Galaxy S25 Ultra(サムスン) vs. Galaxy S26+(サムスン)

Galaxy S25 Ultra
サムスン
Galaxy S26+
サムスン
優位数 5 4
発売日 2025年02月14日 2026年03月12日
発売時価格(最安) 215,568円〜 169,920円〜
実質負担額
(24ヶ月返却時・最安)
9,960円〜 71,760円〜
取扱事業者 docomo・au・softbank・SIMフリー docomo・au・softbank・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 162.8×77.6×8.2mm 158.4×75.8×7.3mm
重さ 218g 190g
画面サイズ/解像度 6.9インチ/3120×1440(Quad HD+) 6.7インチ/3120×1440(Quad HD+)
ディスプレイ種類 Dynamic AMOLED 2X Dynamic AMOLED 2X(有機EL)
リフレッシュレート(Hz) 120 120
防水 IPX8 IPX5/IPX8
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション チタニウムシルバーブルー/チタニウムブラック/チタニウムグレー/チタニウムホワイトシルバー コバルトバイオレット/スカイブルー/ブラック/ホワイト/シルバーシャドウ/ピンクゴールド
アウトカメラ
  • 広角:2億画素 F1.7 (1/1.33型センサー)
  • 超広角:5000万画素
  • 望遠:5000万画素/1000万画素 光学5倍/光学3倍
  • 広角:5000万画素 F1.8 (1/1.56型センサー)
  • 超広角:1200万画素 120° (1/2.55型センサー)
  • 望遠:1000万画素 光学3倍(デジタル最大30倍) (1/3.94型センサー)
フロントカメラ
  • 1200万画素 F2.2 1/2.82型
  • 1200万画素 F2.2 1/3.24型
OS Android 16(発売時Android 15) Android 16
CPU Snapdragon 8 Elite for Galaxy Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ 12GB 12GB
ストレージ 256GB/512GB/1TB 256GB/512GB
バッテリー容量 5000mAh 4900mAh
連続待受時間(時間) - 350
連続通話時間(分) - 2100
USB PowerDelivery対応 - ○(PD3.1)
ワイヤレス充電対応
生体認証 指紋認証/顔認証 指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be) Wi-Fi 7(IEEE802.11be)
Bluetoothバージョン 5.4 6.0
ハイレゾ対応 -
外部接続端子 USB Type-C(USB 3.2 Gen 1) USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM

総合評価

先代の最上位Galaxy S25 Ultraと、最新世代のプラスサイズGalaxy S26+。優位数は5対4でS25 Ultraがわずかにリードしますが、勝っている中身がきれいに分かれるので、数字の差ほど単純な優劣ではありません。おサイフケータイ・Wi-Fi 7・ワイヤレス充電・IPX8防水・指紋/顔認証といった基本装備は、どちらも一通り揃っています。

カメラで選ぶならGalaxy S25 Ultraです。2億画素・1/1.33型センサーの広角に5000万画素の超広角、光学5倍と3倍の2本望遠、そして内蔵Sペン。S26+の広角は5000万画素・1/1.56型なので、センサーの大きさでも画素数でも差がつきます。6.9インチの大画面、最大1TBストレージ、5000mAhバッテリーもS25 Ultraが上。いっぽうGalaxy S26+は、1世代新しいSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを積み、218gのS25 Ultraより28g軽い190g。Bluetoothは5.4から6.0へ上がり、ハイレゾ対応も加わりました。SIMフリー版同士で比べると169,920円対234,800円と6.5万円ほど安く、価格面でも余裕があります。写真とSペンに全振りするならS25 Ultra、最新世代の中身を軽さと価格で選ぶならS26+です。

買い替えの目安

S25 Ultraからの買い替え先としては、1世代差でカメラが明確に控えめになるため、おすすめしにくい組み合わせです。むしろ「S25 Ultraは大きく重すぎた」と感じている人が、2026年世代の性能を保ったまま軽いボディへ移る乗り換え先としてS26+を見る、という使い方が現実的。純粋なステップアップを狙うなら、S26 Ultraを検討するほうが素直です。