「motorola razr fold」は、モトローラが初めて手がけた横開き(ブック型)の折りたたみスマホ。開けば約8.1インチの2K大画面、閉じたままでも約6.6インチの大きなカバーディスプレイをそのまま使えるのが魅力で、Galaxy Z FoldシリーズやOPPO Find N6と同じ横開きスタイルに真っ向勝負を挑む。心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を積み、メモリ12GB・ストレージ256GBとフラグシップらしい構成。広角・超広角・望遠をすべて5000万画素でそろえたトリプルカメラや、折りたたみ機としては大容量の6000mAhバッテリー+80W急速充電も見どころ。おサイフケータイやIPX5/IPX8/IPX9の防水にも対応し、日常使いも安心な一台。
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「みんなのケータイ」コラムで、手持ちの「iPad Air(第5世代)」を例に、バッテリーの健康状態(劣化具合)をチェックする方法を紹介する記事が公開されました。
スマートフォンやタブレット、パソコンは充電して使う機器の宿命として、長く使い続けるとバッテリー性能が徐々に劣化し、満充電でも使える時間が短くなっていきます。今回はiPad Air(第5世代)を例に、そのバッテリーの健康状態を確認する方法が紹介されています。
バッテリーの劣化具合を把握しておけば、買い替えのタイミングやバッテリー交換の要否を判断しやすくなります。iPad Airに限らず、手持ちのiPadを長く使っている方は、この機会に一度自分の端末のバッテリー状態をチェックしてみるとよさそうです。
「みんなのケータイ」コラムで、長年Galaxy Z Foldシリーズを使ってきた筆者が、今年はモトローラの新型フォルダブル「razr fold」に機種変更したというレポートが公開されました。
筆者は「Galaxy Z Fold3 5G」から5世代にわたりGalaxy Z Foldシリーズを使い続けてきましたが、今年はGalaxyの購入を見送り、代わりにモトローラの横開きフォルダブル「razr fold」を選んだとのことです。日本のフォルダブルスマホはこれまでGalaxyかPixelの2択に近い状況だっただけに、razrという新たな選択肢が加わった形になります。
ペン入力に対応している点は、横開きフォルダブルならではの大画面を生かしたメモやイラスト用途で活躍しそうです。ただしタイトルにもあるとおりドコモの5G通信との相性に課題があるようなので、乗り換えを検討する際は自分の利用回線やエリアとの相性を事前に確認しておくと安心です。フォルダブル選びの選択肢を広げたい方には参考になるレポートと言えそうですね。
「Google Pixel 11 Pro Fold」は、前モデルより薄く軽くなった横折りフォルダブルスマホ。折りたたみ時10.1mm・239gとスリム化しつつ、耐久性は前モデル比3倍を謳う。開けば8インチの大画面、閉じたままでも6.5インチのカバー画面で普段使いができ、着信相手をライトの色で知らせる新機能「HiLight」も搭載。Tensor G6チップとAndroid 17、Geminiを活用したAI機能に加え、5倍光学ズーム対応のトリプルカメラでフォルダブルならではの撮影スタイルも楽しめる1台です。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの最上位モデル。6.8インチの大画面と5115mAhの大容量バッテリーで、30時間以上のバッテリー駆動を実現する。「Google Tensor G6」とGemini Intelligenceによる高度なAI機能に加え、最大120倍の超解像ズームに対応したプロ仕様のトリプルカメラを搭載。有線急速充電なら30分で最大75%まで充電できる。大画面でしっかり使いたい人、カメラとAI機能を妥協したくない人に最適な一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの上位モデル。「Google Tensor G6」とTitan M3セキュリティチップを搭載し、Gemini Intelligenceによる高度なAI機能を存分に楽しめる。カメラは広角・超広角ともに新たに5000万画素/4800万画素の大型センサーへ刷新し、望遠は最大120倍の超解像ズームに対応。スマートフォンを伏せていても着信やGeminiの反応を光で知らせる新機能「HiLight」も搭載する。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、カメラとAI機能にとことんこだわりたい人にふさわしい一台。
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Google純正AIスマホ「Pixel」シリーズの標準モデル最新作。新チップ「Google Tensor G6」と最新世代のGeminiを搭載し、日常のあらゆる場面でAIが使い勝手をサポートする。カメラは新たに光学5倍の望遠レンズを追加したトリプル構成となり、最大30倍の超解像ズームにも対応。カメラバンプは前モデル比で約40%薄型化され、ケースを着けてもすっきりした見た目に。IP68防水防塵やおサイフケータイにも対応し、AIとカメラを重視する人に頼れる一台。
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MVNOの「BIC SIM powered by IIJ」で、ビックカメラ.comでのスマートフォン購入と他社からの乗り換え(MNP)を条件に5000ビックポイントが還元されるキャンペーンが始まりました。
BIC SIMはビックカメラ系列のIIJが運営するMVNOサービスで、家電量販店ならではの実店舗サポートを受けられるのが特徴のひとつです。今回のキャンペーンは特定の機種に限定されず、ビックカメラ.comで販売されているスマートフォン全般が対象になっているのがポイントです。
5000ポイントはビックカメラでの買い物に使えるので、家電量販店をよく利用する方にはうれしい還元ですね。ただしMNPでの乗り換えが条件になっているので、今使っている回線の解約タイミングや契約期間の縛りは事前に確認しておくと安心です。キャンペーンは10月31日までなので、乗り換えを検討している方は期間内に手続きを済ませましょう。
次期「iPhone」シリーズとなる「iPhone 18」について、2026年秋にProシリーズ、2027年春に無印モデルという2段階での投入が見込まれているとの見方が伝えられています。
Appleは近年、Pro系と無印系のモデルで発売時期をずらす動きを見せており、iPhone 18シリーズもその流れを踏襲する形になりそうです。加えて、TSMCの2nmプロセスの採用やメモリー価格の高騰といった製造コスト面の要因から、新モデルではさらなる価格上昇の可能性も指摘されています。
あくまで現時点ではうわさの域を出ない情報ですが、値上げの可能性が繰り返し話題になっているのは気になるところですね。今のiPhoneに不満がなければ、秋の発表内容と価格を見てから買い替えを判断しても遅くはなさそうです。逆に電池の持ちなど買い替えたい理由がはっきりしている場合は、値上げ前の現行モデルを狙うのも一つの手かもしれません。
Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」シリーズ4機種(Pixel 11/Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XL/Pixel 11 Pro Fold)が、8月20日についに発売されました。
Pixel 11シリーズは、新SoC「Google Tensor G6」を搭載し、AIによるコンピュテーショナルフォトグラフィーの処理能力を強化したのが大きな特徴です。無印モデルはボディやカメラバーの薄型化が進み、上位モデルにも新機能が多数追加されるなど、Pixel 10シリーズからの正常進化を印象づけるラインナップとなっています。
4モデルとも実機レビューが出そろったことで、自分の使い方に合ったサイズ・機能を選びやすくなりました。とにかくコンパクトさやコスパを重視するなら無印のPixel 11、カメラ性能や画面の見やすさを重視するならPro/Pro XL、大画面と携帯性を両立したいならPro Foldが候補になりそうです。なお発売直後は在庫状況が変動しやすいので、気になる方は早めに店頭やオンラインストアをチェックしておくと安心です。
ソフトバンクが「iPhone Air(256GB)」を対象にしたキャンペーンで、実質負担額を大きく抑えられる販売を行っています。
「iPhone Air」は薄型軽量デザインが特徴の今年登場したモデルで、通常価格は21万5280円です。今回のキャンペーン適用でまず19万5552円まで下がり、さらに「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額は2年間で8832円まで抑えられます。
実質負担額だけを見るとかなりお得に見えますが、「新トクするサポート+」は残価設定型のプログラムなので、条件や端末返却の要否は購入前にしっかり確認しておくと安心です。キャンペーンは8月28日までとなっているので、薄型のiPhoneが気になっていた方は早めに検討してみてください。
Appleが「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」の配信を開始しました。
今回のアップデートは新機能の追加を伴わず、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となっています。あわせて旧モデル向けにも別途アップデートが提供されているとのことです。
新機能はありませんが、脆弱性の件数が多めなので、iPhoneやiPadを使っている方は早めにアップデートしておくと安心です。「設定」アプリの「一般」→「ソフトウェアアップデート」から確認できるので、時間のあるときにチェックしてみてくださいね。
ESRから、同社初となるiPhone向けレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」が発売されました。
ESRはこれまで透明カバーやシリコン素材のケースを中心に展開してきたメーカーですが、今回のAtelierシリーズでは上質な質感のレザー調素材を採用し、より高級感のあるラインナップを新たに投入した形です。対応モデルはiPhone 17 Pro/17 Pro Maxとなっています。
動物由来の革を使わない人工レザーなので、普段のお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。MagSafe対応でカメラレンズを保護する隠しスタンドも備えているので、レザー調の高級感と実用性を両立させたいiPhone 17 Proユーザーに向いているケースと言えそうです。
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NTTドコモが「5G WELCOME割」の対象機種に、「iPad Air(M4)」の13インチ・11インチと「iPad(A16)」の3機種を新たに追加しました。
「5G WELCOME割」は、他社からドコモへ乗り換える際に対象機種の購入でdポイントが進呈されるキャンペーンです。これまでiPhoneやAndroidスマートフォンが中心でしたが、今回iPadシリーズが加わったことで、タブレットの乗り換えユーザーにも還元の幅が広がった形ですね。
条件を満たせば3万ポイントという還元は大きく、外出先でも使えるタブレットの購入を検討している人には見逃せない内容です。ただし進呈には他社からのMNPなど一定の条件があるので、対象機種や適用条件は購入前にドコモの公式ページで確認しておくと安心です。
FCNTの新型ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、8月27日にソフトバンク・ワイモバイル・mineo・IIJmio・楽天モバイルなど各社から出そろって発売されます。
「arrows Alpha2」は、防水・防塵やタフネス性能に定評のあるarrowsシリーズの最新ハイエンドモデルです。メモリー価格の高騰が続くなかでも「手が届くハイエンド」を掲げて開発されており、18日に開催された商品戦略発表会では、価格上昇をできる限り抑えるための工夫や、先代「arrows Alpha」からの改善点について開発担当者から説明がありました。
実際に選ぶ際は、一括価格と乗り換え(MNP)割引の条件が販路によって変わってくるので、事前に比較しておくと安心ですね。防水・防塵やタフ性能を求めつつ価格も抑えたいという方にちょうどいい選択肢になりそうです。ハイエンド機としては手頃な価格帯ながら、メモリー高騰の影響を受けにくい設計にした点は長く使いたい人にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。