「motorola razr 60 Ultra」は、razrシリーズ最上位の縦型折りたたみスマートフォン。閉じたまま使える約4.0インチの大型カバーディスプレイを備え、アプリ操作やau PAY・おサイフケータイの起動までワンタッチでこなせる。展開時は最大165Hz駆動の7.0インチpOLEDを搭載し、チップにはフラグシップ級のSnapdragon 8 Eliteと16GBメモリを採用。5000万画素のメイン+超広角デュアルカメラや、68W急速充電・15Wワイヤレス充電にも対応する。2025年12月12日にau・SIMフリーで発売された。
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海外モデル(国内未発売)
「Galaxy Z TriFold」は、サムスン初となる三つ折りスマートフォン。折りたたむと6.5インチのカバー画面を持つ通常サイズのスマホとして使え、開けば10インチの大画面がタブレット感覚で使える3画面構成が最大の特徴です。展開時の厚さは約3.9mm、重さは約309g。Galaxy向けに最適化されたSnapdragon 8 Eliteを搭載し、メモリは16GB。カメラは2億画素の広角に超広角・望遠を加えた3眼構成で、5600mAhの大容量バッテリーも備えます。2025年12月に海外で発売され、現時点で日本国内では未発売のモデルです。
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「OPPO Find X9」は、ハッセルブラッドと共同開発したトリプル5000万画素カメラを搭載するOPPOのフラグシップモデル。最新のMediaTek Dimensity 9500プロセッサーと7025mAhの大容量バッテリーを備え、80W有線・50Wワイヤレス急速充電に対応する。IPX8/IPX9の防水とIP6Xの防塵性能を持ち、日本向けモデルはおサイフケータイにも対応。2025年12月23日にau・SoftBank Free Style・IIJmioなどから発売された。
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「REDMI Note 15 Pro 5G」は、2026年1月に日本で発売されたシャオミのミドルレンジスマートフォン。約6.83インチの1.5K有機ELディスプレイと、1/1.4インチの大型センサーを備えた約2億画素メインカメラ(光学式手ブレ補正対応)を搭載し、価格を抑えつつ上位機種並みの撮影体験を狙う。6300mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で電池持ちも良好だ。IP68の防水防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、日常使いで安心して使える"全部入り"のコストパフォーマンスモデルに仕上がっている。
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OPPOが日本で初めて投入したフォルダブル「OPPO Find N6」。開けば約8.1インチ、閉じても約6.6インチの大きなカバー画面が使え、繰り返し開閉しても折り目が目立ちにくい"世界一フラット"をうたうヒンジが自慢です。頭脳は最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ16GB・ストレージ512GBと余裕たっぷり。カメラはHasselblad監修で、約2億画素の広角を軸に光学3倍のペリスコープ望遠、超広角、色を正確に捉えるマルチスペクトルセンサーまで備えます。折りたたみながら6000mAhの大容量バッテリーと80W急速充電、IPX9クラスの防水に対応する点も魅力。おサイフケータイには非対応ですが、大画面のタブレット体験と普段使いのしやすさを1台で両立したい人におすすめの高級フォルダブルです。
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ガラホ
ソフトバンクが2022年11月16日に発売した、シャープ製の折りたたみケータイです。ボタンを押すだけで登録した相手に電話やメールができる「楽ともボタン」、大きな文字と押しやすいキー、迷惑電話対策や緊急ブザーなど、はじめての人や年配の方が安心して使える機能に絞っています。3.4インチ画面に800万画素カメラ、1,680mAhの電池で待受は約380時間、通話は約750分。IPX5/IPX8の防水とIP5Xの防塵、MIL-STD-810G準拠の耐衝撃で気軽に持ち歩けます。Wi-Fiとテザリングにも対応。価格は38,880円で、新トクするサポートを使えば負担は19,440円からです。
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「Pixel 9 Pro Fold」は、開くと8インチになる横開きの折りたたみPixel。閉じた状態でも6.3インチのカバー画面で普通のスマホと同じように使え、初代Pixel Foldより薄く軽くなりました。チップは「Google Tensor G4」、メモリは16GB。カメラは4800万画素の広角、1050万画素の超広角、1080万画素・光学5倍の望遠で、日本モデルはミリ波(n257)にも対応します。防水はIPX8で、防塵の等級はありません。大画面で動画や資料を見たい人、2つのアプリを並べて使いたい人向けです。
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「Galaxy Z Fold6」は、サムスンの横開き(ブック型)折りたたみフラグシップ。開けば7.6インチの大画面タブレット、閉じれば6.3インチの普通のスマホとして使える2-in-1が魅力。先代からさらに薄型・軽量化され、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyによる高い処理性能とGalaxy AIによる翻訳・要約機能を搭載する。おサイフケータイやIPX8防水にも対応し、後継の「Galaxy Z Fold7」登場後も価格を抑えた選択肢として根強い人気を持つ一台。
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「iPhone Duo」は、アップルが2026年9月9日に発表した、同社初の折りたたみ式iPhoneです。閉じれば5.4インチ、開けば7.6インチに切り替わる2枚のSuper Retina XDRディスプレイを搭載し、動画視聴や複数アプリの同時利用に向いています。展開時の厚さはわずか5.2mmと薄型で、新設計のヒンジと2つのバッテリーを内蔵しました。チップはiPhone 18 Proと同じ「A20 Pro」を採用しつつ、折りたたみならではの新しい使い方を提案する1台です。価格は364,800円から、発売は10月23日です。
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スマートウォッチ
前面と背面の両方に太陽光パネルを備えた、AMOLED画面では世界初をうたうタフネスウォッチです。装着中は画面側から、外したときはガラスセラミックの背面から充電でき、通常使用で最大25日、背面ソーラー併用で最大51日、Outdoor Extreme Mode併用なら最大180日(メーカー試験値)動きます。1.32インチ・最大3,000ニトのAMOLED、グレード5チタンのベゼル、10ATM防水、MIL-STD-810H準拠、デュアルバンド6衛星測位とオフラインマップまで搭載。価格は109,800円で、2026年10月29日発売です。
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スマートウォッチ
アウトドアやダイビング向けの最上位Apple Watchです。49mmのグレード5チタニウムケースに3,000ニトの明るいディスプレイ、100m耐水と40mまでのスキューバダイビング対応、MIL-STD 810H準拠の頑丈さがそろっています。2周波GPSで位置精度が高く、衛星通信で緊急SOSやメッセージも送れます。電池は通常使用で最大50時間、低電力モードなら84時間。センサー類はSeries 12と同じ世代で、高血圧の傾向通知や睡眠スコアにも対応。価格は142,800円、9月18日発売です。
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スマートウォッチ
2026年8月7日にGalaxy Watch9と同時に国内発売された、タフネス最上位の2代目です。チップがSnapdragon Wear Eliteに変わってCPUが32%速くなり、画面は1.5インチ・498×498で最大5,000ニトと、直射日光下でもはっきり読める明るさに。電池は800mAhに増え、AOD使用時で最大60時間、未使用時で最大80時間。10気圧防水にIP69Kが加わり、Mares社製ダイビングコンピューター相当の機能を積んでダイビングにも本格対応しました。Watch9と同じAI健康機能「Health Intelligence」やGeminiも使えます。国内はeSIMのLTEモデルのみで、価格は137,280円。日本版は心電図に非対応です。
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スマートウォッチ
2025年11月18日発売の、ファーウェイ最上位のアウトドア・ダイビングウォッチです。ジルコニウム系の液体金属ケースにサファイアガラス、ナノクリスタルセラミックの背面という贅沢な素材で、20気圧防水・IP68/IP69、水深150mまでのダイビングに対応。1.5インチのLTPO 2.0 AMOLEDは3,500ニトと屋外でもはっきり見えます。X-TAPセンサーで心電図まで測れ、L1/L5の2周波GNSS、Wi-Fi 6にも対応。電池は標準モードで約4.5日、省電力なら最大11日。価格は141,680円と高価ですが、素材と耐久性は時計としても本格派です。
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「motorola razr fold」は、モトローラが初めて手がけた横開き(ブック型)の折りたたみスマホ。開けば約8.1インチの2K大画面、閉じたままでも約6.6インチの大きなカバーディスプレイをそのまま使えるのが魅力で、Galaxy Z FoldシリーズやOPPO Find N6と同じ横開きスタイルに真っ向勝負を挑む。心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を積み、メモリ12GB・ストレージ256GBとフラグシップらしい構成。広角・超広角・望遠をすべて5000万画素でそろえたトリプルカメラや、折りたたみ機としては大容量の6000mAhバッテリー+80W急速充電も見どころ。おサイフケータイやIPX5/IPX8/IPX9の防水にも対応し、日常使いも安心な一台。
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モトローラが開発中とされる横長の折りたたみスマホ「Razr Flex」について、性能の一端を示すベンチマーク記録と、仕様のリークが出そろってきました。いずれも公式発表ではなく、噂・リークの段階の情報です。
画像: 91mobiles (元の出典: Android Headlines)/リーク画像のため実際の製品と異なる場合があります
内側の画面は約6.9インチのOLEDで、外側のカバー画面は約5インチ。内側は最大165Hz駆動とされています(リーク)
チップはSnapdragon 8 Gen 5で、ベンチマークの記録ではメモリ12GB、Android 17搭載と表示されています(ベンチマーク記録)
背面は5000万画素のメインと超広角の2眼、電池は5000mAhで、25WのQi2ワイヤレス充電に対応との情報です(リーク)
発売は12月中旬ごろという見方があります(予想・未確認)
確度を整理すると、Geekbenchの記録は実際に動いている試作機の結果とみられ、チップ名の裏付けになります。一方、画面サイズやカメラの構成は、海外メディアのAndroid Headlinesが先に伝えた内容を各サイトが引用したもので、モトローラ自身は製品名や仕様を認めていません。なおチップ名は媒体によってSnapdragon 8 Elite Gen 5と書くところもあり、食い違いがあります。
日本での発売は発表されていません。ただ、モトローラは国内でもrazrシリーズの折りたたみスマホを販売しており、motorola razr fold のような新しい形の折りたたみも展開してきました。海外発表のあとに日本でも発売される流れは十分にありえますが、時期や価格は今のところ見えていません。
用語の補足です。Geekbenchは処理性能を測るテストアプリで、発売前の端末が試験中に結果を公開してしまい、スペックが漏れることがよくあります。横長の折りたたみは、開くと本のように使える形で、Appleが発売したiPhone Duoもこの方式です。
所見としては、チップが最上位ではなく一段下の世代とされる点が賛否を呼びそうです。性能最優先の人はGalaxy Z Fold8などと見比べたいところですが、コンパクトさやスマホらしい操作感を重視する人には注目の一台になりそうです。国内の発表を待ってから判断しても遅くはないでしょう。