ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は?
このエントリーをはてなブックマークに追加

NTTドコモが、7月28日以降にオンラインショップでのiPhone価格を改定します。iPhone 16やiPhone 17シリーズ、iPhone Airなどが対象です。

先日Appleが本体価格を一斉に引き上げたばかりで、その流れを受けたキャリア側の価格改定という位置づけですね。今回はあわせて、一部の機種で「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価(あらかじめ設定される買い取り価格)も引き上げられているのがポイントです。

ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? - ITmedia Mobile
ドコモが7月28日以降、オンラインショップのiPhone価格を改定。iPhone 16/17シリーズ、iPhone Airなどが対象で、一部機種は「いつでもカエドキプログラム」適用時の残価も引き上げている。

本体価格が上がるのは気になるところですが、残価が引き上げられた機種では、2年後に端末を返却したときに免除される金額が増えるため、実質負担額でみると単純な値上げ幅ほど響かないケースもあります。これから購入を考えている方は、表示価格だけでなく残価プログラム込みの実質負担額まで一度チェックしておくと、自分にとってお得なタイミングか判断しやすくなりますよ。