AQUOS R11(シャープ) vs. iPhone 17 Pro Max(アップル)

AQUOS R11
シャープ
iPhone 17 Pro Max
アップル
優位数 8 4
発売日 2026年07月09日 2025年09月19日
発売時価格(最安) 156,960円〜 214,800円〜
取扱事業者 docomo・softbank・SIMフリー docomo・au・softbank・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 156×74×8.9mm 163.4×78×8.75mm
重さ 195g 233g
画面サイズ/解像度 6.5インチ/1080×2340 6.9インチ/2868×1320(460ppi)
ディスプレイ種類 Pro IGZO OLED Super Retina XDR(有機EL)
リフレッシュレート(Hz) 1〜240Hz(可変駆動) 120Hz(ProMotion)
防水 IPX5/IPX8/IPX9 IPX8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810G/810H準拠(耐衝撃・落下など全16項目) -
カラーバリエーション ネイビー/アイボリー/テラコッタ シルバー/コズミックオレンジ/ディープブルー
アウトカメラ
  • HEKTORレンズ:5030万画素 F1.9 (1/1.55型センサー)
  • 超広角:5030万画素 122° (1/2.55型センサー)
  • 望遠:3850万画素 2.9倍 (1/2.88型センサー)
光学式手ブレ補正(OIS)/電子式手ブレ補正
  • 広角(Fusion):4800万画素 F1.78
  • 超広角:4800万画素 120°
  • 望遠:4800万画素 光学8倍(望遠レンズは4倍/100mm、センサークロップで200mm相当)
フロントカメラ
  • 5030万画素 F2.2
  • 1800万画素 F1.9
Center Stage対応(正方形センサー)
OS Android 16 iOS 26
CPU Snapdragon 8s Gen 4 A19 Pro(6コアCPU/6コアGPU)
メモリ 12GB 12GB
ストレージ 256GB/512GB 256GB/512GB/1TB/2TB
バッテリー容量 5100mAh 5088mAh
連続待受時間(時間) 約710時間 -
連続通話時間(分) 約3,450分 -
急速充電対応 ○(36W)
USB PowerDelivery対応
ワイヤレス充電対応 ×
生体認証 顔認証・指紋認証 顔認証(Face ID)
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4~7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) Wi-Fi 7(IEEE802.11be)
Bluetoothバージョン 6.0 6.0
ハイレゾ対応 -
外部接続端子 USB Type-C 3.2 Gen1 USB Type-C(USB 3)
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM(DSDV) eSIM(デュアルeSIM対応・物理SIM非対応)

総合評価

価格帯がひと回り違う2台です。共通点はおサイフケータイ・NFC・高水準の防水防塵・6.5インチ以上の有機EL・Wi-Fi 7・Bluetooth 6あたりで、日本での使い勝手を支える装備はどちらも十分。AQUOS R11の持ち味はライカ監修のカメラと、最大240Hz駆動のPro IGZO OLED、IPX9対応の防水にMIL-STD-810H準拠の耐衝撃、そして5100mAhバッテリーです。SoCはSnapdragon 8s Gen 4で、同世代フラグシップ向けチップの下位グレードにあたりますが、SIMフリー179,520円・ソフトバンク156,960円という価格を考えれば納得感のある構成です。

対するiPhone 17 Pro Maxは、フラグシップ級のA19 Proに12GBメモリ、望遠は有効4800万画素で最大8倍の光学ズームまで対応します。AQUOS R11の望遠は3850万画素・2.9倍なので、遠くを撮る力では差がはっきり出ます。2TBまで選べるストレージやワイヤレス充電(AQUOS R11は非対応)も強みです。ただしSIMフリー価格は214,800円〜と3.5万円ほど高くなります。項目ごとの優劣を数えると、価格・軽さ・240Hz表示・カメラの画素数・バッテリー・急速充電で取ったAQUOS R11が上回ります。値段を含めた総合力ならAQUOS R11がおすすめで、そのうえで処理性能とズーム倍率、周辺アクセサリーの豊富さに価値を感じる人がiPhone 17 Pro Maxを選ぶ、という順序で考えると分かりやすいでしょう。