AQUOS sense10(シャープ) vs. OPPO Reno15 A(OPPO)

AQUOS sense10
シャープ
OPPO Reno15 A
OPPO
優位数 6 8
発売日 2025年11月13日 2026年06月25日
発売時価格(最安) 49,800円〜 48,960円〜
実質負担額
(24ヶ月返却時・最安)
19,800円〜 8,160円〜
取扱事業者 docomo・au・softbank・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリー UQ mobile・Y!mobile・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 約149×73×8.9mm 約158×75×8.1〜8.3mm
重さ 約166g 約195g〜202g
画面サイズ/解像度 約6.1インチ/2340×1080(FHD+) 約6.6インチ/2372×1080(フルHD+)
ディスプレイ種類 Pro IGZO OLED(有機EL) 有機EL(AMOLED)
リフレッシュレート(Hz) 1〜240Hz(可変駆動) 120Hz
防水 IPX5/IPX8 IPX6/IPX8/IPX9
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810G/810H準拠(耐衝撃・落下など全16項目) -
カラーバリエーション デニムネイビー/カーキグリーン/ペールピンク/ペールミント/フルブラック/ライトシルバー オーロラブルー/トワイライトネイビー/アフターグロウピンク
アウトカメラ
  • 広角:5030万画素 F1.9 (1/1.55型センサー)
  • 超広角:5030万画素 122° (1/2.5型センサー)
光学式手ブレ補正(OIS)
  • 広角:5000万画素 F1.8
  • 超広角:800万画素 112°
光学式手ブレ補正(OIS)対応、200万画素マクロ(F2.4)搭載
フロントカメラ
  • 3200万画素 F2.2
  • 5000万画素 F2.0
画角100°の超広角インカメラ
OS Android 16 ColorOS 16(Android 16ベース)
CPU Snapdragon 7s Gen 3 Snapdragon 6 Gen 1
メモリ 6GB/8GB 8GB/12GB
ストレージ 128GB/256GB 128GB/256GB
バッテリー容量 5000mAh 7000mAh
連続待受時間(時間) 約1,050時間(6GB/128GBモデル)/約940時間(8GB/256GBモデル) -
連続通話時間(分) 約3,230分 -
急速充電対応 ○(約36W USB PD) 80W(SUPERVOOC)/55W(PPS)
USB PowerDelivery対応 ○(USB PD Revision3.0) ○(55W PPS)
ワイヤレス充電対応 × -
生体認証 指紋認証/顔認証 画面内指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6E(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax) Wi-Fi 5(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
Bluetoothバージョン 5.2 5.1
ハイレゾ対応 -
外部接続端子 USB Type-C(USB3.2 Gen1) USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM+eSIM(DSDV) nanoSIM+nanoSIM/eSIM(microSDと排他)

総合評価

国内ミドルレンジの定番同士。どちらも約5000万画素クラスのメインカメラ(光学式手ブレ補正付き)、有機ELディスプレイ、おサイフケータイ、指紋認証+顔認証、IPX8/IP6Xの防水防塵、microSD対応と、日本での使い勝手に必要なものはひと通り揃っています。差が出るのはその先です。AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3とミドルレンジでは一段上のグレードのSoCを積み、1〜240Hzで可変するPro IGZO OLED、5030万画素の超広角(122°)、MIL-STD-810H準拠のタフさ、Wi-Fi 6E対応、そして約166gという軽さが光ります。

対するOPPO Reno15 Aの武器は電池まわりです。7000mAhは5000mAhのAQUOS sense10より4割ほど多く、充電も80Wと36Wでは差が大きいので、外出が多い人ほど効いてきます。約6.6インチの見やすい画面、画角100°の5000万画素インカメラ、12GB+256GB構成を選べる点も強み。ただしWi-Fiが5世代どまり、Bluetoothも5.1と通信まわりは控えめです。項目ごとの優劣ではOPPO Reno15 Aが少し多く取っており、電池持ちと充電の速さ、自撮りの広さを重視するならこちらが有利。キャリアで買った場合の価格もOPPO Reno15 Aのほうが抑えめです。逆に処理性能・画面の滑らかさ・軽さ・タフさを優先するならAQUOS sense10が向いています。