シャオミ(Xiaomi)が、「Xiaomi 17T Pro」をはじめとする一部のスマホ・タブレットを9月から値上げすると発表しました。
値上げの理由はメモリー価格の高騰を中心とした製造コストの上昇によるもの。ここ最近はiPhoneシリーズなど他メーカーでも同様の値上げが相次いでおり、今回のシャオミの動きもその流れを汲むものといえそうです。なお、シャオミは近日発表予定の新型スマートフォンについて「少しでも手に取りやすい形となるよう、価格面でも最大限工夫して準備している」ともコメントしています。
今回対象になっているのは発売済みモデルなので、購入を検討している方は値上げ前の9月1日までに動くと数万円単位でお得になる可能性があります。特にハイエンドの「Xiaomi 17T Pro」は値上げ幅が大きいので、乗り換えを考えている人は早めに在庫状況をチェックしておくと安心ですね。
「Google Pixel 11 Pro Fold」は、前モデルより薄く軽くなった横折りフォルダブルスマホ。折りたたみ時10.1mm・239gとスリム化しつつ、耐久性は前モデル比3倍を謳う。開けば8インチの大画面、閉じたままでも6.5インチのカバー画面で普段使いができ、着信相手をライトの色で知らせる新機能「HiLight」も搭載。Tensor G6チップとAndroid 17、Geminiを活用したAI機能に加え、5倍光学ズーム対応のトリプルカメラでフォルダブルならではの撮影スタイルも楽しめる1台です。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの最上位モデル。6.8インチの大画面と5115mAhの大容量バッテリーで、30時間以上のバッテリー駆動を実現する。「Google Tensor G6」とGemini Intelligenceによる高度なAI機能に加え、最大120倍の超解像ズームに対応したプロ仕様のトリプルカメラを搭載。有線急速充電なら30分で最大75%まで充電できる。大画面でしっかり使いたい人、カメラとAI機能を妥協したくない人に最適な一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの上位モデル。「Google Tensor G6」とTitan M3セキュリティチップを搭載し、Gemini Intelligenceによる高度なAI機能を存分に楽しめる。カメラは広角・超広角ともに新たに5000万画素/4800万画素の大型センサーへ刷新し、望遠は最大120倍の超解像ズームに対応。スマートフォンを伏せていても着信やGeminiの反応を光で知らせる新機能「HiLight」も搭載する。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、カメラとAI機能にとことんこだわりたい人にふさわしい一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの標準モデル最新作。新チップ「Google Tensor G6」と最新世代のGeminiを搭載し、日常のあらゆる場面でAIが使い勝手をサポートする。カメラは新たに光学5倍の望遠レンズを追加したトリプル構成となり、最大30倍の超解像ズームにも対応。カメラバンプは前モデル比で約40%薄型化され、ケースを着けてもすっきりした見た目に。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、AIとカメラを重視する人に頼れる一台。
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UQ mobileオンラインショップで「iPhone 17e」と「Google Pixel 10a」のMNP契約時割引額が増額され、2年間の実質負担額が5547円になりましたよ。
iPhone 17eはApple製スマホの中でも価格を抑えた入門モデル、Pixel 10aはグーグルのAシリーズにあたる普及価格帯モデルという位置づけで、どちらも本体価格自体は10万円前後とお手頃な部類です。今回の割引拡充は、そんな2機種をさらに手が届きやすくする施策といえそうです。
ただし対象になるのは他社からの乗り換え(MNP)のみで、povoやauからの契約変更は対象外です。また「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」への加入と「増量オプションII」の申込みも条件になっているので、実質負担額だけを見て飛びつかず、自分のプラン利用スタイルに合うかを確認してから申し込むのがおすすめです。2年後に端末を返却する前提の金額という点も忘れずにチェックしておきましょう。
シャオミが、10000mAhの大容量バッテリーを搭載した新型スマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」の発売日を8月28日(金)0時に決定しました。
同社のX(旧Twitter)公式アカウントが8月17日に発売を明らかにしていたモデルで、価格などの詳細は予告通り8月27日12時に告知される予定です。Redmi Noteシリーズはミドルレンジ帯でコストパフォーマンスの高さに定評があるラインで、今回はバッテリー容量の大幅な強化が最大の特徴になっています。
発売日が確定したことで、あとは8月27日の価格発表を待つのみとなりました。10000mAhというバッテリー容量はスマホとしてはかなり大きめの部類で、外出先での充電を気にせず使いたい方や、モバイルバッテリーを持ち歩く手間を減らしたい方には特に注目の1台と言えそうです。価格帯次第では、コストパフォーマンス重視の選択肢としても期待できますね。
UGREENの薄型USB-C急速充電器「UGREEN Air」がセールで安くなっています。
スマホだけでなくイヤホンやノートPCまでUSB-C充電が主流になった今、外出先での充電器は欠かせないアイテムになっています。「UGREEN Air」はUGREEN史上最小クラスとされるカード型のスリムボディーが特徴で、プラグ収納式なのでカバンやポケットに入れても邪魔になりにくいモデルです。
45W出力でiPhoneやiPad、MacBookなど幅広い機器に対応しており、荷物を増やしたくない方のお出かけ用サブ充電器としてはもちろん、自宅用の予備としても使いやすそうです。セール価格は変動する可能性があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心です。
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ソニーが、新型「Xperia」の発表を予告しました。
同社のWebサイトに予告ページが掲載されており、8月25日11時からYouTube上で発表イベントが行われます。ソニーはこれまでもXperiaの新モデルをYouTube配信形式で発表することが多く、今回もその流れを踏襲する形になりそうです。現時点では機種名や具体的なスペックは明らかにされていません。
詳細は8月25日の発表を待つ必要がありますが、新型Xperiaの登場を心待ちにしていた方はぜひチェックしてみてください。現行モデルからどのような進化を遂げるのか、続報に注目です。
「REDMI Note 17 Pro Max 5G」は、シャオミの人気ミッドレンジシリーズ最新モデル。シリーズ史上最大となる10000mAhの大容量バッテリーに100W急速充電を組み合わせ、外出先でも電池残量を気にせず使える。TÜV SÜDとの共同開発によりSGS認証の3m落下耐性やIPX8/IP6X防水防塵をクリアし、日常使いでの耐久性も強化。6.83インチの有機ELディスプレイとSnapdragon 6 Gen 5を搭載し、コストパフォーマンスと安心感を両立する一台に仕上がっている。
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1万mAhの大容量ながら最大45W出力に対応するモバイルバッテリー「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が、Amazonのタイムセールで31%オフの4480円で販売されています。
PB727はストラップ一体型のケーブルを内蔵したコンパクトモデルで、USB-Aポートと合わせて最大3台まで同時に急速充電できるのが特徴です。通常価格は6480円前後で、日頃から荷物を減らしたい人にとっては狙い目のタイミングと言えそうです。
普段からモバイルバッテリーを持ち歩く方はもちろん、旅行や出張が多い方にもおすすめの一台です。タイムセールは期間や数量が限られている場合があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心ですよ。
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サムスン電子が、8月27日21時から「Galaxy S26」シリーズに関するオンラインイベントを開催すると発表しました。
Galaxy S26シリーズは今年すでに発表・発売されていて、上位モデルの「Galaxy S26 Ultra」も人気を集めていますが、今回のイベントでは予告によるとシリーズの"最新メンバー"が紹介されるとのこと。既存ラインアップにさらに新モデルが加わる可能性がありそうです。
現時点では機種名や具体的なスペックは明らかになっていませんが、Galaxy S26シリーズの購入を検討している方は、発表内容次第で選択肢が広がるかもしれません。続報が入り次第お伝えします。
「motorola razr fold」は、モトローラが初めて手がけた横開き(ブック型)の折りたたみスマホ。開けば約8.1インチの2K大画面、閉じたままでも約6.6インチの大きなカバーディスプレイをそのまま使えるのが魅力で、Galaxy Z FoldシリーズやOPPO Find N6と同じ横開きスタイルに真っ向勝負を挑む。心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を積み、メモリ12GB・ストレージ256GBとフラグシップらしい構成。広角・超広角・望遠をすべて5000万画素でそろえたトリプルカメラや、折りたたみ機としては大容量の6000mAhバッテリー+80W急速充電も見どころ。おサイフケータイやIPX5/IPX8/IPX9の防水にも対応し、日常使いも安心な一台。
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「みんなのケータイ」コラムで、手持ちの「iPad Air(第5世代)」を例に、バッテリーの健康状態(劣化具合)をチェックする方法を紹介する記事が公開されました。
スマートフォンやタブレット、パソコンは充電して使う機器の宿命として、長く使い続けるとバッテリー性能が徐々に劣化し、満充電でも使える時間が短くなっていきます。今回はiPad Air(第5世代)を例に、そのバッテリーの健康状態を確認する方法が紹介されています。
バッテリーの劣化具合を把握しておけば、買い替えのタイミングやバッテリー交換の要否を判断しやすくなります。iPad Airに限らず、手持ちのiPadを長く使っている方は、この機会に一度自分の端末のバッテリー状態をチェックしてみるとよさそうです。
「みんなのケータイ」コラムで、長年Galaxy Z Foldシリーズを使ってきた筆者が、今年はモトローラの新型フォルダブル「razr fold」に機種変更したというレポートが公開されました。
筆者は「Galaxy Z Fold3 5G」から5世代にわたりGalaxy Z Foldシリーズを使い続けてきましたが、今年はGalaxyの購入を見送り、代わりにモトローラの横開きフォルダブル「razr fold」を選んだとのことです。日本のフォルダブルスマホはこれまでGalaxyかPixelの2択に近い状況だっただけに、razrという新たな選択肢が加わった形になります。
ペン入力に対応している点は、横開きフォルダブルならではの大画面を生かしたメモやイラスト用途で活躍しそうです。ただしタイトルにもあるとおりドコモの5G通信との相性に課題があるようなので、乗り換えを検討する際は自分の利用回線やエリアとの相性を事前に確認しておくと安心です。フォルダブル選びの選択肢を広げたい方には参考になるレポートと言えそうですね。