Xiaomi 15T(Xiaomi) vs. Xiaomi 15T Pro(Xiaomi)

Xiaomi 15T
Xiaomi
Xiaomi 15T Pro
Xiaomi
優位数 3 6
発売日 2025年09月26日 2025年09月26日
発売時価格(最安) 64,800円〜 109,800円〜
取扱事業者 SIMフリー SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 163.2×78×7.5mm 162.7×77.9×7.96mm
重さ 194g 210g
画面サイズ/解像度 6.83インチ/2772×1280(1.5K) 6.83インチ/2772×1280(1.5K)
ディスプレイ種類 AMOLED AMOLED
リフレッシュレート(Hz) 120 144
防水 IPX8 IPX8
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ブラック/ローズゴールド/グレー ブラック/グレー/モカゴールド
アウトカメラ
  • 広角:5000万画素 F1.7 (1/1.55インチ(Light Fusion 800)センサー)
  • 超広角:1200万画素 120°
  • 望遠:5000万画素 光学2倍(46mm相当)
ライカ共同開発(Leica Summiluxレンズ)
  • 広角:5000万画素 F1.62 (1/1.31インチ(Light Fusion 900)センサー)
  • 超広角:1200万画素 120°
  • 望遠:5000万画素 光学5倍(115mm相当)
ライカ共同開発(Leica Summiluxレンズ)
フロントカメラ
  • 3200万画素 F2.2
  • 3200万画素 F2.2
OS Android 15 Android 15
CPU MediaTek Dimensity 8400-Ultra MediaTek Dimensity 9400+
メモリ 12GB 12GB
ストレージ 256GB/512GB 256GB/512GB/1TB
バッテリー容量 5500mAh 5500mAh
急速充電対応 ○(67W有線ターボ充電) ○(90Wハイパーチャージ)
USB PowerDelivery対応 ○(PD3.0) ○(PD3.0)
ワイヤレス充電対応 - ○(ワイヤレスハイパーチャージ)
生体認証 指紋認証/顔認証 指紋認証/顔認証
おサイフケータイ(FeliCa) ×
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 6E Wi-Fi 7
Bluetoothバージョン 6.0 6.0
外部接続端子 USB Type-C USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM

総合評価

兄弟モデルだけあって、共通点がとても多い2台です。6.83インチのAMOLEDディスプレイ、5500mAhバッテリー、12GBメモリ、ライカ共同開発(Leica Summiluxレンズ)のトリプルカメラ、IP68の防水防塵――このあたりはどちらも同じです。いっぽうで見落としがちな違いもあって、おサイフケータイ(FeliCa)に対応するのは15T Proだけ。タッチ決済を毎日使う方は、ここが最初の分かれ道になります。違いが出るのは望遠と中身の底力です。Xiaomi 15T Proは115mm相当の光学5倍望遠を積み、メインセンサーも1/1.55インチ(Light Fusion 800)から1/1.31インチ(Light Fusion 900)へ一回り大型化。SoCもDimensity 8400-Ultraからフラグシップ級のDimensity 9400+へ上がり、画面は144Hz、充電は90W+ワイヤレス対応、Wi-Fiも7に進んでいます。

価格は15Tが64,800円、15T Proが109,800円と4万5000円ほどの開きがあります。運動会やライブで遠くの被写体を撮る機会が多い方、ゲームや動画編集で処理性能を使い切る方、ワイヤレス充電やおサイフケータイを毎日使いたい方なら、この差額を払う価値は十分にあります。逆に、望遠は2倍で足りる・SNSと動画視聴が中心という方であれば、194g・厚さ7.5mmと15T Pro(210g・7.96mm)より軽くて薄い15Tのほうが扱いやすく、コストパフォーマンスでも分があります。ライカの絵づくり自体はどちらでも楽しめるので、そこで悩む必要はありません。