シャープのハイエンドモデル「AQUOS R11」を実際に試用した、法林岳之さんによる実機レポートが公開されました。
AQUOS R11は、シャープが「新基準のハイエンド」として送り出したフラッグシップ。半導体価格の高騰や急激な為替レートの変化でスマートフォンの価格が国内外そろって上がっている中での登場だけに、価格に見合う中身なのかが気になっていた人も多いのではないでしょうか。先日はシャープ自身が「シェアを追うよりも既存ユーザーを大切にする」という開発姿勢を語ったばかりで、その考え方が実機にどう表れているのかを確かめる回、といったところです。
[法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」]「AQUOS R11」、Leica監修カメラと実用性で目指すハイエンドの新基準 - ケータイ Watch
価格高騰が続く市場環境の中で、シャープらしいユーザビリティを継承しつつハイエンドとして仕上げてきた1台という印象を、実機を試用したうえでレポートしています。
スペック表を眺めているだけでは分からないのが、日常的な使い勝手の部分。カタログの数字ではなく「シャープらしい使いやすさ」がどう残っているかに踏み込んだレポートなので、AQUOSを長く使ってきた人が買い替えを検討するときの判断材料になりそうです。カメラ重視でハイエンドを探している人にとっても、Leica監修という看板が実際の写りにどう効いているのかを知る手がかりになります。決して安い買い物ではない価格帯なので、こうした実機レポートに目を通してから店頭で触ってみると、納得感を持って選べるはずですよ(^^)
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