arrows Alpha(FCNT) vs. arrows We3(FCNT)

arrows Alpha
FCNT
arrows We3
FCNT
優位数 9 1
発売日 2025年08月28日 2026年06月25日
発売時価格(最安) 69,700円〜 22,000円〜
実質負担額
(24ヶ月返却時・最安)
59,180円〜 47円〜
取扱事業者 docomo・SIMフリー docomo・au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 156×72×8.8mm 156×73×9.0mm
重さ 188g 189g
画面サイズ/解像度 6.4インチ/2670×1200 6.1インチ/900×1984
ディスプレイ種類 有機EL TFT液晶
リフレッシュレート(Hz) 144 120Hz
防水 IPX6/IPX8/IPX9 IPX6/IPX8/IPX9
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810H準拠(23項目) MIL-STD-810H準拠
カラーバリエーション ホワイト/ブラック ライトブルー、ブラック、ホワイト
アウトカメラ
  • 広角:5030万画素 F1.88 (1/1.5インチセンサー)
  • 超広角:4990万画素 (1/2.7インチセンサー)
  • 広角:5030万画素 F1.8
フロントカメラ
  • 4990万画素 F2.0 1/2.7インチ
  • 800万画素 F2.0
OS Android 15 Android 16
CPU MediaTek Dimensity 8350 Extreme MediaTek Dimensity 6300
メモリ 12GB 4GB(SIMフリー版は8GBモデルも用意)
ストレージ 512GB 64GB(SIMフリー版は128GBモデルも用意)
バッテリー容量 5000mAh 5000mAh
急速充電対応 ○(90W) -
生体認証 指紋認証/顔認証 指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax) IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetoothバージョン 5.4 5.4
ハイレゾ対応 -
外部接続端子 USB Type-C -
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM+eSIM(DSDV対応)

総合評価

「arrows We3」と「arrows Alpha」は同じFCNTのarrowsシリーズで、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃・IPX9までの防水・IP6X防塵・おサイフケータイ・5000mAhバッテリーといった“arrowsらしい安心装備”を両モデルとも備えています。そのうえでAlphaはブランド最上位らしく、約6.4インチの有機EL(Super HD/1200×2670)、Dimensity 8350 Extreme+12GB/512GB、ソニー製センサーとOISを備えた広角+超広角のデュアルカメラ、最大90Wの超急速充電、操作を助ける「arrows AI」まで搭載。画面の美しさ・処理性能・カメラ・充電速度のいずれもWe3を大きく上回り、タフさと高性能を両立したい人に向きます。

対するarrows We3は、ドコモ22,000円〜という手頃さと、ドコモ・au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリーと幅広い取扱いが魅力。2026年発売でAndroid 16を搭載し、6.1インチ・約189gと扱いやすいサイズにおサイフケータイや高い防水耐衝撃をきちんと詰め込んでいます。性能やカメラ・大画面までしっかり欲しくて予算に余裕があるならarrows Alpha、arrowsの防水・耐衝撃・おサイフといった安心装備を最小限のコストで手に入れて普段使いしたいならarrows We3を選ぶとよいでしょう。