丸型で薄型のスマートウォッチ「Pebble Round 2」が、ついに出荷を始めることが分かりました。当初は5月出荷の予定でしたが、製造の延期を経て秋からの出荷になっています。
- 価格は199ドル(約3万1000円)
- MIP(反射型)ディスプレイを採用し、屋外でも見やすい
- 最大2週間充電不要のバッテリー持ち
- 厚さ8.1mmのステンレスケースで、一般的なアナログ腕時計に近い薄さ
バッテリー持ちを伸ばすため、生体センサーは必要最低限に絞り込まれています。開発元によると、最初の200台が完成し、今月中にさらに1000台が作られる見通しです。11月には量産体制に入る予定で、今注文すれば年内に届く見込みとのことです。
2026年最高のスマートウォッチかも。Pebble Round 2いよいよ出荷開始 - Gizmodo Japan
MIPディスプレイと生体センサーを絞った薄型スマートウォッチ「Pebble Round 2」が出荷を始めた。バッテリーは最大2週間持つとされる。
MIPディスプレイは、画面の裏側から光らせるのではなく、周囲の光を反射して表示する方式です。直射日光の下でも文字が読みやすく、電池の減りが抑えられるのが特徴です。
健康データを細かく記録したい人より、通知や時刻をシンプルに確認したい人、充電の手間を減らしたい人に向いた一台だと感じます。ただし出荷は段階的に進むため、欲しい場合は在庫と納期を確認してから検討すると安心です。
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