
「Xperia 1 VII」は、ソニーのフラグシップXperia 1シリーズ最新作。α譲りの画像処理技術を活かした広角・超広角・望遠(光学7倍)のトリプルカメラと、ウォークマンの技術を取り入れた高音質サウンドが特徴。Snapdragon 8 Eliteと6.5インチ有機ELディスプレイを搭載し、おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応する。前作からはウォッシュアウトディスプレイなど一部機能が省かれたが、カメラ・オーディオともに正統進化を遂げた、ソニーらしいこだわりの詰まった一台。
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「Xperia 1 VII」は、ソニーのフラグシップXperia 1シリーズ最新作。α譲りの画像処理技術を活かした広角・超広角・望遠(光学7倍)のトリプルカメラと、ウォークマンの技術を取り入れた高音質サウンドが特徴。Snapdragon 8 Eliteと6.5インチ有機ELディスプレイを搭載し、おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応する。前作からはウォッシュアウトディスプレイなど一部機能が省かれたが、カメラ・オーディオともに正統進化を遂げた、ソニーらしいこだわりの詰まった一台。

「AQUOS R11」は、ライカ監修のトリプルカメラを搭載したシャープの最新フラグシップ。5030万画素の広角・超広角に加え、光学2.9倍の望遠カメラも新たに搭載し、撮影の幅が広がった。6.5インチPro IGZO OLEDディスプレイは240Hz駆動に対応し、Snapdragon 8s Gen 4による高い処理性能を備える。おサイフケータイやIPX9対応の高い防水性能も引き続き搭載し、国産フラグシップらしい全部入り仕様が魅力の一台。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| docomo | 2026年07月09日 | 162,470円 | - | - |
| softbank | 2026年07月09日 | 156,960円 | - | - |
| SIMフリー | 2026年07月09日 | 179,520円 | - | - |

「iPhone 17 Pro」は、A19 Proチップを搭載するアップルのプロフェッショナル向けモデル。4800万画素のトリプルカメラは望遠が光学8倍まで強化され、遠くの被写体にも強くなった。おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応し、iOSの快適な操作性と長期サポートを両立する。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| docomo | 2025年09月19日 | 214,940円 | - | - |
| au | 2025年09月19日 | 214,900円 | - | - |
| softbank | 2025年09月19日 | 219,600円 | - | - |
| 楽天モバイル | 2025年09月19日 | 207,900円 | - | - |
| SIMフリー | 2025年09月19日 | 179,800円 | - | - |

「Galaxy S26 Ultra」は、サムスンが2026年に投入したSシリーズ最上位のフラグシップモデル。約6.9インチのDynamic AMOLED 2X(QHD+)大画面に、4096段階の筆圧を検知する内蔵Sペンを組み合わせ、メモや手描きもそのまま楽しめる。カメラは約2億画素の広角に、5000万画素の超広角、そして光学5倍のペリスコープを含む望遠を備え、最大100倍ズームまで対応。SoCには最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、5000mAhバッテリーやWi-Fi 7、おサイフケータイにも対応する。国内4キャリアとSIMフリーで展開される、全部入りの一台。

「Xperia 1 VI」は、可変式2本望遠(光学3.5倍・7.1倍)とウォークマン譲りの高音質サウンドが持ち味のフラグシップ。6.5インチ有機ELディスプレイとSnapdragon 8 Gen 3を搭載し、写真・動画・音楽をハイレベルにこなす。おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応し、Xperiaシリーズらしいこだわりが詰まった一台。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| SIMフリー | 2024年05月15日 | 179,300円 | - | - |

「Xperia 1 VIII」は、ソニーのフラグシップXperia 1シリーズの2026年モデル。最大の見どころは望遠カメラで、これまでの可変式光学ズームをやめて70mm単焦点に切り替え、センサーを1/1.56型へと約4倍大型化した。暗いシーンでも粘るクリアな望遠撮影が新しい持ち味だ。アウトカメラは3眼すべて有効約4800万画素で、構図や撮影モードを提案してくれる「AIカメラアシスタント」も新搭載。Snapdragon 8 Elite Gen 5と5000mAhバッテリーを積みつつ、3.5mmイヤホンジャックやmicroSD、おサイフケータイといったXperiaらしい装備も健在で、シリーズ初の5Gミリ波対応も果たした一台。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| docomo | 2026年06月11日 | 272,910円 | 191,070円 (機種変更・いつでもカエドキプログラム+、23カ月目返却時) |
- |
| au | 2026年06月11日 | 269,800円 | 130,700円 (他社からの乗りかえ・スマホトクするプログラム+、25カ月目返却時) |
- |
| softbank | 2026年06月11日 | 274,320円 | 160,240円 (他社からの乗りかえ・新トクするサポート+、25カ月目返却時) |
- |
| SIMフリー | 2026年06月11日 | 235,400円 (12GB/256GB) 251,900円 (12GB/512GB) 268,400円 (16GB/512GB) 299,200円 (16GB/1TB) |
- | - |
「Galaxy Unpacked」で発表されたサムスンの新デバイスは、全モデルがクアルコムのSnapdragonプラットフォームを採用していることが明らかになりました。
今回のUnpackedでは「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」といった折りたたみの新モデルが一気に登場したところ。Galaxyでは地域やモデルによって搭載チップが分かれることもありましたが、今回はラインアップ全体でSnapdragonに揃えられた形で、クアルコムはこれにあたってサムスン電子とのパートナーシップを強化したとしています。
チップが揃うと、どのモデルを選んでもアプリの対応状況や性能の傾向が読みやすくなるのがうれしいところですね。「折りたたみは気になるけど、モデルによって中身が違うと悩ましい......」という方も、今回は画面サイズや形状といった使い勝手の面で選びやすくなりそうです。実際の動作の詳しいところは実機レビューを待ちたいですが、購入検討のハードルはひとつ下がったと言えそうです(^^)
サムスンが「Galaxy Z Fold8」で「開くと横長」という画面設計を選んだのはなぜなのか、その狙いをITmedia Mobileが読み解いています。
Galaxy Z Fold8は7月22日のGalaxy Unpackedで発表されたフォルダブルの標準モデルで、上位のFold8 Ultra、縦折りのFlip8とあわせて3モデル構成になっています。これまでのFoldシリーズは開いたときに縦長寄りの画面比率でしたが、今回は4:3の横長へと方向を変えてきたのが大きな違いです。
横長の大画面は、動画や資料を映しながらもう一方でメッセージを打つ、といった「ながら使い」との相性がよく、AIアシスタントに画面の中身を渡しつつ作業する使い方が増えるほど効いてくる部分ですね。折りたたみのiPhoneを待つか、今Galaxyを選ぶかで悩んでいる方にとっては、サムスンがどこで勝負しようとしているのかを知っておくと判断がしやすくなりそうです。国内では8月7日発売なので、実機の画面比率が自分の使い方に合うかどうか、店頭で開いて確かめてみるのがおすすめです。

iPhone Airは、厚さわずか5.6mm・重さ165gという歴代iPhone史上もっとも薄く軽いボディを実現した、アップルの新しいスタンダードモデルです。チタニウムフレームに6.5インチのSuper Retina XDRディスプレイを備え、120HzのProMotionにも対応。心臓部にはProシリーズと同じA19 Proチップと12GBメモリを搭載し、薄型ながら処理性能に妥協はありません。カメラは4800万画素のFusionカメラを中心とした構成で、2倍相当の光学品質ズームも利用可能。Face IDやおサイフケータイ、IP68の防水防塵にも対応します。物理SIMを廃しデュアルeSIM専用となった点も特徴で、薄さと軽さを最優先したい人にぴったりの一台です。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| docomo | 2025年09月19日 | 193,930円 (256GB) |
93,610円 (いつでもカエドキプログラム) |
- |
| au | 2025年09月19日 | 193,900円 (256GB) |
92,400円 (スマホトクするプログラム+) |
- |
| softbank | 2025年09月19日 | 193,680円 (256GB) |
86,560円 (新トクするサポート+・特典B) |
- |
| 楽天モバイル | 2025年09月19日 | 185,900円 (256GB) |
74,952円 (買い替え超トクプログラム) |
- |
| SIMフリー | 2025年09月19日 | 159,800円 (256GB) |
- | - |

「iPhone 17」は、A19チップと120Hz ProMotion対応の6.3インチディスプレイを備えるアップルの標準モデル。4800万画素のメインカメラと4800万画素の超広角のデュアルカメラを搭載し、軽量な177gのボディにまとめられている。おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応する。
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| docomo | 2025年09月19日 | 152,900円 | - | - |
| au | 2025年09月19日 | 152,900円 | - | - |
| softbank | 2025年09月19日 | 159,860円 | - | - |
| 楽天モバイル | 2025年09月19日 | 146,800円 | - | - |
| SIMフリー | 2025年09月19日 | 142,800円 | - | - |
ドコモオンラインショップの2026年6月の売れ筋ランキングで、6月11日発売の「Xperia 1 VIII SO-51G」がいきなり2位に入りました。
Xperia 1 VIIIはソニーのフラッグシップにあたるモデルで、発売から3週間ほどでの集計にもかかわらず上位に食い込んだ形です。一方の首位は「iPhone 17(256GB)」が守り、前月に4位と5位で並んでいた「Google Pixel 10a」の2モデルは8位と9位まで順位を下げています。
発売直後のフラッグシップがいきなり2位まで来るのは、Xperiaを待っていた層がしっかり残っている証拠ですね。逆に首位のiPhone 17が動かないあたりに、ドコモでのiPhone人気の底堅さが出ています。ランキングは「今よく売れている=在庫や割引施策が手厚くなりやすい機種」を知る手がかりにもなるので、機種選びで迷っている方は候補の順位の動きも見ておくと、買うタイミングを決めやすくなりますよ(^^)
モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。
moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。
ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)
【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。
回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。
KDDIが、au Online Shopで薄型モデル「iPhone Air」を安く購入できるお得情報です。機種変更でも1TBモデルが2年間5万4800円まで下がります。
今回の実質負担額は、「新iPhone機種変更おトク割」「au Online Shop スペシャルセール」に加え、2年後の端末返却を前提とした「スマホトクするプログラム+」を組み合わせて実現するものです。iPhone Airはシリーズのなかでも薄さと軽さを重視したモデルなので、大容量ストレージをこの価格で狙えるのはうれしいところですね。
写真や動画をたっぷり保存したい方や、機種変更で軽いiPhoneに乗り換えたい方に向いた内容です。ただし今回の実質負担額はプログラム+による端末返却が前提となっているので、2年後に返却する使い方が自分に合うか、返却時の条件を先に確認しておくと安心して申し込めますよ。
NTTドコモが、7月28日以降にオンラインショップでのiPhone価格を改定します。iPhone 16やiPhone 17シリーズ、iPhone Airなどが対象です。
先日Appleが本体価格を一斉に引き上げたばかりで、その流れを受けたキャリア側の価格改定という位置づけですね。今回はあわせて、一部の機種で「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価(あらかじめ設定される買い取り価格)も引き上げられているのがポイントです。
本体価格が上がるのは気になるところですが、残価が引き上げられた機種では、2年後に端末を返却したときに免除される金額が増えるため、実質負担額でみると単純な値上げ幅ほど響かないケースもあります。これから購入を考えている方は、表示価格だけでなく残価プログラム込みの実質負担額まで一度チェックしておくと、自分にとってお得なタイミングか判断しやすくなりますよ。

| <事業者状況> | 4G周波数対応 | 5G周波数対応 | |||||||||||||
| 事業者名 (型番等) |
発売日 | 発売時価格 | B28![]() |
B18![]() |
B19![]() |
B8![]() |
B11![]() |
B21![]() |
B3![]() |
B1![]() |
B42![]() |
n77![]() |
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| au | 2024年12月12日 | 57,300円 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
| UQ mobile | 2024年12月12日 | 57,300円 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
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