京セラ製の法人向け5Gスマートフォンで、ソフトバンクから2026年10月下旬以降に発売予定です。8GBメモリと4,500mAhバッテリー(33W急速充電)を備え、OSバージョンアップは最大4回、セキュリティアップデートは最長5年と、長く使い続けられるサポートが特長です。防水・防塵はIPX5/IPX8/IPX9・IP6X、耐衝撃はMIL-STD-810H(20項目)に準拠し、濡れた手や手袋をしたままでも操作できるウェットタッチ・グローブタッチにも対応。通話録音機能(最大60分・100件)や、マスク着用時でも使える顔認証も備え、現場での業務利用を意識した一台です。
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「DuraForce EX2」は京セラが手がける高耐久スマートフォンで、米国防総省基準MIL-STD-810Hの21項目に加え、独自の落下・洗浄試験もクリアした堅牢設計が持ち味です。ホットスワップ対応の交換式バッテリーや高精度バーコード読み取り機能、国内スマホ初のWi-Fi HaLow対応など、現場業務を支える機能を多数搭載。作業用グローブをつけたままや画面が濡れた状態でも操作できるので、屋外や工場など過酷な環境で使うスマホを探している方に向いています。
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タブレット
サムスンの11インチ入門タブレットです。Dimensity 7300にメモリ6GB・ストレージ128GBで、動画やブラウジングはもちろん軽めのゲームまでこなせる性能。90Hz表示の液晶にDolby Atmos対応のクアッドスピーカーで、映画を観るのにちょうどいい1台です。Wi-Fiモデルが39,600円、nanoSIMで5Gにつながるモデルが47,300円と手頃で、セキュリティ更新は2032年11月まで7年間。Samsung DeXでPCのような画面にもなり、Gemini呼び出し専用のボタンも付いています。厚さ6.9mm・477gと薄くて軽いのもうれしいところ。
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海外モデル(国内未発売)
motorola edge 70 plusは、2026年9月にIFA 2026で発表されたグローバル向けミッドレンジモデル。シリーズ初となる2億画素メインカメラにOISと全画素AFを組み合わせ、暗い場所でも粘り強くきれいに撮れるのが自慢です。6.78インチの144Hz対応Extreme AMOLEDはピーク輝度5200ニトの高輝度設計で屋外でも見やすく、6500mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で丸1日以上安心して使えます。PANTONE認証の4色展開で、ミッドレンジとは思えない上質な仕上がりも魅力の1台です。
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海外モデル(国内未発売)
「HONOR X80 Pro Max」は、HONORが中国で発表したXシリーズの新モデル。最大の特徴は11000mAhという業界最大級の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ8.08mm・203gにまとめています。6.8インチの有機ELディスプレイは120Hz表示・輝度10000nitsに対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69Kもクリア。SoCはSnapdragon 6 Gen 5で、メインカメラは5000万画素。3m落下にも耐えるSGS五つ星耐久認証も備え、電池持ちとタフネスを両立したい人に向いた一台です。日本国内では未発売の海外モデルです。
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海外モデル(国内未発売)
「Galaxy S26 FE」は、フラッグシップ「Galaxy S26」シリーズの体験を抑えた価格で楽しめる“Fan Edition”。3nmプロセスの「Exynos 2500」とAndroid 17ベースの「One UI 9」を搭載し、自然文で写真を編集できる「Photo Assist」や、写真・動画からショート動画を自動生成する「Gemini Omni」などGalaxy AIを継承する。広角・超広角に光学3倍望遠を加えたトリプルカメラや4900mAhバッテリーも備え、グローバル価格は699ドルから。2026年8月27日にグローバル発表されたばかりで、日本での発売時期・価格は本稿執筆時点で未発表となっている。
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「REDMI 17」は、5G非対応としながらも7500mAhの超大容量バッテリーを積んだエントリークラスのSIMフリースマホ。45Wの有線急速充電に加え、他機器を充電できる22.5Wのリバース充電にも対応し、1000回の充電サイクル後も80%以上の容量を維持する設計で長く使える。6.9インチの大画面や背面が8色に光る「ダイナミックRGBライト」も個性的。Android 16ベースのHyperOS 3を搭載し、最大4回のOSアップデートと6年間のセキュリティ更新を約束する長期サポートも魅力で、早期購入なら2万9980円からと価格の手頃さも際立つ一台だ。
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Wi-Fiモデル
ZTEのnubiaブランドによる12インチタブレット。フルHD+解像度のディスプレイに、UNISOC T820プロセッサを搭載し、4スピーカー構成の立体音響が特徴。Android 16搭載で、比較的手頃な価格で大画面タブレットを求めるユーザーに向けた一台です。
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「Xperia 10 VIII」はミドルレンジの定番モデルを正常進化させた1台。前モデルから約1.5倍明るくなった有機ELディスプレイと、音圧を高めたステレオスピーカーで、動画や音楽をより快適に楽しめます。電源ボタンを2度押しするだけで決済アプリやポイントアプリをすぐ呼び出せる新機能「ポイント&ペイメニュー」も搭載。広角・超広角の2眼カメラや3.5mmイヤホンジャック、おサイフケータイなど、Xperiaならではの実用性の高さはそのままに、毎日使う端末としての快適さを底上げしています。
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「『ちょうどいい』が、色々ある」をテーマにしたAQUOS wishシリーズの6代目。約6.6インチの大画面は最大輝度が先代の約2倍となる約1,000nitまで高まり、屋外の強い日差しの下でも見やすく表示します。120Hz駆動でスクロールや動画もなめらか。フレームに金属部材を組み込んだ3ピース構造で曲げ強度を約20%高め、IPX5・IPX8・IPX9の防水とMIL-STD-810H準拠の耐衝撃、ハンドソープ洗浄まで対応するタフさが持ち味です。本体を振ると大音量で知らせる防犯アラートに加え、AIが通話内容を解析して不審な電話に注意を促す機能や、海外発着信の制限機能をwishシリーズで初めて搭載。5,000mAhバッテリーと4年間のセキュリティ更新で、長く安心して使えるベーシックモデルです。
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「OPPO Reno15 A」は、2026年6月に発売されたOPPOの定番ミドルレンジ「Reno A」シリーズの最新モデル。最大の進化点は7000mAhまで増やされた大容量バッテリーで、80W SUPERVOOC急速充電にも対応し、電池持ちと充電の速さを両立した。約6.6インチのフルHD+有機ELディスプレイ(120Hz)に、光学式手ブレ補正付きの約5000万画素メインカメラを搭載。インカメラも画角100°の約5000万画素へ強化され、大人数の自撮りもきれいに残せる。IP68/IP69の防水防塵とおサイフケータイに対応し、UQ mobile・ワイモバイル・楽天モバイルでも購入できる。
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「REDMI Pad 2 9.7 4G」は、シャオミが2026年5月に国内発売した9.7インチのエントリータブレット。2048×1280の2K解像度で最大120Hz駆動のディスプレイを備えながら、4GB+64GBモデルが2万7980円という手に取りやすい価格が魅力です。nanoSIMを挿せば単体で4G通信ができるので、Wi-Fiのない外出先でも動画や電子書籍を楽しめます。7600mAhの大容量バッテリーに約401g・厚さ7.4mmの薄型ボディ、ステレオスピーカーと3.5mmイヤホンジャックも搭載。SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2で、重量級ゲームよりも動画視聴や読書、Web閲覧といった日常使いに向いた一台です。2026年8月7日からはIIJmioでも取り扱いが始まります。
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moto g37は、モトローラがソフトバンクとドコモ向けに用意したスタンダードスマホです。色見本で知られるPANTONE監修の4色をそろえ、手触りまで作り込んだ背面が価格以上の質感を演出します。約6.7インチの大画面は最大120Hz表示に対応し、SNSも動画もなめらか。メモリ8GB・ストレージ128GBと日常使いには十分な余裕があり、5200mAhバッテリーで一日しっかり使えます。おサイフケータイやIPX4/IP6Xの防滴防塵、MIL規格準拠のタフさ、3.5mmイヤホンジャックまで備えた、気負わず長く付き合える一台です。
海外モデル(国内未発売)
「vivo Y600 Pro」は、vivoが中国で発売したYシリーズのミドルレンジスマートフォン。最大の特徴は10200mAhという規格外の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ約8.2mm・約221gに収めています。6.83インチの1.5K有機ELは120Hz表示に対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69をクリア。SoCはMediaTek Dimensity 7300eで、カメラは5000万画素の広角と3200万画素インカメラというシンプルな構成です。価格は2099元(約5万円)からで、とにかく電池持ちを最優先したい人に向いた一台。日本国内では未発売の海外モデルです。
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moto g37jは、モトローラが色見本で知られるPANTONEと監修した鮮やかな4色のカラーが目を引く、手ごろな価格のスタンダードスマホです。約6.7インチの大画面は最大120Hzのなめらかな表示に対応し、動画もSNSも快適。5000万画素の広角カメラに3.5mmイヤホンジャック、Dolby Atmos対応ステレオスピーカーなどエンタメ機能も充実しています。5200mAhの大容量バッテリーで1日しっかり使え、おサイフケータイやIP64の防滴・防塵、MIL規格準拠のタフネス性能まで備えた、毎日を気軽に楽しめる一台です。
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「Pixel 10a」はGoogleのAシリーズ最新作。Pixel 9世代のフラッグシップと同じ「Tensor G4」を搭載し、価格を抑えながらGoogleらしいAI体験を楽しめるのが魅力です。約4800万画素の広角+1300万画素超広角のデュアルカメラは、Googleの画像処理で自然な仕上がりに。6.3インチの有機ELは60〜120Hzのなめらか表示に対応し、5100mAhバッテリーとワイヤレス充電、IP68の防水防塵、おサイフケータイも押さえています。OS・セキュリティ更新は7年間と長く、Geminiを軸にしたAI機能を長く使いたい人にぴったりの一台です。
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ソニーの軽量コンパクトなミドルレンジ「Xperia 10 VII」。約168gの持ちやすいボディに約6.1インチの有機ELを備え、いまや貴重な3.5mmイヤホンジャックを搭載。約5030万画素(有効)の広角カメラは光学2倍相当のズームにも対応し、側面の専用シャッターボタンで撮影も快適です。LDACやフロントステレオスピーカーなどソニーらしい音の作り込みも魅力。microSDで容量を足せる点も含め、日常使いに寄り添う一台です。
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シャープの定番ミドルレンジ「AQUOS sense10」。約166gの軽量ボディに、フラッグシップAQUOS R10と同じ大型1/1.55型センサーの約5030万画素カメラを搭載し、光学式手ブレ補正にも対応します。SoCはSnapdragon 7s Gen 3、5000mAhバッテリーで電池持ちも良好。Pro IGZO OLEDは明るく見やすく、防水防塵・おサイフケータイ・指紋/顔認証と国内向け機能もひと通り網羅。長く安心して使える、バランス重視の一台です。
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「moto g66y 5G」は、モトローラがワイモバイル向けに2025年7月10日に発売したエントリークラスの5Gスマートフォン。約6.7インチのFHD+液晶(最大120Hz・最大1000ニト)に、MediaTek Dimensity 7060と5,200mAhの大容量バッテリーを組み合わせ、価格を抑えながら日常使いで快適な動作と電池持ちを両立している。IPX8/IPX9・IP6Xの防水防塵やMIL-STD-810H準拠の耐衝撃に加え、おサイフケータイやeSIMにも対応。5,000万画素メインカメラと3,200万画素インカメラを備え、コスパ重視でも装備で妥協したくない人に応えるバランス型の1台だ。メモリーは4GBだが、内部ストレージを使う「RAMブースト」で最大12GB相当まで拡張できる。
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「OPPO Reno13 A」は、2025年6月に発売されたOPPOの定番ミドルレンジスマートフォン。約6.7インチのフルHD+有機ELディスプレイ(120Hz)に、光学式手ブレ補正付きの約5000万画素メインカメラを組み合わせ、日常の撮影を気軽に楽しめる。5800mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で電池持ちも良好だ。IP68/IP69の高い防水防塵性能とおサイフケータイに対応し、コストパフォーマンスを重視しつつ普段使いに必要な機能をしっかり押さえた一台。2026年7月にはauからも発売され、購入できるルートがさらに広がった。
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海外モデル(国内未発売)
「Acer Sospiro A15」は、Acerが久々に投入したエントリークラスのスマートフォン。最大の特徴は背面に搭載された1.88インチのサブディスプレイで、通知の確認や音楽操作、6400万画素のメインカメラで自撮りする際のファインダーとして活用できる。表側は6.67インチHD+の120Hz対応ディスプレイを採用し、Unisoc T615、6GBメモリ(最大14GBまで拡張可)、128GBストレージ、5000mAhバッテリーを搭載。IP64の防塵防滴やNFC、イヤホンジャックにも対応する。ラテンアメリカ市場向けに投入される、個性が光る一台だ。
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auの超タフネススマホ「TORQUE」シリーズの最新モデル。MIL-STD-810H準拠21項目を含む、シリーズ最多となる37項目の耐久試験をクリアし、海水や泥水への耐性も備えた究極のアウトドア仕様です。バッテリーは4585mAhで、電池パックは自分で交換可能。背面・前面カバーも自力で交換でき、長く使い続けられるのが魅力です。衛星通信「au Starlink Direct」に対応し、圏外の山や海でも安心。5.4インチの有機ELにSnapdragon 7 Gen 4、5000万画素カメラと日常性能も抜かりない一台です。
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「arrows We3」はFCNTが2026年6月25日にドコモ・au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリーで発売したエントリークラスの5Gスマートフォン。約6.1インチの120Hz対応ディスプレイと5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、5年後も高い電池持ちを維持できるよう設計されている点が特徴。MIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能とIPX6/8/9・IP6Xの防水防塵性能、おサイフケータイ対応を備え、日常使いでの手軽さと耐久性を両立する。価格を抑えつつ実用面をしっかり押さえた1台だ。
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「motorola edge 60」は、2026年2月20日発売のミドルレンジスマートフォン。背面・前面ともに5000万画素カメラを搭載し、光学3倍望遠カメラも備えたトリプルカメラで幅広い撮影シーンに対応する。MediaTek Dimensity 7400とクアッドカーブの6.7インチ有機ELディスプレイを採用し、5200mAhバッテリーと68W急速充電で長時間駆動を実現。IP68防水防塵やMIL規格準拠の耐衝撃性能、おサイフケータイにも対応し、PANTONE公認の上質なカラーリングも魅力だ。
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海外モデル(国内未発売)
「Nothing Phone (4b)」は、Nothingが2026年7月7日に海外発表したミドルレンジスマートフォン。透明パーツを活かした個性的なデザインと背面の「Glyphバー」を継承しつつ、Snapdragon 6 Gen 4に8GBメモリー、5200mAhの大容量バッテリーを搭載する。6.77インチAMOLEDディスプレイは120Hzリフレッシュレートに対応し、5000万画素メインカメラを備える。グローバル価格は128GB版で329ユーロ(約6万円)から。グローバル市場では7月17日発売予定だが、日本での発売時期・価格は本稿執筆時点で未発表。
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