2026年9月24日に発売された、世界でいちばん売れているAIグラス「Ray-Ban Meta」の第3世代です。おなじみのWayfarerに加えて、新たにAviatorとキャットアイ型のZenaが登場し、選べるフレームが一気に広がりました。カメラは1,200万画素で3K Ultra HD動画に対応、マイクは5基から6基のアレイに増えて周囲の雑音を90%以上カットします。バッテリーは前世代から1時間延びて最大9時間駆動。アクションボタンはカスタマイズ可能になり、年内にはDolby Atmosにも対応予定です。度付きレンズやTransitions調光レンズにも対応し、価格は78,980円から(限定のAviatorは103,180円)。
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MIVE ケースマは、韓国のICTメーカーALTが日本市場向けに投入した、テンキー付き折りたたみ型のAndroidスマートフォンです。見た目は懐かしのガラケーそのものですが、中身はAndroid 14 Go Editionを搭載し、LINEやYouTube、地図アプリなども利用できます。4.3インチのメインディスプレイは物理キーとタッチの両方で操作でき、背面には1.83インチのサブディスプレイを配置。約195gの軽量ボディにIPX4/IP5Xの防水防塵と2,100mAhバッテリーを備え、シニアや初めてスマホを持つ方にも扱いやすい一台に仕上がっています。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| SIMフリー | 2026年02月19日 | 34,800円 | - | - |

XREALが2026年秋に発売するAndroid XR搭載のARグラスです。国内価格は12GB/256GBが229,800円、16GB/512GBが269,800円。グラスはケーブルでコンピュートパックにつなぐ構成で、パック側にSnapdragon Reality Elite(AI性能48TOPS)を積み、スマホやPCにつながなくてもGoogle Playのアプリが動く単体動作が最大の進化です。視野角は前作One Proの57°から70°へ広がり、Sony製Micro-OLEDは片眼1920×1200・最大120Hz・最大1,050ニト。重さは95g、レンズは5段階の電子調光で、度付きインサートも同梱されます。Gemini対応で、トラッキングカメラと高解像度カメラ、4マイクも搭載します。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| 直販・量販店 | 2026年11月02日(国内の注文受付開始) | 229,800円 (12GB/256GB) 269,800円 (16GB/512GB) |
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カメラとAIに加えて「レンズ内ディスプレイ」まで持ちながら49gという、AIグラスとARグラスのいいとこ取りをしたRokidの新モデルです。2026年2月にMakuakeで先行販売、7月から量販店やオンラインで一般販売され、価格は109,890円。両眼のMicro-LED光導波路ディスプレイは単色(緑)ですが最大1,500ニトと明るく、通知や翻訳字幕、ナビ、テレプロンプターを視界の中に出せます。カメラはソニーIMX681の1,200万画素・109°広角で3K動画に対応。89言語以上のライブ翻訳(8言語はオフライン)や会議の文字起こし、ChatGPT等のAIアシスタントが日本語で使えます。Snapdragon AR1にメモリ2GB・32GB、電池は210mAhで通常使用8〜10時間、20分で80%の急速充電。IPX4の防滴で、度付きレンズも作れます。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| 直販・量販店 | 2026年07月10日 | 109,890円 (Makuake先行は2026年02月26日〜) |
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2026年8月26日に日本発売された、Meta自身のブランドで出すAIグラスです。中身はRay-Ban Meta (Gen 2)とほぼ同じで、超広角1,200万画素カメラで3K動画が撮れ、オープンイヤースピーカーと6基のマイクで音楽や通話、Meta AIへの音声での質問やライブ翻訳もできます。それでいて価格は50,600円からと、Ray-Banブランドより2万円以上安いのが最大の魅力。レクタングル型のAdventurer、大胆なFury、Kylie Jennerとのコラボの3スタイル・全26種類から選べ、-12.00〜+2.25の度付きレンズにも対応。電池は本体で8時間以上、折りたたみ式の充電ケースでさらに最大40時間使えます。Wi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応し、iOS 17以降・Android 10以降のスマホと組み合わせて使います。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| 直販・量販店 | 2026年08月26日 | 50,600円〜 (Adventurer Fury) |
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HONORが発表した「HONOR Robot Phone」は、カメラユニットごとチタン合金製の3軸ジンバルで動かせるという、これまでにない発想のスマホ。映画撮影用カメラで知られるARRIと共同開発したシステムにより、手ブレを大幅に抑えた滑らかな映像撮影が可能だ。メインカメラは1/1.28型の2億画素センサーにF1.6のレンズを組み合わせ、望遠も同じく2億画素で光学2.7倍ズームに対応。チップセットはSnapdragon 8 Elite Gen 5、バッテリーは7060mAhの大容量で120Wの急速充電にも対応するなど、カメラ以外もハイエンドらしい仕様に仕上がっている。現時点では中国国内限定発売で、日本を含む海外での発売時期は明らかになっていない。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 発売時価格 | 実質負担額 (24ヶ月返却時) |
月額負担額 (24ヶ月返却時) |
|---|---|---|---|---|
| 中国国内 | 2026年08月18日 | 12GB+512GB:9,999元 (参考:約23万6000円) 16GB+1TB:12,999元 (参考:約30万7000円) |
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「HONOR X80 Pro Max」は、HONORが中国で発表したXシリーズの新モデル。最大の特徴は11000mAhという業界最大級の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ8.08mm・203gにまとめています。6.8インチの有機ELディスプレイは120Hz表示・輝度10000nitsに対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69Kもクリア。SoCはSnapdragon 6 Gen 5で、メインカメラは5000万画素。3m落下にも耐えるSGS五つ星耐久認証も備え、電池持ちとタフネスを両立したい人に向いた一台です。日本国内では未発売の海外モデルです。

「vivo Y600 Pro」は、vivoが中国で発売したYシリーズのミドルレンジスマートフォン。最大の特徴は10200mAhという規格外の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ約8.2mm・約221gに収めています。6.83インチの1.5K有機ELは120Hz表示に対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69をクリア。SoCはMediaTek Dimensity 7300eで、カメラは5000万画素の広角と3200万画素インカメラというシンプルな構成です。価格は2099元(約5万円)からで、とにかく電池持ちを最優先したい人に向いた一台。日本国内では未発売の海外モデルです。

「Acer Sospiro A15」は、Acerが久々に投入したエントリークラスのスマートフォン。最大の特徴は背面に搭載された1.88インチのサブディスプレイで、通知の確認や音楽操作、6400万画素のメインカメラで自撮りする際のファインダーとして活用できる。表側は6.67インチHD+の120Hz対応ディスプレイを採用し、Unisoc T615、6GBメモリ(最大14GBまで拡張可)、128GBストレージ、5000mAhバッテリーを搭載。IP64の防塵防滴やNFC、イヤホンジャックにも対応する。ラテンアメリカ市場向けに投入される、個性が光る一台だ。

「motorola razr 60」は、モトローラの縦型折りたたみスマートフォン。閉じたままでも通知確認やカメラ撮影ができる3.6インチの大型サブディスプレイが特徴で、moto aiによる要約・メモ機能も便利。展開時は6.9インチのpOLEDディスプレイとなり、5000万画素+1300万画素のデュアルカメラ、4500mAhバッテリーを搭載する。チップはMediaTek Dimensity 7400X、おサイフケータイにも対応。2025年10月10日にドコモ(razr 60d)・ソフトバンク(razr 60s)・SIMフリー(razr 60)の3ルートで発売された。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 一括価格 | 実質負担額 (返却プログラム利用時) |
|---|---|---|---|
| docomo | 2025年10月10日 | 126,060円 | 33円(razr 60d。MNPで5G WELCOME割を適用、いつでもカエドキプログラムで23カ月目に返却した場合。返却時の特典利用料2万2000円は機種変更なら免除。オンラインショップで販売中・期間未定) |
| softbank | 2025年10月10日 | 119,520円一括最安 | - |
| SIMフリー | 2025年10月10日 | 135,801円 | - |
印は掲載中の価格での最安です。実質負担額は返却プログラム利用時(おおむね24カ月目前後の返却)の額で、返却時期や回線契約などの条件は事業者ごとに異なります。
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」について、在庫をAIボットで監視し、入荷と同時に購入して転売する動きが出ていると報じられています。発売日に手に入らなかった人にとっては、なかなか厳しい状況です。
- 発売日に入手できた人は限られ、後から注文した人の届け日は来年1月末以降になっている
- キャンセルで在庫が戻ることもあるが、その瞬間を狙って購入されている
- eBayなどのオークションサイトでは、定価の2倍で出品された例も報告されている
背景として、iPhone Duoは予約期間中からすでに入手が難しく、増産を求める声も出ていました。一部では供給をアメリカと中国に集中させているという報道もあり、需要に対して供給が少ない状況が転売の成り立つ条件になっているという見方です。
用語の説明として、転売とは定価より高い価格で再び売ることを指します。品薄の製品で起きやすく、定価で買うには販売店の入荷情報をこまめに確認するのが基本です。
所見として、iPhone Duoを探している人は、高値の出品にすぐ飛びつかず、正規の販売ルートでの入荷を待つ方が安心です。転売品は保証の扱いが正規品と違う場合があるので、価格だけで判断しないことが大切です。
Motorolaのスマホ「moto g06」に搭載されている「RAMブースト」を実際に試したレビュー記事です。メモリ価格の高騰でスマホ全体が値上がりしている今、複数のアプリを行き来する使い方がしやすい機種を探す人にとって気になる機能です。
- 物理RAMは4GBで、本体ストレージの一部を使って最大8GBの拡張領域を確保できる
- 物理RAMそのものが12GBに増えるわけではない点は押さえておきたい
- アプリの切り替えなど、実際の操作感を確かめた検証記事になっている
背景として、ストレージをメモリの代わりに使う仕組みは以前からあり、パソコンでは「仮想メモリ」と呼ばれて使われてきました。ストレージはメモリより動作が遅いため、アプリの終了や再読み込みを必ず防げるわけではないと記事でも説明されています。
用語の説明として、RAMはアプリを同時に動かしておくための作業用メモリのことです。RAMが足りなくなると、使っていないアプリが閉じられて再び開き直しになることがあります。RAMブーストはその不足分をストレージで補おうとする機能なので、効果の出方は使い方によって変わります。
所見として、スペック表の数字だけでは分かりにくい使い勝手を知るうえで参考になる記事です。ただし、メモリを増やしたのと同じ効果が保証されるわけではないので、動画を見ながらSNSを使うなど普段の使い方と照らし合わせて考えると安心です。

「iPhone Duo」は、アップルが2026年9月9日に発表した、同社初の折りたたみ式iPhoneです。閉じれば5.4インチ、開けば7.6インチに切り替わる2枚のSuper Retina XDRディスプレイを搭載し、動画視聴や複数アプリの同時利用に向いています。展開時の厚さはわずか5.2mmと薄型で、新設計のヒンジと2つのバッテリーを内蔵しました。チップはiPhone 18 Proと同じ「A20 Pro」を採用しつつ、折りたたみならではの新しい使い方を提案する1台です。価格は364,800円から、発売は10月23日です。
取扱事業者・価格
| 事業者 | 発売日 | 一括価格 | 実質負担額 (返却プログラム利用時) |
|---|---|---|---|
| SIMフリー | 2026年10月23日 | 256GB:364,800円一括最安 512GB:399,800円 1TB:469,800円 2TB:574,800円 |
- |
| docomo | 2026年10月23日 | 256GB:436,370円 512GB:477,950円 1TB:563,310円 2TB:677,160円 |
256GB:239,690円(いつでもカエドキプログラム利用・23カ月目返却、買替えおトク割適用時。プログラム利用料22,000円込みの通常は261,690円) |
| au | 2026年10月23日 | 256GB:419,800円 512GB:459,800円 1TB:534,800円 2TB:649,800円 |
256GB:230,300円実質最安(スマホトクするプログラム利用・25カ月目返却、MNP・新規の場合。機種変更は252,300円) |
| softbank | 2026年10月23日 | 256GB:419,760円 512GB:460,080円 1TB:540,720円 2TB:661,680円 |
256GB:239,760円(新トクするサポート+利用時) |
| 楽天モバイル | 2026年10月23日 | 256GB:433,000円 512GB:474,800円 1TB:547,400円 2TB:659,600円(楽天モバイル買い替え超トクプログラム25カ月目返却+4万ポイント還元で、256GBは2年実質17万6504円) |
- |
印は掲載中の価格での最安です。実質負担額は返却プログラム利用時(おおむね24カ月目前後の返却)の額で、返却時期や回線契約などの条件は事業者ごとに異なります。
iPhone Duo レビューまとめ:横長7.6インチの折りたたみiPhoneの評価は?
- 投稿日: / 更新日:
- カテゴリ:【 ニュース ・ アップル 】
- 関連タグ:【 iPhone Duo, レビュー 】
この記事は、メーカーの公式スペックと、国内外のメディアが公開した実機レビュー・解説記事をもとに編集部がまとめたものです。編集部が実機で検証したものではありません。各レビューの内容は要約で、出典は記事の最後にリンクしています。
2026年10月23日に発売された「iPhone Duo」は、アップル初の折りたたみiPhoneです。閉じれば5.4インチ、開けば横長の7.6インチ画面になります。
国内外のメディアから実機レビューや解説記事が出てきたので、公式スペックとあわせて評価のポイントをまとめました。
結論:大画面のiPhoneが欲しい人向け。カメラ重視なら18 Proシリーズ
向いている人
- iPhoneのまま、動画や電子書籍を大きな画面で見たい
- iPhoneとiPad miniを1台にまとめたい
- 折りたたみでもiPhoneの操作感を変えたくない
向いていない人
- 望遠で遠くを撮ることが多い
- 片手で長時間操作する
- Face IDを使い続けたい
7.6型の大画面は魅力 254gの重さと外側画面をどう感じるかで評価が分かれる
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- カテゴリ:【 ニュース ・ アップル 】
- 関連タグ:【 ITmedia Mobile 】
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を、発売から約1週間メインのスマホとして使った感想記事です。
- 発売は10月23日。開いた時の7.6型インナーディスプレイは大きく、動画や写真を見る楽しさが大きい
- 重さは約254gで、歴代iPhoneでは最も重い。iPhone 18 Proの約211gより重い
- Face IDは搭載されず、閉じた時の外側画面は小さめ。日常の通知確認などでは妥協が必要
- 2つのアプリを並べて使える「Split View」に対応し、作業の幅が広がる
iPhone Duoは、閉じればスマホとして持ち歩き、開けば大きな画面で作業や視聴ができる折りたたみ機です。Apple初の折りたたみiPhoneとして注目を集めている機種です。
Face IDは顔を認識して画面のロックを解除する仕組みで、iPhone Duoには搭載されていません。ロック解除の方法が変わるため、普段の使い勝手に影響しやすいポイントです。Split Viewは、画面を分割して2つのアプリを同時に表示する機能です。
大きな画面で動画や資料を見たい人、外出先でも作業をしたい人には魅力が大きいと感じます。一方で、軽さやアウター画面の使いやすさを重視する人には、やや妥協が必要になるかもしれません。購入前には、普段どの場面でスマホを使うかを思い浮かべて判断すると安心です。







