ドコモの「arrows Alpha」の実質負担額が、7月17日以降でぐっと変わりました。これまでの2年間実質33円という破格から、5万9180円へと大きくアップしています。
arrows AlphaはFCNTが手掛けるスマートフォンで、発売当初は「いつでもカエドキプログラム」の残価設定と「5G WELCOME割」を組み合わせることで、2年間ほぼ負担ゼロで持てる目玉モデルという位置づけでした。今回は端末そのものの本体価格が上がったわけではなく、返却時の残価が3万360円に見直され、加えて5G WELCOME割の対象外になったことが重なった形です。
ドコモの「arrows Alpha」、残価変更と割引終了で2年33円→5万9180円に - ITmedia Mobile
NTTドコモが7月17日以降、FCNTのスマートフォン「arrows Alpha」の残価を3万360円に変更。5G WELCOME割の対象外にもなり、実質負担額が大幅に上がった。
すでに33円のタイミングで購入・契約を済ませた人には影響はないので、そこは安心してくださいね。一方でこれから狙っていた方は、こうした残価や割引の条件は時期によって動くものなので、申し込む前に最新の実質負担額と適用条件を確認しておくのがおすすめです。お得なキャンペーンは早めのチェックが吉ですね(^^)
コメント