ソニーアーカイブ

ドコモオンラインショップの2026年9月の販売ランキングが出ました。9月18日に発売された「iPhone 18 Pro」が初登場で2位に入り、512GB版も4位に入っています。大画面の「iPhone 18 Pro Max」は9位に初登場し、iPhone 18 Proシリーズだけで3ランクを占める形です。

  • 首位は引き続き「iPhone 17(256GB)」で、一括19万9793円
  • iPhone 18 Pro(256GB)は一括26万3230円、512GB版は30万9870円
  • iPhone 18 Pro Maxは一括29万1500円で9位に初登場
  • iPhone Airは8位にランク外から入り、一括19万300円

9月のiPhone商戦は、iPhone 18 Proシリーズ2機種だけが先行して発売される静かなスタートでした。その中でも、新モデルがこのように上位へ入ったのは、発売直後の売れ行きを示す材料になります。

ドコモ販売ランキング:新発売の「iPhone 18 Pro」が2位と4位に、「iPhone 17」が首位守る【2026年9月】 - ITmedia Mobile
ドコモオンラインショップの売れ筋ランキングで、2026年9月の上位10機種を紹介した記事。iPhone 18 Pro(256GB)が2位、512GB版が4位に入った。

ここでいう「一括」は、端末代金を一度に支払う場合の価格です。分割払いや端末返却プログラムを使うと、月々の負担は変わります。このランキングはドコモオンラインショップの集計なので、店頭での販売は含まれていません。

10月は、10月8日発売の「Xperia 10 VIII」、22日発売の「moto g37」、23日発売の「iPhone Duo」が加わります。今回は9月の集計で、これらはまだ入っていません。次のランキングで上位の顔ぶれがどう変わるかが注目です。ランキングの上位が自分に合う機種とは限らないので、価格と使い方をあわせて選ぶと安心です。

Motorolaが未発表のミドルレンジスマホ「Edge 70 Neo」について、主な仕様がリークしたと海外メディアが報じています。7000mAhの大きな電池と、リフレッシュレート144Hzの大きな画面を備えるという内容で、日本での発売は発表されていません。

  • 画面: 6.78インチ、144Hz対応の有機EL(リーク)。91mobilesは解像度を1.5Kとし、保護ガラスはGorilla Glass 7iと伝えています。
  • チップ: Snapdragon 7s Gen 3(リーク。Geekbenchにも同じチップ名の端末が登場しているとされます)
  • カメラ: 背面は5000万画素のSony LYTIA 710と200万画素のマクロ、前面は3200万画素(リーク)。望遠カメラは無い見込みです。
  • 電池・充電: 7000mAhで45W急速充電、IP64の防塵防滴、Android 16を搭載(リーク)
  • 色: Gray Lilac、Mountain View、Milky Blue、Sageの4色。メモリは最大8GB、ストレージは最大256GBとされます(リーク)

確度を整理すると、機種名そのものはMotorola自身が今年8月に予告し、9月のIFAでインド発売を予定していると明らかにした部分が公式情報です。一方、上の仕様は情報提供者(ティップスター)によるリークの段階で、GSMArenaと91mobilesの2サイトが同じ内容を報じています。価格と正確な発売日は分かっていません。

日本で発売される可能性ですが、Motorolaは国内でもedge 70 Max、edge 70 plus、edge 70 fusionを展開してきました。ただ、今回のNeoについて国内発売の発表はなく、前世代のEdge 60 Neoも海外で先に出ています。国内で出るかどうかは現時点では分からず、続報待ちです。

Motorola Edge 70 Neo key specifications leak - GSMArena
Edge 70 Neoの主な仕様がリークし、6.78インチ144Hz有機EL、Snapdragon 7s Gen 3、7000mAh電池を備えると伝えています。
[Exclusive] Motorola Edge 70 Neo specifications and colours revealed - 91mobiles
情報提供者から得たとして、仕様と4色のカラーを独自に報じ、インドでの発売予定にも触れています。

用語の補足です。Snapdragon 7s Gen 3は2024年登場のミドルレンジ向けチップで、日常の操作には十分な一方、最新の上位機ほどの処理性能は求めにくい位置づけです。IP64は、粉塵の侵入を防ぎ、水しぶきに耐える等級を指します。

所見として、電池持ちと画面の滑らかさを重視する人には気になる1台ですが、望遠カメラが無く、チップも世代が少し前のものです。国内発売や価格が見えてから判断しても遅くありません。それまでは、すでに国内で買えるedge 70 fusionなどと見比べておくのが現実的です。

デジタル庁が、「Androidのマイナンバーカード」に対応するAndroidスマートフォンの機種一覧を公開しました。自分の持っている機種が対象かどうか、この一覧で確認できるようになりました。

  • 一覧はデジタル庁のサポートサイトにある、よくある質問のページに掲載されています
  • 対象はキャリアで発売された機種とSIMフリーモデルで、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・Y!mobileなどの販売モデルも載っています
  • 主なブランドは、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、arrows、motorola、OPPO、Xiaomi、ASUSなどです
  • 一覧で★印がついている機種は、新しく搭載される属性証明の機能にも対応しています

背景・経緯: Androidのマイナンバーカードは、マイナンバーカードの情報をスマホのGoogleウォレットアプリに追加して使う仕組みです。関連記事では20日からサービスが始まると紹介されていて、そのタイミングに合わせた一覧の公開になります。

デジタル庁、Androidのマイナカード対応機種を公開 - ケータイ Watch
デジタル庁が、Androidのマイナンバーカードに対応するスマートフォンの機種を公開したことを伝える記事。

用語・条件の説明: 利用にはAndroid 12以上へのOSアップデートと、最新のセキュリティパッチの適用が必要とされています。使えるようになると、対面での本人確認や年齢確認などに利用できます。一覧に載っていても海外で販売されたモデルは利用できない可能性があるので、国内で販売された機種かどうかも合わせて確認しておくと安心です。

所見: 今使っている機種が対象かどうか、まずは一覧で確認してみるのがおすすめです。これから機種変更を考えている方は、対応しているかどうかも機種選びの目安になりそうです。

KDDIのauオンラインショップで、「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」への機種変更を対象に、機種代金から最大2万2000円を割り引くキャンペーンが始まりました。終了日は未定です。

  • 対象機種: 「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」への機種変更
  • 割引額: 機種代金から最大2万2000円。機種ごとの内訳は公式ショップで確認を
  • 期間: 終了日は未定と案内されているので、欲しい機種が決まったら早めの確認がおすすめ

Xperia 10 VIIはXperia 10シリーズ、AQUOS sense10はsenseシリーズの端末で、どちらも手頃な価格のミドルレンジ機として知られています。

au、「Xperia 10 VII」「AQUOS sense10」への機種変更で最大2万2000円引き - ケータイ Watch
KDDIは、auオンラインショップで、「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」への機種変更を対象に、機種代金から最大2万2000円を割引するキャンペーンを開始した。終了日は未定。

「機種変更」は、いま使っている回線を続けたまま新しい端末に替えることです。割引を受けるには、対象機種や申し込み方法などの条件を満たす必要があるので、購入前に確認しておくと安心です。

手持ちの端末を替えるタイミングで、Xperia 10 VIIやAQUOS sense10が候補に入っている人には、割引の大きさは大事な判断材料になりそうです。終了日が決まっていないので、気になっている人は早めに見ておくとよいですよ。

10月15日から、格安SIMのIIJmio(IIJ)で「Xperia 10 VIII」と「POCO F9 Ultra」の販売が始まりました。motorola edge 70 fusionも順次発売されます。

  • Xperia 10 VIII:MNP(電話番号そのままの乗り換え)利用時は8万5000円から
  • POCO F9 Ultra:セール価格で13万円から。MNP利用ならさらに下がり12万5000円から
  • motorola edge 70 fusion:順次発売。価格は販売ページで確認を

IIJmioは、IIJが運営する格安SIMのブランドです。端末は「IIJmioサプライサービス」で扱われており、今回の3機種は回線とセットで選べる端末の選択肢が増えたという位置づけになります。価格帯や特徴はそれぞれ違うので、乗り換え先を考える人の比較候補になります。

IIJmioで「Xperia 10 VIII」が発売、MNPなら8.5万円 - ケータイWatch
IIJが10月15日に「IIJmioサプライサービス」でXperia 10 VIIIを発売し、MNPなら8万5000円からになると伝えています。
IIJmioで「POCO F9 Ultra」が発売――セールで13万円~、MNPなら12.5万円~ - ケータイWatch
POCO F9 Ultraも同じく発売され、セール価格は13万円から、MNPなら12万5000円からとのことです。
IIJが「Xperia 10 VIII」「motorola edge 70 fusion」 発売 「POCO F9 Ultra」は条件なしで割引価格に - ITmedia Mobile
IIJは10月15日からPOCO F9 Ultra、Xperia 10 VIII、motorola edge 70 fusionを順次発売し、POCO F9 Ultraは条件なしで割引価格になるとしています。

「MNP」は、今の電話番号をそのまま使って他社から乗り換える仕組みです。MNPを使うと割引価格になる場合が多いのですが、対象や条件は機種ごとに違うため、申し込み前に自分の回線の条件を確認しておくと安心です。

Xperia 10 VIIIは、価格を抑えてソニーのAndroidを試したい人の候補になりそうです。POCO F9 Ultraは割引に条件がない点が魅力ですね。どちらの機種も、今使っている機能や対応バンドが合うかを確認してから選ぶと失敗しにくいですよ。

ソニーのハイエンドモデル「Xperia 1 VIII」が、Googleのファイル共有機能「Quick Share」とiPhoneの「AirDrop」を連携させ、iPhoneとの間でファイルをやり取りできるようになりました。Android 17のソフトウェアアップデートで実現した機能です。

  • 対象はXperia 1 VIIIで、Android 17へのアップデートが前提
  • Quick ShareとAirDropがつながり、写真などのファイルを送受信できる
  • ソニーが自社サイトで対応を案内している

これまでAndroidとiPhoneの間では、写真を送るのに別のアプリやクラウドサービスを経由する必要がありがちでした。両方のOSで共通の送り方が使えるようになると、家族や仕事の相手が違うOSを使っていても、その場で手軽にファイルを渡せるようになります。

Android 17の「Xperia 1 VIII」とiPhoneでファイル共有可能に Quick ShareとAirDropの連携で - ITmedia Mobile
ソニーが自社サイトで、Xperia 1 VIIIがQuick ShareとAirDropの連携に対応したと案内したことを伝える記事です。Android 17のソフトウェアアップデートで実現しています。

Quick Shareは、Androidのスマホ同士が近くにあるとファイルを送り合える機能です。AirDropは、iPhoneやMacで同じように近くの機器へ送れる機能です。両方の仕組みがつながるには、どちらも対応した状態が必要になるので、機種とOSの条件は事前に確認しておきましょう。

Androidから写真や動画をiPhoneに送ったり、その逆をよくする人には、地味ですが便利な機能です。ただ、対応の範囲は機種やアップデートの段階で変わることがあるため、お使いの端末で実際に使えるかを一度確認しておくと安心です。

KDDIが、auオンラインショップで「Xperia 10 VIII」を安価で販売中です。MNP契約で特定割引を適用すると、2年間のランニングコストを大幅に削減できます。

Xperia 10 VIIIは発売直後から注目を集めており、au、ドコモ、ソフトバンクがそれぞれMNP施策で顧客獲得に力を入れています。KDDIの施策では「au Online Shop お得割」と「スマホトクするプログラム+」を組み合わせることで、通常9万8800円のところ大幅に低額化できます。

au、発売直後の「Xperia 10 VIII」が2年間47円 MNP+端末返却が条件 - ITmedia Mobile
KDDIがau Online Shopで「Xperia 10 VIII」をMNP特典で販売。通常9万8800円から大幅割引。au Online Shop お得割とスマホトクするプログラム+を適用。

キャリア乗り換え(MNP)を検討している人にとっては、この時期が狙い目かもしれませんね。ただし端末返却が条件なので、2年間の利用を前提にした施策という点には注意が必要です。現在のキャリアでの契約期間満了が近い方には検討する価値があります。

ソニーがスマートフォン用USB Type-C接続の空間オーディオマイク「ECM-AX10」を10月23日に発売します。市場推定価格は3万円前後です。

近年、スマートフォンの動画撮影機能が進化する中で、音声品質の向上に注目が集まっています。ECM-AX10は球形モジュールに4つのマイクを配置し、周囲360度の音響情報を記録するアンビソニックス録音に対応。バイノーラル、ステレオ録音モードも選べます。スマホに直接挿して、手軽に映画並みの立体音響を収録できるのが特徴です。

ソニー、スマホ用空間オーディオマイク「ECM-AX10」10月23日発売 手軽に立体音響を収録 - ケータイ Watch
ソニーが空間オーディオ対応マイク「ECM-AX10」を10月23日に発売。USB Type-Cで接続でき、市場推定価格は3万円前後。

YouTubeやTikTokなど動画投稿を趣味にしている人、Vlogger、ポッドキャスター、ミュージシャンなど、高品質な音声収録が必要な人には注目の製品ですね。スマホ単体では難しい空間オーディオ収録がこれ1つで実現するのは、かなり便利です。

ソフトバンクが本日発売した「Xperia 10 VIII」が、MNPと端末返却で実質負担額2年間24円という破格のプライスになっています。

Xperia 10 VIIIはソニーのミッドレンジスマートフォンで、コンパクトなボディと長時間バッテリーが特徴のシリーズです。通常価格は10万4400円と決して安くないのですが、ソフトバンクの「新トクするサポート+」を利用して25ヶ月目に端末を返却することで、実質的な負担額が劇的に圧縮されます。MNPを機に乗り換えを検討している方にとっては、非常に魅力的なオファーになっているといえます。

ソフトバンク、10月8日発売「Xperia 10 VIII」がMNP+端末返却で2年間24円 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「Xperia 10 VIII」を安価に販売。通常10万4400円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用して25カ月目に端末を返却すると実質負担額が2年間24円になる。

24円ならお試し感覚で新しい機種に乗り換えてみるのもいいですね。ただし、25ヶ月目に確実に返却する必要があるので、その点は注意が必要です。また、MNPが条件になるので、現在ソフトバンクユーザーの人は対象外になる可能性があります。詳細は公式サイトで確認しておくと安心ですよ。

Xperia 10シリーズの最新機「Xperia 10 VIII」がauから8日より発売されます。

Xperia 10シリーズはコンパクトながら実用的なスペックを兼ね備えた、バランス型スマートフォンとして位置づけられています。今回の第8世代では、処理性能や電池持ちをさらに改善しています。MNP新規なら「新トクするサポート(A)」適用で2年間47円という極めて安価な価格設定となっており、サブ機にも検討の余地ありですね。さらに「鬼滅の刃」コラボモデルも登場するなど、ファンには見逃せません。

au、「Xperia 10 VIII」を8日発売 MNPなら2年間47円・「鬼滅の刃」コラボも - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーは、「Xperia 10 VIII」を8日からauで発売する。価格は9万8800円。予約受付はすでに開始している。

Xperia 10 VIIIは、MNPでの購入を検討している方や、サブ機を探している方に好適です。ただしMNP価格は「新トクするサポート(A)」加入が条件なので、利用規約を確認しておくと確実ですね。

ソニーとハローキティがコラボレーションしたヘッドフォン「HELLO KITTY | SONY」がソニーストアで販売開始されました。

このコラボセットは、同じくハローキティのXperiaスマートフォンとセットで展開されるもの。地域によってモデルが異なり、日本・台湾・香港それぞれで異なる配色やモデルが用意されているのが特徴です。ハローキティファンやソニーファンの双方に向けた、限定感の高い企画になっています。

ソニー ✕ ハローキティのコラボヘッドフォン。日本と台湾、香港でモデルが違う - Gizmodo Japan
ソニーストア限定で販売開始。日本・台湾・香港で異なるモデル構成。ハローキティ好きなら要チェック。

ハローキティのコラボ製品はすぐに在庫切れになることが多いので、購入を検討しているならば、ソニーストアの在庫状況を確認して早めに検討しておくと良さそうです。ただソニーストア限定販売のため、一般量販店では手に入らないので注意ですね。

ソニーが「Xperia 10 VIII」で新サービス「Fan Sync」を導入、エンタメ体験がさらに拡張されます。

Xperia 10 VIIIは部材高騰の影響を受けながらも価格を10万円前後に抑えた、高コスパのミッドレンジスマートフォン。今回新たに加わるFan Syncは、NFCカード(アーティスト応援グッズ等に付属)を特定のスマホ機能にかざすと、壁紙やボイス、待受け画面がその作品・アーティストの世界観へ瞬時に変化するという推し活支援機能です。ハローキティとのコラボ製品も限定展開されており、グッズ販売とスマホ体験が連携する新しい試みとなっています。

「Xperia 10 VIII」は部材高騰でも「10万円以下」を死守 - ITmedia Mobile
ソニーが「Fan Sync」対応のスマホ「Xperia 10 VIII」を発売。NFCカードをかざすと壁紙やボイスが瞬時に作品の世界観へ変化する推し活支援機能を搭載。

ミッドレンジながら推し活ニーズに応える、ユニークな位置づけのモデルです。エンタメ好きなユーザーや、特定のアーティスト・キャラの推し活をしている層にとっては、スマートフォン選びの新しいポイントになるかもしれません。10万円前後という価格帯も手頃です。

ソニーのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」が10月8日に発売されます。SIMフリー版の他、ドコモ・au・ソフトバンクでの取り扱いも決定しました。

Xperia 10シリーズは、1インチサイズの手ごろさと安定した性能が特徴のラインアップです。新型は決済機能を強化し、電源ボタンを2回押すと決済アプリが立ち上がるように。夜景がきれいに撮れるカメラや音圧を向上したスピーカーも備えており、ミッドレンジモデルながら充実した機能が期待できます。

ソニー、「Xperia 10 VIII」を10月8日発売 - ケータイ Watch
ソニーのAndroidスマートフォン「Xperia 10 VIII」のSIMフリー版を10月8日に発売。NTTドコモ、au、ソフトバンクでも取り扱われる。

価格は9万9000円前後ですが、キャリアの購入プログラム(auなら2年47円、ソフトバンクなら2年24円のMNP価格)を使うと実質負担をぐっと抑えられます。ミッドレンジながら決済ボタンやカメラ性能にこだわるソニーの姿勢が光る一台ですね。

ソニーのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」がキャリア・SIMフリー版で10月8日に発売されます。

Xperia 10シリーズはソニーの主力ミッドレンジラインで、前モデルの10 VIIは広角・標準・望遠の3眼カメラと夜景撮影の強さで好評でした。今回の10 VIIIは決済アプリの即起動(電源ボタン2度押し)が新たに搭載されるなど、日常での使いやすさを重視した進化が図られているようです。キャリア版(ソフトバンク・au・ドコモ)の価格は10万円前後、MNP割引を使うとさらに安く手に入ります。

ソフトバンク、「Xperia 10 VIII」を10月8日に発売 - ケータイ Watch
ソフトバンクは5G対応スマートフォン「Xperia 10 VIII」を10月8日に発売。10月1日から予約受け付け中。

Xperia 10 VIIIは「ミッドレンジだけど写真にこだわりたい」「キャリアの手厚いサポートが欲しい」というユーザー層に最適な選択肢。SIMフリー版も出るので、MVNOユーザーにも対応。予約は既に始まっているので、発売日すぐに手に入れたい方は今のうちに手続きしておくと安心ですね。

ソニーのミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」が10月8日に国内発売されます。SIMフリーモデルは9万9000円で、ドコモ・au・ソフトバンクからもキャリアモデルが展開されます。

Xperia 10 VIIは「コンパクト」がウリだった前モデルでしたが、今回の8では「日常で好きが深まる」というコンセプトで進化。側面の電源ボタンが決済アプリ・ポイントアプリをワンプッシュで起動する「インテント機能」を搭載し、日々の支払いがスムーズになります。また夜景に強いカメラと音圧を高めたスピーカーも特徴です。ミッドレンジながら機能が充実したモデルですね。

10万円の「Xperia 10 VIII」実機を体験、目指したのは「日常で好きが深まる」 - ケータイ Watch
電源ボタンから決済・ポイントアプリを即起動し、日常の支払いをスムーズに。夜景撮影の強さと音圧改善が実装された。

コンパクトながら決済周りを工夫したモデルなので、日常の買い物が多い方や、スマホで支払うことが増えている方には使い勝手の良さが実感できるはずです。ドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリーともに10月1日より予約受付中ですので、気になる方はチェックしてみてください。

ソニーの中位スマートフォン「Xperia 10 VIII」が10月8日に発売されます。NTTドコモ版はSO-52Gで10万6040円、SIM-free版は9万9000円ですね。

Xperia 10シリーズは定評ある「手になじみやすいサイズ感」が特徴で、今回は決済・ポイントアプリを電源ボタン2回押しで即座に起動できる新機能や、夜景撮影の強化、スピーカーの音圧向上など、ミッドレンジながら使い勝手の工夫が満載。前モデル比で機能が充実していますね。

ドコモ、「Xperia 10 VIII SO-52G」を10月8日発売 - ケータイ Watch
ドコモオンラインショップでの価格は10万6040円。
ソニー、「Xperia 10 VIII」を10月8日発売 - ケータイ Watch
SIM-free版は9万9000円。決済・ポイントアプリの即起動や夜景撮影強化など機能充実。
ソニー「Xperia 10 VIII」を10月8日発売、9万9000円 決済/ポイントアプリを即時起動 - ITmedia Mobile
ミッドレンジモデルでありながら機能が充実。スピーカーの音圧向上も特徴。

手のひらに収まるサイズ感が好きな層にはぴったり。決済アプリの即起動は日々の支払いをスムーズにしてくれそうですね。SIM-free版は価格も現実的なので、海外使用や複数キャリア運用を考えている人にも選択肢になりそうです。

ソニーが高級スマートフォン「Xperia 1 VIII」の発売前に、公式アプリの最上位会員ユーザー43人を対象とした初の体験型施策「Xperia新製品 モニタープログラム」を実施しました。

Xperia1シリーズは20万円を超える高額な端末が多く、購入前の不安は大きいですね。そこでソニーは、実際のユーザーに約3週間にわたり日常環境で実機を使い倒してもらい、その後に開発陣との座談会を行うという直接対話のマーケティング戦略を取ったわけです。参加者の満足度は97%、購入意向は72%という高い成果を記録しています。

20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 - ITmedia Mobile
公式アプリのプラチナランクユーザー43人が約3週間実機を使用し、参加者の製品満足度97%・購入意向72%を記録。スペック訴求にとどまらず、ロイヤルカスタマーとの直接対話によるブランド共創の新たなマーケティング戦略。

高額な端末だからこそ、実際に使ってみてから購入を判断したいという人も多いはず。このモニタープログラムはプラチナランクに限定されている施策ですが、Xperiaの品質に自信を持つソニーの姿勢が見て取れますね。以降も同様のプログラムが実施されるかもしれません。

クアルコムがSnapdragon Summit 2026で発表した新型SoC「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」は、オンデバイスAI処理の強化を最大の特徴としています。

クアルコムのSoC進化の重点が「AI」に移行。NPU(Neural Processing Unit)の設計を一新し、CPU・GPU・NPU全体でAI処理を効率化。さらにExtremeはGPUコアにもAI処理機構が追加され、従来より高速で省電力なAI実行が実現します。CPUコアは最大5GHz駆動に対応し、スマートフォンのパフォーマンスも向上。今後のハイエンドスマホに採用が予想されます。

クアルコム「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」が実現するオンデバイスAIとスマホの未来像 - ケータイ Watch
Snapdragon Summit 2026で展示されたAIエージェント時代のモバイル体験。Google・Mastercardなどとの協業により、セキュアで実用的なAI機能をスマートフォンで実現する取り組みが加速。

来年の新型フラグシップスマホ(Galaxy S25・iPhone 26系・Xperia新作など)に搭載されることが予想されます。AIエージェント時代へのシフトは業界全体の大きなトレンドなので、今後のスマホ選びの重要な判断軸になりそうですね。

2026年7月のau販売ランキングで、iPhone 17シリーズが存在感を高めています。

前月に初登場で2位につけた「Xperia 1 VIII」は7位に後退しており、ソニーの新フラッグシップの勢いが一服した格好です。一方、iPhone 17 Pro Maxはランク外から9位に初登場し、iPhone 4機種がトップ10に並ぶなど、Appleの新世代モデルが市場の関心を集めています。

au販売ランキング:「Xperia 1 VIII」が2位から7位に後退、iPhone 17シリーズ4機種がランクイン【2026年7月】 - ITmedia Mobile
auオンラインショップの売れ筋ランキングが発表され、前月2位の「Xperia 1 VIII」が7位に下げ、2位から6位の5機種が繰り上がった。iPhone 17 Pro Maxがランク外から9位に入り、iPhoneは4機種がトップ10に並んだ。

auでのiPhone 17シリーズの好調ぶりが目立ちます。新型iPhoneが発表された直後の市場反応としては自然な流れですね。Xperia 1 VIIIが初登場2位から急落したのは、認知度の高まりとともに「自分には必要ない」と判断する層が出たのかもしれません。Xperiaユーザーの一定ファンが支える安定感も重要ですが、ソニーとしてはこの後の価格施策やキャンペーンで巻き返しを狙う展開が想定されます。

ドコモオンラインショップの7月の販売ランキングで、エントリーモデルの「arrows We3」が急浮上した。

画面割れに強いことが特徴のarrows We3は、2万2000円という手頃な価格帯での販売が拡大し、ランク外から5位へ躍進。一方、前月2位だったハイエンドの「Xperia 1 VIII」はランキングから外れ、市場の関心が多様なスマホ層に広がっている様子が窺えます。iPhone 17(256GB)は引き続き1位をキープしており、アップルの新型の人気は衰えていません。

ドコモ販売ランキング:2万2000円の「arrows We3」が5位に浮上、「Xperia 1 VIII」は圏外へ【2026年7月】 - ITmedia Mobile
ドコモオンラインショップの7月販売実績では、エントリーモデルが人気を集めており、arrows We3が前月ランク外から5位に浮上。iPhone 17が首位をキープしている一方で、Xperia 1 VIIIはランキング外に落ちた。

スマートフォン選びの際に参考になるのが実際の販売ランキングです。arrows We3は耐久性と手頃な価格を両立させたモデルとして、シニア層を中心に支持を集めている様子が伝わってきます。一方、ハイエンド需要は引き続きiPhoneに集中しており、アンドロイド陣営はミッドレンジ~エントリーの層で存在感を示す流れが続いています。

ソニーが8月28日に発売する有線イヤフォン「IER-M500」は、ステージパフォーマンス向けのインイヤーモニターとして、アーティストとライブ音響エンジニアの意見を反映して作られた本格仕様です。

ノイズキャンセリングはありませんが、その代わりに4段階の遮音性調整と5サイズのフィッティングサポーターを用意して、ライブステージという暗い環境でも左右を瞬時に判別できるこだわりの設計になっています。素材にも環境配慮があり、ハウジングの35%にバイオプラスチックを採用。1.6mのバランスケーブル付きで、舞台裏でのケーブル引き回しにも配慮されています。

ソニーが1万9800円の有線イヤフォン発売 「心地よい低音」ではなく「正確な原音」を - ITmedia Mobile
ソニーがステージパフォーマンス向けのインイヤーモニター「IER-M500」を8月28日に発売。価格は1万9800円。高い遮音性と安定した装着感を実現し、暗いステージ上でも左右を瞬時に判別できる設計。

一般的なイヤフォンと比べると、音響エンジニア向けの専門的な設計が目立ちます。だからこそ、プロの現場で使われる信頼性が、アマチュアミュージシャンや音楽好きの人にも魅力的に映るかもしれませんね。本気で音を扱いたい人なら、1万9800円という価格も決して高くないでしょう。

ソニーがXperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」の開発者インタビューを公開しましたね。

レジ前での焦りは、多くのスマートフォンユーザーが経験する日常的な課題です。支払い方法の選択肢が増えた現代では、事前に必要な情報を整理できていると、スムーズな会計が実現します。この機能は、ユーザーの小さな不便を真摯に向き合った設計思想の表れです。

Xperiaでレジ前の焦りをどう解消? Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」開発秘話公開 - ITmedia Mobile
ソニーの公式Webサイトで、Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」の開発秘話がインタビュー形式で公開された。日常の小さな不便を解消するための工夫が詳細に語られている。

Xperia 10 VIIIは本機能を含め、ユーザーの実生活での利便性向上に注力したモデルです。日々の買い物体験をより快適にしたい方には、このスマートフォンの実際の使い勝手を知るいい機会になるでしょう。

ソニーがグローバル市場向けに、決済機能を強化したミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」を発表しました。

Xperia 10 シリーズはソニーのミッドレンジラインアップで、毎年の更新が期待される位置づけです。今回の第8代目では、日常の支払いがスムーズになる機能が追加されており、QR コード決済や電子マネーの利用が増えている中での実用的なアップデートとなっています。

ソニーがミッドレンジ「Xperia 10 VIII」発表──決済/ポイントアプリが即座に立ち上がる新機能、デザインに変化も - ITmedia Mobile
電源ボタンを2回押すと決済アプリが立ち上がる機能を備えており、日常の支払いを円滑にします。夜景撮影に強いカメラや、スピーカーの音圧向上も特徴です。

電源ボタン2回押しで即座に決済アプリが立ち上がる仕様は、レジ前での素早い操作が求められる現場では重宝しそうですね。また夜景撮影に強いカメラや、スピーカーの音圧向上も含まれており、バランスの取れた仕上がりが感じられます。5万~7万円クラスのミッドレンジを探している方の候補として、検討しておく価値は充分あります。

Xperia 10 VIII

「Xperia 10 VIII」はミドルレンジの定番モデルを正常進化させた1台。前モデルから約1.5倍明るくなった有機ELディスプレイと、音圧を高めたステレオスピーカーで、動画や音楽をより快適に楽しめます。電源ボタンを2度押しするだけで決済アプリやポイントアプリをすぐ呼び出せる新機能「ポイント&ペイメニュー」も搭載。広角・超広角の2眼カメラや3.5mmイヤホンジャック、おサイフケータイなど、Xperiaならではの実用性の高さはそのままに、毎日使う端末としての快適さを底上げしています。

メーカー公式サイト

取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
SIMフリー 2026年10月08日 99,000円 - -
docomo 2026年10月08日 106,040円 96,360円 3,233円
au 2026年10月08日 98,800円 - -
softbank 2026年10月08日 104,400円 - -

ソニーが新型ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表しました。

Xperia 10シリーズは高価格帯モデルほど毎年買い替える人が少なく、2世代以上前のモデルとの差が重要になる価格帯です。今回は主要スペックを前モデル「Xperia 10 VII」からほぼ据え置きつつ、ディスプレイの見やすさや決済のしやすさなど、日常使いで体感しやすい部分をブラッシュアップしてきたのが特徴です。

ソニー、「Xperia 10 VIII」を発表 透明感ある新デザイン・支払いアプリのクイック起動など搭載 - ケータイ Watch
ソニーは、新型Androidスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表した。現時点で日本での展開は明らかにされていない。
ソニーがミッドレンジ「Xperia 10 VIII」発表 決済/ポイントアプリが即座に立ち上がる新機能、デザインに変化も - ITmedia Mobile
ソニーは決済機能を強化したミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表した。電源ボタンを2回押すと決済アプリが立ち上がる機能を備えており、日常の支払いを円滑にする。夜景がきれいに撮れるカメラや音圧を向上したスピーカーも備えており機能が充実している。
「Xperia 10 VIII」は価値あるマイナーチェンジ機になるか - Gizmodo Japan
Xperia 10 VIIIは、この価格帯のモデルにとって重要な「2世代以上前との差」の観点から、価値あるマイナーチェンジ機になっていると評価。ディスプレイ輝度は前モデル比約50%向上し、外でも画面が見やすくなった。

電源ボタン2回押しで決済アプリをサッと呼び出せる「Point & Payランチャー」や、前モデル比約50%アップしたディスプレイ輝度など、キャッシュレス決済や屋外での視認性を重視する人には嬉しいアップデートですね。3.5mmイヤホンジャックや大容量バッテリーはそのまま継続なので、有線イヤホン派の人も安心して使えます。現時点では日本での展開は明らかになっていないので、国内発売を待っている人はソニーの続報をチェックしておきましょう。

ソニーが、新型「Xperia」の発表を予告しました。

同社のWebサイトに予告ページが掲載されており、8月25日11時からYouTube上で発表イベントが行われます。ソニーはこれまでもXperiaの新モデルをYouTube配信形式で発表することが多く、今回もその流れを踏襲する形になりそうです。現時点では機種名や具体的なスペックは明らかにされていません。

ソニー、新型「Xperia」を予告 - ケータイ Watch
ソニーは、同社のWebサイトで、新型Xperia発表の予告を掲載した。8月25日11時にYouTube上で発表される。

詳細は8月25日の発表を待つ必要がありますが、新型Xperiaの登場を心待ちにしていた方はぜひチェックしてみてください。現行モデルからどのような進化を遂げるのか、続報に注目です。

ソニーが開発陣への取材を通じて、「Xperia 1 VIII」のデザイン刷新や20万円を超える価格設定の理由を明らかにしました。

Xperia 1 VIIIは今夏発売されたソニーの最新フラグシップで、これまでも外観の大幅な変更や値上げが話題になってきた機種です。今回はメディア取材という形で、開発陣が自らその狙いを説明する機会になっています。

ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 - ITmedia Mobile
ソニーはフラグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」の開発背景や特徴について説明した。デザイン刷新や望遠カメラの進化に加えミリ波対応や新機能の意図を明かした。高価格化にもかかわらずファンに支持される独自の価値提案を強調した。

センサーサイズが前世代比で大幅に拡大したことがボディ設計全体に波及したという説明は、なぜここまで見た目が変わったのか気になっていた人には納得感があるはず。一方でAIカメラ機能については「体験向上が目的」とする公式説明とは別に、写真の自動加工の度合いを巡ってユーザーの間で意見が分かれているようなので、購入前に自分の使い方に合うか確かめておくとよさそうです。

ソニーの最新フラグシップ「Xperia 1 VIII」を、23万円超という価格に見合う中身なのかという視点で掘り下げたレビュー記事が公開されています。

Xperia 1シリーズはソニーのスマホの中でも最上位に位置するモデルで、今回は独自の「OREテクスチャー」を採用した外装や、レイアウトを刷新したカメラ部など、見た目からの変化が大きい世代になりました。望遠カメラのセンサーが大型化している点も、歴代モデルからの分かりやすい進化ポイントです。

「Xperia 1 VIII」に23万円超の価値はある? 大刷新のデザインとカメラ、"ソニーのこだわり"に迫る - ITmedia Mobile
Xperia 1 VIIIは独自のOREテクスチャーと刷新されたカメラレイアウトを採用。望遠カメラのセンサー大型化やAI機能の搭載で撮影性能が向上しています。競合と比べて高価格帯ながら、イヤフォンジャックやmicroSDスロットに対応する点がソニーらしさとして挙げられています。

ここまで来ると価格だけ見ればかなりの覚悟がいる一台ですが、有線イヤフォンを手放したくない人や、microSDで容量を足しながら長く使いたい人にとっては、いま選べる選択肢がそもそも限られています。望遠での撮影が多い人にもうれしい進化なので、「スペック表の数字より使い方が合うかどうか」で判断すると納得しやすいと思います。

auオンラインショップの2026年6月スマホ売れ筋ランキングが公開され、6月11日発売の「Xperia 1 VIII」がいきなり2位に飛び込んできました。

毎月恒例のこのランキングは、そのキャリアで「今どの端末が実際に選ばれているか」が見える定点観測データです。6月は新しいハイエンド機の発売があった月で、その影響がそのまま順位に出た格好ですね。

au販売ランキング:「Xperia 1 VIII」が2位に初登場、「TORQUE G07」は5位から圏外に【2026年6月】 - ITmedia Mobile
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」2026年6月版。「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、6月11日発売の「Xperia 1 VIII」が初登場2位に。前月5位だった「TORQUE G07」は圏外に落ち、6機種は前月と同じ順位に並びました。

iPhone 17(256GB)が首位を守り続けている一方で、国産ハイエンドの新作がすぐ2位に付けるあたり、Xperiaを待っていた人がしっかりいることが分かります。上位10機種のうち6機種が前月と同順位というのも、いま人気の機種はかなり固定化しているということですね。ただしこの手のランキングは各社の割引施策や在庫状況にも左右されるので、「売れている=自分に合う」とは限りません。気になる機種があれば、実質負担額や返却条件もあわせてチェックしておくと安心です。

Xperia 1 VIII

「Xperia 1 VIII」は、ソニーのフラグシップXperia 1シリーズの2026年モデル。最大の見どころは望遠カメラで、これまでの可変式光学ズームをやめて70mm単焦点に切り替え、センサーを1/1.56型へと約4倍大型化した。暗いシーンでも粘るクリアな望遠撮影が新しい持ち味だ。アウトカメラは3眼すべて有効約4800万画素で、構図や撮影モードを提案してくれる「AIカメラアシスタント」も新搭載。Snapdragon 8 Elite Gen 5と5000mAhバッテリーを積みつつ、3.5mmイヤホンジャックやmicroSD、おサイフケータイといったXperiaらしい装備も健在で、シリーズ初の5Gミリ波対応も果たした一台。

メーカー公式サイト

取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
docomo 2026年06月11日 272,910円 191,070円
(機種変更・いつでもカエドキプログラム+、23カ月目返却時)
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au 2026年06月11日 269,800円 130,700円
(他社からの乗りかえ・スマホトクするプログラム+、25カ月目返却時)
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softbank 2026年06月11日 274,320円 160,240円
(他社からの乗りかえ・新トクするサポート+、25カ月目返却時)
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SIMフリー 2026年06月11日 235,400円
(12GB/256GB)
251,900円
(12GB/512GB)
268,400円
(16GB/512GB)
299,200円
(16GB/1TB)
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