Apple Watch Series 12(アップル) vs. Apple Watch Series 11(アップル)

Apple Watch Series 12
アップル
Apple Watch Series 11
アップル
優位数 0 2
発売日 2026年09月18日 2025年09月19日
発売時価格(最安) 71,800円〜 64,800円〜
取扱事業者 SIMフリー SIMフリー
ケースサイズ 42mm/46mm 42mm/46mm
厚さ 9.7mm 9.7mm
重さ(本体のみ) 32.2g(42mmアルミ)/39.5g(46mmアルミ) 30.3g(42mmアルミ)/37.8g(46mmアルミ)
ディスプレイ種類 LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ(Ion-Xガラス)
画面サイズ/解像度 374×446(42mm) 374×446(42mm)
最大輝度 2000ニト 2000ニト
常時表示(AOD) ○ ○
耐水(気圧) 5気圧(50m耐水) 5気圧(50m耐水)
防塵 IP6X IP6X
ケース素材 アルミニウム/チタニウム/セラミック アルミニウム/チタニウム
カラーバリエーション ダークブロンズ/ライトゴールド/ブラック/スペースグレイ(アルミ)、ラディアントゴールド/ナチュラル(チタン)、パールホワイト/ナイトブルー(セラミック) スペースグレイ/ジェットブラック/ローズゴールド/シルバー(アルミ)、ナチュラル/ゴールド/スレート(チタン)
心拍数測定 ○(第2世代電気心拍センサー+光学式) ○(電気心拍センサー+第3世代光学式)
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ○ ○
血圧測定 ○(高血圧の傾向通知) ○(高血圧の傾向通知)
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○(睡眠スコア・睡眠時無呼吸の通知) ○(睡眠スコア)
転倒検出 ○(転倒・衝突事故検出) ○(転倒・衝突事故検出)
GPS ○(L1高精度GPS) ○(L1 GPS)
OS watchOS 27 watchOS 27
チップ S11(64ビットデュアルコア) S10(64ビットデュアルコア)
ストレージ 64GB 64GB
バッテリー持続時間 最大24時間(低電力モード 最大38時間) 最大24時間(低電力モード 最大38時間)
急速充電対応 ○(約30分で80%) ○(約30分で80%)
充電方式 磁気充電(USB-C) 磁気充電(USB-C)
セルラー(LTE)モデル ○(GPS + Cellularモデル、5G RedCap/LTE) ○(GPS + Cellularモデル、5G RedCap/LTE)
おサイフケータイ(FeliCa) ○(Apple Pay・Suica) ○(Apple Pay・Suica)
NFC対応 ○ ○
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4(802.11n) Wi-Fi 4(802.11n)
Bluetoothバージョン 5.3 5.3
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ iOS 27以降のiPhone 11以降 iOS 26以降のiPhone 11以降

総合評価

見た目も画面も電池持ちもほぼ同じ、というのが正直なところです。S11とS10でチップは1世代進み、ストレージはどちらも64GB、明るさも2,000ニトで並びます。表の優位数はむしろSeries 11が価格と軽さで上回っていて、Series 12の進化はGPSの精度向上やセラミックケースの追加、watchOS 27を最初から積んでいることなど、日々の使い心地を大きく変えるものではありません。高血圧の傾向通知や睡眠スコアもSeries 11で先に入っていた機能です。

Series 11の魅力は、型落ちで価格が下がったところにあります。発売時は64,800円からでしたが、Series 12の71,800円に対して実売はさらに開いているはずです。最新のセンサーやセラミックにこだわらないなら、Series 11を安く買うのはかなり賢い選択。逆に長く使うつもりで、少しでも新しいチップとOSサポート期間を取りたい人はSeries 12を選んでおくと安心です。

買い替えの目安

Series 11からSeries 12への買い替えは、急ぐ必要はありません。健康センサーは同じ世代で、電池持ちも変わらないためです。Series 9以前からなら、高血圧の傾向通知・睡眠スコア・24時間駆動が一度に手に入るので買い替えの価値は十分あります。

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