ソフトバンク傘下のY!mobileオンラインストアで、シャープ「AQUOS wish6」がMNP契約で極めて安価な価格設定となっています。
AQUOS wish6は、シャープのサステナブルスマートフォン「wish」シリーズの最新機です。6.6型の大型ディスプレイと、5000mAhの大容量バッテリーを備えており、基本的な日常使いに十分なスペックです。MNP新規で「新トクするサポート(A)」を適用すると、通常4万6224円のところ2年間24円で利用できるという、極めてお求めやすい価格となっています。
Y!mobileへのMNPを検討中の方、特にサブ機や家族用スマートフォンを探している方に適しています。ただしこの価格は「新トクするサポート(A)」加入が前提になるため、利用規約と契約内容をよく確認しておくと安心です。
楽天モバイルで、シャープ製のスタンダードスマホ「AQUOS wish6」が実質2万8900円で購入できるキャンペーンが展開されています。
通常価格は4万4900円ですが、MNP(他社から乗り換え)で各種キャンペーンを適用すると楽天ポイント最大1万6000ポイントが還元される仕組み。実質負担額が2万8900円になるのは、AQUOS wish6の実売価格帯を考えるとかなりお得です。wish6は約6.1インチの手ごろなサイズ感、3年使っても劣化が少ないシンプル設計が特徴で、2年返却前提のスマートフォン返却プログラムの対象端末にもなっています。
MNPを検討している方で、シンプルで使いやすいスマホをお探しなら、この機会は逃さない方がいいですね。返却プログラムなら2年後には新しい機種に乗り換えるのも手です。ポイント還元の対象条件は確認しておきましょう。
QTnetのMVNOサービス「QTモバイル」で、シャープ製のエントリーモデル「AQUOS wish6」の販売が開始されました。
AQUOS wishシリーズは、必要な機能を厳選したシンプルなスマートフォン。wish6は前モデルから性能が段階的に向上し、日々の使用には十分なスペックに仕上がっています。QTモバイルでの本体価格は5万3856円で、24回払いなら月々2244円、36回払いなら月々1496円という手頃な価格設定になっています。
スマートフォンは高い、という先入観を持っている人にぴったりなモデルです。シンプル操作で安心して使える設計は高齢者や初心者にも好評ですし、QTモバイルは九州中心のサービスですが、通話・データ通信のバランスが取れたプランが豊富なので、検討してみる価値がありますね。
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、IIJmioサプライサービスで新機種2台の販売を開始しました。XiaomiのREDMI Note 17 Pro Max 5GとSHARPのAQUOS wish6が、9月17日より購入できます。
REDMI Note 17 Pro Max 5Gは大画面の高性能モデルで、ゲームや動画に適しています。一方、AQUOS wish6はシンプルで使いやすい中価格帯の機種。IIJmioなら複数の支払いプランが選択でき、月額料金と合わせて無理なく購入できます。
自分の用途に合ったスマホをMVNO経由で購入したい方に朗報ですね。REDMI Note 17 Pro Max 5Gはハイエンド志向、AQUOS wish6はシンプルさ重視と、選択肢が増えることで選びやすくなります。詳しくはIIJmioのサイトで料金や在庫を確認してみてください。
モバイルルーター
ドコモが2023年1月16日に発売した、シャープ製の5Gモバイルルーターです。5G SAとミリ波(n257)に対応し、下りは最大4.9Gbps、上りも最大1.1Gbpsと、モバイルルーターとしては最上位クラスの速さ。Wi-Fi 6で最大16台、さらに本体に1000BASE-Tの有線LAN端子があるのでクレードルなしでPCと有線接続できます。4,000mAhで連続通信は5Gで約9時間、待受は約920時間。約282gとやや重めですが、据え置き兼用として頼れる1台です。価格は96,800円と高めなので、速度と有線LANに価値を感じる人向けですね。
メーカー公式サイト
ガラホ
ソフトバンクが2022年11月16日に発売した、シャープ製の折りたたみケータイです。ボタンを押すだけで登録した相手に電話やメールができる「楽ともボタン」、大きな文字と押しやすいキー、迷惑電話対策や緊急ブザーなど、はじめての人や年配の方が安心して使える機能に絞っています。3.4インチ画面に800万画素カメラ、1,680mAhの電池で待受は約380時間、通話は約750分。IPX5/IPX8の防水とIP5Xの防塵、MIL-STD-810G準拠の耐衝撃で気軽に持ち歩けます。Wi-Fiとテザリングにも対応。価格は38,880円で、新トクするサポートを使えば負担は19,440円からです。
メーカー公式サイト
シャープのスタンダードモデル「AQUOS wish6」がキャリア各社から9月17日に発売。楽天モバイルをはじめ、複数キャリアから同時展開されます。
AQUOS wish6は、AQUOS wish5からの着実な進化を遂げたモデル。スマホ初心者からミドルユーザーまで幅広く対応できる性能と、機械に詳しくない人でも安心して使える堅牢性を両立しています。各キャリアで異なるキャンペーンが実施されており、楽天モバイルは1.6万ポイント還元、ワイモバイルはMNPなら2年24円、ソフトバンクも法人向けに展開する予定。実質負担額はキャリアによって大きく異なるため、どのキャリアを使っているかで購入判断が変わってくるポイントです。
手ごろな価格と安定した使い心地で、長く愛用できるモデルです。今キャリアを乗り換えるなら、各社のキャンペーン条件をしっかり比較してから決めるといいですね。特に楽天モバイルとワイモバイルのキャンペーン併用で、実質負担がかなり下がる可能性があります。
シャープのエントリースマホ「AQUOS wish6」が9月17日に各キャリア+SIMフリーで一斉発売されます。
wish6シリーズは廉価ながらも安定した性能で定評があり、シャープの主力スマートフォンラインです。ソフトバンク・楽天モバイル・Y!mobileの3キャリアで同時発売となり、各社が独自のキャンペーンを展開。SIMフリー版も同日発売予定で、市場想定価格は5万円前後です。
防水・防塵・耐衝撃性能と5000mAhの大容量バッテリーが特徴で、長く安心して使いたい方にぴったり。キャリア選びで実質価格が大きく変わるので、乗り換えや機種変更を検討している方は各社のキャンペーンを比較してみてください。
OPPOの新型スマートフォン「OPPO Reno16 5G」が、mineoから9月17日に発売されます。
OPPO Reno16 5Gは、OPPOが提供する人気シリーズの最新モデル。高性能なプロセッサと洗練されたデザインが特徴で、カメラ性能にも定評があります。中国メーカーの最新スマートフォンが国内キャリアでの取り扱い開始となるのは、スマートフォン選びの幅が広がるという点で注目です。
OPPO Reno シリーズは国際的にも人気が高いシリーズで、このたびのmineo取り扱い開始は、OPPOファンやReno シリーズに興味を持つユーザーにとって朗報。価格は8万5008円と、中堅~上位クラスのスマートフォンとしてのポジショニングが明確。同日発売のAQUOS wish6と比較すると、スペックと価格のバランスをどう評価するかで機種選びの軸が変わってきそうですね。
シャープの「AQUOS wish6」が、9月17日に複数キャリアから発売されます。各キャリアで異なる価格やキャンペーンが用意されています。
AQUOS wish6は、シャープが提供するお手頃価格帯のスマートフォン。5000mAhの大容量バッテリーや防水・防塵・耐衝撃性能を備えており、実用性を重視するユーザーに向いています。既にSIMフリー版の発売も決まっており、キャリア版との同時展開となります。
各キャリアの価格を比較すると、楽天モバイルが4万4900円、mineoが4万8576円と、数千円単位での価格差があります。ワイモバイル版は2年間24円という実質価格が実現されており、MNP・新規契約でスマホトクするプログラムを適用した場合の特に魅力的な価格設定。複数キャリアでの取り扱いにより、ユーザーは自分が契約しているキャリアで購入できるのが嬉しい。機種選びの際には、各キャリアの割引キャンペーンや実質価格をじっくり比較してから決めるのがおすすめです。
シャープのエントリー向けスマホ「AQUOS wish6」がSIMフリー版で発売されます。
wish6シリーズは廉価版ながらも安定した性能で定評があり、シャープの標準的なスマホユーザー向けのラインアップです。SH-M36は9月17日以降の発売で、市場想定価格は5万円前後。防水・防塵・耐衝撃性能に加えて、大容量の5000mAhバッテリーを搭載し、防犯アラートやAIを活用した電話サポート機能など、安心して使える機能も備えています。
堅牢性とバッテリー持ちのバランスが取れた端末なので、長く安定して使いたい人に向いています。5万円前後という価格帯は、廉価スマホの中でも機能が充実しており、買い替えを検討している方は確認してみると良さそうですね。
SIMフリー対応の「SHARP AQUOS sense9」が、Amazon Smile Saleで7%オフの4万9900円で販売中です。
AQUOS senseシリーズは、バランスの取れた性能と控えめな価格が魅力の定番スマホ。sense9は前モデルからさらに実用性が高まっており、NTTドコモやソフトバンク、UQモバイルなど複数のキャリアでも取り扱われている人気モデルです。
SIMフリー版なら、キャリアに縛られず自分の好きな通信プランを選べるのが大きな利点。通常価格からさらに3600円引き下がるこのセールは、コスパ重視のユーザーにとっては絶好のタイミング。毎日使うスマホだからこそ、実績のあるシリーズから選ぶというのも堅実な選択肢ですね。
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FCNTがarrowsシリーズ購入者向けの「FCNTスマホ保証サービス」を開始しました。
arrows Alpha2とarrows We3は、シャープが展開しているSIMフリーモデル。今回のサービスは盗難や故障、バッテリー性能の低下にも対応する手厚い保証を用意しており、「バッテリー交換オプション付きプラン」では経年劣化したバッテリーも交換対象となります。長く安心して使いたいユーザーにとって心強いサービスですね。
スマートフォンは長く使うほどバッテリーが劣化するもの。バッテリー交換に対応する保証があれば、3年目、4年目と長く愛用しやすくなります。arrows好きなユーザーには見逃せないサービス開始です。
シャープのフラッグシップスマートフォン「AQUOS R9 pro」の512GB モデルが、Amazon.co.jp でセール価格で販売中です。
AQUOS R9 proは、ライカ監修のカメラシステムとSnapdragon 8s Gen 3を搭載したハイエンド機。高い描写力が特徴で、特にカメラ性能を重視するユーザーに高い評価を得ています。今回のセール価格は通常価格からの大幅な割引となっており、高性能スマートフォンをお手頃な価格で手に入れるチャンスです。
高い撮影性能を必要としている人、または最新型スマートフォンの購入を検討している人にとって、このセール価格は見逃せないチャンスです。512GB の大容量ストレージは、写真や動画をたっぷり保存したい方にも適しています。
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シャープが対話 AI キャラクター「ポケとも」の第2弾を2026年12月に発売することを発表しました。今度は「おれさま」タイプの毒舌キャラで、ユーザーの多様なニーズに応えます。
初代「ポケとも」(SR-C01A)は癒し系キャラでリリースされましたが、ユーザーからは「辛口な対話も欲しい」という要望が寄せられていました。第2弾では、そうした声に応える形で性格を大幅に変更。2体が自動で会話する新機能も搭載されます。台湾でも販売される見通しです。
AI キャラクターのスマートスピーカーは、従来の音声アシスタントとは違う「相手がいる」感覚をもたらすのが売りです。毒舌タイプが増えることで、選択肢が広がるのは良いことですね。2体同時所持で自動会話も楽しめるのは、新しい使い方を提案しているなという感じ。価格は4万9500円前後で月額 495円のサービス利用料が必要となりますが、トークバリエーションの豊かさを重視する方にはお勧めです。
IIJが個人向けSIMフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で、シャープの「AQUOS sense9」をMNP乗り換え条件で一括2万4800円に値下げ販売しています。
「AQUOS sense9」は通常価格6万4980円で販売されているSIMフリーモデルです。今回の値下げは11月4日21時59分までの期間限定で、他社から乗り換える「MNP」を条件に、通常価格から6割以上安い価格で購入できる計算になります。
普段使いに十分なスペックを備えたモデルをこれだけ安く手に入れられるのは魅力的ですね。ただし今回の価格はMNPでの乗り換えが条件になっているため、番号そのままでの契約や新規契約では対象外となる可能性がある点は事前に確認しておくと安心です。値下げ期間も11月4日までと決まっているので、購入を検討している方は早めにIIJmioの公式ページで対象条件をチェックしておきましょう。
「『ちょうどいい』が、色々ある」をテーマにしたAQUOS wishシリーズの6代目。約6.6インチの大画面は最大輝度が先代の約2倍となる約1,000nitまで高まり、屋外の強い日差しの下でも見やすく表示します。120Hz駆動でスクロールや動画もなめらか。フレームに金属部材を組み込んだ3ピース構造で曲げ強度を約20%高め、IPX5・IPX8・IPX9の防水とMIL-STD-810H準拠の耐衝撃、ハンドソープ洗浄まで対応するタフさが持ち味です。本体を振ると大音量で知らせる防犯アラートに加え、AIが通話内容を解析して不審な電話に注意を促す機能や、海外発着信の制限機能をwishシリーズで初めて搭載。5,000mAhバッテリーと4年間のセキュリティ更新で、長く安心して使えるベーシックモデルです。
メーカー公式サイト
シャープが5G対応のエントリースマートフォン「AQUOS wish6」を発表しました。日本と台湾で2026年9月中旬以降に順次登場します。
AQUOS wishシリーズは、シンプルさと扱いやすさを重視した入門向けのラインですね。今回のwish6は約6.6型の大画面に加えて、最大輝度が従来機比で約2倍となる約1000ニト、そして120Hzの高速駆動に対応と、表示まわりがぐっと底上げされたのが特徴です。国内ではまずソフトバンクの法人向けモデルが9月中旬以降に発売されることも同時に明らかにされました。
エントリーモデルというと「安いぶん画面はそれなり」という印象を持たれがちですが、1000ニトの明るさと120Hz駆動が入ってくると、屋外での見やすさもスクロールの滑らかさも体感がかなり変わってきます。ハンドソープで洗える点や、AIを使った詐欺・迷惑電話対策、防犯アラートといった機能は、はじめてのスマホや、ご家族に持ってもらう1台としても心強いところですね。まずはソフトバンクの法人向けからのスタートなので、個人向けの取り扱いキャリアや価格を待っている方は、続報を追いかけておくと安心です(^^)
シャープのハイエンドモデル「AQUOS R11」を実際に試用した、法林岳之さんによる実機レポートが公開されました。
AQUOS R11は、シャープが「新基準のハイエンド」として送り出したフラッグシップ。半導体価格の高騰や急激な為替レートの変化でスマートフォンの価格が国内外そろって上がっている中での登場だけに、価格に見合う中身なのかが気になっていた人も多いのではないでしょうか。先日はシャープ自身が「シェアを追うよりも既存ユーザーを大切にする」という開発姿勢を語ったばかりで、その考え方が実機にどう表れているのかを確かめる回、といったところです。
スペック表を眺めているだけでは分からないのが、日常的な使い勝手の部分。カタログの数字ではなく「シャープらしい使いやすさ」がどう残っているかに踏み込んだレポートなので、AQUOSを長く使ってきた人が買い替えを検討するときの判断材料になりそうです。カメラ重視でハイエンドを探している人にとっても、Leica監修という看板が実際の写りにどう効いているのかを知る手がかりになります。決して安い買い物ではない価格帯なので、こうした実機レポートに目を通してから店頭で触ってみると、納得感を持って選べるはずですよ(^^)
シャープが「AQUOS R11」で、これまでの準ハイエンドから本格ハイエンドへと位置づけを切り替えた狙いを語っています。
部材価格の高騰でスマホの値段が上がり続けるなか、シャープはシェアを追いかけるよりも既存ユーザーを大切にする方針へ舵を切り、ミドルレンジ以上の比重を高めているとのこと。AQUOS R11がハイエンドに踏み込んだのも、その戦略の延長線上にある動きというわけですね。
値段が上がったと聞くとつい身構えてしまいますが、裏を返せばAQUOSのRシリーズを長く使ってきた人ほど満足しやすい方向に振ったということでもあります。買い替えを検討している人は、価格差だけを見るのではなく、SoCとカメラがどれだけ引き上げられたかを合わせて確認すると納得感が出やすいはずです。もう少し手頃な価格帯で選びたい場合は、senseシリーズやwishシリーズという受け皿も残っているので、そちらと並べて考えてみるのもよさそうですね。
縦折りスマホ「Galaxy Z Flip7」に物理キーボードを組み合わせて、外でもしっかり文字を打てる環境を作る、というコラムが公開されています。
引き合いに出されているのは、20年ほど前にシャープが手がけた携帯情報端末「Zaurus PI-5000」。分厚いシステム手帳の3分の1ほどの厚みで、書き溜めたデータを丸ごと持ち歩けるというのが当時の魅力だったそうで、その頃に思い描いた理想の携帯環境を、今のスマホでどこまで再現できるかという視点で書かれた記事です。
縦折りスマホは畳めば手のひらサイズに収まるので、キーボードを1枚足しても荷物全体はかさばりにくいのが強みですね。外出先で長めの文章を書く機会が多い人や、ノートPCを持ち出すほどではない移動が多い人には、なかなか参考になる組み合わせだと思います。タイトルにある通り持ち物自体は増えるので、どこまで一式で持ち歩くかは自分の使い方と相談しながら決めると、無理なく続けられそうです。
楽天モバイルオンラインショップのスマートフォン売れ筋ランキング2026年6月版が公開され、「iPhone 17e」が引き続き首位となりました。
上位4機種は前月から顔ぶれ・順位ともに変動なしという安定した結果に。一方で下位では動きがあり、ランク外だった「AQUOS wish5」が10位に入り、「iPhone 16」も9位に戻っています。
上位が動かないということは、それだけ「定番の選びやすい機種」がはっきりしてきたということでもあります。機種選びで迷っている人は、まず上位陣から見ていくと大きな失敗はしにくいはず。逆に価格重視なら、圏外から戻ってきた「AQUOS wish5」や「iPhone 16」のように、値ごろ感が出てきた一世代前の機種を狙うのも賢い手ですね。
シャープの定番ミドルレンジ「AQUOS sense10」。約166gの軽量ボディに、フラッグシップAQUOS R10と同じ大型1/1.55型センサーの約5030万画素カメラを搭載し、光学式手ブレ補正にも対応します。SoCはSnapdragon 7s Gen 3、5000mAhバッテリーで電池持ちも良好。Pro IGZO OLEDは明るく見やすく、防水防塵・おサイフケータイ・指紋/顔認証と国内向け機能もひと通り網羅。長く安心して使える、バランス重視の一台です。
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NTTドコモが、7月17日以降、一部のスマートフォンを「いつでもカエドキプログラム」の対象外にすると発表しました。
「いつでもカエドキプログラム」は、端末を返却することで購入代金の一部の支払いが不要になる残価設定型の仕組みです。今回その対象機種が見直され、iPhone 15 Pro Max(512GB)やAQUOS sense9などが対象外に、iPhone Airや17 Proなど一部のiPhoneは上位版の「いつでもカエドキプログラム+」の対象外になります。
返却を前提に端末を安く使おうと考えていた人にとっては、実質負担額が変わってくる可能性があります。対象の機種を検討している場合は、購入前に最新の対象条件を確認しておくと安心です。返却プログラムを使わずに一括で購入するなら影響はないので、自分の買い方に合わせて見比べておきたいですね。
UQ mobileが「Xperia 10 VII」と「AQUOS sense10」の2機種を7月17日に発売しました。
どちらも国内で長く人気のあるミドルレンジシリーズの最新モデルで、これまでキャリア本家で扱われることが多かった顔ぶれが、サブブランドのラインアップにもそろった形です。手ごろな価格帯で日常使いに向いた機種を、UQ mobileでも選べるようになりました。
派手なハイエンドよりも、価格と使い勝手のバランスを重視したい人にちょうどいい2機種ですね。UQ mobileの料金プランと合わせれば、端末代も月々の通信費も抑えやすくなります。どちらも定番シリーズなので、機種選びに迷ったときの安心感がある選択肢だと思います(^^)
【7月27日追記】「AQUOS sense10」の実質負担額が明らかに
発売後に価格面の情報が出てきました。「AQUOS sense10」は通常7万1800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと1万9800円になります。
5万円以上下がる計算なので、他社から乗り換える予定がある人にとってはかなり効いてくる金額ですね。ただし割引はMNPと条件達成が前提になっているので、いま使っている回線の解約タイミングや条件の中身を先に確認しておくと安心です。長く使える定番ミドルレンジを安く手に入れたい人は、検討する価値が大きいと思います(^^)
【7月28日追記】「Xperia 10 VII」の実質負担額も判明
先に明らかになったAQUOS sense10に続いて、もう一方の「Xperia 10 VII」の割引後価格も出てきました。通常8万2800円のところ、MNPで契約して条件を満たすと2年間2万8900円になります。
これで2機種そろって割引後の目安が出そろいました。おサイフケータイや防水など日本向けの装備をひととおり押さえつつ、Xperiaの画面や音まわりの味付けが好きな人には有力な候補になりそうです。こちらの価格も2年間の利用を前提にした条件付きなので、返却の要否など仕組みを確認したうえで、sense10と見比べて選ぶのがおすすめですよ(^^)
au公式のSIMフリーブランド「au Flex Style」から、シャープの新型スマホ「AQUOS R11」が7月10日10時に発売されます。価格は16万3900円です。
AQUOS R11はすでに今週、NTTドコモとソフトバンクからも発売されており、今回のau版追加で主要キャリアとSIMフリーの両方から選べる体制が整いました。
分割払いなら月々3414円からと手が届きやすいのがうれしいポイントです♪ さらにシャープの還元キャンペーンはau・MVNO・SIMフリー購入だと現金1万円がもらえる仕組みなので、キャリアをまたいでお得さは共通しています。ただし還元を受け取るには専用サイトからの応募が必須で、SIMフリーモデルは8月27日が応募期限なので、購入後は早めに手続きしておくと安心ですね。
格安SIMの「IIJmio」が7月9日、「AQUOS R11」と「motorola edge 60」の取り扱いを開始しました。他社から乗り換え(MNP)する場合は、最大3.3万円引きになるセールも合わせて実施されています。
この2機種は同日に他の通信事業者からも発売されている注目モデルで、格安SIMのIIJmioでも取り扱いがスタートした形です。乗り換えを検討している方にとっては選択肢が広がるニュースと言えそうです。
格安SIMでもハイエンド寄りのAQUOS R11や新型motorola edge 60を選べるようになったのは嬉しいポイントです。ただしMNP割引は他社からの乗り換えが条件となるセールなので、対象になるかどうかは事前に確認しておくと安心ですね。
シャープの最新ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を実際に使い込んだレビューが、ケータイ Watchに掲載されました。
「AQUOS R11」はライカ監修のトリプルカメラを搭載し、AIを活用した便利機能も多数追加されたハイエンドモデルです。ハイスペックゆえに使いこなしが難しそうなイメージを持たれがちですが、AQUOSシリーズは以前から「使いやすさ」を重視した設計に定評があります。
仕事とプライベートの両方でスマホを使いこなしたい、フットワークの軽さを重視する人にはぴったりの一台といえそうです。ハイエンドモデルながら操作に迷いにくい設計なので、AQUOSシリーズを初めて使う人でも安心して選べるのがうれしいポイントですね。
「AQUOS R11」は、ライカ監修のトリプルカメラを搭載したシャープの最新フラグシップ。5030万画素の広角・超広角に加え、光学2.9倍の望遠カメラも新たに搭載し、撮影の幅が広がった。6.5インチPro IGZO OLEDディスプレイは240Hz駆動に対応し、Snapdragon 8s Gen 4による高い処理性能を備える。おサイフケータイやIPX9対応の高い防水性能も引き続き搭載し、国産フラグシップらしい全部入り仕様が魅力の一台。
メーカー公式サイト
ドコモとソフトバンクの「AQUOS R11」がいよいよ7月9日に発売となりました。ドコモでは端末購入プログラム「いつでもカエドキプログラム」を利用すると、実質負担額が12万7710円になることもわかりましたよ。
AQUOS R11は柔らかな光で通知する「アカリウム」や約3850万画素の望遠レンズなど、カメラまわりが強化された最新モデルです。発売にあわせて両社とも1万ポイント還元キャンペーンを実施しており、購入のタイミングとしても狙い目と言えそうです。
一括だと16万円台とやや高めですが、カエドキプログラムなら2年間で実質12.7万円程度に抑えられるので、購入のハードルはぐっと下がりますね。ただし同プログラムは一定期間後に端末を返却するのが前提となるので、その点は事前にチェックしておくと安心です。