サムスンの次期フラッグシップ「Galaxy S27 Ultra」について、画面まわりのふち(ベゼル)がGalaxy S26 Ultraよりわずかに太くなるという噂が出ています。海外サイトのGSMArenaが、リーカーのIce Universe氏の情報として伝えたものです。

- 画面のふちの太さは、S26 Ultraの1.15mmに対してS27 Ultraは1.28mmとされています(リーク)
- 背面カメラの出っ張りは、S26 Ultraの4.5mmから4.69mmへ増えるとの話です(リーク)
- カメラ部分は作り直されるとの噂で、2億画素の標準、5,000万画素の超広角、5,000万画素の5倍光学望遠の3眼構成と伝えられています(リーク)
- 本体サイズは163.76×78.25×7.97mm、重さは218gで、S26 Ultraとほぼ同じ大きさと報じられています(リーク)
いずれも公式発表ではなく、今回の記事は1人のリーカーの情報にもとづく未確認の内容です。ふちが0.13mm太くなるといった差は、実際に手に取ってもほとんど分からない程度かもしれません。カメラの出っ張りが増える点は、カメラの作り直しとあわせた変更と見られています。
日本での発売については、まだ何も発表されていません。ただ、前モデルのGalaxy S26 Ultraは2026年3月12日にドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルとSIMフリーで国内発売されており、Ultraシリーズは毎回国内でも展開されてきました。S27 Ultraも同様の流れになるかは、今後の発表待ちです。
Tipster says Galaxy S27 Ultra will have slightly thicker bezels than S26 Ultra - GSMArena
リーカーによる、Galaxy S27 Ultraのベゼル幅とカメラ出っ張りの数値を伝える海外記事。
【用語】ベゼルとは、画面のまわりの縁の部分のことです。数字が小さいほど、画面が端まで広がって見えます。
【所見】ふちの太さやカメラの出っ張りの違いは小さく、買い替えを左右するほどの変更ではなさそうです。S26 Ultraを使っている方は、カメラ構成や発売時期など続報を待ってから考えても遅くありません。
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