AQUOS R11(シャープ) vs. Xiaomi 17T Pro(Xiaomi)

AQUOS R11
シャープ
Xiaomi 17T Pro
Xiaomi
優位数 5 6
発売時価格(最安) 156,960円〜 109,800円〜
取扱事業者 docomo・softbank・SIMフリー SIMフリー
サイズ(縦×横×厚さ) 156×74×8.9mm 162.2×77.5×8.25mm
重さ 195g 219g
画面サイズ 6.5インチ 6.83インチ
解像度 1080×2340 2772×1280
ディスプレイ種類 Pro IGZO OLED AMOLED
リフレッシュレート(Hz) 240 144
防水 IPX5/IPX8/IPX9 IPX8
防塵 IP6X IP6X
カラーバリエーション ネイビー、アイボリー、テラコッタ ブラック、ディープブルー、ディープバイオレット
メインカメラ画素数 5030万画素 5000万画素
メインカメラ F値 1.9 1.67
超広角カメラ画素数 5030万画素 1200万画素
超広角 視野角 122° 120°
望遠カメラ画素数 3850万画素 5000万画素
望遠倍率 2.9倍 5倍
インカメラ画素数 5030万画素 3200万画素
インカメラ F値 2.2 2.2
OS Android 16 Android 16(HyperOS 3)
CPU Snapdragon 8s Gen 4 MediaTek Dimensity 9500
メモリ 12GB 12GB
ストレージ 512GB 512GB
バッテリー容量 5100mAh 7000mAh
連続待受時間(時間) 710時間 -
急速充電対応
USB PowerDelivery対応
ワイヤレス充電対応 ×
生体認証 顔認証・指紋認証 画面内指紋認証・顔認証
おサイフケータイ(FeliCa) ○(256GB版)
NFC対応
Wi-Fi対応規格 Wi-Fi 4~7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be) Wi-Fi 7(802.11a/b/g/n/ac/ax/be)
Bluetoothバージョン 6.0 6.0
外部接続端子 USB Type-C 3.2 Gen1 USB Type-C
SIM形態(nanoSIM/eSIM) nanoSIM/eSIM(DSDV) nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応)

総合評価

どちらもライカ監修のカメラを積むフラグシップですが、中身を掘り下げると性格はかなり違います。まず価格差が大きく、SIMフリー版でAQUOS R11が17万9520円なのに対しXiaomi 17T Proは10万9800円と、約7万円もXiaomi側が安く設定されています。それでいてXiaomi 17T Proはバッテリー容量7000mAh(AQUOS R11は5100mAh)、望遠は5倍ズームのペリスコープ式(AQUOS R11は2.9倍)、チップも最上位のDimensity 9500と、価格差以上にスペックで上回る項目が多いのが実情です。

一方でAQUOS R11にも譲れない強みがあります。ディスプレイのピーク輝度3600nitはXiaomi 17T Proを大きく上回り、屋外での視認性は頭一つ抜けています。リフレッシュレートも240Hzとゲーム用途で有利です。加えてMIL規格準拠の耐衝撃性能を備え、docomo・ソフトバンクでも取り扱いがあるため、キャリアの下取り・保証を重視する人にはAQUOS R11が安心できる選択です。総合的なコスパと基本性能を取るならXiaomi 17T Pro、画面の見やすさやタフネス・キャリアサポートを重視するならAQUOS R11、という住み分けになりそうです。