vivo Y600 Pro(vivo) vs. nubia Neo 5 GT Special Edition(nubia)

vivo Y600 Pro
vivo
nubia Neo 5 GT Special Edition
nubia
優位数 6 5
サイズ(縦×横×厚さ) 163.9×76.5×8.15〜8.25mm 163.6×75.8×8.4mm
重さ 221g〜223g 200g
画面サイズ/解像度 6.83インチ/2800×1260(1.5K) 6.8インチ/2720×1224(1.5K)
ディスプレイ種類 有機EL(AMOLED) AMOLED
リフレッシュレート(Hz) 120Hz 144Hz
防水 IPX8/IPX9 IPX4
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション 浮光ゴールド/皓月ブラック/浩渺ブルー/星曜パープル Surge Black/Glacial Silver
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.8
  • 広角:5000万画素
PDAF対応、4K/30fps動画撮影
フロントカメラ
  • 3200万画素 F2.45
  • 1600万画素
OS OriginOS 6(Android 16ベース) Android 16
CPU MediaTek Dimensity 7300e MediaTek Dimensity 7400(4nm)
メモリ 8GB/12GB 12GB(仮想拡張で最大24GB)
ストレージ 128GB/256GB/512GB 256GB/512GB
バッテリー容量 10200mAh 6210mAh(デュアルセル)
急速充電対応 90W 80W(EU向けは45W PD)
生体認証 指紋認証(画面内・光学式)/顔認証 指紋認証(画面内・光学式)
NFC対応 -
Wi-Fi対応規格 - Wi-Fi 6
Bluetoothバージョン 5.4 6.0
外部接続端子 USB Type-C(USB 2.0) USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM×2(デュアルSIM) nanoSIM+eSIM/nanoSIM+nanoSIM

総合評価

どちらも日本国内では未発売の海外モデルで、6.8インチ級の1.5K有機EL、MediaTek Dimensityの7000番台、5000万画素クラスのメインカメラ1本、画面内指紋認証、そして6000mAhを超える大容量バッテリーと、素性はかなり近い2台です。とはいえ狙っている方向はまるで違います。nubia Neo 5 GT Special Editionはこの価格帯では珍しい液冷+空冷の「AquaCore」デュアル冷却とファンを内蔵し、144Hzの高リフレッシュレートや550Hzのショルダートリガーまで備えた、ゲームのための一台。vivo Y600 Proは10200mAhの超大容量バッテリーと90W急速充電、そしてIP68に加えIP69まで取得したタフさが持ち味で、長時間の外仕事やアウトドアでも安心して振り回せます(Neo 5 GTの防水はIPX4相当なので、ここは大きな差です)。

長時間のゲームプレイで熱ダレを避けたい、フレームレートを1コマでも稼ぎたいという人にはNeo 5 GT Special Editionが向いています。逆に、朝から晩まで充電を気にせず使いたい、雨や水濡れが日常という人にはY600 Proが快適です。バッテリー容量では10200mAh対6210mAhとY600 Proが大きくリードし、冷却とゲーミング機能ではNeo 5 GTが明確に上、という分かりやすい住み分けになっています。