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UGREENの薄型USB-C急速充電器「UGREEN Air」がセールで安くなっています。

スマホだけでなくイヤホンやノートPCまでUSB-C充電が主流になった今、外出先での充電器は欠かせないアイテムになっています。「UGREEN Air」はUGREEN史上最小クラスとされるカード型のスリムボディーが特徴で、プラグ収納式なのでカバンやポケットに入れても邪魔になりにくいモデルです。

薄いのに安いのはズルくない?モバイル充電器の決定版は君に決めた! - Gizmodo Japan
USB-C急速充電器「UGREEN Air」がAmazonで29%オフの2,793円で販売中。カード型のスリムデザインで、外出時の持ち歩きに適した1台として紹介されている。

45W出力でiPhoneやiPad、MacBookなど幅広い機器に対応しており、荷物を増やしたくない方のお出かけ用サブ充電器としてはもちろん、自宅用の予備としても使いやすそうです。セール価格は変動する可能性があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心です。

1万mAhの大容量ながら最大45W出力に対応するモバイルバッテリー「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が、Amazonのタイムセールで31%オフの4480円で販売されています。

PB727はストラップ一体型のケーブルを内蔵したコンパクトモデルで、USB-Aポートと合わせて最大3台まで同時に急速充電できるのが特徴です。通常価格は6480円前後で、日頃から荷物を減らしたい人にとっては狙い目のタイミングと言えそうです。

外出先でも45Wで充電できる「UGREEN モバイルバッテリー PB727」が31%オフの4480円に - ITmedia Mobile
「UGREEN モバイルバッテリー PB727」がAmazonのタイムセールで31%オフの4480円で登場。1万mAhの大容量を備えつつ、最大45W出力とストラップ一体型ケーブルを搭載し、3台同時に急速充電を行える。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩く方はもちろん、旅行や出張が多い方にもおすすめの一台です。タイムセールは期間や数量が限られている場合があるので、購入を検討している方は早めにチェックしておくと安心ですよ。

Googleの最新スマートフォン「Pixel 11」シリーズ4機種(Pixel 11/Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XL/Pixel 11 Pro Fold)が、8月20日についに発売されました。

Pixel 11シリーズは、新SoC「Google Tensor G6」を搭載し、AIによるコンピュテーショナルフォトグラフィーの処理能力を強化したのが大きな特徴です。無印モデルはボディやカメラバーの薄型化が進み、上位モデルにも新機能が多数追加されるなど、Pixel 10シリーズからの正常進化を印象づけるラインナップとなっています。

「Google Pixel 11」レビュー、カメラバーが薄くなった"高コスパ・次世代スタンダード"モデル - ケータイ Watch
価格はGoogle Storeで256GBモデルが13万6800円、512GBモデルが15万6800円(いずれも税込)。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、今回から一部の家電量販店でもSIMフリーモデルの店頭販売が始まった。
Pixel 11シリーズ実機レビュー:「薄型化の無印」と「背面が光るPro」、Gemini連動の新機能で何が変わったか - ITmedia Mobile
カメラの新機能「マジックキャプチャー」や先回りアシストなど、Gemini連動のAI体験がさらに進化したと紹介している。

4モデルとも実機レビューが出そろったことで、自分の使い方に合ったサイズ・機能を選びやすくなりました。とにかくコンパクトさやコスパを重視するなら無印のPixel 11、カメラ性能や画面の見やすさを重視するならPro/Pro XL、大画面と携帯性を両立したいならPro Foldが候補になりそうです。なお発売直後は在庫状況が変動しやすいので、気になる方は早めに店頭やオンラインストアをチェックしておくと安心です。

FCNTの新型ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、8月27日にソフトバンク・ワイモバイル・mineo・IIJmio・楽天モバイルなど各社から出そろって発売されます。

「arrows Alpha2」は、防水・防塵やタフネス性能に定評のあるarrowsシリーズの最新ハイエンドモデルです。メモリー価格の高騰が続くなかでも「手が届くハイエンド」を掲げて開発されており、18日に開催された商品戦略発表会では、価格上昇をできる限り抑えるための工夫や、先代「arrows Alpha」からの改善点について開発担当者から説明がありました。

「arrows Alpha2」はどこで買うのがお得? 一括最安は楽天モバイル、MNP特価はIIJmioに注目 - ITmedia Mobile
FCNTの最新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。MNOとMVNOの価格をまとめると、一括価格は楽天モバイルが最安で、MNPを条件とした割引後の価格はIIJmioが最安となっている。
ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいてFCNT製のSIMフリースマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
「手に届くハイエンドスマホ」にも"値上げ"圧力――FCNTは「arrows Alpha2」の価格をいかに抑えようとしたのか? - ITmedia Mobile
「arrows Alpha2」は先代「arrows Alpha」と比べると値上げされているが、さまざまな工夫によって値上げ幅の縮小と機能改善を両立させているという。

実際に選ぶ際は、一括価格と乗り換え(MNP)割引の条件が販路によって変わってくるので、事前に比較しておくと安心ですね。防水・防塵やタフ性能を求めつつ価格も抑えたいという方にちょうどいい選択肢になりそうです。ハイエンド機としては手頃な価格帯ながら、メモリー高騰の影響を受けにくい設計にした点は長く使いたい人にとって嬉しいポイントと言えるでしょう。

楽天モバイルが、英Nothing製スマートフォン「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げしました。

値下げ後のNothing Phone (3)は9万5990円〜となり、あわせて「Nothing Phone (3a) Lite」が同社の「買い替え超トクプログラム」の対象に新たに追加されています。背面の透明デザインが特徴的なNothingシリーズは個性派スマホとして人気が高く、今回の値下げでより手に取りやすくなりそうです。

楽天モバイル、Nothing「Phone (3)」を最大3万円値下げ 「Phone(3a) Lite」は2年間24円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは、英Nothing製のAndroidスマートフォン「Nothing Phone(3)」を値下げした。値下げ後の価格は9万5990円~となる。さらに「Nothing Phone(3a) Lite」が「買い替え超トクプログラム」の対象に追加された。
楽天モバイルが「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げ キャンペーン適用で2年5360円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルは、8月18日にNothing製スマートフォン「Phone (3)」を最大3万円値下げ。特価キャンペーンやポイント還元の対象となる。あわせて「買い替え超トクプログラム」へ「Phone (3a) Lite」も追加された。

「買い替え超トクプログラム」を使えば、対象機種を条件付きで大幅に安く手に入れられるのが魅力です。プログラムの適用には一定期間後の端末返却などの条件が伴うことが多いので、実質負担額の内訳や条件は購入前によく確認しておくと安心ですね。個性的なデザインのスマホを予算を抑えて試したい方には狙い目のタイミングと言えそうです。

FCNTの新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」が、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・楽天モバイル、そしてSIMフリー版まで、8月27日にそろって発売されることになりました。

同機は、メモリー価格が高騰するなかでも「手が届くハイエンド」をコンセプトに開発されたモデルで、SIMフリー版の8GB+256GBモデルは10万円を切る価格に抑えられています。高さ1.8mからの落下試験や水中撮影への対応など、前モデル譲りの堅牢性も引き続きアピールポイントです。あわせて最大90W出力の純正急速充電器「ACアダプタ a02」(8800円、8月27日発売)や、SIMフリー端末向けの保証サービスも用意され、購入後のサポート体制も強化されています。

auと楽天からも「arrows Alpha2」登場、SIMフリー版も ドコモ版あわせ8月27日発売 - ケータイ Watch
FCNT製の「arrows Alpha2」が8月27日に発売される。これまでドコモの新機種としての登場がアナウンスされていたが、新たにau、楽天モバイル、SIMフリー版の登場が発表された。また、ドコモ版も8月27日に発売される。
"手の届く"ハイエンド「arrows Alpha2」を8月27日発売 8GB+256GBで10万円未満を実現 - ITmedia Mobile
FCNTが、新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」を8月27日に発売する。ドコモ、KDDI、楽天モバイルの他、オープン市場向けモデルも投入する。前モデルのコンセプトを継承しつつ、堅牢性や機能性を高めた。

その後、各社の具体的な購入価格も出そろってきました。ソフトバンクとワイモバイルでも8月27日発売となり、ワイモバイルはMNP(乗り換え)で7万4200円〜。MVNO各社では、IIJmioが11月4日までの期間限定で6万4980円(8GB+256GB)〜9万9800円(12GB+512GB)のMNP価格、mineoは9万4776円〜で取り扱われます(mineoでは同日に「moto g37j」も3万6168円〜で発売)。

ソフトバンクとワイモバイル「arrows Alpha2」8月27日発売、ワイモバはMNPで7万4200円〜 - ケータイ Watch
ソフトバンクは、ソフトバンクおよびワイモバイルにおいて「arrows Alpha2」を8月27日に発売すると発表した。メモリーは8GB、ストレージは256GBとなる。
IIJmioでハイエンド「arrows Alpha2」発売 MNPだと6万4980円〜9万9800円に - ITmedia Mobile
IIJは8月27日から「arrows Alpha2」を販売する。MNPかつ同時申し込みの場合の発売記念キャンペーン価格は、8GB/256GBモデルが6万4980円、12GB/512GBモデルが9万9800円。
mineoで「arrows Alpha2」「moto g37j」27日発売 - ケータイ Watch
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で「arrows Alpha2」と「moto g37j」を8月27日に発売する。価格はarrows Alpha2が9万4776円〜、moto g37jが3万6168円〜。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルに加え、mineoやIIJmioといったMVNO各社からも取り扱われるので、自分に合った料金プランで一番お得な購入先を選びやすいのが嬉しいポイントですね。防水・耐衝撃性能を重視する方はもちろん、初めてハイエンド機種に手を伸ばす方にも選びやすい1台になりそうです。

TORRASが、大型のiPhone 17 Pro/Pro Maxでも片手で持ちやすいケース「Ostand Q3 Rugg」を発売しました。

画面が見やすい大型モデルほど、片手での操作がしづらいという声も少なくありません。TORRASの「Ostand」シリーズはグリップ性能とスタンド機能を両立させたケースとして人気があり、Ruggはその中でも握りやすさを追求した新モデルです。

TORRASからiPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」発売 大型サイズでも片手で持ちやすく - ITmedia Mobile
楽創天成は、iPhone 17 Pro/Pro Maxケース「Ostand Q3 Rugg」を発売。側面には波状のグリップラインと菱形の凹凸デザインを採用し、大型サイズも片手で持ちやすくなっている。価格は7980~8180円。

側面の凹凸デザインで滑りにくくなっているので、電車の中や荷物が多いときにうっかり落としてしまう心配が減りそうです。iPhone 17 Pro Maxを大画面のまま安心して使いたい人にはぴったりのアイテムですね。カラーバリエーションによって価格が異なるので、購入時は色ごとの値段をチェックしておくと安心です。

UGREENが、釘を刺しても発火しない安全設計と2.5トンの耐圧性能を備えたモバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズを発売しました。

モバイルバッテリーは内部短絡による発火事故がたびたび問題視されており、各メーカーが安全性能の強化を進めています。UGREENはディスプレイでバッテリー状態を見える化した「Nexode」シリーズを展開しており、Wavyはその新ラインとして薄型ボディに難燃技術を組み合わせたモデルです。

釘で刺しても発火しないモバイルバッテリー「Nexode Wavy」がUGREENから登場、2.5トン耐圧なども - ケータイ Watch
ユーグリーン(UGREEN)は、モバイルバッテリー「Nexode Wavy」シリーズから、「Nexode Wavy 10000mAh 45W」と「Nexode Wavy 20000mAh 55W」を発売した。

独自の「Dymondcell」難燃技術とATLセルを採用し、BMSによるバッテリー監視機能でセル温度や劣化度までディスプレイに表示できるのが特徴です。カバンの中で圧迫されがちなモバイルバッテリーだからこそ、耐圧・耐火性能は安心材料になりますね。USB-Cケーブルをストラップ状に内蔵しているので、別途ケーブルを持ち歩かなくて済むのも便利なポイントです。

8月20日発売の「Pixel 11」シリーズについて、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・SIMフリー版など各販売チャネルの価格がまとまりましたよ。

Pixel 11シリーズは「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」「Pixel 11 Pro Fold」の4機種展開で、8月12日に発表されたばかりの最新フラッグシップです。本体価格は決して安くはないシリーズですが、各キャリアの購入プログラムや下取りを使うと実質負担額が大きく変わってくるため、購入前にチャネルごとの違いを比較しておく価値があります。

グーグル「Pixel 11」シリーズ、各キャリアの価格まとめ 2年で24円~ - ケータイ Watch
グーグルの新型Androidスマートフォン「Google Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」が発表されたことを受け、各販売チャネルにおける価格がまとめられている。

「2年で24円〜」というのはキャリアの端末購入プログラム(2年後に返却する前提の実質負担額)を使った最安値なので、実際の支払い方法や下取り条件によって金額は変わってきます。長く使いたい人は分割払いの総額や購入プログラムの条件をしっかり確認してから選ぶのがおすすめです。型落ちのPixel 10シリーズと比べて価格がどう変わったかも合わせてチェックしておくと、機種選びの参考になりますよ。

グーグルが「Made by Google 2026」イベントで新型Androidスマートフォン「Pixel 11」シリーズを発表しました。ラインナップは標準モデルの「Pixel 11」、上位モデルの「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」、そして折りたたみの「Pixel 11 Pro Fold」の4機種で、いずれも8月20日に発売されます。

Pixel 11シリーズは前世代のPixel 10からのフルモデルチェンジで、AI処理を担う最新チップ「Google Tensor G6」を全機種に搭載しています。前世代比で最大3.5倍の処理性能向上をうたうほか、カメラ機能や通知の見せ方など、AIを使った新機能が多数追加されているのが特徴です。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要4キャリアからも発売されます。

グーグル「Pixel 11」、カメラバンプが40%薄型化 ケース装着でほぼ平らに - ケータイ Watch
標準モデル「Pixel 11」は8月20日発売、価格は13万6800円から。カメラバンプを約40%薄型化し、ケース装着時にほぼ平らになるデザインに変更された。
「Pixel 11 Pro/Pro XL」は8月20日発売で直販価格17万4800円から 画面を伏せたまま着信相手を判別する機能も搭載 - ITmedia Mobile
上位モデル「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」は8月20日発売。価格はPixel 11 Proが17万4800円から、Pixel 11 Pro XLが20万7900円から。背面のマルチカラーLEDで着信相手を知らせる新機能「HiLight」を搭載する。
折りたたみ「Pixel 11 Pro Fold」発表 Google史上最高の耐久性とAI体験を、27万9900円から - ITmedia Mobile
折りたたみモデル「Pixel 11 Pro Fold」は27万9900円から、8月20日発売。ヒンジの耐久性を前世代比3倍に高め、厚さも1mm薄型化した。

4モデルとも同じTensor G6チップを積んでいるため、AIの処理性能自体はどれを選んでも大きな差はなさそうです。とはいえ標準のPixel 11でも13万円台半ばとそれなりの価格になっているので、写真や動画をよく撮る人は望遠性能が強化されたPro/Pro XL、大画面で作業したい人は折りたたみのPro Foldというように、用途に合わせて選ぶのがよさそうです。

購入方法についても新しい動きが出てきました。

Google Pixel 11シリーズ、家電量販店でSIMフリーモデルを初めて取り扱い - ケータイ Watch
エディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラのECサイトや一部店舗で、Pixel 11シリーズのSIMフリー(オープンマーケット)モデルが取り扱われる。家電量販店でPixelのSIMフリーモデルが販売されるのは今回が初めて。
実質4万円台から 新型「Google Pixel 11」をお得に買う方法、完全攻略 - ITmedia Mobile
Googleストアで9月4日までに注文し旧端末を下取りに出すと、Pixel 11は下取り額(最大4万9100円)とストアポイント(3万7900円分)を合わせて実質4万9800円まで負担を抑えられる。Pixel 11 Pro Foldは下取り最大9万7700円とポイント4万9900円分で、実質14万7600円相当の特典を受けられる。

これまでキャリアやGoogleストア中心だった購入経路に、今回から家電量販店のSIMフリーモデルも加わったので、普段使っている量販店のポイントを貯めたい人や実機を見てから決めたい人には選びやすくなりそうです。またGoogleストアでは下取りとストアポイントを組み合わせることで実質負担額をかなり圧縮できるので、旧端末からの乗り換えを考えている人は購入前に一度シミュレーションしてみると安心です。予約は8月12日から始まっており、発売の8月20日まで残りわずかなので、早めに販売店の情報をチェックしておきましょう。

そして13日には、各キャリアからもPixel 11シリーズの発売日と価格が出そろいました。

楽天モバイルから「Pixel 11/11 Pro」20日発売、購入補助で2年間約4.8万円~ - ケータイ Watch
楽天モバイルは「Pixel 11」と「Pixel 11 Pro」を8月20日に発売する。購入補助を適用すると2年間の実質負担額は約4万8000円からとなる。予約は楽天モバイル公式サイトおよび楽天市場店で受付中。
ドコモで「Pixel 11」シリーズ20日発売、2年で6万5560円~ - ケータイ Watch
NTTドコモは「Pixel 11/11 Pro/11 Pro XL/11 Pro Fold」を8月20日に発売する。2年間の実質負担額は6万5560円から。予約受付は8月13日9時に開始された。
au、「Pixel 11」シリーズを8月20日発売 機種変更も3.3万円引き - ケータイ Watch
KDDIと沖縄セルラーはauから「Pixel 11」シリーズを8月20日に発売する。機種変更でも最大3万3000円の割引が適用される。事前予約を受付中。
ソフトバンクから「Pixel 11」シリーズ20日発売、購入補助で2年間24円~ - ケータイ Watch
ソフトバンクは「Pixel 11」シリーズ各機種を8月20日に発売する。購入補助プログラムを利用すると2年間の実質負担額は24円からとかなり抑えられる。

4キャリアともに発売日は8月20日で足並みが揃いましたが、実質負担額や割引の条件はキャリアごとに結構違いますね。ソフトバンクや楽天モバイルは購入補助プログラムを使うと数万円台まで実質負担を下げられる一方、機種変更の値引き幅で選びたい人はauの内容もチェックしておくとよさそうです。契約期間の縛りや対象機種の条件は各社で異なるので、乗り換え先を決める前に自分が使う予定のモデルが割引対象になっているか、公式サイトで確認しておくと安心です。

そして13日には、各キャリアの割引条件についてさらに詳しい内容も判明しました。

auの「Pixel 11」シリーズは新規・MNP・機種変更で3万3000円割引、2年3万2800円から - ITmedia Mobile
auの3万3000円割引は新規契約・MNP・機種変更のいずれでも対象となることが判明。適用後の実質負担額は2年間で3万2800円からとなる。au Starlink Directにも対応する。
ソフトバンクの「Pixel 11(256GB)」はMNPなら2年24円 5000~3万円相当の還元も - ITmedia Mobile
ソフトバンクの「新トクするサポート+」による実質24円に加え、5000~3万円相当のPayPayポイント還元キャンペーンも実施されることが分かった。
楽天モバイルの「Pixel 11/11 Pro」、ポイント還元+買い替えプログラムで2年間約4.8万円から - ITmedia Mobile
楽天モバイルの実質4万7760円は、最大1万6000ポイントの還元と「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を組み合わせた金額であることが判明。

特にauは新規契約やMNPでも同額の割引が受けられる点、ソフトバンクはPayPayポイントの上乗せがある点が新たに分かったポイントです。契約方法や還元の形(値引きかポイントか)によって使い勝手も変わってくるので、自分の契約タイプに合わせて各社のキャンペーンページで最新条件を確認しておくとよさそうです。

そして13日には、ドコモの購入特典についても新たな情報が明らかになりました。

ドコモの「Pixel 11」は2年6万円台半ばから 最大1万5000ポイント還元も - ITmedia Mobile
ドコモは「Google Pixel 11」シリーズ最新5機種を8月20日に発売し、8月13日9時から予約受付を開始した。購入者を対象に最大1万5000ポイントを還元するキャンペーンも実施する。

ドコモは実質負担額に加えてポイント還元も用意しているので、ドコモ回線での購入を考えている人は、機種変更・新規どちらの契約でもキャンペーンの適用条件を事前に確認しておくとお得に購入できそうです。

そして14日には、Pixel 11シリーズの充電性能についても新たな情報が明らかになりました。

Pixel 11シリーズの充電が高速化。Pro XLは15分繋げばその日持つ - Gizmodo Japan
全モデルでワイヤレス充電がQi2.2対応の25Wに向上した(前世代は15W)。有線充電はPixel 11・11 Pro・Pro Foldが30W、Pixel 11 Pro XLのみ45W。新機能「エクストリーム充電モード」を使うと、Pixel 11 Pro XLは15分の充電で15時間分のバッテリー駆動を確保できるという。

ワイヤレス充電が全モデルで25Wまで底上げされたのは地味に嬉しいポイントですね。特にPro XLは有線45W+新モードの組み合わせで15分の充電が15時間分の駆動時間に相当するとのことなので、朝の準備中にちょっと充電するだけでも十分実用的です。ただし恩恵を受けるには25W以上に対応したワイヤレス充電器や急速充電対応のケーブル・電源アダプターを別途用意する必要があるので、購入時はスペックを確認しておくと安心です。

楽天モバイルで「OPPO Reno15 A」がMNP乗り換え特典を活用すると実質4万1990円で購入できるお得な状態になっています。

OPPO Reno15 Aは今年登場したミドルレンジスマホで、通常価格は5万7990円。楽天モバイルはMNPユーザー向けにポイント還元を絡めた実質値引き施策をたびたび展開しており、今回は各種キャンペーンを組み合わせることで最大1万6000ポイントの還元が受けられます。

楽天モバイルの「OPPO Reno15 A」、最大1万6000ポイント還元で実質4万円台に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「OPPO Reno15 A」を安価に販売中。通常5万7990円のところ、MNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担4万1990円で購入できる。

実質4万円台なら、ミドルレンジ機としてはかなりお得な部類です。初めてのスマホや家族用のサブ機を探している人にも手が届きやすい価格ですね。ただしポイント還元は複数のキャンペーン条件をすべて満たす必要があるので、購入前に自分が対象になっているか事前に確認しておきましょう。

MY WAY SMARTが、FIRMEブランドから「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」に対応したクリアケースを発売しました。

これらのGalaxy Zシリーズは薄型・軽量化を追求した最新の折りたたみスマホで、発売直後から人気を集めているモデルです。薄さや軽さが魅力な一方、ボディを保護しつつデザインも楽しみたいというニーズは根強く、今回のFIRMEブランドはそこに独自の耐衝撃構造を組み合わせた点が特徴です。

FIRMEが「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」対応クリアケースを発売 独自の耐衝撃構造を装備 - ITmedia Mobile
MY WAY SMARTが、FIRMEブランドの「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」向けのクリアケースを発売する。高い透明度のポリカーボネート素材を採用し、独自の耐衝撃構造と合わせて不意の落下や衝撃から本体を保護することが特徴だ。

透明度の高いポリカーボネート素材なので本体のデザインをそのまま楽しめつつ、耐衝撃構造でうっかり落としたときの不安も軽減してくれそうです。楽天市場ではGalaxy Z Fold8用の取り扱いを確認できました。Flip8やFold8 Ultra用も同ブランドから展開されているようなので、気になる方はショップページで対応機種を確認してみてください。

単3形・単4形の充電池を急速充電できるパナソニックの「USB入出力付急速充電器 BQ-CC87L」が、モバイルバッテリーとしても使える便利アイテムとして紹介されています。

エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使い分けている家庭では、充電の手間や使い切った電池の処分方法に悩むこともありますよね。BQ-CC87LはUSB入出力に対応しており、充電池をセットすれば急速充電器として、逆にその電池を使ってスマホなど外部機器へ給電するモバイルバッテリーとしても活躍します。停電時などに役立つ、防災用のUSB-A接続LEDライトが付属しているのもポイントです。

充電するだけじゃない。モバ電にもなるパナソニックの充電器 - Gizmodo Japan
充電池をモバイルバッテリーとしても使えれば繰り返し使えて経済的。使い切った乾電池をそのつど処分する手間もなくなると紹介されている。エネループやエボルタなど複数種類の充電池を使っている家庭に特に推奨されている。

普段からエネループやエボルタを使っている人はもちろん、災害時の備えとしてモバイルバッテリー代わりになる充電器を1台持っておきたい人にもおすすめです。ただし単3形・単4形の充電池は別途用意する必要があるので、その点は購入前に確認しておくと安心です。

楽天モバイルが8月3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できるキャンペーンを開始しました。

iPhone 16は現行シリーズの1つ前にあたるモデルで、最新のiPhone 17シリーズが各社で値上げされている今、価格を抑えつつ最新に近い体験を得たい人の受け皿になっています。今回は値引きとポイントバックを組み合わせた形での施策です。

楽天モバイル、「iPhone 16(128GB)」が4万円引きに - ケータイ Watch
楽天モバイルは3日、「iPhone 16(128GB)」を4万円分お得に購入できる「iPhone 対象製品 値引き・ポイントバック」キャンペーンを開始した。終了日は未定。

iPhoneの割引としては4万円分というのはかなり大きい部類で、写真や動画をそれほど溜め込まない人や、家族用にもう1台iPhoneを増やしたい人には狙いやすい内容です。ただしポイントバックを含む構成なので、その場で引かれる分と後から戻ってくる分の内訳は申し込み画面で確認しておくと安心ですね。終了日が未定というのは、裏を返せばいつ終わってもおかしくないということでもあるので、気になっている人は早めにチェックしておきましょう。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでお得に買えるスマホをまとめた、2026年8月版のおすすめ記事が公開されました。

ここ最近は円安や部材コストの影響で端末価格の高騰が続いていますが、その一方で各キャリアは「一括1円」「月々1円」といった実質値引き施策を用意していて、探し方次第でぐっと負担を抑えられる状況になっています。さらにサブブランドや格安プランでは、返却時の特典利用料がかからないタイプの端末購入プログラムも選べるようになってきました。

4キャリアで買うべきおすすめスマホ【2026年8月版】「一括1円」「月1円」からお得なiPhone/Pixel/Galaxyまで - ITmedia Mobile
端末価格が高騰する中でも、各キャリアでは一括1円や月々1円などの格安スマホを購入できると紹介。サブブランドや格安プランの端末購入プログラムでは、返却時の特典利用料がかからない点も魅力として挙げられています。

「とにかく通信費込みで安く済ませたい」という方は1円クラスのエントリーモデル、「カメラや折りたたみも捨てがたい」という方は購入プログラム込みの実質価格で比べてみると、選択肢がかなり広がりそうです。ただし1円級の価格はMNPや対象プランなどの条件付きになっていることが多く、購入プログラムも返却の有無で最終的な負担額が変わってきます。申し込み前に条件のところだけ一度確認しておくと安心ですね(・∀・)

楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。

上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。

楽天モバイル販売ランキング:上位4機種が不動、「AQUOS wish5」「iPhone 16」が圏外から復活【2026年6月】 - ITmedia Mobile
2026年6月の楽天モバイルオンラインショップのランキングでは「iPhone 17e」が首位を守り、上位4機種が前月から変動しませんでした。「AQUOS wish5」がランク外から10位、「iPhone 16」が9位に復帰しています。

上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。

楽天モバイルが「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を、2026年7月23日付けで一律2万2000円から製品別の設定へと改定しました。

買い替え超トクプログラムは、購入した端末を一定期間後に返却することで残りの支払いが不要になる、いわゆる残価設定型の購入プログラムです。返却時に画面割れなどの故障があると別途「故障費用」が必要になる仕組みで、これまではどの機種でも一律2万2000円でした。今回の改定で機種ごとに金額が設定される形になり、iPhoneは従来どおり2万2000円が適用されます。

楽天モバイルがスマホ返却時の故障費用を「2.2万円→製品別」に改定、iPhoneは2.2万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」の故障費用を2026年7月23日に改定しました。従来の一律2万2000円から、製品別の金額設定へと変更されています。

返却前提でスマホを買っている方にとっては、返却時にいくら上乗せされる可能性があるのかが機種によって変わるということなので、契約中の端末がどの金額に該当するのかを一度確認しておくと安心です。とはいえ、故障費用はあくまで「故障していた場合」の話なので、ケースや保護フィルムで日ごろから守っておけば過度に心配する必要はありません。これから同プログラムで購入を検討している方も、端末価格と合わせて条件を見ておくと納得して選べますね。

モトローラの新しいミドルレンジスマートフォン「moto g37」「moto g37j」が、7月31日に発売されることになりました。

moto gシリーズはモトローラの中でも価格を抑えたラインで、今回はSIMフリー版に加えてNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルの3社が取り扱うのが大きなポイントです。先日ハイエンドの横開きフォルダブル「motorola razr fold」が発表されたばかりで、上と下の両方でラインアップを固めてきた形ですね。ボディカラーは4色のPANTONEカラーから選べて、通信面ではHPUEに対応します。

モトローラから「moto g37/g37j」、4色のPANTONEカラーから選べるHPUE対応スマホ - ケータイ Watch
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37j/moto g37」を7月31日に発売します。SIMフリー版のほかドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルでも取り扱われ、ドコモのみ10月の発売予定です。モトローラ公式ECでの価格は3万8800円。
ソフトバンクから2.2万円のスマホ「moto g37」 - ケータイ Watch
ソフトバンクは「moto g37」をソフトバンクブランドから7月31日に発売します。価格は2万1984円で、月額916円×24回の分割払いでも購入できます。
楽天モバイルからもモトローラのスマホ、まずは「moto g37j」約3万円 - ケータイ Watch
楽天モバイルは「moto g37j」を7月31日に発売します。価格は2万9800円で、楽天モバイルがモトローラ製品を取り扱うのは今回が初めてとのことです。
ドコモ、「moto g37 M-51G」を10月発売 - ケータイ Watch
NTTドコモは「moto g37 M-51G」を10月中旬以降に発売すると発表し、予約受付を開始しました。ドコモオンラインショップでの価格は2万2000円です。
モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い - ITmedia Mobile
モトローラ・モビリティ・ジャパンが「moto g37」シリーズを発表しました。SIMフリー版のほか、ソフトバンク・楽天モバイル・ドコモからも発売されます。

ねらい目はやはりキャリア版で、ソフトバンクなら2万1984円、ドコモなら2万2000円と、2万円台前半で新品の5Gスマホが手に入る計算になります。「通話とSNSと地図が普通に動けば十分」という人や、子ども・家族用の1台目としてはかなり選びやすい価格帯ですね。ただしドコモ版だけは発売が10月中旬以降と少し先になるので、夏のうちに使い始めたい方はソフトバンクか楽天モバイル、あるいはSIMフリー版を軸に考えておくとスムーズです。色で選ぶ楽しさがあるのも、この価格帯ではうれしいポイントです(^^)

【追記】その後、MVNO側の取り扱いも明らかになりました。IIJmioとQTモバイルが加わり、乗り換え(MNP)とセットなら1万円台で狙える販路も出てきています。

IIJmioで「moto g37j」発売、MNP契約で1万9800円から - ケータイ Watch
インターネットイニシアティブは、IIJmio サプライサービスで「moto g37j」を8月4日に発売します。価格は3万8800円で、24回払いなら月額1618円、MNP契約なら1万9800円からとなります。
QTモバイル、「moto g37j」31日発売 - ケータイ Watch
QTモバイルが「moto g37j」を7月31日に発売します。あわせて同社は「AQUOS R11」の販売を22日に開始しています。
ミッドレンジ「moto g37/g37j」はどこが安い? ドコモとIIJmioはMNPで1万円台に - ITmedia Mobile
7月24日以降に順次発売される「moto g37」シリーズの販路ごとの価格をまとめた記事です。ドコモとIIJmioでは、MNPを利用すると1万円台まで下がる販路があるとしています。

回線の乗り換えも一緒に考えている方なら、IIJmioのMNP価格1万9800円からというラインがひとつの目安になりそうです。端末だけをじっくり長く使いたい人はSIMフリー版やキャリア版、月々の通信費ごと見直したい人はMVNO版、という選び分けをするとスッキリ決められると思います。販路によって発売日が7月31日・8月4日・10月中旬以降とばらけているので、いつから使い始めたいかを先に決めておくと迷わずに済みますよ。

【追記・7月31日】発売日を迎え、楽天モバイルがポイント還元まで含めた実質価格を明らかにしました。

楽天モバイル、7月31日発売「moto g37j」をポイント還元で実質負担1万3800円に【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが7月31日発売の「moto g37j」について、通常2万9800円のところMNPと各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万3800円になるとしています。

先にお伝えしたIIJmioのMNP価格1万9800円からと比べても、ポイント還元まで含めればさらに一段安い計算になります。ポイントでの還元なので支払い自体は2万9800円からというところだけ押さえておけば、普段から楽天のサービスを使っている方にはかなり狙いやすい1台ですね。回線ごと乗り換えるつもりなら、有力な選択肢に挙がってきそうです(^^)

楽天ペイメントが、メーカー直販の「Samsungオンラインショップ」で楽天ペイを使って5万円以上購入すると、楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを始めました。期間は8月21日までです。

ちょうど折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra/Fold8/Flip8」の予約が7月23日にスタートし、8月7日の発売を控えているタイミング。Samsungオンラインショップはキャリアを介さずSIMフリー版を直接買える窓口で、最新の折りたたみモデルなら5万円以上という条件はまず問題なくクリアできる水準です。

サムスン公式ストアで楽天ポイント最大3.5%還元、5万円以上を楽天ペイ支払いで - ケータイ Watch
楽天ペイメントは、Samsungオンラインショップで楽天ペイを利用して5万円以上購入すると楽天ポイントが最大3.5%還元されるキャンペーンを開始しました。期間は8月21日までとなっています。

キャリアの返却プログラムを使わずに端末を手元に残したい人や、SIMフリー版が欲しい人にとっては、実質的な値引きとして効いてくる内容です。仮に10万円の買い物なら3500ポイント相当が戻ってくる計算になりますね。還元率や付与上限は支払い方法や条件によって変わるので、購入前に公式のキャンペーンページで適用条件を確認しておくと安心です。

サムスン電子の最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」が、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアから8月7日に発売されます。予約受付は本日7月23日にスタートしました。

3機種は7月22日のイベント「Galaxy Unpacked」で発表されたばかりの新モデルで、生産性を突き詰めたFold8 Ultra、開けば大画面・閉じれば普通のスマホとして使えるFold8、自己表現を楽しむFlip8という3つの折りたたみ体験を用意するラインアップです。今回は新シリーズが4キャリア全社そろっての同時取り扱いとなり、各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成といった点で独自性を打ち出しています。

Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 - ITmedia Mobile
Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現しました。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出し、修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図っているそうです。
ドコモが2026年の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズを8月7日発売 Fold8 Ultra(16GB/1TB)オンライン限定で38万円弱 - ITmedia Mobile
NTTドコモがサムスン電子の「Galaxy Z」「Galaxy Watch」シリーズ最新モデルを8月7日に発売します。Fold8 Ultraの16GB/1TBモデルはオンライン限定で38万円弱とのことです。
ソフトバンクの「Galaxy Z Fold8/Z Flip8」は2年7万円台から Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスも - ITmedia Mobile
ソフトバンクは3機種を8月7日に発売。新トクするサポート+の対象で、Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Flip8はMNPなら2年間で7万円台に抑えられ、Ultraは最大4万5000ポイント還元のチャンスもあるといいます。
au、折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8 Ultra」など8月7日に発売 - ケータイ Watch
KDDIおよび沖縄セルラーが、auブランドの新製品として「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」を8月7日に発売すると発表しました。
楽天モバイル、「Galaxy Z Fold8/Ultra」「Galaxy Z Flip8」発売、本日23日に予約受付スタート - ケータイ Watch
楽天モバイルがサムスン電子製の折りたたみスマートフォン3機種の予約受付を7月23日に開始しました。

同じ端末でも、実質負担額や還元の内容はキャリアごとにかなり違ってきます。乗り換え(MNP)前提ならソフトバンクの2年7万円台という水準は狙い目ですし、最上位のスペックが欲しい人にはドコモのオンライン限定16GB/1TB構成という選択肢もあります。返却プログラムを使う前提かどうか、2年後に手元に残したいかどうかで見え方が変わるので、そこを決めてから各社の条件を並べると比べやすいですよ。予約は本日スタートなので、人気の色や容量を狙うなら早めに動いておくと安心です(^^)

【追記・7月23日】auと楽天モバイルから、それぞれの具体的な価格と割引条件が明らかになりました。

auの「Galaxy Z8」シリーズは機種変更でも3.3万円割引、Z Flip8は2年9万円台に 最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
auの3機種はストレージ256GBのみの取り扱いで、スマホトクするプログラム+が利用できます。新規契約とMNPに加えて、機種変更でも条件付きで3万3000円が割り引かれ、Galaxy Z Flip8は2年間9万円台になるとのことです。
楽天モバイルが「Galaxy Z8」シリーズ3機種を発売、2年間で8万円台~11万円台に 予約で最大1.5万ポイント還元も - ITmedia Mobile
楽天モバイルは3機種の予約受付を順次開始し、2年間の負担額は8万円台~11万円台になるそうです。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンに申し込むと、最大1万5000ポイントの楽天ポイント(ギフトコード)がもらえます。

注目したいのは、auが機種変更でも3万3000円の割引を用意してきたところ。折りたたみスマホは乗り換え(MNP)前提の割引に偏りがちなので、今使っているキャリアを変えたくない人にも選択肢が広がりました。条件付きの割引ではあるので、対象プランや購入方法は申し込み前に確認しておくと安心です。サムスン電子ジャパンの予約購入キャンペーンはキャリアをまたいで適用されるので、予約するなら忘れずに申し込んでおきたいですね(^^)

【追記・8月1日】MVNOのIIJmioも、「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」の3機種を8月7日から販売開始します。

IIJmioで「Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra/Flip8」発売 MNPで2万円前後の割引あり - ITmedia Mobile
IIJが8月7日から3機種の販売を開始します。いずれもMNPかつ同時に申し込んだ場合に期間限定の「のりかえ価格」が適用される、「スマホ大特価セール」の対象端末になるとのことです。

キャリア各社の割引が返却プログラムとセットになりがちなのに対して、IIJmioは端末をそのまま買い切れるのが大きな違い。2年後も手元に残して使い続けたい人や、月々の通信費は抑えつつ最新の折りたたみを味わいたい人には、なかなか相性のいい買い方だと思います。2万円前後の割引はMNPと同時申し込みが条件の期間限定セールなので、申し込む順番と時期だけ先に確認しておくと安心ですよ(^^)

Appleが直販価格を値上げした後も、大手4キャリアでは「iPhone 17/17e」が2年間実質24円~という価格を維持していることが分かりました。

7月にAppleがiPhoneの直販価格を引き上げましたが、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社は今のところ端末価格を据え置いています。MNP(乗り換え)と各社の端末購入プログラムを組み合わせることで、この実質価格が実現する形です。

Apple値上げ後も「2年実質24円」は消えず 4キャリアの「iPhone 17/17e」価格まとめ【7月21日版】 - ITmedia Mobile
Appleが直販価格を値上げする一方、キャリア各社はiPhone 17/17eの価格を据え置き。MNPと端末購入プログラムを活用すれば、2年間実質24円~47円で購入できる。今後キャリアも値上げするリスクがある。

これからiPhone 17/17eへの乗り換えを考えている方は、キャリア価格が据え置かれている今が狙い目といえそうです。ただし実質価格の多くはMNPや、2年後に端末を返却するプログラムの利用が前提となっています。返却時の条件や毎月の負担額を事前に確認しておくと、より安心して選べますよ。

この夏はスマホの"熱中症"にご注意を――携帯大手4社と業界団体MCPCが、夏場のスマホ・モバイルバッテリーの使い方に関する注意喚起を行っています。

気温がぐんぐん上がるこの時期は、端末の発熱やバッテリーの温度上昇によるトラブルが起こりやすい季節。業界団体と携帯4キャリアがそろって呼びかけるのは、それだけ「スマホ熱中症」が誰にとっても身近な問題になっているということですね。

「スマホ熱中症」やバッテリー温度に注意、携帯各社とMCPCが呼びかけ - ケータイ Watch
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの5社が、気温が上昇する夏場に向けて、スマホやモバイルバッテリーといった機器の利用に関する注意喚起を実施している。

スマホは精密機器なので、高温の環境はバッテリーの劣化や故障につながりやすいもの。夏場に外でスマホをよく使う人や、モバイルバッテリーを持ち歩く人は、直射日光の当たる場所や熱がこもりやすい場所を避けるなど、置き場所や使い方を見直すきっかけにしてみてください(^^)

楽天モバイルが、エントリーモデル「arrows We3」を大幅なポイント還元付きで販売中です。

「arrows We3」は、シンプルな操作性を重視したエントリー向けスマホとして各キャリアで扱われているモデルで、直近ではUQ mobileが独自の割引を展開していましたが、今回は楽天モバイルもMNP施策で還元を強化した形です。

楽天モバイルの「arrows We3」、ポイント還元で実質負担が1万8980円【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
楽天モバイルが「arrows We3」を安価に販売中。通常3万4980円のところMNPで各種キャンペーンを適用すると楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担1万8980円で購入できる。

スマホ代を抑えたい人や、初めてのスマホ・サブ機として使いやすい1台を探している人に向いています。実質価格はポイント還元を含めた計算なので、実際の支払いは通常価格になる点は覚えておくと安心です。楽天モバイルへの乗り換え(MNP)が条件になっているので、対象条件は購入前に公式サイトで確認しておきましょう。

機種名:Rakuten Mini
メーカー名: 楽天
携帯事業者:楽天
発売日:2020年01月23日
<スペック>
【画面サイズ】
3.6インチ
液晶
1280× 720ピクセル
408dpi
HD+
画面保護
-
リフレッシュレート
-
タッチサンプルレート
-
-
-
【本体サイズ等】
106.2mm
53.4mm
厚さ
8.6mm
重さ
79g
IPX2
IP5X
耐衝撃
×
外部接続
USB type-C
ナイトブラック
クールホワイト
クリムゾンレッド
(2020年4月17日発売)
 
【カメラ機能(メイン)】
1600万画素
【カメラ機能(サブ)】
500万画素
【性能】
CPU
Snapdragon 439
2.0GHz×4+1.45GHz×4
メモリ
3GB
AnTuTu
ベンチマーク
OS
Android9.0
ストレージ
32GB
外部ストレージ
×
バッテリー
1250mAh
待受時間
160時間
通話時間
320分
ワイヤレス充電
×
Quick Charge
-
USB PowerDelivery
-
その他急速充電
【その他機能】
生体認証
指紋:×
虹彩:×
顔認証:○
FeliCa
NFC
Wi-Fi5
5G対応
×
SIM
-
eSIM
-
ハイレゾ
×
TV
×
GPS
赤外線
×
【比較機種】
<一口コメント>
ほんとに手のひらサイズなのにおサイフケータイにも防水にも対応したスマートフォン、楽天の目玉機種といえますね。 画面サイズが3.6インチと小さいので使いやすくするためUIを独自にしているのもうれしい心配りですね