HUAWEIが8月20日、折りたたみ機構を持たない横長ボディの新型スマートフォン「Pura X View」を発表しました。
縦長デザインが主流のスマホ市場にあって、あえて16:9.5という横長のアスペクト比を採用しているのが最大の特徴です。折りたたみスマホを閉じた状態のようなワイド画面を、開閉機構を持たない一体型ボディで実現しているのがユニークなポイントで、動画視聴やマンガ閲覧との相性を意識した設計とみられます。
厚さ6.68mm・重さ201gという薄型軽量ボディに7000mAhの大容量バッテリーを詰め込んでいるのは魅力的ですが、OSは独自開発の「HarmonyOS 7」でGoogleサービス非搭載という点には注意が必要です。普段Android・iPhoneに慣れている人にとっては使い勝手が大きく異なりますし、日本での発売も今のところ未発表なので、あくまで海外の動向として楽しむ位置づけの機種と言えそうです。
auがオンラインショップで「Google Pixel 11(256GB)」を販売中で、MNPと端末返却プログラムを組み合わせると2年間の実質負担額が47円まで下がります。
「Pixel 11」シリーズは8月20日に発売されたばかりの最新モデルで、「Gemini」を活用したAI機能や「Magic Capture」といった撮影機能が特徴です。ソフトバンクなど他キャリアでも同様の大幅値引き施策が相次いでおり、各社でPixel 11の争奪戦が繰り広げられている状況ですね。
通常価格15万6800円からここまで下がるのは、MNPでの割引に加えて、2年後に端末を返却することを前提にした「スマホトクするプログラム」の値引きを組み合わせているためです。他社への乗り換え予定があり、2年後の端末返却も検討できる人には嬉しい条件ですが、返却時の査定によって条件が変わることもあるので、契約前に詳細条件を確認しておくと安心です。
CIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY」シリーズやシリコンケーブルが、Amazonのセールで最大50%オフになっています。
今回のセールは、8月28日まで開催中の「Amazon 暮らし応援夏祭りSALE」に参加する形で実施されているもの。CIOは薄型・軽量設計のモバイルバッテリーを数多く手がけており、普段使いしやすいアイテムがまとめて割引対象になっているのが今回のポイントです。
中でも「SMARTCOBY SLIM 5K」は、厚さ8.7mmの薄型ボディにQi2ワイヤレス充電を備えつつ、セール価格は3,980円とお手頃です。カバンに常備する予備バッテリーとしてちょうどいいサイズ感なので、外出先での充電切れが気になる人は要チェックですね。ただしセールは8月28日までの期間限定なので、気になる製品がある方は早めに確認しておくと安心です。
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シャオミが9月に折りたたみスマートフォン「Xiaomi 18 Fold」を発表すると明らかにしました。あわせて、同モデルに搭載される自社開発の新型チップセット「XRING O3」も発表されています。
「Xiaomi 18 Fold」は「Xiaomi 18」シリーズの最上位フラッグシップという位置づけで、ライカとの協業によるカメラシステムを備えるとみられています。シャオミはこれまで「Xiaomi MIX Fold」シリーズを中国市場向けに展開してきましたが、今回は新シリーズとしての折りたたみモデル投入となり、画面比率も従来とは異なるワイドタイプになる可能性が指摘されています。
「XRING O3」は3nmプロセスで製造されるフラッグシップ向けSoCで、前世代の「XRING O1」比でCPU性能60%向上、GPU性能85%向上とされており、自社製チップでの性能・電力効率の底上げを狙う姿勢がうかがえます。折りたたみ機と自社製チップという2つの目玉を同時に投入してくる点で、シャオミの本気度が伝わってくる発表ですね。ただし過去のフォルダブルモデルはグローバル展開された例がなく、今回も日本を含む海外発売があるかは現時点で不明な点には注意が必要です。
「Xiaomi 17T Pro」は、2026年6月4日発売のフラッグシップスマートフォン。ライカ共同開発のトリプルカメラは5000万画素メインと光学5倍ズームのペリスコープ望遠を搭載し、高精細な撮影が可能。最上位チップMediaTek Dimensity 9500と144Hz駆動の6.83インチAMOLEDディスプレイを組み合わせ、7000mAhの大容量バッテリーは100W有線・ワイヤレス急速充電に対応する。おサイフケータイやIP68防水防塵も備え、隙のない仕上がりとなっている。
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「Nothing Phone (3)」は、個性的な透明デザインとGlyphマトリックスが特徴のNothing初のフラグシップ。5000万画素の広角・望遠(光学3倍)・超広角のトリプルカメラとSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、6.67インチAMOLEDディスプレイと5150mAhの大容量バッテリーを備える。日本版はおサイフケータイにも対応する。
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「iPhone 17」は、A19チップと120Hz ProMotion対応の6.3インチディスプレイを備えるアップルの標準モデル。4800万画素のメインカメラと4800万画素の超広角のデュアルカメラを搭載し、軽量な177gのボディにまとめられている。おサイフケータイやIP68防水防塵にも対応する。
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「Google Pixel 11 Pro Fold」は、前モデルより薄く軽くなった横折りフォルダブルスマホ。折りたたみ時10.1mm・239gとスリム化しつつ、耐久性は前モデル比3倍を謳う。開けば8インチの大画面、閉じたままでも6.5インチのカバー画面で普段使いができ、着信相手をライトの色で知らせる新機能「HiLight」も搭載。Tensor G6チップとAndroid 17、Geminiを活用したAI機能に加え、5倍光学ズーム対応のトリプルカメラでフォルダブルならではの撮影スタイルも楽しめる1台です。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの最上位モデル。6.8インチの大画面と5115mAhの大容量バッテリーで、30時間以上のバッテリー駆動を実現する。「Google Tensor G6」とGemini Intelligenceによる高度なAI機能に加え、最大120倍の超解像ズームに対応したプロ仕様のトリプルカメラを搭載。有線急速充電なら30分で最大75%まで充電できる。大画面でしっかり使いたい人、カメラとAI機能を妥協したくない人に最適な一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの上位モデル。「Google Tensor G6」とTitan M3セキュリティチップを搭載し、Gemini Intelligenceによる高度なAI機能を存分に楽しめる。カメラは広角・超広角ともに新たに5000万画素/4800万画素の大型センサーへ刷新し、望遠は最大120倍の超解像ズームに対応。スマートフォンを伏せていても着信やGeminiの反応を光で知らせる新機能「HiLight」も搭載する。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、カメラとAI機能にとことんこだわりたい人にふさわしい一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの標準モデル最新作。新チップ「Google Tensor G6」と最新世代のGeminiを搭載し、日常のあらゆる場面でAIが使い勝手をサポートする。カメラは新たに光学5倍の望遠レンズを追加したトリプル構成となり、最大30倍の超解像ズームにも対応。カメラバンプは前モデル比で約40%薄型化され、ケースを着けてもすっきりした見た目に。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、AIとカメラを重視する人に頼れる一台。
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「arrows Alpha2」はFCNTが放つ“手が届くハイエンド”シリーズの第2弾。前作譲りの高耐久性(MIL-STD-810H準拠、IPX6/8/9防水・IP6X防塵、水中撮影対応)はそのままに、144Hz駆動の有機ELディスプレイや5030万画素カメラ、arrows史上最大となる5370mAhのシリコンカーボン電池で2日間の連続使用を実現。SIMフリー版は8GB+256GBモデルが10万円を切る価格で、初めてハイエンド機に手を伸ばす人にも選びやすい一台です。
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「OPPO Reno15 A」は、2026年6月に発売されたOPPOの定番ミドルレンジ「Reno A」シリーズの最新モデル。最大の進化点は7000mAhまで増やされた大容量バッテリーで、80W SUPERVOOC急速充電にも対応し、電池持ちと充電の速さを両立した。約6.6インチのフルHD+有機ELディスプレイ(120Hz)に、光学式手ブレ補正付きの約5000万画素メインカメラを搭載。インカメラも画角100°の約5000万画素へ強化され、大人数の自撮りもきれいに残せる。IP68/IP69の防水防塵とおサイフケータイに対応し、UQ mobile・ワイモバイル・楽天モバイルでも購入できる。
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「Galaxy Z Flip8」は、手のひらサイズにたためる縦折りフォルダブルの最新モデル。カバー画面を再設計し、閉じたままでも通知チェックや操作がより快適になりました。展開時の厚さは約6.1mm、重さは約180gと、歴代フリップでも最薄・最軽量クラス。中身はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyにメモリ12GBと本格派で、約5000万画素の広角と約1200万画素の超広角を備えます。バッテリーは4300mAhでIPX8防水にも対応。デザイン性と携帯性を両立したい人に向く、思わず持ち歩きたくなる一台です。
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「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、フォルダブルの常識をさらに塗り替える一台。展開時わずか4.1mm、閉じても8.9mmという史上最薄クラスのボディに約8インチの大画面を収めながら、重さは約215gに抑えました。心臓部はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは最大16GB。カメラは約2億画素の広角を筆頭に、5000万画素の超広角、1000万画素・光学3倍望遠をそろえた三眼構成です。5000mAhバッテリーやIPX8防水にも対応し、Foldシリーズの完成形と呼べる仕上がり。大画面もカメラも妥協したくない人に応える、まさに"全部入り"のフラッグシップです。
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