Galaxy Watch Ultra2(サムスン) vs. Galaxy Watch Ultra (2025)(サムスン)

Galaxy Watch Ultra2
サムスン
Galaxy Watch Ultra (2025)
サムスン
優位数 8 2
発売日 2026年08月07日 2025年08月01日
発売時価格(最安) 137,280円〜 126,940円〜
取扱事業者 SIMフリー SIMフリー
ケースサイズ 47mm 47mm
厚さ 10.7mm 12.1mm
重さ(本体のみ) 61.5g 60.5g
ディスプレイ種類 Super AMOLED(サファイアクリスタル) Super AMOLED(サファイアクリスタル)
画面サイズ/解像度 1.5インチ/498×498 1.5インチ/480×480
最大輝度 5000ニト 3000ニト
常時表示(AOD) ○ ○
防水 IPX9 IPX8
耐水(気圧) 10気圧(10ATM、水深100mまで、ダイビングコンピューター機能) 10気圧(10ATM、水深100mまで)
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810H準拠 MIL-STD-810H準拠
ケース素材 チタニウム チタニウム
カラーバリエーション チタニウムシルバー/チタニウムグレー チタニウムブルー/チタニウムグレー/チタニウムホワイト/チタニウムシルバー
心拍数測定 ○ ○
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ×(日本版は非対応) ×(日本版は非対応)
血圧測定 ×(日本版は非対応) ×(日本版は非対応)
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○ ○
体組成測定 ○(BIA体組成測定) ○(BIA体組成測定)
転倒検出 ○ ○
GPS ○(2周波GPS: GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS) ○(2周波GPS: GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)
OS Wear OS 7.0(One UI 9 Watch) Wear OS 6(One UI 8 Watch)
チップ Snapdragon Wear Elite(SDW6100、3nm) Exynos W1000(3nm)
メモリ 2GB 2GB
ストレージ 64GB 32GB
バッテリー持続時間 最大60時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大80時間) 最大60時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大80時間、省電力モード 最大100時間)
バッテリー容量 800mAh 590mAh
充電方式 ワイヤレス充電(付属の充電ドック) ワイヤレス充電(付属の充電ドック)
セルラー(LTE)モデル ○(LTEモデルのみ、eSIM) ○(LTEモデルのみ、eSIM)
おサイフケータイ(FeliCa) ○(Suica対応) ○(Suica対応)
NFC対応 ○ ○
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n) Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n)
Bluetoothバージョン 6.0 5.3
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ Android 13以降(メモリ1.5GB以上)、iPhone非対応 Android 12以降、iPhone非対応

総合評価

Watch Ultra2とWatch Ultra (2025)は同じ47mmチタンケース、同じ10気圧防水、同じ2周波GPSで、見た目もほぼ同じです。差はチップと画面と電池。Ultra2はSnapdragon Wear Eliteで処理が速く、画面が5,000ニト・498×498と明るく細かくなり、電池が590mAhから800mAhに増えて厚さは逆に12.1mmから10.7mmへ薄くなりました。IP69Kとダイビングコンピューター機能も加わり、表の優位数でもUltra2が上回ります。

ただしUltra (2025)も最大60時間(AOD)・省電力100時間の電池、Suica、体組成測定と機能はそろっていて、価格は126,940円とUltra2の137,280円より1万円ほど安く、型落ちの実売ではさらに差が開くはず。ダイビングや真夏の直射日光下で使う人はUltra2、それ以外の登山・ランニング用途なら旧型を安く買うのも十分ありです。

買い替えの目安

Watch Ultra (2025)からUltra2への買い替えは、ダイビング機能と画面の明るさに価値を感じる人以外は見送ってよい差です。初代Watch Ultra(2024)からも中身は近いので、急ぐ必要はありません。

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