2026年9月に中国で発表・発売された5Gスマートフォンは23機種でした。ファーウェイの3つ折りや横折りモデル、2億画素のカメラを載せた機種が目立つ月です。
- ファーウェイ「Mate XT 2 Ultimate Design」: 3つ折りの3代目。サムスンの「Galaxy Z TriFold」と同じG型構造に変わり、価格は19999元(約47万円)から
- ファーウェイ「Pura X View」: 開くと5:3の板状になる横折りモデル。広角カメラに2億画素を搭載し、価格は5999元(約14万1000円)から
- シャオミ「Xiaomi 18 Fold」: iPhone Duoに近い横開きの折りたたみ機。2億画素の広角を含む3眼カメラで、重さは219gと軽め
- nubia「NaviX Ultra」: ByteDanceのAIエージェントを組み込んだAIスマホ。2億画素のカメラと90W有線充電を備える
中国は世界最大のスマートフォン市場で、5G加入者数も世界一です。毎月多くの新機種が出るため、今回は折りたたみ機とカメラ性能を重視したラインアップが並びました。
[山根康宏の「言っチャイナよ」] 世界初のトリプル2億画素カメラフォン登場、ファーウェイ3つ折りモデルも発表 - ケータイ Watch
山根康宏氏が、2026年9月に中国で発表・発売された5Gスマートフォン23機種を紹介。ファーウェイの新3つ折り・横折りモデルや、シャオミの横折りモデルが取り上げられている。
用語の説明: 「3つ折り」は画面を2回折りたためるスマホで、折り方の構造によって厚みや使い勝手が変わります。「2億画素」はイメージセンサーの画素数のことで、数字が大きいほど細部を記録しやすいとされますが、写りは画素数だけでは決まりません。
所見: 日本では未発売の機種が多く、購入の判断材料というより、中国市場で何が求められているかを知る手がかりとして読むのに向いています。日本での発売は未定のものも多いので、その点は押さえておくと安心です。
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