タブレットWi-Fiモデル
Amazon初のGoogle Play対応タブレットのうち、11インチの大画面モデルです。2560×1600の高解像度ディスプレイとメモリ8GBを備え、動画視聴や学習アプリを大きな画面で楽しめます。対象年齢は3歳以上と6歳以上があり、パウ・パトロールや「ちいかわ」(日本限定)のカバーも用意されています。Amazon Kids+は1年間無料で、連続使用は最大約15時間です。
メーカー公式サイト
京セラ製の法人向け5Gスマートフォンで、ソフトバンクから2026年10月下旬以降に発売予定です。8GBメモリと4,500mAhバッテリー(33W急速充電)を備え、OSバージョンアップは最大4回、セキュリティアップデートは最長5年と、長く使い続けられるサポートが特長です。防水・防塵はIPX5/IPX8/IPX9・IP6X、耐衝撃はMIL-STD-810H(20項目)に準拠し、濡れた手や手袋をしたままでも操作できるウェットタッチ・グローブタッチにも対応。通話録音機能(最大60分・100件)や、マスク着用時でも使える顔認証も備え、現場での業務利用を意識した一台です。
メーカー公式サイト
「DuraForce EX2」は京セラが手がける高耐久スマートフォンで、米国防総省基準MIL-STD-810Hの21項目に加え、独自の落下・洗浄試験もクリアした堅牢設計が持ち味です。ホットスワップ対応の交換式バッテリーや高精度バーコード読み取り機能、国内スマホ初のWi-Fi HaLow対応など、現場業務を支える機能を多数搭載。作業用グローブをつけたままや画面が濡れた状態でも操作できるので、屋外や工場など過酷な環境で使うスマホを探している方に向いています。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「TCL P80 Ultra」は、シリーズ最上位モデルとして、電子インクのような目にやさしさとOLEDの鮮やかさを両立する新技術「NXTPAPER AMOLED」を搭載。6.83インチ・3200ニトの高輝度パネルに加え、50MPで3倍光学ズーム対応の望遠カメラを新たに搭載し、遠景やポートレート撮影の幅を広げました。物理スイッチで低刺激な白黒表示に切り替えられる「Max Ink Mode」も備え、長時間の読書にも配慮した設計です。IFA 2026で発表されましたが、日本発売は今のところ未定です。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「TCL P80 Pro」は、電子インクのような目にやさしさとOLEDならではの鮮やかな発色を両立する新技術「NXTPAPER AMOLED」を搭載したミッドレンジスマートフォン。6.83インチ・3200ニトの高輝度AMOLEDパネルに加え、物理スイッチひとつで低刺激な白黒表示「Max Ink Mode」にも切り替えられます。IP68防水防塵とMIL規格準拠の耐衝撃性能も備え、長時間の読書や動画視聴を快適にこなせる一台。IFA 2026で発表されましたが、日本での発売は今のところ未定です。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
motorola edge 70 plusは、2026年9月にIFA 2026で発表されたグローバル向けミッドレンジモデル。シリーズ初となる2億画素メインカメラにOISと全画素AFを組み合わせ、暗い場所でも粘り強くきれいに撮れるのが自慢です。6.78インチの144Hz対応Extreme AMOLEDはピーク輝度5200ニトの高輝度設計で屋外でも見やすく、6500mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で丸1日以上安心して使えます。PANTONE認証の4色展開で、ミッドレンジとは思えない上質な仕上がりも魅力の1台です。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「HONOR X80 Pro Max」は、HONORが中国で発表したXシリーズの新モデル。最大の特徴は11000mAhという業界最大級の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ8.08mm・203gにまとめています。6.8インチの有機ELディスプレイは120Hz表示・輝度10000nitsに対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69Kもクリア。SoCはSnapdragon 6 Gen 5で、メインカメラは5000万画素。3m落下にも耐えるSGS五つ星耐久認証も備え、電池持ちとタフネスを両立したい人に向いた一台です。日本国内では未発売の海外モデルです。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「Galaxy S26 FE」は、フラッグシップ「Galaxy S26」シリーズの体験を抑えた価格で楽しめる“Fan Edition”。3nmプロセスの「Exynos 2500」とAndroid 17ベースの「One UI 9」を搭載し、自然文で写真を編集できる「Photo Assist」や、写真・動画からショート動画を自動生成する「Gemini Omni」などGalaxy AIを継承する。広角・超広角に光学3倍望遠を加えたトリプルカメラや4900mAhバッテリーも備え、グローバル価格は699ドルから。2026年8月27日にグローバル発表されたばかりで、日本での発売時期・価格は本稿執筆時点で未発表となっている。
メーカー公式サイト
「Xperia 10 VIII」はミドルレンジの定番モデルを正常進化させた1台。前モデルから約1.5倍明るくなった有機ELディスプレイと、音圧を高めたステレオスピーカーで、動画や音楽をより快適に楽しめます。電源ボタンを2度押しするだけで決済アプリやポイントアプリをすぐ呼び出せる新機能「ポイント&ペイメニュー」も搭載。広角・超広角の2眼カメラや3.5mmイヤホンジャック、おサイフケータイなど、Xperiaならではの実用性の高さはそのままに、毎日使う端末としての快適さを底上げしています。
メーカー公式サイト
「arrows Alpha2」はFCNTが放つ“手が届くハイエンド”シリーズの第2弾。前作譲りの高耐久性(MIL-STD-810H準拠、IPX6/8/9防水・IP6X防塵、水中撮影対応)はそのままに、144Hz駆動の有機ELディスプレイや5030万画素カメラ、arrows史上最大となる5370mAhのシリコンカーボン電池で2日間の連続使用を実現。SIMフリー版は8GB+256GBモデルが10万円を切る価格で、初めてハイエンド機に手を伸ばす人にも選びやすい一台です。
メーカー公式サイト
「OPPO Reno15 A」は、2026年6月に発売されたOPPOの定番ミドルレンジ「Reno A」シリーズの最新モデル。最大の進化点は7000mAhまで増やされた大容量バッテリーで、80W SUPERVOOC急速充電にも対応し、電池持ちと充電の速さを両立した。約6.6インチのフルHD+有機ELディスプレイ(120Hz)に、光学式手ブレ補正付きの約5000万画素メインカメラを搭載。インカメラも画角100°の約5000万画素へ強化され、大人数の自撮りもきれいに残せる。IP68/IP69の防水防塵とおサイフケータイに対応し、UQ mobile・ワイモバイル・楽天モバイルでも購入できる。
メーカー公式サイト
moto g37は、モトローラがソフトバンクとドコモ向けに用意したスタンダードスマホです。色見本で知られるPANTONE監修の4色をそろえ、手触りまで作り込んだ背面が価格以上の質感を演出します。約6.7インチの大画面は最大120Hz表示に対応し、SNSも動画もなめらか。メモリ8GB・ストレージ128GBと日常使いには十分な余裕があり、5200mAhバッテリーで一日しっかり使えます。おサイフケータイやIPX4/IP6Xの防滴防塵、MIL規格準拠のタフさ、3.5mmイヤホンジャックまで備えた、気負わず長く付き合える一台です。
海外モデル(国内未発売)
「vivo Y600 Pro」は、vivoが中国で発売したYシリーズのミドルレンジスマートフォン。最大の特徴は10200mAhという規格外の大容量バッテリーで、90W急速充電に対応しながら厚さ約8.2mm・約221gに収めています。6.83インチの1.5K有機ELは120Hz表示に対応し、防水防塵はIP68に加えて高温・高圧の噴流水にも耐えるIP69をクリア。SoCはMediaTek Dimensity 7300eで、カメラは5000万画素の広角と3200万画素インカメラというシンプルな構成です。価格は2099元(約5万円)からで、とにかく電池持ちを最優先したい人に向いた一台。日本国内では未発売の海外モデルです。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
motorola edge 70 maxは、モトローラのEdge 70シリーズ最上位に位置づけられる大容量バッテリーモデルです。7100mAhの巨大なバッテリーを221gの比較的スリムなボディに収めつつ、90Wの急速充電に加え、Qi2.2準拠のマグネット式ワイヤレス充電(25W)にも対応。MagSafe系アクセサリーをそのまま使えるのが大きな魅力です。ディスプレイは6.82インチのLTPO有機EL(QHD+/144Hz/ピーク輝度7000nit)、SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載します。カメラはソニー製LYTIA 710の5000万画素メインを中心とした構成で、IP68/IP69の高い防水防塵性能も両立。まずはインド市場(約44,999ルピー)で登場し、日本での発売は今のところ未定です。
メーカー公式サイト
「Pixel 10a」はGoogleのAシリーズ最新作。Pixel 9世代のフラッグシップと同じ「Tensor G4」を搭載し、価格を抑えながらGoogleらしいAI体験を楽しめるのが魅力です。約4800万画素の広角+1300万画素超広角のデュアルカメラは、Googleの画像処理で自然な仕上がりに。6.3インチの有機ELは60〜120Hzのなめらか表示に対応し、5100mAhバッテリーとワイヤレス充電、IP68の防水防塵、おサイフケータイも押さえています。OS・セキュリティ更新は7年間と長く、Geminiを軸にしたAI機能を長く使いたい人にぴったりの一台です。
メーカー公式サイト
ソニーの軽量コンパクトなミドルレンジ「Xperia 10 VII」。約168gの持ちやすいボディに約6.1インチの有機ELを備え、いまや貴重な3.5mmイヤホンジャックを搭載。約5030万画素(有効)の広角カメラは光学2倍相当のズームにも対応し、側面の専用シャッターボタンで撮影も快適です。LDACやフロントステレオスピーカーなどソニーらしい音の作り込みも魅力。microSDで容量を足せる点も含め、日常使いに寄り添う一台です。
メーカー公式サイト
シャープの定番ミドルレンジ「AQUOS sense10」。約166gの軽量ボディに、フラッグシップAQUOS R10と同じ大型1/1.55型センサーの約5030万画素カメラを搭載し、光学式手ブレ補正にも対応します。SoCはSnapdragon 7s Gen 3、5000mAhバッテリーで電池持ちも良好。Pro IGZO OLEDは明るく見やすく、防水防塵・おサイフケータイ・指紋/顔認証と国内向け機能もひと通り網羅。長く安心して使える、バランス重視の一台です。
メーカー公式サイト
「OPPO Reno13 A」は、2025年6月に発売されたOPPOの定番ミドルレンジスマートフォン。約6.7インチのフルHD+有機ELディスプレイ(120Hz)に、光学式手ブレ補正付きの約5000万画素メインカメラを組み合わせ、日常の撮影を気軽に楽しめる。5800mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で電池持ちも良好だ。IP68/IP69の高い防水防塵性能とおサイフケータイに対応し、コストパフォーマンスを重視しつつ普段使いに必要な機能をしっかり押さえた一台。2026年7月にはauからも発売され、購入できるルートがさらに広がった。
メーカー公式サイト
auの超タフネススマホ「TORQUE」シリーズの最新モデル。MIL-STD-810H準拠21項目を含む、シリーズ最多となる37項目の耐久試験をクリアし、海水や泥水への耐性も備えた究極のアウトドア仕様です。バッテリーは4585mAhで、電池パックは自分で交換可能。背面・前面カバーも自力で交換でき、長く使い続けられるのが魅力です。衛星通信「au Starlink Direct」に対応し、圏外の山や海でも安心。5.4インチの有機ELにSnapdragon 7 Gen 4、5000万画素カメラと日常性能も抜かりない一台です。
メーカー公式サイト
「POCO M8 5G」は、シャオミが2026年1月8日に発売したSIMフリーのエントリースマートフォン。36,980円ながら6.77インチの3Dカーブ有機ELディスプレイ(最大120Hz)を備え、Snapdragon 6 Gen 3と8GBメモリ、256GBストレージを搭載する。バッテリーは5520mAhで45W急速充電に対応し、厚さ7.35mm・178gの薄型軽量ボディとIP66の防水防塵も両立。おサイフケータイには非対応だが、ワイモバイルの「Y!mobile Free Style」でも取り扱われるなど、価格重視派の有力な選択肢だ。
メーカー公式サイト
「REDMI Note 15 Pro 5G」は、2026年1月に日本で発売されたシャオミのミドルレンジスマートフォン。約6.83インチの1.5K有機ELディスプレイと、1/1.4インチの大型センサーを備えた約2億画素メインカメラ(光学式手ブレ補正対応)を搭載し、価格を抑えつつ上位機種並みの撮影体験を狙う。6300mAhの大容量バッテリーと45W急速充電で電池持ちも良好だ。IP68の防水防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、日常使いで安心して使える"全部入り"のコストパフォーマンスモデルに仕上がっている。
メーカー公式サイト
「arrows We3」はFCNTが2026年6月25日にドコモ・au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリーで発売したエントリークラスの5Gスマートフォン。約6.1インチの120Hz対応ディスプレイと5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、5年後も高い電池持ちを維持できるよう設計されている点が特徴。MIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能とIPX6/8/9・IP6Xの防水防塵性能、おサイフケータイ対応を備え、日常使いでの手軽さと耐久性を両立する。価格を抑えつつ実用面をしっかり押さえた1台だ。
メーカー公式サイト
「motorola edge 60」は、2026年2月20日発売のミドルレンジスマートフォン。背面・前面ともに5000万画素カメラを搭載し、光学3倍望遠カメラも備えたトリプルカメラで幅広い撮影シーンに対応する。MediaTek Dimensity 7400とクアッドカーブの6.7インチ有機ELディスプレイを採用し、5200mAhバッテリーと68W急速充電で長時間駆動を実現。IP68防水防塵やMIL規格準拠の耐衝撃性能、おサイフケータイにも対応し、PANTONE公認の上質なカラーリングも魅力だ。
メーカー公式サイト
海外モデル(国内未発売)
「Nothing Phone (4b)」は、Nothingが2026年7月7日に海外発表したミドルレンジスマートフォン。透明パーツを活かした個性的なデザインと背面の「Glyphバー」を継承しつつ、Snapdragon 6 Gen 4に8GBメモリー、5200mAhの大容量バッテリーを搭載する。6.77インチAMOLEDディスプレイは120Hzリフレッシュレートに対応し、5000万画素メインカメラを備える。グローバル価格は128GB版で329ユーロ(約6万円)から。グローバル市場では7月17日発売予定だが、日本での発売時期・価格は本稿執筆時点で未発表。
メーカー公式サイト
「iPhone 17e」は、10万円台前半から狙えるアップルの普及価格帯モデル。上位モデルと同じ世代のA19チップに、アップル自社開発のC1Xモバイル通信モデムを組み合わせています。6.1インチの有機ELディスプレイと4800万画素Fusionカメラを備え、ストレージは先代から倍増して256GBスタート、512GBも選べます。Face ID・おサイフケータイ・IP68の防水防塵・MagSafeといったiPhoneらしい装備は一通り揃い、物理SIMを廃したデュアルeSIM専用。価格を抑えつつiOSをしっかり使いたい人に向く一台です。
メーカー公式サイト