Xiaomi 14 Ultra(Xiaomi) vs. Xiaomi 15 Ultra(Xiaomi)
| Xiaomi 14 Ultra Xiaomi |
Xiaomi 15 Ultra Xiaomi |
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|---|---|---|
| 優位数 | 2 | 5 |
| 発売日 | 2024年05月16日 | 2025年03月18日 |
| 発売時価格(最安) | 199,900円〜 | 179,800円〜 |
| 取扱事業者 | SIMフリー | SIMフリー |
| サイズ(縦×横×厚さ) | 161.4×75.3×9.2mm | 161.3×75.3×9.35mm |
| 重さ | 219.8g | 226g |
| 画面サイズ/解像度 | 6.73インチ/3200×1440(WQHD+) | 6.73インチ/3200×1440(WQHD+) |
| ディスプレイ種類 | AMOLED(LTPO) | AMOLED(LTPO) |
| リフレッシュレート(Hz) | 120 | 120 |
| 防水 | IPX8 | IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| カラーバリエーション | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト/シルバークローム |
| アウトカメラ |
Leica監修 |
Leica監修 |
| フロントカメラ |
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| OS | Android 16(発売時Android 14) | Android 16(発売時Android 15) |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 | Snapdragon 8 Elite |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB | 512GB/1TB |
| バッテリー容量 | 5000mAh | 5410mAh |
| 急速充電対応 | ○(90Wハイパーチャージ) | ○(90W HyperCharge) |
| Quick Charge対応 | ○(4.0) | ○(3.0+) |
| USB PowerDelivery対応 | ○(PD3.0) | ○(PD3.0) |
| ワイヤレス充電対応 | ○(80Wワイヤレスハイパーチャージ) | ○(80Wワイヤレスハイパーチャージ) |
| 生体認証 | 指紋認証/顔認証 | 超音波式画面内指紋認証/顔認証 |
| おサイフケータイ(FeliCa) | × | × |
| NFC対応 | ○ | ○ |
| Wi-Fi対応規格 | Wi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be) | Wi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 | 6.0 |
| 外部接続端子 | USB Type-C(USB 3.2 Gen 2) | USB Type-C(USB3.2) |
| SIM形態(nanoSIM/eSIM) | nanoSIM | nanoSIM/eSIM |
総合評価
「Xiaomi 15 Ultra」は「Xiaomi 14 Ultra」の後継モデルで、どちらもライカ監修の1型センサーカメラを軸にした構成は共通していますが、中身は着実に進化しています。チップはSnapdragon 8 Gen 3から最上位のSnapdragon 8 Eliteへ進化し、バッテリーも5000mAhから5410mAhへ増量。90Wの有線充電と80Wのワイヤレス充電はどちらも同じ速さです。望遠は14 Ultraの5000万画素デュアル構成に対し、15 Ultraは2億画素の高解像度望遠を新たに搭載し、より寄れる撮影が可能になりました。価格も15 Ultraの方が約2万円安く、発売時期を考えるとコストパフォーマンスも上回っています。
14 Ultraにこだわる理由があるとすれば、当時から評価の高いレンズ描写と、既に値がこなれている点くらいでしょう。基本的には型落ちを承知の上での選択になります。おサイフケータイ非対応という弱点は両機種共通です。まとめると、購入を検討するなら性能・価格ともに優れる「Xiaomi 15 Ultra」が素直な選択肢です。
買い替えの目安
Xiaomi 14 Ultraからの買い替えは1世代差です。チップと望遠カメラが明確に進化しているため、カメラ性能や処理速度を重視するなら買い替えの価値は十分にあります(充電速度は有線90W・ワイヤレス80Wで据え置きです)。