縦折りスマホ「Galaxy Z Flip7」に物理キーボードを組み合わせて、外でもしっかり文字を打てる環境を作る、というコラムが公開されています。
引き合いに出されているのは、20年ほど前にシャープが手がけた携帯情報端末「Zaurus PI-5000」。分厚いシステム手帳の3分の1ほどの厚みで、書き溜めたデータを丸ごと持ち歩けるというのが当時の魅力だったそうで、その頃に思い描いた理想の携帯環境を、今のスマホでどこまで再現できるかという視点で書かれた記事です。
[みんなのケータイ]スマホが叶えるザウルスで実現したかった未来――重装備だけどGalaxy Z Flip7と軽やかに楽しむ物理キーボード入力スタイル - ケータイ Watch
かつてシャープの携帯情報端末「Zaurus PI-5000」を愛用していた筆者が、当時思い描いていた「すべてを持ち歩ける情報端末」の理想を、Galaxy Z Flip7と物理キーボードの組み合わせで実現していく様子をつづったコラムです。
縦折りスマホは畳めば手のひらサイズに収まるので、キーボードを1枚足しても荷物全体はかさばりにくいのが強みですね。外出先で長めの文章を書く機会が多い人や、ノートPCを持ち出すほどではない移動が多い人には、なかなか参考になる組み合わせだと思います。タイトルにある通り持ち物自体は増えるので、どこまで一式で持ち歩くかは自分の使い方と相談しながら決めると、無理なく続けられそうです。
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