「みんなのケータイ」コラムで、長年Galaxy Z Foldシリーズを使ってきた筆者が、今年はモトローラの新型フォルダブル「razr fold」に機種変更したというレポートが公開されました。
筆者は「Galaxy Z Fold3 5G」から5世代にわたりGalaxy Z Foldシリーズを使い続けてきましたが、今年はGalaxyの購入を見送り、代わりにモトローラの横開きフォルダブル「razr fold」を選んだとのことです。日本のフォルダブルスマホはこれまでGalaxyかPixelの2択に近い状況だっただけに、razrという新たな選択肢が加わった形になります。
ペン入力に対応している点は、横開きフォルダブルならではの大画面を生かしたメモやイラスト用途で活躍しそうです。ただしタイトルにもあるとおりドコモの5G通信との相性に課題があるようなので、乗り換えを検討する際は自分の利用回線やエリアとの相性を事前に確認しておくと安心です。フォルダブル選びの選択肢を広げたい方には参考になるレポートと言えそうですね。
MVNOのQTモバイルが、契約者限定で対象機種を最大5500円引きで購入できる機種変更キャンペーンを実施しています。
新規契約やMNPでの割引キャンペーンはよく見かけますが、今回は既にQTモバイルを使っているユーザー向けの機種変更キャンペーンという点がポイントです。長く使っているユーザーの端末更新を後押しする狙いがありそうです。
対象は「データ+通話」コース契約者で、iPhone 17e(256GB)が12万4344円から11万8844円、motorola edge 60やOPPO Reno15 Aなども5500円引きになるなど、人気機種が幅広くラインナップされています。24回・36回払いにも対応しているので、月々の負担を抑えながら機種変更したい人にも使いやすい内容です。QTモバイルを契約中で機種変更を考えている人は、対象機種やクーポンの適用条件を公式サイトで確認してみるとよさそうです。
モトローラのSIMフリースマホ「motorola edge 60」が、Amazonのタイムセールで25%オフの4万4820円になっていますよ。
edge 60はモトローラのミドルレンジ「edge」シリーズの標準モデルで、この7月に発売されたばかりの機種です。上位モデルの「edge 60 pro」よりも価格を抑えつつ、防水・防塵やおサイフケータイなど普段使いに便利な機能をしっかり備えているのが特徴ですね。
定価5万9800円から1万5000円近く値下がりしていて、5万円を切るミドルレンジ機を探している人にはうれしいタイミングです。IP68/IP69の高耐久設計や光学手ブレ補正付き5000万画素カメラ、5200mAhの大容量バッテリーなど、価格以上の装備が揃っているのも魅力ですね。ただしAmazonのタイムセールは在庫や期間に限りがあるので、気になる方は早めにチェックしておくと安心です。
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モトローラの折りたたみスマホ「Razr」シリーズの特別仕様モデル、今年は「Razr 70 スワロフスキーエディション」になるとみられる画像がリークしました。
モトローラのRazrシリーズは毎年のようにコラボモデルを展開しており、前年の「Razr 60」シリーズでも「FIFA World Cup Edition」や「Paris Hilton Edition」に加えてスワロフスキーとのコラボモデルが用意されていました。今年もその路線を引き継ぐ形で、恒例のスペシャルエディションとして登場するとみられています。カラーリングは前年モデルの「PANTONE Ice Melt」というシルバーホワイト系から一転し、今年は落ち着いたブラックトーンになる見込みです。
まだ正式発表前のリーク情報のため、価格や発売時期は不明です。前年のスワロフスキーエディションは999ドル(約16万円)で日本では販売されなかったため、今回も国内投入されるかは分かりません。キラキラ好きな方には気になる存在ですが、正式発表までは続報を気長に待つのがよさそうです。
モトローラの新しい折りたたみスマホ「motorola razr fold」のハンズオンレビューが公開されました。手に持った瞬間に「モノが良い」と分かる質感だったそうです。
razrシリーズといえば、閉じるとコンパクトになる縦開きの折りたたみでおなじみですが、このmotorola razr foldはモトローラとして初の横開きタイプ。開くとタブレットのような大画面になるタイプで、シリーズの中では新しい方向性のモデルという位置づけになります。
横開きの折りたたみはサムスンやグーグルの独壇場という印象が強かったので、razrの名前で選択肢が増えるのは大画面派にとって嬉しいところです。動画や電子書籍、複数アプリの同時利用が多い人ほど恩恵を感じやすいタイプですね。ただし横開きモデルは畳んだ状態でも厚みと重さが出やすいので、購入前に実機を触って手になじむか確かめておくと失敗しにくいですよ。
ソフトバンクが7月31日に発売した「moto g37」を、一括2万1984円で販売しています。
moto gシリーズはモトローラの普及価格帯モデルで、価格を抑えつつディスプレイやスピーカーまわりに見どころを残しているのが特徴です。今回のg37もその流れを汲むモデルで、PANTONE監修の4カラーが用意されています。
2万円台前半で最大120Hz駆動の6.7型ディスプレイとステレオスピーカーが載っているのは、動画やSNSをよく見る人にはうれしいポイントです。初めてのスマホや、通話・連絡用のサブ機を安く用意したいという用途にも収まりが良さそう。分割ではなく一括価格として案内されている点だけ押さえておけば、総額が見えやすい買い方ができますね。
moto g37は、モトローラがソフトバンクとドコモ向けに用意したスタンダードスマホです。色見本で知られるPANTONE監修の4色をそろえ、手触りまで作り込んだ背面が価格以上の質感を演出します。約6.7インチの大画面は最大120Hz表示に対応し、SNSも動画もなめらか。メモリ8GB・ストレージ128GBと日常使いには十分な余裕があり、5200mAhバッテリーで一日しっかり使えます。おサイフケータイやIPX4/IP6Xの防滴防塵、MIL規格準拠のタフさ、3.5mmイヤホンジャックまで備えた、気負わず長く付き合える一台です。
moto g37jは、モトローラが色見本で知られるPANTONEと監修した鮮やかな4色のカラーが目を引く、手ごろな価格のスタンダードスマホです。約6.7インチの大画面は最大120Hzのなめらかな表示に対応し、動画もSNSも快適。5000万画素の広角カメラに3.5mmイヤホンジャック、Dolby Atmos対応ステレオスピーカーなどエンタメ機能も充実しています。5200mAhの大容量バッテリーで1日しっかり使え、おサイフケータイやIP64の防滴・防塵、MIL規格準拠のタフネス性能まで備えた、毎日を気軽に楽しめる一台です。
メーカー公式サイト
モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。
moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。
ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)
【追記】 その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。
回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。
【追記・7月31日】 発売日を迎え、楽天モバイルがポイント還元まで含めた実質価格を明らかにしました。
先にお伝えしたIIJmioのMNP価格1万9800円からと比べても、ポイント還元まで含めればさらに一段安い計算になります。ポイントでの還元なので支払い自体は2万9800円からというところだけ押さえておけば、普段から楽天のサービスを使っている方にはかなり狙いやすい1台ですね。回線ごと乗り換えるつもりなら、有力な選択肢に挙がってきそうです(^^)
海外モデル(国内未発売)
motorola edge 70 maxは、モトローラのEdge 70シリーズ最上位に位置づけられる大容量バッテリーモデルです。7100mAhの巨大なバッテリーを221gの比較的スリムなボディに収めつつ、90Wの急速充電に加え、Qi2.2準拠のマグネット式ワイヤレス充電(25W)にも対応。MagSafe系アクセサリーをそのまま使えるのが大きな魅力です。ディスプレイは6.82インチのLTPO有機EL(QHD+/144Hz/ピーク輝度7000nit)、SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載します。カメラはソニー製LYTIA 710の5000万画素メインを中心とした構成で、IP68/IP69の高い防水防塵性能も両立。まずはインド市場(約44,999ルピー)で登場し、日本での発売は今のところ未定です。
メーカー公式サイト
モトローラが、新モデル「Edge 70 Max」を発表しました。なんといっても目を引くのが7100mAhという巨大なバッテリー容量です。
Edgeシリーズはモトローラのミドルハイ〜上位クラスを担うラインで、今回のEdge 70 Maxはその中でもバッテリー持ちを大きな武器にした一台。さらにマグネットによるワイヤレス充電にも対応していて、iPhoneのMagSafeのように背面へピタッと充電器やアクセサリーをくっつけられる使い勝手も備えています。まずは7月20日からインド市場で販売がスタートしました。
一日中ヘビーに使っても電池残量を気にしたくない、という人にはかなり魅力的なスペックですね。マグネット充電に対応しているので、ケーブルを挿す手間なく置くだけで充電できるのも便利そうです。ただし今のところ発表・発売はインド市場向けなので、日本での展開は現時点では未定という点だけ頭に入れておくと良さそうです。
モトローラが、同社初となる横折りタイプのフォルダブルスマホ「razr fold」を国内で発売しますね。
モトローラといえば縦折りの「razr」シリーズでおなじみですが、今回は大画面を左右に開く"横折り"型に挑戦。うわさされる折りたたみiPhoneの上陸を見据えて、拡大する横折り市場で先手を打ちたい狙いがあるようです。部材の高騰で本体価格は約30万円と高めですが、IIJmioが10万円割引などの施策を用意して手に取りやすくしています。
大画面でしっかり作業したい人や、これまで他社の折りたたみ機で不満を感じていた人には気になる一台になりそうです。価格は正直ハードルが高めですが、IIJmioの割引などのキャンペーンをうまく組み合わせれば実質的な負担はぐっと下げられるので、購入前に各社の施策を比べておくと安心ですよ(๑•̀ㅂ•́)و
「moto g66y 5G」は、モトローラがワイモバイル向けに2025年7月10日に発売したエントリークラスの5Gスマートフォン。約6.7インチのFHD+液晶(最大120Hz・最大1000ニト)に、MediaTek Dimensity 7060と5,200mAhの大容量バッテリーを組み合わせ、価格を抑えながら日常使いで快適な動作と電池持ちを両立している。IPX8/IPX9・IP6Xの防水防塵やMIL-STD-810H準拠の耐衝撃に加え、おサイフケータイやeSIMにも対応。5,000万画素メインカメラと3,200万画素インカメラを備え、コスパ重視でも装備で妥協したくない人に応えるバランス型の1台だ。メモリーは4GBだが、内部ストレージを使う「RAMブースト」で最大12GB相当まで拡張できる。
メーカー公式サイト
「motorola razr fold」は、モトローラが初めて手がけた横開き(ブック型)の折りたたみスマホ。開けば約8.1インチの2K大画面、閉じたままでも約6.6インチの大きなカバーディスプレイをそのまま使えるのが魅力で、Galaxy Z FoldシリーズやOPPO Find N6と同じ横開きスタイルに真っ向勝負を挑む。心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を積み、メモリ12GB・ストレージ256GBとフラグシップらしい構成。広角・超広角・望遠をすべて5000万画素でそろえたトリプルカメラや、折りたたみ機としては大容量の6000mAhバッテリー+80W急速充電も見どころ。おサイフケータイやIPX5/IPX8/IPX9の防水にも対応し、日常使いも安心な一台。
メーカー公式サイト
ワイモバイルの「moto g66y 5G」が、MNP(他社からの乗り換え)で9800円になっています。
moto g66yは、ワイモバイルが扱うモトローラ製のエントリー〜ミドルクラスの5Gスマホです。通常価格は2万6640円ですが、他社からの乗り換えで「シンプル3 M/L」を契約すると割引が入り、9800円まで下がる仕組みになっています。
1万円を切る価格で5Gスマホが手に入るので、サブ回線用の一台や、お子さん・シニア向け、はじめてのスマホを安く揃えたい人にはうれしい水準です。ただしMNPと対象プラン(シンプル3 M/L)の契約が条件になるので、月額プランが自分の使い方に合っているかは事前に確認しておくと安心ですね。
モトローラ初の横開き(ブック型)折りたたみスマホ「motorola razr fold」が、8月4日に発売されます。
これまでモトローラの折りたたみといえば、画面を上下に開く縦折りの「razr」シリーズが定番でした。今回はGalaxyやPixelと同じく、画面を左右に開くと約8.1インチの大画面になるブック型フォルダブルに初挑戦。閉じたままでも外側ディスプレイで操作できる構成で、横折りハイエンドの激戦区に真っ向勝負を挑む一台です。取り扱いは公式ECのほか、Amazon.co.jpやIIJmioでも予定されています。
ハイエンドの横折りは各社20万円超が当たり前ですが、このrazr foldは買い方しだいで金額が大きく変わります。Amazonなら数量限定クーポンで23万9820円、IIJmioならMNPで19万9800円と、選び方によって10万円近い差が出るのが面白いところ。開くと約8.1インチの大画面で、動画や電子書籍、マルチタスクをたっぷり使いたい人に向いています。IIJmioのモデルには純正スタイラスが付くので、手書きメモを活用したい人はそちらも比べてみると良さそうです。予約特典は数量限定のものもあるので、狙っている人は早めに条件を確認しておくと安心ですね。
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「motorola edge 60 pro」は、カメラと耐久性を強化したミドルハイクラスのスマートフォン。ソニー製センサーを採用した5000万画素メインカメラに光学3倍望遠・超広角を加えたトリプル構成で、フロントも5000万画素と自撮りに強い。約6.7インチのクアッドカーブpOLEDディスプレイ、MediaTek Dimensity 8350 Extremeと12GBメモリ、5000mAhバッテリー+125W急速充電を搭載する。IP68/IP69防水防塵やMIL規格準拠のタフさ、おサイフケータイにも対応。2025年7月にSIMフリーとソフトバンク(edge 60s pro)で発売された。
メーカー公式サイト
「motorola razr 60 Ultra」は、razrシリーズ最上位の縦型折りたたみスマートフォン。閉じたまま使える約4.0インチの大型カバーディスプレイを備え、アプリ操作やau PAY・おサイフケータイの起動までワンタッチでこなせる。展開時は最大165Hz駆動の7.0インチpOLEDを搭載し、チップにはフラグシップ級のSnapdragon 8 Eliteと16GBメモリを採用。5000万画素のメイン+超広角デュアルカメラや、68W急速充電・15Wワイヤレス充電にも対応する。2025年12月12日にau・SIMフリーで発売された。
メーカー公式サイト
「motorola razr 60」は、モトローラの縦型折りたたみスマートフォン。閉じたままでも通知確認やカメラ撮影ができる3.6インチの大型サブディスプレイが特徴で、moto aiによる要約・メモ機能も便利。展開時は6.9インチのpOLEDディスプレイとなり、5000万画素+1300万画素のデュアルカメラ、4500mAhバッテリーを搭載する。チップはMediaTek Dimensity 7400X、おサイフケータイにも対応。2025年10月10日にドコモ(razr 60d)・ソフトバンク(razr 60s)・SIMフリー(razr 60)の3ルートで発売された。
メーカー公式サイト
ソフトバンクオンラインショップで、「motorola razr 60s」を機種変更で購入する際の実質負担額が大幅に下がりましたよ。
「razr 60s」はモトローラの縦折りフォルダブルスマホシリーズの1モデルで、これまでは新規契約やMNPでの割引が中心でした。今回は48回分割払いの内訳が見直され、機種変更でも新規・MNPと同水準の割引が受けられるようになった形です。
これまで機種変更だと据え置き価格で割高になりがちだったフォルダブル機ですが、今回の変更で今使っている端末からの乗り換えでもお得に手に入れられるようになります。折りたたみスマホに興味はあるけれど今の携帯電話会社を変えたくない、という人には嬉しいニュースですね。ただし対象条件やプランの組み合わせによって総額が変わることもあるので、契約前にオンラインショップで詳細を確認しておくと安心です。
格安SIMの「IIJmio」が7月9日、「AQUOS R11」と「motorola edge 60」の取り扱いを開始しました。他社から乗り換え(MNP)する場合は、最大3.3万円引きになるセールも合わせて実施されています。
この2機種は同日に他の通信事業者からも発売されている注目モデルで、格安SIMのIIJmioでも取り扱いがスタートした形です。乗り換えを検討している方にとっては選択肢が広がるニュースと言えそうです。
格安SIMでもハイエンド寄りのAQUOS R11や新型motorola edge 60を選べるようになったのは嬉しいポイントです。ただしMNP割引は他社からの乗り換えが条件となるセールなので、対象になるかどうかは事前に確認しておくと安心ですね。
モトローラの折りたたみスマホ「razr 60」「razr 60 Ultra」とミッドハイモデル「edge 60 pro」が、Amazonのタイムセールで最大27%オフになっています。
razrシリーズはモトローラの縦折りたたみフラッグシップで、外側にも大きめのカバーディスプレイを備えているのが特徴です。edge 60 proはカメラや防水性能を重視したミッドハイクラスのモデルで、折りたたみに抵抗がある方向けの選択肢として位置付けられています。セール期間は2026年7月8日から27日までです。
razr 60は11万1138円から8万9820円に、razr 60 Ultraは19万9800円から16万3454円に、edge 60 proは7万9800円から5万8320円と、いずれも2万円前後の値引きです。折りたたみスマホが気になっていたけど価格がネックだった方には試しやすいタイミングと言えそうです。
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「motorola edge 60」は、2026年2月20日発売のミドルレンジスマートフォン。背面・前面ともに5000万画素カメラを搭載し、光学3倍望遠カメラも備えたトリプルカメラで幅広い撮影シーンに対応する。MediaTek Dimensity 7400とクアッドカーブの6.7インチ有機ELディスプレイを採用し、5200mAhバッテリーと68W急速充電で長時間駆動を実現。IP68防水防塵やMIL規格準拠の耐衝撃性能、おサイフケータイにも対応し、PANTONE公認の上質なカラーリングも魅力だ。
メーカー公式サイト
格安SIM「mineo」を運営するオプテージが、「Xiaomi 17T」シリーズと「motorola edge 60」を7月9日に発売します。
mineoは、大手キャリアのSIMフリー端末とは別に、海外メーカーのミドルレンジ機種をラインナップに加えていくことが多いですね。今回追加されるのは「Xiaomi 17T」「Xiaomi 17T Pro」の12GB/256GBモデルと「motorola edge 60」で、コストを抑えつつ最新の機種を選びたいユーザーにとって選択肢が広がる形です。
格安SIMへの乗り換えを検討している方や、Xiaomi・motorolaのミドルレンジ機種が気になっていた方はチェックしておきたいところです。ただし価格やキャンペーン内容はプランや契約条件によって変わってくるので、契約前にmineo公式サイトで詳細を確認しておくと安心ですね。
機種名:motorola razr 60 ultra
<事業者状況>
4G周波数対応
5G周波数対応
事業者名 (型番等)
発売日
発売時価格
B28
B18
B19
B8
B11
B21
B3
B1
B42
n77
n78
n79
n257
au
2025年12月12日
189,800円
〇
〇
〇
〇
×
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
SIMフリー
2025年12月12日
199,800円
〇
〇
〇
〇
×
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
<スペック>
【画面サイズ】
メイン
7インチ
有機EL
FHD+
カバーディスプレイ
4インチ
有機EL
-
【本体サイズ等】
縦
171.48mm
横
73.99mm
重さ
199g
IPX8
IP4X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
PANTONE Scarab
【性能】
CPU
メモリ
16GB
-
OS
ストレージ
256GB/512GB
バッテリー
4700mAh
待受時間
320時間
通話時間
2610分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
-
機種名:motorola edge 60 pro
<事業者状況>
4G周波数対応
5G周波数対応
事業者名 (型番等)
発売日
発売時価格
B28
B18
B19
B8
B11
B21
B3
B1
B42
n77
n78
n79
n257
softbank
2025年07月11日
88,560円
〇
〇
〇
〇
〇
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
SIMフリー
2025年07月04日
79,800円
〇
〇
〇
〇
〇
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
<スペック>
【画面サイズ】
6.7インチ
有機EL
FHD+
【本体サイズ等】
縦
161mm
横
74mm
厚さ
8.3mm
重さ
184g
IPX8/9
IP6X
耐衝撃
○
外部接続
USB type-C(USB2.0)
PANTONE Dazzling Blue
PANTONE Sparkling Grape
PANTONE Shadow
【性能】
CPU
3.35GHz×1+3.2GHz×3+2.2GHz×4
メモリ
12GB
-
OS
ストレージ
256GB
バッテリー
5000mAh
待受時間
490時間
通話時間
2860分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
90W TurboCharge/15W wireless Charge
「motorola razr 50 Ultra」は、razr 50シリーズの上位モデル。閉じたまま使える4インチの大型カバーディスプレイを備え、開けば165Hz駆動の6.9インチpOLEDディスプレイとなります。5000万画素の広角+光学2倍望遠のデュアルカメラとSnapdragon 8s Gen 3を搭載し、おサイフケータイにも対応。ミッドレンジ上位クラスとして高いコストパフォーマンスを誇る一台です。
メーカー公式サイト
「motorola razr 50」は、モトローラの縦型折りたたみスマートフォン。閉じたままでも通知確認やカメラ撮影ができる3.6インチの大型サブディスプレイが特徴で、開けば6.9インチのFHD+ pOLEDディスプレイとなります。5000万画素の広角+1300万画素の超広角デュアルカメラと4200mAhバッテリーを搭載。チップにはMediaTek Dimensity 7300Xを採用し、価格を抑えた縦折りフォルダブルの入門機として選びやすい一台です。
メーカー公式サイト
機種名:motorola edge 50 Pro
<事業者状況>
4G周波数対応
5G周波数対応
事業者名 (型番等)
発売日
発売時価格
B28
B18
B19
B8
B11
B21
B3
B1
B42
n77
n78
n79
n257
softbank
2024年07月12日
85,584円
〇
〇
〇
〇
〇
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
SIMフリー
2024年07月12日
79,800円
〇
〇
〇
〇
〇
×
〇
〇
〇
〇
〇
×
×
<スペック>
【画面サイズ】
6.7インチ
有機EL
FHD+
【本体サイズ等】
縦
161.23mm
横
72.4mm
厚さ
8.19mm
重さ
186g
IPX8
IP6X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
ブラックビューティ
リュクスラベンダー
【性能】
CPU
2.63GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz ×4
メモリ
12GB
-
OS
ストレージ
256GB
バッテリー
4500mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
125W TurboPower charging/10W wireless charging
機種名:motorola razr 40/40s
携帯事業者:softbank /
SIMフリー
発売日:2023年12月08日(softbank) 2023年11月22日(SIMフリー)
<スペック>
【画面サイズ】
メイン
6.9インチ
有機EL
FHD+
カバーディスプレイ
1.5インチ
有機EL
-
【本体サイズ等】
縦
170.83mm
横
73.95mm
重さ
188g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C(USB2.0)
セージグリーン
バニラクリーム
サマーライラック
【性能】
CPU
2.4GHz×1+2.36GHz×3+1.8GHz ×4
メモリ
8GB
-
OS
ストレージ
256GB
バッテリー
4200mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
-
機種名:motorola razr 40 Ultra
<事業者状況>
4G周波数対応
5G周波数対応
事業者名 (型番等)
発売日
発売時価格
B28
B18
B19
B8
B11
B21
B3
B1
B42
n77
n78
n79
n257
SIMフリー
2023年08月25日
155,800円
〇
〇
〇
〇
×
×
〇
〇
〇
〇
〇
〇
×
<スペック>
【画面サイズ】
メイン
6.9インチ
有機EL
FHD+
カバーディスプレイ
3.6インチ
有機EL
-
【本体サイズ等】
縦
170.83mm
横
73.95mm
重さ
188g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C(USB2.0)
インフィニットブラック
【カメラ機能(メイン)】
1,200万画素
広角
F1.5
1,300万画素
超広角
F2.2
【カメラ機能(サブ)】
3,200万画素
-
-
【性能】
CPU
3.2GHz×1+2.75GHz×3+2.0GHz ×4
メモリ
8GB
-
OS
ストレージ
256GB
バッテリー
3800mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
-
【その他機能】
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
×
NFC
○
Wi-Fi6
5G対応
sub6対応
SIM
nanoSIM
eSIM
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
【比較機種】
機種名:motorola edge 40 Pro
携帯事業者:海外(国内未発表)
発売日:―
<スペック>
【画面サイズ】
6.67インチ
有機EL
FHD+
【本体サイズ等】
縦
161.16mm
横
74mm
厚さ
8.59mm
重さ
199g
IPX8
IP6X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
Interstellar Black
【カメラ機能(メイン)】
5,000万画素
広角
F1.8
-
1/1.5型センサー
5,000万画素
超広角
F2.2
視野角114°
-
1,200万画素
望遠
F1.6
-
-
【カメラ機能(サブ)】
6,000万画素
-
F2.2
-
-
【性能】
CPU
3.19GHz×1+2.8GHz×2+2.8GHz×2+2.0GHz ×3
メモリ
12GB
-
OS
ストレージ
256GB
バッテリー
4600mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
○
-
-
その他急速充電
125W TurboPower charging/15W wireless charging
【その他機能】
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
×
NFC
○
Wi-Fi6
5G対応
sub6対応
SIM
nanoSIM
eSIM
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
【比較機種】
機種名:motorola edge 20 fusion
携帯事業者:SIMフリー
発売日:2021年10月22日
<スペック>
【画面サイズ】
6.7インチ
有機EL
FHD+
-
-
【本体サイズ等】
縦
166mm
横
76mm
厚さ
8.25mm
重さ
185g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C(USB2.0)
エレキグラファイト
【カメラ機能(メイン)】
200万画素
深度
F2.4
-
1600万画素
超広角
F2.2
視野角118°
10800万画素
標準
F1.9
-
【カメラ機能(サブ)】
3200万画素
-
F2.25
-
【性能】
CPU
メモリ
6GB
OS
ストレージ
128GB
バッテリー
5000mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
ワイヤレス充電
×
-
-
その他急速充電
-
【その他機能】
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
×
NFC
○
Wi-Fi6
5G対応
sub6対応
SIM
nanoSIM
-
DSDS
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
○
赤外線
×
機種名:moto Z3
携帯事業者:海外(国内未発表)
発売日:―
<スペック>
【画面サイズ】
【本体サイズ・カラー】
縦
横
厚さ
重さ
156.5mm
76.5mm
6.75mm
156g
Ceramic Black
【カメラ機能】
【性能】
CPU
Snapdragon 835
2.45GHz×4+1.9GHz×4
OS
Android8.1
メモリ
4GB
データ容量
64GB
外部容量
バッテリー
3000mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
急速充電
-
Wi-Fi
Bluetooth
5.0
【その他機能】
-
耐衝撃
×
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:○
ワイヤレス充電
-
FeliCa
-
NFC
○
赤外線
-
ワンセグ
-
フルセグ
-
ハイレゾ
-
GPS
○
外部接続
USB type-C
SIMカード
【その他独自機能】
後付けで5Gに対応できる「5G moto mod」に対応
機種名:moto Z3 Play
携帯事業者:SIMフリー
発売日:2018年10月13日
<スペック>
【画面サイズ】
【本体サイズ・カラー】
縦
横
厚さ
重さ
156.5mm
76.5mm
6.8mm
156g
ディープインディゴ
【カメラ機能】
【性能】
CPU
OS
Android8.1
メモリ
4GB
データ容量
64GB
外部容量
バッテリー
3000mAh
待受時間
-時間
通話時間
-分
急速充電
-
Wi-Fi
Bluetooth
5.0
【その他機能】
×
×
耐衝撃
×
生体認証
指紋:○
虹彩:×
顔認証:×
ワイヤレス充電
×
FeliCa
×
NFC
○
赤外線
×
ワンセグ
×
フルセグ
×
ハイレゾ
×
GPS
○
外部接続
USB type-C
SIMカード
nanoSIM×2
【その他独自機能】
「moto mods」との接続機能を搭載
<一口コメント>
大画面・ハイエンドのSIMフリースマホですが、それだけじゃなくて「moto mods」というモトローラ製スマホの拡張機器を接続できるそうです。どんな拡張機能が用意されるかにもよりますが、単体で優秀なスマホをさらに拡張できるのはおもしろいですよね。