OPPOからも"1万mAh"のデカバッテリースマホが登場
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OPPOが中国市場で大容量バッテリー搭載のミドルレンジスマホ「A7 Pro Max」を発表しました。1万mAhという圧倒的な大容量バッテリーが最大の魅力ですね。

かつて大容量バッテリーは高価なハイエンドモデルの特権でしたが、いまはミドルレンジでも珍しくなくなりつつあります。HONOR・vivo・Xiaomiなど各社が競うように投入している中での、OPPOの参入は業界全体でバッテリー競争が本格化している証ですね。A7 Pro Maxは6.78インチのディスプレイにSnapdragon 4 Gen 5を搭載し、ColorOS 16を採用。80W高速充電対応で、大容量バッテリーの恩恵を最大限に受けられるスペックになっています。重量は約226g(ブルー)と大容量バッテリーの割には軽くまとめられており、厚さも8.57mmに抑えられているのは見事です。

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OPPO A7 Pro Maxが中国で発売。10000mAh大容量バッテリー、Snapdragon 4 Gen 5、6.78型ディスプレイ搭載。背面にはLED通知ライト、80W急速充電対応。カメラは50MP広角+2MP単色+50MP自撮りの構成で、セルフィー性能に注力。

注目すべきはカメラの構成です。メイン50MP広角 + 2MP単色という潔い仕様にしながら、自撮りカメラは50MPを搭載。OPPOはセルフィー・ポートレート撮影を得意とするメーカーだけに、人物撮影性能を優先した割り切り方が印象的ですね。また、Android 16ベースのColorOS 16はApple製品とのファイル送受信に互換性を持たせるなど、使い勝手の向上にも力を入れています。中国発売で日本での販売予定は明記されていませんが、大容量バッテリーのトレンドが日本市場にも波及するのは時間の問題かもしれません。