Galaxy Z Flip7(サムスン) vs. Galaxy Z Fold7(サムスン)
| Galaxy Z Flip7 サムスン |
Galaxy Z Fold7 サムスン |
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|---|---|---|
| 優位数 | 1 | 3 |
| 発売時価格(最安) | 256円〜 | 256円〜 |
| 実質負担額 (24ヶ月返却時・最安) |
31,960円〜 | 77,580円〜 |
| 取扱事業者 | docomo・au・softbank・SIMフリー | docomo・au・softbank・SIMフリー |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 展開時: 166.7×75.2×6.5mm/折りたたみ時: 85.5×75.2×13.7mm | 展開時: 158.4×143.2×4.2mm/折りたたみ時: 158.4×72.8×8.9mm |
| 重さ | 188g | 215g |
| 画面サイズ | 6.9インチ(メイン)/4.1インチ(カバー) | 8.0インチ(メイン)/6.5インチ(カバー) |
| 解像度 | 2520×1080(メイン・FHD+)/1048×948(カバー) | 1968×2184(メイン)/1080×2520(カバー) |
| ディスプレイ種類 | Dynamic AMOLED 2X(折りたたみ対応) | Dynamic LTPO AMOLED 2X(折りたたみ対応) |
| リフレッシュレート(Hz) | 120Hz | 120Hz |
| 防水 | IPX8 | IPX8 |
| 防塵 | IP4X | IP4X |
| カラーバリエーション | ブルー シャドウ/ジェットブラック/コーラルレッド/ミント | ブルー シャドウ/シルバー シャドウ/ジェット ブラック/ミント |
| アウトカメラ |
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| フロントカメラ |
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| OS | Android 16(One UI 8) | Android 16(One UI 8) |
| CPU | Exynos 2500(3nm) | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| メモリ | 12GB | 12GB/16GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB/512GB/1TB |
| バッテリー容量 | 4300mAh | 4400mAh |
| 急速充電対応 | ○(25W) | ○(25W) |
| USB PowerDelivery対応 | ○ | ○ |
| ワイヤレス充電対応 | ○(15W) | ○(15W) |
| 生体認証 | 指紋認証(側面)/顔認証 | 指紋認証(側面)/顔認証 |
| おサイフケータイ(FeliCa) | ○ | ○ |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7 |
| Bluetoothバージョン | 5.4 | 5.4 |
| 外部接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen1) | USB Type-C(USB 3.2) |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM/eSIM | nanoSIM/eSIM |
総合評価
「Galaxy Z Flip7」と「Galaxy Z Fold7」は、どちらもサムスンが2025年に投入した同世代のフォルダブルで、One UI 8(Android 16)・IP48の防水防塵・FeliCa・Wi-Fi 7・ワイヤレス充電・120Hz表示・側面指紋/顔認証といった土台は共通です。大きく違うのは「かたち」。Flip7は閉じれば手のひらサイズになる縦型クラムシェルで、開いても6.9インチとふつうのスマホ感覚。対するFold7は開くと8.0インチのタブレットになる横型のブック型で、頭脳もSnapdragon 8 Elite、メインカメラは2億画素、ストレージは最大1TBと、性能・大画面ではひとつ上の世界です。
そのぶんFold7はSIMフリーで26万円台〜と高価で重さも215g。いっぽうFlip7は16万円台〜と約10万円安く、188gと軽くて片手でも扱いやすいのが魅力です。大画面でのマルチタスクや電子書籍・動画をたっぷり楽しみたいならFold7、コンパクトさと持ち歩きやすさ、価格の手ごろさを重視するならFlip7がおすすめ。用途と予算に合わせて「折りたたみのかたち」で選ぶのが正解です。
買い替えの目安
両機種は同じ世代の姉妹モデルなので、どちらかをすでに使っている場合にもう一方へ「買い替える」という関係ではありません。次に選ぶときは、大画面重視ならFold7系、コンパクトさ重視ならFlip7系という軸で検討するとよいでしょう。