Apple Watch Ultra 4(アップル) vs. Apple Watch Ultra 3(アップル)

Apple Watch Ultra 4
アップル
Apple Watch Ultra 3
アップル
優位数 1 2
発売日 2026年09月18日 2025年09月19日
発売時価格(最安) 142,800円〜 129,800円〜
取扱事業者 SIMフリー SIMフリー
ケースサイズ 49mm 49mm
厚さ 12mm 12mm
重さ(本体のみ) 63.0g 61.6g(ナチュラル)/61.8g(ブラック)
ディスプレイ種類 LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ(フラットサファイアクリスタル) LTPO3 広視野角OLED 常時表示Retinaディスプレイ(フラットサファイアクリスタル)
画面サイズ/解像度 422×514、326ppi 422×514、326ppi
最大輝度 3000ニト 3000ニト
常時表示(AOD) ○ ○
耐水(気圧) 10気圧(100m耐水、水深40mまでのスキューバ対応) 10気圧(100m耐水、水深40mまでのスキューバ対応)
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD 810H準拠 MIL-STD 810H準拠
ケース素材 チタニウム(グレード5) チタニウム(グレード5、100%再生)
カラーバリエーション ナチュラル/ブラック ナチュラル/ブラック
心拍数測定 ○(第2世代電気心拍センサー+光学式) ○(電気心拍センサー+第3世代光学式)
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ○ ○
血圧測定 ○(高血圧の傾向通知) ○(高血圧の傾向通知)
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○(睡眠スコア・睡眠時無呼吸の通知) ○(睡眠スコア)
転倒検出 ○(転倒・衝突事故検出) ○(転倒・衝突事故検出)
GPS ○(高精度2周波GPS: GPS/Galileo/QZSS/BeiDou) ○(L1/L5 2周波GPS)
OS watchOS 27 watchOS 27
チップ S11(64ビットデュアルコア) S10(64ビットデュアルコア)
ストレージ 64GB 64GB
バッテリー持続時間 最大50時間(低電力モード 最大84時間) 最大42時間(低電力モード 最大72時間)
急速充電対応 ○(約45分で80%) ○(約45分で80%)
充電方式 磁気充電(USB-C) 磁気充電(USB-C)
セルラー(LTE)モデル ○(全モデルGPS + Cellular、5G RedCap/LTE、衛星通信対応) ○(全モデルGPS + Cellular、5G RedCap/LTE、衛星通信対応)
おサイフケータイ(FeliCa) ○(Apple Pay・Suica) ○(Apple Pay・Suica)
NFC対応 ○ ○
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4(802.11n) Wi-Fi 4(802.11n)
Bluetoothバージョン 5.3 5.3
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ iOS 27以降のiPhone 11以降 iOS 26以降のiPhone 11以降
バンドサイズ 手首周り130〜210mm 手首周り130〜210mm

総合評価

Ultra 4とUltra 3は同じ49mmチタニウムケース、同じ3,000ニトの422×514ディスプレイ、同じ100m耐水と衛星通信で、外から見て区別がつかないほど似ています。違いはS11チップになったことと、電池が通常使用で最大42時間から50時間、低電力モードで72時間から84時間へ伸びたこと。電池のほかに変わった点は少なく、表の優位数では価格と数gの軽さでUltra 3が上回るほどです。週末2日の登山やダイビングで充電なしを狙うなら、この差は体感できます。

とはいえUltra 3も衛星SOS・2周波GPS・MIL規格・スキューバ40mまで全部そろっていて、機能面で欠けるものはありません。発売時129,800円で、Ultra 4の142,800円より13,000円安く、型落ちでさらに下がっているはず。電池の8時間差に13,000円以上の価値を感じるかどうかが分かれ目で、多くの人にはUltra 3で十分満足できると思います。

買い替えの目安

Ultra 3からUltra 4への買い替えは見送ってよい世代差です。Ultra 2以前からなら、衛星通信と2周波GPS、そして電池持ちがまとめて手に入るので買い替えの価値があります。

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