルが25日、「iPhone 17」と「iPhone 16」を対象に、毎月の支払額をぐっと抑えられるキャンペーンを追加しましたよ。

今回対象になったのは、端末購入プログラム「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」(48回払い)。他社からの乗り換え(MNP転入)で「Rakuten最強プラン」や「Rakuten最強U-NEXT」に加入し、対象端末を同時購入することが条件になっています。

楽天モバイルで「iPhone 17」が月額999円~と「iPhone 16」が月額500円~、プログラム利用で - ケータイ Watch
楽天モバイルは25日、「iPhone 16」「iPhone 17」を、端末購入プログラム「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」で購入すると24カ月間の支払総額を値下げするキャンペーンの対象製品に追加した。終了日は未定。

条件を満たせば、iPhone 16(128GB)は24カ月総額1万2000円(月額500円)、iPhone 17(256GB)は同2万3976円(月額999円)からとかなりお買い得です。ただし乗り換え・プログラム利用・対象端末の同時購入という3条件をすべて満たす必要があるので、機種変更のみの人やすでにプランに加入済みの人は対象外になる点を事前に確認しておくと安心です。

CIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズやシリコンケーブルが、Amazonのセールで最大50%オフになっています。

今回のセールは、8月28日まで開催中の「Amazon 暮らし応援夏祭りSALE」に参加する形で実施されているもの。CIOは薄型・軽量設計のモバイルバッテリーを数多く手がけており、普段使いしやすいアイテムがまとめて割引対象になっているのが今回のポイントです。

CIOのモバイルバッテリーやシリコンケーブルが最大50%オフ:Amazon 暮らし応援夏祭りSALE - ITmedia Mobile
CIOは、8月28日まで開催している「Amazon 暮らし応援夏祭りSALE」に参加。モバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズや「シリコンケーブル」などを最大50%オフで販売する。

中でも「SMARTCOBY SLIM 5K」は、厚さ8.7mmの薄型ボディにQi2ワイヤレス充電を備えつつ、セール価格は3,980円とお手頃です。カバンに常備する予備バッテリーとしてちょうどいいサイズ感なので、外出先での充電切れが気になる人は要チェックですね。ただしセールは8月28日までの期間限定なので、気になる製品がある方は早めに確認しておくと安心です。

UGREENの薄型USB-C急速充電器「UGREEN Air」がセールで安くなっています。

スマホだけでなくイヤホンやノートPCまでUSB-C充電が主流になった今、外出先での充電器は欠かせないアイテムになっています。「UGREEN Air」はUGREEN史上最小クラスとされるカード型のスリムボディーが特徴で、プラグ収納式なのでカバンやポケットに入れても邪魔になりにくいモデルです。

薄いのに安いのはズルくない?モバイル充電器の決定版は君に決めた! - Gizmodo Japan
USB-C急速充電器「UGREEN Air」がAmazonで29%オフの2,793円で販売中。カード型のスリムデザインで、外出時の持ち歩きに適した1台として紹介されている。

45W出力でiPhoneやiPad、MacBookなど幅広い機器に対応しており、荷物を増やしたくない方のお出かけ用サブ充電器としてはもちろん、自宅用の予備としても使いやすそうです。セール価格は変動する可能性があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心です。

1万mAhの大容量ながら最大45W出力に対応するモバイルバッテリー「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が、Amazonのタイムセールで31%オフの4480円で販売されています。

PB727はストラップ一体型のケーブルを内蔵したコンパクトモデルで、USB-Aポートと合わせて最大3台まで同時に急速充電できるのが特徴です。通常価格は6480円前後で、日頃から荷物を減らしたい人にとっては狙い目のタイミングと言えそうです。

外出先でも45Wで充電できる「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が31%オフの4480円に - ITmedia Mobile
「UGREEN モバイルバッテリー PB727」がAmazonのタイムセールで31%オフの4480円で登場。1万mAhの大容量を備えつつ、最大45W出力とストラップ一体型ケーブルを搭載し、3台同時に急速充電を行える。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩く方はもちろん、旅行や出張が多い方にもおすすめの一台です。タイムセールは期間や数量が限られている場合があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心ですよ。

Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」シリーズ4機種(Pixel 11/Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XL/Pixel 11 Pro Fold)が、8月20日についに発売されました。

Pixel 11シリーズは、新SoC「Google Tensor G6」を搭載し、AIによるコンピュテーショナルフォトグラフィーの処理能力を強化したのが大きな特徴です。無印モデルはボディやカメラバーの薄型化が進み、上位モデルにも新機能が多数追加されるなど、Pixel 10シリーズからの正常進化を印象づけるラインナップとなっています。

「Google Pixel 11」レビュー、カメラバーが薄くなった"高コスパ・次世代スタンダード"モデル - ケータイ Watch
価格はGoogle Storeで256GBモデルが13万6800円、512GBモデルが15万6800円(いずれも税込)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、今回から一部の家電量販店でもSIMフリーモデルの店頭販売が始まった。
Pixel 11シリーズ実機レビュー:「薄型化の無印」と「背面が光るPro」、Gemini連動の新機能で何が変わったか - ITmedia Mobile
カメラの新機能「マジックキャプチャー」や先回りアシストなど、Gemini連動のAI体験がさらに進化したと紹介している。

4モデルとも実機レビューが出そろったことで、自分の使い方に合ったサイズ・機能を選びやすくなりました。とにかくコンパクトさやコスパを重視するなら無印のPixel 11、カメラ性能や画面の見やすさを重視するならPro/Pro XL、大画面と携帯性を両立したいならPro Foldが候補になりそうです。なお発売直後は在庫状況が変動しやすいので、気になる方は早めに店頭やオンラインストアをチェックしておくと安心です。

FCNTの新型ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、8月27日にソフトバンク・ワイモバイル・mineo・IIJmio・楽天モバイルなど各社から出そろって発売されます。

「arrows Alpha2」は、防水・防塵やタフネス性能に定評のあるarrowsシリーズの最新ハイエンドモデルです。メモリー価格の高騰が続くなかでも「手が届くハイエンド」を掲げて開発されており、18日に開催された商品戦略発表会では、価格上昇をできる限り抑えるための工夫や、先代「arrows Alpha」からの改善点について開発担当者から説明がありました。

「arrows Alpha2」はどこで買うのがお得? 一括最安は楽天モバイル、MNP特価はIIJmioに注目 - ITmedia Mobile
FCNTの最新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。MNOとMVNOの価格をまとめると、一括価格は楽天モバイルが最安で、MNPを条件とした割引後の価格はIIJmioが最安となっている。
ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいてFCNT製のSIMフリースマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
「手に届くハイエンドスマホ」にも"値上げ"圧力――FCNTは「arrows Alpha2」の価格をいかに抑えようとしたのか? - ITmedia Mobile
「arrows Alpha2」は先代「arrows Alpha」と比べると値上げされているが、さまざまな工夫によって値上げ幅の縮小と機能改善を両立させているという。

実際に選ぶ際は、一括価格と乗り換え(MNP)割引の条件が販路によって変わってくるので、事前に比較しておくと安心ですね。防水・防塵やタフ性能を求めつつ価格も抑えたいという方にちょうどいい選択肢になりそうです。ハイエンド機としては手頃な価格帯ながら、メモリー高騰の影響を受けにくい設計にした点は長く使いたい人にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。

楽天モバイルが、英Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げしました。

値下げ後のNothing Phone (3)は9万5990円〜となり、あわせて「Nothing Phone (3a) Lite」が同社の「買い替え超トクプログラム」の対象に新たに追加されています。背面の透明デザインが特徴的なNothingシリーズは個性派スマホとして人気が高く、今回の値下げでより手に取りやすくなりそうです。

楽天モバイル、Nothing「Phone (3)」を最大3万円値下げ 「Phone(3a) Lite」は2年間24円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、英Nothing製のAndroidスマートフォン「Nothing Phone(3)」を値下げした。値下げ後の価格は9万5990円~となる。さらに「Nothing Phone(3a) Lite」が「買い替え超トクプログラム」の対象に追加された。
楽天モバイルが「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げ キャンペーン適用で2年5360円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルは、8月18日にNothing製スマートフォン「Phone (3)」を最大3万円値下げ。特価キャンペーンやポイント還元の対象となる。あわせて「買い替え超トクプログラム」へ「Phone (3a) Lite」も追加された。

「買い替え超トクプログラム」を使えば、対象機種を条件付きで大幅に安く手に入れられるのが魅力です。プログラムの適用には一定期間後の端末返却などの条件が伴うことが多いので、実質負担額の内訳や条件は購入前によく確認しておくと安心ですね。個性的なデザインのスマホを予算を抑えて試したい方には狙い目のタイミングと言えそうです。

FCNTの新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル、そしてSIMフリー版まで、8月27日にそろって発売されることになりました。

同機は、メモリー価格が高騰するなかでも「手が届くハイエンド」をコンセプトに開発されたモデルで、SIMフリー版の8GB+256GBモデルは10万円を切る価格に抑えられています。高さ1.8mからの落下試験や水中撮影への対応など、前モデル譲りの堅牢性も引き続きアピールポイントです。あわせて最大90W出力の純正急速充電器「ACアダプタ a02」(8800円、8月27日発売)や、SIMフリー端末向けの保証サービスも用意され、購入後のサポート体制も強化されています。

auと楽天からも「arrows Alpha2」登場、SIMフリー版も ドコモ版あわせ8月27日発売 - ケータイ Watch
FCNT製の「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。これまでドコモの新機種としての登場がアナウンスされていたが、新たにau、楽天モバイル、SIMフリー版の登場が発表された。また、ドコモ版も8月27日に発売される。
"手の届く"ハイエンド「arrows Alpha2」を8月27日発売 8GB+256GBで10万円未満を実現 - ITmedia Mobile
FCNTが、新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売する。ドコモ、KDDI、楽天モバイルの他、オープン市場向けモデルも投入する。前モデルのコンセプトを継承しつつ、堅牢性や機能性を高めた。

その後、各社の具体的な購入価格も出そろってきました。ソフトバンクとワイモバイルでも8月27日発売となり、ワイモバイルはMNP(乗り換え)で7万4200円〜。MVNO各社では、IIJmioが11月4日までの期間限定で6万4980円(8GB+256GB)〜9万9800円(12GB+512GB)のMNP価格、mineoは9万4776円〜で取り扱われます(mineoでは同日に「moto g37j」も3万6168円〜で発売)。

ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円〜 - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいて「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
IIJmioでハイエンド「arrows Alpha2」発売 MNPだと6万4980円〜9万9800円に - ITmedia Mobile
IIJは8月27日から「arrows Alpha2」を販売する。MNPかつ同時申し込みの場合の発売記念キャンペーン価格は、8GB/256GBモデルが6万4980円、12GB/512GBモデルが9万9800円。
mineoで「arrows Alpha2」「moto g37j」27日発売 - ケータイ Watch
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で「arrows Alpha2」と「moto g37j」を8月27日に発売する。価格はarrows Alpha2が9万4776円〜、moto g37jが3万6168円〜。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、mineoやIIJmioといったMVNO各社からも取り扱われるので、自分に合った料金プランで一番お得な購入先を選びやすいのが嬉しいポイントですね。防水・耐衝撃性能を重視する方はもちろん、初めてハイエンド機種に手を伸ばす方にも選びやすい1台になりそうです。

TORRASが、大型のiPhone 17 Pro/Pro Maxでも片手で持ちやすいケース「Ostand Q3 Rugg」を発売しました。

画面が見やすい大型モデルほど、片手での操作がしづらいという声も少なくありません。TORRASの「Ostand」シリーズはグリップ性能とスタンド機能を両立させたケースとして人気があり、Ruggはその中でも握りやすさを追求した新モデルです。

TORRASからiPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」発売 大型サイズでも片手で持ちやすく - ITmedia Mobile
楽創天成は、iPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」を発売。側面には波状のグリップラインと菱形の凹凸デザインを採用し、大型サイズも片手で持ちやすくなっている。価格は7980~8180円。

側面の凹凸デザインで滑りにくくなっているので、電車の中や荷物が多いときにうっかり落としてしまう心配が減りそうです。iPhone 17 Pro Maxを大画面のまま安心して使いたい人にはぴったりのアイテムですね。カラーバリエーションによって価格が異なるので、購入時は色ごとの値段をチェックしておくと安心です。

UGREENが、釘を刺しても発火しない安全設計と2.5トンの耐圧性能を備えたモバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズを発売しました。

モバイルバッテリーは内部短絡による発火事故がたびたび問題視されており、各メーカーが安全性能の強化を進めています。UGREENはディスプレイでバッテリー状態を見える化した「Nexode」シリーズを展開しており、Wavyはその新ラインとして薄型ボディに難燃技術を組み合わせたモデルです。

釘で刺しても発火しないモバイルバッテリー「Nexode Wavy」がUGREENから登場、2.5トン耐圧なども - ケータイ Watch
ユーグリーン(UGREEN)は、モバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズから、「Nexode Wavy 10000mAh 45W」と「Nexode Wavy 20000mAh 55W」を発売した。

独自の「Dymondcell」難燃技術とATLセルを採用し、BMSによるバッテリー監視機能でセル温度や劣化度までディスプレイに表示できるのが特徴です。カバンの中で圧迫されがちなモバイルバッテリーだからこそ、耐圧・耐火性能は安心材料になりますね。USB-Cケーブルをストラップ状に内蔵しているので、別途ケーブルを持ち歩かなくて済むのも便利なポイントです。

8月20日発売の「Pixel 11」シリーズについて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・SIMフリー版など各販売チャネルの価格がまとまりましたよ。

Pixel 11シリーズは「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」「Pixel 11 Pro Fold」の4機種展開で、8月12日に発表されたばかりの最新フラッグシップです。本体価格は決して安くはないシリーズですが、各キャリアの購入プログラムや下取りを使うと実質負担額が大きく変わってくるため、購入前にチャネルごとの違いを比較しておく価値があります。

グーグル「Pixel 11」シリーズ、各キャリアの価格まとめ 2年で24円~ - ケータイ Watch
グーグルの新型Androidスマートフォン「Google Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」が発表されたことを受け、各販売チャネルにおける価格がまとめられている。

「2年で24円〜」というのはキャリアの端末購入プログラム(2年後に返却する前提の実質負担額)を使った最安値なので、実際の支払い方法や下取り条件によって金額は変わってきます。長く使いたい人は分割払いの総額や購入プログラムの条件をしっかり確認してから選ぶのがおすすめです。型落ちのPixel 10シリーズと比べて価格がどう変わったかも合わせてチェックしておくと、機種選びの参考になりますよ。

グーグルが「Made by Google 2026」イベントで新型Androidスマートフォン「Pixel 11」シリーズを発表しました。ラインナップは標準モデルの「Pixel 11」、上位モデルの「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」、そして折りたたみの「Pixel 11 Pro Fold」の4機種で、いずれも8月20日に発売されます。

Pixel 11シリーズは前世代のPixel 10からのフルモデルチェンジで、AI処理を担う最新チップ「Google Tensor G6」を全機種に搭載しています。前世代比で最大3.5倍の処理性能向上をうたうほか、カメラ機能や通知の見せ方など、AIを使った新機能が多数追加されているのが特徴です。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要4キャリアからも発売されます。

グーグル「Pixel 11」、カメラバンプが40%薄型化 ケース装着でほぼ平らに - ケータイ Watch
標準モデル「Pixel 11」は8月20日発売、価格は13万6800円から。カメラバンプを約40%薄型化し、ケース装着時にほぼ平らになるデザインに変更された。
「Pixel 11 Pro/Pro XL」は8月20日発売で直販価格17万4800円から 画面を伏せたまま着信相手を判別する機能も搭載 - ITmedia Mobile
上位モデル「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」は8月20日発売。価格はPixel 11 Proが17万4800円から、Pixel 11 Pro XLが20万7900円から。背面のマルチカラーLEDで着信相手を知らせる新機能「HiLight」を搭載する。
折りたたみ「Pixel 11 Pro Fold」発表 Google史上最高の耐久性とAI体験を、27万9900円から - ITmedia Mobile
折りたたみモデル「Pixel 11 Pro Fold」は27万9900円から、8月20日発売。ヒンジの耐久性を前世代比3倍に高め、厚さも1mm薄型化した。

4モデルとも同じTensor G6チップを積んでいるため、AIの処理性能自体はどれを選んでも大きな差はなさそうです。とはいえ標準のPixel 11でも13万円台半ばとそれなりの価格になっているので、写真や動画をよく撮る人は望遠性能が強化されたPro/Pro XL、大画面で作業したい人は折りたたみのPro Foldというように、用途に合わせて選ぶのがよさそうです。

購入方法についても新しい動きが出てきました。

Google Pixel 11シリーズ、家電量販店でSIMフリーモデルを初めて取り扱い - ケータイ Watch
エディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラのECサイトや一部店舗で、Pixel 11シリーズのSIMフリー(オープンマーケット)モデルが取り扱われる。家電量販店でPixelのSIMフリーモデルが販売されるのは今回が初めて。
実質4万円台から 新型「Google Pixel 11」をお得に買う方法、完全攻略 - ITmedia Mobile
Googleストアで9月4日までに注文し旧端末を下取りに出すと、Pixel 11は下取り額(最大4万9100円)とストアポイント(3万7900円分)を合わせて実質4万9800円まで負担を抑えられる。Pixel 11 Pro Foldは下取り最大9万7700円とポイント4万9900円分で、実質14万7600円相当の特典を受けられる。

これまでキャリアやGoogleストア中心だった購入経路に、今回から家電量販店のSIMフリーモデルも加わったので、普段使っている量販店のポイントを貯めたい人や実機を見てから決めたい人には選びやすくなりそうです。またGoogleストアでは下取りとストアポイントを組み合わせることで実質負担額をかなり圧縮できるので、旧端末からの乗り換えを考えている人は購入前に一度シミュレーションしてみると安心です。予約は8月12日から始まっており、発売の8月20日まで残りわずかなので、早めに販売店の情報をチェックしておきましょう。

そして13日には、各キャリアからもPixel 11シリーズの発売日と価格が出そろいました。

楽天モバイルから「Pixel 11/11 Pro」20日発売、購入補助で2年間約4.8万円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは「Pixel 11」と「Pixel 11 Pro」を8月20日に発売する。購入補助を適用すると2年間の実質負担額は約4万8000円からとなる。予約は楽天モバイル公式サイトおよび楽天市場店で受付中。
ドコモで「Pixel 11」シリーズ20日発売、2年で6万5560円~ - ケータイ Watch
NTTドコモは「Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」を8月20日に発売する。2年間の実質負担額は6万5560円から。予約受付は8月13日9時に開始された。
au、「Pixel 11」シリーズを8月20日発売 機種変更も3.3万円引き - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーはauから「Pixel 11」シリーズを8月20日に発売する。機種変更でも最大3万3000円の割引が適用される。事前予約を受付中。
ソフトバンクから「Pixel 11」シリーズ20日発売、購入補助で2年間24円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは「Pixel 11」シリーズ各機種を8月20日に発売する。購入補助プログラムを利用すると2年間の実質負担額は24円からとかなり抑えられる。

4キャリアともに発売日は8月20日で足並みが揃いましたが、実質負担額や割引の条件はキャリアごとに結構違いますね。ソフトバンクや楽天モバイルは購入補助プログラムを使うと数万円台まで実質負担を下げられる一方、機種変更の値引き幅で選びたい人はauの内容もチェックしておくとよさそうです。契約期間の縛りや対象機種の条件は各社で異なるので、乗り換え先を決める前に自分が使う予定のモデルが割引対象になっているか、公式サイトで確認しておくと安心です。

そして13日には、各キャリアの割引条件についてさらに詳しい内容も判明しました。

auの「Pixel 11」シリーズは新規・MNP・機種変更で3万3000円割引、2年3万2800円から - ITmedia Mobile
auの3万3000円割引は新規契約・MNP・機種変更のいずれでも対象となることが判明。適用後の実質負担額は2年間で3万2800円からとなる。au Starlink Directにも対応する。
ソフトバンクの「Pixel 11(256GB)」はMNPなら2年24円 5000~3万円相当の還元も - ITmedia Mobile
ソフトバンクの「新トクするサポート+」による実質24円に加え、5000~3万円相当のPayPayポイント還元キャンペーンも実施されることが分かった。
楽天モバイルの「Pixel 11/11 Pro」、ポイント還元+買い替えプログラムで2年間約4.8万円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルの実質4万7760円は、最大1万6000ポイントの還元と「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を組み合わせた金額であることが判明。

特にauは新規契約やMNPでも同額の割引が受けられる点、ソフトバンクはPayPayポイントの上乗せがある点が新たに分かったポイントです。契約方法や還元の形(値引きかポイントか)によって使い勝手も変わってくるので、自分の契約タイプに合わせて各社のキャンペーンページで最新条件を確認しておくとよさそうです。

そして13日には、ドコモの購入特典についても新たな情報が明らかになりました。

ドコモの「Pixel 11」は2年6万円台半ばから 最大1万5000ポイント還元も - ITmedia Mobile
ドコモは「Google Pixel 11」シリーズ最新5機種を8月20日に発売し、8月13日9時から予約受付を開始した。購入者を対象に最大1万5000ポイントを還元するキャンペーンも実施する。

ドコモは実質負担額に加えてポイント還元も用意しているので、ドコモ回線での購入を考えている人は、機種変更・新規どちらの契約でもキャンペーンの適用条件を事前に確認しておくとお得に購入できそうです。

そして14日には、Pixel 11シリーズの充電性能についても新たな情報が明らかになりました。

Pixel 11シリーズの充電が高速化。Pro XLは15分繋げばその日持つ - Gizmodo Japan
全モデルでワイヤレス充電がQi2.2対応の25Wに向上した(前世代は15W)。有線充電はPixel 11・11 Pro・Pro Foldが30W、Pixel 11 Pro XLのみ45W。新機能「エクストリーム充電モード」を使うと、Pixel 11 Pro XLは15分の充電で15時間分のバッテリー駆動を確保できるという。

ワイヤレス充電が全モデルで25Wまで底上げされたのは地味に嬉しいポイントですね。特にPro XLは有線45W+新モードの組み合わせで15分の充電が15時間分の駆動時間に相当するとのことなので、朝の準備中にちょっと充電するだけでも十分実用的です。ただし恩恵を受けるには25W以上に対応したワイヤレス充電器や急速充電対応のケーブル・電源アダプターを別途用意する必要があるので、購入時はスペックを確認しておくと安心です。

楽天モバイルで「OPPO Reno15 A」がMNP乗り換え特典を活用すると実質4万1990円で購入できるお得な状態になっています。

OPPO Reno15 Aは今年登場したミドルレンジスマホで、通常価格は5万7990円。楽天モバイルはMNPユーザー向けにポイント還元を絡めた実質値引き施策をたびたび展開しており、今回は各種キャンペーンを組み合わせることで最大1万6000ポイントの還元が受けられます。

楽天モバイルの「OPPO Reno15 A」、最大1万6000ポイント還元で実質4万円台に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を安価に販売中。通常5万7990円のところ、MNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担4万1990円で購入できる。

実質4万円台なら、ミドルレンジ機としてはかなりお得な部類です。初めてのスマホや家族用のサブ機を探している人にも手が届きやすい価格ですね。ただしポイント還元は複数のキャンペーン条件をすべて満たす必要があるので、購入前に自分が対象になっているか事前に確認しておきましょう。

MY WAY SMARTが、FIRMEブランドから「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」に対応したクリアケースを発売しました。

これらのGalaxy Zシリーズは薄型・軽量化を追求した最新の折りたたみスマホで、発売直後から人気を集めているモデルです。薄さや軽さが魅力な一方、ボディを保護しつつデザインも楽しみたいというニーズは根強く、今回のFIRMEブランドはそこに独自の耐衝撃構造を組み合わせた点が特徴です。

FIRMEが「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」対応クリアケースを発売 独自の耐衝撃構造を装備 - ITmedia Mobile
MY WAY SMARTが、FIRMEブランドの「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」向けのクリアケースを発売する。高い透明度のポリカーボネート素材を採用し、独自の耐衝撃構造と合わせて不意の落下や衝撃から本体を保護することが特徴だ。

透明度の高いポリカーボネート素材なので本体のデザインをそのまま楽しめつつ、耐衝撃構造でうっかり落としたときの不安も軽減してくれそうです。楽天市場ではGalaxy Z Fold8用の取り扱いを確認できました。Flip8やFold8 Ultra用も同ブランドから展開されているようなので、気になる方はショップページで対応機種を確認してみてください。

単3形・単4形の充電池を急速充電できるパナソニックの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」が、モバイルバッテリーとしても使える便利アイテムとして紹介されています。

エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使い分けている家庭では、充電の手間や使い切った電池の処分方法に悩むこともありますよね。BQ-CC87LはUSB入出力に対応しており、充電池をセットすれば急速充電器として、逆にその電池を使ってスマホなど外部機器へ給電するモバイルバッテリーとしても活躍します。停電時などに役立つ、防災用のUSB-A接続LEDライトが付属しているのもポイントです。

充電するだけじゃない。モバ電にもなるパナソニックの充電器 - Gizmodo Japan
充電池をモバイルバッテリーとしても使えれば繰り返し使えて経済的。使い切った乾電池をそのつど処分する手間もなくなると紹介されている。エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使っている家庭に特に推奨されている。

普段からエネループやエボルタを使っている人はもちろん、災害時の備えとしてモバイルバッテリー代わりになる充電器を1台持っておきたい人にもおすすめです。ただし単3形・単4形の充電池は別途用意する必要があるので、その点は購入前に確認しておくと安心です。

楽天モバイルが8月3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できるキャンペーンを開始しました。

iPhone 16は現行シリーズの1つ前にあたるモデルで、最新のiPhone 17シリーズが各社で値上げされている今、価格を抑えつつ最新に近い体験を得たい人の受け皿になっています。今回は値引きとポイントバックを組み合わせた形での施策です。

楽天モバイル、「iPhone 16(128GB)」が4万円引きに - ケータイ Watch
楽天モバイルは3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できる「iPhone 対象製品 値引き・ポイントバック」キャンペーンを開始した。終了日は未定。

iPhoneの割引としては4万円分というのはかなり大きい部類で、写真や動画をそれほど溜め込まない人や、家族用にもう1台iPhoneを増やしたい人には狙いやすい内容です。ただしポイントバックを含む構成なので、その場で引かれる分と後から戻ってくる分の内訳は申し込み画面で確認しておくと安心ですね。終了日が未定というのは、裏を返せばいつ終わってもおかしくないということでもあるので、気になっている人は早めにチェックしておきましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでお得に買えるスマホをまとめた、2026年8月版のおすすめ記事が公開されました。

ここ最近は円安や部材コストの影響で端末価格の高騰が続いていますが、その一方で各キャリアは「一括1円」「月々1円」といった実質値引き施策を用意していて、探し方次第でぐっと負担を抑えられる状況になっています。さらにサブブランドや格安プランでは、返却時の特典利用料がかからないタイプの端末購入プログラムも選べるようになってきました。

4キャリアで買うべきおすすめスマホ【2026年8月版】「一括1円」「月1円」からお得なiPhone/Pixel/Galaxyまで - ITmedia Mobile
端末価格が高騰する中でも、各キャリアでは一括1円や月々1円などの格安スマホを購入できると紹介。サブブランドや格安プランの端末購入プログラムでは、返却時の特典利用料がかからない点も魅力として挙げられています。

「とにかく通信費込みで安く済ませたい」という方は1円クラスのエントリーモデル、「カメラや折りたたみも捨てがたい」という方は購入プログラム込みの実質価格で比べてみると、選択肢がかなり広がりそうです。ただし1円級の価格はMNPや対象プランなどの条件付きになっていることが多く、購入プログラムも返却の有無で最終的な負担額が変わってきます。申し込み前に条件のところだけ一度確認しておくと安心ですね(・∀・)

楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。

上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。

楽天モバイル販売ランキング:上位4機種が不動、「AQUOS wish5」「iPhone 16」が圏外から復活【2026年6月】 - ITmedia Mobile
2026年6月の楽天モバイルオンラインショップのランキングでは「iPhone 17e」が首位を守り、上位4機種が前月から変動しませんでした。「AQUOS wish5」がランク外から10位、「iPhone 16」が9位に復帰しています。

上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。

楽天モバイルが「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を、2026年7月23日付けで一律2万2000円から製品別の設定へと改定しました。

買い替え超トクプログラムは、購入した端末を一定期間後に返却することで残りの支払いが不要になる、いわゆる残価設定型の購入プログラムです。返却時に画面割れなどの故障があると別途「故障費用」が必要になる仕組みで、これまではどの機種でも一律2万2000円でした。今回の改定で機種ごとに金額が設定される形になり、iPhoneは従来どおり2万2000円が適用されます。

楽天モバイルがスマホ返却時の故障費用を「2.2万円→製品別」に改定、iPhoneは2.2万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を2026年7月23日に改定しました。従来の一律2万2000円から、製品別の金額設定へと変更されています。

返却前提でスマホを買っている方にとっては、返却時にいくら上乗せされる可能性があるのかが機種によって変わるということなので、契約中の端末がどの金額に該当するのかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、故障費用はあくまで「故障していた場合」の話なので、ケースや保護フィルムで日ごろから守っておけば過度に心配する必要はありません。これから同プログラムで購入を検討している方も、端末価格と合わせて条件を見ておくと納得して選べますね。

モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。

moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。

モトローラから「moto g37/g37j」、4色のPANTONEカラーから選べるHPUE対応スマホ - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37j/moto g37」を7月31日に発売します。SIMフリー版のほかドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われ、ドコモのみ10月の発売予定です。モトローラ公式ECでの価格は3万8800円。
ソフトバンクから2.2万円のスマホ「moto g37」 - ケータイ Watch
ソフトバンクは「moto g37」をソフトバンクブランドから7月31日に発売します。価格は2万1984円で、月額916円×24回の分割払いでも購入できます。
楽天モバイルからもモトローラのスマホ、まずは「moto g37j」約3万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「moto g37j」を7月31日に発売します。価格は2万9800円で、楽天モバイルがモトローラ製品を取り扱うのは今回が初めてとのことです。
ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売 - ケータイ Watch
NTTドコモは「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円です。
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い - ITmedia Mobile
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37」シリーズを発表しました。SIMフリー版のほか、ソフトバンク・楽天モバイル・ドコモからも発売されます。

ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)

【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。

IIJmioで「moto g37j」発売、MNP契約で1万9800円から - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブは、IIJmio サプライサービスで「moto g37j」を8月4日に発売します。価格は3万8800円で、24回払いなら月額1618円、MNP契約なら1万9800円からとなります。
QTモバイル、「moto g37j」31日発売 - ケータイ Watch
QTモバイルが「moto g37j」を7月31日に発売します。あわせて同社は「AQUOS R11」の販売を22日に開始しています。
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に - ITmedia Mobile
7月24日以降に順次発売される「moto g37」シリーズの販路ごとの価格をまとめた記事です。ドコモとIIJmioでは、MNPを利用すると1万円台まで下がる販路があるとしています。

回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。

【追記・7月31日】発売日を迎え、楽天モバイルがポイント還元まで含めた実質価格を明らかにしました。

楽天モバイル、7月31日発売「moto g37j」をポイント還元で実質負担1万3800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが7月31日発売の「moto g37j」について、通常2万9800円のところMNPと各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万3800円になるとしています。

先にお伝えしたIIJmioのMNP価格1万9800円からと比べても、ポイント還元まで含めればさらに一段安い計算になります。ポイントでの還元なので支払い自体は2万9800円からというところだけ押さえておけば、普段から楽天のサービスを使っている方にはかなり狙いやすい1台ですね。回線ごと乗り換えるつもりなら、有力な選択肢に挙がってきそうです(^^)

楽天ペイメントが、メーカー直販の「Samsungオンラインショップ」で楽天ペイを使って5万円以上購入すると、楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを始めました。期間は8月21日までです。

ちょうど折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」の予約が7月23日にスタートし、8月7日の発売を控えているタイミング。Samsungオンラインショップはキャリアを介さずSIMフリー版を直接買える窓口で、最新の折りたたみモデルなら5万円以上という条件はまず問題なくクリアできる水準です。

サムスン公式ストアで楽天ポイント最大3.5%還元、5万円以上を楽天ペイ支払いで - ケータイ Watch
楽天ペイメントは、Samsungオンラインショップで楽天ペイを利用して5万円以上購入すると楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを開始しました。期間は8月21日までとなっています。

キャリアの返却プログラムを使わずに端末を手元に残したい人や、SIMフリー版が欲しい人にとっては、実質的な値引きとして効いてくる内容です。仮に10万円の買い物なら3500ポイント相当が戻ってくる計算になりますね。還元率や付与上限は支払い方法や条件によって変わるので、購入前に公式のキャンペーンページで適用条件を確認しておくと安心です。

サムスン電子の最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアから8月7日に発売されます。予約受付は本日7月23日にスタートしました。

3機種は7月22日のイベント「Galaxy Unpacked」で発表されたばかりの新モデルで、生産性を突き詰めたFold8 Ultra、開けば大画面・閉じれば普通のスマホとして使えるFold8、自己表現を楽しむFlip8という3つの折りたたみ体験を用意するラインアップです。今回は新シリーズが4キャリア全社そろっての同時取り扱いとなり、各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成といった点で独自性を打ち出しています。

Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 - ITmedia Mobile
Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現しました。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出し、修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図っているそうです。
ドコモが2026年の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズを8月7日発売 Fold8 Ultra(16GB/1TB)オンライン限定で38万円弱 - ITmedia Mobile
NTTドコモがサムスン電子の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズ最新モデルを8月7日に発売します。Fold8 Ultraの16GB/1TBモデルはオンライン限定で38万円弱とのことです。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8/Z Flip8」は2年7万円台から Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスも - ITmedia Mobile
ソフトバンクは3機種を8月7日に発売。新トクするサポート+の対象で、Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8はMNPなら2年間で7万円台に抑えられ、Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスもあるといいます。
au、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」など8月7日に発売 - ケータイ Watch
KDDIおよび沖縄セルラーが、auブランドの新製品として「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」を8月7日に発売すると発表しました。
楽天モバイル、「Galaxy Z Fold8/Ultra」「Galaxy Z Flip8」発売、本日23日に予約受付スタート - ケータイ Watch
楽天モバイルがサムスン電子製の折りたたみスマートフォン3機種の予約受付を7月23日に開始しました。

同じ端末でも、実質負担額や還元の内容はキャリアごとにかなり違ってきます。乗り換え(MNP)前提ならソフトバンクの2年7万円台という水準は狙い目ですし、最上位のスペックが欲しい人にはドコモのオンライン限定16GB/1TB構成という選択肢もあります。返却プログラムを使う前提かどうか、2年後に手元に残したいかどうかで見え方が変わるので、そこを決めてから各社の条件を並べると比べやすいですよ。予約は本日スタートなので、人気の色や容量を狙うなら早めに動いておくと安心です(^^)

【追記・7月23日】auと楽天モバイルから、それぞれの具体的な価格と割引条件が明らかになりました。

auの「Galaxy Z8」シリーズは機種変更でも3.3万円割引、Z Flip8は2年9万円台に 最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
auの3機種はストレージ256GBのみの取り扱いで、スマホトクするプログラム+が利用できます。新規契約とMNPに加えて、機種変更でも条件付きで3万3000円が割り引かれ、Galaxy Z Flip8は2年間9万円台になるとのことです。
楽天モバイルが「Galaxy Z8」シリーズ3機種を発売、2年間で8万円台~11万円台に 予約で最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
楽天モバイルは3機種の予約受付を順次開始し、2年間の負担額は8万円台~11万円台になるそうです。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンに申し込むと、最大1万5000ポイントの楽天ポイント(ギフトコード)がもらえます。

注目したいのは、auが機種変更でも3万3000円の割引を用意してきたところ。折りたたみスマホは乗り換え(MNP)前提の割引に偏りがちなので、今使っているキャリアを変えたくない人にも選択肢が広がりました。条件付きの割引ではあるので、対象プランや購入方法は申し込み前に確認しておくと安心です。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンはキャリアをまたいで適用されるので、予約するなら忘れずに申し込んでおきたいですね(^^)

【追記・8月1日】MVNOのIIJmioも、「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」の3機種を8月7日から販売開始します。

IIJmioで「Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra/Flip8」発売 MNPで2万円前後の割引あり - ITmedia Mobile
IIJが8月7日から3機種の販売を開始します。いずれもMNPかつ同時に申し込んだ場合に期間限定の「のりかえ価格」が適用される、「スマホ大特価セール」の対象端末になるとのことです。

キャリア各社の割引が返却プログラムとセットになりがちなのに対して、IIJmioは端末をそのまま買い切れるのが大きな違い。2年後も手元に残して使い続けたい人や、月々の通信費は抑えつつ最新の折りたたみを味わいたい人には、なかなか相性のいい買い方だと思います。2万円前後の割引はMNPと同時申し込みが条件の期間限定セールなので、申し込む順番と時期だけ先に確認しておくと安心ですよ(^^)

Appleが直販価格を値上げした後も、大手4キャリアでは「iPhone 17/17e」が2年間実質24円~という価格を維持していることが分かりました。

7月にAppleがiPhoneの直販価格を引き上げましたが、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社は今のところ端末価格を据え置いています。MNP(乗り換え)と各社の端末購入プログラムを組み合わせることで、この実質価格が実現する形です。

Apple値上げ後も「2年実質24円」は消えず 4キャリアの「iPhone 17/17e」価格まとめ【7月21日版】 - ITmedia Mobile
Appleが直販価格を値上げする一方、キャリア各社はiPhone 17/17eの価格を据え置き。MNPと端末購入プログラムを活用すれば、2年間実質24円~47円で購入できる。今後キャリアも値上げするリスクがある。

これからiPhone 17/17eへの乗り換えを考えている方は、キャリア価格が据え置かれている今が狙い目といえそうです。ただし実質価格の多くはMNPや、2年後に端末を返却するプログラムの利用が前提となっています。返却時の条件や毎月の負担額を事前に確認しておくと、より安心して選べますよ。

この夏はスマホの"熱中症"にご注意を――携帯大手4社と業界団体MCPCが、夏場のスマホ・モバイルバッテリーの使い方に関する注意喚起を行っています。

気温がぐんぐん上がるこの時期は、端末の発熱やバッテリーの温度上昇によるトラブルが起こりやすい季節。業界団体と携帯4キャリアがそろって呼びかけるのは、それだけ「スマホ熱中症」が誰にとっても身近な問題になっているということですね。

「スマホ熱中症」やバッテリー温度に注意、携帯各社とMCPCが呼びかけ - ケータイ Watch
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5社が、気温が上昇する夏場に向けて、スマホやモバイルバッテリーといった機器の利用に関する注意喚起を実施している。

スマホは精密機器なので、高温の環境はバッテリーの劣化や故障につながりやすいもの。夏場に外でスマホをよく使う人や、モバイルバッテリーを持ち歩く人は、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすい場所を避けるなど、置き場所や使い方を見直すきっかけにしてみてください(^^)

楽天モバイルが、エントリーモデル「arrows We3」を大幅なポイント還元付きで販売中です。

「arrows We3」は、シンプルな操作性を重視したエントリー向けスマホとして各キャリアで扱われているモデルで、直近ではUQ mobileが独自の割引を展開していましたが、今回は楽天モバイルもMNP施策で還元を強化した形です。

楽天モバイルの「arrows We3」、ポイント還元で実質負担が1万8980円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「arrows We3」を安価に販売中。通常3万4980円のところMNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万8980円で購入できる。

スマホ代を抑えたい人や、初めてのスマホ・サブ機として使いやすい1台を探している人に向いています。実質価格はポイント還元を含めた計算なので、実際の支払いは通常価格になる点は覚えておくと安心です。楽天モバイルへの乗り換え(MNP)が条件になっているので、対象条件は購入前に公式サイトで確認しておきましょう。

機種名:Rakuten Mini
メーカー名: 楽天
携帯事業者:楽天
発売日:2020年01月23日
<スペック>
【画面サイズ】
3.6インチ
液晶
1280× 720ピクセル
408dpi
HD+
画面保護
-
リフレッシュレート
-
タッチサンプルレート
-
-
-
【本体サイズ等】
106.2mm
53.4mm
厚さ
8.6mm
重さ
79g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
ナイトブラック
クールホワイト
クリムゾンレッド
(2020年4月17日発売)
 
【カメラ機能(メイン)】
1600万画素
【カメラ機能(サブ)】
500万画素
【性能】
CPU
Snapdragon 439
2.0GHz×4+1.45GHz×4
メモリ
3GB
AnTuTu
ベンチマーク
OS
Android9.0
ストレージ
32GB
外部ストレージ
×
バッテリー
1250mAh
待受時間
160時間
通話時間
320分
ワイヤレス充電
×
Quick Charge
-
USB PowerDelivery
-
その他急速充電
【その他機能】
生体認証
指紋:×
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
NFC
Wi-Fi5
5G対応
×
SIM
-
eSIM
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
赤外線
×
【比較機種】
<一口コメント>
ほんとに手のひらサイズなのにおサイフケータイにも防水にも対応したスマートフォン、楽天の目玉機種といえますね。 画面サイズが3.6インチと小さいので使いやすくするためUIを独自にしているのもうれしい心配りですね