「Nothing Phone (4b)」は、Nothingが2026年7月に海外発表し、日本では10月27日に発売されるミドルレンジスマートフォン。透明パーツを活かした個性的なデザインと背面の「Glyphバー」を継承しつつ、Snapdragon 6 Gen 4に8GBメモリー、シリーズ最大の5200mAhバッテリーを搭載する。6.77インチの有機ELは120Hz表示に対応。日本向けモデルは海外版にないおサイフケータイ(FeliCa)とeSIMに対応し、直販価格は5万9800円(8GB+128GBのみ)。ブルーは楽天モバイル限定。
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ケータイ Watchの座談会コラムで、アップル初の折りたたみ「iPhone Duo」が取り上げられました。ヒンジの出来は全員が高く評価する一方、開くと横長になる画面と重さについては意見が分かれています。
- 価格はSIMフリー版256GBで36万4800円。米国ではGalaxy Z Fold8 Ultraより安いのに、日本ではFold8より高い値付けになったと指摘
- ヒンジは開き始めだけ少し重く、その後はスッと動いて好きな角度で止められる点が絶賛されています
- 開くと横長になる7.6インチ画面は、縦長が前提のWebサイトやSNSとは相性がいまひとつという声も
- 重さは254gで、Galaxy Z Fold8(201g)より約50g重く、厚さを気にする意見が多めでした
iPhone Duoは10月23日発売。サムスンはGalaxy Z Fold7から薄さと軽さを優先し、Sペン対応などを外してきました。座談会では「アップルはFold6までの全部入りの折りたたみを手本にしたのでは」という見方も出ていて、ちょうどサムスンと逆の方向に進んだ形です。
座談会で話題になった「フレックスモード」は、本体を半分だけ開いてノートPCのように置いて使う使い方のことです。「アンダーディスプレイカメラ」は画面の下にカメラを隠し、使う時以外は目立たなくする仕組み。どちらもiPhone Duoは備えていて、Fold8には無いと指摘されたことが「Galaxyから乗り換えたくなる理由」として挙がっていました。
読んでいて印象的だったのは、「モノとしての完成度は文句なし、でも毎日持ち歩くには重くて分厚い」という評価がほぼ一致していたことです。取材用のパソコン兼スマホと考えて買う、という意見のように、タブレットやノートPCの代わりまで任せたい人なら、この価格にも納得しやすそうですね。反対に、SNSやWebを片手で見るのが中心なら、開くと正方形に近いPixel 11 Pro Foldやrazr foldも見比べてから決めると安心です。品薄で届くのは年明けになりそうなので、焦らず実機を触ってから選ぶのもアリだと思います。
Anker初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーが、セブン-イレブンで買えるようになるそうです。
コンビニでサッと買えるのは地味に便利。リン酸鉄系は発熱や劣化に強いといわれているので、普段使いのお守り代わりに一つ持っておくと安心かもしれません。
Amazonプライムデーにあわせて、オウルテックの準固体電池搭載モバイルバッテリーなどが最大66%オフになるそうです。
準固体電池は安全性の高さが注目されている新しめの技術。セールのタイミングで気になっていた方はチェックしてみてください。
CIOがAmazonプライムデーに参加し、充電器や半固体系モバイルバッテリーなどを最大50%オフで販売するそうです。
半固体電池のモバイルバッテリーはまだ選択肢が少ないので、このタイミングでまとめて安くなるのはありがたいですね。
Ankerがセブン-イレブンで買える長寿命モバイルバッテリーなど14製品を順次発売するそうです。
コンビニで買えるモバイルバッテリーの選択肢がどんどん増えていますね。急速充電対応のケーブル類もラインナップされるとのことで、旅行や出張のお供に便利そうです。
NIMASO JAPANがAmazonプライムデーと自社セールを同時開催し、iPhoneやNintendo Switch 2向けの保護フィルム・ケースなどが最大36%オフになっています。
今回は7月7日〜9日のプライムデー先行セールと7月10日〜13日の本セールに合わせて、NIMASO公式オンラインストアの「夏のおでかけセール」(7月9日〜20日)も同時開催という形だそうです。NIMASOはiPhone向けの保護フィルムやクリアケースを中心に展開しているブランドで、Nintendo Switch 2やiPad用のアクセサリーも手がけています。
対象にはNintendo Switch 2用の保護フィルム(1099円、22%オフ)、iPhone向けの360度覗き見防止ガラスフィルム(2549円、15%オフ)、iPhone 17用のクリアケース(1506円、24%オフ)、iPad用のペーパーライクフィルム(1397円、18%オフ)などが含まれます。すでに端末を使っていて保護フィルムだけ買い替えたい方にも、これから新調する方にもうれしいラインナップですね。セール期間や数量には限りがあるので、気になるものがあれば早めにチェックしておくと安心です。
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NTTドコモが7月10日、より安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を発売しましたよ。
モバイルバッテリーは近年、内部の液漏れや発火が国内外でたびたび話題になっており、キャリア各社も対策を強化しています。今回のモデルは電解液の含有量を抑えたゲル状(準固体)の電解質を採用することで、外部からの衝撃を受けても液漏れや気化が起きにくいのが特徴です。同時に、過去に購入したモバイルバッテリーの回収・リサイクルも呼びかけています。
スマホの外出先での充電切れ対策として1台持っておくと安心なモバイルバッテリーですが、購入するなら安全性の高いモデルを選びたいところ。ドコモショップなら9月30日まで880円引きで購入でき、さらに古いバッテリーの処分先にも困らないので、買い替えのタイミングとしてはちょうど良さそうですね。ただしこの割引はドコモショップ限定なので、オンラインショップ利用の場合は価格が異なる点に注意してください。
【追記(2026年7月23日)】ドコモがモバイルバッテリーに力を入れる理由について、続報が出ています。発火や焼損の事故が相次ぐなか「発火事故の軽減に貢献したい」という思いから、この準固体モバイルバッテリーを市場に投入したとのことです。
単に新しい商品を出したというより、事故を減らすという目的が先にある製品ということですね。安さだけで選びにくいカテゴリだけに、キャリアが責任を持って扱う製品という安心感は選ぶ理由になりそうです。
NTTドコモが、過去に販売した各種モバイルバッテリーを全国のドコモショップ・d gardenで無料回収すると発表しましたよ。
ちょうど同日には、より安全性を高めた新型「準固体モバイルバッテリー01M」も発売されており、旧世代品からの安全な入れ替えを後押しする狙いもありそうです。長期間使わずに保管していたモバイルバッテリーは、強い圧迫や衝撃を受けた状態で放置していると事故の原因になることがあるため、今回の回収はそうしたリスクを減らす取り組みという位置づけですね。
対象は2011年発売の「ポケットチャージャー 01」から最新の「準固体モバイルバッテリー01M」まで、実に24機種と幅広いのがポイントです。「昔ドコモショップで買った覚えはあるけど型番は忘れた」という人でも、店頭に持ち込めば対象かどうか確認してもらえるはず。引き出しの奥で眠っている古いモバイルバッテリーがあれば、この機会に持ち込んでリサイクルに出すと安心ですね。
薄さわずか6mm、板チョコみたいに薄いXiaomiのMagSafe対応モバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin モバイルバッテリー」が、その身軽さで改めて注目を集めています。
iPhoneの背面にペタッと貼り付けて使えるMagSafeバッテリーは手軽で便利な一方、本体が分厚いと持ちにくくなってしまうのが悩みどころ。このモデルは厚さ約6mm・重さ約98gと徹底的に薄型軽量化されていて、装着したまま持ち歩いても気になりにくいのが売りです。容量は5000mAhで、iPhoneを約1回分充電できる目安になっています。
「大容量よりとにかく身軽に持ち歩きたい」という人にぴったりの一台です。ちょっとした外出やお出かけのお守り代わりに1つ忍ばせておくと安心ですね。一日中がっつり充電したい場合は容量が物足りないこともあるので、使い方に合わせて選ぶと失敗が少なそうです。
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RORRYが、スマホ・Apple Watch・AirPods・着脱式バッテリーをまとめて充電できる4in1ワイヤレス充電ステーション「RORRY AuraDock M1-10000」を発売しました。
RORRY AuraDockシリーズはこれまでも着脱式バッテリーを備えたMagSafe充電ステーションを展開してきましたが、今回のM1-10000はバッテリー容量を従来の5000mAhから1万mAhへと倍増させた上位モデルという位置づけです。1台で複数のApple製デバイスをまとめて充電しつつ、外出するときはバッテリー部分だけ取り外して持ち出せるのが特徴です。
デスクではワイヤレス充電ステーションとして使い、出かけるときはバッテリーを外してモバイルバッテリーとして持ち出せるので、充電器を何個も用意したくない人に向いています。iPhoneを約2回フル充電できる容量があるとのことなので、日帰りの外出くらいなら安心して使えそうです。残量がLEDで分かるのも、地味ですが便利なポイントですね。
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UGREENの超小型モバイルバッテリー「PB727」が、Amazonタイムセールで31%オフの4480円になっています。
UGREENは充電器やモバイルバッテリーを幅広く手がける人気ブランドで、PB727はその中でも携帯性を追求した超小型モデル。小さいのに容量も出力もしっかり確保しているのが持ち味で、セールの定番になりつつある一品です。
手のひらサイズなら毎日の持ち歩きも苦にならず、45W出力があればスマホの急速充電はもちろんノートPC級の機器にも対応できます。旅行や出張、夏のおでかけのお供にちょうどいいタイミングですね。タイムセールは期間限定なので、購入を考えていた方はお早めにどうぞ(^^)
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CIOから、池袋のシンボルとして親しまれるフクロウ像「イケフクロウ」デザインの限定モバイルバッテリーが登場しました。
ベースになっているのは、Qi2対応の薄型ワイヤレスモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0 8K」。CIOはユニークな充電アイテムを次々と打ち出す日本のメーカーで、今回はご当地コラボという珍しい形の企画です。
ケーブルいらずでスマホに重ねて充電できるQi2対応の実用性はそのままに、遊び心のあるデザインが楽しい一品です。500個限定・店舗限定なので、気になる方は池袋に立ち寄る機会があれば早めにチェックしてみてください(^^)
この夏はスマホの"熱中症"にご注意を――携帯大手4社と業界団体MCPCが、夏場のスマホ・モバイルバッテリーの使い方に関する注意喚起を行っています。
気温がぐんぐん上がるこの時期は、端末の発熱やバッテリーの温度上昇によるトラブルが起こりやすい季節。業界団体と携帯4キャリアがそろって呼びかけるのは、それだけ「スマホ熱中症」が誰にとっても身近な問題になっているということですね。
スマホは精密機器なので、高温の環境はバッテリーの劣化や故障につながりやすいもの。夏場に外でスマホをよく使う人や、モバイルバッテリーを持ち歩く人は、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすい場所を避けるなど、置き場所や使い方を見直すきっかけにしてみてください(^^)