Galaxy Watch9(サムスン) vs. Galaxy Watch8(サムスン)

Galaxy Watch9
サムスン
Galaxy Watch8
サムスン
優位数 4 3
発売日 2026年08月07日 2025年08月01日
発売時価格(最安) 67,980円〜 57,900円〜
取扱事業者 SIMフリー 直販・量販店
ケースサイズ 40mm/44mm 40mm/44mm
厚さ 8.6mm 8.6mm
重さ(本体のみ) 31.5g(40mm)/34.0g(44mm) 30.0g(40mm)/34.0g(44mm)
ディスプレイ種類 Super AMOLED(有機EL) Super AMOLED(有機EL)
画面サイズ/解像度 1.34インチ(40mm)/438×438(40mm) 1.34インチ(40mm)/438×438(40mm)
最大輝度 1280ニト 3000ニト
常時表示(AOD) ○ ○
防水 IPX8 IPX8
耐水(気圧) 5気圧(5ATM) 5気圧(5ATM)
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 - MIL-STD-810H準拠
ケース素材 アーマーアルミニウム アーマーアルミニウム
カラーバリエーション クリーム/オブシディアンブラック ほか グラファイト/シルバー
心拍数測定 ○ ○
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ×(日本版は非対応) ×(日本版は非対応)
血圧測定 ×(日本版は非対応) ×(日本版は非対応)
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○ ○(睡眠コーチ)
体組成測定 ○(BIA体組成測定) ○(BIA体組成測定)
転倒検出 ○ ○
GPS ○(GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS) ○(GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)
OS Wear OS 7.0(One UI 9 Watch) Wear OS 6(One UI 8 Watch)
チップ Snapdragon Wear Elite(SDW6100、3nm) Exynos W1000(3nm)
メモリ 2GB 2GB
ストレージ 32GB 32GB
バッテリー持続時間 最大30時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大40時間) 最大30時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大40時間)
バッテリー容量 390mAh(40mm)/445mAh(44mm) 325mAh(40mm)/435mAh(44mm)
充電方式 ワイヤレス充電(付属の充電ドック) ワイヤレス充電(付属の充電ドック)
セルラー(LTE)モデル ○(LTEモデル、eSIM) ×(国内はBluetoothモデルのみ)
おサイフケータイ(FeliCa) ○(Suica対応。モバイルSuicaアプリからのチャージ・定期券購入も可) ○(Suica対応)
NFC対応 ○ ○
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n) Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n)
Bluetoothバージョン 6.0 5.3
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ Android 13以降(メモリ1.5GB以上)、iPhone非対応 Android 12以降、iPhone非対応

総合評価

Galaxy Watch9とWatch8は同じ8.6mmのクッション型デザインで、5気圧防水・IP68、Suica対応、AOD使用時で最大30時間の電池まで共通です。大きな違いはチップ。Watch9はExynos W1000からSnapdragon Wear Eliteに変わってCPUが32%速くなり、Bluetoothも6.0に、電池容量も少し増えました。AIの「Health Intelligence」でバイタルサインをまとめて見られるのもWatch9だけ。表の優位数でもWatch9が上回っています。

一方でWatch8の画面は3,000ニトと明るく、価格は40mmが57,900円でWatch9の67,980円より1万円安い(型落ちの実売ではさらに差が開く)。日本版で心電図と血圧が使えない点はどちらも同じなので、Geminiとの連携や体組成測定など基本の体験はWatch8でもほぼ同じです。処理の速さとAI健康機能に価値を感じるならWatch9、コスパ重視ならWatch8という選び方になります。

買い替えの目安

Watch8からWatch9への買い替えは、急がなくてよい1世代差です。Watch6以前からなら薄さ・電池・チップの差がはっきり出るので、買い替えの価値があります。

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