HUAWEI WATCH 5(Huawei) vs. Galaxy Watch9(サムスン)

HUAWEI WATCH 5
Huawei
Galaxy Watch9
サムスン
優位数 7 4
発売日 2025年06月03日 2026年08月07日
発売時価格(最安) 71,280円〜 67,980円〜
取扱事業者 SIMフリー SIMフリー
ケースサイズ 42mm/46mm 40mm/44mm
厚さ 10.5mm(42mm)/11.3mm(46mm) 8.6mm
重さ(本体のみ) 約51g(42mm)/58〜63g(46mm) 31.5g(40mm)/34.0g(44mm)
ディスプレイ種類 LTPO 2.0 AMOLED Super AMOLED(有機EL)
画面サイズ/解像度 1.38インチ(42mm)/466×466 1.34インチ(40mm)/438×438(40mm)
最大輝度 3000ニト 1280ニト
常時表示(AOD) ○ ○
防水 IPX9 IPX8
耐水(気圧) 5気圧(水深40mまでのフリーダイビング対応) 5気圧(5ATM)
防塵 IP6X IP6X
ケース素材 チタン合金(46mmパープル)/316Lステンレス(46mmブラック)/904Lステンレス(42mm) アーマーアルミニウム
カラーバリエーション ブラック/パープル(46mm)、ベージュ(42mm) クリーム/オブシディアンブラック ほか
心拍数測定 ○(光学式心拍センサー6.0) ○
血中酸素ウェルネス ○ ○
心電図(ECG) ○(X-TAPで測定) ×(日本版は非対応)
血圧測定 - ×(日本版は非対応)
皮膚温センサー ○ ○
睡眠計測 ○ ○
体組成測定 - ○(BIA体組成測定)
転倒検出 - ○
GPS ○(マルチバンドGNSS: GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS) ○(GPS/Glonass/Beidou/Galileo/QZSS)
OS HarmonyOS Wear OS 7.0(One UI 9 Watch)
チップ - Snapdragon Wear Elite(SDW6100、3nm)
メモリ - 2GB
ストレージ - 32GB
バッテリー持続時間 約108時間(標準モード 約4.5日。AOD使用時 約3日) 最大30時間(AOD使用時。AOD未使用時 最大40時間)
バッテリー容量 - 390mAh(40mm)/445mAh(44mm)
充電方式 ワイヤレス充電 ワイヤレス充電(付属の充電ドック)
セルラー(LTE)モデル ○(eSIM) ○(LTEモデル、eSIM)
おサイフケータイ(FeliCa) - ○(Suica対応。モバイルSuicaアプリからのチャージ・定期券購入も可)
NFC対応 ○ ○
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 4(802.11a/b/g/n)
Bluetoothバージョン 5.2 6.0
スピーカー・マイク(通話) ○ ○
対応スマホ Android 9.0以降/iOS 13.0以降 Android 13以降(メモリ1.5GB以上)、iPhone非対応

総合評価

どちらもAndroidスマホと組み合わせられる、健康管理を売りにしたハイエンドウォッチです。HUAWEI WATCH 5はX-TAPで心電図を含む8種類のデータを一度に測れ、3,000ニトのLTPO画面、標準モードで約4.5日の電池、eSIMのセルラー通信、Wi-Fi 6と、スペックの数字ではGalaxy Watch9を上回る項目が多く、表の優位数もWATCH 5がリードしています。iPhoneでも使える点も見逃せません。

Galaxy Watch9の強みは、Wear OSでGoogleマップやGeminiなどのアプリがそのまま動くことと、Suicaが使えること、8.6mm・31.5gの薄さと軽さ、そして67,980円からの価格(WATCH 5は71,280円から)。日本版は心電図と血圧が使えないのが惜しいところです。アプリの自由度と決済を重視するならGalaxy Watch9、計測の幅と電池持ち、時計としての作りを重視するならWATCH 5、という選び方が分かりやすいと思います。

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