moto g37(Motorola) vs. arrows We3(FCNT)

moto g37
Motorola
arrows We3
FCNT
優位数 5 3
発売日 2026年07月31日 2026年06月25日
発売時価格(最安) 21,984円〜 22,000円〜
取扱事業者 softbank・docomo docomo・au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 約167×77×7.9mm 156×73×9.0mm
重さ 約194g〜196g 189g
画面サイズ/解像度 6.7インチ/2400×1080(FHD+) 6.1インチ/900×1984
ディスプレイ種類 TFT液晶 TFT液晶
リフレッシュレート(Hz) 120Hz 120Hz
防水 IPX4 IPX6/IPX8/IPX9
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810H準拠 MIL-STD-810H準拠
カラーバリエーション PANTONE Impenetrable(インペネトラブルグレイ)/PANTONE Nautical Blue(ノーティカルブルー)/PANTONE Capri(カプリシアン)/PANTONE Fuchsia Red(フューシャレッド) ライトブルー、ブラック、ホワイト
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素
  • 超広角:800万画素 119度
  • 広角:5030万画素 1.8
フロントカメラ
  • 3200万画素
  • 800万画素 2.0
OS Android 16 Android 16
CPU MediaTek Dimensity 6300 MediaTek Dimensity 6300
メモリ 8GB 4GB(SIMフリー版は8GBモデルも用意)
ストレージ 128GB 64GB(SIMフリー版は128GBモデルも用意)
バッテリー容量 5200mAh 5000mAh
急速充電対応 20W -
生体認証 指紋認証/顔認証 指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetoothバージョン 5.4 5.4
外部接続端子 USB Type-C -
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM+eSIM nanoSIM+eSIM(DSDV対応)

総合評価

moto g37とarrows We3は、じつは同じMediaTek Dimensity 6300を積んだ兄弟のような立ち位置で、Android 16、120Hz表示、おサイフケータイ、MIL-STD-810H準拠、Bluetooth 5.4まで共通。動作の軽快さはおおむね互角と考えていい2台です。差がつくのは画面とカメラ、そしてメモリまわり。moto g37は6.7インチのFHD+(2400×1080)でメモリ8GB/ストレージ128GBが標準、800万画素の超広角カメラと3200万画素インカメラを備えます。arrows We3は6.1インチで解像度が900×1984、カメラは5030万画素の1眼構成、インカメラは800万画素、ドコモ版は4GB/64GBなので、写真や大画面の楽しさではmoto g37が一歩前に出ます。

それでもarrows We3が刺さる人はいます。IPX6/IPX8/IPX9に対応した防水は、お湯や高圧のシャワーにも耐える国内メーカーならではの安心感。6.1インチ・約189gとコンパクトで片手で扱いやすく、ドコモなら22,000円とmoto g37とほぼ同額です。水まわりで気兼ねなく使いたい、手の中に収まるサイズがいいという人はarrows We3。大きな画面で動画を見たい、超広角やインカメラもきれいに撮りたい、メモリに余裕が欲しいという人はmoto g37を選ぶと満足度が高いはずです。