「motorola razr fold」は、モトローラが初めて手がけた横開き(ブック型)の折りたたみスマホ。開けば約8.1インチの2K大画面、閉じたままでも約6.6インチの大きなカバーディスプレイをそのまま使えるのが魅力で、Galaxy Z FoldシリーズやOPPO Find N6と同じ横開きスタイルに真っ向勝負を挑む。心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を積み、メモリ12GB・ストレージ256GBとフラグシップらしい構成。広角・超広角・望遠をすべて5000万画素でそろえたトリプルカメラや、折りたたみ機としては大容量の6000mAhバッテリー+80W急速充電も見どころ。おサイフケータイやIPX5/IPX8/IPX9の防水にも対応し、日常使いも安心な一台。
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OPPOが日本で初めて投入したフォルダブル「OPPO Find N6」。開けば約8.1インチ、閉じても約6.6インチの大きなカバー画面が使え、繰り返し開閉しても折り目が目立ちにくい"世界一フラット"をうたうヒンジが自慢です。頭脳は最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ16GB・ストレージ512GBと余裕たっぷり。カメラはHasselblad監修で、約2億画素の広角を軸に光学3倍のペリスコープ望遠、超広角、色を正確に捉えるマルチスペクトルセンサーまで備えます。折りたたみながら6000mAhの大容量バッテリーと80W急速充電、IPX9クラスの防水に対応する点も魅力。おサイフケータイには非対応ですが、大画面のタブレット体験と普段使いのしやすさを1台で両立したい人におすすめの高級フォルダブルです。
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「Galaxy S26 Ultra」は、サムスンが2026年に投入したSシリーズ最上位のフラグシップモデル。約6.9インチのDynamic AMOLED 2X(QHD+)大画面に、4096段階の筆圧を検知する内蔵Sペンを組み合わせ、メモや手描きもそのまま楽しめる。カメラは約2億画素の広角に、5000万画素の超広角、そして光学5倍のペリスコープを含む望遠を備え、最大100倍ズームまで対応。SoCには最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、5000mAhバッテリーやWi-Fi 7、おサイフケータイにも対応する。国内4キャリアとSIMフリーで展開される、全部入りの一台。
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「Galaxy Z Fold8」は、閉じればふつうのスマホ、開けば大画面という新しいバランスを狙った"横折り"フォルダブル。展開時の厚さは約4.5mm、重さは約201gと、横折りフォルダブルとして世界最軽量をうたいます。カバー画面は約5.5インチと持ちやすく、開けば約7.6インチ・4:3の広い表示に切り替わります。Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載し、メモリは最大16GB、ストレージは最大1TB。カメラは広角・超広角ともに約5000万画素のデュアル構成です。軽さと日常での使いやすさを重視する人にぴったりの一台です。
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「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、フォルダブルの常識をさらに塗り替える一台。展開時わずか4.1mm、閉じても8.9mmという史上最薄クラスのボディに約8インチの大画面を収めながら、重さは約215gに抑えました。心臓部はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは最大16GB。カメラは約2億画素の広角を筆頭に、超広角・光学3倍望遠をそろえた三眼構成です。5000mAhバッテリーやIPX8防水にも対応し、Foldシリーズの完成形と呼べる仕上がり。大画面もカメラも妥協したくない人に応える、まさに"全部入り"のフラッグシップです。
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「Galaxy Z Fold6」は、サムスンの横開き(ブック型)折りたたみフラグシップ。開けば7.6インチの大画面タブレット、閉じれば6.3インチの普通のスマホとして使える2-in-1が魅力。先代からさらに薄型・軽量化され、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyによる高い処理性能とGalaxy AIによる翻訳・要約機能を搭載する。おサイフケータイやIPX8防水にも対応し、後継の「Galaxy Z Fold7」登場後も価格を抑えた選択肢として根強い人気を持つ一台。
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「Galaxy Z Flip8」は、手のひらサイズにたためる縦折りフォルダブルの最新モデル。カバー画面を再設計し、閉じたままでも通知チェックや操作がより快適になりました。展開時の厚さは約6.1mm、重さは約180gと、歴代フリップでも最薄・最軽量クラス。中身はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyにメモリ12GBと本格派で、約5000万画素の広角と約1200万画素の超広角を備えます。バッテリーは4300mAhでIPX8防水にも対応。デザイン性と携帯性を両立したい人に向く、思わず持ち歩きたくなる一台です。
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サムスンの最上位フォルダブル「Galaxy Z Fold7」。開けば8.0インチの大画面タブレット、閉じれば6.5インチの普通のスマホとして使える2-in-1が魅力です。前モデルから大きく薄型・軽量化され、折りたたみ時8.9mm・215gと本格フラグシップとしては驚くほど扱いやすく仕上がりました。頭脳はSnapdragon 8 Eliteで、メインカメラは2億画素の高解像度センサーを搭載。おサイフケータイやIP48の防水防塵にも対応し、歴代のGalaxy Z Foldシリーズの中でも完成度の高い一台です。
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サムスンの縦型折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip7」。閉じれば手のひらサイズ、開けば6.9インチの大画面という2-in-1が魅力のクラムシェル型です。今作ではカバー画面が約4.1インチのほぼ全面デザインへ進化し、閉じたままGalaxy AIや通知の確認、おサイフケータイの操作までこなせます。頭脳はサムスン自社製のExynos 2500、メインカメラは5000万画素で夜景も明るく撮影可能。4300mAhバッテリーやIP48の防水防塵、FeliCaにも対応し、コンパクトさと日常の使い勝手を両立したい人にぴったりの1台です。
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サムスンが、フォルダブルスマホの最上位モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」を発表しました。価格は29万6780円から、8月7日発売で予約は7月23日9時からです。
今回のFoldシリーズは横長比率の新モデル「Z Fold8」が加わったことで、従来型の縦長で開くハイエンドモデルが「Ultra」を冠して最上位に位置づけられました。売りは折りたたんだ状態で史上最薄となる4.1mmの薄さ。開いたときの厚さもさらに削るなど、これまで指摘されてきた弱点を着実に潰してきた一台です。
大画面フォルダブルをメインで使い倒したい、スペックにも妥協したくないという人に向けたモデルです。価格は30万円前後とかなり張るので、同時に登場した横長のZ Fold8と使い方を見比べて、自分に合うのはどちらのタイプなのかをじっくり選ぶのがおすすめですよ。
サムスンから、横折りタイプの新しい折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」が登場しました。価格は26万9880円から、8月7日発売で予約は7月23日9時からです。
これまでのFoldシリーズは縦長のまま開く形が中心でしたが、Z Fold8は画面比率を大きく変えてきたのが最大のトピック。閉じると縦長のスマホ、開くと横長の大画面になる新しい比率を採用し、動画や電子書籍などコンテンツ視聴に振り切った作りになっています。チタン素材の構造で耐久性を確保しつつ、横折り機として世界最軽量クラスの約201gに収めてきました。
動画やマンガをたっぷり楽しみたい人にとっては、開いたときの横長画面が効いてきそうなモデルです。ただし、置いたまま画面を折り曲げて使う「フレックスモード」には非対応とされているので、従来のFoldからの乗り換えを考えている人は使い方が変わる点を事前に確認しておくと安心。まずは実機で画面の見え方をチェックしてから選びたいところですね。
サムスンが縦折りスマホの最新モデル「Galaxy Z Flip8」を発表しました。SIMフリー版は8月7日発売で、予約は7月23日9時から受け付けます。
Galaxy Z Flipは、閉じるとコンパクト・開くと普通のスマホサイズになる縦折りタイプ。第8世代となる今回は先代のデザインの方向性を受け継ぎつつ、シリーズ史上最薄・最軽量を実現し、外側のカバー画面も設計を見直してきたのがポイントです。
大画面は欲しいけれどカバンやポケットではかさばらせたくない、という人にハマりそうな一台です。閉じたままでも通知チェックや簡単な操作がしやすくなっているので、サッと取り出して使いたいシーンでも便利。予約は7月23日スタートなので、気になる方は発売日の8月7日に向けてカラー展開や価格をチェックしておくと動きやすいですよ(^^)
ハイセンス(Hisense)から、カラー液晶と電子ペーパーの2つのディスプレイを組み合わせた変わり種スマホ「A10 E Ink」が登場しました。
電子ペーパー搭載スマホはこれまで、目に優しい・バッテリーが長持ち・文字を追う作業に集中しやすい、といったメリットが語られてきました。ただ色の鮮やかさや動きの滑らかさでは通常のカラー液晶に一歩譲るため、なかなか主役にはなりきれずにいたんですよね。A10 E Inkは、その2つを1台にまとめて使い分けようという発想の製品です。
読書やSNSで文字を追う時間が長い人、寝る前にスマホを見ても目の疲れをなるべく抑えたい人には、面白い選択肢になりそうです。動画やゲームはカラー画面、じっくり読む作業は電子ペーパー、と場面ごとに切り替えられれば一台で二度おいしい使い方ができますね。なお現時点では海外発の製品なので、日本での取り扱いや対応バンドについては今後の情報を待ちたいところです。
MIVE ケースマは、韓国のICTメーカーALTが日本市場向けに投入した、テンキー付き折りたたみ型のAndroidスマートフォンです。見た目は懐かしのガラケーそのものですが、中身はAndroid 14 Go Editionを搭載し、LINEやYouTube、地図アプリなども利用できます。4.3インチのメインディスプレイは物理キーとタッチの両方で操作でき、背面には1.83インチのサブディスプレイを配置。約195gの軽量ボディにIPX4/IP5Xの防水防塵と2,100mAhバッテリーを備え、シニアや初めてスマホを持つ方にも扱いやすい一台に仕上がっています。
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ゲーミングデバイスでおなじみのRedMagicから、液体冷却を取り入れた新型ゲーミングタブレット「Astra 2」が登場しました。
RedMagicはこれまでも冷却性能に振り切った尖ったゲーミング端末を送り出してきたブランドです。今回のAstra 2も、無難にまとまった最新のiPadやGalaxy Tabとは一線を画す、ゲーム用途に特化した一台という位置づけになっています。
長時間の高負荷なゲームでは発熱による性能低下が悩みどころですが、液冷を積んだAstra 2ならそのあたりの安定感が期待できそうです。据え置きに近い感覚でガッツリ遊びたいゲーマー向けの一台と言えそうですね。反面、ゲームに特化した個性派なので、動画視聴や電子書籍など普段使い中心の人は自分の用途に合うか見極めてから選ぶとよさそうです。