スマートグラスアーカイブ

Snap Specs
スマートグラスAI+ARグラス(ディスプレイ+カメラ)海外モデル(国内未発売)

Snapが手がける「Specs」は、スマホなしでも単体で動作するスタンドアロンAR(拡張現実)グラスです。両眼51度の視野角を持つ導波路ディスプレイに、フルカラーカメラ2基と赤外線トラッキングカメラ2基を組み合わせ、現実空間に浮かぶ3D表示やAIレンズ機能を楽しめます。認識用と描画用にデュアルSnapdragonを搭載。レンズは約10秒で透明⇔調光を切り替えられ、度付きインサートレンズにも対応します。価格は2,195ドルとハイエンド路線で、2026年秋にアメリカ・イギリス・フランスで先行発売予定です。

メーカー公式サイト

取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年秋(具体的な日付は未定) 2,195ドル
(予約金200ドル、残額は出荷時。日本での発売・価格は未定)
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Ray-Ban Meta (Gen 3)
スマートグラスAIグラス(カメラ・音声型)

2026年9月24日に発売された、世界でいちばん売れているAIグラス「Ray-Ban Meta」の第3世代です。おなじみのWayfarerに加えて、新たにAviatorとキャットアイ型のZenaが登場し、選べるフレームが一気に広がりました。カメラは1,200万画素で3K Ultra HD動画に対応、マイクは5基から6基のアレイに増えて周囲の雑音を90%以上カットします。バッテリーは前世代から1時間延びて最大9時間駆動。アクションボタンはカスタマイズ可能になり、年内にはDolby Atmosにも対応予定です。度付きレンズやTransitions調光レンズにも対応し、価格は78,980円から(限定のAviatorは103,180円)。

メーカー公式サイト

取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年09月24日 78,980円〜
(Wayfarer
Aviator
Zena)
Aviator Limited Edition:103,180円
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Rokid Ai Glasses Style
スマートグラスAIグラス(カメラ・音声型)

2026年9月15日に発表されたRokidの新しいAIグラスです。レンズ内ディスプレイを持たせず、カメラと音声でChatGPT・Geminiとやりとりする「AIグラス」に振り切ることで、重さをわずか38.5g(レンズ除く)に抑えました。カメラはソニーIMX681の1,200万画素・109°広角で、ハンズフリーの撮影や質問がその場でできます。オンライン76言語・オフライン6言語のリアルタイム翻訳にも対応し、結果はオープンイヤーの音声とHi Rokidアプリで確認する仕組み。度付きは-15.00〜+15.00Dと幅広く対応し、調光レンズもオプションで選べます。バッテリーは210mAhで標準的な使用なら約12時間、価格は64,990円です。

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取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年09月15日 64,990円 - -
XREAL One Pro
スマートグラスARグラス(ディスプレイ型)

2025年7月24日に発売された、XREALのフラッグシップARグラスです。カメラやAIアシスタントは積まず、スマホやPC、ゲーム機の映像を目の前の巨大スクリーンに映す「ディスプレイ型」に振り切った製品で、価格は84,980円。新開発の光学エンジン「X Prism」で視野角は57°と同社最大級、Sony製0.55インチMicro-OLEDで片眼フルHD、最大700ニト、120Hzのなめらかな表示です。空間コンピューティング用のX1チップを内蔵しているので、スマホ側のアプリなしでも画面を空間に固定(3DoF)したり、10m先に最大428インチ相当のウルトラワイド画面を出したりできます。音はBoseが監修、レンズは3段階の電子調光つき。接続はUSB-C(DisplayPort Alt Mode)の有線で、内蔵バッテリーは持たず接続先から給電します。瞳孔間距離に合わせてM(57〜66mm)とL(66〜75mm)の2サイズがあり、度付きインサートレンズも作れます。

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取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2025年07月24日 84,980円 - -
Rokid Glasses
スマートグラスAI+ARグラス(ディスプレイ+カメラ)

カメラとAIに加えて「レンズ内ディスプレイ」まで持ちながら49gという、AIグラスとARグラスのいいとこ取りをしたRokidの新モデルです。2026年2月にMakuakeで先行販売、7月から量販店やオンラインで一般販売され、価格は109,890円。両眼のMicro-LED光導波路ディスプレイは単色(緑)ですが最大1,500ニトと明るく、通知や翻訳字幕、ナビ、テレプロンプターを視界の中に出せます。カメラはソニーIMX681の1,200万画素・109°広角で3K動画に対応。89言語以上のライブ翻訳(8言語はオフライン)や会議の文字起こし、ChatGPT等のAIアシスタントが日本語で使えます。Snapdragon AR1にメモリ2GB・32GB、電池は210mAhで通常使用8〜10時間、20分で80%の急速充電。IPX4の防滴で、度付きレンズも作れます。

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取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年07月10日 109,890円
(Makuake先行は2026年02月26日〜)
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Meta Glasses
スマートグラスAIグラス(カメラ・音声型)

2026年8月26日に日本発売された、Meta自身のブランドで出すAIグラスです。中身はRay-Ban Meta (Gen 2)とほぼ同じで、超広角1,200万画素カメラで3K動画が撮れ、オープンイヤースピーカーと6基のマイクで音楽や通話、Meta AIへの音声での質問やライブ翻訳もできます。それでいて価格は50,600円からと、Ray-Banブランドより2万円以上安いのが最大の魅力。レクタングル型のAdventurer、大胆なFury、Kylie Jennerとのコラボの3スタイル・全26種類から選べ、-12.00〜+2.25の度付きレンズにも対応。電池は本体で8時間以上、折りたたみ式の充電ケースでさらに最大40時間使えます。Wi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応し、iOS 17以降・Android 10以降のスマホと組み合わせて使います。

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取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年08月26日 50,600円〜
(Adventurer
Fury)
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Ray-Ban Meta (Gen 2)
スマートグラス

2026年5月21日に日本上陸した、世界でいちばん売れているAIグラスの第2世代です。Ray-BanのWayfarerやHeadliner、Skylerといったおなじみのフレームに、超広角1,200万画素カメラ、5基のマイク、オープンイヤースピーカー、Meta AIを詰め込んでいます。第1世代から電池が最大8時間に倍増し、3K Ultra HDの動画撮影と20分で50%の急速充電に対応。日本語を含む20言語のライブ翻訳、ハンズフリーの通話やメッセージ、見ているものをMeta AIに質問する、といった使い方ができます。価格は73,700円からで、度付きレンズは-12.00〜+6.00に対応、Transitions調光レンズも選べます。32GBストレージ、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3。iOS 15.2以降/Android 10以降のスマホが必要です。

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取扱事業者・価格

事業者発売日発売時価格 実質負担額
(24ヶ月返却時)
月額負担額
(24ヶ月返却時)
直販・量販店 2026年05月21日 73,700円〜
(Wayfarer
Headliner
Skyler)
Optics
(度付き向け):82,500円〜
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