Xperia 1 VIII(ソニー) vs. AQUOS R11(シャープ)
| Xperia 1 VIII ソニー |
AQUOS R11 シャープ |
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|---|---|---|
| 優位数 | 6 | 8 |
| 発売日 | 2026年06月11日 | 2026年07月09日 |
| 発売時価格(最安) | 235,400円〜 | 156,960円〜 |
| 取扱事業者 | docomo・au・softbank・SIMフリー | docomo・softbank・SIMフリー |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 162×74×8.3mm | 156×74×8.9mm |
| 重さ | 200g | 195g |
| 画面サイズ/解像度 | 6.5インチ/2340×1080(FHD+) | 6.5インチ/1080×2340 |
| ディスプレイ種類 | 有機EL(HDR対応) | Pro IGZO OLED |
| リフレッシュレート(Hz) | 120 | 240 |
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8/IPX9 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| カラーバリエーション | グラファイトブラック/アイオライトシルバー/ガーネットレッド/ネイティブゴールド(SIMフリー限定) | ネイビー/アイボリー/テラコッタ |
| アウトカメラ |
ZEISS T*コーティング(全レンズ)・有効画素数4800万画素/記録画素数1200万画素(48MP高画素撮影モード時は記録も4800万画素)。24mmからの光学2倍相当となる48mm撮影にも対応 |
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| フロントカメラ |
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| OS | Android 16 | Android 16 |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Snapdragon 8s Gen 4 |
| メモリ | 12GB/16GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB | 512GB |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5100mAh |
| 連続待受時間(時間) | 670 | 710 |
| 連続通話時間(分) | 2400 | - |
| 急速充電対応 | ○(30W) | ○ |
| USB PowerDelivery対応 | ○ | ○ |
| ワイヤレス充電対応 | ○ | × |
| 生体認証 | 指紋認証 | 顔認証・指紋認証 |
| おサイフケータイ(FeliCa) | ○ | ○ |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be) | Wi-Fi 4~7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 6.0 |
| ハイレゾ対応 | ○ | - |
| 外部接続端子 | USB Type-C/3.5mmオーディオジャック | USB Type-C 3.2 Gen1 |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM/eSIM(DSDV) | nanoSIM/eSIM(DSDV) |
総合評価
国内メーカーのフラグシップ対決らしく、どちらも約6.5インチの有機EL、Android 16、5000mAh級バッテリー、IPX5/IPX8・IP6Xの防水防塵、おサイフケータイ、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、そして老舗光学ブランドと組んだトリプルカメラ(AQUOS R11はライカ監修、Xperia 1 VIIIはZEISS T*コーティング)を備えています。差が出るのは中身の格。Xperia 1 VIIIのSnapdragon 8 Elite Gen 5はクアルコムの最上位フラグシップ向けSoCで、AQUOS R11のSnapdragon 8s Gen 4は同じ8シリーズでも一段下のグレードにあたるため、重いゲームや動画編集での余裕はXperiaが有利です。望遠も1/1.56型という大型センサーを積み、暗所での望遠描写に強いのがXperiaの持ち味。microSDや3.5mmイヤホンジャック、ワイヤレス充電、最大16GB/1TB構成といった拡張性でもリードします。
それでもAQUOS R11には、値段以上の魅力が詰まっています。240Hz駆動のPro IGZO OLEDはXperiaの1〜120Hz可変を上回るなめらかさで、ゲームの表示は非常に快適。防水はIPX9まで対応し、高温高圧の水にも耐える国内メーカーらしい安心感があります。フロントカメラも5030万画素とXperiaの1200万画素より高精細で、自撮り派には嬉しいところ。そして何よりSIMフリー価格17万9520円は、Xperia 1 VIIIの23万5400円より5万5000円以上も安い。処理性能と望遠の画質、音や拡張性にこだわるならXperia 1 VIII、価格を抑えつつ高リフレッシュレートと堅牢さを取るならAQUOS R11が向いています。