moto g37は、モトローラがソフトバンクとドコモ向けに用意したスタンダードスマホです。色見本で知られるPANTONE監修の4色をそろえ、手触りまで作り込んだ背面が価格以上の質感を演出します。約6.7インチの大画面は最大120Hz表示に対応し、SNSも動画もなめらか。メモリ8GB・ストレージ128GBと日常使いには十分な余裕があり、5200mAhバッテリーで一日しっかり使えます。おサイフケータイやIPX4/IP6Xの防滴防塵、MIL規格準拠のタフさ、3.5mmイヤホンジャックまで備えた、気負わず長く付き合える一台です。
moto g37jは、モトローラが色見本で知られるPANTONEと監修した鮮やかな4色のカラーが目を引く、手ごろな価格のスタンダードスマホです。約6.7インチの大画面は最大120Hzのなめらかな表示に対応し、動画もSNSも快適。5000万画素の広角カメラに3.5mmイヤホンジャック、Dolby Atmos対応ステレオスピーカーなどエンタメ機能も充実しています。5200mAhの大容量バッテリーで1日しっかり使え、おサイフケータイやIP64の防滴・防塵、MIL規格準拠のタフネス性能まで備えた、毎日を気軽に楽しめる一台です。
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米国時間8月12日(日本時間13日)に発表される「Pixel 11」シリーズについて、グーグルが価格改定に踏み切ることを自ら示唆しました。
理由として挙げられているのはメモリの価格高騰です。ハードウェア&サービス部門バイスプレジデントのShakil Barkat氏は、これまで社内で値上がり分を吸収してきたものの、もう吸収しきれないという趣旨のコメントを出しています。現行のPixel 10シリーズは12万8900円から、Pixel 10 Proが17万4900円から、Pixel 10 Pro XLが19万2900円からという価格設定で、新シリーズだけでなく併売されるPixel 10シリーズやPixel 10aも値上げの対象になる見通しと伝えられています(^_^;)
Pixelはこれまで「同じ性能ならお買い得」という立ち位置で選ばれてきただけに、価格の見直しは購入計画に影響しそうです。とはいえ具体的な改定幅はまだ公表されていないので、現時点であわてる必要はありません。すでにPixel 10シリーズが候補に入っている方は、発表前の在庫が現行価格で残っているうちに動くという選択肢もありますし、Pixel 11の新機能を見てから判断したい方は8月中旬の発表を待ってから比較するのが確実です。どちらにしても、発表当日の価格発表までは情報を追っておくと安心ですね。
MIVE ケースマは、韓国のICTメーカーALTが日本市場向けに投入した、テンキー付き折りたたみ型のAndroidスマートフォンです。見た目は懐かしのガラケーそのものですが、中身はAndroid 14 Go Editionを搭載し、LINEやYouTube、地図アプリなども利用できます。4.3インチのメインディスプレイは物理キーとタッチの両方で操作でき、背面には1.83インチのサブディスプレイを配置。約195gの軽量ボディにIPX4/IP5Xの防水防塵と2,100mAhバッテリーを備え、シニアや初めてスマホを持つ方にも扱いやすい一台に仕上がっています。
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海外モデル(国内未発売)
「Acer Sospiro A15」は、Acerが久々に投入したエントリークラスのスマートフォン。最大の特徴は背面に搭載された1.88インチのサブディスプレイで、通知の確認や音楽操作、6400万画素のメインカメラで自撮りする際のファインダーとして活用できる。表側は6.67インチHD+の120Hz対応ディスプレイを採用し、Unisoc T615、6GBメモリ(最大14GBまで拡張可)、128GBストレージ、5000mAhバッテリーを搭載。IP64の防塵防滴やNFC、イヤホンジャックにも対応する。ラテンアメリカ市場向けに投入される、個性が光る一台だ。
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「nubia Flip 3」は、Y!mobile専売の縦型折りたたみスマートフォン。約4.0インチに大型化したカバーディスプレイが特徴で、開けば6.9インチのFHD+有機ELディスプレイとなります。5000万画素の広角+1200万画素の超広角デュアルカメラと4610mAhの大容量バッテリーを搭載。MediaTek Dimensity 7400Xによる十分な処理性能を備えつつ、価格を抑えた折りたたみスマホの選択肢として登場しました。
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海外モデル(国内未発売)
「vivo Y600 Pro」は、vivoが中国で発売したYシリーズのミドルレンジスマートフォン。最大の特徴は10200mAhという規格外の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ約8.2mm・約221gに収めています。6.83インチの1.5K有機ELは120Hz表示に対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69をクリア。SoCはMediaTek Dimensity 7300eで、カメラは5000万画素の広角と3200万画素インカメラというシンプルな構成です。価格は2099元(約5万円)からで、とにかく電池持ちを最優先したい人に向いた一台。日本国内では未発売の海外モデルです。
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海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura 90s Pro Max」は、ファーウェイが2026年7月に海外発表したPura 90sシリーズ最上位のカメラ特化フラグシップ。1/1.28型の大型センサーを積んだ2億画素・光学4倍の望遠カメラを中核に、F1.4〜F4.0の可変絞りを備えた5000万画素メインと4000万画素の超広角(オートフォーカス対応)を組み合わせ、遠景から接写まで死角のない撮影力を狙う。6.9インチのLTPO OLEDには反射を抑えるKunlun Glass(崑崙ガラス)を採用し、100W有線・80Wワイヤレスの高速充電にも対応。日本国内は未発売の海外モデルで、想定価格は約1150ユーロ(約19万円)から。
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海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura 90s Pro」は、ファーウェイが2026年7月14日に海外発表したカメラ特化のフラグシップスマートフォン。F1.4〜F4.0の10段階可変絞りを備えた5000万画素メインカメラとRYYBセンサー、光学4倍の5000万画素望遠マクロを搭載し、一眼のような表現力を狙える。6.6インチのLTPO OLEDディスプレイ、独自チップのKirin 9030S、6000mAhバッテリーと66W急速充電、IP68/IP69の高い耐久性も特徴。日本国内は未発売の海外モデルで、想定価格は約900ユーロ(約14万7000円)から。
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海外モデル(国内未発売)
motorola edge 70 maxは、モトローラのEdge 70シリーズ最上位に位置づけられる大容量バッテリーモデルです。7100mAhの巨大なバッテリーを221gの比較的スリムなボディに収めつつ、90Wの急速充電に加え、Qi2.2準拠のマグネット式ワイヤレス充電(25W)にも対応。MagSafe系アクセサリーをそのまま使えるのが大きな魅力です。ディスプレイは6.82インチのLTPO有機EL(QHD+/144Hz/ピーク輝度7000nit)、SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載します。カメラはソニー製LYTIA 710の5000万画素メインを中心とした構成で、IP68/IP69の高い防水防塵性能も両立。まずはインド市場(約44,999ルピー)で登場し、日本での発売は今のところ未定です。
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「Xiaomi 17 Ultra」は、ライカ共同開発のカメラをさらに進化させたシリーズ最新フラッグシップ。1型センサーの広角と2億画素・光学4.3倍の望遠を軸に、超広角も5000万画素で揃え、どのレンズも高精細に撮影できる。Snapdragon 8 Elite Gen 5と6.9インチ有機ELディスプレイ、6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、薄型軽量なボディにまとめられている。おサイフケータイ非対応という弱点はあるものの、カメラ性能とバッテリー持ちを両立したい人に向く一台。
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中古端末の売買サービス「Back Market」が、8月9日までスマートフォンなどの中古買取金額を一律5%増額するキャンペーンを始めたそうです。
夏のボーナスシーズンに合わせた施策で、新しい機種に買い替えたあと、古い端末を引き出しの奥に眠らせたまま......という人に売却をすすめる形ですね。対象はスマホだけでなく、タブレットやパソコン、イヤホンなども含まれる幅広いラインアップになっています。
秋には各社の新モデルが出そろってきますから、その買い替え資金の足しにしたい人には狙い目のタイミングかもしれません(´ω`) 使っていない端末が1台でもあるなら、まずは見積もりだけ取ってみるのもアリですね。ただしコードの入力と期間内の本人確認が条件になっているので、申し込む前にそのあたりを確認しておくと安心です。なお申告した状態と実機の状態に相違があった場合は、査定後の金額に対して5%が適用されるとのことなので、傷や不具合は正直に申告しておきましょう。
UQ mobileが「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」の2機種を7月17日に発売しました。
どちらも国内で長く人気のあるミドルレンジシリーズの最新モデルで、これまでキャリア本家で扱われることが多かった顔ぶれが、サブブランドのラインアップにもそろった形です。手ごろな価格帯で日常使いに向いた機種を、UQ mobileでも選べるようになりました。
派手なハイエンドよりも、価格と使い勝手のバランスを重視したい人にちょうどいい2機種ですね。UQ mobileの料金プランと合わせれば、端末代も月々の通信費も抑えやすくなります。どちらも定番シリーズなので、機種選びに迷ったときの安心感がある選択肢だと思います(^^)
【7月27日追記】「AQUOS sense10」の実質負担額が明らかに
発売後に価格面の情報が出てきました。「AQUOS sense10」は通常7万1800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万9800円になります。
5万円以上下がる計算なので、他社から乗り換える予定がある人にとってはかなり効いてくる金額ですね。ただし割引はMNPと条件達成が前提になっているので、いま使っている回線の解約タイミングや条件の中身を先に確認しておくと安心です。長く使える定番ミドルレンジを安く手に入れたい人は、検討する価値が大きいと思います(^^)
楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。
上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。
上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。
ほかの機器に給電できるモバイルバッテリー機能を備えたフィーチャーフォン「Nokia 300 Power Bank」が、フィリピンで1990ペソ(約5300円)で予約受付を開始しました。
ベースになっているのはHMD Terra。4G LTEに対応し、3700mAhという"ガラケーとしては大容量"のバッテリーを積んでいるのが特徴で、サイドボタンで給電モードに切り替えると充電ケーブル経由でスマホなどを充電できます。軍用基準準拠のタフネス設計で防水防塵にも対応し、連続待受は約1カ月半とされています。
スマホをメインで使いつつ、キャンプや災害時用にもう1台タフな端末を持っておきたい人にはかなり刺さる1台だと思います。バッテリー持ちのいい端末がそのまま予備電源にもなるので、荷物をひとつ減らせるのがうれしいところ。現時点では日本での発売は未定なので、いま日本で手に入れるのは難しそうですが、こういう割り切った端末が国内でも増えると楽しくなりそうですね。