motorola edge 70 max(Motorola) vs. motorola edge 60 pro(Motorola)
| motorola edge 70 max Motorola |
motorola edge 60 pro Motorola |
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|---|---|---|
| 優位数 | 6 | 4 |
| 取扱事業者 | - | softbank・SIMフリー |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 164×77×8.3mm | 160.69×73.04×8.24mm |
| 重さ | 221g | 184g |
| 画面サイズ | 6.82インチ | 6.7インチ |
| 解像度 | 1440×3168(QHD+) | 2712×1220(1.5K) |
| ディスプレイ種類 | LTPO AMOLED(HDR10+対応、ピーク輝度7000nit) | pOLED |
| リフレッシュレート(Hz) | 144Hz | 120 |
| 防水 | IP68/IP69 | IP68/IP69 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| 耐衝撃 | - | MIL-STD-810H準拠 |
| カラーバリエーション | オニキスブラック/セージグリーン/グレイシアブルー | PANTONE Dazzling Blue、PANTONE Shadow、PANTONE Calcite |
| アウトカメラ |
OIS対応、デュアルピクセルPDAF、ソニー製LYTIA 710センサー搭載 |
OIS対応、ソニー製LYTIA 700Cセンサー搭載 |
| フロントカメラ |
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| OS | Android 16 | Android 14 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 5 | MediaTek Dimensity 8350 Extreme |
| メモリ | 8GB/12GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB | 256GB |
| バッテリー容量 | 7100mAh | 5000mAh |
| 急速充電対応 | 90W(有線) | ○ |
| ワイヤレス充電対応 | 25W(Qi2.2マグネット式ワイヤレス充電) | ○ |
| 生体認証 | 画面内指紋認証(光学式)/顔認証 | 画面内指紋認証/顔認証 |
| おサイフケータイ(FeliCa) | - | ○ |
| NFC対応 | 対応 | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7(802.11 a/b/g/n/ac/ax/be) | Wi-Fi 6E(802.11a/b/g/n/ac/ax) |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 5.4 |
| 外部接続端子 | USB Type-C | - |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) | nanoSIM/eSIM(DSDV) |
総合評価
motorola edge 70 maxは、先代のミドルハイ機edge 60 proから“素の実力”を大きく引き上げたモデルです。SoCはDimensity 8350 ExtremeからSnapdragon 8 Gen 5へと世代・グレードともに大幅アップし、バッテリーも5000mAhから7100mAhへ、ディスプレイもQHD+/144Hz/ピーク輝度7000nitへと軒並み強化。生の性能・電池持ち・画面品質を重視するなら、edge 70 maxの進化幅は世代差以上に大きいと言えます。
ただし日本のユーザーにとっては、話はそう単純ではありません。edge 60 proはソフトバンク・SIMフリーで国内正規販売されており、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応。184gと軽く、3倍望遠+5000万画素超広角という取り回しの良い3眼カメラを備え、ズームや広角を含めた“撮り分け”はむしろ60 proの方が得意です(70 maxは望遠レンズを持たず超広角も800万画素)。対するedge 70 maxは現時点でインド市場のみの展開で日本未発売、FeliCaも非対応。最新の性能とスタミナに惹かれるならedge 70 maxですが、日本で安心して使えてキャッシュレス決済もこなせる一台が欲しいなら、いまはedge 60 proの方が現実的な選択肢です。
買い替えの目安
edge 60 proからedge 70 maxへの買い替えは、性能・バッテリー・ディスプレイのいずれも大きく伸びるため、スペック面だけを見れば1世代差でも十分に魅力的なアップグレードです。ただしedge 70 maxは日本未発売でFeliCaにも非対応のため、国内で使うことを前提にすると、現状で急いで乗り換えるメリットは大きくありません。日本での正規展開やおサイフケータイ対応を重視するなら、edge 70 series(あるいは後継の国内モデル)が日本に上陸するのを待つのが賢明でしょう。