ソニーが「Xperia 10 VIII」で新サービス「Fan Sync」を導入、エンタメ体験がさらに拡張されます。
Xperia 10 VIIIは部材高騰の影響を受けながらも価格を10万円前後に抑えた、高コスパのミッドレンジスマートフォン。今回新たに加わるFan Syncは、NFCカード(アーティスト応援グッズ等に付属)を特定のスマホ機能にかざすと、壁紙やボイス、待受け画面がその作品・アーティストの世界観へ瞬時に変化するという推し活支援機能です。ハローキティとのコラボ製品も限定展開されており、グッズ販売とスマホ体験が連携する新しい試みとなっています。
「Xperia 10 VIII」は部材高騰でも「10万円以下」を死守 - ITmedia Mobile
ソニーが「Fan Sync」対応のスマホ「Xperia 10 VIII」を発売。NFCカードをかざすと壁紙やボイスが瞬時に作品の世界観へ変化する推し活支援機能を搭載。
ミッドレンジながら推し活ニーズに応える、ユニークな位置づけのモデルです。エンタメ好きなユーザーや、特定のアーティスト・キャラの推し活をしている層にとっては、スマートフォン選びの新しいポイントになるかもしれません。10万円前後という価格帯も手頃です。
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