OPPO「Find X9 Ultra」のカメラを実写レビュー 光学10倍までカバーするクアッドカメラの描写力
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OPPOのフラッグシップ「OPPO Find X9 Ultra」のカメラを実写でじっくり試したレビューが公開されました。

Find Xシリーズの中でも「Ultra」はカメラを突き詰めた最上位という位置づけで、今回はハッセルブラッドとの共同開発をさらに深めたのがポイントです。広角・望遠・超望遠・超広角のクアッドカメラに、光の波長を読み取るマルチスペクトルカメラを組み合わせた構成で、色再現と描写力の両立を狙っています。日本でもすでにSIMフリー版が登場していて、8月7日からはIIJmioでも取り扱いが始まる機種ですね。

[三井公一の「スマホカメラでブラブラ」]コンデジ顔負けのOPPO「Find X9 Ultra」、ハッセルブラッドの名に恥じない描写力 - ケータイ Watch
ハッセルブラッドとの共同開発を深めたOPPOの最新フラッグシップ「OPPO Find X9 Ultra」を実写でレビュー。大型センサーやデュアル望遠カメラを採用したクアッドカメラにマルチスペクトルカメラを組み合わせ、自然な描写と高画質を追求した1台として紹介されています。

注目したいのは望遠まわりです。70mm相当の光学3倍に加えて230mm相当の光学10倍まで用意されているので、旅行先で遠くの風景を切り取ったり、運動会やステージのように近づけない被写体を狙ったりする場面でぐっと頼りになりそう。しかもコンピュテーショナルフォトグラフィーの効かせ過ぎを抑えた自然な仕上がりという評価なので、スマホ写真の「盛れすぎる」絵作りが苦手な人にも合いそうです。ただ多眼構成のぶんカメラユニットは大きめになるので、ケース選びや持ち歩きやすさも含めて、実機でサイズ感を確かめてから選ぶと安心ですね(^^)