Snapchatの運営会社Snapが開発したARグラス「SPECS」が話題になっています。
Snapは今年6月にARグラス「SPECS」を発表。スマートグラスのジャンルでも、オールインワン型のAR機能を搭載した注目デバイスです。大きめのフレームはバッテリーと光学系を収納するため。デザインをめぐってネット上でネタにされることもありますが、その大きさの理由を知ると納得できます。
Snapchat運営会社が作った全部入りARグラス、サイズも価格もヘビー級? - Gizmodo Japan
Snap製ARグラス「SPECS」。フレームが大きい理由はバッテリーと光学系を内蔵するため。オールインワン型AR機能で新世代スマートグラス。
ARグラスは、スマートフォンの次世代デバイスとして期待が高まっています。Snapのように独立系企業がARグラスに力を入れる流れは、グラス市場の競争を活発にしそうですね。
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