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ソフトバンクが「Google Pixel 11(256GB)」を対象にしたキャンペーンで、実質負担額を大幅に抑えられる販売を行っています。

「Pixel 11」は8月20日に発売されたばかりのGoogle最新フラッグシップで、通常価格は16万7040円です。MNP乗り換えのうえ「新トクするサポート+」を利用すると、実質負担額は2年間でわずか24円まで抑えられます。

ソフトバンクの「Google Pixel 11(256GB)」、MNPだと2年24円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが8月20日に発売した「Google Pixel 11(256GB)」を安価に販売中。通常16万7040円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。

発売したばかりの最新機種がここまで抑えられるのは大きな魅力です。ただしMNP乗り換えが条件で、「新トクするサポート+」は残価設定型のプログラムなので、端末返却の要否や適用条件は購入前にしっかり確認しておくと安心です。Pixelシリーズの新機能が気になっていた方には狙い目のタイミングと言えそうです。

ソフトバンクが「Galaxy S26(512GB)」を対象にしたキャンペーンで、実質負担額を大きく抑えられる販売を行っています。

「Galaxy S26」はサムスンの現行フラッグシップシリーズの一機種で、通常価格は18万7920円です。今回のキャンペーン適用でまず14万7792円まで下がり、さらにMNP乗り換えで「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額は2年間で6912円まで抑えられます。

ソフトバンクの「Galaxy S26(512GB)」が約4万円割引 MNPなら2年6912円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「Galaxy S26(512GB)」を安価に販売。キャンペーン適用で通常18万7920円のところ14万7792円になり、さらに「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間6912円になる。

大容量の512GBモデルがこの価格で狙えるのは見逃せないポイントです。「新トクするサポート+」は残価設定型のプログラムなので、MNP条件や端末返却の要否は購入前に確認しておくと安心です。ハイスペックなGalaxyをお得に手に入れたい方はチェックしてみてください。

シャオミ(Xiaomi)が、「Xiaomi 17T Pro」をはじめとする一部のスマホ・タブレットを9月から値上げすると発表しました。

値上げの理由はメモリー価格の高騰を中心とした製造コストの上昇によるもの。ここ最近はiPhoneシリーズなど他メーカーでも同様の値上げが相次いでおり、今回のシャオミの動きもその流れを汲むものといえそうです。なお、シャオミは近日発表予定の新型スマートフォンについて「少しでも手に取りやすい形となるよう、価格面でも最大限工夫して準備している」ともコメントしています。

シャオミが一部製品を9月に値上げ、「Xiaomi 17T Pro」などが対象 - ケータイ Watch
シャオミ(Xiaomi)は21日、9月以降発売済みの一部製品を値上げすると発表した。「Xiaomi 17T Pro」「POCO X8 Pro」シリーズのほか、「Xiaomi Pad 8 Pro」「REDMI Pad 2/2 Pro」なども対象で、9月1日・4日から段階的に実施される。
Xiaomiが一部のスマホ/タブレットを9月から順次値上げ 「Xiaomi 17T Pro」は2万円アップ - ITmedia Mobile
Xiaomi Japanが、一部のスマートフォン・タブレットを9月から順次値上げする。「Xiaomi 17T Pro」は12GB+256GB・12GB+512GBのいずれも2万円アップとなるなど、値上げ幅は最大2万円。

今回対象になっているのは発売済みモデルなので、購入を検討している方は値上げ前の9月1日までに動くと数万円単位でお得になる可能性があります。特にハイエンドの「Xiaomi 17T Pro」は値上げ幅が大きいので、乗り換えを考えている人は早めに在庫状況をチェックしておくと安心ですね。

UQ mobileオンラインショップで「iPhone 17e」と「Google Pixel 10a」のMNP契約時割引額が増額され、2年間の実質負担額が5547円になりましたよ。

iPhone 17eはApple製スマホの中でも価格を抑えた入門モデル、Pixel 10aはグーグルのAシリーズにあたる普及価格帯モデルという位置づけで、どちらも本体価格自体は10万円前後とお手頃な部類です。今回の割引拡充は、そんな2機種をさらに手が届きやすくする施策といえそうです。

UQ、「iPhone 17e 256GB」と「Pixel 10a」の負担金が二年総額で5547円に、MNP契約と端末返却が条件 - ケータイ Watch
KDDIは、UQ mobileオンラインショップで「iPhone 17e 256GB」と「Google Pixel 10a 128GB」を他社から乗り換え(MNP)で契約時の割引額を増額した。8月21日以降、「UQ mobileオンラインショップおトク割」の割引額は3万3000円から3万8500円に拡大され、本体を2年後に返却する「スマホトクするプログラム」と組み合わせることで、負担金が二年総額5547円になる。

ただし対象になるのは他社からの乗り換え(MNP)のみで、povoやauからの契約変更は対象外です。また「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」への加入と「増量オプションII」の申込みも条件になっているので、実質負担額だけを見て飛びつかず、自分のプラン利用スタイルに合うかを確認してから申し込むのがおすすめです。2年後に端末を返却する前提の金額という点も忘れずにチェックしておきましょう。

UGREENの薄型USB-C急速充電器「UGREEN Air」がセールで安くなっています。

スマホだけでなくイヤホンやノートPCまでUSB-C充電が主流になった今、外出先での充電器は欠かせないアイテムになっています。「UGREEN Air」はUGREEN史上最小クラスとされるカード型のスリムボディーが特徴で、プラグ収納式なのでカバンやポケットに入れても邪魔になりにくいモデルです。

薄いのに安いのはズルくない?モバイル充電器の決定版は君に決めた! - Gizmodo Japan
USB-C急速充電器「UGREEN Air」がAmazonで29%オフの2,793円で販売中。カード型のスリムデザインで、外出時の持ち歩きに適した1台として紹介されている。

45W出力でiPhoneやiPad、MacBookなど幅広い機器に対応しており、荷物を増やしたくない方のお出かけ用サブ充電器としてはもちろん、自宅用の予備としても使いやすそうです。セール価格は変動する可能性があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心です。

ソニーが、新型「Xperia」の発表を予告しました。

同社のWebサイトに予告ページが掲載されており、8月25日11時からYouTube上で発表イベントが行われます。ソニーはこれまでもXperiaの新モデルをYouTube配信形式で発表することが多く、今回もその流れを踏襲する形になりそうです。現時点では機種名や具体的なスペックは明らかにされていません。

ソニー、新型「Xperia」を予告 - ケータイ Watch
ソニーは、同社のWebサイトで、新型Xperia発表の予告を掲載した。8月25日11時にYouTube上で発表される。

詳細は8月25日の発表を待つ必要がありますが、新型Xperiaの登場を心待ちにしていた方はぜひチェックしてみてください。現行モデルからどのような進化を遂げるのか、続報に注目です。

1万mAhの大容量ながら最大45W出力に対応するモバイルバッテリー「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が、Amazonのタイムセールで31%オフの4480円で販売されています。

PB727はストラップ一体型のケーブルを内蔵したコンパクトモデルで、USB-Aポートと合わせて最大3台まで同時に急速充電できるのが特徴です。通常価格は6480円前後で、日頃から荷物を減らしたい人にとっては狙い目のタイミングと言えそうです。

外出先でも45Wで充電できる「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が31%オフの4480円に - ITmedia Mobile
「UGREEN モバイルバッテリー PB727」がAmazonのタイムセールで31%オフの4480円で登場。1万mAhの大容量を備えつつ、最大45W出力とストラップ一体型ケーブルを搭載し、3台同時に急速充電を行える。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩く方はもちろん、旅行や出張が多い方にもおすすめの一台です。タイムセールは期間や数量が限られている場合があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心ですよ。

サムスン電子が、8月27日21時から「Galaxy S26」シリーズに関するオンラインイベントを開催すると発表しました。

Galaxy S26シリーズは今年すでに発表・発売されていて、上位モデルの「Galaxy S26 Ultra」も人気を集めていますが、今回のイベントでは予告によるとシリーズの"最新メンバー"が紹介されるとのこと。既存ラインアップにさらに新モデルが加わる可能性がありそうです。

サムスン電子が8月27日に「Galaxy S26」に関するオンラインイベントを開催 シリーズの"最新メンバー"を紹介 - ITmedia Mobile
Samsung Electronics(サムスン電子)が、8月27日21時からGalaxy S26シリーズに関するスペシャルイベントを開催すると発表。予告によると、Galaxy S26シリーズの最新メンバーを紹介するという。

現時点では機種名や具体的なスペックは明らかになっていませんが、Galaxy S26シリーズの購入を検討している方は、発表内容次第で選択肢が広がるかもしれません。続報が入り次第お伝えします。

「みんなのケータイ」コラムで、手持ちの「iPad Air(第5世代)」を例に、バッテリーの健康状態(劣化具合)をチェックする方法を紹介する記事が公開されました。

スマートフォンやタブレット、パソコンは充電して使う機器の宿命として、長く使い続けるとバッテリー性能が徐々に劣化し、満充電でも使える時間が短くなっていきます。今回はiPad Air(第5世代)を例に、そのバッテリーの健康状態を確認する方法が紹介されています。

[みんなのケータイ]iPadのバッテリーの健康状態はどうやってチェックする? 【iPad Air(第5世代)】 - ケータイ Watch
スマートフォンやタブレット、パソコンは充電して使うもの。本体内蔵バッテリーは長く使ううちに性能が劣化し、満充電でも使える時間が徐々に短くなっていく。iPad Air(第5世代)を例に、その健康状態のチェック方法を紹介している。

バッテリーの劣化具合を把握しておけば、買い替えのタイミングやバッテリー交換の要否を判断しやすくなります。iPad Airに限らず、手持ちのiPadを長く使っている方は、この機会に一度自分の端末のバッテリー状態をチェックしてみるとよさそうです。

「みんなのケータイ」コラムで、長年Galaxy Z Foldシリーズを使ってきた筆者が、今年はモトローラの新型フォルダブル「razr fold」に機種変更したというレポートが公開されました。

筆者は「Galaxy Z Fold3 5G」から5世代にわたりGalaxy Z Foldシリーズを使い続けてきましたが、今年はGalaxyの購入を見送り、代わりにモトローラの横開きフォルダブル「razr fold」を選んだとのことです。日本のフォルダブルスマホはこれまでGalaxyかPixelの2択に近い状況だっただけに、razrという新たな選択肢が加わった形になります。

[みんなのケータイ]モトローラのフォルダブル「razr fold」を入手、ペン対応だがドコモ5Gとの相性が...... - ケータイ Watch
年1回、メインで使うフォルダブルスマホを機種変更してきた筆者。日本での選択肢はほぼGalaxyかPixelの2択だったが、今年はGalaxyの購入を見送り、モトローラの「razr fold」を購入したという体験が綴られている。

ペン入力に対応している点は、横開きフォルダブルならではの大画面を生かしたメモやイラスト用途で活躍しそうです。ただしタイトルにもあるとおりドコモの5G通信との相性に課題があるようなので、乗り換えを検討する際は自分の利用回線やエリアとの相性を事前に確認しておくと安心です。フォルダブル選びの選択肢を広げたい方には参考になるレポートと言えそうですね。

MVNOの「BIC SIM powered by IIJ」で、ビックカメラ.comでのスマートフォン購入と他社からの乗り換え(MNP)を条件に5000ビックポイントが還元されるキャンペーンが始まりました。

BIC SIMはビックカメラ系列のIIJが運営するMVNOサービスで、家電量販店ならではの実店舗サポートを受けられるのが特徴のひとつです。今回のキャンペーンは特定の機種に限定されず、ビックカメラ.comで販売されているスマートフォン全般が対象になっているのがポイントです。

BIC SIM、スマホ購入と乗り換えで5000ポイント還元 - ケータイ Watch
ラネットは18日、MVNOサービス「BIC SIM powered by IIJ」で「BIC SIMスマホセットキャンペーン」を開始した。ビックカメラ.comでのスマホ購入と他社から乗り換え(MNP)で、5000ビックポイントが進呈される。
ビックカメラ.com限定、対象スマホ購入+BIC SIMへのMNPで5000ポイント還元 - ITmedia Mobile
BIC SIMは、10月31日まで「BIC SIMスマホセットキャンペーン」を開催。期間中にビックカメラ.comでiPhone/スマートフォンを購入し、専用ページからMNPで対象プランへ申し込むと5000ビックポイントを進呈するとしている。

5000ポイントはビックカメラでの買い物に使えるので、家電量販店をよく利用する方にはうれしい還元ですね。ただしMNPでの乗り換えが条件になっているので、今使っている回線の解約タイミングや契約期間の縛りは事前に確認しておくと安心です。キャンペーンは10月31日までなので、乗り換えを検討している方は期間内に手続きを済ませましょう。

次期「iPhone」シリーズとなる「iPhone 18」について、2026年秋にProシリーズ、2027年春に無印モデルという2段階での投入が見込まれているとの見方が伝えられています。

Appleは近年、Pro系と無印系のモデルで発売時期をずらす動きを見せており、iPhone 18シリーズもその流れを踏襲する形になりそうです。加えて、TSMCの2nmプロセスの採用やメモリー価格の高騰といった製造コスト面の要因から、新モデルではさらなる価格上昇の可能性も指摘されています。

「iPhone 18」シリーズうわさまとめ 秋にPro、来春に無印登場か 「さらなる値上げ」の可能性も考える - ITmedia Mobile
TSMCの2nmプロセス採用やメモリ高騰の影響で新モデルの価格上昇が予想されるとし、買い替えを検討する場合は秋に登場する新機能の価値を見極める必要があると解説している。

あくまで現時点ではうわさの域を出ない情報ですが、値上げの可能性が繰り返し話題になっているのは気になるところですね。今のiPhoneに不満がなければ、秋の発表内容と価格を見てから買い替えを判断しても遅くはなさそうです。逆に電池の持ちなど買い替えたい理由がはっきりしている場合は、値上げ前の現行モデルを狙うのも一つの手かもしれません。

Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」シリーズ4機種(Pixel 11/Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XL/Pixel 11 Pro Fold)が、8月20日についに発売されました。

Pixel 11シリーズは、新SoC「Google Tensor G6」を搭載し、AIによるコンピュテーショナルフォトグラフィーの処理能力を強化したのが大きな特徴です。無印モデルはボディやカメラバーの薄型化が進み、上位モデルにも新機能が多数追加されるなど、Pixel 10シリーズからの正常進化を印象づけるラインナップとなっています。

「Google Pixel 11」レビュー、カメラバーが薄くなった"高コスパ・次世代スタンダード"モデル - ケータイ Watch
価格はGoogle Storeで256GBモデルが13万6800円、512GBモデルが15万6800円(いずれも税込)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、今回から一部の家電量販店でもSIMフリーモデルの店頭販売が始まった。
Pixel 11シリーズ実機レビュー:「薄型化の無印」と「背面が光るPro」、Gemini連動の新機能で何が変わったか - ITmedia Mobile
カメラの新機能「マジックキャプチャー」や先回りアシストなど、Gemini連動のAI体験がさらに進化したと紹介している。

4モデルとも実機レビューが出そろったことで、自分の使い方に合ったサイズ・機能を選びやすくなりました。とにかくコンパクトさやコスパを重視するなら無印のPixel 11、カメラ性能や画面の見やすさを重視するならPro/Pro XL、大画面と携帯性を両立したいならPro Foldが候補になりそうです。なお発売直後は在庫状況が変動しやすいので、気になる方は早めに店頭やオンラインストアをチェックしておくと安心です。

ソフトバンクが「iPhone Air(256GB)」を対象にしたキャンペーンで、実質負担額を大きく抑えられる販売を行っています。

「iPhone Air」は薄型軽量デザインが特徴の今年登場したモデルで、通常価格は21万5280円です。今回のキャンペーン適用でまず19万5552円まで下がり、さらに「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額は2年間で8832円まで抑えられます。

ソフトバンクの「iPhone Air(256GB)」が約2万円割引 8月28日まで2年約9000円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「iPhone Air(256GB)」を安価に販売。キャンペーン適用で通常21万5280円のところ19万5552円になり、さらに「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間で8832円になる。

実質負担額だけを見るとかなりお得に見えますが、「新トクするサポート+」は残価設定型のプログラムなので、条件や端末返却の要否は購入前にしっかり確認しておくと安心です。キャンペーンは8月28日までとなっているので、薄型のiPhoneが気になっていた方は早めに検討してみてください。

Appleが「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」の配信を開始しました。

今回のアップデートは新機能の追加を伴わず、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となっています。あわせて旧モデル向けにも別途アップデートが提供されているとのことです。

Apple、「iOS 26.6.1」「iPadOS 26.6.1」配信 計29件の脆弱性を修正 - ITmedia Mobile
Appleは「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」を配信した。新機能の追加はなく、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となる。旧モデル向けにも別途アップデートを提供している。

新機能はありませんが、脆弱性の件数が多めなので、iPhoneやiPadを使っている方は早めにアップデートしておくと安心です。「設定」アプリの「一般」→「ソフトウェアアップデート」から確認できるので、時間のあるときにチェックしてみてくださいね。

ESRから、同社初となるiPhone向けレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」が発売されました。

ESRはこれまで透明カバーやシリコン素材のケースを中心に展開してきたメーカーですが、今回のAtelierシリーズでは上質な質感のレザー調素材を採用し、より高級感のあるラインナップを新たに投入した形です。対応モデルはiPhone 17 Pro/17 Pro Maxとなっています。

ESR、同社初のiPhone向けレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」発売 - ケータイ Watch
ESRは19日、iPhone向けとして同社初となるレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」を発売した。対応モデルはiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max。販路はAmazonとESR公式サイト。
有機シリコーンレザーを採用したiPhone 17 Pro向け「ESR Atelier マグネットケース」発売 - ITmedia Mobile
ESRは、動物由来素材を使用しない有機シリコーンレザーを採用したiPhone向け「ESR Atelier マグネットケース」を発売。内側の裏地には背面への擦り傷を抑えるマイクロファイバーを取り入れている。

動物由来の革を使わない人工レザーなので、普段のお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。MagSafe対応でカメラレンズを保護する隠しスタンドも備えているので、レザー調の高級感と実用性を両立させたいiPhone 17 Proユーザーに向いているケースと言えそうです。

NTTドコモが「5G WELCOME割」の対象機種に、「iPad Air(M4)」の13インチ・11インチと「iPad(A16)」の3機種を新たに追加しました。

「5G WELCOME割」は、他社からドコモへ乗り換える際に対象機種の購入でdポイントが進呈されるキャンペーンです。これまでiPhoneやAndroidスマートフォンが中心でしたが、今回iPadシリーズが加わったことで、タブレットの乗り換えユーザーにも還元の幅が広がった形ですね。

ドコモ、「iPad Air(M4)」購入で3万ポイント進呈など 5G WELCOME割に"iPad"3機種追加 - ケータイ Watch
NTTドコモは「5G WELCOME割」の対象機種に、新たに「13インチ iPad Air(M4)」「11インチ iPad Air(M4)」「iPad(A16)」を追加した。条件を満たすとdポイントが3万ポイント進呈される。

条件を満たせば3万ポイントという還元は大きく、外出先でも使えるタブレットの購入を検討している人には見逃せない内容です。ただし進呈には他社からのMNPなど一定の条件があるので、対象機種や適用条件は購入前にドコモの公式ページで確認しておくと安心です。

FCNTの新型ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、8月27日にソフトバンク・ワイモバイル・mineo・IIJmio・楽天モバイルなど各社から出そろって発売されます。

「arrows Alpha2」は、防水・防塵やタフネス性能に定評のあるarrowsシリーズの最新ハイエンドモデルです。メモリー価格の高騰が続くなかでも「手が届くハイエンド」を掲げて開発されており、18日に開催された商品戦略発表会では、価格上昇をできる限り抑えるための工夫や、先代「arrows Alpha」からの改善点について開発担当者から説明がありました。

「arrows Alpha2」はどこで買うのがお得? 一括最安は楽天モバイル、MNP特価はIIJmioに注目 - ITmedia Mobile
FCNTの最新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。MNOとMVNOの価格をまとめると、一括価格は楽天モバイルが最安で、MNPを条件とした割引後の価格はIIJmioが最安となっている。
ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいてFCNT製のSIMフリースマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
「手に届くハイエンドスマホ」にも"値上げ"圧力――FCNTは「arrows Alpha2」の価格をいかに抑えようとしたのか? - ITmedia Mobile
「arrows Alpha2」は先代「arrows Alpha」と比べると値上げされているが、さまざまな工夫によって値上げ幅の縮小と機能改善を両立させているという。

実際に選ぶ際は、一括価格と乗り換え(MNP)割引の条件が販路によって変わってくるので、事前に比較しておくと安心ですね。防水・防塵やタフ性能を求めつつ価格も抑えたいという方にちょうどいい選択肢になりそうです。ハイエンド機としては手頃な価格帯ながら、メモリー高騰の影響を受けにくい設計にした点は長く使いたい人にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。

ソフトバンクが「iPhone 17」(512GBモデル)をキャンペーンで値引き中で、購入サポートプログラムを使うと2年間の実質負担額が1万円台まで下がっています。

通常価格22万1040円のところ、キャンペーン適用で18万912円に。さらに「新トクするサポート+」を利用すると、2年間の実質負担額が1万1712円になるとのことです。iPhone 17は現行モデルのスタンダードラインで、512GBは上位ストレージを求めるユーザー向けの構成。今回はソフトバンクの購入サポートプログラムを使うことで、上位モデルでも実質負担を大幅に抑えられる形になっています。

ソフトバンクの「iPhone 17(512GB)」がキャンペーンで約4万円割引中 2年間1万円台に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「iPhone 17(512GB)」を安価に販売。キャンペーン適用で通常22万1040円のとこの18万912円になり、さらに「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間1万1712円になる。

「新トクするサポート+」は一定期間後に端末を返却することで残りの支払いが免除される仕組みなので、実質負担額の低さに惹かれる場合は返却条件や対象期間をあらかじめ確認しておくと安心です。大容量の512GBモデルをお得に手に入れたい方には見逃せないタイミングと言えそうです。

楽天モバイルが、英Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げしました。

値下げ後のNothing Phone (3)は9万5990円〜となり、あわせて「Nothing Phone (3a) Lite」が同社の「買い替え超トクプログラム」の対象に新たに追加されています。背面の透明デザインが特徴的なNothingシリーズは個性派スマホとして人気が高く、今回の値下げでより手に取りやすくなりそうです。

楽天モバイル、Nothing「Phone (3)」を最大3万円値下げ 「Phone(3a) Lite」は2年間24円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、英Nothing製のAndroidスマートフォン「Nothing Phone(3)」を値下げした。値下げ後の価格は9万5990円~となる。さらに「Nothing Phone(3a) Lite」が「買い替え超トクプログラム」の対象に追加された。
楽天モバイルが「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げ キャンペーン適用で2年5360円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルは、8月18日にNothing製スマートフォン「Phone (3)」を最大3万円値下げ。特価キャンペーンやポイント還元の対象となる。あわせて「買い替え超トクプログラム」へ「Phone (3a) Lite」も追加された。

「買い替え超トクプログラム」を使えば、対象機種を条件付きで大幅に安く手に入れられるのが魅力です。プログラムの適用には一定期間後の端末返却などの条件が伴うことが多いので、実質負担額の内訳や条件は購入前によく確認しておくと安心ですね。個性的なデザインのスマホを予算を抑えて試したい方には狙い目のタイミングと言えそうです。

シャオミが、10000mAhの大容量バッテリーを搭載した新型スマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」の発売日を8月28日(金)0時に決定しました。

同社のX(旧Twitter)公式アカウントが8月17日に発売を明らかにしていたモデルで、価格などの詳細は予告通り8月27日12時に告知される予定です。Redmi Noteシリーズはミドルレンジ帯でコストパフォーマンスの高さに定評があるラインで、今回はバッテリー容量の大幅な強化が最大の特徴になっています。

シャオミ、10000mAhバッテリー搭載スマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」日本発売へ - ケータイ Watch
シャオミ日本法人は、10000mAhのバッテリーを搭載する新型スマホ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」を日本で発売する。同社のX公式アカウントが17日、明らかにした。価格などの詳細は27日12時に告知される。
もうモバイルバッテリーを持ち歩かない。Xiaomi新作スマホは10,000mAhのモンスター - Gizmodo Japan
Xiaomiの公式Xアカウントが「REDMI Note 17 Pro Max 5G」の発売日を8月28日(金)0時と発表。価格の詳細は予告通り8月27日正午に告知するとしている。

発売日が確定したことで、あとは8月27日の価格発表を待つのみとなりました。10000mAhというバッテリー容量はスマホとしてはかなり大きめの部類で、外出先での充電を気にせず使いたい方や、モバイルバッテリーを持ち歩く手間を減らしたい方には特に注目の1台と言えそうです。価格帯次第では、コストパフォーマンス重視の選択肢としても期待できますね。

FCNTの新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル、そしてSIMフリー版まで、8月27日にそろって発売されることになりました。

同機は、メモリー価格が高騰するなかでも「手が届くハイエンド」をコンセプトに開発されたモデルで、SIMフリー版の8GB+256GBモデルは10万円を切る価格に抑えられています。高さ1.8mからの落下試験や水中撮影への対応など、前モデル譲りの堅牢性も引き続きアピールポイントです。あわせて最大90W出力の純正急速充電器「ACアダプタ a02」(8800円、8月27日発売)や、SIMフリー端末向けの保証サービスも用意され、購入後のサポート体制も強化されています。

auと楽天からも「arrows Alpha2」登場、SIMフリー版も ドコモ版あわせ8月27日発売 - ケータイ Watch
FCNT製の「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。これまでドコモの新機種としての登場がアナウンスされていたが、新たにau、楽天モバイル、SIMフリー版の登場が発表された。また、ドコモ版も8月27日に発売される。
"手の届く"ハイエンド「arrows Alpha2」を8月27日発売 8GB+256GBで10万円未満を実現 - ITmedia Mobile
FCNTが、新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売する。ドコモ、KDDI、楽天モバイルの他、オープン市場向けモデルも投入する。前モデルのコンセプトを継承しつつ、堅牢性や機能性を高めた。

その後、各社の具体的な購入価格も出そろってきました。ソフトバンクとワイモバイルでも8月27日発売となり、ワイモバイルはMNP(乗り換え)で7万4200円〜。MVNO各社では、IIJmioが11月4日までの期間限定で6万4980円(8GB+256GB)〜9万9800円(12GB+512GB)のMNP価格、mineoは9万4776円〜で取り扱われます(mineoでは同日に「moto g37j」も3万6168円〜で発売)。

ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円〜 - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいて「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
IIJmioでハイエンド「arrows Alpha2」発売 MNPだと6万4980円〜9万9800円に - ITmedia Mobile
IIJは8月27日から「arrows Alpha2」を販売する。MNPかつ同時申し込みの場合の発売記念キャンペーン価格は、8GB/256GBモデルが6万4980円、12GB/512GBモデルが9万9800円。
mineoで「arrows Alpha2」「moto g37j」27日発売 - ケータイ Watch
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で「arrows Alpha2」と「moto g37j」を8月27日に発売する。価格はarrows Alpha2が9万4776円〜、moto g37jが3万6168円〜。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、mineoやIIJmioといったMVNO各社からも取り扱われるので、自分に合った料金プランで一番お得な購入先を選びやすいのが嬉しいポイントですね。防水・耐衝撃性能を重視する方はもちろん、初めてハイエンド機種に手を伸ばす方にも選びやすい1台になりそうです。

ソフトバンクが「iPhone 17e(512GB)」をMNP乗り換え特典で大幅に値引きし、実質負担額を2年間で24円にまで抑えるキャンペーンを実施しています。

「新トクするサポート+」は、一定期間後に端末を返却することで残りの分割金の支払いが不要になる、ソフトバンクの買い替えプログラムです。今回はこれとMNPの特典を組み合わせることで、通常13万3200円のiPhone 17e(512GB)の実質負担額が大幅に抑えられています。

ソフトバンクの「iPhone 17e(512GB)」が2年間24円 一括/24回払いも約4万円割引【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「iPhone 17e(512GB)」を安価に販売。通常13万3200円のところ、MNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間12円または2年間24円になる。

実質負担額が数十円まで抑えられるのは大きな魅力ですが、「新トクするサポート+」は途中で端末を返却することが前提のプログラムなので、機種を長く使い続けたい人は条件をよく確認しておくと安心です。MNPでの乗り換えを検討している人にとっては、コストを抑えつつ最新のiPhoneを持てるチャンスと言えそうです。

TORRASが、大型のiPhone 17 Pro/Pro Maxでも片手で持ちやすいケース「Ostand Q3 Rugg」を発売しました。

画面が見やすい大型モデルほど、片手での操作がしづらいという声も少なくありません。TORRASの「Ostand」シリーズはグリップ性能とスタンド機能を両立させたケースとして人気があり、Ruggはその中でも握りやすさを追求した新モデルです。

TORRASからiPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」発売 大型サイズでも片手で持ちやすく - ITmedia Mobile
楽創天成は、iPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」を発売。側面には波状のグリップラインと菱形の凹凸デザインを採用し、大型サイズも片手で持ちやすくなっている。価格は7980~8180円。

側面の凹凸デザインで滑りにくくなっているので、電車の中や荷物が多いときにうっかり落としてしまう心配が減りそうです。iPhone 17 Pro Maxを大画面のまま安心して使いたい人にはぴったりのアイテムですね。カラーバリエーションによって価格が異なるので、購入時は色ごとの値段をチェックしておくと安心です。

サムスンの縦折りスマホ「Galaxy Z Flip8」の実機レビューが公開され、薄型軽量化と機能性の向上で完成度を高めていることが伝えられています。

8世代目を迎えたGalaxy Zシリーズは、新デザインのワイドモデル「Galaxy Z Fold8」が話題を集める一方、縦折りタイプのFlip8にも着実なアップデートが施されているとのことです。

「Galaxy Z Flip8」レビュー、さらなる薄型軽量化と機能性向上で縦折スマホの完成形に - ケータイ Watch
8世代目となったサムスンの折りたたみスマートフォンシリーズにおいて、最も注目を集めているのは新たなデザインで登場したGalaxy Z Fold8であろう。とはいえ、縦折タイプのGalaxy Z Flip8においても堅実なアップデートが施されている。

コンパクトに持ち歩けるのが縦折りスマホの魅力ですが、薄型化・軽量化が進むことで普段使いの快適さがさらに増しそうです。手が小さい人やカバンをコンパクトに保ちたい人には特に嬉しい進化ですね。世代を重ねるごとに完成度が上がっているので、これまで折りたたみスマホに踏み切れなかった人も検討しやすくなっているのではないでしょうか。

サムスンの折りたたみスマホ新モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」の実機レビューが公開され、その名にふさわしい進化を遂げているかが検証されています。

サムスンの折りたたみスマホは例年、縦折りの「Flip」と横折りの「Fold」という2モデル展開でしたが、今年は横折りの中でも横幅の広いワイドモデルとして「Fold8 Ultra」が新たに加わりました。

グレードアップした新モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」は本当に"Ultra"なのか - ケータイ Watch
サムスンの折りたたみスマートフォンと言えば、縦折りのFlipと横折りのFoldという2モデル展開だったが、今年は、横折りは横折りでも、横幅の広いワイドモデルが新たに追加された。

通常のGalaxy Z Fold8に対してどこまで上位モデルとしての付加価値があるのか気になるところですね。折りたたみスマホの画面の広さを重視する人にとっては、選択肢が増えたことで自分の使い方に合ったモデルを選びやすくなりそうです。ただし上位モデルだけに価格も上がる可能性があるので、購入を検討する際は通常モデルとの違いをよく比較しておくと安心です。

UGREENが、釘を刺しても発火しない安全設計と2.5トンの耐圧性能を備えたモバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズを発売しました。

モバイルバッテリーは内部短絡による発火事故がたびたび問題視されており、各メーカーが安全性能の強化を進めています。UGREENはディスプレイでバッテリー状態を見える化した「Nexode」シリーズを展開しており、Wavyはその新ラインとして薄型ボディに難燃技術を組み合わせたモデルです。

釘で刺しても発火しないモバイルバッテリー「Nexode Wavy」がUGREENから登場、2.5トン耐圧なども - ケータイ Watch
ユーグリーン(UGREEN)は、モバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズから、「Nexode Wavy 10000mAh 45W」と「Nexode Wavy 20000mAh 55W」を発売した。

独自の「Dymondcell」難燃技術とATLセルを採用し、BMSによるバッテリー監視機能でセル温度や劣化度までディスプレイに表示できるのが特徴です。カバンの中で圧迫されがちなモバイルバッテリーだからこそ、耐圧・耐火性能は安心材料になりますね。USB-Cケーブルをストラップ状に内蔵しているので、別途ケーブルを持ち歩かなくて済むのも便利なポイントです。

Pixel 11/11 Proシリーズは前モデルのPixel 10から何が変わったのか、ITmediaがスペックを項目ごとに突き合わせた比較記事を公開しました。実は一部モデルには"隠れた値下げ"もあったようです。

Pixel 11シリーズは8月12日に発表され、8月20日に発売予定。すでに発表ニュースや価格情報は伝えられてきましたが、1年ぶりのモデルチェンジでどこがどう進化したのかは、まだあまり詳しく紹介されていませんでした。買い替えを検討している人にとっては、旧モデルとの具体的な差分が一番気になるところですよね。

「Pixel 11/11 Pro」は何が進化した? Pixel 10シリーズとスペックを比較する 実は"値下げ"の機種も - ITmedia Mobile
Googleが新スマホ「Pixel 11」シリーズ3機種を発表し8月20日に発売する。全機種でTensor G6を搭載し上位機はカメラやディスプレイ領域を順当に強化した。最小ストレージ増加や下位モデルのメモリ削減により、構成と価格帯に明確な変化が生じた。

記事によると、標準モデルのPixel 11はプロセッサがTensor G6に刷新されたほか、ストレージが128GB/256GBから256GB/512GBへと最小容量が引き上げられ、ワイヤレス充電もQi2.2対応で最大25Wまで高速化。広角カメラはセンサーサイズが大型化し、暗所での撮影がより有利になりそうです。価格は256GBモデル同士の比較だと7100円安くなった一方、シリーズの最安構成としては128GBモデルの廃止で7900円の値上がりに。「安くなった」と一概には言えない構成になっているのが面白いところです。今使っている容量によって印象が変わりそうなので、乗り換えを考えている人は購入前に価格表をよくチェックしておくと安心ですね。

開発中とうわさされる折りたたみiPhone「iPhone Ultra」(仮称)について、フロントカメラの位置が画面中央ではなく右上になるかもしれないという新たな情報が出てきましたよ。

iPhone Ultraはこれまでも様々な噂が飛び交ってきた機種で、これまでのレンダリング画像では画面中央上にインカメラのパンチホールが描かれることが多かったようです。正式発表は今秋、iPhone 18 Proシリーズと同時になるとみられていますが、詳細はまだ公式には明らかになっていません。

iPhone Ultraのフロントカメラ、その位置(右上)なの? - Gizmodo Japan
リーカーのIce Universe氏がガラスフィルムの動画投稿を根拠に、iPhone Ultraのフロントカメラが画面右上に配置される可能性を指摘。現時点で確定情報ではないとしている。

折りたたみスマホは画面が大きい分、インカメラの位置によって没入感が左右されやすいですよね。競合の「Galaxy Z Fold8」では中央配置のカメラが視認性の面で気になるという声もあるようなので、もし右上配置が実現すれば動画視聴時などの見やすさにつながるかもしれません。ただしあくまで未確定の噂段階なので、今後の続報を楽しみに待ちたいところです。

「Pixel 11」シリーズの発表後も、画面に触れなくても通知に気づける新機能や、地味だけど便利な仕様変更が次々と明らかになっていますね。

Pixel 11シリーズは8月13日発表の「Made by Google 2026」でお披露目され、Tensor G6搭載・8月20日発売という基本情報や価格、動画からベストショットを切り出す「Magic Capture」機能はすでに紹介済みです。今回判明したのは、それ以外の細かい進化ポイントです。

Get updates while your Pixel 11 Pro is face down with HiLight. - Google Blog
Pixel 11 Proの新機能「HiLight」は、画面を伏せた状態でも色分けされた光で通知を知らせる機能。Geminiが応答中かどうかや、よく連絡する相手からの着信をパターンや色で見分けられる。
Pixel 11シリーズ、NFCの位置が右上へ大移動。タッチしやすくなるかも? - Gizmodo Japan
Pixel 10シリーズで指摘されていたNFCのタッチ反応の悪さを受けてか、Pixel 11シリーズではNFCアンテナのレイアウトが右上寄りに変更されたと紹介されている。
Pixel 11 Pro、この1年でたくましく成長しすぎだろ...。耐傷2倍とか強度3倍とか - Gizmodo Japan
Pixel 11 Proはディスプレイのガラスが強化され、耐傷性が2倍、強度が3倍になったと紹介されている。
Google Pixel 11シリーズはクリエイター必見。「テレプロンプター&ビデオ編集」、付いてます - Gizmodo Japan
Pixel 11シリーズにはテレプロンプター機能や動画編集ツールが搭載され、スマホ単体で撮影から編集まで完結できるようになったと紹介されている。

HiLightは通知のたびに画面を点灯させなくて済むので、バッテリーの節約や「ながらスマホ」を減らしたい人に向いていそうです。NFC位置の変更は地味に見えて、電車の改札やお店の決済でタッチしやすくなるなら日常使いでの満足度に直結するポイントですね。画面の耐久性向上やクリエイター向けの動画編集機能も含め、Pixel 11シリーズは細部までしっかり作り込まれている印象です。

「Pixel 11」シリーズに搭載された新機能「Magic Capture」が話題になっていますよ。動画を撮っておくだけで、そこから一番いい瞬間の写真を自動で選び出してくれる機能です。

Pixel 11シリーズは8月12日に発表されたばかりの最新フラッグシップで、カメラまわりの新機能が数多く盛り込まれています。Magic Captureはその中でも、シャッターチャンスを逃しがちな動きの速いシーンを撮るときに便利な機能として紹介されていますね。

Stay present while taking pictures with Magic Capture on Pixel 11. - Google Blog
Pixel 11の新機能Magic Captureは、動きのあるシーンからベストショットを見つけ出してくれるため、撮影に気を取られて大切な瞬間を逃す心配が減るという。
写真を撮る時代の終わり。Pixel 11は動画からイイ感じの写真を切り取ってくれる - Gizmodo Japan
Pixel 11シリーズの新機能として、動画から良い瞬間を切り取って写真にしてくれるMagic Captureが紹介されている。

お子さんやペットなど動きの速い被写体を撮るときに、シャッタータイミングに悩まなくて済むのは嬉しいポイントです。「写真を撮る」というより「動画から良い瞬間を選ぶ」感覚に近い機能なので、これまでベストショットを逃して悔しい思いをしていた人には特に向いていそうですね。動画ベースの処理になる分、端末の処理性能やストレージ消費が気になるところですが、そのあたりは実機レビューが出てから詳しくわかってきそうです。

8月20日発売の「Pixel 11」シリーズについて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・SIMフリー版など各販売チャネルの価格がまとまりましたよ。

Pixel 11シリーズは「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」「Pixel 11 Pro Fold」の4機種展開で、8月12日に発表されたばかりの最新フラッグシップです。本体価格は決して安くはないシリーズですが、各キャリアの購入プログラムや下取りを使うと実質負担額が大きく変わってくるため、購入前にチャネルごとの違いを比較しておく価値があります。

グーグル「Pixel 11」シリーズ、各キャリアの価格まとめ 2年で24円~ - ケータイ Watch
グーグルの新型Androidスマートフォン「Google Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」が発表されたことを受け、各販売チャネルにおける価格がまとめられている。

「2年で24円〜」というのはキャリアの端末購入プログラム(2年後に返却する前提の実質負担額)を使った最安値なので、実際の支払い方法や下取り条件によって金額は変わってきます。長く使いたい人は分割払いの総額や購入プログラムの条件をしっかり確認してから選ぶのがおすすめです。型落ちのPixel 10シリーズと比べて価格がどう変わったかも合わせてチェックしておくと、機種選びの参考になりますよ。

グーグルが、8月20日に発売する「Pixel 11」シリーズの購入者向けに、Googleストアポイントを付与するキャンペーンを始めましたよ。

Pixel 11シリーズは8月12日に発表されたばかりの最新フラッグシップで、Tensor G6チップを搭載しているのが特徴です。発売直後のこのタイミングでポイント還元キャンペーンを用意することで、購入のハードルを下げたい狙いがありそうですね。

Googleストア、「Pixel 11」購入で約3.8万ポイント付与などのキャンペーン 9月4日まで - ケータイ Watch
グーグルはPixel 11シリーズの発売を記念して、対象製品の購入でGoogleストアポイントを付与するキャンペーンを開始した。期間は9月4日まで。

約3.8万ポイントというのはなかなかのボリュームで、Googleストアで次のアクセサリーや周辺機器を買うときにそのまま活用できるのが嬉しいところです。ただしポイント還元というかたちなので、購入時にすぐ値引きされるわけではない点は覚えておくと安心ですね。9月4日までの期間限定なので、Pixel 11の購入を考えている人は早めにチェックしておきましょう。

Y!mobileオンラインストアで、ハイエンドスマホ「OPPO Find X9」がお得に購入できるキャンペーンを実施中です。

OPPO Find X9は、上位モデル「Find X9 Ultra」に対して価格を抑えつつフラッグシップ相当の性能を備えた標準モデルという位置づけの機種です。通常販売価格は14万9808円と決して安くはありませんが、割引を組み合わせることでぐっと手が届きやすくなります。

Y!mobileでハイエンドスマホ「OPPO Find X9」が実質約10万円 ポイント還元+割引で【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
Y!mobileオンラインストアで「OPPO Find X9」が手頃な価格で購入できる。「シンプル3 M/L」を新規/MNP契約すると受けられる割引と、PayPayポイントコードの還元を併用すると実質10万8000円となる。

「シンプル3 M/L」プランでの新規契約またはMNP乗り換えが条件になっており、割引とポイント還元を合わせると通常価格から4万円以上お得になる計算です。ハイエンドスマホをできるだけ安く手に入れたい人には見逃せない内容ですが、対象プランが限定されているので、自分が加入予定のプランが条件に合っているか事前に確認しておくと安心です。

MVNOのQTモバイルが、契約者限定で対象機種を最大5500円引きで購入できる機種変更キャンペーンを実施しています。

新規契約やMNPでの割引キャンペーンはよく見かけますが、今回は既にQTモバイルを使っているユーザー向けの機種変更キャンペーンという点がポイントです。長く使っているユーザーの端末更新を後押しする狙いがありそうです。

QTモバイル、iPhone 17eが5500円引きなど 契約者限定の機種変更キャンペーン - ケータイ Watch
QTnetは、MVNOサービス「QTモバイル」で「ご契約者さま限定!おトクな機種変更キャンペーン」を実施。クーポン利用で対象機種が最大5500円引きで購入できる。期間は10月31日まで。

対象は「データ+通話」コース契約者で、iPhone 17e(256GB)が12万4344円から11万8844円、motorola edge 60やOPPO Reno15 Aなども5500円引きになるなど、人気機種が幅広くラインナップされています。24回・36回払いにも対応しているので、月々の負担を抑えながら機種変更したい人にも使いやすい内容です。QTモバイルを契約中で機種変更を考えている人は、対象機種やクーポンの適用条件を公式サイトで確認してみるとよさそうです。

中国のHONOR(オナー)が、カメラを格納式の3軸ジンバル機構で動かせる新型スマホ「HONOR Robot Phone」を発表しました。

HONORはこれまでも望遠ズームや大型センサーなどカメラ性能を売りにした端末を多く手掛けてきたメーカーですが、今回はカメラユニット自体を可動式にするという、これまでにないアプローチで話題になっています。映画撮影用カメラで知られるARRIと共同開発したシステムを採用しているのもポイントです。

中国HONOR、ジンバル格納型のスマホ「HONOR Robot Phone」発表 - ケータイ Watch
HONORは現地時間12日、格納型の3軸ジンバルカメラを搭載した新型スマホ「HONOR Robot Phone」を正式に発表した。中国国内向けに発売される。

チタン合金製の4自由度ジンバル機構が秒間360度の回転制御に対応し、プロ向けの「ARRI LogC3」フォーマットでの10ビット録画もこなせるとのこと。チップセットはSnapdragon 8 Elite Gen 5、バッテリーは7060mAhで有線120W・ワイヤレス50Wの急速充電に対応するなど、カメラ以外もハイエンドらしい仕様です。価格は12GB/512GBモデルが9999元(約23万6000円)、16GB/1TBモデルが1万2999元(約30万7000円)で、8月18日に中国国内向けに発売予定です。

残念ながら現時点で日本での発売予定は明らかになっていませんが、カメラをジンバルごと格納するという発想は今後のスマホカメラの新しい方向性として興味深いところです。手ブレ補正や動画撮影のクオリティがどこまで向上するのか、今後の実機レビューが気になる一台ですね。

IIJが個人向けSIMフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で、シャープの「AQUOS sense9」をMNP乗り換え条件で一括2万4800円に値下げ販売しています。

「AQUOS sense9」は通常価格6万4980円で販売されているSIMフリーモデルです。今回の値下げは11月4日21時59分までの期間限定で、他社から乗り換える「MNP」を条件に、通常価格から6割以上安い価格で購入できる計算になります。

IIJmioの「AQUOS sense9」、MNPだと2万4800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
IIJは、SIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で「AQUOS sense9」を値下げ販売中。通常6万4980円のところ、11月4日21時59分まで一括2万4800円になる。

普段使いに十分なスペックを備えたモデルをこれだけ安く手に入れられるのは魅力的ですね。ただし今回の価格はMNPでの乗り換えが条件になっているため、番号そのままでの契約や新規契約では対象外となる可能性がある点は事前に確認しておくと安心です。値下げ期間も11月4日までと決まっているので、購入を検討している方は早めにIIJmioの公式ページで対象条件をチェックしておきましょう。

今月発売されたばかりのSamsung製折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」について、Gizmodo Japanが実機レビューを公開し、「スマホのワクワク感を再燃させる」と高く評価しています。

Galaxy Z Fold8は8月6日に「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」と同時発売された最新の折りたたみスマホで、価格は26万9880円から。今回のモデルではメイン画面の縦横比が見直され、コンテンツ視聴のしやすさを重視した仕様になっているのが特徴です。

一目惚れ不可避。Galaxy Z Fold8がスマホのワクワク感を再燃させる - Gizmodo Japan
7.6インチのメインディスプレイは動画視聴に最適化されており、16:9動画のレターボックスが最小限に抑えられる。前モデルより軽量で開きやすく、4800mAhバッテリーで1日持つとレビューしている。一方でカメラホールの存在感や排熱、IP48という防水防塵性能の低さなどを課題として挙げている。

レビューでは「動画やゲームが好きな人には圧倒的にZ Fold8がいい」としつつ、読書や画面分割でのマルチタスクを重視する人にはより大画面な上位モデルの「Galaxy Z Fold8 Ultra」の方が向いているとも指摘されています。折りたたみスマホを初めて検討する人は、普段どんな用途でスマホを使うことが多いかを基準に、Fold8とUltraのどちらが合うか考えてみるとよさそうです。防水防塵性能がやや控えめな点は、水回りでの利用が多い人は覚えておくと安心です。

グーグルが「Made by Google 2026」イベントで新型Androidスマートフォン「Pixel 11」シリーズを発表しました。ラインナップは標準モデルの「Pixel 11」、上位モデルの「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」、そして折りたたみの「Pixel 11 Pro Fold」の4機種で、いずれも8月20日に発売されます。

Pixel 11シリーズは前世代のPixel 10からのフルモデルチェンジで、AI処理を担う最新チップ「Google Tensor G6」を全機種に搭載しています。前世代比で最大3.5倍の処理性能向上をうたうほか、カメラ機能や通知の見せ方など、AIを使った新機能が多数追加されているのが特徴です。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要4キャリアからも発売されます。

グーグル「Pixel 11」、カメラバンプが40%薄型化 ケース装着でほぼ平らに - ケータイ Watch
標準モデル「Pixel 11」は8月20日発売、価格は13万6800円から。カメラバンプを約40%薄型化し、ケース装着時にほぼ平らになるデザインに変更された。
「Pixel 11 Pro/Pro XL」は8月20日発売で直販価格17万4800円から 画面を伏せたまま着信相手を判別する機能も搭載 - ITmedia Mobile
上位モデル「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」は8月20日発売。価格はPixel 11 Proが17万4800円から、Pixel 11 Pro XLが20万7900円から。背面のマルチカラーLEDで着信相手を知らせる新機能「HiLight」を搭載する。
折りたたみ「Pixel 11 Pro Fold」発表 Google史上最高の耐久性とAI体験を、27万9900円から - ITmedia Mobile
折りたたみモデル「Pixel 11 Pro Fold」は27万9900円から、8月20日発売。ヒンジの耐久性を前世代比3倍に高め、厚さも1mm薄型化した。

4モデルとも同じTensor G6チップを積んでいるため、AIの処理性能自体はどれを選んでも大きな差はなさそうです。とはいえ標準のPixel 11でも13万円台半ばとそれなりの価格になっているので、写真や動画をよく撮る人は望遠性能が強化されたPro/Pro XL、大画面で作業したい人は折りたたみのPro Foldというように、用途に合わせて選ぶのがよさそうです。

購入方法についても新しい動きが出てきました。

Google Pixel 11シリーズ、家電量販店でSIMフリーモデルを初めて取り扱い - ケータイ Watch
エディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラのECサイトや一部店舗で、Pixel 11シリーズのSIMフリー(オープンマーケット)モデルが取り扱われる。家電量販店でPixelのSIMフリーモデルが販売されるのは今回が初めて。
実質4万円台から 新型「Google Pixel 11」をお得に買う方法、完全攻略 - ITmedia Mobile
Googleストアで9月4日までに注文し旧端末を下取りに出すと、Pixel 11は下取り額(最大4万9100円)とストアポイント(3万7900円分)を合わせて実質4万9800円まで負担を抑えられる。Pixel 11 Pro Foldは下取り最大9万7700円とポイント4万9900円分で、実質14万7600円相当の特典を受けられる。

これまでキャリアやGoogleストア中心だった購入経路に、今回から家電量販店のSIMフリーモデルも加わったので、普段使っている量販店のポイントを貯めたい人や実機を見てから決めたい人には選びやすくなりそうです。またGoogleストアでは下取りとストアポイントを組み合わせることで実質負担額をかなり圧縮できるので、旧端末からの乗り換えを考えている人は購入前に一度シミュレーションしてみると安心です。予約は8月12日から始まっており、発売の8月20日まで残りわずかなので、早めに販売店の情報をチェックしておきましょう。

そして13日には、各キャリアからもPixel 11シリーズの発売日と価格が出そろいました。

楽天モバイルから「Pixel 11/11 Pro」20日発売、購入補助で2年間約4.8万円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは「Pixel 11」と「Pixel 11 Pro」を8月20日に発売する。購入補助を適用すると2年間の実質負担額は約4万8000円からとなる。予約は楽天モバイル公式サイトおよび楽天市場店で受付中。
ドコモで「Pixel 11」シリーズ20日発売、2年で6万5560円~ - ケータイ Watch
NTTドコモは「Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」を8月20日に発売する。2年間の実質負担額は6万5560円から。予約受付は8月13日9時に開始された。
au、「Pixel 11」シリーズを8月20日発売 機種変更も3.3万円引き - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーはauから「Pixel 11」シリーズを8月20日に発売する。機種変更でも最大3万3000円の割引が適用される。事前予約を受付中。
ソフトバンクから「Pixel 11」シリーズ20日発売、購入補助で2年間24円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは「Pixel 11」シリーズ各機種を8月20日に発売する。購入補助プログラムを利用すると2年間の実質負担額は24円からとかなり抑えられる。

4キャリアともに発売日は8月20日で足並みが揃いましたが、実質負担額や割引の条件はキャリアごとに結構違いますね。ソフトバンクや楽天モバイルは購入補助プログラムを使うと数万円台まで実質負担を下げられる一方、機種変更の値引き幅で選びたい人はauの内容もチェックしておくとよさそうです。契約期間の縛りや対象機種の条件は各社で異なるので、乗り換え先を決める前に自分が使う予定のモデルが割引対象になっているか、公式サイトで確認しておくと安心です。

そして13日には、各キャリアの割引条件についてさらに詳しい内容も判明しました。

auの「Pixel 11」シリーズは新規・MNP・機種変更で3万3000円割引、2年3万2800円から - ITmedia Mobile
auの3万3000円割引は新規契約・MNP・機種変更のいずれでも対象となることが判明。適用後の実質負担額は2年間で3万2800円からとなる。au Starlink Directにも対応する。
ソフトバンクの「Pixel 11(256GB)」はMNPなら2年24円 5000~3万円相当の還元も - ITmedia Mobile
ソフトバンクの「新トクするサポート+」による実質24円に加え、5000~3万円相当のPayPayポイント還元キャンペーンも実施されることが分かった。
楽天モバイルの「Pixel 11/11 Pro」、ポイント還元+買い替えプログラムで2年間約4.8万円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルの実質4万7760円は、最大1万6000ポイントの還元と「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を組み合わせた金額であることが判明。

特にauは新規契約やMNPでも同額の割引が受けられる点、ソフトバンクはPayPayポイントの上乗せがある点が新たに分かったポイントです。契約方法や還元の形(値引きかポイントか)によって使い勝手も変わってくるので、自分の契約タイプに合わせて各社のキャンペーンページで最新条件を確認しておくとよさそうです。

そして13日には、ドコモの購入特典についても新たな情報が明らかになりました。

ドコモの「Pixel 11」は2年6万円台半ばから 最大1万5000ポイント還元も - ITmedia Mobile
ドコモは「Google Pixel 11」シリーズ最新5機種を8月20日に発売し、8月13日9時から予約受付を開始した。購入者を対象に最大1万5000ポイントを還元するキャンペーンも実施する。

ドコモは実質負担額に加えてポイント還元も用意しているので、ドコモ回線での購入を考えている人は、機種変更・新規どちらの契約でもキャンペーンの適用条件を事前に確認しておくとお得に購入できそうです。

そして14日には、Pixel 11シリーズの充電性能についても新たな情報が明らかになりました。

Pixel 11シリーズの充電が高速化。Pro XLは15分繋げばその日持つ - Gizmodo Japan
全モデルでワイヤレス充電がQi2.2対応の25Wに向上した(前世代は15W)。有線充電はPixel 11・11 Pro・Pro Foldが30W、Pixel 11 Pro XLのみ45W。新機能「エクストリーム充電モード」を使うと、Pixel 11 Pro XLは15分の充電で15時間分のバッテリー駆動を確保できるという。

ワイヤレス充電が全モデルで25Wまで底上げされたのは地味に嬉しいポイントですね。特にPro XLは有線45W+新モードの組み合わせで15分の充電が15時間分の駆動時間に相当するとのことなので、朝の準備中にちょっと充電するだけでも十分実用的です。ただし恩恵を受けるには25W以上に対応したワイヤレス充電器や急速充電対応のケーブル・電源アダプターを別途用意する必要があるので、購入時はスペックを確認しておくと安心です。

楽天モバイルで「OPPO Reno15 A」がMNP乗り換え特典を活用すると実質4万1990円で購入できるお得な状態になっています。

OPPO Reno15 Aは今年登場したミドルレンジスマホで、通常価格は5万7990円。楽天モバイルはMNPユーザー向けにポイント還元を絡めた実質値引き施策をたびたび展開しており、今回は各種キャンペーンを組み合わせることで最大1万6000ポイントの還元が受けられます。

楽天モバイルの「OPPO Reno15 A」、最大1万6000ポイント還元で実質4万円台に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を安価に販売中。通常5万7990円のところ、MNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担4万1990円で購入できる。

実質4万円台なら、ミドルレンジ機としてはかなりお得な部類です。初めてのスマホや家族用のサブ機を探している人にも手が届きやすい価格ですね。ただしポイント還元は複数のキャンペーン条件をすべて満たす必要があるので、購入前に自分が対象になっているか事前に確認しておきましょう。

ソフトバンクが、MNP(他社からの乗り換え)で最大4万128円引きになる「夏トク モバイルフェア」を8月28日15時まで開催しています。

対象は「iPhone 17」の256GB・512GBモデルや「Google Pixel 10a」など。毎年恒例の夏の販促施策で、大容量モデルからミドルレンジ機まで幅広い機種が値引き対象に入っているのが特徴です。

ソフトバンク、MNPで最大4万128円割引キャンペーン 「iPhone 17/17e」や「Pixel 10a」などが対象 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは、8月28日15時まで「夏トク モバイルフェア」を開催。「iPhone 17(256/512GB)」や「Google Pixel 10a」など対象機種が最大4万128円割引になる。

iPhone 17の大容量モデルがこれだけ値引きされるのは嬉しいポイントですね(^^) Pixel 10aのようなミドルレンジ機も対象なので、価格を抑えつつ最新機種に乗り換えたい人にも狙い目です。ただしMNP限定かつ8月28日15時までの期間限定なので、乗り換えを検討している人は早めに条件を確認しておくと安心です。

MY WAY SMARTが、FIRMEブランドから「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」に対応したクリアケースを発売しました。

これらのGalaxy Zシリーズは薄型・軽量化を追求した最新の折りたたみスマホで、発売直後から人気を集めているモデルです。薄さや軽さが魅力な一方、ボディを保護しつつデザインも楽しみたいというニーズは根強く、今回のFIRMEブランドはそこに独自の耐衝撃構造を組み合わせた点が特徴です。

FIRMEが「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」対応クリアケースを発売 独自の耐衝撃構造を装備 - ITmedia Mobile
MY WAY SMARTが、FIRMEブランドの「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」向けのクリアケースを発売する。高い透明度のポリカーボネート素材を採用し、独自の耐衝撃構造と合わせて不意の落下や衝撃から本体を保護することが特徴だ。

透明度の高いポリカーボネート素材なので本体のデザインをそのまま楽しめつつ、耐衝撃構造でうっかり落としたときの不安も軽減してくれそうです。楽天市場ではGalaxy Z Fold8用の取り扱いを確認できました。Flip8やFold8 Ultra用も同ブランドから展開されているようなので、気になる方はショップページで対応機種を確認してみてください。

単3形・単4形の充電池を急速充電できるパナソニックの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」が、モバイルバッテリーとしても使える便利アイテムとして紹介されています。

エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使い分けている家庭では、充電の手間や使い切った電池の処分方法に悩むこともありますよね。BQ-CC87LはUSB入出力に対応しており、充電池をセットすれば急速充電器として、逆にその電池を使ってスマホなど外部機器へ給電するモバイルバッテリーとしても活躍します。停電時などに役立つ、防災用のUSB-A接続LEDライトが付属しているのもポイントです。

充電するだけじゃない。モバ電にもなるパナソニックの充電器 - Gizmodo Japan
充電池をモバイルバッテリーとしても使えれば繰り返し使えて経済的。使い切った乾電池をそのつど処分する手間もなくなると紹介されている。エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使っている家庭に特に推奨されている。

普段からエネループやエボルタを使っている人はもちろん、災害時の備えとしてモバイルバッテリー代わりになる充電器を1台持っておきたい人にもおすすめです。ただし単3形・単4形の充電池は別途用意する必要があるので、その点は購入前に確認しておくと安心です。

モトローラのSIMフリースマホ「motorola edge 60」が、Amazonのタイムセールで25%オフの4万4820円になっていますよ。

edge 60はモトローラのミドルレンジ「edge」シリーズの標準モデルで、この7月に発売されたばかりの機種です。上位モデルの「edge 60 pro」よりも価格を抑えつつ、防水・防塵やおサイフケータイなど普段使いに便利な機能をしっかり備えているのが特徴ですね。

3眼カメラ搭載、防水+FeliCa対応のSIMフリースマホ「motorola edge 60」が25%オフの4万4820円に - ITmedia Mobile
モトローラのSIMフリースマートフォン「motorola edge 60」が、Amazonのタイムセールにて25%オフの4万4820円で販売中。高い防水・防塵性能やおサイフケータイなど、普段使いに便利な機能を多数搭載している。

定価5万9800円から1万5000円近く値下がりしていて、5万円を切るミドルレンジ機を探している人にはうれしいタイミングです。IP68/IP69の高耐久設計や光学手ブレ補正付き5000万画素カメラ、5200mAhの大容量バッテリーなど、価格以上の装備が揃っているのも魅力ですね。ただしAmazonのタイムセールは在庫や期間に限りがあるので、気になる方は早めにチェックしておくと安心です。

ソニーが開発陣への取材を通じて、「Xperia 1 VIII」のデザイン刷新や20万円を超える価格設定の理由を明らかにしました。

Xperia 1 VIIIは今夏発売されたソニーの最新フラグシップで、これまでも外観の大幅な変更や値上げが話題になってきた機種です。今回はメディア取材という形で、開発陣が自らその狙いを説明する機会になっています。

ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 - ITmedia Mobile
ソニーはフラグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」の開発背景や特徴について説明した。デザイン刷新や望遠カメラの進化に加えミリ波対応や新機能の意図を明かした。高価格化にもかかわらずファンに支持される独自の価値提案を強調した。

センサーサイズが前世代比で大幅に拡大したことがボディ設計全体に波及したという説明は、なぜここまで見た目が変わったのか気になっていた人には納得感があるはず。一方でAIカメラ機能については「体験向上が目的」とする公式説明とは別に、写真の自動加工の度合いを巡ってユーザーの間で意見が分かれているようなので、購入前に自分の使い方に合うか確かめておくとよさそうです。

IIJが「arrows Alpha」を通常価格から半額以下となる3万9800円で販売するキャンペーンを実施しています。

arrows Alphaはこれまでも「IIJmioサプライサービス」やドコモなどで複数回値下げの対象になってきた高耐久・ハイエンドの一台。今回は個人向けSIMロックフリー端末サービスの中でも特に踏み込んだ価格設定となっており、期間も11月4日までと長めに設定されています。

ハイエンドスマホ「arrows Alpha」、IIJで半額以下の3万円台に 11月4日21時59分まで【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で「arrows Alpha」を値下げ販売中。通常8万4800円のところ、11月4日21時59分まで一括3万9800円になる。

ただし対象は「IIJmio必須オプション」のSIM/eSIMをMNPで契約し、同時に本端末を購入する場合に限られ、過去12カ月以内に同様の割引を受けたことがあると対象外になるので、条件は事前によく確認しておくと安心です。タフネス性能を求めつつ本体価格も抑えたい人には狙い目の価格と言えそうです。

オウガ・ジャパンが、ミドルレンジスマートフォンの新モデル「OPPO Reno16 5G」を発表しました。8月17日以降、順次発売されます。

Renoシリーズはこれまでもカメラ性能を強みにミドルレンジの主力として展開されてきましたが、今回のReno16 5Gは先代機と比べてボディをひとまわり小型化し、片手操作しやすいサイズ感を打ち出しているのが特徴です。サイズを絞りつつも、背面3眼・前面1眼のすべてを5000万画素で揃えたカメラ構成は維持しており、コンパクトさとカメラ性能の両立を狙ったモデルという位置づけです。

OPPO、ミドルレンジスマホ「OPPO Reno16 5G」発表 4つの5000万画素カメラ搭載の小型モデル - ケータイ Watch
オウガ・ジャパンは、新型スマートフォン「OPPO Reno16 5G」を発表した。8月17日以降、順次発売される。直販価格は8万9800円。

ディスプレイやチップセットの中身についても情報が出ています。6.3型のディスプレイに6700mAhの大容量バッテリーを組み合わせ、プロセッサーにはSnapdragon 7 Gen 4を採用。多彩なAI機能も搭載しているとのことです。

「OPPO Reno16 5G」発表 Snapdragon 7 Gen 4のミッドレンジ、AI機能も搭載 - ITmedia Mobile
オウガ・ジャパンは5Gスマートフォン「OPPO Reno16 5G」を8月17日より順次販売する。6.3型ディスプレイや6700mAhバッテリー、全カメラ5000万画素の撮影システムを備える。Snapdragon 7 Gen 4や多彩なAI機能を搭載し、高耐久な防水防塵性能も誇る。

超広角・広角・3.5倍望遠という3眼構成をすべて5000万画素で揃えているのは、この価格帯としてはかなり豪華な部類です。IP69Kの高い防水・防塵性能や、専用の「Snap Key」ボタン、AIアシスタント機能なども搭載されており、普段使いのカメラ性能と扱いやすさを重視する人に向いたモデルといえそうです。バッテリー容量も6700mAhと大きめで、丸1日安心して使えそうな点も嬉しいポイントです。OPPO公式ストアのほかソフトバンクオンラインショップやIIJmio、家電量販店など販路が幅広いので、購入を考えている人は自分の使っている回線に合った窓口を確認しておくと安心です。

ケータイWatchの人気コラム「みんなのケータイ」で、今年前半期に購入したスマホは「Galaxy S26 Ultra」だけだったという筆者が、あらためてその万能ぶりを語っています。

今年はアップルからもフォルダブルモデルが出るとの噂が絶えず、各メーカーがフォルダブル機に注力する流れが目立つ一年になっています。そんな中であえて選ばれているのが、サムスンのGalaxy Sシリーズ最上位モデルであるUltra。カメラ・ディスプレイ・Sペンなど、フォルダブルにはない完成度の高さを一台に詰め込んだ、いわば「王道のハイエンド」的な立ち位置のスマホです。

[みんなのケータイ]今年前半期で唯一購入した「Galaxy S26 Ultra」は万能スマホだと改めて思う - ケータイ Watch
今年はアップルからフォルダブルモデルが出るともっぱらの噂で、メーカー各社のフォルダブルへの注力が際立っているように思う、という視点から、あえてGalaxy S26 Ultraを選んだ理由を綴ったコラムです。

フォルダブル機は魅力的だけど、まだ価格や耐久性で様子見したいという人にとっては、こうした「一台で何でもこなせる」万能機の存在は心強いですよね。カメラもディスプレイも妥協したくない、Sペンでのメモや作業もこなしたいという方には、Ultraのような正統派ハイエンドが今も有力な選択肢になりそうです。フォルダブルの動向が気になる方は、新モデルの発表を待ちつつ検討するのも良さそうです。

モトローラの折りたたみスマホ「Razr」シリーズの特別仕様モデル、今年は「Razr 70 スワロフスキーエディション」になるとみられる画像がリークしました。

モトローラのRazrシリーズは毎年のようにコラボモデルを展開しており、前年の「Razr 60」シリーズでも「FIFA World Cup Edition」や「Paris Hilton Edition」に加えてスワロフスキーとのコラボモデルが用意されていました。今年もその路線を引き継ぐ形で、恒例のスペシャルエディションとして登場するとみられています。カラーリングは前年モデルの「PANTONE Ice Melt」というシルバーホワイト系から一転し、今年は落ち着いたブラックトーンになる見込みです。

おっ、このキラキラは!? モトローラRazr 70スワロスキーエディションの画像がリーク - Gizmodo Japan
The Mac Observerが掲載した画像によると、モトローラの次期モデル「Razr 70」にスワロフスキーとコラボした特別仕様が用意されている可能性がある。背面にはクリスタル調のスタッズがキルティングパターンで配置され、アウトディスプレイ下まで続くデザインになっているという。

まだ正式発表前のリーク情報のため、価格や発売時期は不明です。前年のスワロフスキーエディションは999ドル(約16万円)で日本では販売されなかったため、今回も国内投入されるかは分かりません。キラキラ好きな方には気になる存在ですが、正式発表までは続報を気長に待つのがよさそうです。

本日発売されたばかりのサムスン製新型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」に、ドコモとKDDIが発売初日からさっそくソフトウェアアップデートを配信開始しました。

新機種は発売直後にさまざまな環境で使われ始めることで細かな不具合が見つかりやすく、通信キャリア各社は早めに修正版を配ることでユーザーが快適に使い始められるようにする、というのが恒例の流れになっています。今回もその一環とみられ、両社とも発売当日というタイミングでの対応となりました。

ドコモとKDDIの「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」、発売初日にソフト更新 - ケータイ Watch
NTTドコモとKDDIは7日、サムスン電子製の「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」について、ソフトウェアアップデートの提供を開始した。ドコモは一部アプリでWi-Fi経由のインターネット接続ができない事象を改善する内容、KDDIもWi-Fi利用時の通信環境改善を行う内容で、更新にはWi-Fi環境で3〜5分ほどかかる。

これから店頭やオンラインで購入・機種変更する方は、セットアップが済んだタイミングでソフトウェア更新の有無を確認しておくと、Wi-Fi接続まわりのちょっとした不具合を未然に避けられて安心です。更新はWi-Fi環境で行うとスムーズなので、自宅などの安定した回線につないでから試すのがおすすめです。

中国のスマホメーカーTECNOが、画面の縁取り(ベゼル)がほぼゼロミリという「真のベゼルレス」を実現したコンセプトスマートフォンを、9月4日からドイツ・ベルリンで開催される家電見本市「IFA 2026」で披露する予定です。

スマホのディスプレイは世代を追うごとにベゼルが細くなってきましたが、インカメラ用の穴やセンサー類が残ることでゼロにはなりにくいのが実情でした。TECNOのコンセプトモデルは上部にインカメラ用の丸い穴が残るのみで、それ以外の縁がほぼ存在しない仕上がりになっているとのことです。OSにはAndroidベースの独自UI「HiOS」を搭載する見込みです。

画面の縁取りがゼロミリ。真のベゼルレス・スマホが誕生 - Gizmodo Japan
スマートフォンの画面を囲う縁取り(ベゼル)は年々細くなってきているが、2026年についにベゼルが0mmという真のベゼルレス・スマホが誕生した。

あくまで発表段階のコンセプトモデルのため、発売時期や価格、日本での取り扱いは今のところ未定です。ただ、ベゼルレス化はここ数年スマホ業界全体のトレンドになっているテーマなので、大手メーカーの今後の製品にもこうした薄縁化の流れが波及していくかもしれません。IFA 2026での実機発表で、詳しい仕様や量産の可能性が明らかになるか注目したいところです。

サムスンの新型フォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、本日8月7日にいよいよ発売されました。

発売前日の8月6日には発売記念イベントが開催され、お笑いタレントのカズレーザーさんが登場。実機の薄さを「そば屋のメニュー並み」と表現するなど、シリーズの薄型ボディが早くも話題になっています。オープンマーケット版のGalaxy Z Flip8は、12GB+256GBモデルが19万2680円、12GB+512GBモデルが22万2680円というラインアップです。

本日8月7日発売「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」、カズレーザーが驚いた「そば屋のメニュー並みの薄さ」 - ケータイ Watch
サムスン電子ジャパンは6日、フォルダブルスマートフォンの最新機種発売イベント「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8 発売記念イベント」を開催した。
「Galaxy Z Flip8」クイックフォトレビュー - ケータイ Watch
サムスン電子が8月7日に発売したフォルダブルスマートフォン「Samsung Galaxy Z Flip8」。オープンマーケット版の価格は12GB+256GBモデルが19万2680円、12GB+512GBモデルが22万2680円。
ソフトバンクの「Galaxy Z Flip8」、約22万円が1年5万円台/2年7万円台から【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが8月7日発売の「Galaxy Z Flip8」を安価に販売。通常22万1760円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間5万2380円または2年間7万1760円になる。

キャリア経由で購入を検討している人は、ソフトバンクの割引施策も要チェックです。他社からのMNPと「新トクするサポート+」を組み合わせることで、通常22万1760円のGalaxy Z Flip8が実質1年間5万2380円、2年間7万1760円まで下げられます。オープンマーケット版とキャリア版が同時にラインアップされているので、購入方法によって価格差が大きく変わる点は事前に比較しておくと安心です。薄さや折りたたみの感触は実機で確かめたいところなので、気になる人はぜひ店頭に足を運んでみてください。

<ドコモ>「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | Fold8 | Flip8」本日発売 - Samsung Newsroom
ドコモは8月7日午前9時よりGalaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8の販売を開始。他社からの乗り換えで22,000円割引となるキャンペーンを8月31日まで実施する。
<au>「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | Fold8 | Flip8」本日発売 - Samsung Newsroom
auは8月7日午前9時よりGalaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8の販売を開始。対象プランと「故障紛失サポート ワイド with Cloud」加入を条件に、8月7日〜10月31日の期間、機種代金を33,000円割引するキャンペーンを実施する。

ドコモとauからも、それぞれ独自の割引施策が発表されています。ドコモは他社からの乗り換えで22,000円引き(8月31日まで)、auは対象プランと故障紛失サポートへの加入を条件に機種代金を33,000円引き(10月31日まで)と、条件は各社で異なります。ソフトバンクを含む主要キャリアが足並みを揃えて割引を打ち出しているので、乗り換え先を検討中の人は自分の使い方に合ったプラン・条件を見比べてから店頭やオンラインショップで手続きすると良さそうです。

ESRから、紫外線や皮脂による黄ばみを抑えたクリアなiPhoneケース「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」が発売されました。

クリアケースはiPhoneのデザインをそのまま楽しめる反面、使っているうちに黄ばんでくるのが定番の悩みですよね。今回のモデルは耐黄変PUコーティングを新たに採用し、SGSの試験では加速耐候性試験で約6.4ヶ月分の耐候性を確認済みとのことです。角度調整できるスタンドやMagSafe対応マグネットも備え、対応機種はiPhone 13〜17シリーズまでと幅広く展開されています。

ESR、耐黄変PUコーティングが施されたiPhoneケース発売 - ケータイ Watch
ESRは、黄ばみが起きにくいクリアケース「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」を発売した。販路はAmazonとESR公式サイト。

クリアケース派の人には嬉しいアップデートですね。長く使ってもキレイな透明感をキープしたい人や、MagSafe対応アクセサリーをよく使う人に向いています。対応機種が幅広いので、旧機種を長く使っている方も選びやすいのが助かるポイントです。

「OPPO Find X9 Ultra」をロンドンに持ち出して撮影した作例レビューが公開されました。

Find X9 Ultraは、オウガ・ジャパンが7月8日に発売したフラッグシップモデルで、価格は27万4800円。国内で買えるスマホのなかでも最高峰のカメラを積んだ、いわば"カメラ全振り"の立ち位置にある1台なんですよね。スペックの数字はすでにあちこちで語られていますが、今回は旅先での実写という切り口です。

[みんなのケータイ]OPPO Find X9 Ultraでロンドンを撮ってきた。作例とともに魅力を紹介 - ケータイ Watch
スマートフォンのカメラ性能が進化し続けるなかで異彩を放つモデルとして「OPPO Find X9 Ultra」を取り上げ、ロンドンで撮影した作例を交えてその魅力を紹介しています。オウガ・ジャパンが7月8日に発売した国内最高峰のカメラを備えるフラッグシップで、価格は27万4800円です。

旅行や街歩きのスナップは、明暗差の大きい建物や夕暮れなど、カタログスペックだけでは読み取れない"クセ"が出やすいシーンです。実際に撮られた写真を並べて見られる記事は、購入を迷っている人にとってかなり判断材料になりますね。27万円台とすぐに手が出る価格帯ではないので、まずは作例をじっくり眺めて、自分がよく撮る被写体と相性が良さそうか確かめてから検討すると納得して選べそうです(^^)

iOS 27では、撮影した動画を再生するだけで自動的に字幕が付くようになっているそうです。

iOS 27は7月に初のパブリックベータが公開され、新しい「Siri AI」などオンデバイスAIの強化が目玉として紹介されてきました。今回の自動字幕も、その流れの中でOS側に組み込まれた機能という位置づけになります。

iOS 27ではすべての動画で全自動字幕が付く...ってスゴくないか? - Gizmodo Japan
Appleから許可を得てiOS 27のパブリックベータ版を試していた筆者が、撮影した動画を再生したところ自然と字幕が表示されたと報告しています。動画への字幕付けがOS標準で全自動になるかたちです。

音を出しにくい電車の中や、周囲がうるさくて聞き取りづらい場所で動画を見るときにそのまま効いてくる機能ですね。自分で撮った動画を家族や友人に送るときも、字幕を後から付ける手間が省けそうです。ただし現時点ではパブリックベータでの挙動なので、正式版で仕様が変わる可能性は頭に入れておくと安心です。

オウルテックが「やわらかく、そばにいる。」をコンセプトにした新ブランド「soft」を立ち上げ、ケーブルやモバイルバッテリーなど6製品を2026年9月上旬に発売すると発表しました。

オウルテックはこれまで、準固体電池を採用したモバイルバッテリーなど安全性・堅牢性を前面に出した製品で知られてきたメーカーです。今回のsoftはそこから方向を変えて、ポップなカラーと独自の工夫を武器に、女性や若年層を含む幅広いユーザー層への入り口を作ろうという狙いのブランドになります。

「くにゃっ」と握れるケーブルケースや斜め挿し充電器も オウルテックの新ブランド「soft」のアイデアに注目 - ITmedia Mobile
オウルテックが新ブランド「soft」を発表。「くにゃっ」と握れるケーブルケースや斜め挿しできる充電器といったアイデア製品を含む、ケーブル・モバイルバッテリーなど6製品を2026年9月上旬に発売する予定です。

充電まわりのアクセサリは出力やmAhといった数字で選びがちですが、softは「持ち歩いていて気分が上がるか」で選べるのが面白いところですね。カバンの中でケーブルがからまりがちな人や、家族それぞれの色を決めて使い分けたい人とは特に相性が良さそうです。発売は9月上旬予定なので、価格や各製品の細かい仕様は続報を待ちたいところ(´ω`)

2027年に登場するとみられるiPhone 20周年記念モデルについて、ディスプレイが6.4インチと7インチになるという噂が出てきました。

今年9月には「iPhone 18 Pro」シリーズの登場が見込まれていますが、その次の世代に当たるのが20周年記念のiPhoneです。節目のモデルだけに大きな刷新が入るのではと以前から注目されていて、今回はその中身として画面サイズの話が出てきた形ですね。

ハタチのiPhoneはデカく育つ? 20周年モデルは6.4インチと7インチの可能性 - ギズモード・ジャパン
2027年に登場が噂されるiPhoneの20周年記念モデルについて、6.4インチと7インチのディスプレイを備える可能性が伝えられています。今年9月にはiPhone 18 Proシリーズの登場が見込まれています。

7インチとなると小型タブレットに近いサイズ感で、動画や電子書籍を大画面で楽しみたい人には魅力的な話です。一方で片手操作のしやすさを重視してきた人にとっては、今使っているサイズを長く大事にするという選択も現実味を帯びてきますね。まだ1年以上先の噂話なので、今の買い替え計画を変える段階ではありませんが、頭の片隅に置いておくと後で効いてくるかもしれません。

8月13日に開催される「Made by Google 2026」を前に、「Pixel 11 Pro」のマットブラックとみられる画像がリークしました。

公式のティーザーページでは折りたたみモデルの姿が先行して予告されていて、Pro系の情報は伏せられた状態が続いていました。今回のリークは、そこにProとPro XLもちゃんと控えていることをうかがわせる内容になっています。

マットブラックのPixel 11 Proが画像リーク。かっこええな! - ギズモード・ジャパン
8月13日開催の「Made by Google 2026」に向けて、Pixel 11 ProとPixel 11 Pro XLのマットブラックとされる画像がリークしました。公式ページでは折りたたみ端末の姿が予告されています。

Pixelの買い替えを検討している人にとっては、発表まで1週間ほどに迫ったこのタイミングでカラーの雰囲気が見えてきたのはうれしいところですね。落ち着いた質感のブラックは指紋の目立ちにくさでも選ばれやすい色なので、候補に入れている人は覚えておくとよさそうです。ただしあくまでリーク段階の情報なので、最終的な色名やラインアップは13日の発表を待ちましょう。

2026年のカメラ特化スマホを代表する2台、「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」の写りを比べた実写レビューが公開されました。

どちらもメーカーが自社のカメラ技術を全部盛りしたフラッグシップで、日本でも入手できる数少ない「本気のカメラスマホ」です。スペック表を並べただけでは差が分かりにくい領域だけに、同条件で撮り比べた記事は選ぶ側にとってありがたいところですね。

2026年の"本気"カメラスマホ「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」、写りの違いを徹底比較してみた - ITmedia Mobile
「Xiaomi 17 Ultra」と「OPPO Find X9 Ultra」を比較した記事です。広角/望遠の実写から色表現、シャッターボタンなどの操作性、約7万円の価格差まで踏み込んで、どちらがベストかを検証しています。

この2台で悩んでいる人にとっては、色の出方や望遠の使い勝手といった「実際に撮ってみないと分からない差」が具体的に示されているのが読みどころです。約7万円という価格差をどう評価するかは、カメラをどれだけ使うかで結論が変わってくる部分。スマホのカメラをメイン機材として使いたいのか、あくまで日常のスナップ用なのかを整理してから読むと、自分の答えが出しやすいはずです。

バッファローが、電解質にゲル状の「半固体電解質」を採用したモバイルバッテリーを発売しました。

半固体電解質は液体の電解質に比べて安定性が高く、発火リスクを構造面から抑えられるとされる方式です。バッファローはくぎ刺し試験や圧壊試験といった破壊試験に加え、商品が破損したときにどんな化学反応が起きるかまで確認したとしていて、安全性の検証を前面に出した打ち出し方になっています。

バッファロー、発火リスクや化学反応も確認済みの「半固体モバイルバッテリー」発売 - ITmedia Mobile
バッファローは、安定性が高く発火リスクを構造的に抑制する「半固体電解質」を採用したモバイルバッテリーを発売しました。くぎ刺し試験や圧壊試験などでの安全性のほか、商品破損時の化学反応も確認しているとしています。

カバンの中で押されたりぶつけたりが避けられない持ち歩き用途では、こういう「壊れたときにどうなるか」まで検証済みという情報は安心材料になりますね。10000mAh/30W出力でケーブル一体型なので、通勤や旅行に1つ放り込んでおく用途にちょうどよさそうです。価格だけで選びにくいジャンルなので、安全性の裏付けを判断材料にしたい人は候補に入れてみてください。

Amazon.co.jpのタイムセールで、シャオミの「Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G」が18%オフの4万7436円になっています。

通常価格は5万7980円で、6300mAhの大容量バッテリーと2億画素カメラを載せながら6万円を切る、シャオミのミドルハイに当たるモデルです。REDMI Noteシリーズの中でも「Pro」はカメラとバッテリーに寄せた構成で、価格を抑えつつ長く使いたい人に向けた立ち位置になっていますね。

6年寿命の大容量バッテリー搭載「Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G」が18%オフの4万7436円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのタイムセールで「Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G」が18%オフの4万7436円で販売されています。6300mAhの大容量バッテリーや2億画素カメラを搭載した5G対応スマートフォンです。

1日中スマホを触っていてもバッテリーを気にしたくない人、そして5万円前後でカメラも妥協したくない人には、かなり現実的な選択肢だと思います。バッテリーは6年寿命をうたっているので、長く使い倒す前提の買い方とも相性がいいですね。タイムセールなので在庫や期間には限りがありますが、気になっていた人はのぞいてみる価値ありです(・∀・)

8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」シリーズについて、ドコモとソフトバンクがそれぞれ購入時の負担を軽くする施策を打ち出しました。

Fold8シリーズは画面の縦横比が見直された新デザインの折りたたみスマホで、4キャリアそろって8月7日発売という横並びのスタートを切ります。発売直前のこのタイミングで、ドコモは既存の割引プログラムに上位モデルを追加し、ソフトバンクは残価設定型プログラムと組み合わせた実質負担額を提示してきた、という流れですね。

ドコモ、Galaxy Z Fold8 Ultra 1TBなどを「5G WELCOME割」に追加 2.2万円引き - ケータイ Watch
NTTドコモは5日、対象5G端末の購入で機種代金割引やdポイント進呈を受けられる「5G WELCOME割」に、「Galaxy Z Fold8 Ultra 1TB」などを追加しました。割引額は2万2000円です。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8」、約30万円が1年5万円台/2年7万円台から【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」について、通常30万240円のところ、MNPかつ「新トクするサポート+」の利用で実質負担額が1年間5万2380円、2年間7万1760円になると案内しています。

30万円級の折りたたみが、条件次第では一般的なミドルレンジ機と変わらない負担で持てるところまで来たのは大きいですね。とにかく安く新しい折りたたみを試したい人はソフトバンクの実質価格が、ストレージをたっぷり使いたい人はドコモが追加した1TBモデルの割引が刺さりそうです。ただし実質負担額は乗り換えや端末返却を含むプログラムの利用が前提になるので、自分の使い方に合う条件かどうかを先に確認しておくと安心です。

GoogleがAndroidとPixel向けの8月の月例アップデートの配信を開始しました。

月例アップデートは、セキュリティ上の脆弱性をまとめて塞ぎつつ、Pixel固有の不具合修正も合わせて届けられるのが恒例の流れです。今回はAndroid全体で38件の脆弱性に対処し、そのうち8件は「重大(Critical)」に区分される内容とのこと。あわせて、昨年登場した「Pixel 10」シリーズで報告されていた問題の修正も含まれています。

AndroidとPixelの8月版アップデート配信開始 「Pixel 10」シリーズのタッチ不具合修正やGPU性能改善なども - ITmedia Mobile
GoogleがAndroidおよびPixelの8月の月例アップデートを配信開始しました。Android全体で38件の脆弱性に対処し、うち8件は重大(Critical)に区分されます。「Pixel 10」シリーズ向けの問題の修正や改善も含まれます。

重大に区分される脆弱性が含まれている以上、Pixelユーザーはもちろん、通知が届いているAndroidユーザーは早めに適用しておきたいところですね。特にPixel 10シリーズを使っている方は、タッチ操作の反応がおかしいと感じていたならこのアップデートで改善が見込めますし、GPU性能の改善はゲームや動画編集など負荷の高い用途でありがたい変化です。配信は端末やキャリアによって順番に届くので、まだ来ていない場合も設定画面から手動で確認してみてくださいね。

シャープが5G対応のエントリースマートフォン「AQUOS wish6」を発表しました。日本と台湾で2026年9月中旬以降に順次登場します。

AQUOS wishシリーズは、シンプルさと扱いやすさを重視した入門向けのラインですね。今回のwish6は約6.6型の大画面に加えて、最大輝度が従来機比で約2倍となる約1000ニト、そして120Hzの高速駆動に対応と、表示まわりがぐっと底上げされたのが特徴です。国内ではまずソフトバンクの法人向けモデルが9月中旬以降に発売されることも同時に明らかにされました。

シャープ「AQUOS wish6」発表、120Hz対応大画面や迷惑電話対策AI搭載、まずはソフトバンクの法人向け - ケータイ Watch
シャープ製の5G対応Androidスマートフォン「AQUOS wish6」が発表されました。2026年9月中旬以降に日本および台湾で順次登場し、ソフトバンクからも法人向けモデルが同時期に発売されます。
エントリースマホ「AQUOS wish6」発表 防犯アラートやAI活用の電話サポート機能 - ITmedia Mobile
約6.6型の大画面を備え、従来機比約2倍となる約1000ニトの最大輝度と120Hz駆動に対応。ハンドソープで洗える設計や、AIによる詐欺対策といった安心機能も充実させています。

エントリーモデルというと「安いぶん画面はそれなり」という印象を持たれがちですが、1000ニトの明るさと120Hz駆動が入ってくると、屋外での見やすさもスクロールの滑らかさも体感がかなり変わってきます。ハンドソープで洗える点や、AIを使った詐欺・迷惑電話対策、防犯アラートといった機能は、はじめてのスマホや、ご家族に持ってもらう1台としても心強いところですね。まずはソフトバンクの法人向けからのスタートなので、個人向けの取り扱いキャリアや価格を待っている方は、続報を追いかけておくと安心です(^^)

この秋に登場するとみられる「iPhone 18 Pro」について、最大で5万円ほど値上がりするのでは、というアナリスト予想が伝えられています。

日本のiPhoneはすでに値上げが実施されていますが、あれは為替相場を反映したもので、いま業界を騒がせているメモリ価格の高騰分はまだ乗っていない、というのが今回の話の前提です。値上げが起きるとしたら、次のiPhoneが発表される秋のタイミングというわけですね。

iPhone 18 Proの値上げは最大5万円? 最新の予想が残酷すぎた - Gizmodo Japan
GF証券のアナリスト、ジェフ・プー氏のレポートとして、iPhone 18 Proが250〜300ドル(約4万〜4万7000円)値上がりする可能性が伝えられています。DRAM・NANDといったメモリコストの増加と、最新チップのコスト上昇が理由に挙げられています。

あくまで予想の段階ではありますが、メモリ価格の高騰はスマホ各社が口をそろえて言っている話なので、頭の片隅には置いておきたいところ。現行モデルで十分という方は、値上げ前の在庫やキャリアの割引が残っているうちに動くのも手ですし、逆にProにこだわらないなら標準モデルや前世代を狙うと予算を抑えやすくなります。秋の発表までまだ時間があるので、あわてず情報を追いかけていきましょう(^^)

来年登場するとみられる「Galaxy S27」シリーズが、これまでよりぐっと大きなバッテリーを積んでくるかもしれない、という噂が出てきました。

サムスンは先日発表した折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8/Flip8」シリーズで、同社初となるシリコンカーボンバッテリーを採用しています。この技術は端末の厚みを増やさずに容量を稼げるのが持ち味で、次のフラッグシップにも下りてくるのでは、と見られているようですね。今年の「Galaxy S26」シリーズはすでに発売済みで、S27シリーズの発表は年明けあたりと噂されています。

Galaxy S27のフラッグシップ機には超でっかいバッテリーが載るかもしれない - Gizmodo Japan
Galaxy Clubの報道として、「Galaxy S27 Ultra」が5700mAh、新ラインナップとされる「Galaxy S27 Pro」が5200mAhのバッテリーを搭載すると伝えられています。Galaxy Z Fold8/Flip8で初採用されたシリコンカーボンバッテリーが、S27シリーズにも使われる可能性が高いとのことです。

現行の「Galaxy S26 Ultra」が5000mAhなので、噂どおりなら700mAhの上積み。しかもシリコンカーボンなら本体が分厚くなりにくいので、「持ちは欲しいけど重いのはイヤ」という欲張りな要望に応えてくれそうです(^^) ただしあくまで発表前の噂段階で、容量もラインナップ構成も変わる可能性は十分あります。いま買い替えを検討中の方は、この話を待つというより「そういう流れになりつつある」くらいの温度感で眺めておくのがちょうどいいかもしれません。

ソフトバンクの宮川潤一社長が、スマートフォンの価格高騰について「下期のモデルから影響が出始める」との見通しを示しました。同じタイミングで、部品コストの調査結果も明らかになっています。

宮川社長の発言は8月4日の決算会見でのもの。影響が大きいのはハイエンドモデルで、ローエンドモデルには大きな影響はないとしています。その裏付けになりそうなのが、カウンターポイントリサーチが発表した2026年第2四半期のスマホ部品コスト構成比の調査で、メモリー価格が80%も高騰し、端末1台に占めるコストの内訳そのものが変わりつつあるという内容です。

ソフトバンクのスマホ価格、「ハイエンドモデルでご負担が増える」 宮川社長が予告 - ITmedia Mobile
ソフトバンクの宮川潤一社長が8月4日の決算会見で、スマートフォンの価格高騰の見通しについてコメント。「下期のモデルから影響が出始める」とし、ローエンドモデルには大きな影響がないことも述べています。
スマホの部品コストが急拡大、メモリー価格80%高騰で構成比に変化 カウンターポイント調査 - ケータイ Watch
カウンターポイントリサーチが、2026年第2四半期におけるスマートフォンの部品コスト構成比の調査結果を発表。メモリー価格の80%高騰により、コスト構成比に変化が生じているとしています。

買い替えを検討している方にとっては、タイミングの判断材料になりそうな話ですね。特に10万円を超えるハイエンド機を狙っているなら、現行モデルが在庫としてある間に決めてしまうのも一つの手です。一方で、価格を抑えたモデルへの影響は限定的とのことなので、数万円クラスの端末を候補にしている方は慌てて動く必要はなさそう。日常使いで困らない性能のミドルレンジも増えているので、この機会に予算の考え方を見直してみるのもいいかもしれません。

OPPOのフラッグシップ折りたたみスマホ「Find N6」が、Amazonで15%オフの26万9800円で販売されています。

Find N6はOPPOの縦に開くブック型フォルダブルの最新モデルで、開けば約8.1型、閉じた状態でも約6.6型という大画面が持ち歩けるのが持ち味。折りたたみスマホでどうしても気になるディスプレイ中央の折り目を、極力目立たせないフラットな画面に仕上げてきたのがこのモデルの見どころです。通常価格は31万8000円なので、約4万8000円の値引きということになりますね。

31.8万円の折りたたみスマホ「OPPO Find N6」がAmazonで15%オフ【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
Amazonで販売中の「OPPO Find N6」が、通常31万8000円のところ15%オフの26万9800円で販売中とのこと。折り目が目立ちにくいフラットな画面を採用し、開くと約8.1型、閉じると約6.6型のディスプレイを利用できます。

ハイエンドの折りたたみスマホは30万円台が当たり前になってきているだけに、20万円台に収まってくるとぐっと手が届きやすくなります。電子書籍や動画、資料の閲覧をタブレット並みの画面でこなしたい、でもタブレットとスマホの2台持ちは避けたい......という方には有力な選択肢ですね。セール価格は在庫や期間によって変動するので、気になる方は現在の価格を確認してから判断するのがよさそうです。

Nothingの新型スマートフォン「Phone (4b)」の実機を、ロンドンのNothing Storeでチェックしてきたレポートが公開されました。

Nothingのスマホといえば、背面が光る「Glyph」でおなじみのシリーズですね。これまで数字だけのモデルと、価格を抑えた「a」型番のモデルが展開されてきましたが、今回の「Phone (4b)」はNothingとして初めて「b」の型番が付いたモデル。海外では先行して発売済みで、日本での取り扱いはまだ発表されていない段階です。

[みんなのケータイ]日本発売前のNothing Phone (4b)をロンドンのストアでチェック、技適を確認 - ケータイ Watch
Nothingから初の「b」型番モデルとなる「Phone (4b)」が海外で発売されています。筆者がロンドンのNothing Storeを訪問し、実機を見てきた様子がレポートされています。

海外モデルを個人輸入で狙う場合、日本国内で電波を出して使えるかどうかは技適マークの有無にかかってくるので、実機で確認してくれているのはありがたいところです。Nothingのデザインが気になっていて、国内発売を待つか海外版に手を出すか迷っている方は、目を通しておくと判断材料が増えそうですね。ただし海外版は日本の周波数帯やおサイフケータイまわりの対応が国内モデルと異なる場合があるので、そのあたりも合わせて確認しておくと安心です。

モトローラの新しい折りたたみスマホ「motorola razr fold」のハンズオンレビューが公開されました。手に持った瞬間に「モノが良い」と分かる質感だったそうです。

razrシリーズといえば、閉じるとコンパクトになる縦開きの折りたたみでおなじみですが、このmotorola razr foldはモトローラとして初の横開きタイプ。開くとタブレットのような大画面になるタイプで、シリーズの中では新しい方向性のモデルという位置づけになります。

手に持った瞬間「モノが良いな」と分かった。モトローラ初の横開きスマホ「motorola razr fold」ハンズオン - Gizmodo Japan
モトローラから発売された折りたたみスマホ「motorola razr fold」のハンズオンレポート。縦開きでおなじみのrazrシリーズとしては初の横開きモデルで、実機の質感の良さが伝えられています。

横開きの折りたたみはサムスンやグーグルの独壇場という印象が強かったので、razrの名前で選択肢が増えるのは大画面派にとって嬉しいところです。動画や電子書籍、複数アプリの同時利用が多い人ほど恩恵を感じやすいタイプですね。ただし横開きモデルは畳んだ状態でも厚みと重さが出やすいので、購入前に実機を触って手になじむか確かめておくと失敗しにくいですよ。

ソフトバンクが7月31日から、iPhoneの一部機種の価格を改定しました。「iPhone 17e」を除く「iPhone 17」シリーズと「iPhone Air」が値上げの対象で、機種変更時の実質負担額も上がっています。

ここ最近はメモリー価格の高騰やSoCの値上げ方針が相次いで伝えられていて、端末価格に反映される動きがメーカー・キャリアの双方で出てきています。今回の改定も、そうした流れの中で一括価格が見直された形です。

ソフトバンクが「iPhone 17」シリーズや「Air」を値上げ 新規・MNPの実質負担額は据え置き - ITmedia Mobile
ソフトバンクが、7月31日からiPhoneの一部機種で価格を改定しました。一括価格はiPhone 17eを除くiPhone 17シリーズやiPhone Airが値上げの対象で、機種変更時の実質負担額も値上げとなっています。

ポイントは、新規契約・MNPの実質負担額が据え置かれていることです。これから乗り換えでiPhoneを買う人には影響が小さく、いままで通りの条件で検討できます。一方で、同じソフトバンクのまま機種変更を考えている人は負担額が変わるので、購入前に最新の金額を確認しておくと安心です。狙っている容量やモデルが決まっているなら、条件の良いうちに動くのもひとつの手ですね。

IIJが8月4日、MVNOサービス「IIJmio」で実施中の「スマホ大特価セール」に対象機種を追加しました。「Galaxy Z Fold7」などが加わり、いったん対象から外れていた「OPPO Find N6」は値下げして復活しています。

IIJmioは端末セールの対象機種をこまめに入れ替えるのが恒例で、直近では「Galaxy Z Fold8」シリーズや「OPPO Find X9 Ultra」の8月7日発売も発表されています。新モデルの発売が近づくタイミングで、前世代の折りたたみスマホがセール側に回ってきた形ですね。

IIJmio「のりかえ価格」にGalaxy Z Fold7など追加、OPPO Find N6は値下げして復活 - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブ(IIJ)は4日、MVNOサービス「IIJmio」で実施中の「スマホ大特価セール」について、対象機種を追加しました。あわせて、一部機種は対象外になっています。

大画面の折りたたみスマホは新品だと20万円台が当たり前になっているので、前世代モデルを「のりかえ価格」で狙えるのは、折りたたみを一度使ってみたい人には現実的な選択肢になりそうです。ただし今回の価格はMNP(他社からの乗り換え)が前提のものなので、いま使っている回線をどうするかとセットで考えておくと安心ですよ。対象機種は入れ替わりが早く、今回も外れた機種があるので、気になるモデルがあるなら早めに公式ページを確認しておきましょう。

ESRから、MagSafeに対応したiPhone用クリアケース「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」が登場しました。

透明ケースは本体のカラーやデザインをそのまま見せられる代わりに、使ううちに黄ばんでくるのが長年の悩みどころでした。この製品は透明度の高いポリカーボネートに耐黄変PUコーティングを組み合わせて、そこに手を入れたモデルという位置づけです。対応機種はiPhone 13シリーズからiPhone 17シリーズまでと幅広く用意されています。

ESRからiPhone用の「黄ばみにくい」クリアケースが登場 MagSafe対応でスタンド機能付き - ITmedia Mobile
ESRは、MagSafe対応クリアケース「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」を発売しました。黄ばみにくく透明度の高いポリカーボネートを採用し、耐黄変PUコーティングを施したほか、本体デザインを損なわないFlexスタンドを搭載しています。

iPhoneの色や質感を隠したくないけれど、ケースの寿命も気にしたい......という人にはちょうど良い選択肢ですね。カメラ部を兼ねたFlexスタンドが付いているので、動画を見るときや机の上でビデオ通話をするときにそのまま立てられるのも便利です。透明ケースはどうしても経年で少しずつ変化していくものなので、「まったく黄ばまない」ではなく「黄ばみにくい」ものとして、数年単位で買い替える前提で選ぶと納得感がありますよ。

アンカーの大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」が、Amazon.co.jpで30%オフの1万490円で販売されています。

2万5000mAhというクラスは、スマホを何度も充電できるだけでなくノートPCの給電までカバーできる位置づけの容量です。このモデルは名前の通りUSB-Cケーブルを本体に内蔵していて、最大165W出力・最大4台同時充電に対応する"全部入り"寄りの1台になっています。

2万5000mAhの大容量を持ち運べる「Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」が30%オフの1万490円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpにて、大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」が30%オフの1万490円で販売中。165W出力対応で最大4台の機器を同時に充電できるとしています。

ケーブルが本体に付いているタイプなので、「充電したいときにケーブルが見当たらない」というありがちな事故を減らせるのがうれしいところですね(^^) スマホ・タブレット・ノートPCをまとめて持ち歩く出張や旅行、家族の端末をまとめて充電したい場面と相性が良さそうです。ただし大容量な分だけサイズと重さは相応になるので、身軽さを優先したい普段使い用なら1万mAh前後の別モデルと見比べてから決めると失敗しにくいですよ。

KDDIが8月3日、ミリ波の超高速通信と最新スマホを組み合わせたVTuberの3Dライブ体験イベントを開催しました。会場では発売前の「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」を実際に試せるそうです。

ミリ波は5Gの中でも特に大容量のデータをやりとりできる電波で、高精細な映像配信のように「太い回線」がそのまま体験の質に直結する用途と相性がいいんですよね。そこに開いて大画面になる折りたたみスマホを組み合わせるという、両者の得意分野を重ねた企画になっています(*^^*)

KDDIミリ波×発売前「Galaxy Z Fold8」の体験イベント開催 VTuber動画を大画面で - ITmedia Mobile
KDDIは8月3日、ミリ波と最新スマホを活用したVTuberの3Dライブ体験イベントを開催した。会場では発売前の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」と「Samsung Galaxy Z Fold8」を試せる。

まだ発売されていないFold8シリーズの実機に触れられるのは、購入を検討している方にとってかなり貴重な機会です。とくに大画面で映像コンテンツをどれくらい快適に楽しめるのかは、スペック表を眺めているだけでは分からない部分なので、こういう場で自分の目で確かめられるのはありがたいところ。ただしミリ波が使えるエリアは今のところ限られているので、会場で感じた通信の快適さがそのまま普段づかいの環境で再現されるとは限らない点だけ、頭の片隅に置いておくと安心ですね。

サムスン初の三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」に、早くも次期モデルが控えているという噂が出てきました。

Galaxy Z TriFoldは昨年末に韓国で先行発売され、今年に入ってアメリカでも発売された1台。もともと限定的に販売する方針だったとみられ、生産台数は3万台ほどだったと噂されています。実際に売り切れてからも在庫が戻ってこなかったこともあって、「一代限りの実験機だったのでは」という見方もありましたが、そこに続編の話が浮上した格好です。

Galaxyの三つ折りスマホ、早くも次期モデルの噂。2027年はリリースラッシュになりそう - Gizmodo Japan
少数生産で市場から姿を消していたGalaxy Z TriFoldについて、後継モデルの存在が取り沙汰されており、2027年は折りたたみ関連の新モデルが相次ぐ可能性があると伝えています。

三つ折りは折りたたみの中でもさらに珍しいジャンルで、興味はあるけれど現物を見たことがない、という人がほとんどだと思います。初代が入手困難だっただけに、次期モデルで生産規模が広がれば触れる機会も増えていくかもしれませんね。ただし現時点ではあくまで噂の段階で、発売時期も国内展開も未確定なので、続報を気長に待ちつつ様子を見るのがよさそうです。

シャープのハイエンドモデル「AQUOS R11」を実際に試用した、法林岳之さんによる実機レポートが公開されました。

AQUOS R11は、シャープが「新基準のハイエンド」として送り出したフラッグシップ。半導体価格の高騰や急激な為替レートの変化でスマートフォンの価格が国内外そろって上がっている中での登場だけに、価格に見合う中身なのかが気になっていた人も多いのではないでしょうか。先日はシャープ自身が「シェアを追うよりも既存ユーザーを大切にする」という開発姿勢を語ったばかりで、その考え方が実機にどう表れているのかを確かめる回、といったところです。

[法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」]「AQUOS R11」、Leica監修カメラと実用性で目指すハイエンドの新基準 - ケータイ Watch
価格高騰が続く市場環境の中で、シャープらしいユーザビリティを継承しつつハイエンドとして仕上げてきた1台という印象を、実機を試用したうえでレポートしています。

スペック表を眺めているだけでは分からないのが、日常的な使い勝手の部分。カタログの数字ではなく「シャープらしい使いやすさ」がどう残っているかに踏み込んだレポートなので、AQUOSを長く使ってきた人が買い替えを検討するときの判断材料になりそうです。カメラ重視でハイエンドを探している人にとっても、Leica監修という看板が実際の写りにどう効いているのかを知る手がかりになります。決して安い買い物ではない価格帯なので、こうした実機レポートに目を通してから店頭で触ってみると、納得感を持って選べるはずですよ(^^)

グーグルが、8月13日(日本時間)に開催する「Made by Google」で発表する折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」を公式に予告しました。イベントに先駆けて、8月12日23時から予約購入の受け付けも始まります。

Pixel 11シリーズはニューヨークで開催されるイベントで披露される見込みで、ここまではティーザー動画やリーク画像で少しずつ姿が見えてきていました。背面が光る新機能もAndroid 17のベータ版から痕跡が見つかっており、「Pixel Glow」「HiLight」と呼び名が揺れたまま噂が続いています。

グーグル、「Pixel 11 Pro Fold」をチラ見せ 13日発表 - ケータイ Watch
グーグルは、8月13日(日本時間)開催予定の「Made by Google」で発表する新型スマートフォン「Google Pixel 11 Pro Fold」を予告しました。イベントに先駆けて、12日23時から予約購入を受け付けることも明かしています。
「Pixel 11 Pro Fold」のティーザー動画公開 イベント開始前に予約可能に - ITmedia Mobile
Googleが次期折りたたみスマートフォン「Pixel 11 Pro Fold」のティーザー動画を公開し、背面のカメラバー配置などのデザインが確認できるとしています。Googleストアのカウントダウンによると、日本での予約開始は8月12日午後4時となる見込みです。
【Google Pixel 11】ウワサの新機能「背面ライト」の名称がリーク。Pixel Glowじゃないの? - Gizmodo Japan
ソフトウェアエンジニアの@evowizz氏によると、背面のLEDで通知を知らせるこの機能の正式名称は「Pixel Glow」ではなく「HiLight」になるという。
Pixel 11 Pro Foldの公式風画像リーク。噂の背面虹色ライト「Pixel Glow」もある - Gizmodo Japan
リーカーのEvan Blass氏が公開した公式マーケティング素材とみられる画像。Pixel 11 Pro Foldはカメラバンプが刷新され、LEDやマイク穴がカメラと同じ黒い楕円に収まったほか、背面ライトと「Pine」と呼ばれる緑がかったゴールドのカラーが確認できる。

発表イベントより先に予約が始まるので、初回分を確実に押さえたい人は前日の夜に動けるよう、支払い方法や下取りの準備を先に済ませておくと安心です。なお予約開始時刻は、先に伝えられていたGoogleストアのカウントダウンでは12日16時とみられていましたが、今回のグーグルの告知では23時とされています。時刻の情報に幅があるので、当日は公式ストアの表示を確認しておくと確実ですね。画面を伏せて置いたままでも通知が分かる背面ライトは、会議中や作業中にスマホを裏返しておくクセがある人にとって地味に効いてくる機能になりそうです。

シャープが「AQUOS R11」で、これまでの準ハイエンドから本格ハイエンドへと位置づけを切り替えた狙いを語っています。

部材価格の高騰でスマホの値段が上がり続けるなか、シャープはシェアを追いかけるよりも既存ユーザーを大切にする方針へ舵を切り、ミドルレンジ以上の比重を高めているとのこと。AQUOS R11がハイエンドに踏み込んだのも、その戦略の延長線上にある動きというわけですね。

シャープが「AQUOS R11」で挑む"価格高騰時代"のスマホ戦略 「シェアを追うよりも既存ユーザーを大切に」 - ITmedia Mobile
シャープは「AQUOS R11」で従来の準ハイエンドから本格ハイエンドへ位置付けをシフトさせた。ロイヤリティーの高い既存ユーザー層を重視する新戦略が背景にあり、SoCやカメラ性能の向上に加え独自の癒やし機能も備え、価格上昇以上の価値を訴求していくという。

値段が上がったと聞くとつい身構えてしまいますが、裏を返せばAQUOSのRシリーズを長く使ってきた人ほど満足しやすい方向に振ったということでもあります。買い替えを検討している人は、価格差だけを見るのではなく、SoCとカメラがどれだけ引き上げられたかを合わせて確認すると納得感が出やすいはずです。もう少し手頃な価格帯で選びたい場合は、senseシリーズやwishシリーズという受け皿も残っているので、そちらと並べて考えてみるのもよさそうですね。

「OPPO Reno15 A(8GB+128GB)」がAmazonで10%オフの5万8320円になっています。

Reno Aシリーズは、FeliCaや防水といった日本で求められる装備を押さえながら価格を抑えたミドルレンジとして定番になっているシリーズです。最新モデルのReno15 Aは7000mAhという大容量バッテリーと最大80Wの急速充電が目玉で、通常価格は6万4800円となっています。

「OPPO Reno15 A(8GB+128GB)」、Amazonで10%オフの5万8320円に - ITmedia Mobile
Amazonで「OPPO Reno15 A」がセール中。7000mAhバッテリーと最大80W急速充電、前後ともに約5000万画素のカメラなどを搭載し、通常6万4800円のところ10%オフで販売されている。

値引き幅は6000円強なので飛び抜けたお買い得というほどではありませんが、発売から間もないモデルが早めに下がってきたのは嬉しいところです。とにかく電池持ちを優先したい人や、日本向けの装備がひと通り揃ったミドルレンジを探している人に向いています。12GB+256GBの上位構成もセール対象になっているので、写真や動画をたくさん残すタイプの人はそちらと見比べてから決めるのがおすすめです(・∀・)

楽天モバイルが8月3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できるキャンペーンを開始しました。

iPhone 16は現行シリーズの1つ前にあたるモデルで、最新のiPhone 17シリーズが各社で値上げされている今、価格を抑えつつ最新に近い体験を得たい人の受け皿になっています。今回は値引きとポイントバックを組み合わせた形での施策です。

楽天モバイル、「iPhone 16(128GB)」が4万円引きに - ケータイ Watch
楽天モバイルは3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できる「iPhone 対象製品 値引き・ポイントバック」キャンペーンを開始した。終了日は未定。

iPhoneの割引としては4万円分というのはかなり大きい部類で、写真や動画をそれほど溜め込まない人や、家族用にもう1台iPhoneを増やしたい人には狙いやすい内容です。ただしポイントバックを含む構成なので、その場で引かれる分と後から戻ってくる分の内訳は申し込み画面で確認しておくと安心ですね。終了日が未定というのは、裏を返せばいつ終わってもおかしくないということでもあるので、気になっている人は早めにチェックしておきましょう。

ソフトバンクオンラインショップで、他社からの乗り換えと対象機種の購入をセットで行うと事務手数料が無料になるキャンペーンが始まりました。受付は8月31日までです。

事務手数料は契約のたびにほぼ必ずかかる固定費なので、乗り換えを考えている人にとっては地味に気になる出費ですよね。夏商戦の終盤に向けて、端末の購入とセットでMNPを後押しする狙いの施策といえそうです。

ソフトバンク、乗り換えとスマホ購入で事務手数料無料に 31日まで - ケータイ Watch
ソフトバンクオンラインショップで事務手数料無料キャンペーンが始まった。対象機種の購入を伴う、他社またはLINEモバイルからの乗り換えが対象。受付期間は8月31日まで。

端末そのものが安くなるわけではありませんが、乗り換え時の初期費用がまるごと浮くのは分かりやすいメリットです。対象になるのは他社またはLINEモバイルからの乗り換えなので、いま使っている契約が当てはまるかどうかは申し込み前に確認しておくと安心ですね。締切が8月31日と決まっているので、そろそろ機種を替えようかなと思っている人は逆算して動くとよさそうです。

ワイモバイルの「ワイモバ 超!感謝祭」が8月7日から内容強化されて、紹介特典の増額に加えて横折りスマホ「nubia Fold」が2年間で2万6000円という価格で登場します。

ワイモバイルはこのところ、認定中古iPhoneの値下げやミドルレンジ端末のMNP特価など、端末まわりの施策を立て続けに打ち出してきました。今回はその流れで開催中の感謝祭そのものをテコ入れする形になっていて、既存ユーザー向けの紹介特典と、目玉端末の値引きが同時に強化されるのがポイントですね。

ワイモバイル、紹介特典倍増など 横折りスマホ「nubia Fold」は2年で2.6万円に - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ワイモバイルで実施している「ワイモバ 超!感謝祭」の内容を強化し、7日から紹介特典の増額などを開始します。あわせて横折りタイプのスマートフォン「nubia Fold」が2年間で2万6000円という価格で提供されます。

ブック型の折りたたみスマホは20万円前後の製品も珍しくないジャンルなので、2年で2万6000円という水準なら「一度あの大画面を試してみたい」という人にとってかなり入りやすい入り口になりそうです(・∀・) 紹介特典のほうは、紹介する側とされる側それぞれに適用条件がありますし、端末価格も一定期間後の返却などが前提になっているケースが多いので、申し込み前に条件をチェックしておくと安心ですね。開始は8月7日からなので、乗り換えを考えている人は少し待ってから動くのがよさそうです。

カラビナで吊るして持ち歩けるモバイルバッテリー「マジェット カラビナバッテリー(MaGdget Carabiner Battery)」のレビューが公開されました。

LEDライトとケーブル、さらにApple Watchの充電機能まで1台にまとめた製品で、クラウドファンディングの応援購入で登場したもの。筆者は超早割の6930円で入手したそうです。

[スタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」]LED・ケーブル・Apple Watch充電機能も搭載! 毎日持ち歩きたい「カラビナバッテリー」がナイスだった - ケータイ Watch
クラウドファンディングで見つけて応援購入したというモバイルバッテリーを紹介しています。その名のとおりカラビナで吊るして携行できる製品で、超早割では6930円だったとのことです。

カバンのベルトループなどに引っ掛けて持ち運べるので、ポケットや荷物のスペースを圧迫しにくいのがうれしいところ。ケーブルが本体側にまとまっているタイプは「ケーブルだけ忘れた」という事故も起きにくく、Apple Watchも使っている人なら持ち歩く充電アイテムをまとめて減らせそうです。クラウドファンディング発の製品なので、一般販売や入手のしやすさについては最新の情報を確認しておくと安心ですね。

背面カメラが1つしかない「iPhone Air」の弱点を、懐かしのアイテムで補ってみたというコラムが公開されました。

iPhone Airは薄さと軽さを最優先した割り切り型のモデルで、その設計のためにカメラは1眼構成になっています。2026年7月のAmazonプライムデーでは2割を超える値引きで販売され、これまで評判が振るわなかったこのモデルに改めて注目が集まったという経緯があります。

[みんなのケータイ]「iPhone Air」のカメラ1つだけ問題を解消するため、懐かしのアイテムを使ってみた - ケータイ Watch
2026年7月のAmazonプライムデーでiPhone Airが割引販売され、話題になったと紹介されています。発売以降は評判が振るわなかったモデルながら、アップル製品が2割超も値引きされたことで注目を集めたそうです。

薄型・軽量を優先して選ぶなら、カメラが1つという構成をどう埋めるかがそのまま使い勝手を左右します。望遠や超広角を日常的に使う人は、こうした外付けのアイテムで補えるかどうかを買う前に一度考えておくと安心ですね。逆に「スナップが撮れれば十分」という使い方なら、値引きのタイミングは狙い目といえそうです(^^)

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでお得に買えるスマホをまとめた、2026年8月版のおすすめ記事が公開されました。

ここ最近は円安や部材コストの影響で端末価格の高騰が続いていますが、その一方で各キャリアは「一括1円」「月々1円」といった実質値引き施策を用意していて、探し方次第でぐっと負担を抑えられる状況になっています。さらにサブブランドや格安プランでは、返却時の特典利用料がかからないタイプの端末購入プログラムも選べるようになってきました。

4キャリアで買うべきおすすめスマホ【2026年8月版】「一括1円」「月1円」からお得なiPhone/Pixel/Galaxyまで - ITmedia Mobile
端末価格が高騰する中でも、各キャリアでは一括1円や月々1円などの格安スマホを購入できると紹介。サブブランドや格安プランの端末購入プログラムでは、返却時の特典利用料がかからない点も魅力として挙げられています。

「とにかく通信費込みで安く済ませたい」という方は1円クラスのエントリーモデル、「カメラや折りたたみも捨てがたい」という方は購入プログラム込みの実質価格で比べてみると、選択肢がかなり広がりそうです。ただし1円級の価格はMNPや対象プランなどの条件付きになっていることが多く、購入プログラムも返却の有無で最終的な負担額が変わってきます。申し込み前に条件のところだけ一度確認しておくと安心ですね(・∀・)

サムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold 8 Ultra」に、1台215万円からという世界19台限定のスペシャルモデルが登場しました。

手掛けたのは、市販のスマートフォンを貴金属やレザーで仕立て直すカスタムで知られる高級ブランドのCaviar。ベースになっているGalaxy Z Fold 8 Ultraはサムスンの折りたたみスマホの最上位モデルで、そこにサッカー選手リオネル・メッシとのコラボレーションという付加価値を載せた一台になっています。

世界19台限定メッシモデル「Galaxy Z Fold 8 Ultra」は200万円超え - Gizmodo Japan
高級ブランドCaviarが、リオネル・メッシをテーマにした「Galaxy Z Fold 8 Ultra」のカスタムモデルを手掛けました。価格は1台215万円からで、世界19台のみの限定生産となっています。

19台限定という数字を見ると、これはもう実用品というよりコレクターズアイテムの領域ですね。とはいえ中身は最新の折りたたみスマホそのものなので、飾って眺めるだけでなく普段使いもできてしまうのが面白いところです。もちろん一般的なユーザーが手を出す価格帯ではありませんが、通常モデルのGalaxy Z Fold 8 Ultraなら国内でも普通に購入できるので、折りたたみスマホが気になっている方はそちらから覗いてみるのがおすすめですよ(^^)

サムスンが、折りたたみスマホの最新モデル「Galaxy Z Fold8」シリーズのハードウェア開発を担当したエンジニアへのインタビューを公開しました。

Galaxy Zシリーズは今回で7世代目。折りたたみスマホは「大きく没入感のあるディスプレイ」「耐久性を保ったまま薄く軽いデザイン」「フラッグシップ級の高性能」という3つを同時に成立させるのが難しく、今回のインタビューではその難題にどう向き合ったかが技術的に語られています。7月に発表された新技術「Flex Titanium」が実機でどう効いているのか、具体的な数字とあわせて明かされたかたちですね。日本でもIIJmioが8月7日発売を予定しているタイミングです。

【インタビュー】最新Samsung Galaxy Zシリーズを支える ハードウェア開発の舞台裏 - Samsung Newsroom
2種類のチタン素材を組み合わせた「Flex Titanium」でディスプレイ支持構造を刷新し、ディスプレイモジュールの厚さを約10%削減。生まれた内部スペースをバッテリーや放熱システムに充てることで、「Galaxy Z Fold8 Ultra」の約4.1mm、「Galaxy Z Fold8」の約201gを実現したと説明しています。バッテリーはシリコンカーボン負極とデュアルセル充電アーキテクチャーを採用し、Fold8 Ultraは5000mAh・45W急速充電で約30分で最大67%まで充電できるとのこと。

折りたたみスマホで気になるのは、やっぱり折り目と壊れにくさ、それにバッテリーの持ちではないでしょうか。髪の毛の約3分の1という薄さのチタン合金フィルムをパネル下に敷いて折り目を目立ちにくくしたうえ、落下・繰り返しの開閉・加圧・湿気・異物混入など100項目以上の信頼性試験を実施したとのことなので、「折りたたみは壊れやすそう」と敬遠していた人ほど読んでおくと印象が変わりそうです。ただしメーカー自身による解説なので、実際の使い心地や折り目の見え方については、発売後の実機レビューもあわせてチェックしておくと安心ですね(^^)

ゲオストアが、8月8日から16日まで「ゲオのサマーセール2026」を開催します。

お盆期間をまるごと含む9日間の夏商戦セールで、対象は中古スマホやタブレット、PC、そしてゲームソフトまで。ゲオは中古端末の取り扱いが多いお店なので、新品の値上げが続く今のタイミングでは選択肢として気になるところです。

ゲオが「ゲオのサマーセール2026」を8月8日から開催、中古のスマホやゲームがお得に - ITmedia Mobile
ゲオストアは8月8日から16日まで「ゲオのサマーセール2026」を開催します。中古スマホやタブレット、PCをはじめゲームソフトなどを割引価格で提供し、抽選でNintendo Switch 2などが当たるキャンペーンも実施されます。

中古端末は状態も在庫も一点ものなので、狙っている機種があるなら早めに見に行くのがおすすめです。メイン機の予備やサブ機、お子さん用の一台を探している方には特に相性のいいセールだと思います。値引き幅は商品によって変わってくるので、目当ての機種の相場をあらかじめ調べておくと、掘り出し物かどうかの判断がしやすくなりますよ(^^)

クアルコムが決算説明会で、スマートフォン向けを含むチップセットの価格を引き上げる方針を明らかにしました。

理由として挙げられたのは、半導体製造や部材コストの高騰です。ここ最近はメモリ価格の上昇を理由にした値上げの話がたびたび出ていましたが、今回はスマホの頭脳にあたるSoCそのものの話。「Snapdragon」はハイエンドからミドルレンジまで幅広い機種に載っているだけに、影響範囲は広そうです。

クアルコム、スマホ向けチップ「Snapdragon」値上げへ - ケータイ Watch
クアルコムは7月29日(現地時間)に2026年会計年度第3四半期の業績を発表し、説明会でスマートフォン向けを含むチップセットの値上げ方針を示しました。あわせて、アップル向けのモデム供給シェアが従来想定を下回ることにも触れられています。
アレもコレも、「Steam Frame」も値上げ不可避。Qualcommがチップ価格を上げる日 - ギズモード・ジャパン
Qualcommのチップは、スマホやパソコンだけでなくヘッドホンやVRデバイスなど幅広い製品に採用されています。そのため、値上げの影響はスマホ以外のガジェットにも広がりそうだと指摘しています。

気になるのは「いつから・どれくらい」ですが、そこはまだ明らかにされていません(^^;) 今すでに使っている端末の値段が変わるわけではないので、慌てて動く必要はなさそうです。買い替えを考えている方は、これから登場する新機種を待つよりも、値ごろ感が出てきた現行モデルを狙うほうが結果的にお得になるケースも増えてくるかもしれませんね。セール情報はこまめにチェックしておくと安心です。

アンカー・ジャパンが、ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」の一般販売を開始しました。価格は1万1990円です。

モバイルバッテリーは持ち歩く機会が多いぶん安全性が気になるアイテムですが、本製品はアンカー史上最高の安全基準をうたい、内部のセルを貫通させる「くぎ刺し試験」をクリアしたことを前面に出しています。安全性を製品名や訴求の軸に据えてきたモデル、という位置づけですね。

アンカー、くぎ刺し試験をクリアしたワイヤレス充電対応モバイルバッテリー発売 数量限定10%オフ - ITmedia Mobile
アンカー・ジャパンは、アンカー史上最高の安全基準をうたうモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」の一般販売を開始しました。発売を記念して、数量限定で10%オフでの提供も行われます。

ケーブルを挿さずに背面に貼り付けて充電できるタイプなので、外出先でスマホを使いながら充電したい人と相性が良いモデルです。安全性を重視して選びたい、あるいは古くなったバッテリーの買い替え先を探しているという人は、記念価格が出ている今のタイミングが検討しやすいはず。数量限定の割引なので、気になっているなら早めに在庫を確認しておくと安心です。

ソフトバンクが7月31日に発売した「moto g37」を、一括2万1984円で販売しています。

moto gシリーズはモトローラの普及価格帯モデルで、価格を抑えつつディスプレイやスピーカーまわりに見どころを残しているのが特徴です。今回のg37もその流れを汲むモデルで、PANTONE監修の4カラーが用意されています。

ソフトバンク、新スマホ「moto g37」を一括約2.2万円で販売【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが、7月31日に発売した「moto g37」を一括2万1984円で販売中です。最大120Hz駆動に対応した6.7型(1080×2400ピクセル)ディスプレイや、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載します。

2万円台前半で最大120Hz駆動の6.7型ディスプレイとステレオスピーカーが載っているのは、動画やSNSをよく見る人にはうれしいポイントです。初めてのスマホや、通話・連絡用のサブ機を安く用意したいという用途にも収まりが良さそう。分割ではなく一括価格として案内されている点だけ押さえておけば、総額が見えやすい買い方ができますね。

IIJmioが11月4日まで開催している「スマホ大特価セール」に、7月31日付で「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「moto g37j」「OPPO Find X9 Ultra」が追加されました。Galaxy Z8シリーズの3機種は8月7日10時発売です。

今回の3機種は、横開きのFold8に上位版のUltraが加わり、縦折りのFlip8と合わせた構成になっています。キャリア版が先行して話題になっていた最新の折りたたみシリーズが、MVNOでも一通り揃うかたちですね。そこにミドルレンジのmoto g37jと、カメラ重視のハイエンドであるOPPO Find X9 Ultraが加わり、セールの価格帯の幅が広がりました。

IIJmio、「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」8月7日発売 MNPで割引 - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOサービス「IIJmio」のサプライサービスで、サムスン製スマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」を8月7日10時に発売します。
IIJmioで「Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra/Flip8」発売 MNPで2万円前後の割引あり - ITmedia Mobile
いずれも、MNPかつ同時に申し込んだ場合に期間限定ののりかえ価格が適用される「スマホ大特価セール」の対象端末となり、2万円前後の割引が受けられるとしています。
IIJmioの「スマホ大特価セール」に「Galaxy Z8」シリーズ3機種が登場 「moto g37j」や「OPPO Find X9 Ultra」も - ITmedia Mobile
IIJは11月4日まで「スマホ大特価セール」を開催中で、7月31日に「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」「moto g37j」「OPPO Find X9 Ultra」を新たに追加しました。

折りたたみスマホは元々の価格が高めなので、2万円前後の割引はそれなりに効いてきます(^^) 特に、他社から乗り換えるタイミングをうかがっていた人にとっては狙い目です。ただし割引はMNPと端末の同時申し込みが条件になっているので、単体購入や機種変更を考えている場合は適用条件を先に確認しておくと安心ですね。セール自体は11月4日までと長めなので、まずはmoto g37jのような手頃な機種まで含めてラインアップを眺め、Galaxy Z8シリーズを狙うなら発売日の8月7日10時に合わせて動くのが良さそうです。

2026年6月に中国で発表された5Gスマートフォンは17機種。2億画素カメラを積んだ折りたたみモデルや、専用ボタン付きのAIエージェント内蔵機まで、かなり尖ったラインアップが並んだそうです。

中国市場は毎月十数機種の新モデルが投入される世界屈指の激戦区で、6月の内訳もファーウェイ4機種、シャオミ3機種、HONOR 3機種、vivo 3機種、OPPO(OnePlus)2機種、そのほか2機種と、主要メーカーが横並びで新製品をぶつけ合う構図になっています。ここで試された装備が1年ほど遅れてグローバルモデルや日本発売モデルに降りてくることも多いので、先取りで眺めておくと面白い市場なんですよね。

[山根康宏の「言っチャイナよ」] 高性能カメラ搭載折りたたみスマホやAIエージェント内蔵モデルが登場 - ケータイ Watch
2026年6月に中国で発表された5Gスマートフォン17機種を紹介する連載コラム。ファーウェイは最大2億画素カメラを搭載した「nova 16」シリーズ4モデルを2699元~4699元(約6.5万~11.3万円)で展開し、vivoは2億画素カメラに200mmのテレコンバーターレンズを装着できる折りたたみモデル「X Fold6」を7999元(約19.3万円)~で投入。ZTEはAIエージェントを内蔵し専用AIボタンを備えた「Xiao Xian 70 Plus」「Changxing 70 Plus」を1999元~2099元(約4.9万~5万円)で、HONORは11,000mAhという大容量バッテリーを積んだ「X80 Pro Max」を発表しています。

面白いのは、価格帯ごとに攻めどころがはっきり分かれている点です。20万円近い折りたたみ機は望遠レンズを外付けできるところまで踏み込む一方、5万円前後の価格帯ではAI専用ボタンや1万mAh超の大容量バッテリーといった「毎日の使い勝手」で差をつけにきています。日本で買えるモデルではないので今すぐ手を出せる話ではありませんが、次に国内メーカーやグローバルブランドが何を売りにしてくるかを占う材料としては十分。大容量バッテリーやAIアシスタントの物理ボタンあたりは、日本向けモデルにも入ってくると嬉しい装備ですね。

OPPOのフラッグシップ「OPPO Find X9 Ultra」のカメラを実写でじっくり試したレビューが公開されました。

Find Xシリーズの中でも「Ultra」はカメラを突き詰めた最上位という位置づけで、今回はハッセルブラッドとの共同開発をさらに深めたのがポイントです。広角・望遠・超望遠・超広角のクアッドカメラに、光の波長を読み取るマルチスペクトルカメラを組み合わせた構成で、色再現と描写力の両立を狙っています。日本でもすでにSIMフリー版が登場していて、8月7日からはIIJmioでも取り扱いが始まる機種ですね。

[三井公一の「スマホカメラでブラブラ」]コンデジ顔負けのOPPO「Find X9 Ultra」、ハッセルブラッドの名に恥じない描写力 - ケータイ Watch
ハッセルブラッドとの共同開発を深めたOPPOの最新フラッグシップ「OPPO Find X9 Ultra」を実写でレビュー。大型センサーやデュアル望遠カメラを採用したクアッドカメラにマルチスペクトルカメラを組み合わせ、自然な描写と高画質を追求した1台として紹介されています。

注目したいのは望遠まわりです。70mm相当の光学3倍に加えて230mm相当の光学10倍まで用意されているので、旅行先で遠くの風景を切り取ったり、運動会やステージのように近づけない被写体を狙ったりする場面でぐっと頼りになりそう。しかもコンピュテーショナルフォトグラフィーの効かせ過ぎを抑えた自然な仕上がりという評価なので、スマホ写真の「盛れすぎる」絵作りが苦手な人にも合いそうです。ただ多眼構成のぶんカメラユニットは大きめになるので、ケース選びや持ち歩きやすさも含めて、実機でサイズ感を確かめてから選ぶと安心ですね(^^)

ベルキンから、ワイヤレスと有線を組み合わせて最大3台を同時に充電できる「BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー スタンド付き 10,000mAh」が発売されました。

マグネットで背面に貼り付けるタイプのモバイルバッテリーは、容量を増やすとどうしても厚く重くなり、スマホに付けたときの存在感が出てしまうのが悩みどころでした。この製品は1万mAhという実用的な容量を保ちながら薄型のボディにまとめ、さらに折りたたみ式のスタンドを内蔵したのがポイントです。Qi2/MagSafeの両方に対応し、USB Type-Cポートでの有線充電もこなします。

最大3台同時充電できる、ワイヤレス充電対応の薄型モバイルバッテリー発売 ベルキンから - ITmedia Mobile
ベルキンが、コンパクトボディの「BoostCharge Qi2 薄型 マグネット式モバイルバッテリー スタンド付き 10,000mAh」を発売しました。Qi2/MagSafe両対応のワイヤレス充電とUSBの有線充電が可能で、3台同時充電にも対応します。

スタンド内蔵なので、充電しながら動画を見たりビデオ通話をしたりといった使い方がそのままできるのがうれしいところです。イヤホンやウェアラブル端末も一緒に持ち歩く方なら、3台同時充電に対応しているぶん、外出先で「どれから充電しよう」と順番待ちをせずに済みます。ワイヤレス充電は有線に比べると時間がかかりやすいので、急いでいるときはType-Cケーブルをつなぐ、と使い分けるとより快適に付き合えますよ。

ケーブルを2本内蔵した大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank」(2万5000mAh)が、Amazon.co.jpのタイムセールで30%オフの1万490円になっています。

通常価格は1万4990円のモデルで、巻取り式のUSB Type-Cケーブルと一体型のUSB Type-Cケーブルを1本ずつ内蔵しているのが最大の特徴です。ケーブルを別に持ち歩かなくていい一体型は最近人気のジャンルですが、その中でも2万5000mAhという容量と最大165Wという出力はかなり上のクラスに位置します。

ケーブル内蔵、2万5000mAhのモバイルバッテリー「Anker Power Bank」がタイムセールで30%オフの1万490円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのタイムセールで、巻取り式と通常のUSB Type-Cケーブルを計2本内蔵した2万5000mAhの大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank」が、30%オフの1万490円で販売されています。

スマホを何度も充電できるのはもちろん、165W出力ならノートPCの給電までまかなえるので、出張や旅行で持ち物をひとつにまとめたい方にはうってつけです。容量が大きいぶん本体はそれなりの重さになりますから、毎日カバンに忍ばせる普段使い用というより「これ1台で1日を乗り切る日」の相棒として考えるとしっくりきます。タイムセールでの価格なので、気になる方は在庫と価格を早めにチェックしておくと安心ですね。

IIJmioのサプライサービスに、OPPOのフラッグシップスマートフォン「OPPO Find X9 Ultra」とXiaomiのタブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」が8月7日に加わります。

Find X9 Ultraは今年7月にSIMフリー版が国内で発売されたばかりのOPPO最上位モデルで、取り扱う販路がMVNOにも広がってきた形ですね。一方のREDMI Pad 2 9.7 4Gは、Wi-Fiだけでなく4G回線にも対応したタブレットで、SIMを入れて外でもそのまま使えるのが持ち味です。ハイエンドスマホと普段使いのタブレットという、性格の違う2機種を同時に投入してきました。

IIJmio「OPPO Find X9 Ultra」「REDMI Pad 2 9.7 4G」を8月7日発売 - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、IIJmioサプライサービスでOPPO製スマートフォン「OPPO Find X9 Ultra」とXiaomi製タブレット「REDMI Pad 2 9.7 4G」を8月7日に発売します。

カメラや処理性能にとことんこだわりたい方はFind X9 Ultra、家族で動画を見たりお子さんの学習用に持たせたりという用途ならREDMI Pad 2 9.7 4Gと、選び分けがはっきりしている組み合わせです。IIJmioは回線契約とセットにすると端末の支払額が変わってくるので、乗り換えも一緒に考えている方は発売日に合わせて条件を確認しておくと安心ですよ(^^)

8月7日に登場するサムスン電子の8世代目「Galaxy Z」シリーズについて、「Galaxy Z Fold8」と「Galaxy Z Fold8 Ultra」の違いを実機のスペックから読み解く解説記事が公開されました。

今回のシリーズは「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」の3機種構成です。フォルダブルスマホとしては大手4キャリアが初めて全モデルを一斉に取り扱い、さらにサムスン電子自身もオープンマーケット版(SIMフリー版)を展開するという、これまでにない売り方になっています。買い方も機種の選択肢も一気に増えたぶん、どれを選ぶか迷いやすいタイミングですね。

[石野純也の「スマホとお金」]Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold8 Ultraの違いとは? 26万円台で価格据え置きの理由と実機スペック比較 - ケータイ Watch
フォルダブルスマホをリードしてきたサムスン電子から、8世代目となる「Galaxy Z」シリーズが8月7日に登場します。3機種の位置づけを整理しつつ、26万円台という価格が据え置かれた理由と、Fold8/Fold8 Ultraの実機スペックの違いを比較しています。

上位のUltraと標準モデルのどちらにするかで手が止まっている人には、実機ベースの比較がそのまま判断材料になりそうです。発売日までに予約を済ませたい人は、機種選びと合わせて「キャリアで買うか、SIMフリー版にするか」も早めに整理しておくと当日あわてずに済みますよ。

8月7日発売の「Galaxy Z Fold8」で、一部エリアではカラーによって発売前から在庫が薄くなってきているようです。

Galaxy Z Fold8は7月22日のGalaxy Unpackedで発表され、同時に予約受付がスタートした横折りの折りたたみスマートフォン。カラーはグラファイト・クリーム・ラベンダー・ピスタチオの4色展開で、このうちピスタチオはサムスンストア限定色という位置づけです。

発売前から品薄気味? Galaxy Z Fold8で一番人気の色は? - ギズモード・ジャパン
7月22日のGalaxy Unpackedで発表された折りたたみ3モデルのうち、Galaxy Z Fold8では限定色のピスタチオに人気が集まり、一部エリアで在庫が薄くなってきていると伝えている。

限定色は数がそろわないことが多いので、色にこだわりがある人は早めに動いたほうが後悔しにくいところ。日本ではまだピスタチオの予約は可能とのことなので、狙っている方はチャンスです。あわせて、256GB/12GBの下位構成も品薄になる可能性が指摘されているので、容量とカラーの組み合わせで決め打ちしたい人は予約状況をこまめに見ておくとよさそうですね。

CIOが、7月29日から始まった「Amazon 暮らし応援サマーSALE」で値引きされるCIO Mate製品のラインアップを公開しました。最大27%オフになります。

CIO Mateは、CIOが展開する日常使い向けの充電アクセサリーシリーズ。今回は1万mAhの「CIO Mate PowerBank003」が3280円、5000mAhの「CIO Mate PowerBank002」が2580円になるほか、30Wの「Charger002」が2080円、67Wの「Charger004」が3480円など、モバイルバッテリー・充電器・ケーブルが幅広く対象になっています。

CIO、「Amazon 暮らし応援サマーSALE」対象のCIO Mate製品公開 最大27%オフ - ケータイ Watch
CIOは、29日から開催される「Amazon 暮らし応援サマーSALE」でセール価格になるCIO Mate製品を公開した。充電器やケーブル、モバイルバッテリーなどが対象となる。

CIO Mateはもともと価格を抑えたシリーズなので、そこからさらに1〜2割引きとなると、2台目のモバイルバッテリーや職場・実家に置きっぱなしにする充電器を買い足すのにちょうどいい価格帯です。ケーブル内蔵タイプの電源タップやスマホスタンドも対象なので、この機会に身の回りの充電まわりをまとめて整えるのもアリ。割引率は製品ごとに違うので、狙っているものがあれば個別に確認してみてくださいね。

RORRYが、LightningケーブルとUSB Type-Cケーブルを内蔵した20000mAhのモバイルバッテリー「RORRY CharmGo 20000mAh」を発売しました。

CharmGoシリーズはこれまでキーホルダー感覚で持ち歩ける小容量モデルが中心でしたが、今回は同シリーズに大容量20000mAhモデルが加わったかたちです。ケーブルを2本内蔵しているので、iPhoneの旧モデルとType-C機器が混在している人でもケーブルを別途持ち歩かずに済み、最大4台までを同時に充電できます。

RORRY、4台同時充電できるモバイルバッテリー発売、2本のケーブルを内蔵 Amazonで限定50%オフ - ITmedia Mobile
RORRYはモバイルバッテリー「RORRY CharmGo 20000mAh」を発売した。LightningケーブルとUSB Type-Cケーブルを内蔵し、最大4台のデバイスを同時に充電できる。Amazon限定クーポンコードの利用で50%オフの4495円になる。

20000mAhクラスとしては価格の面でかなり手を出しやすく、家族や友人と出かけたときに何台もまとめて面倒を見られるのが強みです。ケーブルを忘れがちな人、災害への備えとして1台置いておきたい人にも向いていますね。割引はAmazon限定クーポンコードの適用が条件なので、購入前にクーポンが有効になっているか確認しておくと安心です。

KDDIが、auとUQ mobileで販売している「iPhone 17」シリーズの価格を7月31日に値上げすると発表しました。値上げ幅は最大で約10%です。

iPhoneの国内価格をめぐっては、7月にドコモも「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」の値上げを実施したばかりで、キャリア各社で相次いで価格改定が進んでいる状況です。今回もっとも上げ幅が大きいのは「iPhone 17 Pro Max」の2TBモデルで、2万9900円アップの42万9800円になります。

auとUQの「iPhone 17」値上げ、最大約10% - ケータイ Watch
KDDIは、auとUQ mobileで販売している「iPhone 17」シリーズを7月31日に値上げすると発表した。最も値上げ幅が大きいのは「iPhone 17 Pro Max」2TBモデルで、+2万9900円の42万9800円となる。

au・UQ mobileでiPhone 17シリーズの購入を検討している方は、7月30日までが現行価格で買える最後のタイミングということになります。とくに上位モデル・大容量モデルほど上げ幅が大きいので、Pro Maxの大容量を狙っている場合は影響が大きめ。なお実際に支払う金額は残価設定型の購入プログラムを使うかどうかでも変わってくるので、本体価格だけでなく実質負担額もあわせて確認しておくと判断しやすいですよ。

【追記】値上げの対象は「iPhone 17」シリーズだけではありませんでした。UQ mobileでは「iPhone 17e」の全容量と「iPhone 16」の128GBモデルも、同じ7月31日から価格が改定されます。

UQ mobileの「iPhone 17e」「iPhone 16」値上げ 2年間の負担額は変更ない場合も - ITmedia Mobile
KDDIが7月31日から、UQ mobileで扱う「iPhone 17e」の全容量と「iPhone 16(128GB)」の価格を改定します。一括価格と残価がそれぞれ変更され、2年間の負担額は変わらない場合もあるとしています。

ここで注目したいのは、一括価格と一緒に残価も引き上げられるため、2年間で実際に支払う金額は変わらないケースがあるという点です。残価設定型のプログラムで2年ごとに買い替えるスタイルなら、今回の改定で負担が大きく増えることは少なそうですね。一方、一括で購入して長く使いたい方には値上げがそのまま効いてきますので、比較的手が届きやすい17eや16を狙っていた方は、改定後の価格と実質負担額の両方を見比べてから決めると納得しやすいと思います。

Amazon.co.jpで「iPhone Air」が7月29日からタイムセールの対象になり、全ストレージ容量が21〜26%オフで販売されています。

iPhone Airは7月上旬のプライムデーでもセールに登場していましたが、そのあとアップルが日本での販売価格を正式に値上げしたばかり。今回はその値上げ後の定価に対しての値引きで、256GBモデルが17万7800円→13万9800円、512GBモデルが21万2800円→15万6800円、1TBモデルが22万9800円→16万9800円という価格になっています。

iPhone AirがAmazonで再びセール 256GBが21%オフの13万9800円、512GBと1TBは26%オフ - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで「iPhone Air」がタイムセールで販売されている。7月上旬のプライムデーの時期にもセールが実施されていたが、再びのセールとなり21%〜26%オフになっている。
[石川温の「スマホ業界 Watch」]iPhone Airがアマゾンで異例の大幅値引き、叩き売りとなった理由とは - ケータイ Watch
7月29日よりタイムセールが始まり、17万7800円の256GBモデルが13万9800円、21万2800円の512GBモデルが15万6800円、本来22万9800円の1TBモデルが16万9800円で売られていると伝えている。
Amazon、Appleの値上げガン無視かよ...。iPhone Airが最大7万8000円も安い!? - ギズモード・ジャパン
正式な値上げが行われた直後にもかかわらず、超薄型のiPhone Airが全容量タイムセールの対象になっていることを紹介している。

いちばん値引き幅が大きいのは1TBモデルで、上位容量ほどお得感が強い構成です。厚さ5.6mmの薄さと軽さが持ち味の端末なので、「大画面は欲しいけれど重い機種は持ちたくない」という人にはかなり狙い目のタイミングと言えます。ただしタイムセールなので期間や在庫には限りがあります。前回のセールでは人気容量から品切れになっていったので、狙っている色・容量がある方は早めにチェックしておくと安心です(^^)

縦折りスマホ「Galaxy Z Flip7」に物理キーボードを組み合わせて、外でもしっかり文字を打てる環境を作る、というコラムが公開されています。

引き合いに出されているのは、20年ほど前にシャープが手がけた携帯情報端末「Zaurus PI-5000」。分厚いシステム手帳の3分の1ほどの厚みで、書き溜めたデータを丸ごと持ち歩けるというのが当時の魅力だったそうで、その頃に思い描いた理想の携帯環境を、今のスマホでどこまで再現できるかという視点で書かれた記事です。

[みんなのケータイ]スマホが叶えるザウルスで実現したかった未来――重装備だけどGalaxy Z Flip7と軽やかに楽しむ物理キーボード入力スタイル - ケータイ Watch
かつてシャープの携帯情報端末「Zaurus PI-5000」を愛用していた筆者が、当時思い描いていた「すべてを持ち歩ける情報端末」の理想を、Galaxy Z Flip7と物理キーボードの組み合わせで実現していく様子をつづったコラムです。

縦折りスマホは畳めば手のひらサイズに収まるので、キーボードを1枚足しても荷物全体はかさばりにくいのが強みですね。外出先で長めの文章を書く機会が多い人や、ノートPCを持ち出すほどではない移動が多い人には、なかなか参考になる組み合わせだと思います。タイトルにある通り持ち物自体は増えるので、どこまで一式で持ち歩くかは自分の使い方と相談しながら決めると、無理なく続けられそうです。

日本で売られているiPhoneは、値上げ後の価格で見ても世界的にはかなり安い部類に入る、という調査結果が公開されました。

ここのところ、キャリア各社が「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」の価格を引き上げる動きが続いていて、「ずいぶん高くなったなぁ」と感じていた方も多いのではないでしょうか。今回の調査は、MM総研が世界39の国/地域を対象にiPhoneの販売価格を横並びで比べ、値上げ後の日本がその中でどのあたりに位置するのかを確かめたものです。

日本のiPhoneは値上げ前後のどちらも世界最安水準 MM総研が世界39国/地域のiPhone価格を比較 - ITmedia Mobile
MM総研が世界39の国/地域を対象にiPhoneの販売価格を調査。値上げ後の日本の最新価格が何番目に位置するかを調べたところ、日本のiPhoneは値上げ前後のどちらでも世界最安水準であることが分かったとしています。

為替レートや各国の税制の違いもあるので単純に「日本が一番お得」と言い切れるわけではありませんが、「海外で買った方が安いのでは?」と気になっていた人にとっては、ひとつの判断材料になりそうです(^^) 国内価格が相対的に恵まれているうちに買い替えてしまう、という考え方もアリですね。値上げの話が続くとつい身構えてしまいますが、世界の水準と並べてみると少し見え方が変わってきます。

オウルテックが7月28日に新製品発表会を開き、安全性を高めた新世代のモバイルバッテリーを発表しました。

モバイルバッテリーは毎日のように持ち歩くアイテムですが、中の電池がどれくらい弱っているのかは外から見えず、発火の不安も含めて「気付きにくいリスク」を抱えがちです。今回の新製品は、燃えにくい準固体電池の採用とTFT液晶パネルによる状態表示という2方向から、その見えない部分に手を入れたモデルになっています。

モバイルバッテリーの発火不安や劣化の「見えないリスク」を解消 オウルテックが提案する新世代バッテリーの強み - ITmedia Mobile
オウルテックは7月28日に新製品発表会を開催し、安全性を高めたモバイルバッテリーの新製品を発表しました。燃えにくい準固体電池の採用やTFT液晶パネルによる状態表示など独自の技術を詰め込んでおり、8月中旬からドン・キホーテや全国の家電量販店などで順次発売する見通しです。

バッテリーの状態が数字や画面で分かるのは、買い替えの判断がしやすくなるという意味でもうれしいポイントですね。カバンに入れっぱなしにしがちな人や、夏場に車内へ置いてしまうことがある人ほど、安全性を売りにしたモデルを選ぶ価値があると思います。発売は8月中旬から順次なので、店頭に並ぶタイミングはお店によって差が出そうです。気になる人は取り扱い店をチェックしておくと良さそうですよ(^^)

バッファローのUSB PD対応急速充電器「BSACPD6505C2BK」が、Amazonで15%オフの2950円になっています。

USB Type-Cポートを2つ備えた最大65W出力のモデルで、2台をつないだ同時利用時でも最大45Wの給電に対応します。スマホ用の小型充電器とノートPC用のアダプターを別々に持ち歩かなくて済む、いわゆる「1個で全部まかなう」クラスの製品ですね。

USB Type-Cで2台同時最大45W給電「バッファロー USB PD急速充電器 BSACPD6505C2BK」が15%オフの2950円に - ITmedia Mobile
AmazonでバッファローのUSB PD対応急速充電器「BSACPD6505C2BK」が15%オフの2950円で販売中。最大65W出力とUSB Type-Cポート2基を備え、ノートPCとスマホの同時急速充電ができるとしています。

出張や旅行のカバンに入れる1個を選ぶなら、こういう2ポート+高出力タイプが結局いちばんラクです。国内メーカー品でこの価格帯なら手を出しやすいですね。なお2台同時につなぐと出力は2つのポートに分かれるので、ノートPCをいちばん速く充電したいときは単独で挿すのがおすすめです。

先日発表されたサムスンの折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」が、サムスンのスマートフォンとしては初めてシリコンカーボンバッテリーを採用したそうです。

折りたたみスマホは「薄さ」と「電池容量」の両立がいちばん難しいところ。シリコンカーボンは同じサイズでより多くの電力を蓄えられる技術で、本体を分厚くせずに大容量化できる鍵として注目されてきました。Z Fold8 Ultraは5000mAhを搭載しています。

シリコンカーボンバッテリー採用のGalaxy Z Fold8。バッテリー寿命が気になるけど他のスマホと変わらない - Gizmodo Japan
Z Fold8とZ Fold8 Ultraの2モデルがサムスン初のシリコンカーボンバッテリーを採用。公称の充電サイクル数はZ Fold7の2000回から1200回になりましたが、これはZ Fold8からEU基準(EPREL)でのより厳格な測定に切り替えたことも関係しているとのことです。

2000回→1200回という数字だけ見るとドキッとしますが、記事によればGalaxy S26 Ultraが1200回、Pixel 10 Proが1000回、iPhone 17 Proが1000回と、他社のフラッグシップと並べればむしろ標準的な水準です(^^) 2〜3年で買い替えるスタイルの人なら、そこまで気にしなくてよさそうですね。長く使い続けたい派の人は、購入前にバッテリー交換の費用と受付窓口を確認しておくと安心です。

Galaxy S26 Ultraにだけ搭載されている覗き見防止機能「プライバシーディスプレイ」が、さらに使いやすくなりそうです。

プライバシーディスプレイは、先日のGalaxy S26シリーズ発表で最上位モデルのS26 Ultraのみに与えられた新機能。市販の覗き見防止フィルムのように画面へ何かを貼り付けるのではなく、ソフトウェア側で見え方をコントロールするのが特徴で、シリーズの中で「なぜUltraを選ぶのか」を語るうえでのポイントのひとつになっていました。

Galaxy S26 Ultraのみに搭載された「プライバシーディスプレイ」機能が、さらに便利になりそう - Gizmodo Japan
Galaxy S26シリーズのうち最上位のGalaxy S26 Ultraにのみ搭載された、フィルムではなくソフトウェアで実現する覗き見防止機能「プライバシーディスプレイ」について、今後さらに便利になりそうだと伝えています。

通勤電車やカフェでスマホを開く機会が多い人には、地味にありがたい機能ですね。貼るタイプのフィルムだと画面が常に暗くなったり、指紋認証の感度に影響が出たりすることもあるので、必要なときだけソフトウェアで切り替えられるのは大きな違いです。ただし現状はS26 Ultra限定の機能なので、これを目当てにするならモデル選びの段階で確認しておくと安心ですよ(^^)

ベルキンが、Nintendo Switch 2向けにグリップとマグネット着脱式モバイルバッテリーを一体化した充電アクセサリーと、本体一式を持ち運べるトラベルバッグを発売します。

ベルキンはこれまでもSwitch 2向けのアクセサリーを継続的に投入していて、今回はモバイルバッテリーを別途ポーチに入れて持ち歩く...という手間そのものをなくしにきた製品ですね。バッテリーがマグネットで着脱できるので、グリップ側だけを残して使うといった切り替えもできます。

ベルキン、Switch 2用モバイルバッテリー付き充電グリップ発売 本体やカードを収納できるトラベルバッグも - ITmedia Mobile
ベルキンがNintendo Switch 2向けに、グリップとマグネット着脱式モバイルバッテリーを1つにまとめたゲーミング充電アクセサリーを発売。あわせて、本体やコントローラーなども収納して持ち運べるトラベルバッグも用意されます。

外出先や移動中にプレイする機会が多い人ほど、ケーブルを気にせず遊べる時間が延びるのはありがたいところ。トラベルバッグのほうはスマホやゲームカードもまとめて入る作りなので、旅行や帰省のときの「充電まわりの荷物がバラバラ問題」を片付けたい人にも向いています。ただし専用設計のバッテリーなので、普段使いのスマホ用モバイルバッテリーとは役割を分けて考えておくとよさそうです。

ソニーの最新フラグシップ「Xperia 1 VIII」を、23万円超という価格に見合う中身なのかという視点で掘り下げたレビュー記事が公開されています。

Xperia 1シリーズはソニーのスマホの中でも最上位に位置するモデルで、今回は独自の「OREテクスチャー」を採用した外装や、レイアウトを刷新したカメラ部など、見た目からの変化が大きい世代になりました。望遠カメラのセンサーが大型化している点も、歴代モデルからの分かりやすい進化ポイントです。

「Xperia 1 VIII」に23万円超の価値はある? 大刷新のデザインとカメラ、"ソニーのこだわり"に迫る - ITmedia Mobile
Xperia 1 VIIIは独自のOREテクスチャーと刷新されたカメラレイアウトを採用。望遠カメラのセンサー大型化やAI機能の搭載で撮影性能が向上しています。競合と比べて高価格帯ながら、イヤフォンジャックやmicroSDスロットに対応する点がソニーらしさとして挙げられています。

ここまで来ると価格だけ見ればかなりの覚悟がいる一台ですが、有線イヤフォンを手放したくない人や、microSDで容量を足しながら長く使いたい人にとっては、いま選べる選択肢がそもそも限られています。望遠での撮影が多い人にもうれしい進化なので、「スペック表の数字より使い方が合うかどうか」で判断すると納得しやすいと思います。

アップルがiPhone向けに「iOS 26.6」の提供を開始しました。

iOS 26系はすでに成熟した段階に入っていて、次期メジャーバージョンとなる「iOS 27」は今年7月にパブリックβが公開されたばかり。今回の26.6は、秋の正式版に向けて足元を整えておくタイプの更新という位置づけですね。

iPhoneに「iOS 26.6」が登場、秋のiOS 27に備えた最適化など - ケータイ Watch
米アップルがiPhone向けに「iOS 26.6」の配信を開始しました。秋に控えるiOS 27に備えた最適化などが含まれるとされています。

派手な新機能が増えるタイプの更新ではないぶん、動作の安定性や不具合修正が中心になります。秋のiOS 27へスムーズに移行したい人ほど、早めに当てておくと後がラクですよ。適用前にバッテリー残量と空き容量だけ確認しておくと安心です(・∀・)

米国時間8月12日(日本時間13日)に発表される「Pixel 11」シリーズについて、グーグルが価格改定に踏み切ることを自ら示唆しました。

理由として挙げられているのはメモリの価格高騰です。ハードウェア&サービス部門バイスプレジデントのShakil Barkat氏は、これまで社内で値上がり分を吸収してきたものの、もう吸収しきれないという趣旨のコメントを出しています。現行のPixel 10シリーズは12万8900円から、Pixel 10 Proが17万4900円から、Pixel 10 Pro XLが19万2900円からという価格設定で、新シリーズだけでなく併売されるPixel 10シリーズやPixel 10aも値上げの対象になる見通しと伝えられています(^_^;)

Google「みんな、値上げは覚悟してね」。Pixel 11シリーズ、価格改定を正式匂わす - Gizmodo Japan
8月12日にニューヨークで開催される「Made by Google」で発表されるPixel 11シリーズについて、グーグル幹部がメモリ価格高騰を理由に値上げを示唆。既存のPixel 10シリーズやPixel 10aも対象になる見通しとされています。

Pixelはこれまで「同じ性能ならお買い得」という立ち位置で選ばれてきただけに、価格の見直しは購入計画に影響しそうです。とはいえ具体的な改定幅はまだ公表されていないので、現時点であわてる必要はありません。すでにPixel 10シリーズが候補に入っている方は、発表前の在庫が現行価格で残っているうちに動くという選択肢もありますし、Pixel 11の新機能を見てから判断したい方は8月中旬の発表を待ってから比較するのが確実です。どちらにしても、発表当日の価格発表までは情報を追っておくと安心ですね。

中古端末の売買サービス「Back Market」が、8月9日までスマートフォンなどの中古買取金額を一律5%増額するキャンペーンを始めたそうです。

夏のボーナスシーズンに合わせた施策で、新しい機種に買い替えたあと、古い端末を引き出しの奥に眠らせたまま......という人に売却をすすめる形ですね。対象はスマホだけでなく、タブレットやパソコン、イヤホンなども含まれる幅広いラインアップになっています。

Back Market、中古買取で5%増額 8月9日まで - ケータイ Watch
Back Marketは、8月9日までの期間中、スマートフォンなどを対象とした中古買取金額を一律5%増額するキャンペーンを開始しました。買取Webサイトでの見積もり時にキャンペーンコード「BM26KAITORI5」を入力し、期間内に本人確認を完了することが適用条件となります。

秋には各社の新モデルが出そろってきますから、その買い替え資金の足しにしたい人には狙い目のタイミングかもしれません(´ω`) 使っていない端末が1台でもあるなら、まずは見積もりだけ取ってみるのもアリですね。ただしコードの入力と期間内の本人確認が条件になっているので、申し込む前にそのあたりを確認しておくと安心です。なお申告した状態と実機の状態に相違があった場合は、査定後の金額に対して5%が適用されるとのことなので、傷や不具合は正直に申告しておきましょう。

楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。

上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。

楽天モバイル販売ランキング:上位4機種が不動、「AQUOS wish5」「iPhone 16」が圏外から復活【2026年6月】 - ITmedia Mobile
2026年6月の楽天モバイルオンラインショップのランキングでは「iPhone 17e」が首位を守り、上位4機種が前月から変動しませんでした。「AQUOS wish5」がランク外から10位、「iPhone 16」が9位に復帰しています。

上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。

ほかの機器に給電できるモバイルバッテリー機能を備えたフィーチャーフォン「Nokia 300 Power Bank」が、フィリピンで1990ペソ(約5300円)で予約受付を開始しました。

ベースになっているのはHMD Terra。4G LTEに対応し、3700mAhという"ガラケーとしては大容量"のバッテリーを積んでいるのが特徴で、サイドボタンで給電モードに切り替えると充電ケーブル経由でスマホなどを充電できます。軍用基準準拠のタフネス設計で防水防塵にも対応し、連続待受は約1カ月半とされています。

マジ? モバイルバッテリーになる軍用基準ガラケーが約5,000円 - Gizmodo Japan
フィーチャーフォン回帰の流れが続くなか、モバイルバッテリーを買う感覚で手に取れる価格のタフネスガラケーが登場したと紹介されています。iPhone 16 ProのLEDフラッシュの倍相当という明るいライト機能も備えます。

スマホをメインで使いつつ、キャンプや災害時用にもう1台タフな端末を持っておきたい人にはかなり刺さる1台だと思います。バッテリー持ちのいい端末がそのまま予備電源にもなるので、荷物をひとつ減らせるのがうれしいところ。現時点では日本での発売は未定なので、いま日本で手に入れるのは難しそうですが、こういう割り切った端末が国内でも増えると楽しくなりそうですね。

KDDIが、都内の直営auショップ4店舗で使わなくなったモバイルバッテリーの無料回収を始めます。

対象店舗は新宿・池袋・上野・銀座の4店舗で、期間は8月1日から10月31日まで。他社製品も引き取ってもらえます。気温が上がって発火リスクが高まりやすい夏場に安全な処分の機会をつくるとともに、資源リサイクルとしてどこまで有効かを検証する狙いもあるそうです。

KDDIが都内4店舗でモバイルバッテリーを無料回収、新宿・池袋・上野・銀座で - ケータイ Watch
KDDIは、東京都内の4店舗でモバイルバッテリーの無料回収を実施します。期間は8月1日~10月31日です。
直営auショップで使用済みモバイルバッテリーを無料回収 新宿/池袋/上野/銀座で10月31日まで - ITmedia Mobile
他社製品も回収の対象で、発火リスクが高まる夏場に安全な処分機会を提供しつつ、資源リサイクルの有効性を検証する取り組みとされています。

モバイルバッテリーは普通ゴミとして出せないので、膨らんできた古い1本を「捨て方が分からないまま」引き出しにしまい込んでいる人は多いのではないでしょうか。買い物ついでにショップへ持ち込めるのは分かりやすくて助かりますね。ただし今回は都内4店舗・期間限定の取り組みなので、対象の店舗と期間だけ確認してから足を運ぶと安心です(^^)

サムスンの新型折りたたみ「Galaxy Z Fold8」の実機ハンズオンが公開され、注目の横長ワイドな画面比が高く評価されています。

Fold8のワイド化は発表前からさんざん噂されていたポイントで、折りたたみiPhoneがワイド画面になるという噂への先手として投入されたとも言われている部分です。スペック表だけでは伝わりにくい「持ったときの感触」がどう変わったのか、実機に触れた印象が気になっていた人も多いのではないでしょうか。

新たな折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」ハンズオン:この画面サイズ、正解しかない! - Gizmodo Japan
発表前から噂されていた画面比ワイドな折りたたみ「Galaxy Z Fold8」の実機ハンズオン記事。従来より短く幅広くなった画面サイズについて、実際に触れた上で優れているという評価が示されています。

折りたたみ選びで意外と効いてくるのが、閉じた状態でどれだけ普通のスマホとして自然に使えるかという点です。幅が広がったことで片手操作や文字入力のクセが減るなら、これまで「折りたたみは開かないと使いにくそう」と敬遠していた人にも候補に入ってきます。一方で幅が広い分、ポケットでの収まり方は好みが分かれるところなので、購入を検討している人は店頭で一度握ってみると納得して選べると思います。

折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を約3カ月じっくり使い込んだ長期レビューが公開されています。

折りたたみ機は、店頭で数分触っただけでは折り目の目立ち方や屋外での見え方、マルチタスクが本当に使い物になるのかまでは分かりにくいジャンルです。Find N6は仕事にもプライベートにも振れる大画面モデルという位置づけで、こうした長期使用の視点はまさに知りたいところですね。

折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を3カ月使って実感した"真価" 仕事とプライベートで大活躍 - ITmedia Mobile
「OPPO Find N6」を約3カ月使用し、仕事とプライベート双方での実用性を検証したレビュー。高輝度な画面と目立たない折り目、強力なマルチタスク機能により、屋外取材やビジネス作業が大幅に効率化されたとしています。4:3比率での映像鑑賞にも適しており、実売価格の値下げも含めて価格以上の価値を実感できる1台と評価されています。

屋外での視認性とマルチタスクが効いたという評価は、外回りの多い営業職や取材・現場作業の人にはかなり刺さる内容だと思います(・∀・) 資料とメールを並べて処理したい、移動中に動画もしっかり楽しみたい、という使い方なら大画面の恩恵は大きいです。折りたたみはどうしても本体価格が高めになりますが、発売から時間が経って実売価格が下がってきているので、以前より手を出しやすいタイミングになっています。

auオンラインショップの2026年6月スマホ売れ筋ランキングが公開され、6月11日発売の「Xperia 1 VIII」がいきなり2位に飛び込んできました。

毎月恒例のこのランキングは、そのキャリアで「今どの端末が実際に選ばれているか」が見える定点観測データです。6月は新しいハイエンド機の発売があった月で、その影響がそのまま順位に出た格好ですね。

au販売ランキング:「Xperia 1 VIII」が2位に初登場、「TORQUE G07」は5位から圏外に【2026年6月】 - ITmedia Mobile
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」2026年6月版。「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、6月11日発売の「Xperia 1 VIII」が初登場2位に。前月5位だった「TORQUE G07」は圏外に落ち、6機種は前月と同じ順位に並びました。

iPhone 17(256GB)が首位を守り続けている一方で、国産ハイエンドの新作がすぐ2位に付けるあたり、Xperiaを待っていた人がしっかりいることが分かります。上位10機種のうち6機種が前月と同順位というのも、いま人気の機種はかなり固定化しているということですね。ただしこの手のランキングは各社の割引施策や在庫状況にも左右されるので、「売れている=自分に合う」とは限りません。気になる機種があれば、実質負担額や返却条件もあわせてチェックしておくと安心です。

コストパフォーマンスの高いスマートフォンで知られてきたOnePlusが、北米・欧州市場での製品投入を中止し、今後は中国市場での販売に注力する方針を明らかにしました。

OnePlusはハイエンド級のスペックを抑えめの価格で出すブランドとして海外のマニア層に支持されてきましたが、日本では正式展開がないまま今日まで来ていました。今回の方針転換で、海外モデルとして名前を見かける機会も少しずつ減っていきそうです。

【悲報】日本で発売されぬままOnePlusが海外市場、撤退へ - Gizmodo Japan
OnePlusが「北米ならびに欧州市場での製品投入を中止し、今後は中国市場での販売に注力する」という方針を明かしたと報じられています。同社は数々のコスパに優れたスマートフォンの開発で知られてきたメーカーです。

個人輸入でOnePlus機を使っている方や、次の乗り換え候補に入れていた方は、手持ちの端末のアップデートやサポートがどう扱われるかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、大容量バッテリーや超高速充電といったOnePlusが得意としてきた路線は他の中国メーカーがしっかり引き継いでいるので、同じ価格帯で選べる魅力的な機種はむしろ今のほうが豊富。乗り換え先探しにはあまり困らなさそうです。

vivoが約1万mAhという大容量バッテリーを積んだスマートフォン「Y600 Pro」を投入しました。価格は5万円台とのことです。

ここ最近はハイエンドだけでなくミドルレンジ帯でもバッテリーの大容量化が一気に進んでいて、7000mAh級のモデルも珍しくなくなってきました。そんな流れの中で、ついに一般ユーザー向けの価格帯でも1万mAhクラスが選べるようになった、というのが今回のニュースの位置づけですね。

スマホバッテリー1万mAh時代到来 vivoから5万円台の「Y600 Pro」が登場 - ITmedia Mobile
vivoの「Y600 Pro」は約1万mAhの大容量バッテリーを備えたスマートフォンで、価格帯は5万円台。一般ユーザー向けの製品でも大容量バッテリーを選べる時代になったと紹介されています。

1万mAhもあれば、外出先で充電器やコンセントを探す機会はかなり減りそうです。動画をたっぷり見る人、ゲームを長時間遊ぶ人、キャンプや出張で電源が確保しづらい人には特に相性がいい1台になりそうですね。ただし大容量バッテリーは本体の厚みや重さに跳ね返りやすいところなので、実機に触れる機会があればサイズ感だけ確かめておくと安心です(^^)

「Galaxy Unpacked」で発表されたサムスンの新デバイスは、全モデルがクアルコムのSnapdragonプラットフォームを採用していることが明らかになりました。

今回のUnpackedでは「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」といった折りたたみの新モデルが一気に登場したところ。Galaxyでは地域やモデルによって搭載チップが分かれることもありましたが、今回はラインアップ全体でSnapdragonに揃えられた形で、クアルコムはこれにあたってサムスン電子とのパートナーシップを強化したとしています。

Galaxyの新デバイス、全モデルがSnapdragonプラットフォームを採用 - ケータイ Watch
米クアルコムは、「Galaxy Unpacked」で発表された新製品の開発にあたり、サムスン電子とのパートナーシップを強化したと発表しました。

チップが揃うと、どのモデルを選んでもアプリの対応状況や性能の傾向が読みやすくなるのがうれしいところですね。「折りたたみは気になるけど、モデルによって中身が違うと悩ましい......」という方も、今回は画面サイズや形状といった使い勝手の面で選びやすくなりそうです。実際の動作の詳しいところは実機レビューを待ちたいですが、購入検討のハードルはひとつ下がったと言えそうです(^^)

ドコモオンラインショップの2026年6月の売れ筋ランキングで、6月11日発売の「Xperia 1 VIII SO-51G」がいきなり2位に入りました。

Xperia 1 VIIIはソニーのフラッグシップにあたるモデルで、発売から3週間ほどでの集計にもかかわらず上位に食い込んだ形です。一方の首位は「iPhone 17(256GB)」が守り、前月に4位と5位で並んでいた「Google Pixel 10a」の2モデルは8位と9位まで順位を下げています。

ドコモ販売ランキング:新発売の「Xperia 1 VIII」が上位にランクイン【2026年6月】 - ITmedia Mobile
ドコモオンラインショップの2026年6月の売れ筋ランキングです。6月11日発売の「Xperia 1 VIII SO-51G」が初登場で2位、「iPhone 17(256GB)」が首位を維持し、「Google Pixel 10a」の2モデルは前月の4位・5位から8位・9位に後退しました。

発売直後のフラッグシップがいきなり2位まで来るのは、Xperiaを待っていた層がしっかり残っている証拠ですね。逆に首位のiPhone 17が動かないあたりに、ドコモでのiPhone人気の底堅さが出ています。ランキングは「今よく売れている=在庫や割引施策が手厚くなりやすい機種」を知る手がかりにもなるので、機種選びで迷っている方は候補の順位の動きも見ておくと、買うタイミングを決めやすくなりますよ(^^)

サムスンが「Galaxy Z Fold8」で「開くと横長」という画面設計を選んだのはなぜなのか、その狙いをITmedia Mobileが読み解いています。

Galaxy Z Fold8は7月22日のGalaxy Unpackedで発表されたフォルダブルの標準モデルで、上位のFold8 Ultra、縦折りのFlip8とあわせて3モデル構成になっています。これまでのFoldシリーズは開いたときに縦長寄りの画面比率でしたが、今回は4:3の横長へと方向を変えてきたのが大きな違いです。

サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、"iPhone包囲網"も万全か - ITmedia Mobile
サムスン電子がGalaxy Unpackedで発表したフォルダブルの最新ラインアップについて解説した記事です。標準モデルのGalaxy Z Fold8は開くと4:3の横長画面になり、AI機能やUIの最適化が図られていること、背景にAIの浸透によるデバイス多様化と折りたたみiPhoneの登場を見据えた対抗策がありそうだと分析しています。

横長の大画面は、動画や資料を映しながらもう一方でメッセージを打つ、といった「ながら使い」との相性がよく、AIアシスタントに画面の中身を渡しつつ作業する使い方が増えるほど効いてくる部分ですね。折りたたみのiPhoneを待つか、今Galaxyを選ぶかで悩んでいる方にとっては、サムスンがどこで勝負しようとしているのかを知っておくと判断がしやすくなりそうです。国内では8月7日発売なので、実機の画面比率が自分の使い方に合うかどうか、店頭で開いて確かめてみるのがおすすめです。

KDDIが、au Online Shopで薄型モデル「iPhone Air」を安く購入できるお得情報です。機種変更でも1TBモデルが2年間5万4800円まで下がります。

今回の実質負担額は、「新iPhone機種変更おトク割」「au Online Shop スペシャルセール」に加え、2年後の端末返却を前提とした「スマホトクするプログラム+」を組み合わせて実現するものです。iPhone Airはシリーズのなかでも薄さと軽さを重視したモデルなので、大容量ストレージをこの価格で狙えるのはうれしいところですね。

auの「iPhone Air」、機種変更の実質負担額を引き下げ 1TBが2年間5万4800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
KDDIがau Online Shopで「iPhone Air」を安価に販売中。機種変更と各種割引・「スマホトクするプログラム+」の適用で、1TBが2年間5万4800円になる。

写真や動画をたっぷり保存したい方や、機種変更で軽いiPhoneに乗り換えたい方に向いた内容です。ただし今回の実質負担額はプログラム+による端末返却が前提となっているので、2年後に返却する使い方が自分に合うか、返却時の条件を先に確認しておくと安心して申し込めますよ。

NTTドコモが、7月28日以降にオンラインショップでのiPhone価格を改定します。iPhone 16やiPhone 17シリーズ、iPhone Airなどが対象です。

先日Appleが本体価格を一斉に引き上げたばかりで、その流れを受けたキャリア側の価格改定という位置づけですね。今回はあわせて、一部の機種で「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価(あらかじめ設定される買い取り価格)も引き上げられているのがポイントです。

ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? - ITmedia Mobile
ドコモが7月28日以降、オンラインショップのiPhone価格を改定。iPhone 16/17シリーズ、iPhone Airなどが対象で、一部機種は「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価も引き上げている。

本体価格が上がるのは気になるところですが、残価が引き上げられた機種では、2年後に端末を返却したときに免除される金額が増えるため、実質負担額でみると単純な値上げ幅ほど響かないケースもあります。これから購入を考えている方は、表示価格だけでなく残価プログラム込みの実質負担額まで一度チェックしておくと、自分にとってお得なタイミングか判断しやすくなりますよ。

2027年に登場するとみられる20周年記念iPhoneについて、ディスプレイが歴代最大の約7インチになるかもしれないという話題が出てきました。

2026年はApple創業50周年の年で、この秋には折りたたみiPhoneの登場が期待されています。一方でiPhoneそのものが20周年を迎えるのは翌2027年で、節目のモデルに何か特別なことがあるのでは、と早くも注目が集まっているという流れですね。

2027年の20周年iPhone情報が早くも。ディスプレイが過去最大のほぼ7インチに? - Gizmodo Japan
2027年はiPhoneの発売20周年にあたり、記念モデルへの期待が高まっています。ディスプレイが過去最大となるほぼ7インチになるのでは、という予測が伝えられています。

約7インチとなると、今のPro Maxクラスよりさらに一回り大きい画面ということになり、動画や電子書籍、ゲームを大きな画面で楽しみたい人にはかなり魅力的な話です。ただし現時点ではあくまで1年以上先の予測段階なので、いま買い替えを考えている方は目の前のモデルで選んで問題ありません。長く使うつもりで「次の次」を待つ選択肢もある、くらいの気持ちで続報を楽しみに待ちたいところです。

楽天モバイルが「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を、2026年7月23日付けで一律2万2000円から製品別の設定へと改定しました。

買い替え超トクプログラムは、購入した端末を一定期間後に返却することで残りの支払いが不要になる、いわゆる残価設定型の購入プログラムです。返却時に画面割れなどの故障があると別途「故障費用」が必要になる仕組みで、これまではどの機種でも一律2万2000円でした。今回の改定で機種ごとに金額が設定される形になり、iPhoneは従来どおり2万2000円が適用されます。

楽天モバイルがスマホ返却時の故障費用を「2.2万円→製品別」に改定、iPhoneは2.2万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を2026年7月23日に改定しました。従来の一律2万2000円から、製品別の金額設定へと変更されています。

返却前提でスマホを買っている方にとっては、返却時にいくら上乗せされる可能性があるのかが機種によって変わるということなので、契約中の端末がどの金額に該当するのかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、故障費用はあくまで「故障していた場合」の話なので、ケースや保護フィルムで日ごろから守っておけば過度に心配する必要はありません。これから同プログラムで購入を検討している方も、端末価格と合わせて条件を見ておくと納得して選べますね。

モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。

moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。

モトローラから「moto g37/g37j」、4色のPANTONEカラーから選べるHPUE対応スマホ - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37j/moto g37」を7月31日に発売します。SIMフリー版のほかドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われ、ドコモのみ10月の発売予定です。モトローラ公式ECでの価格は3万8800円。
ソフトバンクから2.2万円のスマホ「moto g37」 - ケータイ Watch
ソフトバンクは「moto g37」をソフトバンクブランドから7月31日に発売します。価格は2万1984円で、月額916円×24回の分割払いでも購入できます。
楽天モバイルからもモトローラのスマホ、まずは「moto g37j」約3万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「moto g37j」を7月31日に発売します。価格は2万9800円で、楽天モバイルがモトローラ製品を取り扱うのは今回が初めてとのことです。
ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売 - ケータイ Watch
NTTドコモは「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円です。
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い - ITmedia Mobile
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37」シリーズを発表しました。SIMフリー版のほか、ソフトバンク・楽天モバイル・ドコモからも発売されます。

ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)

【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。

IIJmioで「moto g37j」発売、MNP契約で1万9800円から - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブは、IIJmio サプライサービスで「moto g37j」を8月4日に発売します。価格は3万8800円で、24回払いなら月額1618円、MNP契約なら1万9800円からとなります。
QTモバイル、「moto g37j」31日発売 - ケータイ Watch
QTモバイルが「moto g37j」を7月31日に発売します。あわせて同社は「AQUOS R11」の販売を22日に開始しています。
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に - ITmedia Mobile
7月24日以降に順次発売される「moto g37」シリーズの販路ごとの価格をまとめた記事です。ドコモとIIJmioでは、MNPを利用すると1万円台まで下がる販路があるとしています。

回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。

【追記・7月31日】発売日を迎え、楽天モバイルがポイント還元まで含めた実質価格を明らかにしました。

楽天モバイル、7月31日発売「moto g37j」をポイント還元で実質負担1万3800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが7月31日発売の「moto g37j」について、通常2万9800円のところMNPと各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万3800円になるとしています。

先にお伝えしたIIJmioのMNP価格1万9800円からと比べても、ポイント還元まで含めればさらに一段安い計算になります。ポイントでの還元なので支払い自体は2万9800円からというところだけ押さえておけば、普段から楽天のサービスを使っている方にはかなり狙いやすい1台ですね。回線ごと乗り換えるつもりなら、有力な選択肢に挙がってきそうです(^^)

楽天ペイメントが、メーカー直販の「Samsungオンラインショップ」で楽天ペイを使って5万円以上購入すると、楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを始めました。期間は8月21日までです。

ちょうど折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」の予約が7月23日にスタートし、8月7日の発売を控えているタイミング。Samsungオンラインショップはキャリアを介さずSIMフリー版を直接買える窓口で、最新の折りたたみモデルなら5万円以上という条件はまず問題なくクリアできる水準です。

サムスン公式ストアで楽天ポイント最大3.5%還元、5万円以上を楽天ペイ支払いで - ケータイ Watch
楽天ペイメントは、Samsungオンラインショップで楽天ペイを利用して5万円以上購入すると楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを開始しました。期間は8月21日までとなっています。

キャリアの返却プログラムを使わずに端末を手元に残したい人や、SIMフリー版が欲しい人にとっては、実質的な値引きとして効いてくる内容です。仮に10万円の買い物なら3500ポイント相当が戻ってくる計算になりますね。還元率や付与上限は支払い方法や条件によって変わるので、購入前に公式のキャンペーンページで適用条件を確認しておくと安心です。

iOS 27のコードから、複数のバッテリーを搭載するiPhoneの存在を示唆する記述が見つかったと報じられています。

折りたたみiPhoneや「iPhone Ultra」(仮称)については以前からさまざまな噂が流れてきましたが、確たる裏付けに乏しい状態が続いていました。今回はMacRumorsがiOS 27のコード内に手がかりを見つけたという話で、噂の実在確率を一段押し上げる材料として注目されています。

複数のバッテリーがあるiPhone? iOS 27のコードから発掘されたUltraの気配 - Gizmodo Japan
折りたたみiPhoneや「iPhone Ultra」(仮称)をめぐり、iOS 27のコードから複数バッテリーを示唆する記述が見つかったとMacRumorsが報じました。噂の実在確率をさらに上げる情報だとしています。

あくまでコードから読み取れた手がかりの段階なので、現時点で買い替え計画に織り込む必要はありません。ただ、iPhoneの値上げが話題になっている今、次にどんなモデルが控えているのかを知っておくと、買い時を考えるうえでの材料にはなりますね。新しいiPhoneの形に興味がある人は、続報を気長に待ちましょう(^^)

グーグルが、次期モバイルOS「Android 17」にiPhoneからAndroid端末へワイヤレスでデータを引き継げる新しい移行機能を搭載すると発表しました。

これまでiPhoneからAndroidへの乗り換えでは専用アプリのダウンロードが必要でしたが、新機能はOSに直接組み込まれる形になります。Galaxy Unpackedに合わせて公開された発表で、転送できるデータの種類も広がり、Wi-Fiのネットワーク情報やeSIMまで直接引き継げる仕組みとのことです。

「Android 17」でiPhoneから乗り換えやすく、アプリ不要でWi-Fi情報やeSIMも対応 - ケータイ Watch
グーグルが「Android 17」で、iPhoneからAndroid端末へワイヤレスでデータを引き継げるネイティブ移行機能を発表しました。専用アプリのダウンロードを必要とせず、より多くのデータ種別を直接転送できる仕組みです。
Switch to Android easily — and bring your data with you. - Google Blog
Android 17に直接組み込まれた新しい移行体験により、iPhoneからより多くのデータをワイヤレスで転送できるようになるとのことです。

乗り換えでいちばん面倒なのは、実は初期設定まわりだったりしますよね。Wi-Fiのパスワードを一つずつ入れ直したり、eSIMを再発行したりという手間が減るのは、iPhoneからAndroidへの移行を検討している人にはうれしいポイントです。折りたたみスマホなどAndroid側に気になる端末が増えてきたタイミングでもあるので、乗り換えのハードルはさらに下がりそう。なお実際に使えるようになる時期や対応機種はAndroid 17の配信スケジュール次第なので、自分の端末が対象になるかは追って確認しておくと安心です。

サムスン電子の最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアから8月7日に発売されます。予約受付は本日7月23日にスタートしました。

3機種は7月22日のイベント「Galaxy Unpacked」で発表されたばかりの新モデルで、生産性を突き詰めたFold8 Ultra、開けば大画面・閉じれば普通のスマホとして使えるFold8、自己表現を楽しむFlip8という3つの折りたたみ体験を用意するラインアップです。今回は新シリーズが4キャリア全社そろっての同時取り扱いとなり、各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成といった点で独自性を打ち出しています。

Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 - ITmedia Mobile
Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現しました。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出し、修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図っているそうです。
ドコモが2026年の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズを8月7日発売 Fold8 Ultra(16GB/1TB)オンライン限定で38万円弱 - ITmedia Mobile
NTTドコモがサムスン電子の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズ最新モデルを8月7日に発売します。Fold8 Ultraの16GB/1TBモデルはオンライン限定で38万円弱とのことです。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8/Z Flip8」は2年7万円台から Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスも - ITmedia Mobile
ソフトバンクは3機種を8月7日に発売。新トクするサポート+の対象で、Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8はMNPなら2年間で7万円台に抑えられ、Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスもあるといいます。
au、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」など8月7日に発売 - ケータイ Watch
KDDIおよび沖縄セルラーが、auブランドの新製品として「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」を8月7日に発売すると発表しました。
楽天モバイル、「Galaxy Z Fold8/Ultra」「Galaxy Z Flip8」発売、本日23日に予約受付スタート - ケータイ Watch
楽天モバイルがサムスン電子製の折りたたみスマートフォン3機種の予約受付を7月23日に開始しました。

同じ端末でも、実質負担額や還元の内容はキャリアごとにかなり違ってきます。乗り換え(MNP)前提ならソフトバンクの2年7万円台という水準は狙い目ですし、最上位のスペックが欲しい人にはドコモのオンライン限定16GB/1TB構成という選択肢もあります。返却プログラムを使う前提かどうか、2年後に手元に残したいかどうかで見え方が変わるので、そこを決めてから各社の条件を並べると比べやすいですよ。予約は本日スタートなので、人気の色や容量を狙うなら早めに動いておくと安心です(^^)

【追記・7月23日】auと楽天モバイルから、それぞれの具体的な価格と割引条件が明らかになりました。

auの「Galaxy Z8」シリーズは機種変更でも3.3万円割引、Z Flip8は2年9万円台に 最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
auの3機種はストレージ256GBのみの取り扱いで、スマホトクするプログラム+が利用できます。新規契約とMNPに加えて、機種変更でも条件付きで3万3000円が割り引かれ、Galaxy Z Flip8は2年間9万円台になるとのことです。
楽天モバイルが「Galaxy Z8」シリーズ3機種を発売、2年間で8万円台~11万円台に 予約で最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
楽天モバイルは3機種の予約受付を順次開始し、2年間の負担額は8万円台~11万円台になるそうです。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンに申し込むと、最大1万5000ポイントの楽天ポイント(ギフトコード)がもらえます。

注目したいのは、auが機種変更でも3万3000円の割引を用意してきたところ。折りたたみスマホは乗り換え(MNP)前提の割引に偏りがちなので、今使っているキャリアを変えたくない人にも選択肢が広がりました。条件付きの割引ではあるので、対象プランや購入方法は申し込み前に確認しておくと安心です。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンはキャリアをまたいで適用されるので、予約するなら忘れずに申し込んでおきたいですね(^^)

【追記・8月1日】MVNOのIIJmioも、「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」の3機種を8月7日から販売開始します。

IIJmioで「Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra/Flip8」発売 MNPで2万円前後の割引あり - ITmedia Mobile
IIJが8月7日から3機種の販売を開始します。いずれもMNPかつ同時に申し込んだ場合に期間限定の「のりかえ価格」が適用される、「スマホ大特価セール」の対象端末になるとのことです。

キャリア各社の割引が返却プログラムとセットになりがちなのに対して、IIJmioは端末をそのまま買い切れるのが大きな違い。2年後も手元に残して使い続けたい人や、月々の通信費は抑えつつ最新の折りたたみを味わいたい人には、なかなか相性のいい買い方だと思います。2万円前後の割引はMNPと同時申し込みが条件の期間限定セールなので、申し込む順番と時期だけ先に確認しておくと安心ですよ(^^)

サムスンが、フォルダブルスマホの最上位モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」を発表しました。価格は29万6780円から、8月7日発売で予約は7月23日9時からです。

今回のFoldシリーズは横長比率の新モデル「Z Fold8」が加わったことで、従来型の縦長で開くハイエンドモデルが「Ultra」を冠して最上位に位置づけられました。売りは折りたたんだ状態で史上最薄となる4.1mmの薄さ。開いたときの厚さもさらに削るなど、これまで指摘されてきた弱点を着実に潰してきた一台です。

サムスン、史上最薄4.1mmの「Galaxy Z Fold8 Ultra」を発表 - ケータイ Watch
価格は29万6780円から。8月7日発売で、7月23日9時から予約を受け付ける。折りたたみ時4.1mmの薄さが特徴。
横折りスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」のSIMフリー版は30万円弱~39万円弱 いろいろスペックアップして8月7日デビュー - ITmedia Mobile
従来型のフォールドタイプが最上位のUltraに昇格。SIMフリー版は30万円弱から39万円弱の価格帯となる。
Galaxy Z Fold8 Ultra、折りたたみスマホの「2つの弱点」を潰しにきた - Gizmodo Japan
前モデルからわずか1年で薄さ・軽さがさらに進化したと評価している。

大画面フォルダブルをメインで使い倒したい、スペックにも妥協したくないという人に向けたモデルです。価格は30万円前後とかなり張るので、同時に登場した横長のZ Fold8と使い方を見比べて、自分に合うのはどちらのタイプなのかをじっくり選ぶのがおすすめですよ。

サムスンから、横折りタイプの新しい折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」が登場しました。価格は26万9880円から、8月7日発売で予約は7月23日9時からです。

これまでのFoldシリーズは縦長のまま開く形が中心でしたが、Z Fold8は画面比率を大きく変えてきたのが最大のトピック。閉じると縦長のスマホ、開くと横長の大画面になる新しい比率を採用し、動画や電子書籍などコンテンツ視聴に振り切った作りになっています。チタン素材の構造で耐久性を確保しつつ、横折り機として世界最軽量クラスの約201gに収めてきました。

横折り世界最軽量201gの「Galaxy Z Fold8」発表、閉じるとスマホ・開くと4:3の大画面 - ケータイ Watch
価格は26万9880円から。8月7日発売で、7月23日9時から予約受付。閉じるとスマホ、開くと大画面になる。
201gの軽量横折りスマホ「Galaxy Z Fold8」日本上陸 "折り目"と新たな画面比率を旧Fold7と実機比較 - ITmedia Mobile
約201gの軽さを実現。AIで操作を代行する機能や、特定の人物を自動追従して動画を切り出す撮影機能を搭載する。
折りたたみスマホに新しい選択肢。Galaxy Z Fold8は、コンテンツ視聴に強い - Gizmodo Japan
全体的にワイドな横折りスマホで、映画鑑賞やマンガを読む用途に向くとしている。

動画やマンガをたっぷり楽しみたい人にとっては、開いたときの横長画面が効いてきそうなモデルです。ただし、置いたまま画面を折り曲げて使う「フレックスモード」には非対応とされているので、従来のFoldからの乗り換えを考えている人は使い方が変わる点を事前に確認しておくと安心。まずは実機で画面の見え方をチェックしてから選びたいところですね。

サムスンが縦折りスマホの最新モデル「Galaxy Z Flip8」を発表しました。SIMフリー版は8月7日発売で、予約は7月23日9時から受け付けます。

Galaxy Z Flipは、閉じるとコンパクト・開くと普通のスマホサイズになる縦折りタイプ。第8世代となる今回は先代のデザインの方向性を受け継ぎつつ、シリーズ史上最薄・最軽量を実現し、外側のカバー画面も設計を見直してきたのがポイントです。

サムスン、最薄・最軽量「Galaxy Z Flip8」を発表 カバー画面を再設計 - ケータイ Watch
価格は19万2680円から。8月7日発売で、7月23日9時から予約を受け付ける。外側のカバー画面が再設計された。
折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip8」のSIMフリー版は8月7日発売 より薄く軽くなって直販価格19万2000円から - ITmedia Mobile
先代のデザインを踏襲しつつ薄型化を進めたのが特徴。SIMフリー版の直販価格は19万2000円から。
Galaxy Z Flip8はシリーズ史上「最薄・最軽」に。よりフレキシブルな折りたたみスマホに進化 - Gizmodo Japan
より薄く軽くなった点が進化ポイント。閉じたまま操作できる幅も広がっているとしている。

大画面は欲しいけれどカバンやポケットではかさばらせたくない、という人にハマりそうな一台です。閉じたままでも通知チェックや簡単な操作がしやすくなっているので、サッと取り出して使いたいシーンでも便利。予約は7月23日スタートなので、気になる方は発売日の8月7日に向けてカラー展開や価格をチェックしておくと動きやすいですよ(^^)

ハイセンス(Hisense)から、カラー液晶と電子ペーパーの2つのディスプレイを組み合わせた変わり種スマホ「A10 E Ink」が登場しました。

電子ペーパー搭載スマホはこれまで、目に優しい・バッテリーが長持ち・文字を追う作業に集中しやすい、といったメリットが語られてきました。ただ色の鮮やかさや動きの滑らかさでは通常のカラー液晶に一歩譲るため、なかなか主役にはなりきれずにいたんですよね。A10 E Inkは、その2つを1台にまとめて使い分けようという発想の製品です。

欲しいです! 液晶と電子ペーパーのデュアルディスプレイ搭載の変わり種スマホ「A10 E Ink」 - Gizmodo Japan
電子ペーパー端末は目に優しくバッテリー持ちも良い一方、多くの人は結局カラー液晶のスマホを選んでしまうのが実情----という前提から、液晶と電子ペーパーを両立させたハイセンスの新モデルを紹介しています。

読書やSNSで文字を追う時間が長い人、寝る前にスマホを見ても目の疲れをなるべく抑えたい人には、面白い選択肢になりそうです。動画やゲームはカラー画面、じっくり読む作業は電子ペーパー、と場面ごとに切り替えられれば一台で二度おいしい使い方ができますね。なお現時点では海外発の製品なので、日本での取り扱いや対応バンドについては今後の情報を待ちたいところです。

ゲーミングデバイスでおなじみのRedMagicから、液体冷却を取り入れた新型ゲーミングタブレット「Astra 2」が登場しました。

RedMagicはこれまでも冷却性能に振り切った尖ったゲーミング端末を送り出してきたブランドです。今回のAstra 2も、無難にまとまった最新のiPadやGalaxy Tabとは一線を画す、ゲーム用途に特化した一台という位置づけになっています。

冷やしタブレットはじめました。RedMagicの液冷ゲーミング機「Astra 2」 - Gizmodo Japan
標準的なiPadやGalaxy Tabに物足りなさを感じる人に向けた、液体冷却機構を備えたRedMagicの新型ゲーミングタブレット。

長時間の高負荷なゲームでは発熱による性能低下が悩みどころですが、液冷を積んだAstra 2ならそのあたりの安定感が期待できそうです。据え置きに近い感覚でガッツリ遊びたいゲーマー向けの一台と言えそうですね。反面、ゲームに特化した個性派なので、動画視聴や電子書籍など普段使い中心の人は自分の用途に合うか見極めてから選ぶとよさそうです。

ソフトバンクオンラインショップで、7月22日から縦折りスマホ「Samsung Galaxy Z Flip7」が機種変更でもグッとお得に買えるようになりました。

これまでソフトバンクの「オンラインショップ割」は主に新規契約や乗り換え向けの施策でしたが、今回そこに機種変更が加わった形です。Galaxy Z Flip7はサムスンの縦折りフラッグシップで、48回払いの一部を免除して2年後に端末を返却する「新トクするサポート+」と組み合わせることで、手元の負担が抑えられる仕組みになっています。

「Galaxy Z Flip7」が機種変更で2年2400円、ソフトバンクオンラインショップ - ケータイ Watch
オンラインショップ割の対象に機種変更が追加され、48回払いの1〜24回目の支払額が月額100円に。2年間の実質負担額は2400円となる。
ソフトバンクの「Galaxy Z Flip7」、機種変更で2年間実質2400円に オンラインショップ割の適用で - ITmedia Mobile
7月22日から機種変更がオンラインショップ割の対象となり、「新トクするサポート+」を適用すると2年間で2400円になる。

これまで「縦折りは気になるけど、機種変更だと割引が薄くて手が出しにくい...」と感じていた人には嬉しいニュースですね。1〜24回目が月100円なので、2年間しっかり使ってみたいという入門用途にもぴったりです。ただし実質2400円は端末を返却する「新トクするサポート+」の適用が前提なので、ずっと同じ機種を使い続けたい人は総額を確認しておくと安心です。

ALT JAPANの折りたたみ型スマートフォン「MIVEケースマ」が、ヤマダデンキやノジマ、エディオンなど全国の家電量販店へと取扱店舗を拡大しました。

ケースマは、従来のガラケーのような感覚で操作できる折りたたみ型の端末で、シニア層を中心に支持を集めています。これまで購入できる場所が限られていましたが、7月10日から対象店舗で順次販売が始まり、より手に取りやすくなりました。

ガラケー感覚の折りたたみスマホ「MIVEケースマ」販路拡大 ヤマダデンキ、ノジマ、エディオンなど - ITmedia Mobile
ALT JAPANが折りたたみ型スマートフォン「MIVEケースマ」の取扱店舗を全国で拡大。ヤマダデンキやノジマなどで7月10日から順次販売を始めた。ガラケー感覚で操作できる点がシニア層を中心に評価されている。

スマホに乗り換えたいけれど、タッチ操作が中心の端末に不安がある----そんな方やそのご家族に向いた一台です。近くの量販店で実機を触ったり、店員さんに相談したりしながら選べるようになったのは大きなポイント。ガラケーから初めてスマホに移行する方も、これなら安心して検討できそうですね。

Appleが直販価格を値上げした後も、大手4キャリアでは「iPhone 17/17e」が2年間実質24円~という価格を維持していることが分かりました。

7月にAppleがiPhoneの直販価格を引き上げましたが、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社は今のところ端末価格を据え置いています。MNP(乗り換え)と各社の端末購入プログラムを組み合わせることで、この実質価格が実現する形です。

Apple値上げ後も「2年実質24円」は消えず 4キャリアの「iPhone 17/17e」価格まとめ【7月21日版】 - ITmedia Mobile
Appleが直販価格を値上げする一方、キャリア各社はiPhone 17/17eの価格を据え置き。MNPと端末購入プログラムを活用すれば、2年間実質24円~47円で購入できる。今後キャリアも値上げするリスクがある。

これからiPhone 17/17eへの乗り換えを考えている方は、キャリア価格が据え置かれている今が狙い目といえそうです。ただし実質価格の多くはMNPや、2年後に端末を返却するプログラムの利用が前提となっています。返却時の条件や毎月の負担額を事前に確認しておくと、より安心して選べますよ。

MOTTERU(モッテル)から、スマートフォンをケースに入れたまま写真撮影や通話ができる防水ケース「MOT-WPC06」が発売されました。IP68の防水・防塵性能を備え、MOTTERUダイレクト価格は3310円です。

海やプール、お風呂など、水まわりでスマホを使いたいシーンが増える夏に向けた一台です。ケースに入れたまま操作できるタイプなので、防水のためにいちいちスマホを取り出す手間がなく、撮影や連絡もそのまま行えるのがうれしいポイントですね。

スマホを入れたまま撮影できる防水ケース、MOTTERUから - ケータイ Watch
モッテルがIP68の防水・防塵性能を備えるスマートフォン用防水ケース「MOT-WPC06」を発売。MOTTERUダイレクト価格は3310円。

アウトドアや旅行、水辺のレジャーが多い方に向いた一品です。防水対応のスマホでも水没は保証の対象外となることが多いので、防水ケースを一枚用意しておくと万一のときも安心。価格も手ごろなので、夏本番の前に備えておきたいところですね。

モトローラが、新モデル「Edge 70 Max」を発表しました。なんといっても目を引くのが7100mAhという巨大なバッテリー容量です。

Edgeシリーズはモトローラのミドルハイ〜上位クラスを担うラインで、今回のEdge 70 Maxはその中でもバッテリー持ちを大きな武器にした一台。さらにマグネットによるワイヤレス充電にも対応していて、iPhoneのMagSafeのように背面へピタッと充電器やアクセサリーをくっつけられる使い勝手も備えています。まずは7月20日からインド市場で販売がスタートしました。

モトローラが期待のニューモデル「Edge 70 Max」を発表。7100mAhの巨大バッテリー&マグネットワイヤレス充電にも対応 - Gizmodo Japan
モトローラがニューモデル「Edge 70 Max」を発表。7100mAhの大容量バッテリーとマグネット式ワイヤレス充電に対応し、7月20日からインド市場で販売を開始した。

一日中ヘビーに使っても電池残量を気にしたくない、という人にはかなり魅力的なスペックですね。マグネット充電に対応しているので、ケーブルを挿す手間なく置くだけで充電できるのも便利そうです。ただし今のところ発表・発売はインド市場向けなので、日本での展開は現時点では未定という点だけ頭に入れておくと良さそうです。

ドコモの「arrows Alpha」の実質負担額が、7月17日以降でぐっと変わりました。これまでの2年間実質33円という破格から、5万9180円へと大きくアップしています。

arrows AlphaはFCNTが手掛けるスマートフォンで、発売当初は「いつでもカエドキプログラム」の残価設定と「5G WELCOME割」を組み合わせることで、2年間ほぼ負担ゼロで持てる目玉モデルという位置づけでした。今回は端末そのものの本体価格が上がったわけではなく、返却時の残価が3万360円に見直され、加えて5G WELCOME割の対象外になったことが重なった形です。

ドコモの「arrows Alpha」、残価変更と割引終了で2年33円→5万9180円に - ITmedia Mobile
NTTドコモが7月17日以降、FCNTのスマートフォン「arrows Alpha」の残価を3万360円に変更。5G WELCOME割の対象外にもなり、実質負担額が大幅に上がった。

すでに33円のタイミングで購入・契約を済ませた人には影響はないので、そこは安心してくださいね。一方でこれから狙っていた方は、こうした残価や割引の条件は時期によって動くものなので、申し込む前に最新の実質負担額と適用条件を確認しておくのがおすすめです。お得なキャンペーンは早めのチェックが吉ですね(^^)

Huaweiがマレーシアでの発表会で、新しいフラグシップスマホ「Pura 90s」シリーズを披露しましたね。

Puraシリーズはカメラにこだわったハイエンドという位置づけで、今回のPura 90sもその路線を継承。加えて、ここ数年途絶えていた5Gに正式対応したのが大きなトピックです。発表会ではスマホ本体のほか、アクセサリーを付けたまま収納できるイヤフォンや最薄クラスの12型タブレットなども登場し、製品ラインアップの幅広さが目を引きました。

Huaweiが新フラグシップ「Pura 90s」発表 2億画素望遠カメラや芸術的なカラバリ、5G復活 発表会現地レポート - ITmedia Mobile
Huaweiがマレーシアで発表会を開催し、フラグシップ「Pura 90s」シリーズを発表。2億画素の望遠カメラや芸術的なカラーバリエーションを備え、途絶えていた5Gに正式対応した。

望遠まで含めてカメラをしっかり使いたい人や、デザイン性の高いカラバリに惹かれる人には楽しみな一台です。画素数の数字はあくまで特徴の一つで、実際の写りはレンズやセンサー、画像処理も含めた総合力で決まってくるので、作例が出てきたらチェックしてみるのがおすすめですよ。5G復活もあわせて、続報を待ちたいところですね(・ω・)ノ

モトローラが、同社初となる横折りタイプのフォルダブルスマホ「razr fold」を国内で発売しますね。

モトローラといえば縦折りの「razr」シリーズでおなじみですが、今回は大画面を左右に開く"横折り"型に挑戦。うわさされる折りたたみiPhoneの上陸を見据えて、拡大する横折り市場で先手を打ちたい狙いがあるようです。部材の高騰で本体価格は約30万円と高めですが、IIJmioが10万円割引などの施策を用意して手に取りやすくしています。

モトローラが"横折り"スマホを投入する理由 「フォルダブルiPhone」上陸前夜に先手、他社Foldの弱点を解消 - ITmedia Mobile
モトローラは他社Foldの弱点を克服したとする初の横折りフォルダブル「razr fold」を国内発売。価格は約30万円と高価だが、IIJmioが10万円割引などの施策で対抗する。

大画面でしっかり作業したい人や、これまで他社の折りたたみ機で不満を感じていた人には気になる一台になりそうです。価格は正直ハードルが高めですが、IIJmioの割引などのキャンペーンをうまく組み合わせれば実質的な負担はぐっと下げられるので、購入前に各社の施策を比べておくと安心ですよ(๑•̀ㅂ•́)و

次期「iPad mini」が有機EL(OLED)ディスプレイを搭載して、しかも今年10月までに登場するかも......というウワサが出てきました。

Appleのタブレットは、iPad Proこそ有機ELに切り替わったものの、無印iPadやiPad miniは今も液晶(LCD)を継続中なんですよね。スマホやテレビではすっかり当たり前になった有機EL化が、ついにmini/無印クラスにも広がるのでは、という期待が以前からじわじわ高まっていた、という流れです。

OLED化しちゃうかも! 新型iPad mini、10月までにやってくる? - Gizmodo Japan
AppleのiPadはProシリーズ以外がまだ液晶ディスプレイを継続しているが、Pro以外のモデルにも有機EL化が広がる可能性があり、新型iPad miniは10月までに登場するとの見方が報じられています。

現行のiPad miniは片手で扱える手のひらサイズが魅力ですが、有機ELになると黒の締まりや発色、屋外での見やすさがぐっと良くなるのが嬉しいポイント。動画や電子書籍、ゲームをコンパクトな本体で楽しみたい人にはうれしい進化になりそうです。ただし現時点ではまだウワサ段階なので、買い替えを急いでいないなら、秋の正式発表を待ってから判断すると安心ですね。

ゲーミングスマホでおなじみのnubiaから、本格的な水冷システムを積んだ「Neo 5 GT Special Edition」がお目見えしました。

nubiaはZTE傘下で、ゲーミングブランド「REDMAGIC」も手がけているメーカーですね。これまで冷却液を循環させる水冷システムは最上位モデルの特権という印象でしたが、今回はそれをミドルハイレンジ帯の特別版に降ろしてきたのがポイントです。ベースの「Neo 5 GT」から見た目はほぼ変えずに、フラッグシップ「REDMAGIC 11 Pro」と同じ冷却システムを内蔵しているとのことです。

ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 - ITmedia Mobile
白いボディの内部に冷却液が循環する水冷システムを搭載した特別版。側面にはショルダートリガーボタンを備え、左右どちらのボタンを効かせるかを設定でカスタマイズできるなど、ゲーミング向けの操作性にも配慮されています。

長時間ゲームをすると発熱で動作が落ちてしまう...というのが気になるヘビーゲーマーにはうれしい一台になりそうです。ショルダートリガーもあるので、横持ちのアクション系タイトルとの相性は良さそうですね。ただし現時点ではチップセットや価格、日本での発売については明らかになっていないので、気になる方は続報をチェックしておくと安心ですよ(^^)

Appleが7月18日、iPhoneやApple Watchなど主要製品を一斉に値上げしました。新品スマホの価格帯がぐっと引き上がる大きな動きです。

背景にあるのは、AI需要の急拡大によって世界的にメモリやストレージの価格が高騰していること。この影響で新品iPhoneの下限価格も上がり、これまで手が届きやすかった「10万円以下の新品iPhone」がラインアップから姿を消した形になります。SNSでも「新品が高すぎる」という声が広がっているそうです。

iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 - ITmedia Mobile
Appleが7月18日にiPhone・Apple Watchなどを一斉値上げ。iPhone 17(無印)は14万2800円、iPhone 17eも10万円超えとなり、あわせて中古iPhoneの需要が急増しているといいます。
中古iPhoneの注文増加 "新品は高すぎ" ――コレが消費者の本音か BelongとMM総研が分析 - ITmedia Mobile
BelongとMM総研の分析によると、新品価格の高騰を受けて2025年度の中古スマホ販売台数は過去最高を記録。値上げ発表直後には中古iPhoneの注文が急増し、先回り需要が発生したとのことです。

新品iPhoneをそのまま狙っていた人にとっては、予算の見直しが必要になりそうです。とはいえ選択肢はいくつかあって、キャリアの実質割引プランをうまく使えば負担を抑えられますし、状態の良い認定中古・中古端末なら価格を大きく下げられます。ただ、その中古も需要増で品薄・値上がりしやすくなっているので、気になるモデルがあるなら早めに在庫や価格をチェックしておくと安心ですよ(^^)

【追記(2026年7月23日)】今回の値上げについて、メモリ高騰ではなく為替が主な要因ではないかという見方が出てきました。内外の価格を見比べると、価格が改定されたのは日本国内のみで、急激に進んだ円安相場を反映した調整と考えられるという分析です。あわせて、秋の新モデルが今よりさらに高くなる可能性も指摘されています。

[石野純也の「スマホとお金」]iPhone値上げは1ドル160円換算の円安対応、秋の新モデルは今よりさらに高くなる? - ケータイ Watch
7月18日のiPhone一斉値上げについて、価格が改定されたのは日本のみである点から、円安相場を反映した価格改定とみられると分析しています。断定はできないとしつつ、1ドル160円換算という水準を指摘しています。
ついにiPhoneも値上げ。でも本当の激震は秋に襲来するのかも? - Gizmodo Japan
iPhone 17が12万9800円から14万2800円へと1万3000円値上がりしたことを紹介しつつ、本当の値上げは秋に来るのではないかという見方を伝えています。

理由が為替ということであれば、円安が続く限り秋の新モデルも強気の価格になる可能性はあります。今のラインアップで欲しいモデルが決まっているなら、秋を待つより早めに動くという判断も十分アリですね。もちろん為替は動くものなので断定はできませんが、買い替えを考えているならキャリアの割引条件を今のうちに見ておくと動きやすいと思います。

NTTドコモが、7月17日以降、一部のスマートフォンを「いつでもカエドキプログラム」の対象外にすると発表しました。

「いつでもカエドキプログラム」は、端末を返却することで購入代金の一部の支払いが不要になる残価設定型の仕組みです。今回その対象機種が見直され、iPhone 15 Pro Max(512GB)やAQUOS sense9などが対象外に、iPhone Airや17 Proなど一部のiPhoneは上位版の「いつでもカエドキプログラム+」の対象外になります。

ドコモ、一部機種が「いつでもカエドキプログラム」の対象外に iPhone Airや17 Proは「+」対象外に - ITmedia Mobile
NTTドコモが7月17日以降、一部スマホを「いつでもカエドキプログラム」の対象外にする。iPhone 15 Pro Max(512GB)やAQUOS sense9などが対象外となり、iPhoneの一部機種は「いつでもカエドキプログラム+」の対象外になる。

返却を前提に端末を安く使おうと考えていた人にとっては、実質負担額が変わってくる可能性があります。対象の機種を検討している場合は、購入前に最新の対象条件を確認しておくと安心です。返却プログラムを使わずに一括で購入するなら影響はないので、自分の買い方に合わせて見比べておきたいですね。

ソフトバンクが、ワイモバイルで「Google Pixel 10a」を購入すると約1万円相当のアクセサリー3点セットがもらえるキャンペーンを始めました。

Pixel 10aは、Pixelシリーズの中でも価格を抑えたミドルレンジの「a」モデルという位置づけ。もともと手ごろな価格が魅力ですが、今回のようにケースやフィルムなどの特典が付くと、使い始めの初期費用をさらに抑えやすくなりますね。

「Pixel 10a」買うとケース・フィルム・充電器もらえる、ワイモバイルで先着2000台 - ケータイ Watch
ソフトバンクがワイモバイルで「Google Pixel 10a」の購入者に約1万円相当のアクセサリーを進呈するキャンペーンを開始。期間は8月3日まで。
Y!mobileの「Pixel 10a」購入でアクセサリー3点セットを先着プレゼント MNPなら2年24円から - ITmedia Mobile
Y!mobileオンラインストアで新規契約またはMNPでPixel 10aを購入すると、ケースや保護フィルムなどのアクセサリー3点セットを先着でプレゼント。MNPなら2年24円から購入できるという。

ケースや保護フィルムは購入直後にそろえたいものなので、本体と一緒にもらえるのは実用面でうれしいポイントです。先着2000台の数量限定なので、狙っている人は早めにチェックしておくと安心ですね。特にMNPだと本体価格自体もかなり抑えられるので、乗り換えを検討中の人には見逃せない内容だと思います。

NTTドコモが、ドコモオンラインショップで「iPhone 17 Pro(256GB)」を実質約6万円から購入できる価格で販売しています。

iPhone 17 Proは現行のフラッグシップにあたるモデルで、通常価格は21万4940円とやはり高めの設定。そこにドコモの残価設定型プログラムを組み合わせることで、一定期間後の返却を前提に手元での負担額を大きく抑える、という買い方になります。

ドコモの「iPhone 17 Pro(256GB)」が2年間、実質約6万円から【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
NTTドコモはドコモオンラインショップで「iPhone 17 Pro(256GB)」を販売中。通常21万4940円のところ、条件を満たすと1年間実質4万3439円、2年間実質6万60円になります。

ハイエンドのProモデルはどうしても値が張りますが、この買い方なら1年利用で実質4万円台、2年でも6万円台と、かなり手が届きやすくなりますね。最新の性能やカメラをできるだけ安く試したい人に向いています。所定期間後の端末返却が前提のプログラムなので、長く同じ端末を使い続けたい人は総額との違いを確認しておくと納得して選べますよ(^^)

auオンラインショップで、「iPhone Air」を機種変更で購入する際の実質負担額が引き下げられました。

iPhone Airは薄型ボディが特徴のモデルで、これまでこうしたお得な施策はMNP(乗り換え)向けが中心でした。今回は機種変更が対象になっているのがポイントで、256GB・512GB・1TBの各容量に「スマホトクするプログラム+」を適用したときの負担額が下がっています。

au、「iPhone Air」機種変更の実質負担額引き下げ オンラインショップで - ケータイ Watch
auオンラインショップで、「iPhone Air」(256GB/512GB/1TB)に「スマホトクするプログラム+」を適用して機種変更する際の実質負担額が引き下げに。さらに1TBモデルは「au Online Shop スペシャルセール」の割引額も増額されました。

すでにauを使っていて、乗り換えなしでiPhone Airに買い替えたい人には嬉しい内容ですね。特に大容量の1TBはスペシャルセールの割引増額も重なるので、写真や動画をたっぷり撮る人は要チェックです。プログラム利用時は端末返却などの条件があるので、そこだけ確認しておくと安心ですよ。

auがOPPOのAndroidスマートフォン「OPPO Reno13 A」を発売し、MNPなら2年間の実質負担額が47円という価格になっています。

OPPOのReno Aシリーズは、必要十分な性能を手ごろな価格でまとめたコスパ重視の定番。本体価格は3万1900円と元々求めやすい設定ですが、そこに乗り換え向けの割引が乗ることで、負担額がぐっと下がる形になりました。

auから「OPPO Reno13 A」発売、MNPで2年間実質47円 - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーは、auで「OPPO Reno13 A」を発売。価格は3万1900円で、2年間の実質負担額は47円です。

初めてのスマホやサブ機、家族用の1台など「安く済ませたいけど普段使いには困りたくない」というニーズにぴったりの1台ですね。実質47円はMNPや所定のプログラムが前提になるので、乗り換えを検討している人は適用条件を確認したうえで申し込むとスムーズです(^^)

Googleの廉価モデル「Pixel 10a」が、UQ mobileとワイモバイルでそれぞれお得に狙えるようになっています。

Pixel 10aはPixelシリーズの中でも価格を抑えた「a」ラインの1台で、基本性能とカメラのバランスの良さが持ち味。乗り換え客の獲得競争が激しくなるなか、各社が集客の目玉として力を入れているモデルです。UQ mobileは実質負担額の引き下げ、ワイモバイルは購入特典と、アプローチの違う2つの施策が同時に出てきました。

UQモバイル、「Pixel 10a」がMNPで2年間約1.1万円に - ケータイ Watch
UQ mobileオンラインショップで、「Google Pixel 10a 128GB」を他社からの乗り換え(MNP)で購入する際の割引額が増額。スマホトクするプログラムの適用で、2年間の実質負担額が1万1047円になりました。
「Pixel 10a」買うとケース・フィルム・充電器もらえる、ワイモバイルで先着2000台 - ケータイ Watch
ソフトバンクはワイモバイルで、「Google Pixel 10a」の購入者に約1万円相当のアクセサリーを進呈するキャンペーンを開始。先着2000台で、期間は8月3日までです。

とにかく端末代を安く済ませたいならUQ mobileのMNP実質負担額が狙い目、買ってすぐケースや保護フィルムまでそろえたいならワイモバイルの特典が便利、と目的で選び分けられます。どちらもMNPや先着・期間の条件があるので、申し込み前に対象と在庫を確認しておくと安心ですね。

UQ mobileが「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」の2機種を7月17日に発売しました。

どちらも国内で長く人気のあるミドルレンジシリーズの最新モデルで、これまでキャリア本家で扱われることが多かった顔ぶれが、サブブランドのラインアップにもそろった形です。手ごろな価格帯で日常使いに向いた機種を、UQ mobileでも選べるようになりました。

UQ mobile、「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」を発売 - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーは、UQ mobileで「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」を7月17日に発売しました。

派手なハイエンドよりも、価格と使い勝手のバランスを重視したい人にちょうどいい2機種ですね。UQ mobileの料金プランと合わせれば、端末代も月々の通信費も抑えやすくなります。どちらも定番シリーズなので、機種選びに迷ったときの安心感がある選択肢だと思います(^^)

【7月27日追記】「AQUOS sense10」の実質負担額が明らかに

発売後に価格面の情報が出てきました。「AQUOS sense10」は通常7万1800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万9800円になります。

UQ mobileで「AQUOS sense10」発売、MNPなら2年間1万9800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
KDDIはUQ mobile向けに「AQUOS sense10」を7月17日に発売しました。通常7万1800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万9800円になります。

5万円以上下がる計算なので、他社から乗り換える予定がある人にとってはかなり効いてくる金額ですね。ただし割引はMNPと条件達成が前提になっているので、いま使っている回線の解約タイミングや条件の中身を先に確認しておくと安心です。長く使える定番ミドルレンジを安く手に入れたい人は、検討する価値が大きいと思います(^^)

【7月28日追記】「Xperia 10 VII」の実質負担額も判明

先に明らかになったAQUOS sense10に続いて、もう一方の「Xperia 10 VII」の割引後価格も出てきました。通常8万2800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと2年間2万8900円になります。

UQ mobileから「Xperia 10 VII」登場 MNPで8万2800円→2年間2万8900円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
KDDIは、UQ mobile向けに「Xperia 10 VII」を7月17日に発売しました。通常8万2800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと2万8900円になります。

これで2機種そろって割引後の目安が出そろいました。おサイフケータイや防水など日本向けの装備をひととおり押さえつつ、Xperiaの画面や音まわりの味付けが好きな人には有力な候補になりそうです。こちらの価格も2年間の利用を前提にした条件付きなので、返却の要否など仕組みを確認したうえで、sense10と見比べて選ぶのがおすすめですよ(^^)

Acerが久しぶりの新型スマホ「Sospiro A15」を発表しました。ミッドレンジクラスながら、背面にディスプレイを備えたユニークな一台です。

Acerといえばノートパソコンやそれこそなじみ深いChromebook、最近ではハンドヘルドのゲーミングPCのイメージが強いメーカーですが、実はスマホも手がけてきました。しばらくお休みしていたスマホの新製品を、満を持して発表した形になります。

Acerがスマホ「Sospiro A15」を発表。ミッドレンジスマホなのにリアディスプレイつき! - Gizmodo Japan
ノートPCやChromebookで知られるAcerが、久しぶりとなる新型スマートフォン「Sospiro A15」を発表。ミッドレンジモデルながら、背面にもディスプレイを搭載しているのが特徴だ。

リアディスプレイは通知のチェックなど、遊び心のある使い方が期待できるポイントです。ハイエンドではなくミッドレンジにこうした個性派機能を載せてくるのは面白い試みですね。日本での発売については現時点で情報がないので、気になる人は続報を待ちましょう(・∀・)

ワイモバイルオンラインストアの「iPhone 16」(128GB)が値下げされ、2年間の実質負担額がなんと24円になりました。

「新トクするサポート(A)」は、端末を48回払いで購入し、特典を利用して端末を返却すると残りの支払いが不要になるソフトバンクの購入プログラムです。iPhone 16はひとつ前の世代のスタンダードモデルですが、性能面ではまだまだ現役で使える一台ですね。

ワイモバイルの「iPhone 16」、2年間で実質24円に値下げ - ケータイ Watch
ソフトバンクが、ワイモバイルオンラインストアで販売している「iPhone 16」(128GB)について、「新トクするサポート(A)」(48回払い)適用時の支払い額を値下げした。

2年後に端末を返却する前提にはなりますが、月々の負担をほとんど気にせずiPhoneを持てるのは大きな魅力です。とにかく安くiPhoneを使い始めたい人や、2年ごとに機種を乗り換えるスタイルの人にはぴったりの選択肢になりそうですよ。適用条件や返却時の端末状態の基準は、申し込み前にオンラインストアで確認しておくと安心です。

この夏はスマホの"熱中症"にご注意を――携帯大手4社と業界団体MCPCが、夏場のスマホ・モバイルバッテリーの使い方に関する注意喚起を行っています。

気温がぐんぐん上がるこの時期は、端末の発熱やバッテリーの温度上昇によるトラブルが起こりやすい季節。業界団体と携帯4キャリアがそろって呼びかけるのは、それだけ「スマホ熱中症」が誰にとっても身近な問題になっているということですね。

「スマホ熱中症」やバッテリー温度に注意、携帯各社とMCPCが呼びかけ - ケータイ Watch
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5社が、気温が上昇する夏場に向けて、スマホやモバイルバッテリーといった機器の利用に関する注意喚起を実施している。

スマホは精密機器なので、高温の環境はバッテリーの劣化や故障につながりやすいもの。夏場に外でスマホをよく使う人や、モバイルバッテリーを持ち歩く人は、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすい場所を避けるなど、置き場所や使い方を見直すきっかけにしてみてください(^^)

CIOから、池袋のシンボルとして親しまれるフクロウ像「イケフクロウ」デザインの限定モバイルバッテリーが登場しました。

ベースになっているのは、Qi2対応の薄型ワイヤレスモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.0 8K」。CIOはユニークな充電アイテムを次々と打ち出す日本のメーカーで、今回はご当地コラボという珍しい形の企画です。

CIO、「イケフクロウ」デザインのモバイルバッテリーをヨドバシ池袋で500個限定販売 - ITmedia Mobile
CIOがQi2対応の薄型ワイヤレスモバイルバッテリーに「イケフクロウ」のデザインを施した限定モデルを発売。ヨドバシカメラ マルチメディア池袋で500個限定で取り扱う。

ケーブルいらずでスマホに重ねて充電できるQi2対応の実用性はそのままに、遊び心のあるデザインが楽しい一品です。500個限定・店舗限定なので、気になる方は池袋に立ち寄る機会があれば早めにチェックしてみてください(^^)

UGREENの超小型モバイルバッテリー「PB727」が、Amazonタイムセールで31%オフの4480円になっています。

UGREENは充電器やモバイルバッテリーを幅広く手がける人気ブランドで、PB727はその中でも携帯性を追求した超小型モデル。小さいのに容量も出力もしっかり確保しているのが持ち味で、セールの定番になりつつある一品です。

容量1万mAhと45W出力の「UGREEN モバイルバッテリー PB727」がタイムセールで31%オフの4480円に - ITmedia Mobile
Amazonタイムセールにおいて、UGREENの超小型モバイルバッテリー「PB727」が販売中。手のひらサイズながら1万mAhの大容量で、最大45W出力に対応する。

手のひらサイズなら毎日の持ち歩きも苦にならず、45W出力があればスマホの急速充電はもちろんノートPC級の機器にも対応できます。旅行や出張、夏のおでかけのお供にちょうどいいタイミングですね。タイムセールは期間限定なので、購入を考えていた方はお早めにどうぞ(^^)

ソフトバンクの「Y!mobile Free Style」で、SIMフリーの「POCO M8 5G」が回線とのセット購入で1万9800円になっています。

Y!mobile Free Styleは、ワイモバイルオンラインストアでSIMフリー端末を取り扱う、この7月に始まったばかりの新しい販売枠です。POCO M8 5Gは、Xiaomiのコスパ重視ブランド「POCO」のエントリーモデルという位置づけです。

Y!mobile Free StyleのSIMフリー「POCO M8 5G」、回線とセットで約2万円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアの「Y!mobile Free Style」で取り扱うSIMロックフリー「POCO M8 5G」を、通常3万8208円のところ回線とセットで購入すると1万9800円で販売している。

ほぼ半額の2万円切りで新品の5Gスマホが手に入るのは、なかなかのインパクトです。ただし回線とのセット購入が条件なので、ちょうどワイモバイルへの乗り換えや新規契約を考えていた人にぴったりのお得情報と言えそうですね。

ワイモバイルオンラインストアで、ソフトバンク認定中古品の「iPhone 13 128GB」と「iPhone SE(第3世代)64GB」が値下げされました。

認定中古品は、ソフトバンクが下取りなどで回収した端末を検査・整備したうえで販売するもの。新品のiPhoneの価格が高止まりするなか、費用を抑えてiPhoneを持ちたい人の定番の選択肢になっています。iPhone 13もiPhone SE(第3世代)も、型落ちながら今も根強い人気のモデルですね。

ワイモバイルでiPhone 13/iPhone SEの認定中古値下げ、オンラインストア - ケータイ Watch
ワイモバイルオンラインストアで7月16日、ソフトバンク認定中古品の「iPhone 13 128GB」と「iPhone SE(第3世代)64GB」が値下げされた。

認定中古なら状態の当たり外れが少なく、はじめてのスマホやサブ機、お子さん用にも選びやすいのがうれしいところ。中古品は在庫や価格が変動しやすいので、気になっていた方は早めにオンラインストアをのぞいてみるとよさそうです(^^)

【追記:7月24日】iPhone SE(第3世代)64GBがMNPで1円に

その後さらに条件が良くなり、iPhone SE(第3世代)64GBは他社からの乗り換え(MNP)で1円で購入できるようになりました。値下げ後の通常価格2万1600円からの、さらに一段踏み込んだ実質的な割引ということになります。

Y!mobileの中古「iPhone SE(第3世代、64GB)」、MNPで1円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアでソフトバンク認定中古品の「iPhone SE(第3世代)」64GBモデルを安価に販売中。MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約すると、通常2万1600円のところ1円になる。

ただしこの価格になるのはMNP+「シンプル3 M/L」での契約が条件なので、プランも含めて乗り換えを検討している方向けのお得情報ですね。ホームボタンと指紋認証(Touch ID)が使えるコンパクトなiPhoneはこの世代が最後なので、その操作感が好きな方や、ご家族用の1台を安く用意したい方には狙い目です。認定中古品は在庫数に限りがあるので、気になる方は早めのチェックが安心ですよ。

Huaweiから、カメラ性能をこれでもかと全部盛りにしたようなハイエンドスマホ「Pura 90s Pro」が登場しました。

「カメラが強いスマホ」というとXiaomiやGalaxy、vivo、iPhoneあたりが定番として名前に挙がりますが、Huaweiもかねてからカメラにこだわり続けてきたメーカーですね。今回のPura 90s Proは、その強みをさらに突き詰めて、覇権を狙いにいった一台という位置づけのようです。

やっばいカメラ性能を備えたスマホが登場。可変絞りに2億画素に100倍ズームも - Gizmodo Japan
可変絞り、2億画素、100倍ズームといった強力なカメラ機能をまとったHuaweiの新型スマホ「Pura 90s Pro」を紹介する記事。カメラ自慢の各社フラッグシップと肩を並べる存在として取り上げています。

スマホのカメラでできるだけ妥協したくない、遠くの被写体もディテールを残して撮りたい、という欲張りな人には気になる一台ですね。ただ可変絞りや超高倍率ズームは使いこなしに少し慣れが要る部分もあるので、自分の撮りたいシーンに合うかどうか作例をチェックしてから検討すると、より満足のいく選び方ができそうです。日本での正式な取り扱いについては続報を待ちたいところです。( ̄▽ ̄)

RORRYが、スマホ・Apple Watch・AirPods・着脱式バッテリーをまとめて充電できる4in1ワイヤレス充電ステーション「RORRY AuraDock M1-10000」を発売しました。

RORRY AuraDockシリーズはこれまでも着脱式バッテリーを備えたMagSafe充電ステーションを展開してきましたが、今回のM1-10000はバッテリー容量を従来の5000mAhから1万mAhへと倍増させた上位モデルという位置づけです。1台で複数のApple製デバイスをまとめて充電しつつ、外出するときはバッテリー部分だけ取り外して持ち出せるのが特徴です。

RORRY、4in1 MagSafe対応ワイヤレス充電ステーション発売 モバイルバッテリーは着脱可能 - ITmedia Mobile
1万mAhの着脱式バッテリーを備え、スマホ・Apple Watch・AirPods・バッテリー本体を同時に充電できる4in1ステーション。スタンド機能や残量表示LEDも搭載する。

デスクではワイヤレス充電ステーションとして使い、出かけるときはバッテリーを外してモバイルバッテリーとして持ち出せるので、充電器を何個も用意したくない人に向いています。iPhoneを約2回フル充電できる容量があるとのことなので、日帰りの外出くらいなら安心して使えそうです。残量がLEDで分かるのも、地味ですが便利なポイントですね。

グーグルが「Google Pixel 11」シリーズの予約購入を8月12日、発表会を13日(いずれも日本時間)に行うと明らかにしました。

Pixelシリーズは、グーグルが自社開発のTensorチップとAI機能を前面に押し出してきた旗艦ライン。毎年夏の終わりごろに新モデルを投入する流れになっていて、今年もそのタイミングにあたります。今回は日本国内で旗艦店(フラッグシップストア)もオープンするとのことで、グーグルが日本市場に力を入れている様子がうかがえますね。

グーグル、8月12日「Pixel 11」予約開始――発表は13日、日本では旗艦店もオープン - ケータイ Watch
グーグルは8月12日(日本時間)にPixel 11シリーズの予約購入を開始し、発表会は13日に開催する。日本では旗艦店もオープンする予定。

発表に先立って予約日と発表日が確定したことで、買い替えを検討している人はスケジュールを立てやすくなりました。今のモデルを買うか迷っている人は、まず13日の発表内容を確認してからでも遅くなさそうです。日本での旗艦店オープンも、実機を触ってから選びたい人にはうれしいポイントですね(^^)

【7月17日追記】続報です。発表イベントの名称は「Made by Google」で、米国時間の8月12日に開催されることが公式に告知されました。あわせて、国内初の旗艦店の正体が「Google Store 表参道」であることと、8月13日のオープンであることも明らかになっています。

Google、「Pixel 11」などを発表する「Made by Google」を8月12日開催と公式発表 - ITmedia Mobile
Googleは公式ストアで、新製品発表イベント「Made by Google」を8月12日に開催すると告知した。製品名を「Pixel 11」と公式に示したのはこれが初めてで、予約購入受け付けも同日開始する。ティーザー動画ではゴールド色の端末の背面カメラ付近が光る様子や、「Gemini Intelligence」に関する発表があることが確認できる。
「Google Store 表参道」、8月13日にオープン 「Pixel 11」シリーズ発表の翌日に - ITmedia Mobile
Googleが国内初の旗艦店「Google Store 表参道」を8月13日にオープンする。場所は東京の東急プラザ表参道「オモカド」1階。

旗艦店の場所は表参道の東急プラザ「オモカド」1階とのことで、発表されたばかりのPixel 11シリーズをすぐに実機で確かめられる場所が都内にできることになります。ティーザーに登場したゴールドの端末や「Gemini Intelligence」が何を指すのかも含めて、発表当日が楽しみですね(^^)

【7月20日追記】発表が近づき、Pixel 11シリーズのスペックに関するうわさが出そろってきました。ITmedia Mobileが流出情報を整理しています。

「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する - ITmedia Mobile
流出情報によると、Pixel 11シリーズは4モデル構成で、100ドル前後の値上げが予想されている。背面が光る新機能やカメラの刷新もうわさされており、メモリ容量は減少するとの見方もある。

値上げのうわさは気になるところですが、いずれもまだ正式発表前の情報なので、あくまで参考程度に構えておくのがよさそうです。逆に言えば、現行のPixel 10シリーズが今の価格で買えるうちに検討する、という選択肢も見えてきますね。カメラの刷新や背面が光る仕掛けが本当なら、写真好きの人やガジェット好きの人には8月13日の発表がいっそう楽しみになりそうです(^^)

薄さわずか6mm、板チョコみたいに薄いXiaomiのMagSafe対応モバイルバッテリー「Xiaomi UltraThin モバイルバッテリー」が、その身軽さで改めて注目を集めています。

iPhoneの背面にペタッと貼り付けて使えるMagSafeバッテリーは手軽で便利な一方、本体が分厚いと持ちにくくなってしまうのが悩みどころ。このモデルは厚さ約6mm・重さ約98gと徹底的に薄型軽量化されていて、装着したまま持ち歩いても気になりにくいのが売りです。容量は5000mAhで、iPhoneを約1回分充電できる目安になっています。

薄さ6mm。モバイルバッテリーは薄ければ薄いほど使いやすい - ギズモード・ジャパン
MagSafe対応で最大7.5Wのワイヤレス充電、USB Type-C経由なら最大22.5Wの急速充電にも対応。ポケットにもすっと入る薄さが特徴です。

「大容量よりとにかく身軽に持ち歩きたい」という人にぴったりの一台です。ちょっとした外出やお出かけのお守り代わりに1つ忍ばせておくと安心ですね。一日中がっつり充電したい場合は容量が物足りないこともあるので、使い方に合わせて選ぶと失敗が少なそうです。

Googleの次期折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」が、米FCC(連邦通信委員会)の認証データベースに登場しました。発売が近いのでは、と話題になっています。

Pixelシリーズの折りたたみモデルは、Proシリーズの中でも一番のハイエンドという位置づけ。今年は8月12日開催予定の「Made by Google」イベントでのお披露目が有力視されていて、昨年のPixel 10 Pro Fold(8月発表・10月発売)より前倒しになる可能性も出てきました。FCC認証を通過したということは、いよいよ発売準備が整いつつあるサインですね。

Pixel 11 Pro FoldがFCC認証に登場。8月発売ありえる? - ギズモード・ジャパン
FCC認証で見つかった型番「GZDQ」はBluetooth LE/LTE/UWB/NFC/Threadに対応。新色として渋めのグリーン「Pine」も確認されたとのことです。

折りたたみスマホの購入を検討している人にとっては、そろそろ具体的なスペックや価格が見えてくるタイミング。特に新色「Pine」が気になる方は、8月のイベント発表を待ってから判断するのがよさそうです。まだ認証段階の情報なので、正式発表で内容が変わる可能性もある点だけは頭に入れておくと安心です。

ワイモバイルの「moto g66y 5G」が、MNP(他社からの乗り換え)で9800円になっています。

moto g66yは、ワイモバイルが扱うモトローラ製のエントリー〜ミドルクラスの5Gスマホです。通常価格は2万6640円ですが、他社からの乗り換えで「シンプル3 M/L」を契約すると割引が入り、9800円まで下がる仕組みになっています。

Y!mobileの「moto g66y 5G」がMNPで9800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクがY!mobileオンラインストアで、通常2万6640円の「moto g66y 5G」をMNP+「シンプル3 M/L」契約で9800円に値下げして販売している。

1万円を切る価格で5Gスマホが手に入るので、サブ回線用の一台や、お子さん・シニア向け、はじめてのスマホを安く揃えたい人にはうれしい水準です。ただしMNPと対象プラン(シンプル3 M/L)の契約が条件になるので、月額プランが自分の使い方に合っているかは事前に確認しておくと安心ですね。

サムスンが、次世代の折りたたみGalaxy向けに、画面中央の折り目を目立たなくする新ディスプレイ技術「Flex Titanium」を発表しました。

7月22日に開催予定の「Galaxy Unpacked」を前にした技術発表で、折りたたみスマホ最大の悩みどころだった"折り目"対策が主眼です。チタン合金フィルムとチタンプレートという2つの部品を組み合わせることで、薄さ・柔軟性・強度を高い次元で両立。折り目を軽減しつつ、日常使いに耐える頑丈なディスプレイ構造を実現したとしています。

サムスン、折りたたみ画面の新技術「Flex Titanium」を発表 さらに折り目を軽減 - ケータイ Watch
サムスン電子が次世代Galaxy折りたたみ製品向けの新技術「Flex Titanium」を発表。チタン合金フィルムとチタンプレートを組み合わせ、耐久性の向上と折り目の目立ちにくさを両立したという。
Samsung、折りたたみディスプレイを進化させる新技術「Flex Titanium」を発表 - Samsung Newsroom
サムスン電子(韓国本社)が、次世代Samsung Galaxy折りたたみ製品向けの新技術「Flex Titanium」を正式発表した。

折りたたみスマホは便利な一方で、「開いたときに画面の折り目が気になる」「ヒンジまわりの耐久性が心配」という声が根強くありました。この技術が次期モデルに載れば、その両方が一歩前進しそうです。まずは7月22日のGalaxy Unpackedで、実際にどの機種へ採用されるのかが見どころ。折りたたみスマホの購入を考えている人は、発表内容を確認してから比べてみるのがおすすめですね。

モトローラ初の横開き(ブック型)折りたたみスマホ「motorola razr fold」が、8月4日に発売されます。

これまでモトローラの折りたたみといえば、画面を上下に開く縦折りの「razr」シリーズが定番でした。今回はGalaxyやPixelと同じく、画面を左右に開くと約8.1インチの大画面になるブック型フォルダブルに初挑戦。閉じたままでも外側ディスプレイで操作できる構成で、横折りハイエンドの激戦区に真っ向勝負を挑む一台です。取り扱いは公式ECのほか、Amazon.co.jpやIIJmioでも予定されています。

モトローラ、初の横折りフォルダブル端末「motorola razr fold」 8月発売 - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが折り畳み型Androidスマホ「motorola razr fold」を8月4日に発売。公式ECでの価格は29万9800円で、Amazon.co.jpやIIJmioでも取り扱われる。
Amazonで横開きスマホ「motorola razr fold」の予約受付がスタート、数量限定で3万円割引 - ケータイ Watch
Amazon.co.jpで予約受付が開始。数量限定の3万円割引クーポンが配布されており、適用すると23万9820円で購入できる。
IIJmioで「motorola razr fold」を8月4日に発売 MNPなら10万円割引の19万9800円に - ITmedia Mobile
IIJmioでも8月4日に発売。純正スタイラス「moto pen ultra」付属モデルで、発売記念のMNP価格は一括29万9800円のところ19万9800円になる。

ハイエンドの横折りは各社20万円超が当たり前ですが、このrazr foldは買い方しだいで金額が大きく変わります。Amazonなら数量限定クーポンで23万9820円、IIJmioならMNPで19万9800円と、選び方によって10万円近い差が出るのが面白いところ。開くと約8.1インチの大画面で、動画や電子書籍、マルチタスクをたっぷり使いたい人に向いています。IIJmioのモデルには純正スタイラスが付くので、手書きメモを活用したい人はそちらも比べてみると良さそうです。予約特典は数量限定のものもあるので、狙っている人は早めに条件を確認しておくと安心ですね。

Galaxyスマートフォンの人気機能だった「デュアル録画」が、いつの間にか使えなくなっていた......というレポートが出ています。

デュアル録画は、広角と望遠など複数のレンズで同時に動画を撮影できるGalaxyならではの機能。筆者はこれを使って、お子さんのサッカーの様子を2つの画角で同時に記録して楽しんでいたそうです。それが仕様変更でなくなってしまった、というのが今回の話ですね。

[みんなのケータイ]Galaxyスマホから「デュアル録画」が消えた!? 頼んでない仕様変更にモヤモヤした話 - ケータイ Watch
Galaxyスマートフォンの「デュアル録画」で、子どものサッカーを広角+望遠の両方で撮影して楽しんでいた筆者が、その機能がなくなってしまったことへの戸惑いをつづっています。

特定の機能を目当てにスマホを選んでいる人にとっては、けっこう気になる話です。アップデートで機能が増えることばかりに目が行きがちですが、逆に減ることもある、というのは頭の片隅に置いておくと安心かもしれません。お子さんの行事撮影など「これができるから買った」という使い方をしている方は、今使えている機能をどう残すか(更新前に一度確認するなど)を考えておくとよさそうですね。

発売から10カ月が経った「Nothing Phone (3)」が、アップデートで買った後もどんどん進化しているというお話です。

Nothing Phone (3)は昨年9月に登場したNothingのフラッグシップモデル。今年は後継となるPhone (4)が発売されない見込みということで、結果的に「今の最新モデル」の座に長くとどまる形になりました。買い替え先がないというより、買い替えなくても済んでいる、という感じですね。

[みんなのケータイ]買ってからも進化を続けるNothing Phone (3) - ケータイ Watch
昨年9月にNothing Phone (3)を購入してから10カ月が経過した筆者のレポート。今年は後継のPhone (4)が発売されない見通しのため、しばらく使い続けることになりそうだといいます。

スマホは買った瞬間が完成形......とは限らないというのが、この端末のいいところ。1年ごとの買い替えにあまり魅力を感じない方や、ソフトウェア更新で長く付き合える端末を探している方には参考になる1本だと思います。後継機を待つ必要がない今は、じっくり検討するにはむしろいいタイミングかもしれませんね(´ω`)

IIJmioが、arrowsシリーズのハイエンドモデル「arrows Alpha」を通常より3万円引きの一括5万4800円で販売しています。

これは、IIJのモバイル回線契約者向けにSIMロックフリー端末を割安で買える「IIJmioサプライサービス」でのセールですね。arrows Alphaは通常8万4800円という価格帯のハイエンド機で、今回はそこから大きく値を下げての提供となっています。期間は8月3日21時59分までと区切られています。

IIJmio、ハイエンドスマホ「arrows Alpha」を3万円割引で5万4800円に 8月3日まで【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
IIJが「IIJmioサプライサービス」でarrows Alphaを値下げ販売中。通常8万4800円のところ、8月3日21時59分まで一括5万4800円で購入できます。

大手キャリアを通さずにSIMフリーでハイエンド端末を手に入れたい人にとっては、5万円台前半でarrows Alphaが狙える手頃なタイミングです。IIJmioの回線を使っている(あるいはこれから契約する)方が対象になるので、条件を確認してから申し込むと安心ですよ。締め切りが8月3日までと決まっているので、気になる方は早めにチェックしておきたいところです。

Appleが、今秋の正式リリースを予定しているiPhone向け次期OS「iOS 27」の、最初のパブリックβ版を公開しました。無料のβプログラムに登録すれば、開発者でなくても誰でも一足先に試せるようになっています。

iOSのパブリックβは、正式版に先立って一般ユーザーが新機能を体験できる恒例のプログラムで、これまで開発者向けβで先行していた機能がいよいよ広く開放される段階にあたります。iOS 27では会話がより自然になった新AIアシスタント「Siri AI」が導入されるほか、写真のAI編集ツールや子どもの安全機能の強化、各種パフォーマンスの高速化などが盛り込まれる予定です。

Apple、「iOS 27」の初パブリックβ公開──新しい「Siri AI」など搭載 - ITmedia Mobile
Appleが今秋正式リリース予定の「iOS 27」最初のパブリックβ版を公開。無料プログラムに登録すれば誰でも試せる。新AIアシスタント「Siri AI」や写真のAI編集ツール、子どもの安全機能の強化、パフォーマンス高速化などが導入される。

正式版を待たずに秋の目玉機能を触ってみたい人にはうれしいタイミングですね。特に刷新される「Siri AI」がどれだけ賢くなったのか気になるところです。ただしパブリックβはあくまで開発途中のバージョンなので、動作が不安定になったりバッテリーの持ちが変わったりすることもあります。普段使いのメイン端末に入れるのは避け、サブ機で試すかバックアップを取ってから登録しておくと安心です。

Xiaomiのゲーミング志向ハイエンド「REDMI K90 Max」が、なんと本体に空冷ファンを内蔵して登場したそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)

「REDMI K」シリーズは、価格を抑えつつ最上位クラスのプロセッサを積んでくる、コスパの良いハイエンドとして知られるライン。その中でも「Max」は性能を振り切った位置づけで、長時間ゲームで熱がこもりやすいスマホの弱点を、外付けクーラーではなく本体内蔵のファンで冷やしにいったのが今回の大きな進化ポイントですね。

空冷ファンを搭載したXiaomiのゲーミングモデル「REDMI K90 Max」の進化点 - ITmedia Mobile
中国で販売中の「REDMI K」シリーズは高性能プロセッサを搭載した、ゲーミングユースも視野に入れたハイエンドモデル。その最新機となる「REDMI K90 Max」の進化点を解説した記事です。

スマホで長時間ゲームをすると発熱でパフォーマンスが落ちる「サーマルスロットリング」が悩みどころですが、本体にファンを持たせることでその対策を一段強化してきた格好です。ガッツリ遊ぶヘビーゲーマーには心強い一台ですね。現状は中国での販売となるため、日本で手に入れたい方は技適や対応バンドを確認しておくと安心です。

Amazon.co.jpのタイムセールで、「iPhone Air」の1TBモデルが26%オフの16万9800円で販売されています。

iPhone Airは、6.5インチのProMotionディスプレイとA19 Proチップを搭載した「史上最薄」をうたうモデルで、48MP Fusionカメラも備えています。1TBモデルは通常22万9800円程度と、ラインアップの中でも最上位の大容量ストレージモデルという位置づけです。

1TBモデルの「iPhone Air」が26%オフの16万9800円で買える 売り切れ間近で最後のチャンス? - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのタイムセールで、「Apple iPhone Air(1TB)」が26%オフの16万9800円で販売されている。A19 Proチップや48MP Fusionカメラを搭載し、高いパフォーマンスと携帯性を両立したモデルだ。

写真や動画をたくさん保存したい人、クラウドに頼らず本体だけで容量をまかないたい人には嬉しい値下げ幅ですね。ただし人気モデルのタイムセールは売り切れも早いので、購入を検討している方は在庫があるうちにチェックしておくと安心です。

NTTドコモが、過去に販売した各種モバイルバッテリーを全国のドコモショップ・d gardenで無料回収すると発表しましたよ。

ちょうど同日には、より安全性を高めた新型「準固体モバイルバッテリー01M」も発売されており、旧世代品からの安全な入れ替えを後押しする狙いもありそうです。長期間使わずに保管していたモバイルバッテリーは、強い圧迫や衝撃を受けた状態で放置していると事故の原因になることがあるため、今回の回収はそうしたリスクを減らす取り組みという位置づけですね。

ドコモショップでモバイルバッテリーを無料回収 過去に販売した製品が対象 - ケータイ Watch
NTTドコモは10日、過去に販売した各種モバイルバッテリーについて、全国のドコモショップで無料回収すると発表した。回収したモバイルバッテリーは、リサイクル処理される。

対象は2011年発売の「ポケットチャージャー 01」から最新の「準固体モバイルバッテリー01M」まで、実に24機種と幅広いのがポイントです。「昔ドコモショップで買った覚えはあるけど型番は忘れた」という人でも、店頭に持ち込めば対象かどうか確認してもらえるはず。引き出しの奥で眠っている古いモバイルバッテリーがあれば、この機会に持ち込んでリサイクルに出すと安心ですね。

楽天モバイルが、エントリーモデル「arrows We3」を大幅なポイント還元付きで販売中です。

「arrows We3」は、シンプルな操作性を重視したエントリー向けスマホとして各キャリアで扱われているモデルで、直近ではUQ mobileが独自の割引を展開していましたが、今回は楽天モバイルもMNP施策で還元を強化した形です。

楽天モバイルの「arrows We3」、ポイント還元で実質負担が1万8980円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「arrows We3」を安価に販売中。通常3万4980円のところMNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万8980円で購入できる。

スマホ代を抑えたい人や、初めてのスマホ・サブ機として使いやすい1台を探している人に向いています。実質価格はポイント還元を含めた計算なので、実際の支払いは通常価格になる点は覚えておくと安心です。楽天モバイルへの乗り換え(MNP)が条件になっているので、対象条件は購入前に公式サイトで確認しておきましょう。

Amazon.co.jpのプライムデーセールで、「Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G」が23%オフの4万4736円になっていますよ。

REDMI Noteシリーズはミドルレンジ帯で高いコストパフォーマンスを誇る定番シリーズで、今回のモデルは6300mAhの大容量バッテリーと2億画素カメラを搭載し、日本向けにおサイフケータイにも対応しているのが特徴です。

長く使える大容量バッテリー搭載のスマホ「Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5G」が23%オフの4万4736円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのプライムデーセールにて、Xiaomi REDMI Note 15 Pro 5Gが23%オフの4万4736円で販売されている。6300mAhの大容量バッテリーや2億画素カメラを搭載し、おサイフケータイにも対応する高機能なスマートフォンだ。

普段使いでバッテリー切れをあまり気にしたくない人や、電子マネー決済を1台で済ませたい人に向いているモデルです。4万円台という価格帯で高画素カメラやおサイフケータイまで揃っているのはお得感がありますが、SIMフリー端末なのでお手持ちの回線での対応バンドは事前にチェックしておきましょう。

Amazon.co.jpのプライムデーセールで、Xiaomiのハイスペックスマホ「POCO X8 Pro」が13%オフの6万4980円で販売中です。

POCO X8 Proは、Xiaomiのサブブランド「POCO」が展開するコストパフォーマンス重視のシリーズで、ハイエンド機種に迫る処理性能と大容量バッテリーを比較的手頃な価格で楽しめるのが持ち味です。

6.59型のスマホ「Xiaomi POCO X8 Pro」がセールで6万4980円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのプライムデーセールにて、Xiaomiのハイスペックスマートフォン「POCO X8 Pro」が13%オフの6万4980円で販売中です。高性能プロセッサーと大容量バッテリーを備え、快適な操作性を実現します。

ゲームや動画視聴などをサクサク楽しみたいけれど本体価格は抑えたい、という人にぴったりの一台です。6.59インチの大画面で見やすく、バッテリー持ちの良さも安心材料になりますが、SIMフリー機なのでお使いのキャリアでの動作対応バンドを事前に確認しておくとより安心です。

Amazon.co.jpのプライムデーセールで、「Samsung Galaxy S26」が17%オフの11万3300円で登場していますよ。

Galaxy S26は今年のGalaxyシリーズの標準モデルで、上位モデルの「Galaxy S26 Ultra」に比べてコンパクトかつ手に取りやすい価格帯に位置づけられています。プライムデーはAmazonの年に一度の大型セールイベントで、スマホ本体もまとまった値引きが出やすいタイミングです。

「Samsung Galaxy S26」がプライムデーで17%オフの11万3300円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpのプライムデーセールにて、「Samsung Galaxy S26」が17%オフの11万3300円で販売されている。進化したGalaxy AIを搭載し、日常のさまざまな作業をサポートしてくれる最新のスマートフォンだ。

ハイエンドのGalaxy AI機能を試してみたいけれど、Ultraモデルは予算的にちょっと...という人にちょうど良いモデルです。片手で扱いやすいサイズ感も魅力なので、普段使いのメイン機を探している人におすすめできます。プライムデー期間中は在庫や価格が変動しやすいので、購入を決めたら早めにチェックしておくと安心です。

ソフトバンクオンラインショップで、「motorola razr 60s」を機種変更で購入する際の実質負担額が大幅に下がりましたよ。

「razr 60s」はモトローラの縦折りフォルダブルスマホシリーズの1モデルで、これまでは新規契約やMNPでの割引が中心でした。今回は48回分割払いの内訳が見直され、機種変更でも新規・MNPと同水準の割引が受けられるようになった形です。

ソフトバンク、「motorola razr 60s」機種変更も2年24円~ オンラインショップで - ケータイ Watch
ソフトバンクオンラインショップで10日、「motorola razr 60s」を機種変更で契約する際の48回分割支払金について、内訳が変更された。これにより、機種変更時も2年間の支払総額24円~で利用できるようになった。

これまで機種変更だと据え置き価格で割高になりがちだったフォルダブル機ですが、今回の変更で今使っている端末からの乗り換えでもお得に手に入れられるようになります。折りたたみスマホに興味はあるけれど今の携帯電話会社を変えたくない、という人には嬉しいニュースですね。ただし対象条件やプランの組み合わせによって総額が変わることもあるので、契約前にオンラインショップで詳細を確認しておくと安心です。

NTTドコモが7月10日、より安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を発売しましたよ。

モバイルバッテリーは近年、内部の液漏れや発火が国内外でたびたび話題になっており、キャリア各社も対策を強化しています。今回のモデルは電解液の含有量を抑えたゲル状(準固体)の電解質を採用することで、外部からの衝撃を受けても液漏れや気化が起きにくいのが特徴です。同時に、過去に購入したモバイルバッテリーの回収・リサイクルも呼びかけています。

ドコモ、「準固体モバイルバッテリー」発売 発火しにくく長寿命 - ケータイ Watch
NTTドコモは10日、より高い安全性を実現した「準固体モバイルバッテリー01M」を発売した。価格は5500円。過去に購入したモバイルバッテリーの無料回収も実施する。
ドコモショップでモバイルバッテリーを無料回収 過去に販売した製品が対象 - ケータイ Watch
NTTドコモは10日、過去に販売した各種モバイルバッテリーについて、全国のドコモショップで無料回収すると発表した。回収したモバイルバッテリーは、リサイクル処理される。
ドコモが「準固体モバイルバッテリー01M」発売 ドコモショップ限定割引&不要バッテリー回収も - ITmedia Mobile
電池内部の液体含有量を抑え、液漏れや気化が発生しにくくなった「準固体モバイルバッテリー01M」を発売。9月30日まで、全国のドコモショップ限定で通常5500円のところ880円割引で販売する。

スマホの外出先での充電切れ対策として1台持っておくと安心なモバイルバッテリーですが、購入するなら安全性の高いモデルを選びたいところ。ドコモショップなら9月30日まで880円引きで購入でき、さらに古いバッテリーの処分先にも困らないので、買い替えのタイミングとしてはちょうど良さそうですね。ただしこの割引はドコモショップ限定なので、オンラインショップ利用の場合は価格が異なる点に注意してください。

【追記(2026年7月23日)】ドコモがモバイルバッテリーに力を入れる理由について、続報が出ています。発火や焼損の事故が相次ぐなか「発火事故の軽減に貢献したい」という思いから、この準固体モバイルバッテリーを市場に投入したとのことです。

「発火事故の軽減に貢献したい」、ドコモがモバイルバッテリーに力を入れる理由 - ケータイ Watch
モバイルバッテリーの安全性が注目されるなか、発火や焼損事故が相次ぐ状況を受けて、NTTドコモがより安心・安全な製品を市場に投入した狙いが語られています。

単に新しい商品を出したというより、事故を減らすという目的が先にある製品ということですね。安さだけで選びにくいカテゴリだけに、キャリアが責任を持って扱う製品という安心感は選ぶ理由になりそうです。

KDDIが運営するUQモバイルのオンラインショップで、「OPPO A5 5G」が新規・MNP契約の条件を満たせば1円で手に入るキャンペーンを実施していますね。

OPPO A5 5Gは、最大120Hzのなめらかな6.7型ディスプレイや最大6000mAhの大容量バッテリー、IP65の防水防塵性能を備えたエントリークラスのモデルです。通常価格は2万2001円で、決して高額な端末ではありませんが、「コミコミ」または「トクトク」プランへの加入や「増量オプションII」の申し込みといった条件を満たすことで、実質1円まで値引きされる形になっています。

UQ mobileの「OPPO A5 5G」、新規/MNPで2万2001円→1円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
KDDIは、UQオンラインショップで販売している「OPPO A5 5G」を安価に販売中。通常2万2001円のところ、新規またはMNPで契約して条件を満たすと1円になる。

初めてスマホを持つ方やサブ回線用の端末を探している方には、バッテリー持ちや防水性能もしっかりしているので実用面で心強い一台になりそうです。ただし1円適用には対象プランへの加入などいくつか条件があるので、契約前にUQモバイルの案内で細かい条件を確認しておくと安心ですね。

ワイモバイルが、SIMフリースマートフォンをオンラインストアで販売する新サービス「Y!mobile Free Style」をスタートしました。第1弾として「POCO M8 5G」「POCO X8 Pro」「POCO X8 Pro Max」「OPPO Find X9」の4機種を取り扱います。

au(au Flex Style)やソフトバンク(SoftBank Free Style)もすでにSIMフリー端末専門の販売チャネルを展開しており、ワイモバイルも同じ枠組みで参入した形です。コスパ重視の海外メーカー製端末を選びたい人の受け皿が、大手キャリア各社でそろってきたと言えそうです。

ワイモバイル、SIMフリー端末を取り扱う「Y!mobile Free Style」開始 - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ワイモバイルオンラインストアでSIMフリースマートフォンなどを販売する「Y!mobile Free Style」を開始した。第1弾として「POCO M8 5G」「POCO X8 Pro」「POCO X8 Pro Max」「OPPO Find X9」を取り扱う。

POCOシリーズは回線セット購入なら本体が2万〜7万円弱と手頃な価格帯で選べ、上位のOPPO Find X9も回線セットなら12万8000円からとお得です。ただし割引はワイモバイル回線とのセット購入が条件になっているので、SIMフリー単体で安く買いたい場合は差額をよく確認しておくとよさそうです。

au公式のSIMフリーブランド「au Flex Style」から、シャープの新型スマホ「AQUOS R11」が7月10日10時に発売されます。価格は16万3900円です。

AQUOS R11はすでに今週、NTTドコモとソフトバンクからも発売されており、今回のau版追加で主要キャリアとSIMフリーの両方から選べる体制が整いました。

au、SIMフリースマホ「AQUOS R11」を7月10日発売 - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーは、auの公式SIMフリースマートフォンブランド「au Flex Style」から、シャープの「AQUOS R11」を7月10日10時に発売する。価格は16万3900円。
シャープ、「AQUOS R11」購入で1万円相当還元キャンペーン - ケータイ Watch
シャープは、Androidスマートフォン「AQUOS R11」の発売に合わせて、1万円相当を還元するキャンペーンを開始した。

分割払いなら月々3414円からと手が届きやすいのがうれしいポイントです♪ さらにシャープの還元キャンペーンはau・MVNO・SIMフリー購入だと現金1万円がもらえる仕組みなので、キャリアをまたいでお得さは共通しています。ただし還元を受け取るには専用サイトからの応募が必須で、SIMフリーモデルは8月27日が応募期限なので、購入後は早めに手続きしておくと安心ですね。

格安SIMの「IIJmio」が7月9日、「AQUOS R11」と「motorola edge 60」の取り扱いを開始しました。他社から乗り換え(MNP)する場合は、最大3.3万円引きになるセールも合わせて実施されています。

この2機種は同日に他の通信事業者からも発売されている注目モデルで、格安SIMのIIJmioでも取り扱いがスタートした形です。乗り換えを検討している方にとっては選択肢が広がるニュースと言えそうです。

IIJmioで「AQUOS R11」「motorola edge 60」発売、MNPで最大3.3万円引き - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブ(IIJ)は9日、MVNOサービス「IIJmio」で「AQUOS R11」と「motorola edge 60」の販売を開始した。

格安SIMでもハイエンド寄りのAQUOS R11や新型motorola edge 60を選べるようになったのは嬉しいポイントです。ただしMNP割引は他社からの乗り換えが条件となるセールなので、対象になるかどうかは事前に確認しておくと安心ですね。

Googleが、「Android 17」となって初めての月例アップデートをPixelシリーズ向けに配信しました。

Android 17がリリースされてから最初の月例更新となる今回は、セキュリティ関連の修正は含まれておらず、「Pixel 6」以降の対象機種に向けた不具合修正が中心です。中でも「Pixel 10 Pro Fold」固有だったナビゲーションボタンの不具合が解消される点が注目ポイントです。

「Android 17」初の月例更新、「Pixel 10 Pro Fold」固有のナビボタン不具合も解消 - ITmedia Mobile
Googleは、AndroidおよびPixel向け7月版アップデートを公開。セキュリティ修正はなく、「Pixel 6」以降を対象とした5件の不具合修正が中心で、特定アプリの強制終了やブートループなどの問題が解消される。

お使いの端末で特定のアプリが突然落ちたり、まれに再起動を繰り返したりする症状に心当たりがある人は、今回の更新で改善される可能性があります。特に「Pixel 10 Pro Fold」を使っている人はナビボタンの不具合が直っているので、設定からアップデートの有無を確認しておくとよさそうです。

UQ mobileへのMNP乗り換えで、富士通のエントリーモデル「arrows We3」が2年間たった47円で使えるキャンペーンが実施中です。

「arrows We3」は普段使いに十分な性能を抑えめの価格で提供するエントリークラスのスマホで、初めてスマホを持つ人やサブ機としても選ばれやすいモデルです。通常価格は3万3000円ですが、UQオンラインショップでは他社からのMNP乗り換えなど一定の条件を満たすことで大幅に割引されます。

エントリーモデル「arrows We3」、UQ mobileへMNPで2年間47円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
KDDIはUQオンラインショップで販売中の「arrows We3」を、条件を満たすと通常3万3000円のところ2年間47円で購入できるキャンペーンを実施している。

実質ほぼ無料に近い価格で新しいスマホに乗り換えられるのは嬉しいですが、MNPや対象プランへの加入など細かな条件が設定されていることが多いので、申し込み前に対象条件をしっかり確認しておくと安心です。

シャープの最新ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を実際に使い込んだレビューが、ケータイ Watchに掲載されました。

「AQUOS R11」はライカ監修のトリプルカメラを搭載し、AIを活用した便利機能も多数追加されたハイエンドモデルです。ハイスペックゆえに使いこなしが難しそうなイメージを持たれがちですが、AQUOSシリーズは以前から「使いやすさ」を重視した設計に定評があります。

ビジネスもプライベートも楽しくスマートに! フットワークが軽いアクティブ層には「AQUOS R11」がオススメ[Sponsored] - ケータイ Watch
発売に先駆けてじっくりと使い込んだレビューで、ライカ監修トリプルカメラやAI新機能を交えつつ、ビジネス・プライベート問わずアクティブに使いたい層に向いている実力を確かめている。

仕事とプライベートの両方でスマホを使いこなしたい、フットワークの軽さを重視する人にはぴったりの一台といえそうです。ハイエンドモデルながら操作に迷いにくい設計なので、AQUOSシリーズを初めて使う人でも安心して選べるのがうれしいポイントですね。

モトローラの折りたたみスマホ「razr 60」「razr 60 Ultra」とミッドハイモデル「edge 60 pro」が、Amazonのタイムセールで最大27%オフになっています。

razrシリーズはモトローラの縦折りたたみフラッグシップで、外側にも大きめのカバーディスプレイを備えているのが特徴です。edge 60 proはカメラや防水性能を重視したミッドハイクラスのモデルで、折りたたみに抵抗がある方向けの選択肢として位置付けられています。セール期間は2026年7月8日から27日までです。

モトローラの「razr 60/razr 60 Ultra」「edge 60 pro」が18~27%オフ - ITmedia Mobile
モトローラのスマートフォンが、Amazonのタイムセールで割引価格となっている。折りたたみの「motorola razr 60」「motorola razr 60 Ultra」とミッドハイの「motorola edge 60 pro」が対象。最大27%オフとなっている。

razr 60は11万1138円から8万9820円に、razr 60 Ultraは19万9800円から16万3454円に、edge 60 proは7万9800円から5万8320円と、いずれも2万円前後の値引きです。折りたたみスマホが気になっていたけど価格がネックだった方には試しやすいタイミングと言えそうです。

Amazon.co.jpで開催中のプライムデーセールにて、OPPOの折りたたみスマホ「Find N6」が10%オフ、最上位モデル「Find X9 Ultra」には10%クーポンが付与されています。

Find N6はOPPOが日本市場向けに投入した折りたたみスマホで、200MPのハッセルブラッドカメラや6000mAhの大容量バッテリーが特徴のフラッグシップです。プライムデーはAmazonの年に一度の大型セールイベントで、日頃なかなか値下がりしない高価格帯モデルが割引対象になりやすいタイミングでもあります。

AmazonでOPPOの折りたたみ「Find N6」が10%オフ、最上位「Find X9 Ultra」は10%クーポン付き - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで実施しているプライムデーにて、OPPOのスマートフォンが割引価格となっている。「OPPO Find N6」は、31万8000円から10%オフとなる28万6200円に割り引かれている。最上位モデル「OPPO Find X9 Ultra」には10%クーポンが付く。

Find N6は31万8000円から28万6200円に、Find X9 Ultraは27万4800円からクーポン適用で24万7320円相当まで下がる計算です。どちらも高額な折りたたみ・カメラ特化モデルなので、購入を迷っていた方にはまとまった値引きになるチャンスですね。ただしセールは期間限定なので、購入を検討している方は早めにチェックしておくのがおすすめです。

ソフトバンクは8日、「SoftBank Free Style」からSIMフリーモデルの最上位機「OPPO Find X9 Ultra」を発売しました。

Find X9 UltraはOPPOのフラッグシップ「Find X」シリーズの最上位モデルで、ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムが最大の特徴です。SoftBank Free StyleはSIMロックフリー端末をソフトバンク回線とセットで購入できるオープン市場向けの販売チャネルで、キャリアモデルとは別ラインとして展開されています。

ソフトバンク、「OPPO Find X9 Ultra」のSIMフリー版を発売 - ケータイ Watch
ソフトバンクは8日、「SoftBank Free Style」でSIMフリーモデルの「OPPO Find X9 Ultra」を発売した。
ソフトバンクがFree Styleで「OPPO Find X9 Ultra」発売、約27万円 光学10倍ズームカメラ搭載の最上位モデル - ITmedia Mobile
ソフトバンクオンラインショップが「SoftBank Free Style」からSIMロックフリー「OPPO Find X9 Ultra」を販売開始。カラーはツンドラアンバー、キャニオンオレンジで、支払総額は26万9808円。

本体価格は26万9808円で、Snapdragon 8 Elite Gen 5と7050mAhの大容量バッテリーを搭載。約2億画素のメイン・望遠カメラに光学10倍ズームも対応するなど、カメラ性能を重視するユーザーに向いた1台です。分割払いなら月々5621円からとなるので、まとまった出費を抑えたい方はソフトバンク回線とセットでの購入を検討してみると良さそうです。

ドコモオンラインショップで、サムスン製の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F」が「オンラインおトク割」の対象に追加され、3万3000円引きで購入できるようになりました。

「Galaxy Z Fold7」は大画面を折りたたんで持ち運べるハイエンドモデルで、1TBモデルは動画や写真をたっぷり保存したいヘビーユーザー向けの上位ストレージ構成です。オンラインおトク割は機種変更や契約変更と同時購入が条件となるキャンペーンで、対象機種が随時追加されています。

ドコモの「Galaxy Z Fold7 1TB」が3.3万円引き、オンラインショップ - ケータイ Watch
NTTドコモは7日、ドコモオンラインショップの「オンラインおトク割」の対象機種に、サムスン電子製の「Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F」を追加した。

本体価格33万5940円が30万2940円になり、さらに「いつでもカエドキプログラム」を使えば23カ月目返却で20万8780円まで下がります。ドコモの対象機種への機種変更なら追加でプログラム利用料も免除されるので、大容量モデルを検討している方は条件を確認してみると良さそうです。

米グーグルが8月13日午前7時(日本時間)、米ニューヨークで新製品発表会を開催することがわかりました。新型「Google Pixel」シリーズがお披露目される見込みです。

Pixelシリーズは例年秋に新モデルを投入しており、今回も「Pixel 11」シリーズや「Pixel Watch」の新型が続けて発表されるパターンが予想されます。5月のイベントでは、AI機能「Gemini Intelligence」が2026年夏以降にPixelデバイスなどから順次展開されるとも案内されていました。

グーグル、8月13日に新型「Pixel」発表へ - ケータイ Watch
米グーグルは8月13日7時(日本時間)、米ニューヨークで新製品発表会を開催することがわかった。スマートフォン「Google Pixel」の新モデルが発表される見込み。

まだ公式な機種名やスペックは明らかになっていませんが、招待状には「次世代のPixel」の文字とスマートフォンのシルエットが記載されているとのことで、期待が高まりますね。発表内容は続報が入り次第お伝えします。

格安SIM「mineo」を運営するオプテージが、「Xiaomi 17T」シリーズと「motorola edge 60」を7月9日に発売します。

mineoは、大手キャリアのSIMフリー端末とは別に、海外メーカーのミドルレンジ機種をラインナップに加えていくことが多いですね。今回追加されるのは「Xiaomi 17T」「Xiaomi 17T Pro」の12GB/256GBモデルと「motorola edge 60」で、コストを抑えつつ最新の機種を選びたいユーザーにとって選択肢が広がる形です。

mineo、「Xiaomi 17T」シリーズと「motorola edge 60」を発売 - ケータイ Watch
オプテージは、携帯電話サービス「mineo」で、「Xiaomi 17T 12GB / 256GBモデル」「Xiaomi 17T Pro 12GB / 256GBモデル」「motorola edge 60」を9日に発売する。

格安SIMへの乗り換えを検討している方や、Xiaomi・motorolaのミドルレンジ機種が気になっていた方はチェックしておきたいところです。ただし価格やキャンペーン内容はプランや契約条件によって変わってくるので、契約前にmineo公式サイトで詳細を確認しておくと安心ですね。

サムスン電子が、新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を7月22日に開催すると発表しました。

Galaxy Unpackedは、Galaxyシリーズの新モデルをお披露目する恒例のイベントですね。今回はイギリス・ロンドンでの開催となっており、フォルダブル(折りたたみ)スマートフォンのカテゴリーを切り拓いてきたサムスンから、"新しいかたち"と呼ばれる新しいタイプの端末が登場すると予告されています。日本時間では22日22時からの開催で、公式サイトやYouTubeでライブ配信される予定です。

サムスン、「Galaxy Unpacked」を7月22日に開催 "新しいかたち"の折りたたみスマホを発表 - ケータイ Watch
サムスン電子は、新製品発表会イベント「Galaxy Unpacked」を7月22日22時(日本時間)に、英ロンドンで開催すると発表した。"新しいかたち"のフォルダブルスマートフォンが登場すると見られる。
Samsung、「Galaxy Unpacked」を7月22日にロンドンで開催 折りたたみ新モデル披露へ - ITmedia Mobile
Samsung Electronicsは、折りたたみ端末を含むGalaxyシリーズの新モデルを披露する見通し。日本時間では22日午後10時から、公式サイトやYouTubeでライブ配信する。
Galaxy Unpacked 2026年7月:「新しいかたち」がついに登場 - Samsung Newsroom
サムスン電子は、開催地であるロンドンを「トレンドを追いかけるのではなく、自ら生み出し、進化し続ける都市」と位置づけ、折りたたみスマートフォンの新カテゴリーを予告している。

これまでのGalaxy Z FoldやZ Flipとは異なる"新しいかたち"という表現から、フォルダブルスマホの新機軸が飛び出す可能性がありますね。詳しいスペックや価格はまだ明らかになっていませんが、次の折りたたみスマホ選びの参考にしたい方は、7月22日22時からの配信をチェックしておくとよさそうです。

NIMASO JAPANがAmazonプライムデーと自社セールを同時開催し、iPhoneやNintendo Switch 2向けの保護フィルム・ケースなどが最大36%オフになっています。

今回は7月7日〜9日のプライムデー先行セールと7月10日〜13日の本セールに合わせて、NIMASO公式オンラインストアの「夏のおでかけセール」(7月9日〜20日)も同時開催という形だそうです。NIMASOはiPhone向けの保護フィルムやクリアケースを中心に展開しているブランドで、Nintendo Switch 2やiPad用のアクセサリーも手がけています。

AmazonプライムデーでNIMASOのスマホアクセサリー最大36%オフ - ケータイ Watch
NIMASO JAPANは、Amazon.co.jpで開催される「Amazonプライムデー」と、公式オンラインストアの「夏のおでかけセール」を同時に実施する。対象となるスマートフォンアクセサリーは最大36%オフで販売される。

対象にはNintendo Switch 2用の保護フィルム(1099円、22%オフ)、iPhone向けの360度覗き見防止ガラスフィルム(2549円、15%オフ)、iPhone 17用のクリアケース(1506円、24%オフ)、iPad用のペーパーライクフィルム(1397円、18%オフ)などが含まれます。すでに端末を使っていて保護フィルムだけ買い替えたい方にも、これから新調する方にもうれしいラインナップですね。セール期間や数量には限りがあるので、気になるものがあれば早めにチェックしておくと安心です。

Nothingが新型スマートフォン「Phone (4b)」を海外で発表しました。

Nothingはこれまでも個性的なデザインのスマートフォンを海外中心に展開してきたブランドで、Phone (4b)はそのシリーズの最新モデルにあたります。ミドルレンジ価格帯ながらバッテリー持続時間をシリーズ最長にまで伸ばしてきた点に、日常使いのしやすさを重視した進化がうかがえますね。

Nothingが「Phone (4b)」を海外発表 ユニボディーにGlyphバー搭載、シリーズ最長のバッテリー持ち 約6万4000円 - ITmedia Mobile
Nothingが最新スマートフォン「Phone (4b)」を海外で発表しました。ユニボディーデザインに刷新したボディに、新設計のGlyphバーを組み合わせています。7月17日に発売予定ですが、日本での展開は未定とのことです。

価格は日本円で約6万4000円とミドルレンジに位置し、シリーズ最長というバッテリー持ちの良さから、外出先で頻繁に充電できない人や、コスパよくNothingらしい個性的なデザインを楽しみたい人には気になる一台になりそうです。ただし現時点で日本での発売予定は明らかになっていないので、国内での購入を考えている方は今後の続報をチェックしておくと安心です。

Amazon.co.jpのプライムデー先行セールで、高耐久スマホ「arrows Alpha」が33%オフになっていますよ。

arrows AlphaはFCNTが手がける高耐久スマホシリーズの一台で、耐衝撃・防水性能を重視するユーザー向けに展開されているモデルです。アウトドアや現場作業など、スマホを酷使しがちなシーンを想定した設計になっています。

高耐久スマホ「arrows Alpha」が33%オフの5万9800円に:Amazonプライムデー - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、高い耐久性と高性能を両立させたSIMフリースマートフォン「FCNT arrows Alpha」が33%オフの5万9800円で販売されています。

3割以上の値引きで6万円切りは、高耐久スマホとしてはかなりお買い得ですね。アウトドアや現場仕事などでスマホを酷使しがちな人、子ども用や災害対策用のサブ端末を探している人にもぴったりの一台です。

Amazon.co.jpのプライムデー先行セールで、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」が値下げされていますよ。

Galaxy Z Fold7は大画面タブレットのようにも使える折りたたみスマホの最新モデルで、通常30万円近い価格帯に位置するハイエンド機。折りたたみ機は本体価格が高くなりがちなため、値引き幅の大きさが購入検討の分かれ目になりやすい製品です。

「Galaxy Z Fold7」がプライムデー先行セールで15%オフの22万5800円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、Samsungの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」が15%オフで販売中。大画面とAI機能、2億画素カメラを備えた最新モデルです。

折りたたみスマホは本体価格が高くなりがちなので、15%オフはかなり大きい値引きですね。タブレット並みの大画面とAI機能、2億画素カメラを一台で使いたい人には狙い目のタイミングです。気になっていた人はこの機会をチェックしてみてください♪

Amazon.co.jpのプライムデー先行セールで「Samsung Galaxy S26 Ultra」が値引きされていますよ。

Galaxy S26 UltraはSamsungのフラッグシップシリーズの最上位モデルで、Galaxy AIや高画素カメラなど最新機能を詰め込んでいる分、通常時は高価格帯に位置する機種です。

「Samsung Galaxy S26 Ultra」がプライムデー先行セールで16%オフの18万3570円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで、Galaxy AI対応のSIMフリースマートフォン「Samsung Galaxy S26 Ultra」がプライムデー先行セールの対象に。のぞき見防止機能や高画素カメラを搭載したモデルです。

ハイエンドなGalaxy AI機能や高画素カメラを備えたウルトラモデルが16%オフになるのは見逃せません。のぞき見防止機能はカフェや電車内でスマホを使う機会が多い人にも地味にうれしい機能ですね。プライムデー本番前に価格をチェックしておくといいかもしれません。

Amazon.co.jpで「iPhone Air(512GB)」がタイムセール価格で登場していますよ。

iPhone Airは薄型軽量ボディが特徴のモデルで、大容量の512GBモデルは特に価格が高めに設定されているため、セールでの値引きは購入を検討している人にとって狙い目のタイミングです。

「iPhone Air」(512GB)が20%オフの15万6800円に - ITmedia Mobile
Amazon.co.jpで、薄型軽量デザインが特徴の「iPhone Air 512GB」がタイムセールの対象に。参考価格から20%オフの15万6800円で購入できます。

薄型軽量ボディで大容量の512GBが2割引きになるのはうれしいセールですね。写真や動画をたくさん保存したいけど本体はできるだけ軽くしたい、という人にはちょうどいいタイミングかもしれません(^^)

ソフトバンクが展開する「SoftBank Free Style」の狙いについて特集されていましたよ。

キャリアモデルでは個性的すぎて採用しづらい端末を、オープン市場向けとして別枠で扱うことで、多様化するユーザーのニーズに応えようとしているみたいですね。

ソフトバンクが「SoftBank Free Style」でオープン市場に挑む理由 キャリアモデルの"登竜門"になるか? - ITmedia Mobile
ソフトバンクはオープン市場向けスマホを扱う「SoftBank Free Style」を展開し、PayPayポイント還元などを強みに認知度拡大を図りつつ、将来的にはキャリアモデルへの採用も視野に入れています。

大手キャリアではなかなか出会えない個性派スマホを、PayPayポイント還元などお得な特典付きで試せるのはうれしいポイントです。ここで人気が出た端末が将来キャリアモデルとして正式採用される可能性もあるので、新しいスマホ選びの選択肢として注目しておきたいですね。

Y!mobileオンラインストアで「Galaxy A25 5G」がMNP契約なら実質1円で手に入るセールが始まりましたよ。

Y!mobileはMNP(他社からの乗り換え)契約者向けに端末を大幅値引きする施策を定期的に実施しており、ミドルクラスで人気の高いGalaxy A25 5Gは、これまでも度々値引きキャンペーンの対象になってきた機種です。

Y!mobileの「Galaxy A25 5G」がMNPで2万1888円→1円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで販売している「Galaxy A25 5G」を安価に販売中。通常2万1888円のところ、MNPで「シンプル3 M/L」を契約すると1円となります。

普段使いに十分なミドルクラスのGalaxyがほぼ無料同然で手に入るのは大きいですね。他社からの乗り換え(MNP)と特定プランの契約が条件なので、料金プランの見直しも兼ねて検討している人にはねらい目のタイミングかもしれません♪

ゲオストアから毎月恒例の中古スマホ人気ランキングが発表されましたよ。

ゲオストアは毎月「中古スマホ人気ランキング」を発表しており、型落ちモデルの人気動向や下取り相場を知る定番の指標として注目されています。

ゲオの中古スマホは「iPhone 14」「Galaxy A25 5G」が人気 6月ランキングより - ITmedia Mobile
ゲオストアが「2026年6月ゲオ中古スマホランキング」を発表。販売ランキングは「iPhone 14(128GB)」「Galaxy A25 5G」、買い取りランキングでは「iPhone 13(128GB)」が上位を維持しています。

中古スマホを検討している人にとっては、こうしたランキングは「今どのモデルが人気で価格がこなれているか」を知る手がかりになりますよ。特に買い取りランキングで「iPhone 13」が上位をキープしているのは、下取りやフリマ出品を考えている人にも参考になりそうです(^^)

スマートロック「Nature Lock」が新機能を追加し、iPhoneでもハンズフリー解錠ができるようになったそうです。

iPhoneが自宅の鍵になる Nature Lockが“ハンズフリー解錠”に対応 - ITmedia Mobile
Natureは7月6日、後付け型スマートロックのNature Lockにおいて2つの新機能を提供開始した。これまで専用キーのみだったハンズフリー解錠がiPhoneでも可能になった。さらにAmazon Alexaとの連携によりスマートスピーカーから声で解施錠を行える。

専用キーがなくてもiPhoneひとつで解錠できるのは便利。Alexa対応で声でも解錠できるとのことで、スマートホーム化がまた一歩進んだ印象です。

中古スマホ販売のにこすまが2026年6月のランキングを発表、iPhone 14/15の人気が伸びているそうです。

iPhone 14/15の勢いが増加、Apple製品の値上げで“先回り需要”の注文が増加 にこスマの6月ランキング - ITmedia Mobile
にこすまは、2026年6月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表。販売ランキングの入れ替わりはないが、iPhone 14(128GB)やiPhone 15(128GB)が取り引き数を伸ばしている。

Apple製品の値上げを見越した「先回り需要」が背景にあるとのこと。型落ちモデルでも十分な性能なので、コスパ重視の方にはねらい目かもしれませんね。

Ankerがセブン-イレブンで買える長寿命モバイルバッテリーなど14製品を順次発売するそうです。

Anker、セブン-イレブンで買える長寿命モバイルバッテリーなど14製品 - ITmedia Mobile
アンカー・ジャパンは全国のセブン-イレブンにて、ブランド初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなど計14製品を順次販売する。新製品のモバイルバッテリー2製品は独自の多重保護機能を搭載しており高い安全性を実現している。他にも幅広い出力の急速充電器や多様な組み合わせのケーブル類を取りそろえる。

コンビニで買えるモバイルバッテリーの選択肢がどんどん増えていますね。急速充電対応のケーブル類もラインナップされるとのことで、旅行や出張のお供に便利そうです。

ドコモとソフトバンクの「AQUOS R11」がいよいよ7月9日に発売となりました。ドコモでは端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」を利用すると、実質負担額が12万7710円になることもわかりましたよ。

AQUOS R11は柔らかな光で通知する「アカリウム」や約3850万画素の望遠レンズなど、カメラまわりが強化された最新モデルです。発売にあわせて両社とも1万ポイント還元キャンペーンを実施しており、購入のタイミングとしても狙い目と言えそうです。

ドコモとソフトバンク、「AQUOS R11」を7月9日に発売 1万ポイント還元も - ITmedia Mobile
NTTドコモとソフトバンクは、7月9日に「AQUOS R11」を発売。柔らかな光で通知する「アカリウム」を搭載し、約3850万画素の望遠レンズなども備える。価格は15万6960~16万2470円。
ドコモが「AQUOS R11」を本日発売、カエドキ利用で2年間12.7万円~ - ケータイ Watch
NTTドコモは9日、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS R11 SH-51G」を発売した。オンラインショップの価格は16万2470円、端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」利用時の実質負担額は12万7710円~。

一括だと16万円台とやや高めですが、カエドキプログラムなら2年間で実質12.7万円程度に抑えられるので、購入のハードルはぐっと下がりますね。ただし同プログラムは一定期間後に端末を返却するのが前提となるので、その点は事前にチェックしておくと安心です。

ソフトバンクが「Galaxy Z Flip7」の実質負担額を大幅に引き下げ、2年で24円という価格で提供しているそうです。

ソフトバンクの「Galaxy Z Flip7」、約13万円が2年24円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクが「Galaxy Z Flip7」を安価に販売中。通常12万9600円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間12円または2年間24円になる。

折りたたみスマホがここまで手を出しやすい価格になってきたのは驚きです。MNPと新トクするサポート+の条件はありますが、気になっていた方には狙い目のタイミングかもしれません。

CIOがAmazonプライムデーに参加し、充電器や半固体系モバイルバッテリーなどを最大50%オフで販売するそうです。

CIO、充電器や半固体系モバイルバッテリーなどが最大50%オフ:Amazonプライムデー - ITmedia Mobile
CIOは、7月7日から13日まで開催されるAmazonプライムデー/先行セールに参加。充電器、電源タップ、半固体系を含むモバイルバッテリー、シリコンケーブルなどを最大50%オフで販売する。

半固体電池のモバイルバッテリーはまだ選択肢が少ないので、このタイミングでまとめて安くなるのはありがたいですね。

Amazonプライムデーにあわせて、オウルテックの準固体電池搭載モバイルバッテリーなどが最大66%オフになるそうです。

Amazonプライムデーでオウルテック製品が最大66%オフ、準固体電池モバイルバッテリーなど - ケータイ Watch
オウルテックは、Amazonプライムデーで充電ケーブルやモバイルバッテリーなどを特別価格で販売する。先行セールは7月7日~9日、本セールは7月10日~13日。対象製品は最大66%オフとなる。

準固体電池は安全性の高さが注目されている新しめの技術。セールのタイミングで気になっていた方はチェックしてみてください。

Anker初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーが、セブン-イレブンで買えるようになるそうです。

セブン-イレブンでAnker初のリン酸鉄電池搭載モバイルバッテリーなど販売へ - ケータイ Watch
アンカー・ジャパンは、セブン-イレブンでのAnkerグループ製品取り扱いの第3弾として、新たに14製品の販売を開始する。全国のセブン-イレブンで、11日以降順次展開される。

コンビニでサッと買えるのは地味に便利。リン酸鉄系は発熱や劣化に強いといわれているので、普段使いのお守り代わりに一つ持っておくと安心かもしれません。

タフネススマホの定番「TORQUE」シリーズの最新機種、G07の実機レビューです。

au「TORQUE G07」レビュー、使い倒して分かった極限タフネスと自力パーツ交換の合理性 - ケータイ Watch
2026年3月18日より、京セラ製スマートフォン「TORQUE G07」がKDDI、沖縄セルラーで販売されている。au Online Shopでの販売価格は13万1800円。

落としても水に濡れても平気な安心感はやっぱり魅力。自分でパーツ交換までできるのはタフネス機ならではですね。アウトドア派の方には気になる一台です。