止まらぬ中華スマホの"デカバ"進化 HONORから1万1000mAhの「X80 Pro Max」が登場
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中華スマホメーカーの「デカバ進化」は止まりません。HONORが新フラッグシップ「X80 Pro Max」で、1万1000mAhの大容量バッテリーを搭載しました。

スマートフォンのバッテリー容量競争では、中華メーカーが独走気味です。HONOR X80 Pro Maxは、デバイス全体を見直して容量を詰め込んだ設計になっており、中華スマホのコンセプト――「でかく、バッテリーを積む、安くする」がここまで進化してきました。日本市場ではまだ広がっていない価格帯・コンセプトですが、グローバル市場ではこの方向性が需要を集めています。

止まらぬ中華スマホの"デカバ"進化 HONORから1万1000mAhの「X80 Pro Max」が登場 - ITmedia Mobile
HONORが1万1000mAhのバッテリーを搭載した新フラッグシップモデル「X80 Pro Max」を発表した。中華スマホの大容量化競争がさらに進んでいる。

バッテリー容量での競争は、スマートフォンのユースケースが急速に変わっていることの表れです。動画視聴・ゲーム・AIアシスタント活用など、消費電力の大きい使い方が主流になり、1日で数回充電が必要だった前世代から「2日持つ」「3日持つ」へのシフトが起きています。1万mAhを超えるバッテリーは、かつての「ネタ」から実用性の勝負へ。日本のメーカーも無視できない流れになってきましたね。