NTTドコモが「iPhone 18 Pro」256GBモデルの販売価格を引き下げました。残価設定型ローンの残価(返却時の想定価値)を引き下げることで、2年間の実質負担額が3万3000円減になります。
ドコモの残価設定ローンは、24か月後に端末を返却することを前提にした購入方法。返却前提だと割安になる仕組みです。256GBは高容量で価格も高めでしたが、このタイミングでの価格改定は、ユーザーの反応を見ての調整の可能性もあります。
ドコモが「iPhone 18 Pro」256GBモデルの販売条件を一部変更 新規/MNP時の2年間実質負担額が3万3000円引き - ITmedia Mobile
残価設定額の引き下げにより、新規・MNPで24か月間の実質負担が3万3000円圧縮。128GB版との価格差が縮まった。
たくさんの写真や動画を保存したい人には、256GB版は本当に重宝します。「容量はほしいけど高いな......」と迷っていた人は、このタイミングで検討の価値ありです。ただし返却前提の価格なので、2年後も端末を手放すつもりでの購入を想定してくださいね。
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