moto g37(Motorola) vs. OPPO Reno13 A(OPPO)

moto g37
Motorola
OPPO Reno13 A
OPPO
優位数 2 5
発売日 2026年07月31日 2025年06月26日
発売時価格(最安) 21,984円〜 31,900円〜
取扱事業者 softbank・docomo au・UQ mobile・楽天モバイル・SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 約167×77×7.9mm 162×75×7.8mm
重さ 約194g〜196g 192g
画面サイズ/解像度 6.7インチ/2400×1080(FHD+) 6.7インチ/2400×1080(FHD+)
ディスプレイ種類 TFT液晶 有機EL(AMOLED)
リフレッシュレート(Hz) 120Hz 120
防水 IPX4 IP68/IP69
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 MIL-STD-810H準拠 -
カラーバリエーション PANTONE Impenetrable(インペネトラブルグレイ)/PANTONE Nautical Blue(ノーティカルブルー)/PANTONE Capri(カプリシアン)/PANTONE Fuchsia Red(フューシャレッド) ルミナスネイビー/チャコールグレー/アイスブルー
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素
  • 超広角:800万画素 119度
  • 広角:5000万画素
  • 超広角:800万画素
光学式手ブレ補正(OIS)対応、200万画素マクロレンズ搭載
フロントカメラ
  • 3200万画素
  • 3200万画素
OS Android 16 ColorOS 15(Android 15ベース)
CPU MediaTek Dimensity 6300 Snapdragon 6 Gen 1
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 128GB 128GB
バッテリー容量 5200mAh 5800mAh
急速充電対応 20W 45W
生体認証 指紋認証/顔認証 画面内指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)
Bluetoothバージョン 5.4 5.1
外部接続端子 USB Type-C -
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM+eSIM nanoSIM/eSIM

総合評価

moto g37とOPPO Reno13 Aは、どちらも約6.7インチ120Hzディスプレイ、メモリ8GB/ストレージ128GB、5000万画素広角+800万画素超広角、3200万画素インカメラ、おサイフケータイ対応と、スペック表の見出しだけ並べるとよく似た2台です。ただ実際に使うと差はけっこう出ます。OPPO Reno13 Aは画面が有機EL(AMOLED)で黒の締まりと発色が段違い、メインカメラには光学式手ブレ補正(OIS)が入って暗い場所でもブレにくく、200万画素のマクロレンズまで追加。さらに防水はIP68/IP69、バッテリーは5800mAhで45Wの急速充電と、写真も電池もワンランク上です。

それでもmoto g37を選ぶ理由はしっかりあります。まず価格。21,984円〜22,000円は、OPPO Reno13 Aの31,900円〜48,800円と比べて1万円以上、SIMフリー同士なら倍以上の開きです。OSは新しいAndroid 16スタートでBluetooth 5.4対応、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃と3.5mmイヤホンジャックも残されています。チップはSnapdragon 6 Gen 1とDimensity 6300でどちらも普及帯向けの立ち位置ですが、価格差を考えればmoto g37の割り切りは十分納得できるところ。カメラと画面と充電に投資したいならOPPO Reno13 A、とにかく安く新しい端末を持ちたいならmoto g37です。