REDMI K90 Max(Xiaomi) vs. Xiaomi 17T Pro(Xiaomi)
| REDMI K90 Max Xiaomi |
Xiaomi 17T Pro Xiaomi |
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|---|---|---|
| 優位数 | 6 | 5 |
| 発売日 | - | 2026年06月04日 |
| 取扱事業者 | - | SIMフリー |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 162.91×77.93×8.18mm | 162.2×77.5×8.25mm |
| 重さ | 227g | 219g |
| 画面サイズ/解像度 | 6.83インチ/2772×1280(1.5K) | 6.83インチ/2772×1280(1.5K) |
| ディスプレイ種類 | AMOLED(フラット。Dolby Vision/HDR10+対応、ピーク輝度3500nit) | AMOLED |
| リフレッシュレート(Hz) | 165Hz | 144 |
| 防水 | IPX6/IPX8/IPX9 | IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| カラーバリエーション | シルバー/ブルー/ブラック | ブラック、ディープブルー、ディープバイオレット |
| アウトカメラ |
三軸クローズドループOIS対応/6Pレンズ/13.2EVダイナミックレンジ |
ライカ共同開発(Leica Summiluxレンズ)・光学式手ブレ補正(OIS)/2.4μm 4-in-1スーパーピクセル |
| フロントカメラ |
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| OS | Android 16(Xiaomi HyperOS 3) | Android 16(HyperOS 3) |
| CPU | MediaTek Dimensity 9500 | MediaTek Dimensity 9500 |
| メモリ | 12GB/16GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB | 256GB/512GB |
| バッテリー容量 | 8550mAh | 7000mAh |
| 急速充電対応 | 100W(有線)/22.5W(リバース有線) | ○(100Wハイパーチャージ) |
| USB PowerDelivery対応 | ○(PD2.0/PD3.0) | ○(PD3.0) |
| ワイヤレス充電対応 | × | ○(50Wワイヤレスハイパーチャージ) |
| 生体認証 | 指紋認証(画面内・超音波式)/顔認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
| おサイフケータイ(FeliCa) | - | ○ |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 | 6.0 |
| ハイレゾ対応 | ○ | - |
| 外部接続端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM×2 | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) |
総合評価
同じシャオミグループの2台で、MediaTek Dimensity 9500、6.83インチ・2772×1280(1.5K)のAMOLED、Android 16ベースのHyperOS 3、100Wの有線急速充電、IP6Xの防塵、Wi-Fi 7、画面内指紋認証と顔認証、5000万画素のメインカメラまで共通という、かなり近い間柄です。プロセッサーもディスプレイの解像度も同じなので、基本性能で優劣を付けることはできません。
REDMI K90 Maxは「遊び倒すための一台」。8550mAhの特大バッテリー、165Hzのリフレッシュレート、ピーク輝度3500nitでDolby Vision/HDR10+に対応するフラットな画面、最大16GBメモリーと最大1TBストレージ、IPX6/IPX9まで守る防水、そして本体内蔵の冷却ファンと、長時間のゲームに全振りした構成です。上のスペック表で優位に立った行数もK90 Maxのほうがわずかに多くなりました。ただし望遠レンズを持たず、超広角も800万画素にとどまる点と、ワイヤレス充電に対応しないこと、そして中国市場向けモデルで国内発売が発表されていない点は無視できません。対するXiaomi 17T Proは、ライカ共同開発で1/1.31型の大型センサーを積んだメインに光学5倍のペリスコープ望遠を組み合わせ、3200万画素のインカメラ、50Wのワイヤレス充電、おサイフケータイ、eSIM対応と、日本で毎日使う道具としての完成度が高い一台。219gとK90 Maxの227gより軽くもあります。ゲームの持久力と画面スペックを極めたいならREDMI K90 Max、カメラの守備範囲と日本での使い勝手を取るならXiaomi 17T Proという選び方になります。