Galaxy Watch9(サムスン) vs. Apple Watch Series 12(アップル)
| Galaxy Watch9 サムスン |
Apple Watch Series 12 アップル |
|
|---|---|---|
| 優位数 | 6 | 5 |
| 発売日 | 2026年08月07日 | 2026年09月18日 |
| 発売時価格(最安) | 67,980円〜 | 71,800円〜 |
| 取扱事業者 | SIMフリー | SIMフリー |
| ケースサイズ | 40mm/44mm | 42mm/46mm |
| 厚さ | 8.6mm | 9.7mm |
| 重さ(本体のみ) | 31.5g(40mm)/34.0g(44mm) | 32.2g(42mmアルミ)/39.5g(46mmアルミ) |
| ディスプレイ種類 | Super AMOLED(有機EL) | LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ |
| 画面サイズ/解像度 | 1.34インチ(40mm)/438×438(40mm) | 374×446(42mm) |
| 最大輝度 | 1280ニト | 2000ニト |
| 常時表示(AOD) | ○ | ○ |
| 防水 | IPX8 | - |
| 耐水(気圧) | 5気圧(5ATM) | 5気圧(50m耐水) |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| ケース素材 | アーマーアルミニウム | アルミニウム/チタニウム/セラミック |
| カラーバリエーション | クリーム/オブシディアンブラック ほか | ダークブロンズ/ライトゴールド/ブラック/スペースグレイ(アルミ)、ラディアントゴールド/ナチュラル(チタン)、パールホワイト/ナイトブルー(セラミック) |
| 心拍数測定 | ○ | ○(第2世代電気心拍センサー+光学式) |
| 血中酸素ウェルネス | ○ | ○ |
| 心電図(ECG) | ×(日本版は非対応) | ○ |
| 血圧測定 | ×(日本版は非対応) | ○(高血圧の傾向通知) |
| 皮膚温センサー | ○ | ○ |
| 睡眠計測 | ○ | ○(睡眠スコア・睡眠時無呼吸の通知) |
| 体組成測定 | ○(BIA体組成測定) | - |
| 転倒検出 | ○ | ○(転倒・衝突事故検出) |
| GPS | ○(GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS) | ○(L1高精度GPS) |
| OS | Wear OS 7.0(One UI 9 Watch) | watchOS 27 |
| チップ | Snapdragon Wear Elite(SDW6100、3nm) | S11(64ビットデュアルコア) |
| メモリ | 2GB | - |
| ストレージ | 32GB | 64GB |
| バッテリー持続時間 | 最大30時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大40時間) | 最大24時間(低電力モード 最大38時間) |
| バッテリー容量 | 390mAh(40mm)/445mAh(44mm) | - |
| 急速充電対応 | - | ○(約30分で80%) |
| 充電方式 | ワイヤレス充電(付属の充電ドック) | 磁気充電(USB-C) |
| セルラー(LTE)モデル | ○(LTEモデル、eSIM) | ○(GPS + Cellularモデル、5G RedCap/LTE) |
| おサイフケータイ(FeliCa) | ○(Suica対応。モバイルSuicaアプリからのチャージ・定期券購入も可) | ○(Apple Pay・Suica) |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n) | Wi-Fi 4(802.11n) |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 5.3 |
| スピーカー・マイク(通話) | ○ | ○ |
| 対応スマホ | Android 13以降(メモリ1.5GB以上)、iPhone非対応 | iOS 27以降のiPhone 11以降 |
総合評価
Galaxy Watch9はAndroid(特にGalaxy)向け、Apple Watch Series 12はiPhone向けで、対応スマホが違うので直接乗り換える関係ではありません。ただ「これから買うスマホと一緒にどちらを選ぶか」で見ると、表の優位数はGalaxy Watch9が僅差でリードしています。8.6mmの薄さと31.5gの軽さ、AOD使用時でも最大30時間もつ電池、Bluetooth 6.0、そしてBluetoothモデル67,980円からという価格と、身につける道具としての使い勝手で点を重ねている形です。体組成測定があるのもGalaxyだけの強みですね。
一方で健康機能の中身はSeries 12が一歩先。日本版でも心電図と高血圧の傾向通知が使え(Suicaはどちらも対応)、画面は2,000ニトで屋外でも見やすく、耐水も50mまで。Galaxy Watch9は日本版で心電図・血圧が使えないのが惜しいところです。軽さと電池持ち、価格を重視するGalaxyユーザーにはGalaxy Watch9、健康機能を余さず使いたいiPhoneユーザーにはSeries 12という住み分けで考えると選びやすいと思います。
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