FCNTの新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル、そしてSIMフリー版まで、8月27日にそろって発売されることになりました。
同機は、メモリー価格が高騰するなかでも「手が届くハイエンド」をコンセプトに開発されたモデルで、SIMフリー版の8GB+256GBモデルは10万円を切る価格に抑えられています。高さ1.8mからの落下試験や水中撮影への対応など、前モデル譲りの堅牢性も引き続きアピールポイントです。あわせて最大90W出力の純正急速充電器「ACアダプタ a02」(8800円、8月27日発売)や、SIMフリー端末向けの保証サービスも用意され、購入後のサポート体制も強化されています。
その後、各社の具体的な購入価格も出そろってきました。ソフトバンクとワイモバイルでも8月27日発売となり、ワイモバイルはMNP(乗り換え)で7万4200円〜。MVNO各社では、IIJmioが11月4日までの期間限定で6万4980円(8GB+256GB)〜9万9800円(12GB+512GB)のMNP価格、mineoは9万4776円〜で取り扱われます(mineoでは同日に「moto g37j」も3万6168円〜で発売)。
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、mineoやIIJmioといったMVNO各社からも取り扱われるので、自分に合った料金プランで一番お得な購入先を選びやすいのが嬉しいポイントですね。防水・耐衝撃性能を重視する方はもちろん、初めてハイエンド機種に手を伸ばす方にも選びやすい1台になりそうです。
「arrows Alpha2」はFCNTが放つ“手が届くハイエンド”シリーズの第2弾。前作譲りの高耐久性(MIL-STD-810H準拠、IPX6/8/9防水・IP6X防塵、水中撮影対応)はそのままに、144Hz駆動の有機ELディスプレイや5030万画素カメラ、arrows史上最大となる5370mAhのシリコンカーボン電池で2日間の連続使用を実現。SIMフリー版は8GB+256GBモデルが10万円を切る価格で、初めてハイエンド機に手を伸ばす人にも選びやすい一台です。
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「AQUOS R11」は、ライカ監修のトリプルカメラを搭載したシャープの最新フラグシップ。5030万画素の広角・超広角に加え、光学2.9倍の望遠カメラも新たに搭載し、撮影の幅が広がった。6.5インチPro IGZO OLEDディスプレイは240Hz駆動に対応し、Snapdragon 8s Gen 4による高い処理性能を備える。おサイフケータイやIPX9対応の高い防水性能も引き続き搭載し、国産フラグシップらしい全部入り仕様が魅力の一台。
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「arrows Alpha」は、MIL-STD-810H準拠の高耐久性と全部入り仕様を両立した国産ハイミドルスマホ。ソニー製センサーによる5030万画素の広角カメラと6.4インチの高輝度有機ELディスプレイ、90Wの急速充電に対応する。おサイフケータイやIPX9対応の高い防水性能も備え、コストパフォーマンスに優れる一台。
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ソフトバンクが「iPhone 17」(512GBモデル)をキャンペーンで値引き中で、購入サポートプログラムを使うと2年間の実質負担額が1万円台まで下がっています。
通常価格22万1040円のところ、キャンペーン適用で18万912円に。さらに「新トクするサポート+」を利用すると、2年間の実質負担額が1万1712円になるとのことです。iPhone 17は現行モデルのスタンダードラインで、512GBは上位ストレージを求めるユーザー向けの構成。今回はソフトバンクの購入サポートプログラムを使うことで、上位モデルでも実質負担を大幅に抑えられる形になっています。
「新トクするサポート+」は一定期間後に端末を返却することで残りの支払いが免除される仕組みなので、実質負担額の低さに惹かれる場合は返却条件や対象期間をあらかじめ確認しておくと安心です。大容量の512GBモデルをお得に手に入れたい方には見逃せないタイミングと言えそうです。
楽天モバイルが、英Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げしました。
値下げ後のNothing Phone (3)は9万5990円〜となり、あわせて「Nothing Phone (3a) Lite」が同社の「買い替え超トクプログラム」の対象に新たに追加されています。背面の透明デザインが特徴的なNothingシリーズは個性派スマホとして人気が高く、今回の値下げでより手に取りやすくなりそうです。
「買い替え超トクプログラム」を使えば、対象機種を条件付きで大幅に安く手に入れられるのが魅力です。プログラムの適用には一定期間後の端末返却などの条件が伴うことが多いので、実質負担額の内訳や条件は購入前によく確認しておくと安心ですね。個性的なデザインのスマホを予算を抑えて試したい方には狙い目のタイミングと言えそうです。
シャオミが、10000mAhの大容量バッテリーを搭載した新型スマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売すると発表しました。
同社のX(旧Twitter)公式アカウントが8月17日に発売を明らかにしたもので、価格や発売日といった詳細は8月27日12時に告知される予定です。Redmi Noteシリーズはミドルレンジ帯でコストパフォーマンスの高さに定評があるラインで、今回はバッテリー容量の大幅な強化が最大の特徴になっています。
詳細発表は8月27日を待つ必要がありますが、10000mAhというバッテリー容量はスマホとしてはかなり大きめの部類。外出先での充電を気にせず使いたい方や、モバイルバッテリーを持ち歩く手間を減らしたい方には注目の1台になりそうです。価格帯次第では、コストパフォーマンス重視の選択肢としても期待できますね。
「Galaxy Z Flip8」は、手のひらサイズにたためる縦折りフォルダブルの最新モデル。カバー画面を再設計し、閉じたままでも通知チェックや操作がより快適になりました。展開時の厚さは約6.1mm、重さは約180gと、歴代フリップでも最薄・最軽量クラス。中身はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyにメモリ12GBと本格派で、約5000万画素の広角と約1200万画素の超広角を備えます。バッテリーは4300mAhでIPX8防水にも対応。デザイン性と携帯性を両立したい人に向く、思わず持ち歩きたくなる一台です。
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「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、フォルダブルの常識をさらに塗り替える一台。展開時わずか4.1mm、閉じても8.9mmという史上最薄クラスのボディに約8インチの大画面を収めながら、重さは約215gに抑えました。心臓部はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは最大16GB。カメラは約2億画素の広角を筆頭に、5000万画素の超広角、1000万画素・光学3倍望遠をそろえた三眼構成です。5000mAhバッテリーやIPX8防水にも対応し、Foldシリーズの完成形と呼べる仕上がり。大画面もカメラも妥協したくない人に応える、まさに"全部入り"のフラッグシップです。
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ソフトバンクが「iPhone 17e(512GB)」をMNP乗り換え特典で大幅に値引きし、実質負担額を2年間で24円にまで抑えるキャンペーンを実施しています。
「新トクするサポート+」は、一定期間後に端末を返却することで残りの分割金の支払いが不要になる、ソフトバンクの買い替えプログラムです。今回はこれとMNPの特典を組み合わせることで、通常13万3200円のiPhone 17e(512GB)の実質負担額が大幅に抑えられています。
実質負担額が数十円まで抑えられるのは大きな魅力ですが、「新トクするサポート+」は途中で端末を返却することが前提のプログラムなので、機種を長く使い続けたい人は条件をよく確認しておくと安心です。MNPでの乗り換えを検討している人にとっては、コストを抑えつつ最新のiPhoneを持てるチャンスと言えそうです。
TORRASが、大型のiPhone 17 Pro/Pro Maxでも片手で持ちやすいケース「Ostand Q3 Rugg」を発売しました。
画面が見やすい大型モデルほど、片手での操作がしづらいという声も少なくありません。TORRASの「Ostand」シリーズはグリップ性能とスタンド機能を両立させたケースとして人気があり、Ruggはその中でも握りやすさを追求した新モデルです。
側面の凹凸デザインで滑りにくくなっているので、電車の中や荷物が多いときにうっかり落としてしまう心配が減りそうです。iPhone 17 Pro Maxを大画面のまま安心して使いたい人にはぴったりのアイテムですね。カラーバリエーションによって価格が異なるので、購入時は色ごとの値段をチェックしておくと安心です。
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サムスンの縦折りスマホ「Galaxy Z Flip8」の実機レビューが公開され、薄型軽量化と機能性の向上で完成度を高めていることが伝えられています。
8世代目を迎えたGalaxy Zシリーズは、新デザインのワイドモデル「Galaxy Z Fold8」が話題を集める一方、縦折りタイプのFlip8にも着実なアップデートが施されているとのことです。
コンパクトに持ち歩けるのが縦折りスマホの魅力ですが、薄型化・軽量化が進むことで普段使いの快適さがさらに増しそうです。手が小さい人やカバンをコンパクトに保ちたい人には特に嬉しい進化ですね。世代を重ねるごとに完成度が上がっているので、これまで折りたたみスマホに踏み切れなかった人も検討しやすくなっているのではないでしょうか。
サムスンの折りたたみスマホ新モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」の実機レビューが公開され、その名にふさわしい進化を遂げているかが検証されています。
サムスンの折りたたみスマホは例年、縦折りの「Flip」と横折りの「Fold」という2モデル展開でしたが、今年は横折りの中でも横幅の広いワイドモデルとして「Fold8 Ultra」が新たに加わりました。
通常のGalaxy Z Fold8に対してどこまで上位モデルとしての付加価値があるのか気になるところですね。折りたたみスマホの画面の広さを重視する人にとっては、選択肢が増えたことで自分の使い方に合ったモデルを選びやすくなりそうです。ただし上位モデルだけに価格も上がる可能性があるので、購入を検討する際は通常モデルとの違いをよく比較しておくと安心です。
UGREENが、釘を刺しても発火しない安全設計と2.5トンの耐圧性能を備えたモバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズを発売しました。
モバイルバッテリーは内部短絡による発火事故がたびたび問題視されており、各メーカーが安全性能の強化を進めています。UGREENはディスプレイでバッテリー状態を見える化した「Nexode」シリーズを展開しており、Wavyはその新ラインとして薄型ボディに難燃技術を組み合わせたモデルです。
独自の「Dymondcell」難燃技術とATLセルを採用し、BMSによるバッテリー監視機能でセル温度や劣化度までディスプレイに表示できるのが特徴です。カバンの中で圧迫されがちなモバイルバッテリーだからこそ、耐圧・耐火性能は安心材料になりますね。USB-Cケーブルをストラップ状に内蔵しているので、別途ケーブルを持ち歩かなくて済むのも便利なポイントです。
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Pixel 11/11 Proシリーズは前モデルのPixel 10から何が変わったのか、ITmediaがスペックを項目ごとに突き合わせた比較記事を公開しました。実は一部モデルには"隠れた値下げ"もあったようです。
Pixel 11シリーズは8月12日に発表され、8月20日に発売予定。すでに発表ニュースや価格情報は伝えられてきましたが、1年ぶりのモデルチェンジでどこがどう進化したのかは、まだあまり詳しく紹介されていませんでした。買い替えを検討している人にとっては、旧モデルとの具体的な差分が一番気になるところですよね。
記事によると、標準モデルのPixel 11はプロセッサがTensor G6に刷新されたほか、ストレージが128GB/256GBから256GB/512GBへと最小容量が引き上げられ、ワイヤレス充電もQi2.2対応で最大25Wまで高速化。広角カメラはセンサーサイズが大型化し、暗所での撮影がより有利になりそうです。価格は256GBモデル同士の比較だと7100円安くなった一方、シリーズの最安構成としては128GBモデルの廃止で7900円の値上がりに。「安くなった」と一概には言えない構成になっているのが面白いところです。今使っている容量によって印象が変わりそうなので、乗り換えを考えている人は購入前に価格表をよくチェックしておくと安心ですね。