Nothing Phone (3)(Nothing Technology) vs. AQUOS R11(シャープ)

Nothing Phone (3)
Nothing Technology
AQUOS R11
シャープ
優位数 5 6
発売時価格(最安) 119,900円〜 156,960円〜
取扱事業者 楽天モバイル・SIMフリー docomo・softbank・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 160.6×75.6×8.99mm 156×74×8.9mm
重さ 218g 195g
画面サイズ 6.67インチ 6.5インチ
解像度 2800×1260(FHD+) 1080×2340
ディスプレイ種類 フレキシブルAMOLED Pro IGZO OLED
リフレッシュレート(Hz) 120 240
防水 IPX8 IPX5/IPX8/IPX9
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ホワイト、ブラック ネイビー、アイボリー、テラコッタ
アウトカメラ
  • 広角 5000万画素 1.68 1/1.3インチ(メイン)
  • 超広角 5000万画素 114°
  • 望遠 5000万画素 3倍
広角・超広角・望遠すべて5000万画素のトリプル構成。背面には「Glyph Matrix」ドットディスプレイを搭載
  • 広角 5030万画素 1.9
  • 超広角 5030万画素 122°
  • 望遠 3850万画素 2.9倍
フロントカメラ
  • 5000万画素 2.2 1/2.76インチ
  • 5030万画素 2.2
OS Android 15(Nothing OS 3.5) Android 16
CPU Snapdragon 8s Gen 4 Snapdragon 8s Gen 4
メモリ 12GB/16GB 12GB
ストレージ 256GB/512GB 512GB
バッテリー容量 5150mAh 5100mAh
連続待受時間(時間) - 710時間
急速充電対応 ○(最大65W)
USB PowerDelivery対応
ワイヤレス充電対応 ○(最大15W) ×
生体認証 指紋認証/顔認証 顔認証・指紋認証
おサイフケータイ(FeliCa) ○(12GB+256GB版)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) Wi-Fi 4~7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be)
Bluetoothバージョン 6.0 6.0
外部接続端子 USB Type-C USB Type-C 3.2 Gen1
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM(DSDV)

総合評価

実は両機種とも同じSnapdragon 8s Gen 4を搭載しており、処理性能の土台は近い関係です。差が出るのは周辺の作り込み。AQUOS R11は最大240Hz駆動・ピーク輝度3600nitのPro IGZO OLEDという圧倒的な表示性能に、ライカカメラ社監修の3眼カメラ(標準・超広角5030万画素+望遠3850万画素)、IPX9防水とMIL規格準拠の耐衝撃、195gの軽さを備えた2026年のフラッグシップ。表示・カメラの絵作り・タフさでは一枚上手です。

ただしAQUOS R11は15万6960円〜と高価で、Phone (3)より3万〜5万円ほど高い買い物になります。Phone (3)は12万4800円ながら、望遠まで5000万画素の“全部入りトリプルカメラ”と15Wワイヤレス充電(R11は非対応)、そしてGlyph Matrixという唯一無二の個性を持っています。写真の仕上がりや画面の美しさ、耐久性に妥協したくないならAQUOS R11、価格を抑えつつ望遠とワイヤレス充電、人と違うデザインを楽しみたいならPhone (3)がぴったりです。