ファーウェイ・ジャパンが千代田区神田に「HUAWEI公式サービスセンター」をプレオープンしました。グランドオープンは10月23日の予定です。
日本市場でのスマートフォン販売では、直営店舗による顧客サポート体制の充実が重要です。ファーウェイはこれまでオンラインサポートや家電量販店での対応が中心でしたが、秋葉原という立地に公式サービスセンターを開設することで、ユーザーが直接製品相談や修理対応を受けられる環境を整備します。
ファーウェイ製スマートフォンやタブレットの購入者、既存ユーザーにとって、対面でのサポート体制があるのは心強いですね。秋葉原という技術関心の高いエリアの選定も戦略的。ファーウェイ製品の購入を検討していた人にとって、サービス面での不安が軽くなるかもしれません。
スマートウォッチ
2025年6月3日に国内発売された、厚さ約9.5mm・重さ約27gの薄型軽量スマートウォッチです。1.82インチの大型AMOLED(最大2,000ニト)に、シリーズ初の気圧計と高精度GPSを搭載し、ウォーキングから登山まで幅広く使えます。通常使用で最大約10日持ち、10分の充電で約1日使える急速充電にも対応。2026年10月5日には、画面に傷がつきにくいサファイアガラスを採用したピンク/ブラックの新モデル(21,780円)が加わりました。価格は通常モデルが23,980円〜で、2万円台で買える気軽さも魅力です。
メーカー公式サイト
ファーウェイが薄型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 4」にサファイアガラス搭載モデルを追加しました。
ファーウェイのスマートウォッチ「WATCH FIT 4」は薄型でライトな装着感が特徴のモデルですが、この度新たにサファイアガラスを採用した高耐久バージョンがラインアップに加わります。サファイアガラスは通常のガラスよりも硬度が高く、傷がつきにくいという利点があります。
ディスプレイの傷が気になるユーザーにはサファイアガラスモデルがオススメですね。薄型の快適な装着感を損なわずに、より丈夫で長く使えるスマートウォッチになっています。登山やアウトドアスポーツなど、本格的に使い倒したい人や、毎日身につけるから傷が心配という人向けの選択肢です。
ファーウェイ・ジャパンが、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 4」のディスプレイにサファイアガラスを採用した新モデルを発売しました。
HUAWEI WATCH FIT 4 は、コンパクトかつ豊富なヘルスケア機能を兼ね備えた普及帯スマートウォッチとして好評を得ています。今回のサファイアガラスモデルは、登山やトレッキング、アウトドアアクティビティなど、キズが付きやすい環境での使用を想定した仕様です。日常的なアクティビティトラッキングはもちろん、過酷な環境でも画面の傷つきを最小限に抑えたいユーザーに最適ですね。
アウトドア好きや登山愛好家には見逃せないモデルです。サファイアガラスは耐傷性が高い一方、落下に弱い傾向があるので、衝撃対策も並行して検討しておくと良いでしょう。
海外モデル(国内未発売)
Huaweiのフラグシップモデル「HUAWEI Mate 90 Pro Max」が中国で発表されました。新OS「HarmonyOS 7」を搭載し、背面には2億画素・光学4倍の望遠レンズを含む3眼カメラを搭載。6.9インチの有機ELディスプレイは最大12000ニトの輝度に対応します。バッテリーは6800mAhで、100W有線・50Wワイヤレス急速充電にも対応。現時点で日本国内発売のアナウンスはなく、海外モデルとしての紹介です。
メーカー公式サイト
Huaweiが新フラッグシップスマートフォン「Mate 90」シリーズを発表しました。新OS「HarmonyOS 7」と独自プロセッサ「Kirin 9050 Pro」を搭載し、高い耐久性と革新的なカメラを備えています。
HuaweiはGoogle Play Storeの利用ができない代わりに、独自OS(HarmonyOS)と自社プロセッサでシステムを一体設計することで、パフォーマンスと効率を両立させるアプローチを取り続けています。Mate 90は光学10倍の外付けカメラモジュール、ピーク輝度1万2000ニトのディスプレイなど、スペック面での意欲を感じさせる仕上がり。中国での発売が決定しており、グローバル展開があるかは今後の注視が必要です。
Mate 90シリーズは、Huaweiファンやスペックに敏感なユーザーにとって大きな注目。日本国内では直接販売の可能性は限定的ですが、グローバルニュースとしては毎年の新型フラッグシップ競争の一角を担う動き。海外通販やグローバルストアの情報に注目している方なら、仕様・カメラ性能など比較の対象に入れる価値がありそうです。
中国のスマートフォンメーカーがユニークな新機種を相次ぎ発表しています。
2026年8月に中国で発表・発売された5G対応スマートフォンは12機種。ファーウェイ・シャオミ・OPPO・vivo・HONOR など主要メーカーが、カメラのジンバル搭載機、電子ペーパーディスプレイ搭載機など、独創的な機能を持つ新型機を披露しました。日本のスマートフォン市場では見られない発想のデバイスが続々と誕生している状況が浮き彫りになっています。
カメラ性能の進化やディスプレイの多様化は、世界中のメーカーの競争の激しさを象徴しています。日本での発売の予定がある機種も含まれるかもしれません。中国市場の最先端の動きを知ることは、来年以降の国内スマートフォン選びの参考になるでしょう。
8月末に発売されたHUAWEI Pura X Viewが、想定を上回る売上を記録し、スマートフォン業界で再評価の動きを呼んでいます。
スマートフォンは長年「片手で持ちやすい縦長」が定番でしたが、Pura X Viewはアスペクト比16:9.5のワイド画面を採用。発売初週に約28万台のアクティベーション販売を達成し、わずか5日間でファーウェイブランド全体で最も売れた単一製品に。この成功を受けて、他の携帯電話メーカーもワイド画面の開発をロードマップに加える動きを始めています。ワイド画面なら標準的な16:9の映像がそのまま収まり、長文読書やマンガ閲覧に優れているのが利点です。
マンガ大国の日本でもワイド画面スマホの登場を望む声も出ており、今後の動向が注目されます。ただし現時点ではPura X Viewは日本未発売。折りたたみスマホと比較して低価格化が期待される一方、普及には各メーカーの対応状況にかかっています。
スマートウォッチ
2025年6月3日発売の、ファーウェイ「WATCH」シリーズの最上位モデルです。側面の新センサー「HUAWEI X-TAP」に指を当てるだけで、心電図・心拍・血中酸素・体表面温度・ストレスなど8種類の健康データを一度に測れるのが最大の特長。1.5インチ(46mm)または1.38インチ(42mm)のLTPO 2.0 AMOLEDは3,000ニトまで明るく、46mmパープルはチタン合金、42mmベージュは904Lステンレスと素材も贅沢です。5気圧防水にIP69、eSIMでのセルラー通信にも対応。電池は標準モードで約4.5日(46mm)。価格は71,280円から。iPhoneでもAndroidでも使えるのがHUAWEIの強みですね。
メーカー公式サイト
スマートウォッチ
2025年11月18日発売の、ファーウェイ最上位のアウトドア・ダイビングウォッチです。ジルコニウム系の液体金属ケースにサファイアガラス、ナノクリスタルセラミックの背面という贅沢な素材で、20気圧防水・IP68/IP69、水深150mまでのダイビングに対応。1.5インチのLTPO 2.0 AMOLEDは3,500ニトと屋外でもはっきり見えます。X-TAPセンサーで心電図まで測れ、L1/L5の2周波GNSS、Wi-Fi 6にも対応。電池は標準モードで約4.5日、省電力なら最大11日。価格は141,680円と高価ですが、素材と耐久性は時計としても本格派です。
メーカー公式サイト
スマートウォッチ
2025年10月14日発売の、電池持ちで選ぶならまずこれ、というファーウェイのスポーツウォッチです。46mmのチタン合金ケースに1.47インチのAMOLED、通常使用で約21日、常時表示でも約7日、GPS連続でも約40時間と、週に1回の充電で済む長持ちが最大の魅力。心電図センサーと深度センサーを備え、5気圧防水にIP69で水深40mまでのフリーダイビングにも対応。時計単体でサイクリングパワーを測れたり、ゴルフ場のコースマップを表示できたりと、スポーツ機能も充実しています。価格は48,180円から。AndroidでもiPhoneでも使えます。
メーカー公式サイト
スマートウォッチ
2025年10月14日発売の、GT 6 Proの弟分にあたるスタンダードモデルです。46mmと41mmの2サイズで、46mmは通常使用で約21日、GPS連続で約40時間という長持ちはProと同じ。前世代から電池容量が約65%増えたのが効いています。心電図センサーは省かれていますが、心拍・血中酸素・皮膚温・睡眠といった日常の健康管理は一通りそろい、5気圧防水にIP69。マルチバンドGNSSで走った軌跡も正確です。33,880円からと手頃で、AndroidとiPhoneのどちらでも使えるので、初めての本格スマートウォッチにも向いています。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Mate XT 2」は、Huaweiが独自の3つ折り構造をさらに磨き上げたフラッグシップモデルです。両側から開閉するユニークな設計と独自の「LogicFolding Tau」チップにより、複雑な折り畳み機構の量産化を実現しました。展開時は10.2インチの大画面タブレットとして、折りたためば6.5インチの通常サイズスマホとして使えます。のぞき見を防ぐプライバシー画面や、フレームを握るだけで測定できるECG機能など、これまでにないユニークな機能も搭載。価格は19,999元(約46万円)からとハイエンド志向のユーザー向けの1台です。
メーカー公式サイト
Huaweiが、独特な3つ折り形式のスマートフォン「HUAWEI Mate XT 2」を発表しました。
Mate XTシリーズは、Huaweiが折り畳みスマホの先駆者として開発してきたラインアップです。今回の「Mate XT 2」は、「LogicFolding Tau(τ)チップ」という独自のチップを搭載することで、複雑な3つ折り構造の信頼性を実現し、量産化にも成功しています。両側から開閉する形状は、他社の折り畳みスマホ(SamsungやGoogleなど)とは異なるユニークな設計で、これまでにない新しい操作感をもたらします。
3つ折り形式は、タブレットに近い大画面を実現しながらも、コンパクトに畳める利便性が魅力です。ただし、価格が約46万円からとなるため、ハイエンド志向のユーザーや折り畳み技術に関心の高い方が主な対象になると考えられます。日本での販売時期や正式な日本語対応については、まだ詳細が発表されていないので、今後の動向を注視しておくとよいでしょう。
Xiaomiが折りたたみスマートフォン「Xiaomi 18 Fold」をベルリンのIFA 2026で披露しました。Appleの折りたたみiPhone発表直前のタイミングでのお披露目となりました。
折りたたみスマホはここ数年で急速に成熟してきたカテゴリで、GalaxyやHuaweiが先行していますね。今回のXiaomiの発表は、Appleが参入を予定されている折りたたみ市場での競争激化を象徴しています。XiaomiのスペックはGalaxy Z Fold8との比較で注目されており、特にディスプレイのアスペクト比が2:1と横長仕様になっているのが特徴です。
折りたたみスマホに興味がある人にとっては、Appleの参入前に各社の仕上がりをチェックしておくいい機会になりそうですね。Xiaomi 18 Foldは横長のディスプレイ比率を活かした使い方も期待できます。ただし日本への正式投入時期や価格はまだ未発表なので、今後のアナウンスメントを待つ必要があります。
海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura X Max」は、2026年のトレンドとなった横開き"パスポート型"の大画面フォルダブル。閉じれば5.4インチ、開けば7.7インチに広がり、展開時の厚さは約5.2mmとスリムだ。可変絞りF1.4〜4.0のメインカメラに光学3.5倍ズームの望遠レンズを組み合わせた3眼構成で、スタイラスペン入力にも対応する。フラグシップの「Kirin 9030 Pro」とHarmonyOS 6.1を搭載し、5300mAhの大容量バッテリーは66W有線・50Wワイヤレスの急速充電に対応。中国先行発売の海外モデルながら、動画視聴やマンガ閲覧も快適にこなすワイド画面が魅力の一台だ。
メーカー公式サイト
2026年のトレンド「パスポート型」折りたたみスマホから、「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」の実機比較記事が登場しましたね。
パスポート型折りたたみは、展開時に16:9よりも正方形に近い4:3比率になるのが特徴。Samsung Galaxy Z Fold8とHUAWEI Pura X Maxはこのトレンドを代表する2機種です。薄型軽量化やOSの完成度、カメラ性能や画面比率など、両機の実機での使い勝手の違いを詳しく解説しています。
折りたたみスマホの購入を検討している方なら、この2機種の特徴の違いを知っておくと選択の参考になりますよ。どちらが自分の使い方に合っているか、実機での操作感の違いをしっかり確認して判断すると安心です。
HUAWEIのスマートフォンに搭載されている「グリップ対応UI」という機能、知っていますか?持ち方を検出して、キーボード位置を自動的に調整するという、実に気の利いた機能なんです。
スマートフォンが年々大型化する傾向にある中、画面サイズと使いやすさのバランスを取るのは常に課題でした。特に折りたたみスマホが流行している今、「横幅が広い機種は片手操作が難しい」という悩みを抱えるユーザーは少なくありません。HUAWEIのこの機能は、スマートフォンの加速度センサーなどを使って手の持ち方を検出し、キーボードが握っている手側に寄ってくるという、まさに「どうしてもっと早く実装しなかった?」という機能。SamsungやAppleもこのアイデアを採用するといいんですけどね。
大型スマホやタブレットの購入を検討している方は、このような使いやすさへの工夫が入っているか確認してみるといいでしょう。片手操作の快適さは、機種選びの重要な判断基準になりますからね。HUAWEIに限らず、こうした細かい配慮が業界全体に広がるといいなと思います。
海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura X View」は、折りたたみ機構を持たずに16:9.5という横長のアスペクト比を実現した異色のスマートフォン。厚さ6.68mm・重さ201gの薄型軽量ボディに、動画視聴やマンガ閲覧に適したワイド画面と7000mAhの大容量バッテリーを両立させた。フラグシップ級の「Kirin 9030S」と5000万画素×3眼カメラを搭載する一方、OSは独自の「HarmonyOS 7」でGoogleサービスは非搭載。日本での発売は今のところ未発表で、海外の動向として楽しめる一台だ。
メーカー公式サイト
HUAWEIが8月20日、折りたたみ機構を持たない横長ボディの新型スマートフォン「Pura X View」を発表しました。
縦長デザインが主流のスマホ市場にあって、あえて16:9.5という横長のアスペクト比を採用しているのが最大の特徴です。折りたたみスマホを閉じた状態のようなワイド画面を、開閉機構を持たない一体型ボディで実現しているのがユニークなポイントで、動画視聴やマンガ閲覧との相性を意識した設計とみられます。
厚さ6.68mm・重さ201gという薄型軽量ボディに7000mAhの大容量バッテリーを詰め込んでいるのは魅力的ですが、OSは独自開発の「HarmonyOS 7」でGoogleサービス非搭載という点には注意が必要です。普段Android・iPhoneに慣れている人にとっては使い勝手が大きく異なりますし、日本での発売も今のところ未発表なので、あくまで海外の動向として楽しむ位置づけの機種と言えそうです。
2026年6月に中国で発表された5Gスマートフォンは17機種。2億画素カメラを積んだ折りたたみモデルや、専用ボタン付きのAIエージェント内蔵機まで、かなり尖ったラインアップが並んだそうです。
中国市場は毎月十数機種の新モデルが投入される世界屈指の激戦区で、6月の内訳もファーウェイ4機種、シャオミ3機種、HONOR 3機種、vivo 3機種、OPPO(OnePlus)2機種、そのほか2機種と、主要メーカーが横並びで新製品をぶつけ合う構図になっています。ここで試された装備が1年ほど遅れてグローバルモデルや日本発売モデルに降りてくることも多いので、先取りで眺めておくと面白い市場なんですよね。
[山根康宏の「言っチャイナよ」] 高性能カメラ搭載折りたたみスマホやAIエージェント内蔵モデルが登場 - ケータイ Watch2026年6月に中国で発表された5Gスマートフォン17機種を紹介する連載コラム。ファーウェイは最大2億画素カメラを搭載した「nova 16」シリーズ4モデルを2699元~4699元(約6.5万~11.3万円)で展開し、vivoは2億画素カメラに200mmのテレコンバーターレンズを装着できる折りたたみモデル「X Fold6」を7999元(約19.3万円)~で投入。ZTEはAIエージェントを内蔵し専用AIボタンを備えた「Xiao Xian 70 Plus」「Changxing 70 Plus」を1999元~2099元(約4.9万~5万円)で、HONORは11,000mAhという大容量バッテリーを積んだ「X80 Pro Max」を発表しています。
面白いのは、価格帯ごとに攻めどころがはっきり分かれている点です。20万円近い折りたたみ機は望遠レンズを外付けできるところまで踏み込む一方、5万円前後の価格帯ではAI専用ボタンや1万mAh超の大容量バッテリーといった「毎日の使い勝手」で差をつけにきています。日本で買えるモデルではないので今すぐ手を出せる話ではありませんが、次に国内メーカーやグローバルブランドが何を売りにしてくるかを占う材料としては十分。大容量バッテリーやAIアシスタントの物理ボタンあたりは、日本向けモデルにも入ってくると嬉しい装備ですね。
海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura 90s Pro Max」は、ファーウェイが2026年7月に海外発表したPura 90sシリーズ最上位のカメラ特化フラグシップ。1/1.28型の大型センサーを積んだ2億画素・光学4倍の望遠カメラを中核に、F1.4〜F4.0の可変絞りを備えた5000万画素メインと4000万画素の超広角(オートフォーカス対応)を組み合わせ、遠景から接写まで死角のない撮影力を狙う。6.9インチのLTPO OLEDには反射を抑えるKunlun Glass(崑崙ガラス)を採用し、100W有線・80Wワイヤレスの高速充電にも対応。日本国内は未発売の海外モデルで、想定価格は約1150ユーロ(約19万円)から。
メーカー公式サイト
Huaweiがマレーシアでの発表会で、新しいフラグシップスマホ「Pura 90s」シリーズを披露しましたね。
Puraシリーズはカメラにこだわったハイエンドという位置づけで、今回のPura 90sもその路線を継承。加えて、ここ数年途絶えていた5Gに正式対応したのが大きなトピックです。発表会ではスマホ本体のほか、アクセサリーを付けたまま収納できるイヤフォンや最薄クラスの12型タブレットなども登場し、製品ラインアップの幅広さが目を引きました。
望遠まで含めてカメラをしっかり使いたい人や、デザイン性の高いカラバリに惹かれる人には楽しみな一台です。画素数の数字はあくまで特徴の一つで、実際の写りはレンズやセンサー、画像処理も含めた総合力で決まってくるので、作例が出てきたらチェックしてみるのがおすすめですよ。5G復活もあわせて、続報を待ちたいところですね(・ω・)ノ
海外モデル(国内未発売)
「HUAWEI Pura 90s Pro」は、ファーウェイが2026年7月14日に海外発表したカメラ特化のフラグシップスマートフォン。F1.4〜F4.0の10段階可変絞りを備えた5000万画素メインカメラとRYYBセンサー、光学4倍の5000万画素望遠マクロを搭載し、一眼のような表現力を狙える。6.6インチのLTPO OLEDディスプレイ、独自チップのKirin 9030S、6000mAhバッテリーと66W急速充電、IP68/IP69の高い耐久性も特徴。日本国内は未発売の海外モデルで、想定価格は約900ユーロ(約14万7000円)から。
メーカー公式サイト
Huaweiから、カメラ性能をこれでもかと全部盛りにしたようなハイエンドスマホ「Pura 90s Pro」が登場しました。
「カメラが強いスマホ」というとXiaomiやGalaxy、vivo、iPhoneあたりが定番として名前に挙がりますが、Huaweiもかねてからカメラにこだわり続けてきたメーカーですね。今回のPura 90s Proは、その強みをさらに突き詰めて、覇権を狙いにいった一台という位置づけのようです。
スマホのカメラでできるだけ妥協したくない、遠くの被写体もディテールを残して撮りたい、という欲張りな人には気になる一台ですね。ただ可変絞りや超高倍率ズームは使いこなしに少し慣れが要る部分もあるので、自分の撮りたいシーンに合うかどうか作例をチェックしてから検討すると、より満足のいく選び方ができそうです。日本での正式な取り扱いについては続報を待ちたいところです。( ̄▽ ̄)
機種名:HUAWEI MatePad SE 10.4
発売日:2022年12月15日
<スペック>
【画面サイズ】
10.4インチ
液晶
FHD+
【本体サイズ等】
縦
246.9mm
横
156.7mm
厚さ
7.85mm
重さ
440g
×
×
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C(USB2.0)
グラファイトブラック
【カメラ機能(メイン)】
500万画素
【カメラ機能(サブ)】
200万画素
【性能】
CPU
メモリ
4GB
-
OS
ストレージ
32GB/64GB
バッテリー
5100mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
×
-
-
その他急速充電
-
【その他機能】
生体認証
指紋:×
虹彩:×
顔認証:×
FeliCa
×
NFC
×
Wi-Fi5
5G対応
×
SIM
-
-
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
【比較機種】
機種名:HUAWEI Mate 50 Pro
携帯事業者:海外(国内未発表)
発売日:2022年09月28日(海外)
<スペック>
【画面サイズ】
6.74インチ
有機EL
FHD+
【本体サイズ等】
縦
162.1mm
横
75.5mm
厚さ
8.5mm
重さ
209g
IPX8
IP6X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C(USB3.1)
クンルン・ドーン
クンルン・サンバースト
フローイングパープル
フロストシルバー
オブシディアンゴールド ブラック
【カメラ機能(メイン)】
6400万画素
望遠
F3.5
1300万画素
超広角
F2.2
5000万画素
可変絞り
1.4-4.0
【カメラ機能(サブ)】
-
3D Depth Sensing
-
1300万画素
超広角
F2.4
【性能】
CPU
3.2GHz×1+2.75GHz×3+2.0GHz ×4
メモリ
8GB
-
OS
ストレージ
256GB/512GB
バッテリー
4700mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
HUAWEI SuperCharge/HUAWEI Wired SuperFastCharge
【その他機能】
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:◎
FeliCa
×
NFC
○
Wi-Fi6
5G対応
×
SIM
nanoSIM
-
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
機種名:HUAWEI MatePad T8(2022)
携帯事業者:SIMフリー
発売日:2022年09月22日
<スペック>
【画面サイズ】
8インチ
液晶
WXGA
【本体サイズ等】
縦
199.7mm
横
121.1mm
厚さ
8.55mm
重さ
310g
×
×
耐衝撃
×
外部接続
microUSB
ディープシーブルー
【カメラ機能(メイン)】
500万画素
F2.2
【カメラ機能(サブ)】
200万画素
F2.4
【性能】
CPU
メモリ
2GB
-
OS
ストレージ
16GB/32GB
バッテリー
5100mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
×
-
-
その他急速充電
-
【その他機能】
生体認証
指紋:×
虹彩:×
顔認証:×
FeliCa
×
NFC
×
Wi-Fi5
5G対応
×
SIM
-
-
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
【比較機種】