SamsungタブレットGalaxy Tab S12シリーズ発表。上位モデルは27万円から
このエントリーをはてなブックマークに追加

サムスンが最新タブレット「Galaxy Tab S12」シリーズを発表しました。14.6インチの「Galaxy Tab S12 Ultra」と、2年ぶりの復活となる12.6インチ「Galaxy Tab S12+」がラインアップされています。

Galaxy Tab Sシリーズはサムスンのハイエンドタブレット。前モデルとの仕様比較によれば、より高速なプロセッサ、より大きな画面、より充実したペン対応機能が予想されています。今回の発表ではAdobe Photoshopへの本格対応(Android初)が話題で、クリエイター層に訴える姿勢が伺えます。ただし上位モデルの価格が27万円からという点は、一般ユーザーにとっては高い選択肢になることは否めません。

SamsungタブレットGalaxy Tab S12シリーズ発表 - Gizmodo Japan
Samsungがタブレットの新モデルGalaxy Tab S12シリーズを発表。14.6インチ「Galaxy Tab S12 Ultra」と12.6インチ「Galaxy Tab S12+」。

Galaxy Tab S12シリーズは「タブレットの上で本格的に絵を描きたい」「動画制作に使いたい」というクリエイター層向けの一択。デスクトップに近い環境を求めるなら十分な選択肢ですが、一般的な動画視聴や電子書籍なら、今後の廉価版モデルや海外版の価格を待つのも賢明かもしれませんね。