UGREENが世界初の液冷構造を採用したモバイルバッテリー「UGREEN Power Bank MagFlow Pro」を発表しました。
モバイルバッテリーは容量・出力の競争が続いていますが、発熱という課題がずっと付きまとってきました。最近のスマートフォンは高速充電に対応する反面、バッテリーやスマホ本体の発熱が高まります。UGREEN MagFlow Proの液冷システムは、それこそパソコンのWater Cooling 技術をモバイルバッテリーに応用したもので、バッテリー内部を冷却液が循環して発熱を抑え、安全かつ高速な充電を実現します。視認可能な透明ケースにより、冷却液が流れる様子が見える設計になっています。
モバイルバッテリーまで水冷の時代。UGREENの新作は冷却水が流れる様子まで見える - Gizmodo Japan
UGREENの新型モバイルバッテリーは液冷構造を採用。発熱を低減し、高速・安全な充電を実現する。透明ケース仕様で冷却水の流れが視認できる。
高速充電をよく使うユーザーにとって、バッテリー本体の発熱低減は直接的なメリットです。特にタブレットや複数デバイスを同時充電する場面では、MagFlow Proのような工夫があると安全性と使い勝手が一段上がります。デザインとしても、見えるクーリング機構はガジェット好きにとって心くすぐられるポイントですね。
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