ソフトバンクが、5G RedCap対応のウェアラブル端末で5G SAネットワーク上の音声通話技術「VoNR」による通話サービスの提供を開始しました。
これまでスマートウォッチは、iPhoneとのBluetooth接続またはWi-Fiを通じた通話に限られていました。今回のVoNR対応により、Apple Watch単体で直接5G通信を使った通話が可能になり、スマートウォッチの独立性がさらに高まります。ソフトバンクの5G SAエリアの一部で順次提供されており、対応エリアは今後拡大予定とのことです。
Apple Watchが5Gで通話できる、ソフトバンクが提供開始 - ケータイ Watch
ソフトバンクがVoNR対応のApple Watchで、5G SAネットワーク上での音声通話サービスを開始。
スマートウォッチ単体での独立した通信という夢が、いよいよ現実になりつつあります。ランニング中やジムでの運動時に、スマートウォッチだけを持ち歩いて通話できるようになるのは本当に便利。ただし5G SAエリアはまだ限定的なので、自分の地域で対応しているか確認してから期待するのが吉ですね。
コメント