「OPPO Find X9 Ultra」は、OPPOのカメラ性能を極めたフラグシップスマートフォン。Hasselblad監修のデュアル2億画素カメラに加え、光学10倍ズーム対応の5000万画素望遠カメラを搭載し、あらゆる距離で高画質な撮影を楽しめる。6.82インチ・144Hzの高輝度AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 8 Elite Gen 5、7050mAhの大容量バッテリーを備え、IPX6/8/9の防水とIP6Xの防塵にも対応。2026年7月8日よりソフトバンクの「SoftBank Free Style」でSIMフリー版が発売された。おサイフケータイには非対応。
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「REDMI Pad 2 9.7 4G」は、シャオミが2026年5月に国内発売した9.7インチのエントリータブレット。2048×1280の2K解像度で最大120Hz駆動のディスプレイを備えながら、4GB+64GBモデルが2万7980円という手に取りやすい価格が魅力です。nanoSIMを挿せば単体で4G通信ができるので、Wi-Fiのない外出先でも動画や電子書籍を楽しめます。7600mAhの大容量バッテリーに約401g・厚さ7.4mmの薄型ボディ、ステレオスピーカーと3.5mmイヤホンジャックも搭載。SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2で、重量級ゲームよりも動画視聴や読書、Web閲覧といった日常使いに向いた一台です。2026年8月7日からはIIJmioでも取り扱いが始まります。
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「Galaxy Z Flip8」は、手のひらサイズにたためる縦折りフォルダブルの最新モデル。カバー画面を再設計し、閉じたままでも通知チェックや操作がより快適になりました。展開時の厚さは約6.1mm、重さは約180gと、歴代フリップでも最薄・最軽量クラス。中身はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyにメモリ12GBと本格派で、約5000万画素の広角と約1200万画素の超広角を備えます。バッテリーは4300mAhでIPX8防水にも対応。デザイン性と携帯性を両立したい人に向く、思わず持ち歩きたくなる一台です。
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「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、フォルダブルの常識をさらに塗り替える一台。展開時わずか4.1mm、閉じても8.9mmという史上最薄クラスのボディに約8インチの大画面を収めながら、重さは約215gに抑えました。心臓部はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは最大16GB。カメラは約2億画素の広角を筆頭に、5000万画素の超広角、1000万画素・光学3倍望遠をそろえた三眼構成です。5000mAhバッテリーやIPX8防水にも対応し、Foldシリーズの完成形と呼べる仕上がり。大画面もカメラも妥協したくない人に応える、まさに"全部入り"のフラッグシップです。
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「Galaxy Z Fold8」は、閉じればふつうのスマホ、開けば大画面という新しいバランスを狙った"横折り"フォルダブル。展開時の厚さは約4.5mm、重さは約201gと、横折りフォルダブルとして世界最軽量をうたいます。カバー画面は約5.5インチと持ちやすく、開けば約7.6インチ・4:3の広い表示に切り替わります。Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、メモリは最大16GB、ストレージは最大1TB。カメラは広角・超広角ともに約5000万画素のデュアル構成で、アダプティブピクセルセンサーによる光学相当2倍ズームにも対応します。軽さと日常での使いやすさを重視する人にぴったりの一台です。
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OPPOのフラッグシップ「OPPO Find X9 Ultra」のカメラを実写でじっくり試したレビューが公開されました。
Find Xシリーズの中でも「Ultra」はカメラを突き詰めた最上位という位置づけで、今回はハッセルブラッドとの共同開発をさらに深めたのがポイントです。広角・望遠・超望遠・超広角のクアッドカメラに、光の波長を読み取るマルチスペクトルカメラを組み合わせた構成で、色再現と描写力の両立を狙っています。日本でもすでにSIMフリー版が登場していて、8月7日からはIIJmioでも取り扱いが始まる機種ですね。
注目したいのは望遠まわりです。70mm相当の光学3倍に加えて230mm相当の光学10倍まで用意されているので、旅行先で遠くの風景を切り取ったり、運動会やステージのように近づけない被写体を狙ったりする場面でぐっと頼りになりそう。しかもコンピュテーショナルフォトグラフィーの効かせ過ぎを抑えた自然な仕上がりという評価なので、スマホ写真の「盛れすぎる」絵作りが苦手な人にも合いそうです。ただ多眼構成のぶんカメラユニットは大きめになるので、ケース選びや持ち歩きやすさも含めて、実機でサイズ感を確かめてから選ぶと安心ですね(^^)
KDDIが、auとUQ mobileで販売している「iPhone 17」シリーズの価格を7月31日に値上げすると発表しました。値上げ幅は最大で約10%です。
iPhoneの国内価格をめぐっては、7月にドコモも「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」の値上げを実施したばかりで、キャリア各社で相次いで価格改定が進んでいる状況です。今回もっとも上げ幅が大きいのは「iPhone 17 Pro Max」の2TBモデルで、2万9900円アップの42万9800円になります。
au・UQ mobileでiPhone 17シリーズの購入を検討している方は、7月30日までが現行価格で買える最後のタイミングということになります。とくに上位モデル・大容量モデルほど上げ幅が大きいので、Pro Maxの大容量を狙っている場合は影響が大きめ。なお実際に支払う金額は残価設定型の購入プログラムを使うかどうかでも変わってくるので、本体価格だけでなく実質負担額もあわせて確認しておくと判断しやすいですよ。
【追記】値上げの対象は「iPhone 17」シリーズだけではありませんでした。UQ mobileでは「iPhone 17e」の全容量と「iPhone 16」の128GBモデルも、同じ7月31日から価格が改定されます。
ここで注目したいのは、一括価格と一緒に残価も引き上げられるため、2年間で実際に支払う金額は変わらないケースがあるという点です。残価設定型のプログラムで2年ごとに買い替えるスタイルなら、今回の改定で負担が大きく増えることは少なそうですね。一方、一括で購入して長く使いたい方には値上げがそのまま効いてきますので、比較的手が届きやすい17eや16を狙っていた方は、改定後の価格と実質負担額の両方を見比べてから決めると納得しやすいと思います。
モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。
moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。
ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)
【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。
回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。
【追記・7月31日】発売日を迎え、楽天モバイルがポイント還元まで含めた実質価格を明らかにしました。
先にお伝えしたIIJmioのMNP価格1万9800円からと比べても、ポイント還元まで含めればさらに一段安い計算になります。ポイントでの還元なので支払い自体は2万9800円からというところだけ押さえておけば、普段から楽天のサービスを使っている方にはかなり狙いやすい1台ですね。回線ごと乗り換えるつもりなら、有力な選択肢に挙がってきそうです(^^)
ベルキンから、ワイヤレスと有線を組み合わせて最大3台を同時に充電できる「BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー スタンド付き 10,000mAh」が発売されました。
マグネットで背面に貼り付けるタイプのモバイルバッテリーは、容量を増やすとどうしても厚く重くなり、スマホに付けたときの存在感が出てしまうのが悩みどころでした。この製品は1万mAhという実用的な容量を保ちながら薄型のボディにまとめ、さらに折りたたみ式のスタンドを内蔵したのがポイントです。Qi2/MagSafeの両方に対応し、USB Type-Cポートでの有線充電もこなします。
スタンド内蔵なので、充電しながら動画を見たりビデオ通話をしたりといった使い方がそのままできるのがうれしいところです。イヤホンやウェアラブル端末も一緒に持ち歩く方なら、3台同時充電に対応しているぶん、外出先で「どれから充電しよう」と順番待ちをせずに済みます。ワイヤレス充電は有線に比べると時間がかかりやすいので、急いでいるときはType-Cケーブルをつなぐ、と使い分けるとより快適に付き合えますよ。
ケーブルを2本内蔵した大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank」(2万5000mAh)が、Amazon.co.jpのタイムセールで30%オフの1万490円になっています。
通常価格は1万4990円のモデルで、巻取り式のUSB Type-Cケーブルと一体型のUSB Type-Cケーブルを1本ずつ内蔵しているのが最大の特徴です。ケーブルを別に持ち歩かなくていい一体型は最近人気のジャンルですが、その中でも2万5000mAhという容量と最大165Wという出力はかなり上のクラスに位置します。
スマホを何度も充電できるのはもちろん、165W出力ならノートPCの給電までまかなえるので、出張や旅行で持ち物をひとつにまとめたい方にはうってつけです。容量が大きいぶん本体はそれなりの重さになりますから、毎日カバンに忍ばせる普段使い用というより「これ1台で1日を乗り切る日」の相棒として考えるとしっくりきます。タイムセールでの価格なので、気になる方は在庫と価格を早めにチェックしておくと安心ですね。
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IIJmioのサプライサービスに、OPPOのフラッグシップスマートフォン「OPPO Find X9 Ultra」とXiaomiのタブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」が8月7日に加わります。
Find X9 Ultraは今年7月にSIMフリー版が国内で発売されたばかりのOPPO最上位モデルで、取り扱う販路がMVNOにも広がってきた形ですね。一方のREDMI Pad 2 9.7 4Gは、Wi-Fiだけでなく4G回線にも対応したタブレットで、SIMを入れて外でもそのまま使えるのが持ち味です。ハイエンドスマホと普段使いのタブレットという、性格の違う2機種を同時に投入してきました。
カメラや処理性能にとことんこだわりたい方はFind X9 Ultra、家族で動画を見たりお子さんの学習用に持たせたりという用途ならREDMI Pad 2 9.7 4Gと、選び分けがはっきりしている組み合わせです。IIJmioは回線契約とセットにすると端末の支払額が変わってくるので、乗り換えも一緒に考えている方は発売日に合わせて条件を確認しておくと安心ですよ(^^)
「iPhone 17e」は、10万円台前半から狙えるアップルの普及価格帯モデル。上位モデルと同じ世代のA19チップに、アップル自社開発のC1Xモバイル通信モデムを組み合わせています。6.1インチの有機ELディスプレイと4800万画素Fusionカメラを備え、ストレージは先代から倍増して256GBスタート、512GBも選べます。Face ID・おサイフケータイ・IP68の防水防塵・MagSafeといったiPhoneらしい装備は一通り揃い、物理SIMを廃したデュアルeSIM専用。価格を抑えつつiOSをしっかり使いたい人に向く一台です。
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GoogleのAシリーズ最新作「Pixel 10a」。上位モデルと同じフラッグシップ級SoC「Tensor G4」を搭載し、価格を抑えつつパワフルに使えるのが魅力です。約4800万画素の広角+超広角のデュアルカメラは、Googleの画像処理とAI機能で自然な仕上がりに。5100mAhバッテリーにワイヤレス充電、7年間のOS・セキュリティ更新、緊急時のSOS衛星通信にも対応します。Geminiを軸としたAI体験をいち早く楽しみたい人にぴったりの一台です。
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iPhone Airは、厚さわずか5.6mm・重さ165gという歴代iPhone史上もっとも薄く軽いボディを実現した、アップルの新しいスタンダードモデルです。チタニウムフレームに6.5インチのSuper Retina XDRディスプレイを備え、120HzのProMotionにも対応。心臓部にはProシリーズと同じA19 Proチップと12GBメモリを搭載し、薄型ながら処理性能に妥協はありません。カメラは4800万画素のFusionカメラを中心とした構成で、2倍相当の光学品質ズームも利用可能。Face IDやおサイフケータイ、IP68の防水防塵にも対応します。物理SIMを廃しデュアルeSIM専用となった点も特徴で、薄さと軽さを最優先したい人にぴったりの一台です。
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「iPhone 16」は、A18チップとカメラコントロールボタンを備えるアップルの標準モデル。6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイに、4800万画素のFusionカメラと1200万画素の超広角を組み合わせる。おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応し、iOSならではの快適な操作性を求める人に向く一台。
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