モトローラの縦折りスマホ「razr 60」を使ったレビューが公開されました。筆者は折りたたんだときのコンパクトさを高く評価し、日常の使い勝手に満足していることが伝わってきます。
- 開いた状態の画面サイズは6.9型で、大画面を楽しめる
- バッテリーは4500mAhで、前モデルのrazr 50(4200mAh)より増量
- 防水・防塵の等級はIP48。razr 50は防水のみで防塵の等級がなかったので、ここは進化点
- SoCはMediaTek Dimensity 7400Xに強化されたが、筆者は違いをほとんど体感できなかった
縦折りスマホは、閉じればポケットに収まる小ささが魅力で、開けばタブレットのように使えるのが特徴です。razr 60はヒンジ(折りたたみ部分)の剛性も前モデルから高められています。記事によると、閉じた状態でも認証用のバーコードを表示したり、届いたメッセージを確認したりできるため、わざわざ開かなくても用が済む場面が多いようです。
縦折りスマホを選んだら、デジタルに支配されない日常を取り戻しました - Gizmodo Japan
縦折りスマホのrazr 60を使い、折りたたみ時のコンパクトさやバッテリー・防水性能の向上を評価したレビュー。
用語の補足として、IP48は防水(IPX8相当)と防塵(IP4X相当)の組み合わせを示す等級の表記です。防塵に対応すると砂ぼこりの多い場所でも安心して使いやすくなります。
折り目は使い始めてすぐ気にならなくなったという感想もあり、「折りたたみは画面が気になりそう」と迷っている人の参考になりそうです。記事中では明確な弱点は挙げられておらず、全体として好意的な内容です。価格は記事掲載時点でAmazonの表示が9万318円となっているので、購入を考える場合は販売ページで最新の価格を確認しておくと安心です。
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